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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
衝撃の映画「クロッシング」をネットで今すぐ見よう!
まず、ユーチューブで「クロッシング」と検索を入れてください。10編に分かれて「クロッシング」がアップされております。(いつ削除になるかわからないので、すぐに見よう!!!)

中でも、ハイライト部分であるパート6をリンクしましたので、まず雰囲気を味わってね。



ここでは、父なきあと、取り残された息子がコッチェビ(浮浪児)となり、脱北に失敗して強制収容所に拘留されるシーンがメイン。
中に出てくる北鮮のチャンダマン(ヤミ市場)を見ているとプノンペンの旧市場を思い出してしまいました、、、




防衛問題と無駄な飛行場
日本は公共インフラを構築する際、国土防衛の観点をほとんど考えませんな。

例えば、モスクワの無駄に深い地下鉄は、核戦争状況下での待避所としての機能を併せ持っているというのは有名な話。あるいは、隣の韓国の高速道路の一部区間は中央分離帯がなく、コンクリートブロックが置いてあるだけで、戦時はブロックを取って代替滑走路として機能させるよう当初から配慮されております。これに近い機能があると思われる高速区間は中共にもあります。

日本人の発想として軍事的機能がまったくないのに、諸外国からみると立派な軍事施設に見える巨大インフラの代表例は青函トンネルでしょう。
冷戦時代、このトンネルの完成により、ソ連は北海道を海上封鎖して孤立させる戦略を放棄せざるを得なくなったとされ、図らずも、自衛隊陸上兵力の北海道展開の安全が強化されました。

誰も指摘しませんが、現在、無駄なプロジェクトのひとつと非難される、赤字空港も軍事的には大きい意味を持ちますな。

つまり、有事の際の代替飛行場としての機能を、これまた図らずも持ち合わせているわけで、攻撃する側としては、当初から全国に何十箇所もある空港をメインターゲットに組み込んで作戦を立てる必要が生じてきます。

これは敵の攻撃力を分散させる効果があり、自衛隊としては開戦初期の戦力維持に多いに資するところ。

まあ、コンクリートのインフラというのは、形が残る分、無駄なものは何もないということでしょう。これはもちろん、民主政権への皮肉ですが。

バカが書きバカが読んでバカが買う小説
最近、文芸出版界に「ライトノベル」というジャンルがあって、収縮している業界で伸びているカテゴリーの一つだとか。高校生前後の子供が対象なのだそうです。

試しに読んでみるといいですが、これって、まったく日本語になっていない文体が売りのようですな。要は、日本語の文法規則を崩しに崩したような、そこらの高校生が日記に殴り書きしたような文章。かつての文学青年が記した、哲学者の言葉を引用したような崇高な日記ではありません。

まずもって、文章の完成度からすると、このブログの方が数段上なのは間違いありませんな。

かといって、一応マトモな文章を書ける作家が、「売らんが為」に低脳ティーンエイジャー向けに書いているというのではなく、どうやら、作家の文章能力も読者程度なのだそうですわ。

日本人が劣化していることは我々も肌で感じておりますが、落書きレベルの駄文が商売になる、、、正当な純文学が消滅しかかっている時勢に、、、、情けない状況ですな、
「危機」報道の欺瞞
日本の財政健全化が選挙争点のひとつになってますが、これに類する「危機」論議は何故か、日本やアメリカの話が多いですな。

「日本が破綻するう!」と叫んだほうが、やはり本は売れるんでしょう。
ところで、同種の議論が通貨・ユーロに関して活発に行われてきたかというと、これは寡聞にして知りません。少なくとも「ドルが紙切れになる!」「日本が破綻する!」などとは比較になりませんな。

ところが、現状を冷静に分析すると、ユーロが崩壊する可能性は、現実問題としてかなり大きいのにこれが論じられる機会が少ないのはなぜでしょうかね?

少なくとも、ユーロを離脱する破綻国家が出現する可能性は、空想の域でなく、数年後にあり得る話。

確かに、大昔の遺産だけで食っているギリシャと質実剛健気質のドイツが同じ経済圏というのは無理というもんでしょう。

まあ、東アジア共同体を妄想するならば、さしずめ、フィリピンのダメダメ経済を日本政府が支援しているようなもんですか。あ、そういえば、アフガンの汚職警官の給料を負担しているのも日本でしたな、、、
シラケた参院選、、、
予想外の決勝リーグ進出で沸きに沸いている日本サッカーですが、反比例してシラケにシラケているのが公示された参院選。

とにかく、民主党の選挙対策は(皮肉を込めて)すばらしいの一言ですな。

あれだけ鳩山政権時代には自民党との差別化を徹底しておきながら、消費税増税に対しては「自民案を参考にして、、、」なんぞと素知らぬフリして責任を半分転嫁するなど、小憎らしいぐらい上手い、、、サヨ菅政権は長期になるかも知れません。悔しいですが、史上最低の鳩山政権とは一味違います。

この調子だと、投票日まではワールドカップで話題は持ちきりでしょう。

早くも虚脱感が、、、
これは凄い映画だ!「クロッシング」鑑賞記(ネタバレあり)
何が凄いかと言うと、映像とか描写のリアリティーが凄い!

私などは、多分、平均的日本人からすると「何を見ても驚かない」くらい特異な経験をしていると自負しているが、この映画には参った、、、、ストーリーは以下の通り。この作品に関しては、ストーリーを知った上で見ても関係ないから、あらすじくらいは覚えておいてほしい。

北朝鮮の中共国境近くの炭鉱で働く主人公とその一家の話。

主人公は元北朝鮮サッカーナショナルチームのメンバーで、小学生の男の子と腹に赤ちゃんのいる嫁との3人暮らしだ。

嫁が栄養不足から結核になるが、薬が国内で入手できないため、中共に密入国することを決意。脱北は成功するものの、伝手で知ったドイツのNGOに言われるがままに行動したために、韓国に行くことに。

父親が韓国で働いている間、嫁は病死してしまう。子供は乞食となるも、父親に会いたい一心で国境を越えるが、北の警備隊に拘束され、強制収容所送りになる。

この間、父親は韓国にいながら、なんとかして家族に接触するために、中共内の脱北援助シンジケートにカネを払って、救出を試みる。

ワイロを払って、子供を収容所から出すことに成功、最終的にモンゴルを通じて亡命する段取りをするが、不手際もあり、子供は大草原の中で力尽きる。

まあ、ストーリーはこんなところですが、映画全体の主張は「キリングフィールド」に似ているものの、こちらは現在の地球上に実在する最悪の収容所国家。
とにかく迫力が「キリングフィールド」と桁違いですな。

私は過去に何冊か、脱北者の手記とかも読んでいますが、まさに実情を踏襲して再現したもの。細かい部分の演出のリアリティーさには圧倒されますわ。

この作品、上映している劇場は少ないですが、必見です。




(戦後初) 在日産業にメスが入った!
誰しも、この日本に生きていて、以下のような素朴な疑問を持ったことがあると思います。特に男性は、、、

1 日本には売春防止法があるのに、なぜ、実態として売春行為が行われているソープランドは公然と営業できるのか?

2 公営以外のギャンブルは禁止されているのに、実態として賭博であるパチンコがなぜ、認められているのか??しかも、幾多の社会問題が他に山積する中で、なぜパチンコの是非が社会問題になっていないのか??

まあ、はっきりとした理由は定かではないものの、上掲業種の7~8割が在日韓国朝鮮人によって経営されていることは知っておくべきでしょうな。ただ、この事実が公然と語られることはありませんが、、、

余談ですが、山手線周辺にある密集したラブホテル街(大久保とか上野、鶯谷、、、)もほとんどが在日経営と言われております。これらは、終戦直後のドサクサに駅前の一等地を占有して、そのまま自分の物にした資産です。

本題である、大手サラ金である武富士、プロミス、アイフルも在日が創始者。困ったことに、日本では「通名」と言って、半島人が公文書で本名を偽って日本式の名前を使用することが可能であるために、在日企業を判別するのが難しいのが悩みの種です。
それでも、韓国の経済発展にともなって、本名を名乗る在日が増えてきたのがここ10年ほどの傾向でしょうか、、、
昭和50年代くらいまでは、我々の周辺で半島名を堂々と名乗る在日は皆無と言ってよかったでしょう。

さて、今般、自民党時代に成立した改正貸金業法が完全施行となり、サラ金事情が根底から変わります。

要は、業界の与信情報を一元データベース化をして、個人あたり合計100万円、一業者あたり50万円以上を借りる際は、収入を証明する公的文書を提出することを義務とし、しかも年収の3分の1を上限とする、、、融資の総額を規制する内容となります。これはクレジットカードのキャッシングにも適用されるのだそうです。

で、特筆すべきは、無収入者である主婦が融資を受ける場合は、配偶者の所得を証明する公文書や承諾書を提出する義務が生じることになり、この結果、手続きが煩雑になるとして、大手サラ金業者はすでに主婦に対する融資を中止することを決定しております。

わかりやすく言うと、今後は「旦那に内緒でサラ金から借りよう、、、」が形式上不可能となり、仮に審査で収入を偽って申告しても、すでに無人店舗が主流のサラ金業界としては、合計100万以上の借り入れは実務上、拒否することになります。

まあ、「サラ金地獄」という言葉が誕生してからすでに30年以上経ちますが、返済できないのに多重債務に陥るという「バカ市民」につける究極の薬になるといいですな。

で、巷に少なからずいる、パチンコで遊ぶカネ欲しさにサラ金から借りる、究極のバカ、、、このパチンコ中毒の源泉たる資金供給を断ち切る道にもつながるわけ。

やっと在日のグレーな産業が衰退する社会になりましたな。

在日をバックに持つ民主党政権が逆行させないように我々は監視すべきでしょう。















ある意味、日本人を遥かに上回る愚民、、、それは韓国人
いささか、旧聞になりますが、韓国の統一地方選挙では野党が勝利しましたな。

これは、韓国海軍のミサイル艦が北鮮潜水艦に撃沈された事件を受けて、当初は与党ハンナラ党が北の脅威を訴えて有利と見られていたものの、フタをあけて見れば、「平和」を訴えた野党民主党の勝利となったわけです。

北は例によって「全面戦争」とか「火の海」とか「報復」とか、永年の半島ウォッチャーからすると「聞き飽きた」宣伝を繰り返すばかりで、すでに「狼少年」状態。

一笑に付せばいいものを、韓国は10年の宥和政策で完全に国民が骨抜きになったのか、真に受けてしまったようですな。まったく、北の思うツボです。

もうすぐ、朝鮮動乱60周年記念日ですが、映画にしろテレビにしろ、北の脅威を全面に押し出す内容のものは消えてしまいました。

サッカーに熱狂している場合じゃないって!
韓国も梅雨入り
今、韓国はサッカーに燃えておりますな。
ソウル市庁舎前には例によって、韓国チーム応援で数万人が集結して応援中。ホテルから歩いていける距離ですが、雨なので取りやめ、、、

さて、今日は、ソウルでの生活の一端を紹介しましょう、、、、

滞在中のモーテル
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値段の幅は広い韓国のモーテルですが、私のいる所は2万5千ウォン。週末価格で土曜日だけは3万に値上がりします。韓国のどんな街でも駅の周辺には必ずあり、最低限の設備は整ってます。

今日の朝食はキンパプ(海苔巻き)1500ウォン
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昼食はラーメン(インスタント)2500ウォン
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夕食は海鮮鍋 5000ウォン
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夜食はカルビ鍋 5000ウォン
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ちなみに本日の円ウォンレートは、100円=1330ウォン(近くの両替屋レート)

大体、1日あたり4万ウォン(3千円くらい)で生活できるかなあ、、、
言い忘れましたが、現在、ソウルにいます。
韓国に入って、ルーピーの退陣からサヨ菅内閣成立と、国内政局が激変したために、すっかり旅行の記述がありませんでしたわ。

現在、インサドンのモーテルに滞在中。韓国は都市部にいる限り、どこかしらの無線LANの電波が飛んでいることが多く、このモーテルの一室でも外からの電波を拾ってネットができます。

今回、初めてKTX(韓国新幹線)に乗りました。やはりセマウル号より速いですな。
韓国も一等国に仲間入りしたんだと、今更ながら考えました。

さて、昨日は韓国とロシア共同開発のロケットの打ち上げが行われました。結局は失敗でしたが、、、、

喫茶店で本を読んでいたところ、ちょうどカウントダウンの時間、店のテレビに客全員が注目。カウントダウンを斉唱して発射を迎えておりました。まさに国民がひとつになった瞬間。

こういうイベントで国民がまとまる光景を見ていると韓国が羨ましいですな。折りしも、サッカーワールドカップで韓国はおおいに盛り上がっており、ぜんぜん期待できない日本チームに白けぎみの我が国とは大違い。

日本には夢がないよなあ、、、







マスコミが伝えない菅政権の正体
背筋の寒くなる解説です。



ぜひ最後までご覧ください。
世間はアホばっかり、、、涙が出てくるなあ、、、
NNNの緊急世論調査では、発足予定の菅売国政権の支持率が、なんと

60%以上も、、、

もうアホかと、バカかと、あなたの周辺の2人に1人は菅を支持しているということ???

経験則でいうと、参院選のころは悪くても50%程度の支持率はキープしているはずですな。

まあ、民主党の「国益を毀損しても強引にやってのける」選挙マーケティングの凄さは、ある意味では認めざるを得ません、、、、マスコミの世論操作を抜きに考えても。
選挙公示までの間、政権のリップサービスはドンドンとエスカレートしていくでしょう。おそらく、民主党は支持率を万全のものにするために、派手なパフォーマンスを次々に投入して、国民に夢だけ見させるはず。とくに、菅はそういうパフォーマンスにかけては才能のある男。

で、国民の夢が覚めたころには、悪魔法案がスイスイと国会を通過していくわけです。

さしずめ、わけのわからんマルチ商法の説明会でバラ色の投資話の催眠に乗せられた人々、、、脳内は夢でいっぱい、、、気がつけば虎の子が返ってこない、、、

ある程度の政治リテラシーのある国民には、民主党の打つポピュリスト政策の真意が全部読めるだけに、余計に悔しいですな。

そう、民主党の連中は完全に国民を舐めきっており、いまごろは「へ、ちょろいもんだ」なんて舌を出しているでしょう。

みなさんの周辺の人々に、民主党の政策がいかに危険か、ぜひ説明してあげてください!
もう、こうなったら、我々が実際に動いて周りだけでも感化させないと、、、、傍観者ではいられません。
できるだけのことはやりましょうや!




さっそく日中首脳会談かよ!? なんじゃそれ!!!
元左翼活動家(報道では市民活動家とお茶を濁しておりますが、、、)らしいといえば当然でしょうが、シナべったり度に関してはこの男、菅(当然当ブログでは敬称略ですわな)は鳩山以上らしい。

組閣後初めての外遊はなんと、中共、、、って、あんた、、、、せめて首脳会談は別の機会にセットしろや!

これ、中華思想的に誰がどう考えても、皇帝陛下に親任を受けにいく属国の王にしか見えんわ!というか、菅本人が積極的なんでしょうな。

とにかく、ガス田問題や軍備増強に対する懸念を表明するんならまだしも、まったく期待できず、、、

本格社会主義売国政権誕生の恐怖をさっそく見せ付けられる思いですな。



知らぬは愚民ばかりなり
次の参院選で日本国民の民度が試される、、、バカ国民よ騙されるな!
予想通り、菅売国総理はレンホーを入閣させるなど、わかりやすいポピュリスト選挙対策内閣で攻勢に出るようですな。

非常に残念ですが、もう選挙まで時間がないことから、菅売国内閣が政策で支持率を下げることはないでしょう。ヤワラちゃん効果等で参院選では民主等単独での過半数もあり得ますな、、、まことに悔しい!!!

しかも、大マスコミは新政権登場にあたって、概ね好意的に報道しているようで、すでに権力チェック機能を完全に放棄しております。もっと言うと、参院選の民主党勝利にむけて世論誘導していると見ても間違いないでしょう。

ただ、票のために次から次へと手を打ってくる民主党の手法は、敵ながら天晴れで、「政策」というよりは完全に「マーケティング」手法。しかも、詐欺商法のマーケティングに類似しておりますな。
情報弱者(ネットにアクセスできない高齢者層等)が正常な判断をできなくなるのも仕方ないのかもしれません。

参院選で民主党が権力基盤を確立したら、「外国人参政権」等の売国暗黒法案が成立するのは必至。

われわれ保守派はどうやってこれらを阻止すればいいのか途方に暮れてしまうのが現状です。





嗚呼、愚民よ
鳩山退陣を受けての世論調査では、民主党支持が回復しておりますな。

確かに、史上最低の総理の次は誰がやっても、マシには違いありません。もっと言えば、そこらのオッサンが総理をやっても、鳩山よりマシということ。
つまり、売国政策に没頭するくらいなら、何もしない方が国益になるという意味ですわ。

さすがに、菅は「東アジア共同体」のような妄想にも近い売国政策には無関心と思われるので、(鳩山路線を継承すると言いながらも、)この点は安心できそうですな。また、CO2削減にも、それほど積極的とは思えず。この点では「鳩山イニシャチブ」の推進に注目です。ただ、これも鳩山と比較しての話で、民主党として進めている数々の売国政策は何としても阻止しなければなりません。

基本的に今回の政局は、あくまで「最大の選挙対策」に過ぎず、民主党がポピュリスト政党であることに何ら変化はありません。その策謀にまんまと載せられる愚民の多いことよ、、、、







(祝)小沢と鳩山が辞任へ、、、新たな党内権力闘争の期待
両院議員総会での辞意表明では、鳩山が小沢を道連れにするような言い回しをしてましたな。
小沢クラスの大物になれば、公であんな形で促されるのは本意ではないでしょう。
なんとも鳩山らしい「最後の最後の一矢」でしたが、恥をかいた小沢、今後は闇将軍として君臨するのか、それとも絶大な権力の一角に隙が生じるのか、、、ぜひともこれが党内保守派の発言力強化につながり、売国政策を引きずり下ろすきっかけになってほしいもんです。

ただ、やはりこれで選挙での民主大敗のシナリオが崩れる可能性が大きくなったのは確か。これは残念。

まあ、まだまだ予断を許しませんが、とりあえず、史上最低の総理が辞意を表明したことは日本にとってプラスには違いありませんな。

鳩山は今後も末永く語り継がれるでしょう。

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