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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
日本大使館で新聞をむさぼるように熟読していた時代が遠く彼方に、、、
今回の旅行では、ブックPCを持参して来ましたが、その威力が存分に発揮できるのがハノイ。

と言っても、あくまでツーリストエリアの旧市街近辺に限られますが、、、

この周辺には、「WIFI FREE」と掲示されたレストランやカフェが多く密集しており、無料の無線LANを使用できる場となっていますな。

しかもブロードバンドでYOUTUBEの再生も楽々。もちろん、この記事もカフェからアップしております。

難点は、当然ながら、何らかの飲食が前提ですから、最低でもカフェ程度の注文はしなければなりません。だいたい、2万5千から3万ドンがカフェ一杯の値段ですから、150円程度の場所代は必要と考えてください。

もうひとつ、鍵がかかってない無線LANなので、パスワードとかが盗まれる可能性はあります。ネットバンキングとかは、ウエブ上の自由配列キーを使うなどの工夫は必要。しかし、自分のPCを使用できるので、ネット屋で店のPCを操作するよりは安全だと思いますな。

ただ、ハノイのカフェはセンスのいい内装の店構えが多く、お勧めです。

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ヘルメットを被ったライダー
かなり以前から、バイク運転時のヘルメット着用の論議が活発だったベトナム。

規制の話が出るたびに潰れてきたのは、要するに、国民の足として定着しているオートバイ運転に際し、人民がヘルメット着用を拒絶する風潮が根底にあったからでしょうな。実際、面倒くさいし、、、

で、ついに、ヘルメット着用規制が実施となったようです。

見たところ、99%以上のライダーがきちんとヘルメットを着用している模様。

従来からハノイの風物とも言えた、例の防暑帽に似たOD色の陸軍ヘルメット(実は紙繊維製!)はヘルメットの代用としては認められていないようで、オッサンたちもキチンとヘルメットを着用しております。

ベトナムのヘルメットは、日本の基準では認可されないような、薄いプラスチック製が主流。世界標準で言うと、自転車のヘルメットと大差はありません。

しかも、デザインが豊富で、軽い女性向けのものも多数あり。

街の情景も一味変わりました。





ベトナムのインフレ
物価が目に見えて上がっておりますな。
為替レートは1ドルが19100ドン。
調べてみると、5ヶ月くらい前から急激にドンが弱くなっておりました。まあ、時期的にはいいタイミングで来たことになります。
ハノイのツーリストエリアでは、もう露天屋台レベルでも1万ドン以下で食事をするのは不可能ではないでしょうか?
バイタクも近距離は1万ドンでも微妙なところ。ツーリスト向けレストランでは、一品5万から7万ドンが相場のようです。
日本人にとっては、円高傾向もあり、円に換算すると使い勝手はそれほど変化のないようにも感じますが、、、
中共武装警察に拘束される、、、、
ちょっと、誇張があるタイトルですが、要はシナ・ベトナム国境にて中共武装警察(武警)に別室で質問されて出国が遅れたという話。

この文章をアップしているということは、無事、出国は可能だったわけですが、、、、そう、現在、ハノイにおります。

ナンニン・ハノイ間のなんとかというイミグレでは、この武警が出入国業務を担当しており、その理由は不明。

正直、過去20数年の経験でも中共のイミグレは意外にもトラブルはなく、今回が初めて。

理由は、おそらく「担当者の気まぐれ」かと思います。ベトナムとかカンボジアのイミグレなら、遠まわしの賄賂請求の可能性は大きいんですが、、、

いや、もう、別室に呼ばれた時は、旅行のベテランを自称する私も正直ビビリましたです。はい。

まさかとは思いながらも、このブログが原因かも???と気を回しましたが、パスポートの自筆サインを数回させられたのち、無事開放。

緊張したなあ、、、



また一人、シナ人に裏切られた日本人、、、
さて、日本では「躍進」の二文字が踊るこの国ですが、マスコミの大宣伝に乗せられてシャンハイに単身渡ってくる日本人青年も後を絶たないようですな。

こちらで出会った某青年、3カ月前にシャンハイに来て、起業をしました。

おもにシナ発券の航空券を扱う会社をこちらで見つけたビジネスパートナーと共同で立ち上げ、発券業務はシナ人パートナーが、日本語ウエブサイト作成と対応を青年が担当することで開始。

とにかく、この青年の行動力には脱帽するしかありません。

成功する人間とは、こういう人を言うのでしょう。何のコネもない見知らぬ外国でわずか数ヶ月で現地人パートナーを見つけて、人脈を築き上げるのは、並の人間でできることではないでしょう。

ただ、ひとつ、この青年は「シナ人」を知らなかった、、、、これが不幸の始まりでした。

儲けは折半という約束で開始しましたが、チケットのオファーが増えてきた矢先のこと、青年はパートナーが儲けを隠していることに気が付きます。

実際には、シナ人8割、青年2割ぐらいの配分ということが発覚しました。

私のような20年来のチャイナウォッチャーからすれば「よくある話」の一言で終わりですが、青年にはショックだったようです。

青年はシナ人パートナーを外して、万博にむけて日本人観光客のアシストサービスで儲けるべく方向を転換するとのこと。

多分、彼なら成功すると思います。

シャンハイは砂塵の中に、、、
ここはバグダッドかドバイか、、、?

シャンハイに到着して驚いたのは黄砂にまみれる都会の様相でした。

日中でも遠くの高層ビル群が黄色くかすんで見える様は、同じシナ大陸でも内陸部の光景のよう。

このシャンハイという大都会、私は「ホンコンの劣化版」と呼んでますが、もうすぐ万博が始まるというのに、
あのペキンオリンピックで当局が徹底した、市民に対する「文明教育」は完全にストップしております。

何年か前にこの街を訪れた時は、街頭に交通指導員が立って、通行者の信号無視に対応しておりましたが、現在は誰も立っていません。
 
だから、誰も信号を守っていません、、、 もう、19世紀以前の盲民に逆戻りですわ。

つくずく、シナ人というのは遺伝子的にマナーに欠ける民族だと痛感しますな。ちょっとぐらい成長せいや!

人々に秩序がないと、高層ビル群とのギャップが空しい、、、リドリースコットの名作「ブレードランナー」の退廃した未来のLAに、最も近い都市が現在のシャンハイですわ。

ここでは、私のような外国人にも、シナの救いがたい国内格差を視認することができます。
肉体労働者やレストランのウエイトレスは、明らかに地方からの出稼ぎ。

ここでは都市戸籍を持つ一級市民と、農村戸籍を持つ二級市民との格差は生活の中に存在します。

ある意味、凄い街に変貌したシャンハイですな。

さて、明日はこんな、すさんだ街からはサラバ。

ナンニンへ出発します。





日本橋は燃えているか!? おたくフェスタレポート
今日は久々に楽しい話題、、、

神戸から新鑑真号に乗るため、大阪に移動。
訪れた日本橋では、偶然にもお祭りが開催されておりました。

そこは関西唯一おたくの聖地・日本橋。
大コスプレ大会の様相でありましたな。

バシバシ撮影してきましたので、しばしお楽しみください。




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ん? これはジオン軍の将校か? よくわからん、、、

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あちらこちらで即席撮影会が

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本格的ですな。

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こんなんばっかや

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男は気持ち悪い、、、



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これはやりすぎ。

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もう、にわかアイドルですな。


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なぜか外人も参戦してましたよ。

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その努力を勉強に活かしてほしい、、、

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セーラームーン? 古くないか?

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なんじゃこりゃ???

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よくわからんわ、、、

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悲しいかな、撮ってるのはオッサンばかり、、、
右端のおばさんの冷たい目線に注目。

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ちゃんとポーズもとってくれます。

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おたくのサガよのお、、、


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はい、ポーズ!

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決まってる。

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普通に歩かれるとなあ、、、

粛清は革命政党の証明
折りしも、北鮮で、デノミの「実行責任者」だった最高幹部が銃殺刑に処せられたとのニュースに並んで(あの国らしいな、、、)、わが国の民主党副幹事長が、「マスメディアを通して小沢批判を行った」かどで粛清されました。

民主集中制は共産党の標榜する党内統制制度ですが、まさに、民主党の実態はこれなんでしょう。

恐ろしすぎる、、、
さあ、旅に出るぞ!
去年夏の台湾以来ですが、今回は久々の長期旅行。

新鑑真で上海からスタート。

ちなみに、片道2万円、油サーチャージが1500円、合計21,500円でした。

ほとんどの日本人が知らない記事、、、、
日本のマスメディアが恣意的にニュースを取り上げる(あるいは取り上げない)ことは、このブログ読者には先刻承知のことでしょう。
ここに、アメリカのビジネスウイーク誌の記事をネット有志が翻訳したものをご紹介いたします。

例のトヨタの欠陥問題についての記事ですが、
あなたの疑問に答えてくれるかも知れませんよ、、、

「トヨタの魔女狩り」
ほんと~に久々の明るい話題、、、内閣支持率30.9%
今のところ時事通信のものだけですが、やっと危険水域の20%台が見えてきましたな。

私は本来、時の政権が支持率などというものに振り回されるのはよくないという論者ですが、この際、攻め寄せる暗黒売国法案の国会通過の抑止力となりうるなら、何でもアリ。

もっと下がってくれえ~
いきなり閣議決定!なんじゃそりゃ?温暖化対策法案
騙まし討ちとは、このこと、、、

文字通り、秘密のベールに包まれながら策定されてきた、温暖化対策法案がいきなり閣議決定されました。

とにかく、非公開で進んできましたが、理由は「何が何でも成立させるため」。

つまり、その法案の実像と波及効果がシミュレーションされると、国民の負担がクローズアップされるので、法案がつぶれる可能性があったからですな。

もちろん、民主党はいつもの誤魔化しで、「国民が誤解する可能性があるから」などという言い回しで非公開としてきたわけですが、要は議論を避けてきたのです。

まあ、民主政権の売国法案は、あらゆる分野に渡ってますが、この法案はまさに横綱級。売国中の売国法案と言えます。

これだけ売国法案がズラリと並ぶと、壮観というか、もう、わけがわからんわ、、、

アメリカを敵にまわすということ、、、
トヨタに対する集団訴訟のバックグラウンドに、民主党政権の失政があることは、明白。

シナよりも、数倍恐ろしいことが身に染みてわかりますな。

特に、民主主義のルールをタテマエにして攻めてくるから、やっかいでわかりにくい。

今でも遅くはない。中共寄りの政策を再び転換して、親米路線に戻りなさい、、、

まあ、当ブログでは何度も書いてますが、私は中共の属国になるよりは、アメ公の属国を選びます。
結局、朝鮮学校も無料化かよ!(クソ民主の売国政策はつづく、、)
なんか、最近の「平成の脱税王」鳩山のやり方はワンパターン。

1 何か問題が起きると、「検討の余地がある」とか「まだ決定したわけではない」とか、一旦は考慮するように見せかける。

2 結局は、なんだかんだ言って、元の方針に戻る、、、、

この繰り返しですよ。この売国政権は、、、

しかし、日本敵視教育を公然としている学校に血税を費やすって、もう、売国以上ですな。

朝鮮学校

これって、日本国民の税金を使うに値する学校ですか?
亡国政権が、またまたトンデモ・大間抜け政策を検討、、、、とどまる所を知らぬ連中
なんと、日本を5ブロックに分けて、国民の祝日をエリア毎にバラバラに取るんだそうな、、、、

要は、祝日が重ならないようにして経済を刺激する目的らしい。

不思議なことに政府は大真面目。

こんなの検討する前に結論は見えている。まったく時間の無駄ですな。

「実施すれば日本は大混乱になる。」

期待されたプラス効果を1000倍以上拡大したマイナス効果が出てくる。

私のような素人でも、まず最初に思い浮かぶのが、経済、特に金融への致命的影響。

あんたねえ、銀行の開いている時間が地方によって違ったら決済はどうするの?
東京の金融市場がオープンしているのに、休日の地方では取引できないの?
はっきり言って、このあたりが思い浮かぶ時点で、このトンデモ案はアウト!検討の余地なし!

独裁政権というのは、それでも、一度決めたら「検討」しないといけないらしい。









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すぎやまこういち氏といえば、我々の世代では、「亜麻色の髪の乙女」「学生街の喫茶店」あと、ザ・タイガースのほとんどの歌を作曲したヒットメーカーとして有名ですね。ちなみに「帰ってきたウルトラマン」も氏の手によるもの。

すぎやま氏は、愛国の士として活動を続けてこられましたが、ここにきて老体に鞭打って余生を国家再生のために戦うことで立ち上がりました。

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