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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
無能民主党の悪政に翻弄され続けたこの1年
後世の歴史家が特筆するであろう、「政権担当能力のない素人集団」憲政史上最低の民主党左翼政権により日本の国力が衰退した2010年でありましたな。で、来年の展望も寒い限り。

参院選で辛うじて安定過半数は阻止されましたが、これこそ天佑神助、日本の神々もまだ見捨てていないということでしょうか。外国人参政権とか、人権擁護法などは現時点では法案化の俎上には乗っておりませんが、油断は禁物でしょう。

民主党が衆院選で掲げたマニフェストなるものが政権を取りたい一心で捻り出された現実性のない画に描いた餅であることが、証明されたとも言える一年でしたが、この後に及んでも「まだ政権交代したばかり」などと擁護する判断能力のない国民がいることにも驚きですな。

また、「民主党も自民党と同じだったか、、、」などとマスコミの宣伝に乗せられて自民党の支持率も頭打ちですが、党綱領からして自民党と民主党はまったく別の主義主張を持った政党。

自民党を実力以上に評価することはしないとしても、「政権担当能力」は保持していることは間違いありません。

まあ、当ブログでも昨年の総選挙前から民主党の危険さを訴えてきた者としては、今般の民主党のダメダメさは予想の範囲内ですが、、、

それでも、まだCO2削減25パーセントなど、目玉政策を放棄していないのは最後の悪あがきとも言えるでしょう。

来年も民主党の悪政は続きますが、暗い闇を超えて夜明けが見えるまで耐えましょう!





満州人を中国人と言い張るNHK
NHKの歴史ドキュメント、、、もちろん、どれだけ印象操作を企んでいるか、アラ探し目的で見ていたわけですが、、、、
やはりツボは押さえていますな。

「第0次世界大戦」などと、誰も言わない造語をタイトルにするのは愛嬌としても、やはりシナ人・満人と中国人をごちゃ混ぜにするところなど、現代中共の国策通りの呼称にこだわっているところは、さすがCCTV日本支局と揶揄されるだけのことはあるわ。

この手のNHKドキュメント、本当に信用できなくなりました。

あなたは立ったまま靴下がはけるか?
老化を日常生活で実感する第一歩はやはり老眼ですが、
どうも体が硬くなってきているのも老化のひとつのようですな。

若い頃は立ったままスイスイはいた靴下ですが、妙にバランス感覚が悪くなってきたのも合わせて、股関節にふんばりが利かないというか、一度、気合を入れないと足が上がらなくなってきましたよ、、、

みなさんはどうですか?



国士・一色海上保安官に対する不当処分が発令
マスコミは懲戒免でない処分に、さも「軽い」というような印象操作をしているが、普通に考えれば最悪で減給、穏当処分で訓戒程度の事案に過ぎません。
今回の処分はまさに政治的判断が前面に出た形。なんせ、長官を減給処分にした手前、当事者が減給以下では形式上バランスが取れないということでしょう。

ただ、国士保安官にしてみれば周辺に迷惑をかけた時点で処分如何に関わらず依願退職していた可能性は高いわけで、この後に及んで懲戒免以外の処分に大差はないのかも知れません。

自転車に乗りながら記者の質問に答えていた国士を見ていると、同じく自転車で歩き回っている自分を見ているようで親近感が沸いてきますな。
とりあえず、退職金をもらって今後をじっくり考えていただきたいですわ。

これだけ有名になると、自叙伝を書けばそれなりの部数は確実に出ますから、まずは印税で、あと保守派の講演会で当面の収入は何とかなると思います。短期的には保安官時代の俸給以上の収入があるかも。

これだけの知名度と功績がある人ですから、まあ、そこらの中小企業の社長から声が掛かるとは思いますが、、、

できれば、これを期に保守運動の強い味方になってほしいですわ。



世の中は「知っている者」が強い、、、
台北桃園空港から更新中。
無線LANの普及で、空港での待ち時間が苦にならなくなったのは近年の大進歩ですな。
ところが、帰国直前いろいろ調べているうちに、新たな事実を発見、、、

台湾では、観光客が買い物した際に払う間接税を還付する制度があるそうな、、、って、今頃知っても遅いわ!
いろいろ条件はありますが、私が購入した電子辞書にも適用されるはず。

この国では5%が内税として価格に含まれているので、私の電子辞書(1万5千円相当)の場合、700円程度が空港で還付されるのです。2003年にこの制度が始まったとのこと。

購入先は三越なので、もちろん、この制度には対応しており、専用手続きカウンターもあるらしい、、、ただし、自己申告なので私のように知らなかったらそのままです。

日本でもなにかにつけ制度が複雑になり、数年で様変わりするのが常ですから、情報は常に収集しておくべきでしょうな。





最強の電子辞書購入
台北の陽気は日本の3月くらい、夜は肌寒いが日中はそうでもなく過ごしやすい気候ですな。滞在は実質1日だけなので、買い物に終始しそうですわ。

フィリピンで余ったペソと円を市中の銀行に持ち込んで現地通貨に両替、その資金でかねてから欲しかった台湾製の電子辞書を購入しました。
ちなみに、フィリピンペソは日本でも両替できますが、レートが極端に悪く、まったく話なりません。一方、台湾ではそれなりのレートで可能。

さて、今回購入したのは「快訳通」のブランド名で有名な翻訳電子辞書。日本の語学系電子辞書が内容のわりに値段が高く、しかも登録辞書が少ないのに比べて、台湾製はコンテンツの出し惜しみなく、安価なのが特徴。

私が買ったMD713というタイプも物凄い多機能で、英中・中英、日中・中日、英英、独中、仏中、西中、など、10言語の辞書機能があります。しかも、ペン入力機能があるので漢字検索もラクラク。音声機能も充実しているので発音練習も可能。
まさに万能マシンを手にしたわけですな。





台北に戻る
マニラ空港から飛び立ったのが、昨晩午後10時半。フライト時間は2時間でした。
で、台北桃園空港には深夜に到着しましたが、この夜中にエアポートバスがあったのには助かりましたな。

さすがに両替は閉まってましたが、行きの時に替えておいた台湾ドルを使用してバスの切符を購入。
そのまま市内の安宿に飛び込んだ時にはすでに午前2時を過ぎておりました。

フィリピンよりは格段にマトモな台湾に移動して、少しホッとしております。



海外に出る韓国人
滞在中のアンヘルスでは、近年、韓国人が急増中。
街のはずれには韓国レストランが密集するエリアもあり、そこなどはさしずめリトルコリアとでもいった雰囲気ですな。
日本・アメリカが最大の海外韓国人コミュニティー形成の場でありますが、とにかく韓国というのは現在の日本以上に閉塞感があるようで、この10年間の韓国脱出者は年でバラツキはあるものの、毎年1万人以上。

典型的なのがここでも見られるような観光都市でのレストラン経営ですが、その昔、プノンペンにあった日本書籍の古本屋は韓国人でしたな。この前、久しぶりに訪れたらなくなってましたが、、、

ジープニーでスリに遭う!
現在いるのは、フィリピンの首都マニラから車で2時間ほど北にある「元米軍基地」の街アンヘレス。

この国屈指の歓楽街のある旧クラーク空軍基地の外縁を走るジープニーで事件は起こりました。

その様子を振り返ると、、、

ホテル近くに止まるジープニーに乗り込んだところ、男3人組が私に続いて乗り込んできました。
もちろん、この時点ではこのグループがスリ犯とは知りません、、、

1人は私の正面に、もう1人は私の隣りに、残りの1人は見張りとしてそれぞれが、配置完了。

正面の1人がコインを床に(意図的に)落とし、それを探すフリをして注意をそらします。

その間に隣りの男が私の短パンポケットに入れてあった紙幣を抜き取るという手口。

もちろん、心理的に無防備状態だったこともあり、まったく気がつきませんでしたな。

ジープニーから降りてポケットをまさぐると、紙幣がないことに気付き、その時点で初めてスリだったことを認識するわけです。

幸い被害額は食事代程度ですが、まったくもってこの国は油断なりませんな。



愚民政策の国 フィリピン
さて、この世に国家が存在する限り、その国家の目的は国民の生活と福祉のレベルを向上させることにある、、、な~んていう風に考えている人が日本人の大半だと思います。21世紀の現代における近代国家の本質は正にそこにあるのがタテマエですが、実態はかなり違った様相であることも直視しなければなりませんな。

そう、未だに19世紀以前の国家理念から脱却できない国のいかに多いことか、、、特に経済面では顕著です。

その中のひとつがフィリピンでしょう。

フィリピンは華僑を中心とした複数の財閥による寡占経済の国です。
しかし、この国はそのタテマエは別として、工業化社会への道を自ら閉ざして富の偏在著しい経済的階級社会の固定化を続けて、ついにタイやマレーシアにも遅れるほどのアセアン劣等組転落も視野に入るほどに。

ある意味、一般労働者の出世コースは外国への出稼ぎがゴールという様相を呈する状況であり、海外雇用省(POEA)という専門の国家行政組織も存在するほど。

つまり、フィリピンは国策として産業の育成を放棄しているのであり、財閥の既得権益を頑なに守っております。

皮肉を込めて言うと、この国の富裕層は安いメイドを永久に供給させる社会を維持するために工業化を拒否しているわけですな。

まあ、フィリピンは本当に未来のない国ですわ。













台湾はやはり大陸とは違う
台北の喫茶店から更新中。
このブログの読者で知らない方はいないでしょうが、台湾は親日の国であり、人々の態度は日本人に近いと言えますな。
この台湾で最近、広州アジア大会の結果をきっかけに、ちょっとした嫌韓国の動きが表面化しました。やはりというか、この台湾でも韓国人は好意をもって受け入れられているようではないようです。

韓国人というのは、東南アジア全般で嫌われている国民。これは、日本人には気がつきにくいことです。

なぜなら、韓国人は日本人を自分の「格上」と認識しており、彼らが我々日本人と接する時は、最初からニコニコして、ある程度下手に出てきてくれるから。

日本人には信じられないことですが、朝鮮人という民族は、外国人に接する場合でも、上下関係を意識してしまう民族性があるため、タイとかフィリピンとかのように韓国より「格下」と彼らがみなす国民に対しては我々の想像以上に「上から目線」です。

私の目撃事例からいうと、私がベトナムの韓国系ファーストフードレストランで食事をしていたところ、現地責任者とみられる中年韓国人がベトナム人従業員に対して、あれこれ指導をしている光景にぶつかった時の話。

そのやり方が極端な命令口調。で、指をさしながら店内の什器の配置とかを矢継ぎ早に指示するわけですが、その様は軍隊を彷彿とさせるもの。日本でいうと、体育会系の少し怪しげな不動産屋の営業課長のようでしたな。

多分、台湾人に対しては韓国人の「格下対人関係」の行動パターンが働くのでしょう。

さて、そんな日本も、常に半島よりも「格上」だったわけではありません。
大東亜戦争敗戦直後の一時期、「戦勝国」と自称して我が者顔で街を闊歩した朝鮮人たちの行状を体験していることも付け加えておきます。











シナ人を理屈で理解させるのは無理だよ、、、街で見かけた風景
本日は行きつけのファミレスでの出来事から。

若いシナ人の娘2名を引き連れた初老のおじさんが近くのテーブルで食事中だったので、会話に聞き耳を立てていると、、、

なになに?どうやら、おじさんは、シナ人娘に尖閣問題を一生懸命話している様子、、、

娘たちは、雰囲気からして就学生というよりは工場労働者ですが日本語は話せるみたい。

このおじさん、シナ人というものを全く理解してないようで、「話せばわかる」とばかり、道理を説いておりましたな。

まあ、今回のシナ漁船衝突事件でシナ人に対する関心が高まったのはいいことでしたが、根本的にシナ人を理屈で説得するのは不可能。意味のないことであります。

シナ人というのはすべての事象において、自己が有利になることしか脳の記憶細胞に残らない思考回路が働いており、歴史的事実とか、法律とか、経緯とか、その他諸々の「ロジック」は彼らシナ人の脳内では意味を持たないということを理解しなければなりませんな。

つまり、一般のシナ人に尖閣が日本領であることを理解させる唯一の方法は、尖閣が日本領であると信じることで本人が利益を得る状況にさせるか、力をちらつかせる以外にはありません。

「客観性」をシナ人に期待するのは不毛でしかないということを知るべきでしょう。









台湾・フィリピンへの旅へ
来週、知人の集まるフィリピン某所に行くことになりました。

フィリピンはこれまで2回訪問しておりますが、最初に行ったのは20年近く前、次に行ったのが5年くらい前、、、あまり記憶は定かではありません。

このフィリピンという国、東洋のラテンと呼ばれるだけあって、他の東南アジアの国々とは一味違う雰囲気。

例えば、バンコクの空港に最初に到着すると独特のリラックス感に包まれるわけですが、マニラの空港に到着すると、正反対で、身が引き締まるというか、何というか、軽い緊張感に包まれる感じがしますな。

とにかく、この国の役人は上から下まで汚職で腐っていて、空港職員でも容赦なくチップを要求してくるような国柄。そして、市街地に向かうタクシーも、注意しなければ高い確率でぼったくられるだけに、油断できません。

そんなこんなで、若い日本人がタイやバリに繰り出した90年代以降も、フィリピンはしっかりと、一クセありそうなオッサントラベラーしか闊歩しないワケアリ観光地の地位を保持し続けたのでした。

かつては、パキスタン航空やエジプト航空など、バンコクに行くついでに立ち寄れるような路線もありましたが、現在はLCCが安くて便利。

当然ながら、セブパシフィック航空を使いますが、大阪マニラ路線は12月はかなり高い運賃に設定してあるために、今回は大阪台北をジェットスター航空、台北マニラをセブパシフィックでと、2つの会社に分けて購入。

それでも総額は3万7千円ほどで済みました。

これは、同時期のフィリピン航空格安チケットの半額程度になりますな。

ちょっと気が重いなあ、、、










SPACE BATTLESHIPヤマト(鑑賞記)
最初にお断りしておきますが、本作品、全く期待しておりませんでした、、、
そして、予想通りでした

まったく期待していない作品をお金を払ってなぜ見に行ったのかというと、まあ、子供の頃の夢をもう一度というか、何というか、、、

で、最後まで見続ける忍耐力なく、上映後1時間ほどで途中退席

安くない入場料のモトを取るとか、もう、そんな根性だけでは最後まで見てられませんでしたわ。

いいところを挙げると、CGが国際レベルにようやく到達したかな、、、という程度でしたが、スターウォーズ的な(宇宙船がピュンピュン飛び回る)スピード感あふれる演出が、逆にヤマトの重量感を損なっている感もあり、これは評価が分かれるところでしょう。

悪いところは、、、、それ以外のすべてというか、何というか、、、

まあ、キムタクを古代進にキャスティングした時点で、アニメ版に馴染んだ世代にとっては、そもそも失敗作品で、彼の個性を引き出すことと、物語のコンセプトを両立させるのは土台無理なこと。まあ、製作者としてはそんなこと言われなくてもわかっていたんでしょうが。









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