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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
首都圏の利点
ネット時代になった現代、東京でも沖縄の離島でも、その気になれば情報収集に地域格差はありませんな。
まあ、沖縄県では産経新聞の発行部数が200部を切る(!)というから、その存在自体を知らない人もいて、ある種の情報鎖国状態とも言えますが、、、、、、

(目覚めよ!沖縄県民!君たちの読む沖縄タイムズや琉球新報は日付と番組欄以外は全部デタラメだ!)
ただ、政治的に左翼一辺倒の風土でも、ネットでの収集は可能です。

ところが、やはりリアル世界でのイベントでは首都圏の強みがあります。

私も最近、休日は都内で行われる各種イベントに積極的に参加して、日ごろのウサ晴らししておりますが、やはりこういうのは東京でしかありませんな。

まあ、当ブログでボチボチと報告していきたいと思います。
キャッシュレス時代の功罪
首都圏で飲み会とか終わった帰り際、必ず乗って帰る路線の話題になりますな。

「××駅で乗り換えて○○線に乗り換えて、、、、」てな感じ。

まあ、JRに私鉄、地下鉄が入り乱れて、首都圏はさながら迷路のような公共交通網です。

現在では、JRが「スイカ」、私鉄系が「パスモ」というICチップの入ったカード式のパスを発行しておりますが、これがなかなか便利。

私の通勤定期はパスモなんですが、これに運賃をチャージしておくと、ほぼ、首都圏すべての交通機関で使うことができます。加えて、駅構内のコンビニ、キオスク、はたまた自販機でも購入の際はデビットカードとして使えるから電車通勤者には使い勝手がいい。

で、以前は切符を買う毎に目的地まで運賃を確かめる作業が当然だったわけですが、カードを使うようになってからは、もう、交通費がいくらかかっているのかわかりません。

まるで、クレジットカード地獄に落ちるようなもので、カネを払っているという感覚が薄れてきます。

これって、怖いことですわ、、、、、





2億円当たったらどうするか?
元来の貧乏人にあぶく銭が回ってもロクなことがない、、

2億円当たって殺されたおばさんも気の毒ですわ。

自分が2億円当たったらどうするか?

宝くじを買ったときに誰もが夢見るテーマですが、私の場合は当然ながら仕事は一生しません。

で、80歳くらいまでに完全に使い切る計算をして、毎年500万ずつ取り崩して生活費に当てる、、、、

てことは、月40万?

冷静に考えると、そんな大金でもないか。やはり運用してかないと。

現実問題として、今当たったら、3分の1は株、3分の1はドル預金、残りを国債で運用する、、、

10年後には5億円くらいになってるかなあ、、、、、
責任は無責任を産む源
救急車がたらい回しにされ、患者が死亡する、、、

根本的な原因は、医師が足りないのでもなく、受け入れ態勢が完備されてないのでもなく、要するに、そういう状況で受け入れて、患者を死なせた場合、医療過誤として刑事責任を取らなければいけないのが理由なんですな。だから、医師が善意から患者を診ることをしなくなったわけです。

こういう「責任逃れ」は卑近な例として私の会社でも蔓延しております。

まず、物事の意志決定はできるだけ、他人(通常は上司ですが)にさせるようにする、あるいは、他の部署に責任を持っていこうとするなどは日常のこと。 そして、自分の責任が増えるのを極力押さえて余計なことは一切しなくなるわけです。

私のような臨時雇いの者は仕方ありませんが、問題なのは、本来責任を負うべき管理職が責任転嫁して重要な決定を自らの責任で実行しなくなること。

救急医療だけではなくて、現代の日本社会に蔓延している「責任病」は、やがて市民社会をギスギスしたものにして、隣人同士が敵になるような時代が到来するはずです。




庶民の心だと?
麻生さんがカネ持ちというのは周知のことですが、またぞろ「庶民とかけ離れた」などという欺瞞で批判されてますな。

とくに、経済評論家の森永某なんぞは、自分もカネ持ちのくせに、麻生さんを批判する偽善野郎。
少なくとも、麻生さんを批判できるのは、年収1500万ある大新聞、テレビの記者ではありません。

まあ、最近大流行の「格差」という言葉も、これを頻繁に口にしているのが、むしろ高所得者の連中だから始末が悪い、、、、

ソ連邦が崩壊して、社会主義が大失敗に終わったことの記憶が薄れ、またぞろ「夢をもう一度」とサヨクの連中が跳梁している今日ですな。

知れば知るほど嫌いになる民族、、、、
近年の作られた「韓流ブーム」で、間違った韓国人像を植えつけられた日本人、特に中年女性は多いと思いますな。

我が職場にも、韓国語に興味を持ち、初歩程度のハングルを学んでいる女性が数人いるほどです。

まあ、80年代にハングルを勉強した私から見ると隔世の感があるんですが、、、、

さて、私の関わるプロジェクトのビジネスパートナーとして、韓国企業から駐在員が数名ほど、我が職場に配属されることになったのは数ヶ月前の話。

韓国人と言えば、ヨン様を真っ先にイメージすることしかできない女性たちの間では、ちょっとした期待感が渦巻いておりました。まさか、ヨン様が駐在員として来るはずはありませんが、、、、、

さて、実際に韓国人が配属されてみると、、、、、、、、、

歩く姿は、肩を風で切って闊歩する、チンピラ風。韓国人同士では、シナ人ほどではないにせよ、デカイ話声。一言でいうと、礼儀正しい物静かな日本人に対して、韓国人は粗野で野蛮、、、、、、まあ、そういうのを「男らしい」と評する人もいるらしいですが、、、、どちらかと言うと、ヤクザ社会の男らしさでしょうな。むしろ、私から見てある種のカッコ良さを感じます。

当然ですが、女性達からは期待ハズレで、まあ、交流が増えると実態が見えてくるのは仕方ないことでしょう。




米大統領選挙のタブー
民主の小沢代表の健康問題がタブーなのはさておき、アメリカでも本質は同じ。

実は、オバマ候補のフルネームは、

バラク・フセイン・オバマ

なんだそうですな。

で、これに関してはアメリカの主要新聞、テレビでは完全にタブー。

言うまでもなく、サダムフセインを想起させる上に、ムスリムの典型的な名前だけに「自称」キリスト教徒のオバマには不利。
それでなくても、黒人候補ということでハンディがあるわけですわ。

アメリカでもそんな程度かよ、、、、
三浦自殺の推理
多分、、、、、、、


三浦
「これじゃあ、簡単に自殺できるよな。ロスの留置場なんて屁でもねえわ」

「ちょっと自殺するフリでもしてみるか。看守を驚かしてやるぜ」

三浦はTシャツを喉にひっかけて、自殺のポーズを取り、頃を見計らって看守を呼ぶつもりが、、、、

不覚にも、意識が遠のいていく、、、、、

この可能性が大きいと思いますな。
留学斡旋会社なんてのも悪徳商法のひとつだ
破綻した、ナントカという留学手続き代行業者、もうアホかと。

あんなのは、50万円する英会話CDを売りつける輩と同種ですな。

だいたい、留学というのは、資料を自分で集めて、願書を請求するところから始まっているわけです。

現地に銀行口座を作り、カネを送金するのも大事な海外経験。もとより、そんな業者を間に入れなくても留学なんてのは自分でできます。

こういう業者に依頼する留学希望者なんてのは、多分、パスポートも自分で取れないんでしょう。

まあ、自分の知らない分野で、こんな悪徳商法がはびこっていると思うと憂鬱ですわ。
三浦和義自殺!!!
都内の某駅前で、号外が配られておりました。

デカイ活字で何やら「自殺」という単語が目に飛び込み、脳内は想像が駆け巡る、、、、、、

え、まさか金正日? 麻生さんは自殺するようなタイプには見えないしなあ、、、、


なーんのことはない「三浦和義」。

って、大新聞が号外を刷ってまで知らしめるニュースなんだろうか??

悪夢の一週間、、、
この話題を避けるわけにはいかんでしょうな、、、、やっぱり。

つくずく思いますが、こんなときに、ジャイアンツ優勝でドンチャン騒ぎできる人々が、羨ましいですわ。皮肉ではなく、、、、

まあ、私は全体でみると平均的な個人投資家だとは思いますが、それでもリーマン破綻以後、安い新車を買えるくらいの損失を出しております。就職して貯めた虎の子は、計算上、全部消えました。

ただ、精神的には落ち着いていて、それほどショックではありません。これは不思議な心理。むしろ、1万2万の損得の方が一喜一憂で、人間の心というものは計り知れませんな。

話はピュピューンと飛躍しますが、「戦争は始めるよりも終わらせる方が難しい」という言葉があります。
大東亜戦争が日に日に激しさを増し、本土爆撃を受け、日本の敗色が濃くなっても、政府の自力で終戦にもちこむことはできず、天皇陛下のご聖断で戦争を終わらせました。

リーマン破綻以後、株価は下落することは「理性」ではわかっていても、とても損切することができず、ただ成す術もなく、嵐が過ぎるのをただひたすら待つ心境、、、、、そこに大東亜戦争を自ら終結できなかった当時の政府、軍部の集団心理に通じるものを発見しましたな。

なんか改めて、昭和天皇の偉大さを認識したような、、、






世代間ギャップのひとつか?
札幌出身の若い人と雑談していて、面白い発見。

札幌の冬季オリンピックの話題になり、

「札幌のこんな歌があるんですよ、、、、」と紹介を始めた。

よくよく聞いてみると、何のことはない、トワエモア「虹と雪のバラード」のことですわ。

私が最初の一節を歌うと、その人は非常に驚いた表情。
言うまでもありませんが、確か、この曲、NHK紅白でも歌われた大ヒット曲ですな。私の世代以上の人なら誰でも知っているハズ。

ところが、どうやら、その後も札幌の小学校では音楽の時間で延々と何十年も歌い継がれているらしく、若い彼らからすると、札幌だけで知られている「ご当地ソング」という認識。

驚くのはこっちの方なんですが、、、



相撲ファンの夢を奪ってどうすんのよ、、、、
最初に断言すると、当然、大相撲には八百長があるし、そんなの、知ってる人は知ってますわ。

なんで、野球賭博があって、相撲賭博やプロレス賭博がないかというと、要は、八百長があるから金を動かす対象に成り得ないということ。

だから、もう、大相撲にスポーツ性を求めても意味はないんですな。大相撲は「伝統芸能」。歌舞伎や能と同種のものと考えなければなりません。

ただ、この世の中には、真剣勝負と信じて、贔屓の力士を応援している人々も大勢いるわけで、そんな人々の夢をブチ壊すのはやめたほうがいいでしょう。

でも、法廷で「八百長が存在する」と証言した力士がいるにもかかわらず、マスコミが追及しないのも白々しいなあ。世の中にはわかっていても、そっとしたい事がありますが、相撲の八百長にしても、そうなんでしょうか?

判決で八百長認定があったら無視するんでしょうな、、、、

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