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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
相撲人気の低迷、、、なぜ本当の理由言わぬ
度々、本稿でも取り上げる高すぎる大相撲の外人比率。

まあ、滅多にテレビ相撲を見ない人は驚くと思いますが、もう、現在の大相撲の上位陣は半数以上がモンゴルとか東欧とかからの出稼ぎ力士ですな。最近はシナ・韓国の力士も番付を上げてきております。

で、その根本的な大相撲人気低迷の理由は明らかなのに公では誰も指摘しようとしない不思議

なんだか、全般的な外人労働者を否定することにつながると受け取られるのがイヤなのかと勘ぐりたくもなりますわ。

とにかく、上位陣の外人の比率が高すぎるのが人気低迷の原因であるのは間違いなし。日本人力士が諸外国人に比べて弱いのは体格的に小さいからであって、このような根本的理由を解決する方策はありません。

大相撲は単に強さを争う競技スポーツではなく、神事でもあり、日本の伝統芸能でもあります。
もし、競技スポーツとしての相撲を強調したいのであれば、アマチュア大会として世界選手権でも開催すればよろしい。外人力士にはそういう場で活躍してもらいましょう。

誰もやらないのなら俺が解説しよう!
北鮮の攻撃には当初、通常の榴弾砲が使用されていたと報道されていましたが、テレビで見たところ、着弾地点で発見された弾頭破片や不発弾の形状から、多連装ロケット砲が使われていたことは間違いありませんな(これは少し詳しい人なら砲兵の素人でもわかります)。また、韓国の新聞でも断定的な記事が出たので間違いないでしょう。

古くはスターリンオルガンと呼ばれたカチューシャ砲が有名ですが、第二次大戦後も主として共産圏の陸軍砲兵部隊で使用されてきたのが、この多連装ロケットシステム。アメリカではMLRSと呼ばれております。



今回、北鮮側は多分、ランチャー部分だけを陣地に固定配備し照準をしていたものと思われますな。

北よ!根性があるならソウルを火の海にしてみせい!
しかしなんですな、本当に日本の周辺はロシアといい中共といい北鮮といい、トンデモ国家に囲まれているもんだとつくづく感じますな。

さて、今回の砲撃事件ですが、30年来の北ウォッチャーとしては「またか」という印象。

もう、20年も続いている瀬戸際外交を性懲りもなく繰り返そうとしているようです。

青瓦台攻撃事件、ラングーン事件、そして大韓機爆破事件などと比べると、今回はストレートな手法。宥和政策が永らく続いたことで平和ボケした韓国人の目を覚まさせるのには十分かも知れません。

以前は民間防衛訓練と称して月に一回は防空演習を行っていた韓国ですが、また復活するのか?

「中国擁護」の涙ぐましくも空しい努力がここにも、、、
まずは、本日の朝日新聞朝刊から、以下の記事を読んでみてください、、、

中国で新卒争奪戦 日本企業、「負けず嫌い」求める


さて、ウエブ上では本紙における記事の扱いの大きさまでわかりませんが、実際には経済欄の一面の半分を占める、かなり大きな紙面を割いた目立つ構成。記者の意気込みが感じられるような見出しにつられて読んでみたものの、、、、、、


しかし、この記事、よくよく読んでみると、リクルートが上海で行ったシナの大卒対象就職懇談会に参加した日本企業は22社で、インタビューに応じたボストンコンサルティングが採用内定した6人とタカラトミーの採用した3人の話だけ、、、

以上がこの記事に関する事実関係のすべてといっても過言ではありません、、、

シナの参加大学は39校、1万人から選ばれた千人の学生が面接を受けたとありますが、日本の1部上場企業だけで1700社はあるという中から、わずか22社の参加、しかも千人の面接で1社の採用が10人以下なら、普通、こういうのは「買い手市場」というんですが、、、しかも、ボストンコンサルティングってえのは、日本企業ではなくて外資系じゃなかったですか?

もし、私が内容に忠実に従って記事に「見出し」をつけるとすれば、

「日本企業、中国での新卒採用は手控えムード、少数精鋭で」

あたりが、実情に近いと思いますが、、、、


北京オリンピックと上海万博を経て、シナの経済発展を見越したビジネスプランが本格的に始動する時期に、尖閣事件が発生、将来に暗雲が垂れ込めている現在、まあ、自業自得ではありますが、尖閣事件は「なかったこと」にしたい企業とマスコミの苦労が滲み出た記事ですな。








国民よ、最近の異常なNHKに気付け!
かつては定評のあったNHKの報道番組ですが、最近はトンデモない状況なのをご存知でしょうか?

例えば、看板番組のひとつである「クローズアップ現代」では、未だ尖閣でのシナ漁船衝突事件に関しての特集が放送されていないんだそうですな。
これは本当に異常なこと。確かに以前から左翼傾向が強かったことは確かですが、番組本来の性質と事件の国民的反響から考えると、意図的に「尖閣」を避けているとしか思えません。
また、すでに事件から一ヶ月以上が経過しているのに、「NHKスペシャル」でも関連テーマはなし。
いったい、局内にどんな力学が働いているのでしょうか?

あと、(私はもう30年ぐらい見ていませんが)今年のNHK紅白歌合戦では、ベテラン日本人勢を大幅に切って、その代わりに韓国人グループを大挙して出演させる予定だとか。もっとも、カミングアウトしていない在日韓国朝鮮人を含めれば、昭和の紅白全盛時代は、3分の1程度が外国人歌手だったそうですが、、、、

これって真面目に受信料払っている国民に対する背信行為ですな





菅よ! お前はそこまで無能だったのか?
官邸の願いが通じたのか、明らかにコキントウのイヤイヤ感漂う日中首脳会談、、、横浜APECの話ですな。

まあ、菅総理の似合わない「作り笑顔」を見たのは民主党代表選挙以来ですが、唇を引き締めた厳しい表情のコキントウに比べた、わが国ダメ宰相の間抜けなことよ、、、もう、最初から位負け。

それは予想通りとしても、急遽、設定された首脳会談の冒頭、カメラが入った中での菅の発言には度肝を抜かれました。

なんと、A4くらいのメモを、半ば棒読みで挨拶する総理大臣、、、、もうね、なんちゅうかね、たかが社交辞令程度の発言も原稿なしにできない一国の宰相って何なんだろうか、、、、

相手がコキントウでなくともバカにされるのは火を見るより明らか。もう、情けないやら腹立たしいやら、、、

確かに菅が無能でダメダメなのはわかってましたが、あんた、それじゃあ、首相うんぬんではなく、外交当事者として適格性なし。

これって、菅にとっては晴れの大舞台だったはずなのに、まるで、役者が台本読みながら舞台で本番を演じているようなものじゃあないですか。

それはそれとして、止めさせることをできなかった側近も変。「内弁慶」の菅は、伝えられることによると、側近を怒鳴りまくっているとのこと。忠言する者もいなかったのかも知れませんな。

すでに「裸の王様」状態にある菅の行く末は?
特選コミックソング集
テレビ・ラジオではまず聞けない隠れた音源を集めてみました。

言葉狩の犠牲となり、公共の電波では今後も流れない歌です。いい曲です


関西では大ヒット。でも、関西在住のサカタさんは大迷惑でした。このため、放送自粛されております


隠れた鶴光の名曲


水原弘だからヒットした歌。






今すぐ、東京地検に嘆願メールを送ろう!
憂国の海上保安官こと国士・Sengoku38氏が国策逮捕されるかどうかの瀬戸際に立っております。

以下、東京地方検察庁の「ご意見メール」ページにリンクを張りましたので、ぜひ、応援の言葉を送ってあげてください!

東京地検意見ページにリンク

みんなで救おう!
国士・ビデオ流出海保職員を全力で守れ!
日本は法治国家ですから、「愛国無罪」というわけにはいかないでしょうが、その行為は称えるに余りある功績。

方や、超法規措置で悪辣シナ人船長を釈放したのであれば、海保職員だけを処分するのは明らかに不適正。

刑事罰はもってのほかで、懲戒処分としても訓告ぐらいが大岡裁きというもの。

みんなで彼を守れ!
マスコミのダブルスタンダードは今日も正常運転
「見せかけの選挙」

本日の各紙には、ミャンマー総選挙に対する上のような論評が溢れていますが、じゃあ、「見せかけ」の普通選挙さえ実施されていない一党独裁の中共に対して、マスコミはどれほどの批判を投げかけてきたのか?

おりしも、リュー・ギョウハ氏のノーベル平和賞受賞がスーチー女史の受賞を彷彿とさせますが、どれだけのマスコミがリュー氏の釈放を紙面で訴えたのでしょうか?

両国に対する扱いの差を注意深く見守っていきましょう、、、
「統御」が崩壊しつつある菅政権
本題の前に、まずは組織論の基本から。

組織を動かす3要素というのをご存知でしょうか?

これは「指揮」「統制」「統御」の3つ。

語弊を覚悟で非常にわかりやすく単純化すれば、「指揮」は上下関係のこと。つまり、組織には命令する者と、それに従う者が区別されていて、この上下関係が不可欠であるという意味です。

次に「統制」ですが、これは、組織が機能するため明確なルールがあり、それに沿って組織を動かしていく行為。

最後に「統御」。これは、命令する上の者の命令を下の者が積極的に従おうとする心的状態のこと。

例を挙げましょう。

命令には絶対服従な、かつての日本軍では、特に戦争末期において、幾多の玉砕や特攻での自殺攻撃が行われましたが、このような人間性に反する理不尽な命令でも忠実に実行したのが日本の将兵でした。
ところが、「命令には絶対服従」が徹底していた日本陸軍において最大の不祥事だった「226事件」、、、あるいは、インパール作戦中、命令違反して独断で撤退した師団長、、、これらの事例では、明らかに当該部隊の「統御」が崩壊していたわけですな。
つまり、組織内で人間を意のままに動かすためには、単に法律・規則があるとか、罰則があるとかだけではなく、精神的な相互信頼が不可欠ということなのです。

前置きが長くなりましたが、今回一連の「情報漏洩」は日本の巨大な官僚機構に対する「統御」ができなくなっている菅政権の末期的症状を現しているとも言えます。

日本の官僚機構が優秀なのは、制度がしっかりしているとか罰則があるとかではなく、日本人の順法精神とか国家に対する信頼といった「魂」が揺るぎないからこそであって、決して形式だけに基づいているものでもありません。
だからこそ、日本の役人は(一部の例外は除いて)賄賂は取らないし、不正に対しては厳正なのです。

ところが、民主党政権は、官僚機構をロボットか何かと勘違いしているのは明白。自分たちにリーダーシップが欠如していることを棚に上げ、時として官僚を悪と決め付ける始末。

「シナ漁船体当たりビデオ」の流出が内部からのものであるとすれば、この種の「情報漏洩」をシステム上の守秘強化や上辺だけの綱紀粛正で防止することは不可能でしょう。なぜなら、流出させた者は刑事罰まで覚悟しているのであり、動機が義憤であるから。
今回の場合は、明らかに「ビデオを公開しない」という政権の判断が間違っているわけで、それを糺すための、ある種の内部告発とも言えます。

民主党政権が存続する限り、この種の「内部告発」は今後も続くでしょう。













現実を隠そうとすると何も見えてこないという例
まず、偏見でも何でもなくて、現在、日本の刑務所に収監されている服役囚の4分の1が知的障害者ということをご存知でしょうか?

昔は精神薄弱とか、一般的に「バカ」と呼ばれていた人々のことですな。医療行政的定義でいうと、知能指数で70以下の人々のことを指すそうです。

これらの人々は、一言でいうと精神障害者ではないが少し健常者より足りない、、、ということで、普通に社会生活が可能な人々です。我々の体験的にいうと、昔、小学校でクラスで1人はいた、気が弱くイジメの対象になりやすい、しかも成績はクラスでビリ、、、、または、荒くれ者のガキ大将タイプだけど勉強はまったくダメ、、、かつての、ちばてつやの漫画に出てきたような子供(石田国松とか上杉鉄平)がそれに当たるでしょう。

刑務所に収監されている知的障害者の大半が、「食い逃げ」とかのセコい窃盗犯といわれていますが、シャバの荒波で揉まれるよりは、刑務所の中の方が居心地がいいと考えている再犯者が多いといいますな。

さて、本論ですが、今回のいわゆる「耳かき殺人」の犯人も、この知的障害者(いわゆるバカ)であろう臭いがプンプンします。ただし、それを単刀直入に報道しないために、何だか、犯人像の正体がぼやけてきて、凶悪犯罪であるにも関わらず、無期懲役を言い渡した裁判所の判断の是非が見えなくなってきているのでしょうな。

この犯人、さすがに人を殺すことは「悪い」と認識し、反省もしているのでしょうが、ひょっとすると、それが社会の中でどういう意味があるのかわからないのかも知れません。

この男がバカなのかどうか、まず、明らかにしてほしいもんですわ。



米露中、3大国に完全に舐められきった民主党政権
テレビの街頭インタビューとかで、
知ったかぶりをした通行人が
「どの政党が政権を取っても世の中は変わんないよ、、、、」などと、無関心を決め込んでいるバカ国民がおりますな。そいつらに、このダメダメ無能政権はどう写っているのやら、、、

まあ、自民党政権がなんだかんだ言われながらも、国際政治の荒波の中でギリギリの舵取りをしてきたことが、民主政権になって、本当によくわかりましたわ。政権交代後、本当に堰を切ったように、外国勢に押されまくっている印象ですな。

北方領土に戦後初めて上陸した露大統領の行動は、完膚なきまでバカにされている民主党政権を現状を現しております。

で、中共政権の反応にいちいちビクビクする菅内閣の体たらくよ、、、

一方、すべてのきっかけを作った鳩山はまったく自覚もなし。

どうしようもありませんな。


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