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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
野菜泥棒は○○○○人と思え、、、、、
昨日の投稿に関連して、ネットで拾ったニュースを引用します。

シャインマスカット盗み逃走 管理人に見つかり腕かみつく 強盗致傷疑いなど女2人逮捕 数日前にも被害が…
9/9(水) 10:07配信
NBS長野放送


6日夜、長野県中野市のブドウ畑でシャインマスカットを盗んでいるところを管理人に見つかり、逃走する際にけがを負わせたなどとしてベトナム国籍の女2人が逮捕されました。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、中野市新野に住むベトナム国籍の農作業員・チャン・ティー・リエウ容疑者(32)。窃盗の疑いで逮捕されたのは、同じくベトナム国籍の農作業員・ズォン・ティ・キム・ヒエウ容疑者(20)です。
警察によりますと、2人は6日午後10時ごろ、共謀して中野市小田中のぶどう畑からシャインマスカットを盗んでいるところを畑の管理人に見つかり、チャン容疑者は逮捕を免れるため逃走し、その際に管理人の右腕をかむなどの暴行を加え、けがを負わせた疑いです。
チャン容疑者は管理人につかまり、警察に引き渡され、日に強盗致傷の疑いで逮捕されました。ズォン容疑者は現場から逃走したものの、その後の捜査で8日夜に窃盗の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、被害のあった畑では数日前にもシャインマスカットが盗まれる被害があり、管理人は張り込みをしていたということです。
警察の調べに対し、チャン容疑者は容疑をおおむね認めていて、ズォン容疑者は認めているということです。


本当に油断もスキもねえ連中だよな、、、この調子だと、ベトナム人=泥棒民族というイメージが定着しますよ、、、、

なぬ? 10万円は住民登録していれば外国籍にも配るんだって?
となると、例えば、近所の工場で働いているベトナム人にも日本国からのボーナスが入るということか、、、、

ベトナムの若い工員の賃金なんて、本国じゃあ、せいぜい貰って月2万円あるかないか、、、となると、ベトナム基準で5か月分のボーナスをくれてやるという大盤振る舞い! 

言っておきますが、連中はそもそも日本で稼いで仕送りするために来ているわけで、手にした10万円は日本国内で消費に回ることはありません。 

まあ、住民登録していない不法滞在者には渡らないのなら、許せるか?

これから到来する人間不信の世界
これまでは、グローバリズムを旗印に、世界の人々が融合していく方向だったわけですな。 ところが、今般の武漢肺炎で、間違いなく、時代は逆行していくはず。

当ブログでは何度も警告してきましたが、武漢ウイルス流行が一段落したあとにやってくるのは、未曾有の大不況です。 そして、これは後世の歴史家に「令和恐慌」と称されるであろう、全地球的な経済混乱となりますな。 

そうなってくると思い出すのが、その昔、読み漁っていた恐怖漫画の数々で描かれた世界観。

楳図 かずおの「漂流教室」で描かれた世界は、小学生の視点から見た、大人たちのエゴイズムでした。 突然、未知の世界に放り出されて、狂って自殺する先生、、、、キチガイと化す給食の出入り業者(パン屋の関谷)、、、極限状態に置かれて殺し合いを始める人間像ですな。

永井豪の「デビルマン」では、次々と悪魔に憑依される隣人に恐怖し、疑心暗鬼となった市民が殺戮を始めて、自分自身が悪魔のようになってしまうという、中世の「魔女狩り」をモチーフにした展開でした。

さすがに民度の高い日本では市民は平常心を保っておりますが、実際に現在、世界各国では武漢肺炎の流行を受けた集団ヒステリー的行動が散発的に起こっておりますな。

日本もそうならないように祈ります、、、
ゴーン逃亡事件で出入国管理体制を批判するのはいいが、、、、、
プライベート機の乗客に対する荷物検査が予想以上に甘かった、、、これが批判されておりますな。 だとすると、カネ持ち連中は密輸出も割りと簡単にできるということですよ、、、今回は人間が1人脱出したわけですが、例えば、これが多額の現金だったとすると、いとも簡単に数億円単位でマネーロンダリングできることになります。

プライベート機だけでなく、近年は、通常の入国者に対するチェックも甘くなっているのが危惧されます。

観察していると、結構なザル状態、、、、つまり、すべての海外からの入国者をいちいち細部まで荷物検査していたら時間がかかり過ぎて実務としては成立しないんで、中国や台湾、韓国からの観光客なんて事実上、荷物検査は形式的にバッグの中を見る程度。 混雑時はフリーパスですよ、、、

他方、金の密輸に関しては頻繁に摘発されているようですが、あれって、入管で発見されたのは氷山の一角なのは間違いありません。

何故、金商品の無申告持込がなくならないかと言うと、金を海外で購入して日本で売却すると、消費税分だけ高く売れるから、、、、、つまり、国際金相場で100万円分の金を買って、日本に持ち込んで売却すると、10万円の利益が出るのですよ! 手荷物に忍ばせて持ち込むだけでいいのですから、こんなボロい商売はなくなることはありません。

これが横行する決定的な要因は、仮に荷物検査で摘発されても金は禁制品ではないので刑法犯罪にはならず、普通は法定の関税と罰金を払えば持ち込んだブツが没収されるようなことがないこと。 つまり、見つからなかったらボロ儲け、見つかっても多少損をするだけで、よほど悪質でなければ刑事罰はない、、、、運び屋にしてみれば、こんなオイシイ商売はありません。

観光立国を目指すということは、こういう弊害も覚悟しなければならないということです。
あるベトナムで働く青年のブログから
興味深いブログ投稿を発見したので引用します。

2018/08/29
こんな日本人はベトナムに来て欲しくない

先日、ある団体が行うイベントの一部をお手伝いすることになった際の話。
主催ではないものの、準備の集合時間に間に合わせるようにと思い、会場に早めに到着して椅子に座っていたら、団体が到着。

顔見知りも含めて、10名くらいが入ってきた中で、面識のない年配者からいきなり、
「お前が、このイベントの主催者か。今日の詳細の段取りはいったいどうなってるんだ?」

といきなり超上から目線での怒声を浴びせられました。
「お前」呼ばわりされるのなんて超久々だよなと思いつつ、

「僕は主催者ではありません。主催者の方より頼まれて○○を準備して持ってきたものです」

と返したら、

「ああそうか」

とこれまた上から目線。

そこに主賓登場し、
「ああ、いのっちさん、今回は本当にありがとうございました。」

と一言。年配者は一瞬「え?」という気まずい顔を。
その後、主賓者が状況を察したのか

「いのっちさん、この方を紹介させてください」
と僕の前に年配者を連れてこられたのですが、先ほどの件があるので僕も

「いえ、紹介してもらわなくて結構です」

と言ったものの、主賓の方が
「是非ご紹介したいので」

というので渋々名刺交換。

そして、その名刺交換の際の一言が、
「先ほどは失礼しました。てっきりあなたをベトナム人と思ったものだから」

と言われた瞬間さすがにブチ切れ寸前。ただ、何とか場を収めようとしている主賓の顔を潰すわけにはいかないので、
「え、ベトナム人相手ならあの言葉遣い許されるんですか?」

と心の中でつぶやき、会話も一切せず名刺交換終了。

僕に対して高圧的な態度だった以上に、ベトナム人だったら高圧的でも許されると思っている久々に日本人として恥ずかしいレベルの人だなぁと。日本人の印象を悪くするので二度とベトナムには来ないでねと願いながら、オフィスに戻って名刺を破っておきました。


まあ、これを書いた「いのっち」さんが怒るのはごもっともだと思いますよ。 そりゃ、初対面の主従関係のない人に偉そうにされたら腹も立ちます。 ですから、「いのっち」さんを批判はしません。

でも、その昔、私がホテルのフロント係とか、交通警備員をやっていた際は、毎日とは言いませんが、3日に1回くらいはこういうオッサンに遭遇してましたな。 ですから、慣れればいちいち気にならなくなる。 サービス業に従事していたら、誰でも日常的に経験することではないでしょうか。

「いのっち」さんは、

僕に対して高圧的な態度だった以上に、ベトナム人だったら高圧的でも許されると思っている久々に日本人として恥ずかしいレベルの人だなぁと。日本人の印象を悪くするので二度とベトナムには来ないでねと願いながら、オフィスに戻って名刺を破っておきました

と、おっしゃってますが、この意見に関しては私は違います。

日本人の多くは、外国人に対して腫れ物を扱うように気を遣います。 できるだけ平等に扱おうとするが故に、ベトナム人に対しては間違ったメッセージを与えてしまうことがあります。 仕事もできないくせにつけ上がって、日本人上司が舐められてしまうケースが実際には多いと思います。

「いのっち」さんが遭遇した日本人のオッサンみたいに、現地ベトナム人に高圧的態度を取るのが、ベトナム人操縦法として悪いかと言えば、そうとは限りません。 例えば韓国人ならほぼ100%こんな感じで「上から目線」で現地ベトナム人に接触してますね。

日本人は、シナ人・韓国人の傍若無人なところを少しは見習った方がいいと思います。

例えば、欧米なんかでは黄色人種に対して、あからさまな差別的扱いを受けることがよくありますが、シナ人・韓国人はワーワー声を上げて自己主張するのに対して、日本人の傾向としては、騒がずに「まー仕方ねえな、、」と行動を起こさない人がほとんど。

結果として、「日本人は大人しいから何をしても構わない、、、」と舐められている。 むしろ、シナ人のように「あいつらは厄介だから触りたくない」と思われた方がいいのですよ。
とんでもない数値目標だ!
政府が、外国人観光客誘致の数値目標を

2030年までに年間6000万人とし、

政府主導で、高級ホテルを50箇所程度建設するとのこと、、、、一連の施策に対しては財政投融資で支援する、、、、

これって、現状の2倍ということで、一見して難しい目標に見えますが、実は、中国人に対してビザなし渡航を認めることを視野に入れての数値であることが読み取れますな。

いよいよ、貧乏シナ人が軒並み来日するという事態が起こるわけですが、これで都市部のスラム化が加速することは間違いありません。 

ところが、もっと懸念されることが、、、、、、

おそらく、ムスリム国家に対してもビザなし渡航を拡大するのでしょうが、本当に恐ろしいのは、このムスリムが大挙して来日することなのですよ。 ムスリムというのは、国家より上位に宗教が存在する人々ですから、移民先の法律や文化と衝突するのが常。 ヨーロッパではこれが顕在化しておりますな。

日本が無茶苦茶になるよ~

大坂なおみが日本国籍を選択するのはわかる
結局、米国に住んでいても、永住権があればなんら不自由なく生活できるのが大きいですな。 

あと、世界にはいろんな国があって、「アメリカ人」であることが損をすることもあり得るわけですよ。 良くも悪くも日本は「全方位友好」政策なので、敵が少ないことは確か。

そして、金銭的な損得勘定ということなんでしょう。
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