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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やっぱ、災害が日本人の気質を作ってきたんだと思う
現時点で、台風が接近中なんですが、西日本に住んでいると、毎年3~5個程度の台風通過を覚悟しておかなければなりません。 そして、大地震に対する覚悟は日本に住む以上は誰しも持っているはず。 

他方、北国に住む人々なら、冬場の雪対策は生活の一部で、長い冬場を乗り切る気概というものが、粘り強い性格につながっていると言われておりますな。

日本は左様に災害に事欠かない住みにくい地域ではありますが、同時に、世界地図の片隅にある島国であることから外敵による支配が歴史上、ほとんどないという稀な国でもあります。 唯一の例外が、大東亜戦争に敗れて米軍に占領された期間(昭和20~27年)のみ。

これらが日本人の気質の本源なんでしょう。
NHKが慰安婦の実相に迫ったドキュメントを作らないという欺瞞
終戦記念日が近くなるとNHKが戦争に関するドキュメント番組を特集しますが、以前にも指摘したことがありましたが、平成に入ってからの番組は本当に酷いものが多い。 

しかし、これだけ南京事件や慰安婦問題が国際問題になっているのに、これらに関する番組がまったく作られておりませんな。

想像するに、NHKの取材力があれば、かなり実状に迫るような内容が作れるわけですが、そうすれば「南京大虐殺」がまったくの虚構話であることや、「従軍慰安婦」が単なる管理売春の一形態であることがわかってしまう、、、、そういう決定打になるような番組を製作するのを避けているのではないかと考えます。 これはあながち邪推ではなく、おそらくはそうなんだろうと思います。

なんとも、左翼思想に染まっているNHKには困ったもんですな。
左翼利権が芸術界まで浸透していたとは、、、、、
「あいちトリエンナーレ」という芸術祭で、左翼反日作品を一堂に集めた企画展に批判が集中して、開催3日目にして展示が中止となる顛末となりましたな。

この芸術祭、主催は愛知県で名古屋市と文化庁も協賛していると言いますから、国民・県民・市民の税金を投入して左翼芸術家を食わせてやっているようなもの。 この企画展だけに7000万円以上の税金が投入されていたと言いますから、展示されていた17作品ひとつ当たりの報酬はドンブリ勘定で400万円くらいか、、、、まあ、無名の芸術家としては割の良い稼ぎです。 1年は食っていけますね、、、

そういえば、筆者の住む某市には「人権課」なる部署があり、何をやっているかというと、人権を啓発するための文化活動なんかを年間を通してやっております。 具体的には無料講演会なんかをやって、人権活動家、その実、左翼活動家とか大学教授、タレントなんかを招聘して毒にも薬にもならない話しをさせているだけ、、、、もちろん、演者には交通費やギャラも支払われております。

実は、こういう地方公共団体が主催する男女共同参画とか、人権企画で起用されるのは、部落・左翼人脈の中で仕事を回し回されて税金で食っている連中。

税金から連中の収入の面倒を見て、それを糧にして反日活動に邁進するなんて、まさに寄生虫みたいなことがまかり通っている日本社会ということですな。
どこにでもいるキチガイに対して、人気商売は大変だ
何とも滑稽な報道ですが、もう、世間は京アニ放火殺人事件の犯人が統合失調症のキチガイで、妄想が引き金になって犯行に及んだことは十分に理解しているのに、テレビでは「犯行の動機は何だったのか?」などと、あたかも犯人が健常者で相当の理由があって事件が起こされたかのような言い方、、、、、巷にはそういうキチガイがどこにでもいることを分かっておく必要がありますな。

昭和50年代前半くらいまでは、書籍の最終ページあたりに著者の自宅住所が記載されていて、個人情報保護の意識が格段に低かったもんです。 あるいは、漫画雑誌の枠外には作家の仕事場の住所なんかが書いてあって、丁寧にも「○○先生に励ましのお便りを出そう!」なんて添えてあって、ファンレターは直接本人に出すのが普通でした。 

確か、昭和40年代中頃、石森章太郎か誰かが書いておりましたが、「弟子にしてくれと仕事場を訪ねてくる少年が毎日やってくる、、、」ということで、当時の人気作家は皆、同じような状況だったのでしょう。 そりゃ、住所を誌上公開しているんだから来ますわな、、、、

しかし、表面には出ていないキチガイによるストーカー行為みたいなことは絶対にあったはず。 当時はどうやって対応していたんだろうか?
日本人の感性が貧乏くさいのは美徳と言っていいかも知れないよ
大阪G20のある会議で、日米中の3巨頭が普通の事務机に座っていた、、、、というのが少し話題になりましたな。 市町村の公民館の会議室にあるような什器でサミットをやってしまうんですから、ある意味、日本は凄い。

また、日本の経産省を訪れた韓国のカウンターパートに対する説明会を、即席で場を設けたような会議室で行ったために、韓国内では「韓国人を見下している~」などと非難されました。 
これって、諸外国からは誤解されそうですが、言ってみれば、日本のありのままの姿に近い状態であって、日本人は普通にこんな職場環境で仕事を黙々とこなしております。

役所も民間企業もそうですが、日本の職場環境っていうのは国際基準でいうと、本当にしょぼい。 というか、日本人は概ね、それを良しとしているわけです。

端的に欧米とアジアが違うというわけではなく、同じアジアの中でも日本は特殊な部類で、群を抜いて質素だということを信じられますか?

日本の職場は基本的に大部屋で、個室があるのは部長クラス以上、課長以下は大部屋にいくつかの「島」を形成して固まっているような環境です。 大企業ですらそのレベルで、中小企業なら個室は社長だけということも普通にあることです。

筆者が驚いたのは、ベトナムの中小企業を訪れた際、課長クラスで個室、応接コーナーを与えられて、個人用の冷蔵庫まで部屋に置いてあったこと、、、、、階級が違えば待遇が違って当たり前、、、、良くも悪くもそういう感覚が根底にあるようでした。 

韓国とか中国ならわかる話ですが、ベトナムのような貧乏国でもそんな有様。 儒教的な感性ですな。

対して、日本人の感性。 つまり、そこらの事務机に日米中のトップを座らせても気にしない、ある種の平等主義というか、そういう美徳ですな。
竹村健一の至言「日本の常識は世界の非常識」の意義も時代とともに変わった
竹村健一がこの言葉を広めたのが、70年代後半。 ただし、当時の国際情勢を考えると、「日本の常識は欧米の非常識」と言い換えた方が分かり易いと思いますな。

まずもって、氏がこのフレーズに込めた文脈は、経済的に欧米に追いつき追い越そうとしていた日本の位置というものを念頭に置いたものでした。 当時の世界観としては、まずもって、米ソという2大超大国の冷戦という基本的な枠組みがあって、そこに中東などの第3世界の諸問題が絡んでくるという構造。 当時の中国は文革の大混乱が収束したばかりで、経済的には話にならないほど小さい存在で、とりあえず、問題外。 日本では「日中友好」という言葉が持て囃されて、中国に対するイメージが最も良かった時代。 

今となっては、「日本の常識は世界の非常識」という現実を誰もが認識しているが故に、逆にこの言葉が妙に陳腐に聞こえるのが不思議。
ジャニー某を忖度しまくるテレビマスコミよ
フォーリーブスの北公次がジャニー喜多川とムフフ関係だった、、、、まあ、今となっては知る人ぞ知る話ですが、暴露本が出版された時は週刊誌で話題になりましたな。 しかし、当時もテレビワイドショーはまったく取り上げていなかったように記憶しております。

実は、「ケンちゃん」こと宮脇康之氏も昔、ある種の自伝暴露本を出版しているんですが、その中で、彼がジャニー氏にスカウトされたあと、「合宿場」となっていたマンションで起こった出来事がきっかけで事務所を辞めているんですな。 著書の中では、何があったのかははっきりとは書かれておりませんが、すでに北公次の本が世に出ていた後ということで、読者はだいたい察しがついておりました。

まあ、街で見かけた美少年を直接スカウトしていたわけですから、「そういう」趣向があるということは分かるわけですが、それに触れるマスコミはないのでしょう。

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