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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
新・平成の最強毒婦の氏名が公表されないのはなぜ?
あの三浦和義のロス疑惑の時代なら、間違いなく氏名公表、生い立ちもあからさまになっていたであろう事件ですが、すでに詐欺罪に関しては立件も可能なキチガイ女にマスコミが気を使っているのは、やはり例の冤罪事件の影響でしょうかね?

ただ、ごく自然な確立論から考えて、交際相手が10人近く不審死となっている事実というのは、例えて言うと、普通の人が3回連続で1億円の宝くじを引き当てるくらいの確立じゃないの?つまり、ひたすら黒に近い灰色ということです。

かつて、大久保清は「女性の敵」という異名をほしいままにしましたが、さしずめこのキチガイ女は、「男性の敵」でしょう。

安倍定を超えて、時代を象徴する「歴史的犯罪者」になりそうな気配もしますが、いかんせん殺人罪での立件が難しいことは私のような素人でもわかります。

専門家筋は「自殺幇助」が精一杯ではないかと言ってますが、、、、、

いずれにせよ、こんな悪魔のような女が詐欺罪で数年服役するだけでシャバに出てくるような世の中は間違ってるとしか思えません、、、、

まあ、マスコミ報道が信用できないのも確かなので、ここは裁判を待ちたいところ。

いい年をこいて、若い嫁をもらうようなことはあり得ないと、世の中年独身男性は肝に銘じたほうがいいでしょう。絶対にカネ目当てですから!







哀れプラモマニアの末路
キチガイ結婚詐欺女の最後の犠牲者が立ち上げていたブログを読んで思わず目頭が熱くなりました、、、

この男性は、かなりのミリタリープラモマニア。戦車や兵員のフィギャーを中心とした正統派のベテランモデラーでした。

私と趣味は100パーセント一致。ただ、私は中学生くらいを境にしてプラモ製作から遠ざかっていたのに対して、この人は死亡するその日まで、プラモを最大の趣味としていたようです。

こういう人が、女にのめり込むと理性もへったくれもないんでしょうな、、、、、、

すでにネット上では、キチガイ女の素顔は晒されてますが、まあ、それほどの美人でもないんですが、70とか80のじいさんには女神に見えたんでしょう。

かくいう自分も、今は冷静でも目の前に美人が現れたらどうなるか、、、、、、

男のサガよのう。





世界ケンカ旅行(中共編)
目的地に到着して最初にすることは、その日の夜の宿探しである。

私は市内散策を後回しにして、ウルムチ駅のほど近くにあるホテルにたどり着いた。

1階のレセプションには漢民族の女性服務員が、例によって雑誌を読んで時間をつぶしていた。

上海の服務員が大陸でもっともタチが悪いと聞いていたので、少しは地方都市のサービスに期待していたが、やはりシナ人はシナ人であった。

年齢20歳くらいの若い服務員は、扉の開く音に気付いて、チラリとこちらを見るものの、すぐに雑誌を読むフリをして無視を決め込んだ。外国人慣れした上海のホテルの服務員よりも愛想が悪い。

いずれにせよ、こちらは上海で随分と鍛えてきたので、これしきの無礼には動じない。私はカウンターに近づいて、部屋のチェックインを申し出た。

「多人房(ドミトリー)に泊まりたい」
私は聞いた。

「メイヨー!」

予想通りの返答であった。

「部屋を見せてくれ!何階だ?」

私は半ばケンカごしに怒鳴り、カウンターを拳で叩いた。上海では使えた方法だが、ウルムチでも試すことにした。

「メイヨー!」
服務員は繰り返した。敢えて目を合わそうとしないところが憎憎しい。

「見せろ!」
私はドンドンとカウンターを叩いた。もう、ケンカである。

「ちっ!」
服務員は軽く舌鼓を打ち、ようやく重い腰を上げた。いかにも面倒くさそうな動きである。この女のサービス業としての接客態度に日本流の点数を与えるとすれば、0点を下回ってマイナス90点ほどであろうか。

服務員はレセプション脇の階段を上がり、私をドミトリーに連れて行った。

思った通り、ベッドは空いていた。というより、4人部屋には誰も宿泊していなかったのである。いや、もっと言えば、その階全体に宿泊者がいそうな気配もない。

服務員は嘘をついていたことに悪びれもせず、私を部屋に招きいれた。

湯の入ったポットやコップの置いてある台を指差して説明するが、片方の手はズボンのポケットに突っ込んだままだ。
刑務所の雑居房を新入り受刑者に説明する看守は、多分、こんな風に説明するのだろう。日本では。

いずれにせよ、上海で日本人旅行者に教えを乞うた方法がウルムチでも通用したのである。

幸先いいウルムチでの初日であった。








世界ケンカ旅行(中共編)
シナ大陸横断3泊4日の鉄道旅行も最終日。

言葉の問題がなければ、同乗した旅行者との親睦も深まったのだろうが、挨拶程度の北京語能力では如何ともし難い。

初日は隣の客と目が合っても、オシのようにダンマリを決め込んでいたが、やはり顔馴染みとなれば当方の正体が気になるのだろう。
最初に話しかけてきたのは、相手の方からだった。
もちろん、身なりが全く違うから人民とは思われていなかったが、やはり、私は香港人に見えていたようである。

日本人であることを告げると、隣の若い兄ちゃんは親しみを込めて、知っている日本像を手当たり次第に話しかけてきた。
特に、この頃の日本人の有名人と言えば、中共のテレビでも放映されていた大映ドラマ「赤シリーズ」の主人公であった山口百恵、三浦友和、宇津井健であった。
隣の男性は筆談で紙切れに、上の俳優の名前を書き綴って親日ぶりをアピールした。

ちなみに、中共において国策で「反日キャンペーン」が開始されるのは天安門事件以後であり、それ以前の一般人民における日本人のイメージというのは、おおむね良好と考えていい。というか、人民は単に日々の「闘争」に追われていただけであろう。

長距離鉄道の旅は単調かつ退屈なものだが、シナ大陸の荒涼とした風景を陽の昇っている時間中眺めているのは、むしろ苦痛であった。

待ち望んでいた下車の日がやっときたのである。

シンチャンウイグル自治区の代表都市であるウルムチの街並みを車窓から眺めても、そこにあるのは極めて中共的な、質素で無機質なコンクリートとレンガの建物だけだった。

外見的には、そこらにある漢民族の街となんら変わるところがない。

しかし、列車を降りて駅を出ると、そこは確かに異民族の街であった。

中共が漢民族の移住を開始して同化政策を本格化させるのが90年代以降であり、80年代のウルムチの街頭ではウイグル人が圧倒的な多数派であった。

やはり、漢民族の巣窟である上海から直接、異民族の街に移動するのは少し戸惑う。

ウイグル人は彫が深い顔立ちで、東洋人というよりはアラブ人に見える。学術的にどういう人種なのかは知らない。
上海では人々が唾を吐きまくっている光景に度肝を抜かれたが、この民族には漢民族特有の悪習はないようで助かった。

さらに、同じ政治システムでも文化的背景が違うと、こうも違うかと思うほど、穏やかな街頭である。ウルムチの街には、上海の中心部で常態となっていた人民の殺気漂う日々の闘争はない。ただ、人は多くて雑踏は息が詰まりそうであった。

私は「地球の歩き方」に載っていたホテルを目指して歩いた。






















資産ゼロの閣僚って、どうやってメシ食ってるんだ???
全閣僚の資産が公開されましたな。

株式なんかの有価証券の保有分を合わせると、鳩ポッポの資産総額は70億円近くになるわけですが、公開基準に有価証券は含まれていないということで、公表額は14億円超。

ブリジストン株が現在の2倍になれば、楽勝で資産100億は超えますな、、、しかも、母親の資産は除外しているとのこと。

とにかく、腐れマスコミが「おぼっちゃま」だの「庶民の生活がわからない」など中傷してきた安倍さんや麻生さんも足元に及ばぬほどの「大金持ち」かつ、「政界筆頭おぼっちゃま」なのがわかったことは確かでしょう。

それでいくと、社民党の福島も億単位の資産で(ポッポの前では霞みますが、)庶民とくらべれば資産家の部類。

しかし、おのれが億単位の資産持ってる連中が、格差社会など語る資格はないわな、、、、

ところで、資産「ゼロ」の閣僚が多いのはどういう訳か??? と調べてみると、普通預金は公表の対象外らしい。

つまり、歳費をすべて普通預金で管理していて、持ち家もないのだそうだ、、、、、、が、

民主も偉そうなことを言って、前政権の予算案から外交政策まで、すべて否定しているくせに、こと個人資産の公表に関しては前例を踏襲しているというご都合主義

偉そうに言うなら、財布の中身まで全部公表してみろ!!!







世界ケンカ旅行(中共編)
客車の床面に散乱した乗客のゴミはどうなるのか?

その解答は数時間後にわかった。車両専属の女性服務員が掃除するのである。

服務員は車両の端からホウキでゴミをかき集め、それをゴミ箱に入れながら移動して回るのだ。驚いたのは、ゴミの処理方法であった。

服務員は集められたゴミを、まとめて車両端の窓から車外に捨てるのである。つまり、最寄り駅まで届けて一括処理するような面倒なことはしないということであった。

なるほど、広大な大陸ならではの処理方法だと感心、、、、、するわけがない!

こんな調子でゴミを線路付近に捨てていたらどうなるか?

私は恐る恐る窓から線路を覗いてみた。

線路付近は生活ゴミが散乱しており、地平線の向こうまで延々と続いていた。まるで、ゴミの長城のようであった。

年に一度でも清掃した様子はなかった。まさに、共産中国の誕生以来、鉄道から排出されたゴミが歪んだ形で蓄積され、ゴミ溜の長城を形成していたのである。

シナ人は、景観を守るとか、衛生を考えるとか、おおよそ文明人が考える思考を持っていないようであった。要は、各列車の服務員は、自分の受け持つ車両の清掃だけを考えているのであって、それ以外のことは意中にない。まさしくシナ人の特質である利己性そのものであった。

(筆者注)シナ人の名誉のために付け加えておくと、オリンピックを意識して人海戦術で線路ゴミの回収をしたため、景観はかなり良くなっている。現時点では、車内のゴミを窓から捨てるような悪習はない。


ゴミが数時間に一度の割合で清掃されるのに対して、便所の清掃は一日に一度であった。したがって、最初は比較的きれいだった便器周りも、半日くらい経つと悲惨な状況になる。

これは、どうやら、乗客の中に「便所の使い方」を知らない者がいるのが原因であった。

つまり、中共の車内便所は、もちろん「垂れ流し方式」なのだが、用便の後に水を流す作業を怠る者がいるために、すぐにウンコがせき止められて山のように積みあがってしまうのだ。

ただ、これは上海の公衆便所の状況と似たり寄ったりなので、精神的に受ける衝撃は幾分柔らいでいたのが幸いであった。

シナ人らしいのは、便器をまたがずに、わざわざ周辺にウンコを放置する者がいることであろう。こうなると、便所自体に入るのもイヤになってくる。そして、極めつけは小便を便所以外の場所ですることである。
さすがに女性はそんなことはしないが、男性は洗面所の壁に小便をするから、すぐにアンモニア臭が漂ってくる。

もちろん、幼児を便所まで連れて行って小便させるようなことはしない。客車のど真ん中で放尿させるのである。そして、周辺の乗客は特段、その行為を咎めるようなこともしない。

ウンコと小便には極めて寛容なシナ人の民族性であった。














まだまだ続くマスコミの民主応援報道
新政権発足して1ヶ月。
総選挙の民主マニフェストがデタラメなのは、選挙前から指摘していた通りですが、もう、素人目でも政権のブレブレ度が炸裂中なのに、まだマスコミは好意的ですな。

日刊ゲンダイは、反自民一辺倒の「判りやすい」夕刊紙ですが、時期95兆円の概算要求に対して

「自民貧乏政治と決別、景気回復 暮らしは楽になる」

などと、一面にデカデカとぶち上げる始末。
麻生政権に対しては、無駄の削減や赤字国債発行を糾弾していた同じ新聞が手のひらを返して、180度違った論評をしております。

もう、こんな言葉、民主党の機関紙でも恥ずかしくて書けないでしょう、、、、

しかし、最初から無理とわかっていた予算関係ではなく、左翼政権である民主の野望は身近なところで着々と実行に移っております。

すでに文科省は、「教員免許更新制度の廃止」「全国学力テストの縮小」を決めました。これは、支援団体である日教組の強力な要望。ゆとり教育の復活が視野に入ってきましたな。
安倍政権での成果がわずか2年で潰されたわけです。
日の丸・君が代の式典での義務化もないがしろにされていくでしょう。

また、悪魔の法務大臣こと千葉が「夫婦別姓」への民法改正をもくろみ、日本の家族制度解体を目指しております。

まあ、まったく予想通りですが、こんなに早い展開だとは正直考えてなかった、、、、、まだ、国会も始まっていないんですが、、、、










(訃報)さらば江畑さん
1-9分けヘアスタイルと言えば、竹村健一か江畑謙介か、、、、、

江畑さんのことは、湾岸戦争の解説で一躍有名になる10年以上前から名前は知っておりました。

彼はジェーンの東京通信員になる以前、「戦車マガジン」「PANZER」とかの、主としてマニア向けの専門誌で細々と執筆活動をしておりましたな。

NHKニュースの解説でテレビに登場した際は、その冷静な押さえ気味の分析で「素人衆」には定評がありました。

一応指摘しておくと、彼は軍事評論家というよりは、「兵器」評論家であり、一般の目にする戦車や戦闘機などの正面装備には詳しいものの、動員とか後方支援とか、制度とかまで含む幅広い軍事全般に精通していたとは言えません。
したがって、さまざまなマスメディアに登場する兵器の上辺だけの解説しかできなかったという限界もあることを知っておく必要があるでしょう。

問題なのは、江畑さんレベルの軍事の「素人」が一流の軍事専門家と世間から認められているところに日本の在野の軍事研究レベルの低さが伺えるわけですな。

事実、現在もテレビに登場する「軍事評論家」は、究極の兵器オタクのレベルが多くて困ります。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。





鳩ポッポ土下座外交始動!
予想通り、、、、
日本の国益を切り売りするセールスマンこと鳩山売国総理、、、、、

どうやら、竹島やガス田問題は先送りのようですな。

あと、毒ギョウザ事件の真相解明もまだなんですが、、、

あの福田首相がマトモに見えてくるなあ。
ノーベル平和賞にオバマだと???
もっとも、このノーベル平和賞くらい曖昧で、いい加減で無責任な賞はないというのが定評で、お隣韓国の金大中は一般の韓国人には「カネで買った」と広く信じられているほど。日本人の唯一の受賞者も「黒い霧」の佐藤さんだしなあ、、、

アラファトが受賞したあとも依然として中東和平は遠いままだし、金大中が金正日と首脳会談をした後も核開発は着実に続いているわけでして、、、、

まあ、自然科学部門の権威は認めるとして、文学賞とか平和賞なんてのは本当にトンデモなので困りますな。

歴代平和賞受賞者を一覧すると、オバマさんが受賞したことが、逆に、低く見られているような、、、、だって、政治犯で投獄されていた「前科者」も多いし、、、これを受賞しても「名誉」には思えないわ。



衆愚政治は続く
読売新聞の世論調査では、例の「25%削減宣言」の支持率が70%を超えているとか、、、

この数字は残念ながらやむを得ない数字でしょうな。

なんせ、現在のマスコミ翼賛体制下では、NHKでさえ民主寄りの世論操作を巧妙に行っているし、日経新聞でもエコエコエコ、、、明らかに現在の円高や亀井「徳政令」発言に対しては政権寄りの紙面となっております。

極めつけは、ワイドショーで、これはもう、鳩山大絶賛の嵐。批判的なコメンテーターは一人も番組中に出演させないなど、その徹底ぶりは驚き。

ワイドショーを見るバカ国民主婦層あたりが訳も判らないまま妄信してしまうのも無理はないでしょう。

もう、こうなると世論操作を超越してマインドコントロールの領域に入っていると言えます。

昨日の中川さん死去のニュースでがっくりきたところに、こんな絶望的なニュースで、私も本当にまいってしまいましたわ、、、



中川昭一「大先生」が死んだ???
いや、もう信じられません、、、、

詳報がまだなんで、なんとも言えませんが、今般、日本が破滅の危機に瀕している状況下で将来の総理候補者として保守派の期待を担っていた中川さんが逝去されたというニュース。

例の酔っぱらい会見では、マスコミの常軌を逸した攻撃を総選挙直前まで受けてしまい、これが落選の遠因にもなったかも知れません。

まあ、外交舞台で日本の国益を毀損した度合いから言うと、鳩ポッポの25%削減宣言の1000兆分の1ぐらいのものでしょうが、、、

いずれにせよ、民主亡国政権の日本破滅計画から日本国民を救う人材をひとり失ったのです。

日本の未来を暗示するようで恐ろしい、、、
世界ケンカ旅行(中共編)
中共の長距離列車は、出発と同時に車内がシナ人の生活の場に変貌する。

お茶を飲むためのホーロー仕上げのコップは、乗客の必需品のひとつである
このコップには蓋が付いているのが特徴で、白地に花模様が定番となっている。サイズはいろいろあって、大きいものはマグカップくらいある。車内の給湯器から湯を注いで茶を飲むのが普通だが、インスタントラーメンを食べる用途に使う場合もある。

乗客は、コップを始めとして、車中で食べる物をカバンから取り出して思い思いの場所に配置することからスタートする。

私の場所は3段ベッドの一番下の段であった。

下段は、いちいち登り降りする必要がないので体力的には楽だが、上のベッドの客が下に座って食事をしたり雑談に興じたりするので、自分のスペースを占領されるような気分となって腹立たしい。
上の者は気分次第で横臥したり昼寝したりできるのに対して、下段の私は、足を伸ばすのも気を使うことになる。
ただ、この国の場合は、他人に遠慮する必要はないから、足を伸ばして押しのけてやればそれでいいと後でわかった。

出発後、ほどなくして女性の車掌が切符をチェックしにきた。
車掌は乗客の切符をいったん回収して、ベッドの番号が書かれた別の札を引き換えに渡した。

検札が終わると、乗客はリラックスして世間話に耽る。他人同士でもすぐに打ち解けるのがシナ人の特徴である。もちろん、何を話しているのかは私にはわからない。

中共の寝台車両は、3段ベッドが2対1組でお互い向かい合っているので、行程中、私は他の5人の乗客と顔を合わせていなければならなかった。中段か上段のベッドなら四六時中独りで寝ていることもできるが、下段ベッドでは無視し続けることは不可能であった。

出発から数時間が経過した頃、他の乗客は世間話に頑として加わらない私をいぶかしげに意識しだした。この頃の中共は社会全体が等しく貧乏だったこともあり、外国人との識別は容易であったから、私のことを香港人と思っていたに違いない。

客の一人が私に「ひまわりの種」を勧めてきた。

「ひまわりの種」は車内で食べるおやつの定番で、多くの乗客が車内に持ち込んで食べていた。

食するのは、もちろん、中身部分だけで、殻は器用に歯で割って身を取り出したあとに口外に吐き出す。もちろん、ゴミ袋に入れるようなことはしないから、床はすぐに種の殻が散乱した状態になる。

勧めてきた兄ちゃんは、いたってフレンドリーだった。

シナ人は公共の場所では他人を思いやるような行動は一切しないが、個人的に親しくなれば概してフレンドリーなのである。このメンタリティーはよく理解できない。

いずれにせよ、長旅をいっしょに過ごすのだから親切は受け取ってやらなければと思い、食べたくもない種を分けてもらった。そして、自分が日本人であることを告げて、現地語が理解できないことも伝えた。

一応、もらった種は暇つぶしも兼ねて食することにした。殻はポイポイとそこら中に捨て散らかした。
人間は環境に適応できるもので、あれだけ軽蔑していたシナ人の悪習、ゴミを床に捨てるという行為にも抵抗がなくなっていて、自分も気にせずにゴミをそこらに捨てるようになっていた。

周辺を見渡すと、ゴミが床一面に広がっていた。果物の食べかすや皮も落ちていた。

まったく、ネズミでも出没しそうな光景であった。



























日本はここまで変わっていたか!!!
本日から職業訓練が始まりました。

まずは、入校式から。立派な体育館には、入校者が60名強参集し、職安の所長や県の就労支援担当者らが来賓で見守りました。

校長の訓示から始まり、30分ほどで式典は滞りなく終了。
ちなみに、新入生の中には、南米系外国人10名も混じっており、この人々だけ固まって職業訓練を受けます。わが町は、外国人比率が約3%と、南米系が非常に多く、しかも、職業訓練校は工場がひしめく一帯の中にあって、近辺に住む外人失業者の応募には事欠きません。

また、学校の周辺には南米系スーパーやレストラン、スナックが多数存在しているため、ちょっと異様な雰囲気もあります。
しかし、ブラ公の店は申し合わせたように店舗の外壁がブラジル国旗のイメージカラーである鶯色と黄色のストライプに塗られていて、人目でその種の店であることがわかりますな。

まあ、外人に職業訓練を受けさせる予算があるなら、日本人に使えよとツッコミのひとつも入れたくなりますが、雇用保険に加入していたんだから仕方はないか、、、
日本人というのは、優しいというか、別に鳩ポッポが「友愛」を連呼するまでもなく、本当に外国人に対して手厚い保護をしているとつくづく感じる次第でしたわ。


さて、入校式が終わって、次は総合オリエンテーションの時間。ここで副校長(男性)からの生活指導がありましたが、内容にドッキリ。

時勢柄、新型インフルエンザ予防の注意喚起とかが続いて、3番目あたりのテーマが、なんと「セクハラ防止」の注意喚起。しかも、セクハラとなる事例をすべて読み上げる念の入れよう。

どこから引っ張ってきたマニュアルか知りませんが、副校長曰く、「女性に対して敬称を付けないで「ちゃん」付けで呼ぶこともセクハラです」などと、大真面目で説教しておりました。

で、「セクハラが発生したら、ただちに庶務の○○さんに通報してください」などと密告を奨励。力説する姿はインフルエンザ防止の話を上回る情熱がほとばしっておりましたな。
セクハラ事件でもあったのだろうか???













キャバクラスキャンダル
安倍麻生内閣だったら、マスコミが鬼の首を取ったかのように猛烈な批判するんでしょうが、、、、

いや、ここまで民主寄りの偏向報道っていうのも凄いわ、、、ある種の翼賛体制ですな。

まあ、当然の予想通り、「政権交代不況」突入は確実となり、年末にかけての2番底は目前なんですが、政府は対応すらできない状態のようですな。まあ、無理でしょう。早期の景気回復の方法は、民主が政権を禅譲するか、亡国マニフェストを全部白紙撤回するか、大規模な赤字国債発行を宣言するか、、、、まあ、いくらマスコミが批判しなくても、頭打ちの株価が歴然たる証拠。

なんか、普段は不必要に不況を煽るマスコミが、9月になってからはバラ色の未来を必死になって捏造しようとしてますが、、、、、どうみても無理ありすぎだわ。





高校生に戻った気分
今日は、職業訓練校での入校手続きに行ってきました。

私の入ったビジネスコースは総勢14名、女性8名男性6名です。ちなみに、若い20代の女性は皆無で、大半が30代から40代の主婦。

毎日、夕方4時半頃には放課となるので、夜9時まで残業していた生活とは大違い。夜更かしできそう。

しかも、冬休みが2週間もあるんで、ちょっくら旅行でもできそう。こういう訓練なら3年くらい受けたいわ。



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