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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
あなたは芝野虎丸を知っているか?
藤井ブームで将棋界が異様に盛り上がっているわけですが、これに対するボードゲームの片方の雄である囲碁の盛り上がりは今ひとつ、、、その一つの例として、表題に挙げた芝野虎丸三冠が一般マスコミではほとんど扱われないという現実、、、、、

ここで詳しくは述べませんが、囲碁界の新星・芝野虎丸三冠は、藤井くんに匹敵するほどの天才棋士で、井山裕太棋聖のライバルとして今後も活躍するはずの逸材です。 しかも、現時点で、2人による名人戦が行われている最中で、囲碁界で「頂上決戦」として大いに盛り上がっておりますな、、、、、、ところが、これを大々的に報じる一般マスコミはどれだけあるのか?  世の囲碁ファンにとっては本当に寂しい状況。

元々、「囲碁は貴族のたしなみ、将棋は庶民の娯楽」という位置付けでしたから、普及するにも方向性がまったく違いました。 イメージ的にも、将棋はそこらのオッサンがやる遊びで、囲碁は中流インテリ層の趣味という感じですな。 
プロ棋士でも囲碁将棋では何となく雰囲気が違っていて、将棋界だと、昔なら坂田三吉、升田幸三など無頼漢イメージの棋士が多い。 大山康晴や米長邦夫みたいに、現役時代は大物過ぎて誰も批判する者はいないが、鬼籍に入った途端、生前のハチャメチャぶりが暴露されるケースもあります。 さらに、生真面目と思われていた中原誠が、林葉直子と不倫関係にあった、、、、あれには驚きました。
対して、囲碁の棋士はあくまで紳士的、、、、、唯一の例外は藤沢秀行くらいか? あと、趙治勲のキャラは加藤一二三に通じるものがありますな。 

まあ、そんなこったろうと思ってたよ、、、、
連日、武漢ウイルスの感染者数が公表されておりますが、感染者の国籍は依然として隠されたままです。 これは厚生労働省のガイドラインにもある通り、公表する際の項目から意図的に外されていることがありますな。

そんな中、ある意味、我が三重県の鈴木知事の英断とも言えますが、感染者に占める外国人の割合を一部、公表しました。

それを報じたのが以下の記事。

外国人の支援強化へ 県内感染割合増で三重県知事
8/22(土) 11:00配信

 鈴木英敬三重県知事は21日の記者会見で、県内の新型コロナウイルス感染者に占める外国人の割合が増えていることを明らかにした上で、外国人を対象とした感染拡大防止や相談対応などの支援を強化する考えを示した。

 鈴木知事は、20日までの3日間で感染が確認された43人のうち、21人は外国人もしくは日系人とみられると説明。「相談先などの情報が届かず、困っている人もいるかもしれない。早期の相談や受診につなげたい」と述べた。

 その上で、外国人への支援を担当する環境生活部の職員を県の新型コロナウイルス対策本部に配置し、通訳の調整などに従事させることを明らかにした。併せて「誹謗(ひぼう)中傷や差別、偏見は厳に慎んでもらいたい」と県民に呼び掛けた。

伊勢新聞


記事の最後、「誹謗(ひぼう)中傷や差別、偏見は厳に慎んでもらいたい」と県民に呼び掛けた、、、という一文に、過度に外国人に配慮し過ぎる現状の一端がうかがえます。

いずれにせよ、これまで一部で噂されていた、「感染者の半数は外国人」説の信憑性がある程度、裏書されたことになりますな。
藤井聡太ブームに棋界もニンマリ、、、
まあ、将棋ファン的には、渡辺明の名人位初戴冠も注目すべきニュースだったんですが、マスコミでは藤井二冠の誕生で持ちきりのようですな。 彼の当面の目標はメジャータイトル全制覇の八冠と誰もが思っているわけですが、「名人」に関しては、どれだけ勝ち続けても、最短で3年必要。 まだまだ先の話です。

これが起爆剤となって、全国小学生の間で将棋ブームにでもなれば、藤井聡太レベルの天才が発掘されて、意外と「最年少」記録が破られるのも近いかも知れません、、、、

大山と羽生では、圧倒的に羽生が強かった(将棋)
先日、将棋に関する話題を投稿して、その中で、最新AIソフトを使って分析すれば、史上最強の棋士が誰なのかは判るのではないか? と、締めくくったのですが、実は、すでに3年前に詳細に分析されていたのですな。

詳細は以下のリンクから
https://media.dglab.com/2017/10/25-shogiai-01/

大山と羽生の全盛期の棋譜を分析すると、レーティングで羽生が200ポイントも大山を上回っているそうで、確率論から言うと、10回対戦すると、羽生8勝2敗になる計算とのこと、、、、、ここまで差があると、羽生から見ると、大山は格下と言っても差し支えないほどの力の差があります。
将棋観戦も随分と変わった
藤井くんの衝撃デビュー以来、abemaTVで将棋観戦することが多くなりました。 

筆者は中学生の頃に本格的に将棋の勉強をしましたが、当時は一般棋戦の内容を知るには、主催新聞社が載せている毎日の囲碁将棋欄が中心で、実際の対局よりかなり遅れて掲載される棋譜を並べるしかありませんでしたな。 あとは、「将棋世界」「近代将棋」などの月刊誌の情報を頼るしかありません。 現在では、ネット上で過去の棋譜を調べることもできるし、様々な分析も可能となりました。 

最近は、誰でもコンピューター将棋ソフトを活用して、リアルタイムで戦況分析をできるまでにAIが進化しております。 観戦する側からの視点だと、プロ棋士の指し手の前段階で、その局面での最善手がわかってしまうという現象が起こるまでになりましたな。

abemaTVでは、常にAIの形勢判断が画面上に示されているので、終盤などでは、どちら側が優勢なのかわかってしまいます。

ところで、かつては、「全盛期の羽生と大山はどちらが強いのか?」などという論争が将棋ファンの間では賑わっていたわけですが、ソフト解析すれば、簡単にわかるはず、、、、、

つまり、両者の棋譜をサンプリングして、AIの最善手との一致率を比較すれば、どちらが強かったのかを測れると思うんですが、、、

モテる男は人生が全然違う
都知事選挙候補者の後藤輝樹氏ですが、結局、2万票を少し越える程度の得票でしたな。 もっとも、本気で当選を狙っていたとは到底思えませんが、、、、、彼のウエブサイトを見ると、かなりの保守論者で、思想信条で言うなら桜井誠候補にかなり近いポジションにあります。 このあたりがあまり知られていないのは残念。

しかし、彼の講演会には、熱狂的な支持者らしい若い女性がかなり集まっていたようで、結局のところ、イケメンというのは何をやっても女にモテるということか、、、、

ところで、当ブログで何回かビデオを引用した、ユーチューバーの誠さん。 最近はネタが枯渇してきたらしく、ご自身の女性遍歴などを織り交ぜて話すことが多くなってきたんですが、さすが、モテる男は違いますな、、、、、
誠さんて、火野正平を少し男前にしたような外見で、声も話し方もよく似ております。 典型的な優男タイプ。 母性本能をくすぐって、近づいてくる女性を瞬く間に虜にしてしまう。 こういう男っていうのは、もうね、少年時代から周辺に女が群がっていて常に彼女がいる。 

オレとは人生が違うよなあ、、、、
とんでもねえ連中だ
米国ウエルズファーゴ銀行の支店が略奪に遭い、多額の現金が強奪されたとのこと、、、、



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