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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
海外で働くなら、現地採用は絶対にやめておけ
以前にも同じような内容の記事を投稿したことがありますが、再度アップしておきます。

東南アジア辺りから発信されているVlogを見ていると、現地で仕事を探す方法なんかを指南している日本人がおりますな。 

もしも、海外での求職者が定年退職後の爺さんで、暇つぶし感覚で仕事をするなら問題はないのですが、20代30代の若者が海外に夢見て渡航するつもりなら、現地採用だけは絶対に避けるべき。 この点を的確に説明しているビデオはまず見当たりません。

何故、現地採用はやめるべきなのか?

ずばり、給与や福利厚生が本社採用に比べて格段に悪いからです。

現地採用は採用国の法令に準拠するわけですから、本社の給与体系と比べて低賃金でも違法ではありません。 しかも、日本からの駐在員には「海外赴任手当」や「住居手当」、「帰国手当」などが支給されます。 一流企業なら、この「手当」の類だけでも月50万円を超える場合もあるでしょう。 

例えば、バンコクの現地採用で日本企業に就職するとして、給与は5万バーツと交通費だけの支給とします。 ところが、本社からの駐在員は、給与に加えて、赴任手当が月20万円、住居手当が月15万円、、、やっている仕事に大差はないのに、これだけの格差が生じます。

では、どうやって仕事を探せばいいのか?

まず、現地進出の日本企業を調べて、日本の本社に就職するのが正攻法。 例えば、タイに進出している日本企業は有に1000社を超えていますから、自分のスキルを活かせそうな職種を狙って、募集しているかどうかを調べます。 面接ではタイに赴任したいことをアピールするわけ。 

最も避けるべき方法は、現地に先に飛んで、地元の転職エージェントに登録する方法。 しかし、このやり方を推奨している人が結構いますな。

オレと香港
香港の黄金時代は、7月1日をもって、完全終了しました。 
今後は、中華人民共和国の一都市として、あくまで上海と並ぶ経済の中心として繁栄していくのでしょうな。 ただし、これまで確固たる地位であった、国際金融センターとしての役割は終焉を迎えることになります。

筆者にとって「香港」のイメージは、子供の頃は「犯罪都市」でした。 なぜなら、昭和30年代、40年代に作られた日本の映画やテレビドラマに登場する香港は、ほとんどが麻薬の密売や人身売買の拠点としての扱いだったからです。 往年の日活無国籍映画なんて最たるもので、藤村有弘あたりが「謎の中国人」を演じて、香港マフィアの幹部みたいな役でよく登場していたのが記憶に残っておりますな。
この頃の刑事ドラマの設定で、麻薬の密売ルートは例外なく香港でした。 タイとかフィリピンとか、ちょっとマニアックな設定はなかった、、、、その集大成みたいなのが、「燃えよドラゴン」の大ヒット。

時は流れて、実際の香港に行くようになると、イメージは大転換しました。 ただ、物価が高いので訪れる頻度は近年、極端に少なくなっていたところ。

いずれは様子を見に行きたいですが、新法では香港独立をSNSなどのネット媒体で表明した者は外国籍でも処罰の対象になるとか、、、法律が想定しているのは外国籍を取得した香港人なのでしょうが、これって文言通りなら私も該当することになりますな、、、

怖すぎる、、、
緊急事態解除後の大阪に行ってみた
というのも、ア○ホテルがプロモーションで素泊まり2500円という破格値だったので、この際、泊まってみようと思い立ったわけ。

ア○ホテルと言えば、宿泊料金を繁忙期にフレキシブルに変えることで有名なビジネスホテル。 平日は5~6千円とリーズナブルなんですが、週末になると、1万円とか、場合によっては3万円程度まで釣り上げます。 ということで、筆者とは無縁の存在でした。 おそらく、今回の機会を逃したら、もう宿泊することはないでしょうな、、、、

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通天閣の近くに今月プレオープンしたばかり。 なんともタイミングが悪い船出。
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正面から入ると、一見豪華なシャンデリアが釣り下がっておりました、、、、正直、こういうビジネスホテルに分不相応な内装は私の趣味ではありません。
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ライバルの東○インと比較して、明らかにカネをかけたレセプション近辺。

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室内はこんな感じ。 黒と白を基調とした内装は、好みの分かれるところか?

ちなみに、この周辺のツーリストホテルは、軒並み休業中で、東○インを除いてはほとんど閉まってました。 2500円でもホテル内はガラガラで、他の宿泊者を数人見かけた程度。

大阪のホテル業界は終わってます、、、、
帰国しました
中韓からの渡航者を制限するのに合わせたのかどうか不明ですが、筆者が乗った帰国便(関空便含む)は翌日から欠航となってました。 つまり、帰国の日程が後ろにずれていたら、羽田便に振り替えさせられた可能性もありました、、、まあ、今般の事態で欠航に振り回された旅行者は相当数いるはず。

スワンナプーム空港は旅行者がかなり減っているはずなのに、相変わらず混雑。 出国ではイミグレの「中国人専用ブース」には30人ほどが並んでおりました。 ガラガラな状況を期待していたのですが、、、、

帰国便の搭乗率は往路と同じく30%くらいでしたな。
バンコク地下鉄(MRT)SamYot駅は「拳銃横丁」の正面にあった
初めてファランポーンより西の駅に行ってみました。

インド人街の北辺にできたSamYot駅はファランポーンから2つ目。 古いタイ建築風の趣きのある駅舎で、外見だけで地下鉄駅とはわかりにくい。 駅から出ると道路を挟んで正面には銃砲店の専門店街が見えます。

ここは昭和40年代頃は日本人ガンマニア(死語?)に「拳銃横丁」と呼ばれていたエリアで、不肖筆者が初めてバンコクに来た際はジュライホテルから歩いて探し回った挙げ句にようやく発見した懐かしい場所。これまでは知る人ぞ知る地区だったわけですが、観光名所となっているインド人街に向かうとなると地下鉄が最も便利なだけに、ちょっとした名物駅として知られることになりそう、、、

バンコクに戻る
チョンブリから帰ってきたわけですが、あちらではマスク着用者ほぼゼロだったのに突然、マスク群衆に入り込んでしまったようで当惑。

慣れるのに半日は必要、、、
バンコク離れるとマスクしてる人は皆無
当局からのお達しらしく、宿では出国した空港なんかも聞かれる、、面倒になってきました。
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