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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
マスコミよ、すぐに世論調査を実施しろ!
どうでもいいことには「緊急世論調査」と称して民意を計るマスコミが、またもや都合の悪いテーマは無視。

とにかく、今回のシナ船員釈放の是非と臨時国会直前である現時点での内閣支持率を調査(公表?)しないで何が公器だ!
今日の新聞から
【正論】初代内閣安全保障室長・佐々淳行 五星紅旗が翻る尖閣を見たいか

とにかく中共の理不尽さに加え、菅政権の弱腰外交・無責任に怒り心頭なここ数日ですが、テレビや新聞の論評は奥歯に挟まったような物の言い方、、、

やっと今朝の産経新聞に佐々先生の寄稿文が掲載されましたが、これが私の気持ちを代弁する、すばらしい内容! そこで、ここ数日でストレスの溜まったみなさんの一服の清涼剤代わりに以下前文転載します。

菅直人首相は、尖閣諸島侵犯の中国人船長を中国の理不尽で無礼な恫喝(どうかつ)に屈して釈放、日本人を辱め、国威を失墜した。中国皇帝の足下に跪(ひざまず)く朝貢国使節のようで、小沢一郎元幹事長の朝貢団体旅行同様、許し難い。しかも、その突然の決定と発表は那覇地検次席検事によって行われ、仙谷由人官房長官は「捜査に当たっている那覇検察庁の独自の判断によって決定し、政府はこれを了とした」由。訪米中の菅首相も、所管大臣の前原誠司外相も柳田稔法相も官房長官も決定には関与していない、と記者会見で平然として述べた。

 ≪地検任せは政治主導の自殺≫

 あれだけ政治主導を高々と掲げて官僚を批判、官僚から国会答弁権も記者会見権も奪った民主党内閣が一体、どういうことか。大阪地検特捜部主任検事、前田恒彦容疑者の証拠改竄(かいざん)事件という信じ難い暗黒司法で国民の信頼を裏切ったばかりの検察庁に、国民の安危にかかわる国家危機管理を押し付けるなどまさに政治主導の自殺行為で国民を愚弄(ぐろう)するものだ。

 国家行政組織法の役割分担をどう読んでも、それは「那覇地検」の検事正でもない次席検事ごとき中級官僚の任務ではない。それは首相以下関係閣僚の職務放棄、「敵前逃亡」であり、那覇地検次席検事の小さな背中に検事総長も含む大勢の高官が折り重なり、ひしめき合って隠れようとしている、政治風刺漫画の題材である。

 恥ずべき決定は、暗黒検事を出した検事総長以下上層部の保身、生き残りのための親中派内閣への阿諛(あゆ)迎合も加わってのことか。昔懐かしい「巨悪を眠らせない」(故伊藤栄樹検事総長)と誓った検察庁だったら、「船長釈放は政治が決め、政治の責任で発表しろ」と峻拒(しゅんきょ)したはずだから…。

 ≪「安保適用」の金星も無駄に≫

 この日朝、前原外相は、ニューヨークでヒラリー・クリントン米国務長官から「日米安保条約第5条は尖閣諸島にも適用される」との確約を得る“金星”をあげていた。尖閣が日中の争点になりキナ臭い情勢下、日本外交の成果だ。昔、ビル・クリントン大統領時代のモンデール駐日米大使(元副大統領)の「適用されない」という大失言があった。今でも、それは未解決の重大課題で、オバマ大統領もクリントン長官も対中配慮で明言を避け、鳩山由紀夫前首相は全国知事会議席上で石原慎太郎都知事に追及され、「領有権については中国と協議」「第5条の適用についてはアメリカに聞いてみる」と重大失言をし、中国側に間違ったメッセージを送っていた。

 続くオバマ・菅会談でも暗黙の了解を得た。筆者は「これを後ろ盾に菅首相は対中強硬姿勢を貫くもの」と思い、拍手しかかっていたが、午後に舞台は暗転、同次席検事が「日本国民への影響と日中関係を考えて」中国人船長を釈放すると発表、落胆し激怒した。

 菅首相、仙谷官房長官は政治家失格だ。中国のアジア戦略、海洋覇権国への強い願望、13億人のための資源獲得努力、特に島を領有して漁業資源や海底油田などの資源を得ようとする民族のパワープロジェクション(力の投射)が目に入らないのだろうか。その担い手たる数億人は、江沢民前国家主席時代の教育で反日感情を刷り込まれたインターネット世代で、胡錦濤現国家主席の政権もその負の遺産に困り果てている。

 ≪志願制で島に自衛隊駐留を≫

 尖閣諸島騒動は一過性のものではなく、東シナ海、日本海への中国の脅威は今後、ますます増大すること必至だ。日本海は決して「友愛の海」などではない。

 その証拠に、事態沈静化を期待し、那覇地検のせいにして船長を釈放したのに、中国はくみしやすしと見て謝罪と損害賠償を求めてきたではないか。孫の代に日本が中国の属国にされないよう、国家危機管理の諸方策を提言する。

 一、温家宝首相声明に応え、菅首相が(1)尖閣諸島は日本固有の領土(2)再発防止努力をせよ、再発すれば、また検挙(3)謝罪と損害賠償は拒否(4)武器の相互不使用-との声明を出す。漁船体当たりビデオは公表する(親書は効果なし)

 二、(執拗(しつよう)な船長釈放要求との相互主義で)駐日中国大使を呼びつけ(午前零時でなくてもよいが)、不当逮捕されたフジタ社員の即時釈放と、会議延期、官民交流禁止、レアアース輸出禁止など全報復措置の即時解除を求める

 三、現在無人の(かつてかつお節工場もあり住民もいた)魚釣島(個人所有)を国有化、埠頭(ふとう)、ヘリポート、灯台などの諸施設を建設、志願制で自衛隊、灯台守、気象観測士などに給与倍額の僻地(へきち)手当、危険手当を支給し、3カ月交代などで駐留させ実効支配を行う。プレゼンスが主権の最大の証明で、急がないと中国人民解放軍兵士が漁民を装って上陸、五星紅旗を立てかねない情勢だ

 四、海上自衛隊のイージス艦を含む一個護衛隊群を、「演習」として近隣海域に定期的に派遣し、海上保安庁を後方支援する。中国は今や、東シナ海をも「核心的利益」を有する地域にしようとしていることを銘記すべきだ。(さっさ あつゆき)

以上、転載終了。




NHKよ、いい加減に中共を擁護するのはやめろ!
今回、中共がなぜ、これほど「強硬」に出ているのかをマスコミはどのように説明するのか、、、

その中のひとつが「中共は世論の高まりを受けて強硬に出ざるをえないのであ~る」がありますな。
本日のNHK7時のニュースでも、北京総局の記者が中国外交部前での「人民」デモの様子を交えて上記のように解説しておりました。

その説明ぶりですが、原稿の行間には「中共も本当は強硬策は避けたいが、苦渋の選択なんだよ~ん日本人の皆さん、わかって頂戴」と、それこそ苦肉の策で擁護したくてしたくてたまらない論調が滲んでおります。

でも、北京の政府中枢機関の前で、「デモ」をしている不自然な状況に触れることは一切なく、あたかも中共が人民の「世論」に配慮しているなどという、素人騙しの構成。

まあ、中共史を少しでも勉強すれば明らかですが、この手の官製市民運動は中共内部の権力闘争と密接に関係がある場合がほとんど。今回の強硬手段は、領土問題では絶対に譲らず、戦争も覚悟するという、国是の現れ以外のなにものでもありません。ニュースではこの基本的な中共の性質を完全無視。

いくらNHKが中国絡みの番組を制作しているからといって、恣意的に対シナ人感情を良く見せようと努力する必要はありません。

ニュースでこんなデタラメ解説をするようでは、もう報道のNHKはおしまいでしょう。

今回の事件を憲法改正の第一歩にせよ!
日本国憲法前文の一節より抜粋、、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

今回の事件では、この作文が空しく響きますな。

中共の要求は「公正と信義」どころか、傍若無人、理不尽、盗人猛々しい、ド厚かましい、、、すべての罵詈雑言で的確に表現できます。
仮にも責任ある(と期待される)国連の常任理事国がこれですがな。

まあ、第9条改正も当然ですが、この前文も抹消したいところ。


今回、日本国民は恐らく、国交回復後、初めて「等身大のシナ」に直面しました。いわゆる「日中友好人士」によって40年間、巧妙に隠されてきた本当の中共、本当のシナ人を知ってしまったわけですわ。

現在、ごく普通の日本人にもシナに対する怒りのマグマは沸々と煮えくり返っているのではないでしょうか。

それは、本日のテレビ報道を観察すれば明らか。

ワイドショーは、今までのトーンを一変させ、中共の理不尽さを前面に出す内容に切り替わっております。
さすがに、船員を釈放したあとでの謝罪と賠償要求は擁護するのも難しいのか、コメンテーターの発言も控えめ。

災い転じて福と成す、、、、

何とか憲法改正の道筋につながってほしいもんですわ。





だめだこりゃ、、、谷垣総裁なら民主と同じ
「最初に退去させとけばよかった、、、」京都の講話で谷垣はこう言って民主党の処理を批判(したつもり)。

要は、彼がもしも総理なら、初動で全員帰国させて問題を拡大させなかった、、、こう言いたかったようですな。

これじゃあ、本質は民主党の事なかれ主義といっしょ。谷垣の国家観や領土に対する見方は民主党と同じことになります。

しかし、「みんなの党」が一様に鼻息荒く政府批判している中で、谷垣は「野党慣れ」してないせいか、批判の突きどころは弱め。

これじゃあ、ダメだわ、、、
↓(下)のエントリーが現実となる、、本当に斜め上の展開に!
いやはや、日中両国ウラ交渉での「落としどころ」が船員釈放で手打ち、だと誰もが思っていた矢先、、、

私が昨夜危惧していた通り、「謝罪と賠償」を要求してきましたな。

まだまだ対立は長引きますな。

しかし、今朝の各紙の社説を眺めると、痛烈な批判は産経(当然ですね)1紙だけで、中日(東京)が「禍根を残す」と続き、あとは「苦渋の選択」と政府の政治判断を批判しながらも容認する姿勢(読売含む)。

なんだかなあ~、、、、


新聞が触れていない点。

今回の事件の顛末が市井の司法警察職員の心理に影響すること必至で、在日シナ人の不法行為に対する取締りが手ぬるくなることは間違いありません。ヒラの警察官は公務執行妨害程度ではシナ人を逮捕するのを躊躇するでしょう。この心理は外国人全般に対して広まる可能性もありますな。

まずは尖閣周辺で勤務中の海上保安官の士気低下は相当酷いでしょうな。今回の事例で、不法操業したシナ漁船が横暴になるのも必至。海上の治安悪化は避けられないでしょう。

前原に少しばかり期待した私はバカでした。







中共で、船長釈放の次は「日本に賠償請求せよ」の論壇登場!、、、だと。
ああ、この脱力感・無力感は何なんだ~
1日に投稿3回するのは記憶では初めて、、それほど私が動揺しているということなのか???

で、表題の件。

そりゃ当然の論理でしょうよ。シナの視点からすれば、、、

だって、むこうの論理としては、船員は無実の罪で逮捕拘留されていたんだから、その間の保障を請求するのは当然。

何だか、予想斜め上の展開になりそうで、考えるのも怖い、、、
正直に官邸の政治判断だったと言えよ!
仙石の虚言癖には定評があるが、責任を下部機関に押し付けるとは、まったく責任感が欠如していると同時に、政権担当意識がまったくないと言えますな。

とにかく嘘丸出し!
まずもって、当初より「政治主導」を前面に出している民主党政権とするならば、検察が勝手に高度な政治判断をするのは言語道断であるはずで、まずは「今流行の」検察批判をするべきでしょう。厳密にいうと、この判断が検察の政治判断だとするならば、「証拠のフロッピーディスクを変造した、、、」以上の大問題。

どうせ、国外的には「中共の圧力に屈した」と見られているわけで、今回のロジックは菅政権自身の責任逃れの策以外の何ものでもありません。

ダメダメだけではなく、
本当に卑怯な政権だ!!!


こいつらには天誅が下るべきだ!!!!
嗚呼、、、(涙)亡国政権、、、
シナ人船長の釈放!?

怒りを超越して、空しいなあ、、、
巨大ヤクザ国家の本領発揮!
衝突事件後の中共報道官の発言を聞いていると、どこかで聞いたような表現を多用しておりますな、、、「すべての責任は日本が負う、、」とか。

これって、まさに、北鮮の公式論評を彷彿とさせる言い回しじゃあないですか?

さすが、独裁革命政権というのは、そもそも思考・行動原理が同じようです。

しかし、さっそく「報復」で日本人4名を拘束ですか、、、

それこそ、今頃、拷問を受けて「実は日本のスパイでした、、、」なんて「供述」してるんでしょうか?





小沢支援態勢、着々と構築中
特捜検事の逮捕、このタイミングは誰が考えても、10月の検察審査会の結果を見越しての小沢支援工作の一環、、、、にしか見えませんな。

まあ、ウラの事情はよくわかりませんが、検察は行政権の傘下にあるわけで、人事等、政策は政権与党の手の平の上にあることは間違いありませんから。

露骨に指揮権を発動するのか、こうやって遠回しの援護射撃をするのか、方法の違いはあるのでしょうがね、、、

要は、検察・検察審査会に無言の圧力をかけると同時に、小沢起訴まで見通して、その際の政治的ダメージを最小限に食い止める、すなわち、「検察のイメージ低下」という印象操作を早々と打って出ているわけですな。

まあ、小沢の権力の強大さを見せ付けられた現役の検事たちも「人の子」ですから、実際の小沢裁判になった際の検察側を覆う士気の低下は間違いありません。

で、晴れて小沢事件は「無罪」で集結、、、、そんなシナリオが思い浮かびます。

、、、って、そういう本筋の解説をしないマスコミって何なのよ???





中共よ、いっその事、そちらから断交してくれると助かるんだが、、、
報復大いに結構!

シナ人の日本への観光旅行は全面禁止にしてくれ!いや、留学も禁止にしてくれると助かるなあ、、、、ついでに日本にいる中華人民共和国の公民を強制的に全員引揚げてくれれば文句はない。

もう、断交を一方的に宣言してくれ!!!

日本は伝統的に聖徳太子の遣唐使廃止以来、大陸との直接交流を絶ってきたから問題なし。

まあ、歴代内閣総理大臣、菅左翼内閣は中共に気を使って閣僚の靖国参拝をしなかったが、そんな配慮がこんな時にハナクソの役にもたたないことが、バカ左翼日本人にもよ~くわかっただろう。

シナ人とはそういうもんだ!
20代の海外旅行離れに賛同する
最近、タイトルの趣旨のような表題の記事を見ることが多くなりましたな。

データ的に確認はしてませんが、20代に限ると、最盛期の6割程度にまで渡航者数が減っているとか。

たいてい、「若者批判」的に記事が書かれていることが多いですが、なぜか、国内旅行に趣向が振れていることには目をつぶり、好意的な書き方はされておりません。
観光庁も、シナ人観光客招致のためにビザ制限を緩和するなら、むしろ、若者がさらに国内に目を向ける方策を推進するのが本筋でしょう。

若い頃からバックパッカーとして貧乏旅行をやってきた私としても、「積極的に若者が海外に出ること」が望ましいか?と聞かれたなら、少し考えて、「必ずしもそうではない」と答えるでしょう。

もちろん、将来は海外で働きたいとか、国際業務に就きたいとかの志向がある学生には勧めますが、日本に住んでいる大半の人々は、国際化の流れと無関係に生活できますから、そもそも海外経験は不要。

いずれにせよ、最近は若者の「車離れ」「酒タバコ離れ」なんかも指摘されますが、これっていいことじゃないですか???








前原よ、お前の頑固一徹を対中外交に遺憾なく発揮せい!
第2次菅極左内閣の布陣が決まりましたな。

保守派には悪名高い真性左翼・反日議員の岡崎トミ子が国家公安委員長になるって、背筋が寒くなるブラックジョークですが、公安警察の調査対象になるような人物を警察トップに据えるとは、サヨ菅・過激派仙石ラインの本領発揮というところでしょうか。

この女、日本にスパイ防止法があるならば真っ先に逮捕されているような人物。ただ、千葉法務大臣のインパクトに比べればまだマシかと、、、、

あい変わらず、菅内閣の左翼度は全開ですが少~しだけ期待させるのが、前原の外務大臣就任でしょうか。

といっても、理由は彼が北京訪問時の講演で中共の軍事力増強に対する懸念に触れたことなんですが、、、

もっとも、これは日中国交回復以来、自民党政権時も含めて、日本の政治家が対中土下座外交を延々と展開してきた中で、多分、空前絶後の出来事だと思いますな。

前原は例の偽メール事件でもトンチンカンな対応で失脚しましたが、こと対中外交に関してはヤンバダムで見せた意固地さを存分に発揮して、菅政権から見てトンチンカンな大臣、(すなわち、マトモな外交)を展開してほしいもんですわ。



究極の負の選択、、、民主代表選終わる
党員票で大差がつきましたな。

つまり、民意で小沢が落とされたということです。

いずれにせよ、菅・小沢両名の気持ち悪い「作り笑顔」をテレビで見せられることがないと思うと、ホッとしますわ。

今後は、小沢が50名ほど引き連れて離党、、、てな展開が理想なんですがねえ、、、



まともな後追い記事を乗せているのは東スポだけかよ!
小沢関連のスキャンダルの続報ですが、私の予想通り、ワイドショーは軒並み「黙殺」。

こういうプライベートな「不倫」記事でマスコミが騒ぐのは個人的には反対なんですが、なんせ、かつては森元総理の「神の国発言」とか柳沢元大臣の「女性は子供を生む機械発言」、さらには麻生元総理の「バー通い」等々、、、最初からおとしめる目的のために講演から一部の発言を抜き出したり、恣意的な報道に偏っていたマスコミを考えると、今回のスキャンダルに揃って「無視」を決め込んでいるダブルスタンダードは許せませんな。

それにつけても、こういう報道統制時に「東京スポーツ」が痩身の「神」記事を載せるのが定着しております。

昨日に続いて、本日も一面は小沢スキャンダル関連。

がんばれ!東スポ!!!




政府は中共漁船侵犯事件の証拠ビデオを公開せよ!
もとより、民主党政権では適切な対応は期待できませんが、、、

なんせ、仙石が会見で「ヒートアップしないように、、、」などと、率先して事態を穏便に済ますことを宣言しておりますからな。

しかし、かつては北鮮の麻薬密輸に関わっていた工作船を撃沈した際も、一部始終を記録したビデオを公開しておりましたから、今回の事件でも漁船(と称する)中共の船が暴れまわった経過を証明するビデオを記録していたはず。

まあ、「黙して語らず」は日本と中共と双方がおなじスタンスなら政治的判断としては選択肢に入るかも知れませんが、相手側の中共政府は、報道官が日本政府を非難し、大使を呼び出して正式に日本政府に抗議する始末。

しかも、あちらのマスコミでは日本の巡視船が漁船に体当たりしたことになってます。

普通の独立国ならば、証拠のビデオを全世界に公開して、敵の情報戦に対抗するはずですが、現左翼政権には期待するだけ無理なのかも、、、

このままじゃあ、シナ人の常套手段である、「でかい声を出して嘘も真実にする」プロパガンダ戦に最初から負けを認めたようなもの、、、

仙石は「国内法に照らして対処する、、、」などと寝言のようなことを言っておりましたが、ここは中共の自称漁船が日本の領海を侵犯したことを世界に主張するべきだったんですが。

ただ、今回の中共の対応は当初から首尾一貫して徹底しており、特に、いわゆる漁船自体や乗組員に関しても日本政府にタッチさせないように、いささか、あの国にしても強硬な態度を貫いております。

漁船を装った情報収集船の可能性も否定できませんな。


テレビはこのスキャンダルを黙殺するか?
明日発売の文春・新潮にはメガトン級のスキャンダル記事が掲載される模様。

もちろん、この、民主党代表選挙直前というタイミングを計ってのことは明らかでしょう。

興味があるのは、新聞はともかく、テレビ・特にワイドショーの扱い、、、

普通なら、これで代表選挙の結果は決まったようなもんですが、、、

まだまだ暑いですなあ、、、
秋らしさというのは、突然やってくるものですが、どうやら来週も残暑が厳しいようですな。

ちなみに自室のエアコンは10年以上前に故障して、扇風機でしのいでおります。

ブログ更新もこれがやっと、、、とほほ、、、
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