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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
マスコミも及び腰なら、政府もグダグダ、、、シナ毒ギョーザ事件
いったい、あのBSE騒動の時の威勢の良さは何だったんだろうか?

もちろん、今回のマスコミの報道を概観しての感想です。予想通り、事件の重大さにも関わらす、新聞テレビは中共様の逆鱗に触れないように手探りで報道中。

政府は政府で、高村外務大臣は「外交問題に発展しないように、、、、」などと防衛線を張っての慎重発言。

おいおい、被害者は300人を越えてるんですよ、、、わかってんの?

結局、政府の不作為を糾弾しようが、JTを批判しようが、詰まるところ、シナの管理体制、引いてはシナ人の民族性にまで言及せざるを得ませんから、マスコミの追求も中途半端。

結局、シナ産食品不買運動でも始めるしかないのか?
今後のマスコミ報道に注視せよ! シナ毒ギョウザ事件
白い恋人やら、赤福やら、本質的にはどうでもいいような虚偽表示には総力を挙げてバッシングしてきたマスコミ。

他方、当ブログでも散々と言っていいぐらい警告してきたシナの毒入り食品による被害者が遂に日本でも発生しました。

いまだに、シナ食品を購入している人がいるということは、もう、マスコミの報道不作為に責任の一端があることは明らかでしょうな。

現在、ペキンオリンピックに向けて、中共に対するマイナスイメージに通じる報道は控えられている状況ですが、赤福とかに比較して、今後のシナ食品に対する報道を注視していきましょう。

毒入りシナ食品は買わないように!!!

サイクル野郎に遭遇!
つーか、こういう「~野郎」っていう言い方も死語になってるな、、、、、

その昔はカヤックで激流下りするとか、バックパック一つで世界旅行する若者なんかは十把一からげに「冒険野郎」と呼ばれてましたな。

最近では「トラック野郎」「特攻野郎Aチーム」くらいを最後に(最近か?)、日本語からは抹殺された感のあるこの「~野郎」の語感、個人的には大好きです。後先を考えずに行動に走る若者のエネルギーを感じさせる言葉ですな。

さて、「サイクル野郎」は知る人ぞ知る、荘司としおの代表作で、自転車で日本一周をする少年の物語。今となっては、自転車で日本一周をすることなんぞ、冒険でも何でもありません。カードを持っていればコンビニでカネを引き出すことは容易だし、ド田舎の農道でも舗装されてますから、トラブルも少ないでしょう。

大人になれば、日本なんてどこに行っても同じで、現地に住まない限り、県民性の違いなんぞを強烈に感じることはできないことは誰でも知っています。だからこそ、こういう冒険は10代少年の特権なんでしょうな。

そんなサイクル野郎を目撃しました。

年の頃は18歳くらいの少年。彼の乗るスポーツタイプの自転車には、前輪と後輪の両脇に荷物がギッシリ。ちゃっかり、「日本一周中」の表示を掲げて、彼が何をしているのかは一目瞭然でした。

身なりは、インド放浪中のパッカー並に不精ヒゲが伸び放題。見る人が見れば、ホームレスと大差はありませんな。

まあ、彼には申し訳ないが、ただ自転車に乗っているだけでは得るものは何にもないでしょう。願わくば、日本一周終了後、こんどは「世界一周」などという目標を掲げなければいいんですが、、、、、、

そんなことすれば人生終わりですよ、、、、





「核武装容認」論が問題発言というのも変な話ですな
橋下知事の誕生で、東京と大阪に保守派知事が揃い踏みということで、ひと安心。

まあ、タレント候補者が知名度だけで当選することには懐疑的なんですが、とにかく他の候補者が酷すぎた!
共産候補は論外として、民主支持候補は「外国人地方参政権」とかを主張、ノック・太田に続いてトンデモ知事が誕生する可能性もあったわけですな。
まさに、「誰を選ぶか?」というよりも、「誰を選ばないか?」というネガティブチョイスだった今回の選挙。

心配なのは、叩けばナンボでもホコリが出てきそうな、そのまんま東に対してはマスコミが異常に甘いのに対して、橋下さんには多分、容赦しないだろうということ。安倍さんに対するようなネガティブ攻撃を仕掛ける可能性大です。

大阪府の借金が5兆円もあって実は破綻寸前だったのも驚きなら、歴代の知事が意図的に先送りしてきたことも驚き、、、なんとか、部落利権とかにも手を突っ込んで軌道修正してもらいたいもんですな。

大阪と言えば、かつては東の東京に対する西の大都会のイメージでしたが、現在は人口でも経済力でも神奈川・愛知に似たような規模に成り下がりました。

何とか大阪に復権してもらいたいものですわ。



就職活動開始一週間
この一週間で、すでに派遣会社登録2社、キャリア募集への応募2社、と一度始めてみると止まらないぐらい応募のペースが速くなってますわ。これでも、かなり吟味して選んでるんですが、、、さすがネット検索は効率がいいわ。

で、早速、キャリア募集で1社から「不採用」の結果がメールで送られてきました。電話と違って、断る方も受ける方も気を使わずに済むので、精神的に楽でよろしい。
この調子でいきたいですな。

ということで、当面の海外渡航は自粛して、就職活動に専念できそうな予感。

そして、一年以内に就職できなかったらどうするか?
意味するところは、もう、第一線の求人市場では「お呼びでない」ということでしょう。

いっそのこと、40代は世捨て人になって、高齢者枠に相応しい資格を取得しながら、50才になった頃からビル管理・守衛とかの仕事を開始、余生を静かに暮らすのもいいんじゃないかと、最近ちょっと考えてます。

でも、50なんてアッと言う間にやって来そうで怖い、、、、
貧乏性の暖の取り方
エアコンというのは、電気代を食うわりには、足元まで熱気が来なかったり、石油ストーブはどうも匂いが気になったり、、、、、コタツは机での作業ができなかったり、、、、

で、私の到達した結論は、電気毛布を体に巻きつけること。
これ、結構いけますな。
電気消費量は50WHで、エアコン・電気コタツの10分の1くらいか?

しかも、2千円くらいで売ってますから、初期投資も格安。

さすがに、寒冷地では不向きですが、中途半端な寒さの当地では冬の大部分をカバーできます。

あとは、AV機器の発熱でカバーすると完璧!

て、どこまで貧乏なんだ!

「カネ持ち」が尊敬されない日本
鳩山兄弟の母親は、ブリジストン創始者の長女ということで、二人合わせて約700万株相当の贈与を受けて保有しているということですが、火曜日の株価暴落の日、鳩山(弟)法相が「40億くらい損失している」と口を滑らせ、計らずも兄弟合わせて80億の損失であることを公言してしまいましたな。
鳩山(兄)の方は、さっそく批判しましたが、あまりのケタ違いの資産保有が広く知られることによるイメージダウンを恐れたのでしょう。
今回に限らず、鳩山(弟)は、政治家らしからぬ口の軽さで、個人的には結構好きです(笑)。
まあ、兄が間髪入れず打ち消した背景には、カネ持ち、特に、相続とかで濡れ手にアワで財産取得した人に対するヤッカミとか羨望入り混じった貧乏庶民の反発が根底に根強くあるからでしょう。

所かわって例えば、シナとか朝鮮ならばカネ持ちは素直に尊敬されます。
あちらの国柄では、「カネ持ち」になることが最終目標であり、そこに努力とか勤労なんていう価値観が入る余地はありませんな。極限すれば、ドロボウしてでもカネ持ちになりたい民族性。

どちらがいいか?
この冬一番の寒さ
最近は、また夜更かしになってきて、起床はいつも昼過ぎ。
今日は風が強くて、粉雪の舞うドンよりとした冬空でした。

気合を入れての外出は、この冬になって初めてですわ。
毎日の日課として、行き着けのコンビニで新聞を購入。
立ち読みが億劫だったので、ついでに週刊プロレスも買いました。

ファミレスに行く途中、工場の夜間シフトに出勤するシナ人労働者グループと自転車ですれ違うことが多いんですが、本日はどちらともからではなく互いに会釈。

どうやら、連中も私がシナ人労働者と思っているフシがありますな。

そりゃそうかも知れません。いいオッサンが寒空の中、必死こいて自転車に乗っているなんて、カタギの日本人では珍しいでしょう。

足腰の鍛錬と思ってプラス思考でやってくしかないか。

言葉狩りはここでも、、、
最近は、障害者を「障がい者」と表記しているのを見かけますな。
要は、「害」という漢字からの連想を避ける意味だと思います。しかし、熟語は漢字の形から記憶するので、ちょっと変な印象を受けますが、これって私だけか?

最近は就職活動の一環で、企業のウエブサイトを読むことが多いですが、募集形態にも「キャリア採用」というのがあるようです。
これも、以前の中途採用と同義語(らしい)。

昨日も、某企業の募集にネット応募しましたが、なんせ例によって希望年齢の記載がないので、職種なんかの内容から行間を読むのに一苦労。

実際は、このキャリア採用も年齢にして30~35才が上限と思われ、40過ぎのオッサンには出番はなさそうですが、ま、ヒョウタンからコマということも考えられるので応募しましたわ。

下手な鉄砲も、、、、、、、の格言もありますし、どこかで拾ってくれるまで撃ち続けるしかないのでしょうかね。昔は、人事部とかに電話でいちいち確認するのが常道だったですが、その点、ネット応募は楽と言えば楽。

まあ、この手法でいきますかな。



民主よ!この後に及んでまだ政争を続ける気か?
いや、日本売りの加速は凄まじいですな。
もう私も麻痺してしまって、どんだけ株価が下がろうが気にならなくなるくらいですわ。

実害を被ることによって、昨年の参院選挙の自民大敗の影響を実感する人が増えてきたんではないでしょうか?
そうです。マスコミでは言いませんが、すべての原因のスタート地点はここから始まったのですな。
それでも、僅差なら次の参院選挙でのネジレ解消も視野に入ったのでしょうが、、、、

サブプライムがきっかけですが、もし、小泉安倍政権下であれば、ここまでの日本売りはなかったはず。

こりゃ、株価が戻るには時間がかかるわ、、、、、、
ハローワークに行ってみた
もう何年ぶりかに覗いてきましたわ。
ここに来ると、就職活動しているんだなア、、、と実感できるのでやる気を鼓舞するにはうってつけの場所。
最大の変化は、求人表に希望年齢が記載されていないことですな。
これは法律の関係で、特別な理由がない限り(法定年限が職種にあるとか)年齢制限を指定できないようになったためらしいです。法律制定の精神としては、年齢差別を撤廃するという求職者の立場に立脚したものなのでしょうが、そこまで言うなら、企業側に中高年者を何パーセント雇用するというような義務付けまでしないと、実効力はありません。

男女の性別記載が撤廃されたときもそうでしたが、こういうのは、求職者の立場からすると有難迷惑というもの。つまり、企業側は性差や年齢を理由に採用拒否できないとしても、何だかんだ理由をつければ雇用する必要はないわけで、求職者側からしても求人側からしても、時間の無駄。

逆に、求人表を読む時点で、「この求人は女性か男性か?」とか「年齢は何歳くらいだろうか?」など、あれこれ邪推して選別する手間がかかります。

これだと思った求人が、ハローワークの担当者に尋ねてみると、
「実は、その企業は30歳程度までを希望してます」などと、真の求人像を教えてくれたりしますな。それなら最初から求人表に記載してくれ!と言いたくもなりますな。

近くにある某証券会社は、窓口にズラリと小谷キャスター風の知的美人ばかり並んで対応していますが、あんなのどう考えても容姿で人選しているとしか思えません。世間の実態はそんなもんですわ。

さて、ハローワークの求人の中心はなんといっても実態として若年者対象。ほとんどが年収200万から250万に収まるような安い仕事しかありません。
現役時代に年収1千万あった定年退職者が再就職でハローワークに行っても、幻滅すること間違いなし。
ただ、高齢者の特典として、ビル管理とか守衛とかの仕事は私の近くにもたくさんあって、まあ、男一匹が生存できる最低の仕事は溢れているのが救いか?

というわけで、私が50になっても60になっても、生きてはいけそうですわ。それだけでも勇気付けられました、、、、、ただし健康であればの話。

まてよ?とすれば、今持っている貯金がなくなるまで遊んで、50くらいで守衛でもするという選択肢もアリか?

なんか楽することばかり考えている今日この頃。










平凡な日曜日
今日は久々にウナ丼を食べる。専門店でいただくのは5年ぶりぐらいですかな?

私の住むところは、うなぎ食堂密度が日本一なのだそうだ。
どうりで町のあちらこちらに、あるわあるわ、、、、中心部の半径5キロ圏内に10件くらいはあろうか?

で、食通に言わせると、競争が激しいだけに味のレベルも都会の高級店並らしい。

そういう町自慢がひとつぐらいあってもいいもんですな。

就職活動開始
ああ、やっと決心がついてネットで登録しましたわ。
登録を終えた瞬間、精神的には「仕事モード」の第一ギアにシフトチェンジした心境ですな。

これぐらいで緊張したら、面接とかどうなるの?

正直、仕事の話は来てほしくないというか、まあ、このままの状態であと数ヶ月は続いてほしいというか、どうも積極的になれないのは自分がダメ人間に片足を突っ込んでいる証拠なんだろうかね?

まあ、年が年だから心配無用(?)。早々に仕事なんぞ見つかるはずはないでしょう。
(緊急寄稿)NHKよ!この責任をどう取るつもりだ!
まずは、以下の共同電を転載。

引用開始

秘境の旅にご注意、中国、半年で8邦人死亡
2008.1.17 18:33
 中国チベット自治区などで高山病などを患って死亡する中高年の日本人旅行者が急増していることが北京の日本大使館の調べで17日までに明らかになった。大使館関係者は「危険を理解し十分な準備で臨んでほしい」と呼び掛けている。
 大使館によると昨年5月から10月の半年間で高山病などで死亡した日本人は女性1人を含む8人。チベット自治区で5人、青海省で2人、甘粛省で1人が死亡し、8人のうち6人は60歳以上で最高齢は88歳の男性だった。発症後、日本に搬送し命を取り留めたケースが2件あった。 北京の日系旅行社によると、「秘境の旅」などのうたい文句でチベット自治区などを訪れるツアーが中高年に人気で、2006年、自治区と青海省を結び、鉄道として世界最高地点(5072メートル)を走る「青蔵鉄道」の開通が拍車をかけた。
 一方、旅行者が高地に到着後、当日から旅程を開始するなど過密スケジュールのツアーも目立つ。心臓病や高血圧などの持病があると、高山病が重症化する例もあるという。「一生に1度だからと無理をする人も多い」と関係者は指摘する。青蔵鉄道の車中で発症、停車駅の病院で死亡した例もある。
 同自治区当局者が日本大使館関係者に「チベットの人間さえ移動日は休むのだから少し余裕を持ったらどうか」とアドバイスしたこともあるという。日本への緊急搬送は約500万円かかるため、大使館関係者は「旅行保険に加入してほしい」と呼び掛けている。
 チベットは、内外からの旅行客が昨年、推計で前年比60%増の約400万人に達するなど人気の観光地となっている。(共同)


引用ここまで。

このブログの読者なら私がを言いたいか、すでにお察しの通りだと思います。
ちなみに、このチベット鉄道の開通1ヶ月で、すでに高山病で2名(シナ人)死亡している事実を私は昨年前半には入手しており、年配旅行者に会う度に、注意するように促しておりました。(プチ自慢ネ!)

しかし、NHKよ!チベット鉄道だけじゃなく、シナ鉄道はそこらの初体験ジイサンには厳しいことを番組中に喚起しとけ!!!シナの田舎では持病が悪化してもマトモな対応は期待できない。最悪の場合、放置されるのがシナ暗黒大陸ぞ!!!
日本株が大変なことに、、、
いや凄まじい下げが続いておりますなア、、、と、平静を装ってみせる(汗)。

これって、東証1部予想PER15倍を割るという歴史的割安水準らしいですな。
こうなってくると、経験則なんていうのは意味を成さず、ひたすら、コンピューターの自動売買プログラムの設定と、ディーラーの心理が影響してくることになるのでしょう。

左のロウソク足、目障りなので消そうかなア、、、、


一応、開城ツアーを調べてみた
先月から始まった開城ツアーは、大盛況で予約が一杯との報道。
北鮮に韓国側から行けるツアーは、金剛山ツアーが有名ですが、この開城ツアーは実際に開城まで北鮮の道路を通過するので、北の生活の一部を目撃することが可能です。

ということで、韓国観光公社に出向いて、調べてもらいました。
このツアーを扱っている旅行代理店は10社程度。つまり、たいていの大手代理店で予約可能です。

で、中でも代表的なロッテ観光とハナツアーに行ってみました。
注意すべき点は、英語や日本語パンフレットは一切なく、外国人には少しキツイ。
しかし、代理店には英語を話す人は必ずいるので、説明を聞くには多少の英語力があれば大丈夫です。

料金は18万ウォン(約2万2千円)の日帰りバス旅行。同種の国内日帰りツアーと比較しても、2倍くらい高い。やはり、北に対するリベートは1万円くらいありそうな感じ。
行程表をもらってきましたが、ハングルなので読めませんわ。

予約ですが、1月は満杯。2月になって空きが出てきます。板門店ツアーのように、今日予約して明日出発するというわけには行きませんな。

しかし、北鮮を覗いてみたい方にはお薦めツアーであることには違いありません。


明日帰国します。
日中でも零下
夜間マイナス10度。
しかし、そりゃもう、冬の韓国は演歌の世界で、なぜか津軽海峡冬景色を口ずさみながら歩いております。飲食店の多さは世界屈指で、ここが満州の冬とは決定的に違うところ。
ある意味、鍋モノを食べるには心地よい寒さとも言えますな。


ソウル到着
いつものテウォン旅館に到着。
知らない間に新館が景福宮の近くにできて、これで3棟目。
今回は、この新館に初めて泊まります。
シングルのオンドル部屋で2万5千ウォン(3千円)。トイレシャワー別。
両替は、空港で1万円が8万4千ウォンでした。
2万円両替して、なんとかこれで3泊を乗り切りますわ。
テロ対策がパッカーに及ぼす影響はこんなところにも(飛行機編)
ハサミ程度の刃物まで機内持ち込みできなくなって久しいですが、最近は、液体も一定以上の持込は不可能になってますな。
だいたい、小瓶の化粧品程度はOKですが、シャンプーサイズは不可。
そして、ペットボトルも禁止です。

昔は、ピックアップ時にターンテーブルで長々と待つのが面倒だったので、大型バックパックでなければ全部、機内に持ち込んでました。

ところが、9.11以後、小型ナイフ持込が不可になったことにより、スイスアーミーナイフを愛用する私としては、荷物を預けなければならなくなりました。

今回は、刃物類は一切持たず、全部手荷物にしようと思っていたところ、旅行会社から貰った注意書きに、液体持込禁止の項目が、、、、、、忘れていた!

シャンプー類とかあるんですが、どうしようか?

出発は明日です。





激動の2008年が始まった!
台湾では国民党が大躍進ですな。これで総統選挙の方向性も見えてきたような気がしますわ。
韓国では10年ぶりの保守政権となり、日本も総選挙が行われるでしょう。
総選挙では自民ががんばっても、与党3分の2の確保は無理でしょうから、もう、「伝家の宝刀」である再議決という力技も使えなくなります。
つまり、こんどこそ、本当にネジレが固定化するのであって、誰が総理になろうとも強力な政策の推進は全く期待できません。もっとも、民主が勝って日本が破滅するよりはマシでしょうが。
これでは国会での政争に拍車が掛かるだけで、景気回復に手を付けることもできなくなり、株価の低迷は確実。
おまけに、アメリカの景気後退が予見され、オリンピックまでは安泰と見られていた、シナの不動産バブルの崩壊が都市部で遂に始まった模様

大手不動産会社の夜逃げがペキンやシャンハイで確認されました!
ソースはこちら
こちらも

ああ、今年はどうなる???
今年も暖冬か?
暖かい日々が続いてますな。
3月くらいの体感温度で、朝も楽に起床できますわ。

さて、就職活動ですが、履歴書の下書きも完成して、次はネットで派遣会社に登録するだけ。

でも、ちょっと気が進まんなア、、、、、、運良く、紹介先がすぐに見つかったらどうしようか(?)

仕事したくないなア、、、、
一年延ばすか? でも、そんなこと繰り返したら、アッという間に50になってしまうしなア、、、


とりあえず、ソウルから帰国したら考えます。

怠け者の独り言でした。




あらためて気付いた平成20年
いやア、履歴書作成に時間がかかるかと思いきや、職務経歴書も含めて、ものの2時間程度で完成。

私の場合、経歴を長々と書き綴ると、市販の定型には収まりきれないので、そこは、省略の妙技で、アルバイト系は削除して何とか枠内に収めましたわ。

今まで、履歴書では元号で記載していたんですが、気が付いてみると、私の場合、学生時代までが「昭和」で社会人の大部分を「平成」で過ごしてきたんですな。

もう、この年数換算なんか、自分でもワケがわからなくなっていて、経歴をパッと一覧しただけでは別時代の別人物が合体しているような錯覚を起こしてしまいました。よく考えてみると、平成生まれの若者も成人する世代に突入しているし、実務的には西暦表記がわかり易いと思いますわ。

ところで、平成20年と聞いて、私は昭和20年を思い浮かべます。(俺だけか?
平成は、いわゆる「バブル崩壊」から「失われた10年」でスタートした時代ですが、所詮は平和な時代の寝言みたいなもんで、昭和元年からの20年までの時代と比較すれば、コップの中の嵐みたいなもんでしょうな。

両時代を比較して、自分の年齢を同尺度で投影してみると、もし、現時点が昭和20年だとしたら、私は明治の後半に生まれていたことになります。

徴兵適齢期は、軍縮の時代なので、戦地で戦うことはなかったでしょう。大東亜戦争突入時には、すでに兵隊としては使い物にならないオッサン年齢に達してますから、銃後の守りで国民服でも着てサラリーマンをやっていたか?

昔は早婚でしたから、息子が入営して、南方で奮戦していたかも。

で、もし、80歳が寿命とすれば、昭和50年代に鬼門に入ることに。

う~ん、こんなことばかり考えている私って、暇なんだなあ~







韓国の物価は相変わらず高そうだわ
図書館で歩き方ソウル編を借りてきました。

行きつけの図書館は、歩き方の最新版を毎年購入してくれるので旅行好きの私としては大変重宝してます。今回も、短期旅行なので借りたまま現地まで持って行く予定。

反面、左翼系の機関誌が充実していて、書士の偏向が極端に出てるんですが、、、、、、

旅行者の立場としては、すでにソウルの物価は東京以上と言っていいでしょう。ただし、バス地下鉄運賃が低く抑えられているので移動の負担が小さいのが救いか?

最大目的の食事ですが、一食1000円はないとキツい。それでも、鶴橋の朝鮮料理屋で同じ品目を注文すれば2倍以上取られることを考えれば、食事に関してソウルはまだまだ天国かも知れません。

料理のカラー写真を眺めていて、おなかが鳴ってきましたよ。





だ、大丈夫か?オバマさん、、、
いやあ、ここに来て注目を浴びてきた米大統領選。

オバマさん、初の民主党黒人候補としてヒラリーさんと対等の戦いを展開しておりますな。

しかし、私の脳裏をよぎるのは悪しきアメリカの歴史。
リンカーン(奴隷制廃止)、JFK(黒人公民権の推進)と、黒人問題と真正面から取り組んだ大統領は結果的に暗殺されてますからな。まあ、直接の因果関係はありませんが、経験則としての話ですわ。

以前、パウエルさんが候補から降りたのも、一説では黒人大統領に対する根強い嫌悪感を察知してとの話もありました。

もちろん、大統領になってしまえば、警護に国家の威信を賭けているので暗殺の危険性はないとは思いますが、問題は、現在の選挙期間中。

候補者として、進んで大衆の中に入っていくのは避けられず、それこそ暗殺の危機は日常的でしょう。

アメリカでも精神異常者は市中に野放し状態ですから、、、、、





就職活動第一歩
今日、履歴書を買ってきました。
ここまで辿り着くのに、4ヶ月かかったとは、、、、、トホホ。

で、記入するのにまた数ヶ月かかったりして、、、う~ん、なんともヤル気が出ないわ。

逆に、ヤル気満々でも容易に仕事が見つからない年齢ですから、必死に動いて丁度いいくらいなんですが。

こんな調子じゃ、見込み薄というものよ、、、

ま、それでも少しは前に動いたからヨシとするか?







50を超えると独身が身にしみるのか?
今日は、ソウル往復チケット代を振り込んできました。
出発は来週の火曜日。

さてさて、小雨の降る中、当ブログではお馴染みの小山さん(仮名)と会食、どうやらモンゴル人の彼女と結婚する予定とのこと。
この人は、まあ、交際範囲は広くて、いろんな人と文通しているようですが、12月にモンゴルを訪問、その時点で腹をくくったようですな。

例によって「どうせカネ目当てなので、考え直した方がいい」と、ごく常識的なアドバイスをしてあげましたが、やはり、恋愛して熱くなっている者に対しては正論とか冷静な分析はまったく通じず

これは不思議な男のサガで、どんなに年齢を重ねようと、どんなに地位があって、どんなに人生経験を積んだ常識人であろうと、どんなに学歴があって理性的であろうと、いったん女に惚れ込んでしまったが最後、まわりが見えなくなってしまうようです。

小山さんは、すでにウランバートルの日本大使館とか外務省から、国際結婚手続きの資料を取り寄せていて、何だか話はトントン拍子で進んでいるみたい、、、、、で、手続きについて、私も相談を受けましたが、積極的に協力するのはちょっと気が引けるしなア、、、、

この結婚は、まず失敗すると思うし、必ず後悔しますよ!それを覚悟の上でなら私も応援しましょう」と防衛線を3重くらい張って協力する意思を伝えたものの、本人はウキウキで聞く耳持たず、、、、、今月末にまたモンゴルに飛んで、縁談を詰めてくるとのこと。

彼曰く、「君の言うことはわかる、、、わかるけど、50を過ぎると寂しいんだよ。だからカネ目当てとわかっていても、結婚したいんだ。考えてもみろ、こんな60前の爺さん相手に20代の嫁なんて日本人では考えられんじゃないか?」

ちなみに年齢差は約30歳、、、、写真を見ると、そこそこの美人でスタイルも抜群、、、、、惚れるのも無理はないか。

彼女は現在、日本語学校で勉強中とのこと。もちろん学費はこちら持ち。

当ブログでも生暖かく見守っていきたいと思います。





考えることは似ているらしい
スポーツクラブが新年から大盛況でした。
いつもの3倍くらいは人がいて、マシンなんぞは誰かが使用中で、思った順番でできなかったりとか、、、、、

中年以降の最大関心事は何といっても健康問題ですが、年頭にあたり、「減量」を一年の目標にする方は多いはずで、ジムに殺到するのも当然の成り行きか?

それにしても、ほとぼりが冷めれば、多分減っていくでしょうな。運動は、第一に好きでないと長続きしません。あと、医者から「放っておくと死ぬぞ」と脅かされたとか、、、、、

最近は「格差」という言葉が流行りですが、「体脂肪格差」は今後もますます広がるような気がしますな。



今年最初の旅行
H社恒例の初夢フェアで掘り出し物を発見。

名古屋⇔ソウル航空券が、なんと9,800円! さっそく、電話して予約を入れましたわ。期間は3泊4日の短期旅行。

と言っても、燃油サーチャージ等で支払い総額は2万円強になる予定です。中でもインチョン出国税が3,500円で、これは取り過ぎ、、、、セントレアでさえ2,500円なのに。

しかしながら、諸経費コミ往復2万円は格安に違いありません。新幹線なら東京に行くのと同じですからね。

近年、冬の韓国旅行が恒例になってますが、考えてみると夏場に行ったことは一度もないですな。やっぱり、韓国料理は冬が似合うということでしょうか。

新年早々、この下げはキツイ、、、
まあ、正月の各種海外市況から、大体想像はできましたが、波乱相場の幕開けに相応しい大発会となりましたな。

長期的には、参院選自民敗北のネジレ状態が回復するには、あと少なくとも2回の選挙、つまり6年は必要なわけで、海外投資家が評価するような日本に戻るにも相当な年数がかかるんでしょう。

サブプライムだのなんだのと言ってますが、日本株独歩安の根底には前の選挙の自民敗北が大きく響いていることは確か。あまりマスコミでは言いませんがね。

あ~あ、「自民にお灸をすえるんだア」と民主に投票したあなた!
目減りしてゆく、あなたのポートフォリオの原因は、民主に入れたあなたの責任なんですヨ!

正月の風景
量販店とかスーパーの元日初売りが多くなって久しいですが、ま、平日となんら変わらぬ生活で特に変化なし。
家電やアパレル関連では福袋とかも用意されてるところが多いですが、年がら年中バーゲンだの特売だので、割引価格に慣れているせいか、いまひとつ福袋のありがたみが感じられないですな。

スポクラが休みなので、行きつけのファミレスでいつものように食事。ガストもサイゼリヤもスカイラークも年中無休ということで、正月だからといって生活に不自由することはありませんわ。
店員さんは大変そうですが、日本の年末年始の過ごし方が変化してしまうと、あまり抵抗なく働けるような気もします。
昔、味わったような年末のワクワク感とか、正月特有のフンワリした「おとそ気分」てな独特の感性が消失してしまったような、、、、、、特に若い世代はクリスマスが頂点で、過ぎると気分も萎えてくるんでしょう。完全に欧米スタイルですな。



年頭にあたって
何と言っても今年こそは就職するぞオ!、、、、

つーか、就職活動を始めるぞオ!!!

ですが、昨年末の温泉体験で、運動を続けることの大切さを実感しただけに、太りだすのが心配。
今のところ、ほぼ毎日、有酸素運動1時間と無酸素運動2時間くらいを日課としているわけですが、これはアスリート並のメニューで、仕事をしながらでは無理というもの。

会社勤め人というのは、自分の健康を引換に収入を得ているようなもんですな。

そうこう言ってるあいだに、また、旅行に出たくなってきましたよ、、、、、、、

ああ、ダメだな、こりゃ。

新年のご挨拶
年賀状

本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
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