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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
民主党内の権力闘争を正面から批判しないマスコミ
いやあ、今回の小沢立候補表明は誰がどう考えても無理スジ、、、、

さすがに、主要新聞は社説で批判しておりますが、思い出してください。麻生さんのバー通いを糾弾していたマスコミの凄まじさ、、、あの頃のパワーにくらべれば、マスコミの舌鋒は甘い甘い。

一応は批判しながらも、なんとか客観報道に努めようという配慮が見え隠れしますな。

テレビのワイドショーしかり。

かつて現役総理の安倍さんを批判していたコメンテーターの酷さは記憶に新しいですが、あの頃は安倍さんを正面から批判していたワイドショーの連中も、小沢批判には及び腰なのが見て取れます。一応は、批判の言葉は並べてますが、、、

とにかく、マスコミは民主党を守りたくて仕方がないといった様子。

しかし、この民主党の権力闘争劇、文字通りの国民不在であり、かつての自民党の総裁争いが可愛く見えるくらいですな。

まあ、私としては民主政権の基盤が少しでも弱くなるなら、逆説的に小沢の立候補も歓迎するんですが、、、

正直、民主政権がマトモに機能して反日法案が次々と成立する状況よりは、ある種の混乱状況の方がまだマシと考えてます。

早く次の総選挙が来ないかなあ、、、



いわゆる「中国ビジネス」のカリスマが破綻
えー、大手マスコミから流れる情報を分別する方法はいろいろありますが、ここでは、「産経新聞とそれ以外の新聞」で区分してみましょう。

まず、「中国ビジネス」に否定要因となる記事が日経新聞に載らないのは周知のことと思いますな。まずもって、「進出1面、撤退20面」というのが日経の基本スタンスで、要は、中国に進出する大企業の記事は1面に堂々と掲載するのに、撤退する記事は人知れず、証券マンしか目を通さないような隅のベタ記事になる、、、、
これは朝日にも共通することでしょう。

本題ですが、本日の産経新聞1面には、「中国ビジネス」のカリスマこと、女性社長の破綻の記事が掲載されておりました。
UFO株式会社とかいう、冗談のような社名ですが、300億円の負債を抱えて破綻したとのこと。

社長の谷某なる女性は、それこそ中国ビジネスの先駆者のような人で、中共政府高官とも太いパイプがあると常日頃から豪語していたそうです。

マスコミにも度々露出していて、中国ビジネスのアドバイザーのようなこともしていたらしいですが、資金繰りに困り倒産。

なぜ、担保もないような企業にメガバンクが融資していたのか理解に苦しみますが、いずれにせよ、これを報じているのは現時点で産経のみ。

最近は中共国内の労賃も上がり、生産拠点としては旨みもないそうですな。労働争議も日系企業を狙い撃ちにしているようだし、中国ビジネスも曲がり角なんでしょう。

日本人も、早く「中国10億人の市場に乗り遅れるな!」幻想から覚めてほしいもんです。



都合の悪い世論調査はしない新聞、、、
麻生政権末期、一週間ごとに「内閣支持率」を調査・公表していた大新聞、、、、

ところが、国論を2分すると思われる「菅談話」に関しては、どの新聞も支持率を調査しておりませんな、、、私の知る限り。

そういえば、「外国人参政権」に関しても大新聞の世論調査を目にしたことがありません。(知っている人がいたら教えてください)

多分、マスコミはある程度は調査済みで、敢えて公表しないか、、、あるいは、結果が予想できるので実施してないか、、、この二つのうちの一つなのでしょう。

ズバリ、「菅談話」に関しては国民の不支持が支持に対して同等か、または、それ以上であることから、マスコミが敢えてこの件には触れていないのだと思いますな。

「菅談話」のあった日のテレビの論調は概ね、「談話」には賛成か好意的なコメントで溢れていましたし、翌日の新聞社説では産経以外の全国紙はどれも談話支持でした。
要するに、これらマスコミ総動員で持ち上げたつもりが、現実は世論に深く反映されていない現実を隠したいのかもしれません。

このブログの読者には説明不要ですが、「謝罪談話」自体が内容的に虚偽である上に、卑屈に謝罪することへの反発が国民全般に根強いのだと思います。

でも、結局はマスコミの思惑通りに国民世論が誘導されてしまうんですよね、、、恐ろしいことですな、











祝! 中共がGDPで世界第2位!!
さあ、これでGDP第2位の中共に

日本がODAで支援とか、

インフラ整備で支援とか、

絶対にないでしょうね?

終戦記念日を前にして
また、今年もこの季節がやってきましたな。

正直、この時期の新聞・テレビの、いわゆる「戦争特集」にはもう何十年もウンザリしております。したがって、よほど興味をひくテーマでない限り見聞することはありません。

とにかく、大東亜戦争で散った皇軍将兵を単なる「犠牲者」として扱い、「犬死」と決め付けるマスコミ。

そこには、祖国のために命を捨てた将兵への尊敬の念を見出すことができません。

確かに結果として敗北した戦争であり、その作戦指導は時として混乱を極めましたが、文字通り「最後の一兵」まで戦い抜いた日本男児の敢闘精神は民族の誇りでしょう。

マトモな戦争特集やってないかなあ、、、






歴史の捏造が行われた日
村山談話に続く、菅談話でますます日本の国益が失われました。

まったく、先人の歴史的偉業や危機に直面した時の苦悩を根本から否定するこの反日売国男は、もう、万死に値するという表現がぴったりですな。

この男の歴史認識からすると、明治維新はなかった方がよかったことになります。そう、近代化が遅れて、江戸幕府のまま列強の支配化で植民地になった方がよかった、、、、民主党の幹部が「幕末の志士」を気取ることの矛盾など多分、本人たちは理解できないでしょうが。

あるいは、ロシアの南下政策に対して無策のまま放置しておいた方がよかった、、、

まずもって、朝鮮併合を否定することはロシアの領土拡大を肯定するに等しい。日本の朝鮮併合がなかったら、朝鮮半島はソ連邦の16番目か17番目の自治共和国になっていたでしょう。現在でいうところのモンゴルやカザフスタンのようなイメージの国家になっていたはずです。

歴史とは、輪切りにして取り出して評価できるものではなく、前後左右、時間軸や空間軸を連続して関連しあっていることは言うまでもありません。

この男は、朝鮮併合を反省していますが、それ即ち、現在の日本を否定していること。

これ以上の説明は不要でしょう。

とにかく、菅は一日も早く辞めてくれ!





日韓併合100年・謝罪談話反対の意見メールを出そう!
とにかく、民主党の本性がここにきて現れております。

国益に反する「菅談話」に怒りの反対メールを出しましょう!

首相官邸ウエブサイトにリンク
朝鮮学校無償化決定! 売国文部科学省に抗議メールを送ろう
予想通りといえば予想通り。
有識者会議のメンバーは非公開だそうですが、おおよそ、民主党のお抱え左翼学者・活動家の面々でしょう。

少なくとも、我々で抗議の意思を伝えようじゃありませんか!

文部科学省のサイトのリンクを張っておきますので、みなさんも怒りをぶちまけましょう!


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世界ケンカ旅行(中共編)
どの大都市にも、バックパッカーの「溜まり場」的ホテルが存在するが、北京では南駅近くにあった僑園飯店がそれに当たる。

駅の近くとはいえ、南駅は上海や広州等、主要大都市を結ぶ長距離列車は発着しないので、旅行者の大部分は北京駅に到着し、バスに乗り換えて、しかもバス亭から少し歩かなければならない。

このホテル、上海のプージャン飯店のように外国人パッカーに手馴れた感じはなく、他の平均的安ホテルと同様、服務員は必ず一番高い部屋から勧めるのでタチが悪い。
どんなにドミトリーがガラガラでも、「メイヨー」を連発するが、シナ人に慣れている旅行者はともかく、空港から直接着いた旅行者は簡単に騙されただろう。

私は4人部屋に宿泊していたが、シーズンオフだったせいか、部屋のベッドは2つ空いていた。

唯一のルームメートで部屋の先客だったのは日本人の木内さんであった。彼とは、投宿した日の夜からいっしょに食事をする仲になっていた。

余談ではあるが、後に我が物顔で北京を闊歩することになる多数の韓国人留学生は、この時は皆無であった。(中共が韓国と正式に国交を結ぶのは92年。韓国人の海外渡航自由化は89年)


私が観光初日を終えて部屋に戻ったとき、木内さんはベッドで横になって読書をしていた。

「どうでしたか?」
木内さんは私に訊いた。

「紫禁城とか、あの辺をグルグル周りました、、、」
私は一日の観光を一通り報告した。


世界ケンカ旅行(中共編)
天安門からワンフーチン(王府井)通りまでは、少し遠いが歩いて行ける距離である。

私は「本家」北京飯店を左手に見ながら長安街をひたすら東に歩いた。

両端に自転車が行き交うものの、かつてのように長安街が事実上自転車優先だった時代は終わり、トラックやバスが他国の大都市と同様に走っていた。
そして、この長安街の下には地下鉄が走っている。
北京には東西直線に走る一号線と、周回する二号線が営業していたが、モスクワの地下鉄とは違って、戦時地下壕の機能はない。
料金は格安で、日本人から見るとバス運賃同様、タダに近い感覚であった。もっとも、西側の基準からすると「近代的」ではなく、日本よりは半世紀以上遅れたエンジニアリング水準であった。
しかも、社会主義特有の発想からか、路線は利用者の利便性ではなく、街全体の外見的バランスを考えて決められていたらしい。人民が通勤に利用するための地下鉄ではないことは明らかで、ラッシュアワーなどというものは存在しない。この国には珍しい、混まない公共交通機関であった。

そうこうするうちに、私はワンフーチンの入り口に到着した。

この、「北京で一番」の繁華街は、例えるなら、日本の中堅都市の駅前商店街レベルの店舗が並ぶ規模でしかなかった。人民の混雑度も上海の南京路とは比較にもならない。

噂に聞いていたものの、それに違わぬ「ショボイ」繁華街であった。

何をすることもなく、ワンフーチンを散策した私は、ホテルに戻ることにした。

まったくつまらない街である。




世界ケンカ旅行(中共編)
日本では師走の押し詰まった頃、午後の北京は底冷えする乾いた空気に包まれていた。

北京は、天安門広場周辺を周る以外、これといった観光ポイントはほとんどない政治の街であった。

私は紫禁城を含む博物館の見学を終えたあと、天安門広場のほぼ中央に立って、北の方角に据わる紫禁城に臨んでいた。
正面の巨大な毛沢東の肖像画が周辺を威圧しているように見える。
まさに中華人民共和国のシンボル的情景であるが、特段にこの国に対して思い入れもない私の心さえも揺さぶる。

私は幾多の写真やテレビのニュース映像で脳内に刷り込まれている、この天安門広場に来たことにある種の感動をせずにはいられない。

向かって左側にそびえたつ人民大会堂も、この大帝国統治に良くも悪くも相応しい荘厳な建築物である。
そして、私の真後ろには毛沢東記念館があった。行列に並んでまで毛沢東の死体を見る気はしなかったが。

残念なのは、右側の歴史博物館・革命博物館であった。

この大帝国の首都の、それも象徴的な場所で公開している歴史博物館とは名ばかりで、人目を引く、かつ歴史的価値のある展示物はほとんどないといってもいいだろう。国宝級の物品は国民党がすべて台湾に持ち出したというが、それにしても自称4000年の歴史を誇る中国なら世界に誇る博物館が10や20はあってもようさそうなものである。これも、前権力の文化を徹底的に破壊するというこの国の歴史感覚の結果であろう。

それにも増して、革命博物館の展示物は酷すぎた。まさに、中国共産党の正当性を主張するために作られた捏造史のオンパレードでしかなかった。これでは100年たっても先進国の仲間にはなれないだろう。

何もないところにしては、いろいろな意味で考えさせられる場所、それが天安門広場であった。


私は天安門広場をあとにして、唯一の繁華街であるワンフーチン通りに向かった。













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