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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
聞くに堪えぬ、、、憲政史上最低の鳩山の施政方針演説
とりあえず、まだ聞いていない人は動画サイトで実際に聞いてみるか、活字で起こしたものを探して読んでみてください。(活字で読む方を推奨。聞くのは時間のムダでしょう)

駄文の連続、、、、これが私の感想です。

ただし、これが中学生を対象とする「平和」をテーマとした朗読コンクールなら、優秀賞を差し上げてもいいかも知れません。

で、その程度の作文を国会で読み上げる首相と、惜しみない拍手を送る与党議員たち、、、

こんな大バカ総理を戴いている日本国民は間違いなく不幸ですわ。



知らぬ間に、あの亡国政策が決定!
もう、最近の政局は、実際、何が何やらわからなくなってきましたな。

鳩山の故人献金事件が、史上初の脱税総理の誕生へと発展し、小沢疑獄事件は佳境を迎えたかに見えます。

他方、普天間移転問題は、さらに状況がややこしくなるし、こんなに問題を抱えて連立政権の支持率が40パーセント以上あるのが不思議。もう、とっくに内閣が吹っ飛んでもおかしくないんですが、、、

最近では、総理を始めとして閣僚の発言がブレるのは、「当たり前」の現象となり、どう考えても、民主党に政権担当能力がないことは火を見るより明らか。もう、終わってます。しかし、国政が危機的状況にあるのに、どうにかこうにか統治されているのは、やはり官僚機構がしっかりしているから?

いずれにせよ、問題が山積し、噴出している影で、またひとつ亡国政策が実施されようとしております。

そう、例の二酸化炭素25%削減案が、いつのまにやら国策として決定してしまいました。

鳩山の国連での演説以降、特に議論が活発になったわけでもなく、、、他に問題が噴出したために忘れ去られていたと言ったほうが適切かも知れませんが、とにかく、知らない間に決定したのです。

しかも、まだ具体的方策や実施計画は策定されておりません。

何と、これから作るのだそうです。

まあ、外国人参政権もそうですが、どれ一つとっても、それ一つだけで総選挙の争点になり得る諸問題があまりにも多すぎて、とても手が回らない状況となってきました。

どうすりゃいいの???



菅谷さんの冤罪を利用して小沢擁護をする巧妙なマスコミ
まあ、わかる人には、すぐにわかる、、、

小沢聴取にタイミングを合わせて、菅谷さんの事件を通して「検察悪玉論」を国民に刷り込んでいるマスコミの浅はかなことよ。

ただ、メディアリテラシーの欠如した愚民・バカ国民にはわからないでしょうな。

確かに菅谷さんは気の毒だと思います。

しかし、それを利用して、小沢擁護のツールにしてしまうマスコミの方が陰湿。

これに乗じて、民主党は取調べ室にビデオカメラの設置を義務付ける法案の上程を加速させようとしておりますが、ある意味、これは確信的犯罪者にとってはウエルカムでしょう。

これは日本得意の「欧米いいとこ取り」政策のひとつです。

ちょっと、この「欧米いいとこ取り」を説明すると、例えば、北欧の手厚い福祉政策を日本に持ち込もうとするのはいいが、これを維持するための国民高負担は無視する、、、あるいは、政府の情報公開を促進するのはいいが、欧米には並列で確保されている秘密保護法・スパイ防止法は無視する、、、、

つまり、一対でバランスが取れている政策の片方だけ日本に輸入しようとする調子のいいやり方です。

この場合でいうと、欧米では「逮捕・拘留」の敷居が低く、確たる証拠がなくてもドンドン逮捕して取り調べる手法が一般的であるが故に、取調べ中の人権保護が重要視されているという事実をセットで考える必要があります。

また、組織犯罪に対しては広範な潜入捜査や盗聴が一般的捜査手法である点も重要。さらに、アメリカでは「司法取引」という、被疑者と交渉して、減刑と引き換えに自白をさせる制度があります。

もし、日本に取り調べ可視化を導入するのであれば、初動捜査で被疑者を片っ端から逮捕して調べるような強引な手法やオトリ捜査、司法取引も同時に導入しなければ、犯罪を生業とする確信犯にとってはまさに天国。

こんな

亡国法案ばかり

通そうとする

民主党を

まだ支持しますか?








小沢擁護のテレビ、カルト教団と化した民主党、マインドコントロールの解けぬ愚民
日本は狂気へ走っています。

ワイドショーでのコメンテーターの一部はヒステリックな小沢擁護の論陣を強化。一方、NHKはこれほど注目を集めている通常国会の中継をしていません。これは、国民に知らせたくないという強力な意思としか思えない。

民主党は、信じられないことに、逮捕された石川議員を擁護する議連を立ち上げる始末。党首脳たちの発言から思い出すのは、かつて、オウム真理教の広報部長だった上祐が、信者の逮捕に対して、マスコミを通じて検察批判を繰り返したプロパガンダですな。今回は、カルト教団ではない、、、時の政権政党がオウムと同じ検察批判を展開している異常事態に。

そして、、、

マスコミ各社の世論調査では、内閣支持率はまだ40%強ある、、、、、

マインドコントロール下にある人は、正しい情報でも受け付けなくなり、脳内で遮断してしまうと言いますが、もう、現状は国民全体がマインドコントロールにあるとしか思えないですな。


暗澹たる気持ちです。
ミッキー安川氏死去
ミッキー安川は、私の少年期において多大な影響を受けた人物の一人です。

落合信彦、竹村健一にも共通しますが、単身渡米した彼の経歴に惹かれたもんでした。1960年代以前に海外留学することが金銭的にも情報収集面でも現在とは比較にならないほど大変だったことは、言うまでもありません。

そして「自分もあれぐらい英語しゃべれたらなあ、、、」と密かに決意していたのです。

私が学校英語を離れて、実戦英語を勉強してきたキッカケは、まさに、ミッキー安川や落合信彦を知ったことによります。

まあ、今にして思えば、彼がレポーターとして出演していた、「アメリカ○○警察24時」などといった海外警察ドキュメントものは、全部ヤラセだったんでしょうが、興奮して見ていたもんなア、、、



東京地検特捜部に応援メールを出そう!
前代未聞と言っても過言ではない状況となってきました。

時の政権党の幹事長が、自己の刑事上の捜査に対して「検察との対決だ!」と、党大会という公の場で宣言し、しかも国政の最高権力者たる、内閣総理大臣が「どうぞ戦ってください!」と、応援エールを送る、、、これは、政府・民主党が一体となって検察との「全面戦争」を公認したに等しく、現時点では民主党内から異論は出ていません。

情けないことに、民主党政権側に偏向したマスコミからは、この「異常性」を指摘する声は聞こえてきません。(もっとも、さすがに小沢をあからさまに擁護する論調は、ほぼ消えましたが、、、)

マスコミは「検察VS小沢」の構図をスキャンダラスに煽り、事の重大性を伝えない方向に持っていこうとしております。この一大疑獄事件は、麻生元総理のホテルのバー通いと同列ではありません。

一方、民主党は、さっそく、得意のプロパガンダで小沢に対する捜査を「官僚VS民主政治」の延長として、検察を敵対化、対立軸をすり替える手法で切り抜けようとしており、国民を欺こうとしております。もう、我々は民主党の美辞麗句に騙されてはいけません。


今、東京地検特捜部は、「国政の最高実力者」という最強最大の敵を相手に孤軍奮闘しております。

検察の判断は文字通り「職責を賭けた」一世一代の決意の表明であり、正義感に裏打ちされた検察魂が伴わなければ、時の最高権力者を相手に勝負を打つことはできないでしょう。

この後に及んでは、彼らを奮闘・鼓舞させるには我々国民の支持の表明が最も有効だと思います。

みんなで、

検察を応援しましょう!


東京地方検察庁のサイトにリンクしてます。

https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=006
心よりお頼み申し上げます!東京地検さま!小沢を逮捕してください!!!
日本の未来のため、

正義のため、

国益のため、

日本を破滅から

救うために!
外国人参政法案を阻止せよ!
当ブログでも再三、取り上げてきましたが、いよいよ正念場を迎えました。

この、日本社会の秩序を根底から破壊する悪法に関しては説明の必要はないでしょう。


近い将来、フランスやオランダ、スウェーデンで頻発しているような外国人居住者による暴動が我が国にも起こり、市街に外国人居住地区という名のゲットーを形成し、銀座の宝石店で起きた爆窃団事件のような凶悪犯罪が続発し、治安が欧米並みに悪化する、、、、、、、日本に残された最後の自慢だった「治安の良さ」さえ喪失してしまう未来社会。

社会は極度に二分化され、外国人のための政治がまかり通る、、、超少数派が政治の場でキャスティングボートを握ってしまうメカニズムは、現在の鳩山政権が僅か数議席の国民新党や社民党に振り回されている状況を見れば理解できるでしょう。論より証拠ということです。

欧州など、在留外国人の処遇に苦労しているのを横目に、20年遅れて同じ轍を踏もうとしている日本、、、

それだけではありません。

隣には、すでに数千人単位で秘密工作員を日本に潜入させているといわれる中共が存在し、事実上、今後、日本に移民してくる外国人の大半はシナ人となります。

もちろん、かねてより日本に敵対政策を取り続け、我が国民を誘拐・拉致してきた北朝鮮の公民も特別永住者として参政権を得ることになります。これらは労働党中央の指令、金正日の指令で一斉に行動し、日本の地方政治に介入することもできる実力を備えることになります。

あなたは、こんな、日本人にとって利益のまったくない法案に賛成ですか?

外国人参政法案は、将来のメチャクチャに破壊された日本社会から振り返った時、歴史のターニングポイントとして刻まれる法律となります。

もう、行動しかありません。当ブログでは読者の皆さんに政治活動を勧めることはありませんでしたが、この悪法はどんな手段を用いても阻止しなければなりません。

ぜひ、抗議・意見のメール・ファックスをお願いいたします。


◆抗議・応援・要請先
○民主党にメールで抗議
 http://www.dpj.or.jp/header/%66orm/index.html
○民主党に書簡・電話・ファックスで抗議
 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
 TEL:03-3595-9988(代表) FAX:03-3595-9961
○首相官邸にメールで抗議
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
○自由民主党をメールで応援
 https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl
○自由民主党を書簡・電話・ファックスで応援
 〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
 TEL:03-3581-6211(大代表) FAX:03-5511-8855(ふれあいFAX)
○国民新党をメールで応援
 http://www.kokumin.or.jp/opinion/
○国民新党を書簡・電話・ファックスで応援
 〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目14番7号 平河町コハセビル3階
 TEL:03-3239-4545・03-5275-2671 FAX:03-5275-2675
○国民新党の亀井静香大臣をメールで応援
 http://www.kamei-shizuka.net/inquiry/index.html
○みんなの党をメールで応援
 https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi
○みんなの党を書簡・電話・ファックスで応援
 〒102-0092東京都千代田区隼町2番12号藤和半蔵門コープ606号
 TEL:03-5216-3710 FAX:03-5216-3711
○各府省への政策に関する意見・要望
 http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
○マスコミ他メアド(フォーム)とTEL一覧・テンプレ付き
 http://www.geocities.jp/kijyo2ch/sanseiken/kougisaki.html


◆外国人参政権を成立させないためにできること  - 議員への質問 -
 選挙区の議員に賛成・反対どちらなのかを理由も合わせて問い合わせ
 賛成の場合、不支持と賛成なら投票しないことを伝える、選挙区民の言葉は効きます
 反対の場合、支持して応援しよう
 答えない場合、賛否を明らかにするよう求め、また反対するよう求めよう
 ↓ここで選挙区議員の賛成・反対を確認できます
 http://www.nikaidou.com/2009/08/post_3395.php
 ★県議会議員、市議会議員への働きかけも重要です(意見書提出につながります)





ベストセラー作家の評価
最近は、ブックオフなどの古本専門店の進出や、アマゾンでのネット通販の隆盛で、町の新書販売店が減ってきておりますな。
自分を振り返っても、書籍類は、もっぱらブックオフで購入か図書館で調達、あるいは、軽い雑誌新聞系はコンビニで購入するのが日常化しております。

都市部では通勤通学の際に駅の本屋に気軽に立ち寄ることもできますが、地方では本屋を敢えて訪れる機会がめっきり減る今日このごろです。

これで、実用的な電子ブックのようなものが本格普及を始めたら、ますます本屋は減っていくでしょう。

で、本題。

久しぶりに市内最大級の書店を訪れたところ、驚いたのなんの、、、、なんだか、タイムスリップして40年くらい昔の本屋に迷い込んだような錯覚。

平積みの一押しコーナーで掲げられている作家をざっと見渡すと、、、司馬遼太郎、松本清張、山崎豊子、五木寛之、、、、いわゆる、戦後大衆小説の「巨匠」の面々がズラリと並んでいるではありませんか。

司馬遼は、いわずもがな最近のNHKのドラマ化を受けての便乗販売促進、清張は生誕100周年記念、山崎豊子は作品映画化の便乗、(五木寛之は、よくわかりませんが、、、)

まあ、逆に言うと、彼らを超える巨星が大衆小説界には存在していないという証明でもあり、「過去の人」に頼っている出版会の行く末は暗いでしょう。

ただ、個人的には上に掲げた「巨匠」はあまり評価しておりませんな。

司馬遼に対しては、彼の歴史観に対する反発があって、作家自体が嫌い。「坂の上の雲」は30代の後半頃にチャレンジしましたが、「戦記小説」に慣れていた私は、作品の文体に馴染めず第一巻の途中でギブアップした記憶があります。

清張作品で最初に読んだのは、小説ではなくて「日本の黒い霧」でした。10代後半の頃、まだ世間知らずだった私は、その陰謀史観というか彼独特の独善的な「推理」に引き込まれ、当時は感銘を受けたもんですな。ちなみに、当時は落合信彦を愛読していた頃ですから、私の知的レベルもその程度。
今にして思えば、彼の「推理」のいくつかは外れていたことが実証されており、その他もかなり滅茶苦茶な推理でした。
とりわけ、彼は朝鮮動乱をアメリカの陰謀により勃発したと「推理」しておりましたが、まあ、執筆当時の両陣営のプロパガンダ合戦の影響を考慮したとしても、戦況の経過を見れば、北側が周到な準備をして、一方的に南に攻め込んだことは火を見るより明らか。
これは軍事知識があれば、誰でもわかることであり、「日本の黒い霧」においては清張の軍事知識・国際認識の欠如を暴露してしまった感がありますな。
また、彼の作品は90%が凡作と言われており、私が読んだ彼の最初の小説が、ちょうど、この凡作に値する作品でしたから、個人的な評価は相当に低い。

山崎豊子作品も、若い頃は感銘を受けましたが、所詮はモデル小説家。人のフンドシで相撲を取る作家で、「不毛地帯」では素人の文集から盗作するなど、プロとしては致命的な禁じ手を何回もやっております。学者の世界であれば永久追放でしょう。まあ、人気作家なので、それは「なかった」ことになってますが。

五木寛之については、一冊も読んだことがないのでなんとも言えません、、、、、

以上、私の趣向による作家評でした。











古いテレビドラマの変わった見方 「特別機動捜査隊」の場合
もっぱら、正月はスカパーで懐かしTV番組三昧。
40年ほど時間を遡って、回顧主義に耽っております。

うちの両親もテレビ好きですが、ワケのわからん地上波のバラエティー番組を無理やり見るしか選択肢が考えられない世代は、ある意味、哀れ。(上から目線で恐縮ですが)

さて、「どっこい大作」を見るために契約している東映チャンネルでは、「特別機動捜査隊」を放送中ですが、当時としても、かなり地味だったこの刑事ドラマ、昭和40年前後の世相を画面を通して確認するには絶好の資料でもあります。
なぜなら、全編が街頭ロケ中心で、3丁目のナントカ、、、みたいな異常に美化した古き良き東京ではなく、等身大に近い大都会が映像として映し出されているから。

しかし、このドラマ、「ザ・ガードマン」や「太陽にほえろ」みたいな、派手な格闘シーン、銃撃は皆無に近く、よくもまあ、こんな地味なドラマが10年以上も続いたもんだと感心しますな。そういえば、リアルタイムで見た記憶があまりないもんなあ、、、

本年もよろしくお願い申し上げます
作年は、日本が大東亜戦争敗北後、初めて経験した政治的大変革の年でした。

外交的には親中傾斜に、社会政策では社会主義的バラマキ、国内政治的には一党独裁傾向に、経済的にはCO2排出削減を国家目標としての産業構造転換、、、すべての革命的大転換は、日本の国力衰退に直結するという、為政者たちがわが国を自らの手で滅ぼすという、とても信じられない状況となってしまった、戦後でも特筆すべき年でした。

加えて、無知蒙昧な日本国民の多数が、民主党のプロパガンダ、マスコミの世論操作に影響され、現政権を支持しているということも悲観的要因であります。

今後の見通しは極めて暗く、すでに突入している「鳩山不況」は持続し、英国病ならぬ「日本病」が新たな「失われた20年」となって日本国民に重くのしかかるでしょう。

そんな悲観的状況下でも我々は生きていかなければなりません。

なんとか、生きがいを模索しつつ、厭世気分に打ち勝ちながら今年もやっていきたいものです。

ブログ管理人
たかちゃん

平成22年
元旦





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