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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
(資料) 戦前の文献はシナ研究の宝庫だった
国会図書館アーカイブシリーズです。

大正から昭和初期にかけては、日清日露戦役を経て、朝鮮併合、満州国建国に続く日華事変と、目まぐるしく動いておりましたが、特にシナに関する文献は探してみると山ほどあって、どれから手を付けていいかわからないくらいですな。
概して、総記から旅行記、歴史から統計まで膨大に資料があり、時局につれて、専門家だけではなく一般向けの読み物もあります。
戦後の「中国研究」が政治がらみで、新制国立大学に残った左翼歴史学者とその弟子たちによる「歪んだ」研究成果に比較すると、むしろ戦前は真に自由奔放で、現代よりも幅は広く、深いと言えるでしょう。

私も、子供の頃から「パンダ外交」「日中友好」で誤魔化され続けてきた世代で、初めて大陸を旅行して、その驚愕の世界を見てしまったわけです。以後は、微力ながら等身大のシナ人論を啓蒙し続けておりますが、、、、

その中から、民族性に関する記述をランダムに抜き出して一部分をご紹介しましょう。
以下、直接リンクしております。

支那人気質(支那の事情 昭和2年刊 より)

民族思想(支那事情講座 昭和7年刊より)

支那・支那人(昭和17年刊)

支那人と結婚するな(支那と支那人と日本人 昭和13年刊より)

上掲はすべて一般向けの啓蒙本からの抽出ですが、当時もシナ人との関わりには相当に苦労していたことが窺えますな。というか、今も昔も同じ!
(資料)いわゆる、朝鮮人「強制連行」の虚構を暴く 一次史料を発掘!
引き続いて、国会図書館アーカイブから物凄い資料を発見したのでご紹介。

民団は、在日朝鮮韓国人について、「自分の意思に反して日本にやって来た朝鮮半島出身者とその子孫」と定義し、いわゆる「強制連行」で無理やり連れてこられた、、、と、しておりますな。

この捏造された「強制連行」は、しかしながら、在日勢力と国内シンパの影響で、実際はかなり流布しているから困ったもの。一応、社会的には知識人と呼ばれている人々もこの虚構を妄信している場合が多いから、どうしようもありません。
日本人は良くも悪くもナアナアで済ませ、はっきりと白黒決着をつけませんから、こんなデタラメが通ってしまうのでしょう。

実際、今回の教科書選定で採択された中学の公民教科書の中には、「意思に反して連れてこられた」の文言が書かれているものもあるとか。「嘘」が証明されているにも関わらずです。

しかし、よく考えてみると、私自身も専門書の中で引用される「孫引き」くらいの資料なら読んだことはありますが、上記の虚構を決定的に否定する一次史料を読んだことはありませんでした。

ところが、国会図書館アーカイブで検索すると、出てきた出てきた!

ここにご紹介しますので、ご自身の目で確認してみてください。

在京朝鮮人労働者の現状(東京府学務部社会課1929年)(リンクします)

これは、東京府(当時)が半島から流入してくる朝鮮人が社会問題化しているとの認識のもと、大規模な聞き取り調査を実施して、その全体像を報告した内部文書です。

特に、内地にやってきた理由についても、聞き取りアンケートの結果をそのまま統計として載せておりますので、これに関しては以下に直接リンクを張っておきます。

渡航理由の調査
これによると、聞き取り調査対象となった在住朝鮮人のうち、約10%程度が「勉学目的」で、残りが「経済的事情」だったことがわかりますな。細部はリンクで確認を。

次は、同種の実態調査で、神戸市の作成した報告書です。

神戸市在住朝鮮人の現状(神戸市社会課 昭和4年11月)(リンクします)

この種の、戦前期における在日朝鮮人の各自治体による実態調査はまだまだ国会図書館内に埋もれていると思われますから、民団の嘘を根底から暴く、決定的資料として、まだまだ発掘されるべきでしょうな。
(資料)終戦直後の第三国人による犯罪
前回に引き続き、国会図書館のデジタルアーカイブから興味深い資料をご紹介いたします。

今回は昭和22年度の「警察統計資料」から、いわゆる第三国人(朝鮮人、台湾人、華人)の犯罪についての分析と統計が興味深いのでご覧ください。

このブログの読者のみなさんには、説明の必要はないとは思いますが、終戦直後、内地にいた朝鮮台湾出身の人々の一部は、自らを戦勝国民として、傍若無人に振る舞い、数々の犯罪行為で蓄財をしておりました。
当時は、敗戦のドサクサで、第三国人の法的地位が未確定となっており、日本警察も彼らの犯罪行為を事実上、野放しにしておりました。
強盗などの現行犯で逮捕された第三国人を武装した集団で奪還するというような荒業も頻発しており、まさに、日本警察の権威が最低だった時代であります。
戦後はタブーとなりましたが、都市部で自然発生的に広まった「闇市」のほとんどは第三国人が仕切っていたといわれております。

では、リンク先の原文をご覧ください。

朝鮮台湾人の集団的犯罪傾向


朝鮮人の不法行為月別発生状況
(良書紹介)最近朝鮮事情 荒川五郎(明治39年刊)
さて、朝鮮史における李朝末期から日本統治下あたりの歴史研究というのは、ある種の政治プロパガンダの犠牲となっており、史料に基づいた歴史研究はごくわずかの良識派学者が水面下で細々と続いている状況ですな。

というのも、本元の韓国では、史実を無視した歴史捏造が官界やマスコミだけではなく、学会においても堂々と行われており、史料に基づいた冷静な議論は、それが事実であろうが、一度、「親日派」のレッテルを貼られてしまうと、社会的に抹殺されてしまうのはもちろん、名誉毀損とかで訴えられて刑事罰を受けることもあるからです。

韓国の人々は、現代の視点から自分たちに都合のいい「栄光の歴史」を空想を交えて作り上げて、これを国定教科書で国民全員が知識として共有し、それから外れる論説は一切認めない、、、、まさに学問としての「歴史学」が死んだ国と言えますな。

それは日本にも影響しており、一部には、明らかに政治的方向性を持って韓国の作り上げた歴史に同調する学者もいるから問題はさらに複雑になります。
ということで、戦後史観が抜けきれない日本でも、この時代の実態は知らされることが少ないですな。

李朝末期あたりの実情としては、イサベラバードの「朝鮮紀行」が旅行記として有名ですが、ここに日本人の書いた朝鮮の解説本を紹介します。

荒川五郎著 最近朝鮮事情で、明治39年刊行、内容的には朝鮮の政治経済から風俗まですべてに渡っており、イサベラバードの旅行記とあわせて読むと、当時の朝鮮が物凄いことがよくわかりますな。多分、生まれた時から洗脳されている現代の韓国人が読めば、頭から拒絶して、信じることはないでしょう。

この本はもちろん、復刻されておりません。

国立国会図書館の事業のひとつとして、「近代デジタルライブラリー」というのがあり、これは明治大正期から大東亜戦争終結以前くらいまでの書籍をデジタル化して公開しようというもので、上掲本もウエブサイト上でスキャンした実物を手軽に読むことができるようになっております。

ここから読めます↓
最近朝鮮事情


他にも興味深い文献を探して読むことができます↓
検索画面
「投資コンサルタント」の面目丸つぶれ、、、
ユーロ圏内の財政問題が波及して、世界的に金融不安が起こっておりますが、現時点では「金」を始めとする商品市況からも資金が逃避しており、日本国債などに向かっているようですな。

さて、私が投資コンサルだったとして、現時点でどういう投資行動が有利なのかをアドバイスするとすれば、まあ、第一候補として、日本国債への投資くらいしか思い浮かびませんわ。

第二候補としては、銀行の定期預金か普通預金、ぶっちゃけ、「タンス預金」でも現状では有望な方法となります。

つまり、商品市況もダメ、投資目的としては不動産もダメ、株は下がり、デフレで物価の上昇はなく、通貨としてはさらなる円高の可能性が高いから、海外への投資もダメ、、、、、、

現時点では、「円」をそのまま大事に持っておくのが、相対的に最も目減りする可能性が少ないわけです。

ちなみに、「日本は破綻する!」という論議がありますが、あれは嘘ですから。ハイ。

あれは、財務省が増税の方便に使っているだけであり、証券会社はそれに乗じて、もっと(彼らにとって)旨みのある金融商品をドンドン買ってもらいたいがために御用アナリストを総動員して誘導しているだけですから。

しかし、タンス預金を勧める投資アナリストなんていないでしょうな。

ユーロ100円割れ寸前
今の欧州のユーロ防衛策を見ていると、破綻直前の企業を彷彿とさせますな。

大体、企業倒産は「突然」やってくるのが普通です。

なぜなら、経営が苦しくなってきて、「あの会社は危ないんじゃないか?」という噂が立とうものなら、その信用力低下自体が融資の敬遠や取引の縮小に直結するために、倒産までの時間を加速させる原因となるわけですな。

したがって、そのような「噂」を徹底的に打ち消し、不渡り手形を出す最後の最後まで虚勢を張るのが普通だからです。場合によっては、虚偽の会計報告をして株主や債権者を欺いたりすることもあります。

現在、ギリシャの財政再建策はどう考えても具体性を欠いており、実施してみなければ効果のほどはわからない状態です。ところが、ドイツやフランスは虚勢を張って「問題なし」を繰り返すばかり。


結局のところ、騙し騙し延命策を続けても、行き着く場所はひとつしかないでしょうな。
この期に及んで、この程度の危機意識か!
台風に伴う大雨で、近くの川が氾濫寸前となりました。

「避難勧告」が発令され、市の広報車が拡声器で呼びかけておりましたな。さて、広報車が2回ほど近所を通ったところで我が家も重い腰を上げ、避難場所に指定されている近くの小学校に移動することに。

もちろん、外は台風が接近する頃で、風雨は強烈。

幸い、私は子供の頃に米軍放出品とかのコレクションをしていたり、旅行好きだったりしていたので、いわゆる世間で言う「キャンプ用品」に類するグッズは山ほどあり、ヘルメットや雨具は家族全員の分以上のストックがあります。(ただ、そのヘルメットもドイツ軍とか米軍のやつとか、ベトナム防暑帽とか、かなり異質ですが、、、)

まあ、私としては小学生のようにワクワク気分で、装備を点検して家族全員で車に乗って避難指定場所に移りました。

途中、近くの川の具合を確認すると、あと1メートルくらいで堤防から溢れる程度まで増水しておりましたな。

避難所では20人程度が台風一過を待っておりましたが、この数は「避難勧告」が出されたエリアの人口の50分の1くらい。私の近所でも、避難していたのは数件程度。
要するに、大半の家庭では「様子見」していたようです。

結局、無事、川は氾濫することなく事なきを得て、すぐに帰宅できました。

ただ、震災や直近の台風の被害を目の当たりにしているはずの市民が、かなり悠長に過ごしていたのは確か。

震災の津波の犠牲者とか、今回の台風でも、冠水に取り残されてレスキュー隊のゴムボートで脱出していた人々などは、「動くべき」タイミングで「動かなかった」人々という事実を忘れてはいけませんな。



「世界侵略ロサンゼルス決戦」(鑑賞記)ネタバレなし
何とも陳腐で、B級SF映画の匂いがプンプンする邦題ですな。

原題「BATTLE:LA」だけでは、説明不足なので修飾語を加えただけ、、、、1950年代の懐かしいSF映画を思い出すタイトル。それなら、いっそのこと「バトルLA」と、カナ書きにしただけの方が迫力があるだろうに。

当然ながら、巷の評判がかなりいいので劇場まで観にいったわけですが、そうでなければタイトルだけで敬遠しそう、、、、

この映画は、一言でいうと、「地球侵略を開始した謎の宇宙人とアメリカ海兵隊との死闘」です。

「地球人」とか「アメリカ」ではなく、「アメリカ海兵隊」という文字が入らなければ説明にならないほど、海兵隊礼賛の度が強い映画に仕上がってますな。

全編の9割以上が戦闘場面で、この種の「エイリアンVS人間」モノの展開としてよくある、静かに物語が始まって、徐々にストーリーが展開する、、、、のではなく、冒頭からいきなりエイリアンが襲来して、そのまま戦闘に突入するという、息もつかせぬスタート。2時間以上の長尺ですが、本当にあっというまにラストまでいきます。

この映画に出てくる宇宙人ですが、惑星間航行して大兵力を地球に展開できる科学力の割には、使用する個人兵器は人類の想像を絶するような光線銃とかではなく、重機関銃程度の破壊力を持った連射できる弾頭発射装置を宇宙人1人1人が装備しているだけ、、、要するに、海兵隊の個人装備より少し破壊力があるかなという程度。

だから、小銃の弾一発では死なないけれど、斉射すれば殺すことのできる、比較的弱いエイリアンという設定です。

戦闘場面も、人類が必ずしも無力というものではなく、火力を集中すれば対抗できるレベルですから、雰囲気としては、ごく普通の戦争映画と同じと思って差し支えありませんな。

「ブラックホークダウン」を思わせる迫力ある市街戦闘が延々と続きますが、キャラクターの描き分けなどは、「エイリアン2」と良く似ております。
この映画を観る前に、上記2作品を観ておくことをお勧めしますな。













満州事変80周年記念
相変わらず、中共はこういう機会に乗じて、日本に釘を刺すことを忘れませんな。

80年前どころか、ついこのあいだまで、香港が英国の植民地だったにもかかわらず、反英を銘記する記念式典が行われたとか、人民日報に「英の植民地時代を忘れるな」とかの記述があったとかは寡聞にして知りませんわ。

中共の宣伝工作が功を奏して、日本でも一般には知られていませんが、満州事変が起きた当時の満州は、軍閥が割拠する無法地帯。しかも、地方には馬賊匪賊が無数にいて、農村から搾取しているという混乱の極みでありました。

いわゆる、公式的な名目上の統治体制と実態が著しく乖離している状態で、もちろん、日本の権益も軍隊の駐留も認められておりました。

結局のところ、満州は当時のソ連との抗争の最前線であり、当時の日本は中共など相手にもしませんでした。中共が宣伝するような、「中国への侵略」などという陳腐な理由ではなかったのですな。

満州国の設立は同じく大陸のマーケットを狙っていたアメリカの怒りを買い、最終的には戦争で決着をつけるところまで行ってしまうわけですが、、、

孫さん、100億円の義捐金はどうなりましたか?
デカい話をブチ上げた孫さんですが、表明時のニュースと、配分先が内定したとのニュース以来、ピタリとその後の経過が止まりましたな、、、、


もし本当に寄付するんだったら、間違いなく、マスコミを集合させて大々的な式典でも開いて、その太っ腹ぶりを世間にアピールする、、、と思いますが。

なんか、最初にでかい話をブチあげたにも関わらず、続報がないところは、鳩山・菅の虚言壁にそっくりかも、、、

いや、それでも孫さんが「100億円寄付を表明した」というニュースが「100億円寄付した」という風に受け取られているのは事実。
つまり、例え寄付金が1億円だったとしても、すでに100億円寄付と同じ効果になっているということです。

そう考えると、孫さんはやはり、ただ者じゃないですな。
その手法、やはり日本人離れしてるわ。
ますます加速するNHKの左傾化
来年のNHK大河ドラマ「平清盛」が話題を呼んでますな。

いや、キャスティングやシナリオライターが誰とかいう意味ではなく、NHKのウエブサイトに掲載されている番組宣伝用の解説中、皇室のことを「王家」と表現していることです。(ぜひご確認を)

これが保守派の目に留まり、皇室を咎めるものであるとの反発を受けているんですわ。

反発が膨れ上がるや、NHKは申し訳程度の注記を添えることで、苦しい言い訳をしております。

NHKの言い訳は、要するに、中世においては王家という表現を使っており、学術用語としては間違いではないという説明。

私も少し調べてみましたが、学術的には「間違いではない」との主張は確かにウソではないようです。

ただ、NHK大河ドラマは、日本史の専門家だけが見るドラマではありませんから、当然、平清盛の名前さえ知らぬ人も見ているわけです。

そういう瑣末な、細部に関して「史実」を盾に取るのであれば、当然、台詞は当時使用していた会話を踏襲して、字幕でも付けて放送する、、、、考証は極めて正確にする、、、などしていなければなりませんな。

また、敢えて馴染みのない用語を使用するのであれば、きめ細かい説明が最初にあって当然でしょう。

これは私から見ると、皇室を咎める意味を込めた確信犯に間違いありません。

韓国では、天皇陛下のことを「日王」と記述しており、新聞やテレビでもこれを使っております。

背景には、皇(すめらぎ)という漢字が伝統的に中華の皇帝を指し、「王」はその下位に位置するという中華思想の序列に対するこだわりがあります。

つまり、朝鮮半島歴代の王朝は、日本より格上であって、何が何でも「皇」という漢字を使いたくないという、日本人的発想では全然意味のない自尊心からくる理由ということですな。

言うまでもなく、我が日本は中華歴代王朝とは長らく鎖国状態にあって、朝貢関係にはありませんでしたから、中華思想的序列には無関係。

要は、韓国人のプライドだけがそういうヘンテコな用語につながっているのであります。

話をもとに戻すと、想像するに、やはりNHKの中に皇室の地位を意図的に低めようとしている輩がいるはず。
まったくもって油断なりませんな。

こうやって、国民に左翼的思想を刷り込んでいるのが現在のNHKなのです。



日中友好の架け橋だと? SMAP北京公演の無理スジ
まさに国賓待遇。

こんな誰にもわかる政治利用に乗せられるのも情けないですな。

しかし、「10億のマーケット幻想」は芸能界にも広がっているようで、何とも学習能力がないというか、、、

まあ、利用されるだけ利用されて終わるのはわかっているんですが。

ところで、中共不動産バブルの崩壊が北京から始まったようです。
これに関しては、政府が価格高騰の抑制策を取ってきたのが主因ですが、すでに昨年に比べて値段が3割減となっているマンションもあるとか。

都市部の郊外には、投機専用となってしまった人の住んでいないマンション群が数多くあるそうですが、こういったものから値崩れが起きてくるんでしょう。

しかし、労働者の月収が日本の10分の1程度の国で、日本並の価格のマンションが売買されていること自体に無理がありますな。

いよいよ、ギリシャの破綻が秒読み段階!
マスコミというのは、それが真実で、世界を揺るがすような事象であっても、敢えて隠すかのように小さく取り上げることがありますな。

今朝の朝刊各紙を見ていても、せめて日経新聞くらいは一面トップ大見出しで載せてもいいような出来事が、紙面の片隅に掲載されている状況は、まさに、これが恐ろしい風評被害・金融商品のパニック売りを引き起こす可能性が高いからに他ありません。

ついに、ギリシャの1年もの国債の利率が130%を超えました。(10年ものは約25%)

通常なら問答無用で「デフォルトレベル」の数字ですが、とにかく債権国トップ1番手と2番手のフランスとドイツが最終的にどうするか決定するまでの間、首の皮一枚で生き延びている状況です。

かくいう状況にもかかわらす、国民の4分の1が公務員というギリシャでは政府の支出抑制策に反対するデモやストライキが継続中という、トンデモ国家にトンデモ国民ありという始末。

ここまで自浄能力がないとなると、ドイツなどは税金を使って「ダメ人間・ダメ国家」を救済するとは思えませんな。

今回は爆発すると、リーマンショック以上の影響があると言われてますが、みなさんの備えは万全ですか?
BSが韓国ドラマの巣窟と化す
フジテレビに対する「韓流ゴリ押し」反対1万人デモなどは、ネット民にはよく知られた出来事ですが、すでにBS各局が韓国ドラマに席巻されて久しいですな。

いつも思うのですが、CSの在京テレビ局系の有料チャンネル(TBSチャンネルとかテレ朝チャンネル等々、、、)では、過去の人気番組の再放送をするパターンが大半。

それこそ、BSでも昭和40年代の埋もれたドラマなんかをやってほしいところですな。

というか、最近でも、TBS地上波で、ある一日の同局内視聴率比較で、夕方にやっている東野英次郎・水戸黄門が堂々の1位だったとか、、、、









1ユーロ100円時代の到来か?
正直、旅行者の立場からすると、ユーロは高過ぎたですな。

ギリシャの不良債権問題も、どうやらゴマカシが効かない状況まで近づきつつあるようですし、ユーロ自体の存続も脅かす状況も予想されます。

もしも、ユーロ体制が崩壊するとすれば、なんとも長期間をかけて壮大な実験を行ったものだと、、、、

正直、国民性とかを考えると、北欧とドイツが統一通貨にしておくくらいでバランスが取れていたと思いますわ。

スペイン、イタリアとかギリシャのような、ぐうたら大らかな国民が同じ土俵でうまくいくはずはないと、当初から思ってましたが、結局はそうなりそうです。

そういえば、ユーロは一時期、160円超えていたもんなあ、、、、

野田「適材敵所」内閣が早くも瓦解!
自民党時代には、「身体検査」なるものが閣僚人事で行われていたそうですが、要するに、マスコミや国会に追求されそうなスキャンダルを持っている議員は最初から候補リストに載せないということ。

民主党政権下では、そのようなものは行われていないのは明らかで、理由は簡単、総理自らがスキャンダルまみれで、人材に乏しい中、そのような「身体検査」的なスクリーニングを行えば、ベテラン議員の大多数が該当してしまい、ニッチもサッチもいかなくなるからに相違ありません。
まさか、閣僚を1年生議員で固めるわけにはいかないでしょうから、、、しかし、自民党時代なら「アウト」間違いなしの人物が閣僚の半数を占めるというのも、政治の素人集団である民主党の情けないところでしょう。

さて、舌禍が理由で辞任した大臣は、社会党出身で日教組の組織内議員とのこと。原発廃止論者で、そんな人を経済産業大臣に当ててしまう時点でこれまたアウトでしょう。

こういう社会主義の赤い息がかかった人物というのは、人権とか福祉とかを持ち出したがるわりには、自らが権力を握ると、人間性に対して逆に冷厳になるのが普通ですな。それが発言として無意識に出てくるのでしょう。

ポルポトがいい例で、「世の中は、カネが悪の根源だ!」と思いつくや、貨幣制度を廃止してしまうという超独善ぶり。自分もインテリなのに、「インテリは資本主義の悪影響を受けている」などとして、医師や技術者を農村の再教育キャンプ(という名の奴隷農場)に送り込む始末。

そういえば、あの小宮山とかいう大臣も、「タバコを700円に値上げする」と民主党政権得意の「勝手流」で思いつき発言はとどまるところを知りませんが、愛煙家がカンボジアとか中共に「喫煙旅行」として殺到する日がくるかも知れませんな。

こういう国々では1箱50円くらいで売ってますから、、、



あなたは、あの日、何をしていたか?
明日は9.11テロから10年。

あの事件を知った時の衝撃は今でも鮮明な記憶として残っていますが、それは私だけではないでしょうな。

当時、私はプノンペンにおりました。

日本人長期滞在者の常宿だった、今は無き「オーキデホテル」の5階に滞在していた私は、CNNを始めとしてNHKの国際放送までワールドトレードセンターの炎上の模様を中継していた事態を注視しておりました。

プノンペン時間では夜だったので、同ホテルにいた日本人のほとんどが自室でニュースを見ていたようです。

最初は事故と思われましたが、2機目が突入している様子が中継で伝えられると、「狙って突っ込んでいた」のは火を見るより明らかとなり、テロによる犯行であることはほぼ確定します。

やがて、ペンタゴンに突っ込んだ別の旅客機の存在も報道されました。

驚いたのはワールドトレードセンターが跡形も無く崩れ去る瞬間。この衝撃は世界中の人々が共有する偽りない感想でしょう。

翌日はキャピトルレストランの井戸端会議での大討論会があったのは言うまでもありません。

私はその場で、「今後、アメリカは全国力を賭けてでも、復讐するだろう」と、分析したのを覚えてますが、まさに10年間でビンラディンを探し出して事実上の処刑に至ったわけですな。



エコ関連製品の欺瞞
我が家の電気温水器が壊れました。

15年以上は稼動し続けていたので、本来の寿命を全うしたと言えるでしょうな。

で、買い替えのために調べていくうちに、どうやら最近は、「オール電化」キャンペーンの一環として、「エコキュート」なる方式の給湯器が主流になりつつあるようです。

原発事故がなければ、それなりに商品として普及したのでしょうが、ちょっと怪しい状況かも知れませんわ。

で、この「エコキュート」ですが、どこの量販店に行っても、もう、これしか展示していません。普通の電気温水器は旧式になっている(させられている)ように見受けられますな。

エコキュートの「売り」は安い電気料金で、確かに、夜間帯料金を使って月々1000円程度になるというんですから、ラニングコストだけを取れば、最も安い選択肢でしょう。

ところが、初期投資が異常に高く、ざっくり言って、導入に50万円(!)かかります。

これって、通常のヒーター式の電気温水器と比較して初期導入費で約2倍、仮に月々の電気代で2千円の差額があるとすれば、年間2万4千円、10年で24万円の差額となりますな。

つまり、エコキュートの高額導入費用を償却するまで、おおよそ10年必要で、導入から10年後にメリットが出てくるシステムの意義がよくわかりませんわ。

しかも、ネットでいろいろと調べていくと、店舗では教えてくれないメカニカルな欠点もいくつかあるようです。

ひとつは、「騒音」で、ちょうどエアコンの室外機のようなものがタンクと別に設置されるシステム。判りやすくいうと、エアコンの室外機が連夜、外で動いているようなものとのこと。

これが気にならない人ならいいが、気になるならば10年単位の付き合いを覚悟しなければなりません。

もうひとつは、システムの実働での耐用年数がまだ未知数で、稼動部分が多いだけに、確実に10年持つかどうかは、その時が来てみないとわかりません。

いずれにせよ、宇宙人ポッポ鳩山が「思いつき」で国連演説したツケが回りまわって、こんな怪物のような高価な製品が市場に出回る状況を生み出してしまったのでしょうな。





グーグルマップの解像度が上がっていた件
しばらくぶりに、グーグルマップで北鮮の軍事施設をウォッチしてみました。

以前は大都市圏以外の場所では解像度が数ランク落ちるのが普通でしたが、一応、全世界すべてのエリアで「戦車と乗用車の見分けがつく」程度の解像度はあるようですな。

これで地図の更新が毎日あるなら、もう軍事偵察衛星と同じ。

せめて年に1度くらい更新してくれたら定点観測できるのに、、、、

逆にいうと、自前の偵察衛星を持っていない北鮮は、間違いなくグーグルマップを軍事利用してるはずです。
日本国内にある自衛隊基地、米軍基地なんかの施設も丸見えで、日本国内の工作員を使って情報を仕入れるよりも正確なはず。

さすがに更新頻度が少なすぎるため、動態情報の収集は不可能ですが、コマンドーの強襲計画立案なんかに不可欠な情報は仕入れることは可能でしょう。

時代も変わりましたなあ。





ヤラセを見抜けなかった人々
いささか旧聞になりますが、どこかの若奥さんが旦那の誕生日に、びっくりさせてやろうと思いつき、友人と海岸の砂浜に「落とし穴」を作って、結局、仕掛けた妻と仕掛けられた夫の、夫婦共々が穴に落ちて死亡してしまうという、痛ましいのか間抜けなのかわからない事故がありました。

もっとも、穴掘りを手伝った友人も生き残ってしまったことで一生忘れられないでしょうな。

聴取によると、テレビの「ドッキリもの」を真似したとのことですが、高さ2,5メートルもの本格的な落とし穴を掘ってしまうところが何とも不思議な行動。

テレビを楽しんでいる大多数の人はカラクリくらい判った上で見ていると思っていたのですが、放送されるものすべてを鵜呑みにしている人もいるんでしょうな。

いわゆる「ドッキリもの」は大部分がヤラセで、台本がちゃんとあるそうです。

そう見えないのは、演者がプロだからで、いわゆる素人相手のドッキリも仕込みがほとんど。

少し考えればわかりますが、ガチンコでドッキリなんぞ仕掛けて、予想外の結果となったら番組は責任を取ることができません。

例えば、ゴキブリを目の前に見せて、普通の人なら驚いて終わりですが、対象者が心臓疾患でもあれば泡吹いて死ぬことだってあるわけですな。

まあ、そういうことはテレビ以外にも世の中にはたくさんあると思うんですが、、、、





いよいよ始まった日教組の内閣侵攻作戦
プロ筋的見方からすると、野田新政権は、総理の野田自身については前任者の鳩山・菅よりはマシとしても、内閣の「左翼度」は民主党政権発足以来、最強といえます。

本日、産経の阿比留記者が自身のブログで記しておりましたが、またまた野田政権がやってくれました!

日教組のドン(テレビではなぜか日教組のことにはあまり触れられていませんが、、、)こと輿石が幹事長に就任したことから、日教組の影響力が強まるのではないかとの危惧の通り、文部省の新副大臣に1人、そして官邸補佐官の1人に日教組バリバリの組織内議員が就任したとのこと、、、

文教行政を日教組の思い通りに操る第一歩と見るべきでしょう。



恐ろしい事態が

起こりそうだ、、、、

国民は増税を支持したということだな?
各世論調査が出揃いましたが、軒並み60%を超える内閣支持率ですな。政党支持率も息を吹き返して自民を再度リードしております。(ニコニコ動画の世論調査だけは支持率16%でしたが、、、)

まあ、ネットで情報収集している人達と、テレビしか見ない衆愚とでは、入手する基本的な情報の質と量が圧倒的に違いますから、同じ内閣に対しても見方に違いがあるのは仕方がないのかも知れません。
ところが、いうまでもなく、野田は当初から増税を訴えており、これに関してはマスコミでも盛んに報道されております。しかも、野田はその点に関してブレはありません。

ということは、増税を国民は支持したということですわな、、、、、

まあ、衆愚政治の見本のような民主党の手法に再再度騙されようとしている、大バカ白痴国民ですが、本当に増税でもいいんですね???
早くも化けの皮が剥がれた自称・民主党の「保守派」
さて、野田新政権の方向性を示すひとつの指標として、菅が退任直前に命じた、朝鮮学校無償化検討の指示を撤回するかどうか、、、、ですが、結局、指示は撤回せず。

また、靖国神社の公式参拝をしないことを明確にした点も含めて、早速、野田政権の土下座外交が明らかとなってきましたな。

内閣のおよそ半数が、なんらかの売国議員連盟に入っていることからみても、全体の方向性はすでに見えてきた感があります。

そんな中で、新政権の支持率が60パーセントを超える始末。


国民はバカを通り越して

白痴になったのか?

やはり「売国政権」は健在だった。 野田新内閣の顔ぶれ
まあ、煮ても焼いても「民主党」は「民主党」。

保守系サイトの「ぼやきくっくり」さんが、早速、新内閣の顔ぶれをまとめてくれてますので、抜粋して転載いたします。

諸大臣がどういう人物なのか、どういう思想信条を持っているのか、彼らが所属している各種「議員連盟」を列挙してありますので、そこから想像してみてください。


以下抜粋
■法務=平岡秀夫

☆選挙前.com>平岡秀夫

・朝鮮半島問題研究会
・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・リベラルの会
・民主党娯楽産業健全育成研究会
・官僚出身議員(大蔵省)
・国立追悼施設を考える会(発起人)
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・日朝国交正常化推進議員連盟
・平頂山事件に関し日本政府に公式謝罪を要求した議員
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・戸籍法を考える議員連盟
・中国建国61周年を祝うレセプション出席議員
・菅氏の2011年新年会に参加した議員


■財務=安住淳

☆選挙前.com>安住淳

・民主党娯楽産業健全育成研究会
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「どちらとも言えない」と回答
・人権侵害救済法推進(次期臨時国会での成立を目指す意向を表明)
・(国籍法改正に関して)「右系の一部の人が多数を装って異容な抗議行動をした」と発言(公式ブログ)
・自衛隊行事での民間人による政権批判に対し、「何でもいいから制裁措置を考えろ」と対応策を指示(MSN産経ニュース)
・東日本大震災に関連し「ガソリンを運んでもスタンドがつぶれてて貯蔵できるところが無い。学校のプールに貯めてはどうか」と発言(YouTube)

 
■文部科学=中川正春

☆選挙前.com>中川正春

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・日朝友好議員連盟
・恒久平和議連
・民主党娯楽産業健全育成研究会
・民団の外国人参政権推進集会に賛同
・北朝鮮人権救済法案
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・全国貸金業政治連盟パーティ券購入議員
・日朝国交正常化推進議員連盟
・民主党拉致問題対策本部
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(幹事)
・2011年民主党代表選野田佳彦推薦人
・「核保有を議論するとはけしからん話だ」と発言(産経新聞)
・「中国などと連携し、新しい基軸通貨を作っていきたい」と発言(ロイター)

■厚生労働=小宮山洋子

☆選挙前.com>小宮山洋子

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・恒久平和議連
・民団の外国人参政権推進集会に賛同
・人権侵害救済法推進
・二重国籍推進
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・アムネスティ議員連盟
・「女子差別撤廃条約選択議定書」批准推進派
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・児童ポルノ規制推進派
・児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律案(H11.3.31)
・人権政策推進議員連盟
・2011年民主党代表選前原誠司推薦人

 
■経済産業=鉢呂吉雄

☆選挙前.com>鉢呂吉雄

・朝鮮半島問題研究会(顧問)
・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・新政局懇談会
・日朝友好議員連盟
・日本民主教育政治連盟
・旧社会党議員
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
・日朝国交正常化推進議員連盟
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「見直す必要はない」と回答
・人権政策推進議員連盟
・菅氏の2011年新年会に参加した議員
・米軍基地のグアム移転問題に関し、「世界各国には、日本のような、アメリカ軍が撤退をする場合に費用を負担するという事例は全くどこの各国にもない」と発言(国会議事録:平成21年04月03日)


■国土交通=前田武志

☆選挙前.com>前田武志

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・民主党娯楽産業健全育成研究会
官僚出身議員(建設省)
・新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(顧問)
・読売新聞の外国人参政権に関する質問に「やや賛成」と回答(読売・2010年参院選前)
・選択的夫婦別姓について「やや反対」と回答
・集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈について「見直すべきだ」と回答
・永住外国人への地方選挙権付与に対し「反対」と回答(毎日・2010年参院選前)
・中国建国61周年を祝うレセプション出席議員
・パチンコチェーンストア協会
・2011年民主党代表選鹿野道彦推薦人

 
■防衛=一川保夫

☆選挙前.com>一川保夫

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・小沢訪中団参加議員
・小沢グループ(旧自由党系)
・官僚出身議員(農林水産省)
・小沢氏の2011年新年会に参加した議員
■官房=藤村修

☆選挙前.com>藤村修

・在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
・民団の外国人参政権推進集会に賛同
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・地方参政権に関し、「定住外国人の選挙権のみ認める」と回答
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
・2011年民主党代表選野田佳彦推薦人

■国家公安・拉致問題・消費者=山岡賢次

☆選挙前.com>山岡賢次

・健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「どちらかと言えば賛成」と回答
・小沢訪中団参加議員
・小沢グループ(旧自由党系)
・小沢氏の2011年新年会に参加した議員
・パチンコチェーンストア協会
・「場合によっては党議拘束なしで(採決を)行いたい」と発言し、外国人参政権法案の今国会提出を表明(産経新聞)
・陛下の特例会見を問題視した宮内庁長官に対し、「官房長官とのやりとりを発表すること自体異常だ」と批判(MSN産経ニュース)
・民団の新年会にて、外国人参政権に関し「今国会で実現するよう錦の御旗として全力で取り組む」と発言(MSN産経ニュース)
・小沢氏の不動産問題に関し、新人議員へ「説明は司法の場で決着をつけることで、立法府で行うことではない。私たちには本来の職務がある」と説明するよう模範解答を指導(asahi.com)
・外国人参政権に関し、「参院選があるからできないが、選挙が終わったらやる」と発言(毎日新聞)
・普天間基地の移設問題について「国民の生活には影響していない」と発言し、抗議を受け謝罪する(日経新聞)
・「中国との関係を良くしていくことはハード面でアメリカへの抑止力になる」と発言(テレビ東京)
・三宅議員の転倒事件に関し、「かわいい美人の三宅さんを突き飛ばした。明らかな暴力行為だ」と発言(MSN産経ニュース)
■国家戦略・経済財政=古川元久

☆選挙前.com>古川元久

・民主党娯楽産業健全育成研究会
・1000万人移民受け入れ構想
・国立国会図書館法の一部を改正する法律案
・年金制度改革案を共同発表した議員
・外国人参政権賛成派
・朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「どちらかと言えば賛成」と回答
・官僚出身議員(大蔵省)
・新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(幹事)
・菅氏の2011年新年会に参加した議員
・パチンコチェーンストア協会
・2011年民主党代表選前原誠司推薦人

 


ああ、頭がクラクラしてきた、、、、
テレビの「野田新首相ヨイショ」報道に騙されるな!
確かに、まだ内閣の顔ぶれも判明していないうちから批判するのも不公平ですが、それにしても、テレビの野田提灯報道は尋常ではありませんな。

事前の世論調査から、国民の間に野田さん自身がよく知られていないことは明らかですが、それを無理やり支持率を上げようと、テレビが涙ぐましい偏向報道を連発。
「民主党幻想」を再再度、国民に広めようという魂胆でありましょう。

まだまだマスコミに巣食う民主党シンパは抵抗を続けているようです。

なんだか、鳩山・菅の最凶悪コンビの悪政を忘れたかのようなハシャギぶり。国民を洗脳しようと躍起ですが、悲しいかな、国民はバカ。

なんだかんだで、またまた民主党のポピュリズムに嵌まり込んでしまう気がします。

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