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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
大前研一に激しく同意、、、、こんなこと初めて、、、、
さて、みなさんも新聞雑誌テレビ等で、オピニオンリーダー達が発信する意見を目にすることも多いと思います。
私の場合、大体、マスコミに登場する知識人を以下の3種類に分けておりますな。

1 私と主義主張がほぼ同じで、寄稿文は必ず精読。(産経新聞・正論に常連の知識人)

2 主義主張は違うが、内容が面白いので一応は目を通す。

3 私と主義主張が違い、作者の名前を見ただけで内容が9割想像できる。気分を害することが予想されるので精神衛生上、読まない。(毎日・朝日新聞に登場する知識人のほとんど)

さて、タイトルの大前研一氏は上記区分でいうと、2番のカテゴリーに入ります。

大前氏の推奨するアイデアは面白いのですが、なんとも実現不可能な空想が多すぎるのが難点。
ところが、彼は最近、民主党政権を「社会民主主義政権」と断じて、反鳩山色を明確に打ち出した寄稿文をあちらこちらで発表しておりますな。

プラグマティストの大前氏らしく、「民主党のバラマキ政策で4年後に自民政権に戻っても日本経済は10年は蘇生不可能」、、、と、珍しく正論を述べております。
論拠は明確で、80年代にヨーロッパの国々が似たような政策を始めて、結果として、すべてが失敗に終わり、現在はすでに中道保守政策に方向転換しているというのが理由。

このような意見は保守の立場からは選挙前から主張されてきましたが、大前氏のような中道リベラルの論客からは初めてでしょう。

今後は、「鳩山不況」を受けて、民主政権に同情的だった論客からの批判も増えてくるかも知れません。








「2012」鑑賞記 ネタバレあり
大迫力のCG以外は見所がないという噂の「2012」を敢えて見てきました。

私の世代では、「ノストラダムスの大予言」とりわけ、「1999年7月人類滅亡」の予言が脳裏に刻まれていて、単なる流行ということではなく、文字通り、心の片隅にいつも引っかかっていた存在でしたな。というか、いい年になるまで信じていましたから、、、

現在では、研究者の間でも、この「1999年7月、、、」の詩の解釈は(当然ながら)改められております。ハイ。今だにノストラダムス「信者」がいること自体が終末論なるものの根深さを体現しておるわけですわ。

この映画は、人類の終末映画の最新作です。

一言でいうと、

壮大なバカ映画

でありますが、批判するという域を超えて、もう、徹底的なのが好感を持てるという作品。

ストーリーは単純明快。

人類の終末を知った世界のトップリーダーたちが、極秘裏に「ノアの箱舟」を建造して、選ばれた人類や動物、そして芸術品などを乗せてサバイバルするというもの。

しかし、味付けが過去の類似作品とまったく違うのが見所です。

まず、ノアの箱舟を建造するのが中共で、チベットの高山地帯に秘密基地を建設するんですが、まあ、奴隷狩のように人民を連れ去って酷使する結果、わずか3年で箱舟ができてしまうところが凄い。

また、この手の映画では重要なキャラクターとなるアメリカ大統領は、オバマの登場を意識して黒人大統領というのも(ある意味)新鮮です。当然、大統領補佐官には黒人が多くなるし、なんか、アングロサクソンの支配が崩壊した弱いアメリカの姿を描いているようで、、、、おそらく、アメリカの白人は面白くない設定でしょう。
やはり、この映画でも「いい人」は黒人が独占しておりました。

そして、主役とも言える白人一家は、物凄い奇跡的な強運の連続で最後まで生き延びますが、この姿、かなり滑稽。

だって、人類が滅亡しようとする瞬間に、人を押しのけてでも必死に生き延びることが意義あることなのか?
最後まで生き抜く意志の尊さを超えて、エゴむき出しで逃げて逃げて逃げまくる主人公家族に嫌悪感を覚える観客も多いはず。

最後、箱舟は新大陸に向かって新しい一歩を踏み出しますが、まったく感動はなし。

最後までバカ映画の本領発揮でした。





戦艦「大和」の遺産
なぜ、今頃、戦艦「大和」かというと、別に宇宙戦艦ヤマトが実写映像化されるからではなくて、昨日の鳩山政権の基礎科学振興予算削減という愚行の話の続きです。

まあ、日本は大部分の資源を輸入に頼っていることは誰でも知っているわけで、技術力で輸入した資源に付加価値を付けて、海外に輸出するしか立国の道がないことは改めて説明する必要はないでしょう。ですから、科学技術に遅れを取るということは、致命的なことであるんですが、どうやら、民主党の仕分け人は、そんなことも知らなかったようで、、、、、、

で、戦艦大和の話。

この巨大戦艦が登場した場面では、大艦巨砲主義はすでに終焉しており、戦場では文字通り無用の長物でした。

ところが、大和の開発は無駄ではなかった、、、、むしろ戦後の日本の発展に寄与したと言ったら、知らない人は驚くでしょう。

つまり、大和に代表される巨艦の造船技術は大型タンカー建造技術に直結しており、戦後の一時期、日本が世界に冠たる造船国家に躍り出た最大の理由は、戦前からの技術者がそのまま造船業界に残っていたことなんですな。

本来は、航空業界も同様になっていたハズですが、こちらはアメリカがストップをかけて、戦前の技術力は断絶してしまいました。しかし、国家として航空産業を育てていれば、間違いなくボーイングなどの欧米企業並に育っていたのは確実。

まあ、軍事に限らず、技術とはこんなもので、種をまいて育つまでに時間がかかるものの、将来の機関産業になる可能性を秘めているわけです。また、その時点では時代遅れと思われたものが、のちの基幹産業となるかも知れません。

ヒトラーは、科学者の提案する技術を、それこそ眉唾な、いかがわしいものまで開発させました。こういうことは独裁国家にしかできないことです。

おそらく、モノになったのは10のうち、1つか2つ程度でしょうな。

ただし、その中には誘導ミサイル、ジェット戦闘機、大陸間弾道弾等、戦後、米ソが引き継いでモノにした技術が全部含まれております。


振り返って、現在の日本。

いっそのこと、子供手当てを科学技術振興予算に当てた方が、ま~だ日本の国益にかなうわ!








理系学者、、、涙目
史上最悪の鳩山亡国政権発足直後の話。
鳩山本人を含めて、理系大学出身者が権力中枢に多数いることから、
「日本の科学基礎研究が飛躍するんではないか?」と、科学者の間では淡い期待がありましたな。

ところがどっこい!

「予算仕分けショー」が始まってみると、文教関連予算でバッサリ切られたのは、まさにこの分野!

まあ、民主政権というのは「反日」政権であって、「日本が世界でトップを目指す」ことを逆に足を引っ張るのが本質なんですな。

だから、25%削減とか、アフガンの腐敗しきった政権に50億ドルを注ぐとか、東アジア共同体とか、要は、日本の国益を毀損するのが政策の根本思想です。

つまり、このキチガイ政権にとっては、日本が科学技術で世界最先端であっては、逆に困るわけ。


今、日本中の理系文教関係者が、血眼になって政府に方針転換を迫っておりまして、嘆願書とかを理系学部の学生とか、その家族に署名させる運動を開始しました。さすが理系だけあって、ネットでは急速に広がりを見せております。

まあ、我々保守系の有志は「外国人参政権阻止」などの運動で、細々と選挙前から運動を展開しておりますが、遅ればせながら、理系関係者諸氏も鳩山政権の危険性に気が付いたようですわ。

でも、ちょっと遅いよな、、、








「鳩山不況」に突入!
いよいよ、予想された展開になりました。

まあ、景気のさらなる後退を阻止する、現時点での唯一の方策は、「子供手当て」に代表されるバラマキ予算を中止、あるいは延期して、一旦、それを公共投資等の即効性ある景気刺激策に振り向けること。

ま、そんな英断、現在の政権にできるはずはありませんが、、、、、

ただ、日本のためにその大英断に踏み切れたら、小生も民主政権を評価しなければなりませんな。


「人は見た目が9割」 という現実
まあ、世の中の現実と理想はギャップがあるもので、成功の秘訣などはなくて、結局は「運」が左右するのが人生であるという、厳しい事実は、経験を重ねるごとに身をもって知ること。

外人英会話講師死体遺棄で逃走していた市橋某などは、本来なら憎むべき犯罪者のイメージとしてマスコミに騒がれるはずでしょうが、逆にネットでは、バカ女が擁護しているとのこと。

要は、身長が高くて、イケメン風であれば世間の印象はこうも変わるということでしょう。

美男美女に生まれるだけで、人生が常人の数倍ほど華やかになる、、、、、これは事実なんだろうな。

日本の「貧困率」が人口比15.7%って、あんた、、、、、
民主党の悪政はますます加速しておりますが、この亡国政党、皮肉を込めて言うと、評価できる点もありますな。もちろん。

それは、ゲッペルスや毛沢東譲りの宣伝政策、つまりプロパガンダのやり方。これは評価せざるをえない。

つまり、一連のマニフェスト選挙運動から、現在進行中の「劇場型」予算編成パフォーマンスまで、バカ国民に対するプロパガンダが巧妙で、ツボを突いているということです。

タイトルにあるいわゆる「貧困率」の算出もそう。長妻が特別に指示して作成させたそうですが、あのね~、ここでいう「貧困」の定義ってなんなのさ~?

調べてみると、国連の定義では、「1日1ドル以下の収入で生活している状態」だそうで、これを「絶対的貧困」と呼ぶんだそうですな。これの意味するところは理解できます。

ところが、日本の貧困率という名目で算出された数字は、OECD加盟国で調査したもので、「平均収入の半分に満たない収入しかない者の割合」を貧困層として表した数字。これを相対的貧困率と定義しております。

この算出法の目的を理解するには次の例で比較すればわかるでしょう。

A国とB国があったとします。

A国の平均年収が4万ドルとすれば、この国では年収2万ドル以下が貧困層としてカウントされます。

他方、B国の平均年収が1千ドルとすれば、500ドル以上の年収があれば、貧困層からは除外となります。

また、国民全員の収入が等しく年収500ドルのC国があるとすれば、そのC国の貧困率はゼロ%となり、理想的なユートピアと錯覚してしまいます。C国では、20歳の若者から40歳の働き盛り、60歳の社長まで、すべてが同じ収入となりますな。

他方、D国では、20歳時での平均年収は2万ドルですが、40歳では6万ドルの収入が得ることができます。このD国での貧困率は20%を軽く超えるでしょう。

上記のA国とB国、あるいはC国とD国を比べてどうですか?

この「相対的貧困率」という数字のマジックを使うと、中共よりも日本の方が貧困率が高い社会ということに定義されてしまうわけですな。そして、近年で貧困率の最も低い社会は、ポルポト時代のカンボジアだったというブラックジョークとなります。

長妻がこの「相対的貧困率」の算出を指示した目的は明白で、それは、国民に「日本の貧困層が増加している」という捏造印象を植え付けるためのプロパガンダ。

そして、その「貧困」の原因は自民党政権だったと、、、、

で、それが「子供手当て」に代表されるバラマキ予算の言い訳となるのです。


ほんと、民主党はこの手のプロパガンダ手法が上手いよなあ、、、















さあ、鳩山よ、疑惑にどう答える!
でも、悲しいかな、予算委員会では連日のように野党の追及を受けて追い詰められている鳩山なんですが、いかんせん、マスコミが黙殺ではなあ、、、、あなたが知らないのも無理はない、、、

これが麻生政権なら、連日ニュースは大騒ぎの大スキャンダル間違いなし、、、、

大マスコミの影響力をまたまた思い知らされましたわ。

とにかく、国会の中だけながらも、鳩山は窮地に立たされているのが現状なんです。

あ、それと、外国人参政権法案ですが、日本各地の国を憂う国民がファックスや電話、メールをあらゆる関係者に送付したのが功を奏して、今臨時国会での提出は見送られることになりました。

法案は来年の通常国会で提出される予定。でも、これも絶対に阻止しなければなりませんよ!





民主党政権の茶番が続いている間に、タイ・カンボジアが風雲急を告げる、、、
麻生政権の第一次補正予算の見直し、そして、来年度予算の仕分け作業、、、、、

ひとことで言うと、これらは、国民に対して「ほら、民主党は真剣に、やってますよ~」とポーズを見せているだけで、やっていること自体が無駄。まあ、素人は騙せても、見破っている国民も相当いると思いますな。
もう、現政権は、粛々と国政を遂行するというよりは、予算編成自体を劇場化して、無駄と知りつつ止められない状況が続いているということでしょう。

まさに茶番劇を見せ付けられているようですわ。

なんのかんの言って、憲政史上最大の赤字国債発行額になるのは明らか。現在はその言い訳作り、アリバイ作りに過ぎないわけです。

実は一番の無駄が「子供手当て」だった、、、、、ブラックジョークですな。


ところで、カンボジアのフンセン首相がタイのタクシン元首相を経済顧問の名目で庇護している件ですが、どうなるか?

とにかく、クメール人はタイ人とベトナム人が大嫌いです。
国民感情としては、反タイナショナリズムを刺激することは間違いないでしょう。

以前からの国境紛争もあるし、一時的に断交することも考えられますな。
ただ、アセアンの加盟国同士でもあるし、周辺の大国が仲介して一件落着、、、、だとは思いますが、旅行者としては、一時的にせよ国境が閉鎖されたら困るんですが、、、














外国人地方参政権法案が上程へ
いよいよ、最悪の法案が国会に上がることになりました。

一般的にはあまり注目されてませんが、これは、もし活発な議論になれば、国民の大半が反対になるであろうことが予想されるために、マスコミが封殺しているからです。

しかも、これは民主党マニフェストにも載っておらず、国民が知らないあいだにゴリ押しで進める戦法のようです。

これは非常に怖い法案で、今臨時国会は日程で無理としても、来年の通常国会では間違いなく成立するでしょう。

なんせ、民主の大半、社民党、公明党、共産党、そして自民党の一部が賛成という状況なのですから、、、、、

怖いのは、最高裁判決で違憲である判例があるにも関わらず、成立が間違いないということ。

保守派の一部は、この法案が成立した時点で集団訴訟を開始すべく準備を始めておりますが、最近は、裁判所も左傾が著しく、どうなるやら、、、、

いずれにせよ、一般国民が無関心でいれば、知らないうちに外国人の勢力が増していき、気が付けば、日本人よりも外国人の福祉の方が手厚かった、、、、なんてことは、そこここで発生します。

この種の権利は一度付与されると、剥奪することが難しく、例え4年後に自民政権が復活したとしても
既得権利となってしまいます。

もう、私はヤケクソ、、、、、、
鳩山故人献金事件も大詰め、、、のはずだが?
え、知らないって?

さすがに新聞はかなり詳細に報道しており、特に朝日新聞は不思議とこの件に関しては選挙前から熱心。

問題はテレビです。特にワイドショー系。

麻生さんに対しては、漢字を間違えただの、正直言って「どうでもいい」ことにスポットを当て、重箱の隅をつつくような批判を繰り返していたわけですが、鳩山に関しては今回の事件のように、政治資金規正法に抵触が濃厚となっている現時点においても無視を決め込んでますな。

ここまでくると、テレビがどういう意図で報道規制(すでに「偏向」という言葉を通り越している)をしているのか、私には理解できません。これって、現役総理の犯罪ですよ?

あの田中角栄でも、訴追されたのは総理を退いてからであり、憲政史上、現役総理が刑事罰となる犯罪の捜査対象になったことはありません。

民主政権の実態がファシズム社会主義政権であることを散々指摘してきましたが、あの自民党では反主流派が公然と執行部批判する場面を局面局面で見ることができたのに対して、民主党では、新・闇将軍こと小沢幹事長の独裁体制が益々堅固になってきており、共産党特有の「民主集中制」が実践されているような恐怖を感じますな。

怖い世の中になってきたとは思いませんか?



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