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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
子供の頃のトラウマ番組
年末の話題ではありませんが、最近、「妖怪人間べム」や「怪物くん」のリメイク実写版があるらしいですな。
不思議なのは、私のようにリアルタイムで見ていた世代は、すでに50歳前後で、番組制作の現場からは離れて、管理職になっているはずですから、そもそも企画自体がどういう経緯で誕生したのやら見当もつきません。

思い返せば、私の小学生くらいの頃までは、現在のようにテレビに厳格な自主規制がなかったせいか、子供には刺激が強すぎるような番組もたくさんありました。

少年マンガ誌で怪奇ブームが席巻していた昭和40年代前半、テレビで恐る恐る見ていた番組はトラウマとなって今でも脳裏に焼きついておりますな。

そんなのを思い浮かぶままに並べてみると、、、、


ゲゲゲの鬼太郎全般、怪奇大作戦全般、妖怪人間べムのイントロ部分、夏にやっていた四谷怪談等の古典ドラマ、ウルトラQ全般、ザガードマンの夏の怪奇シリーズ、お昼のワイドショーのあなたの知らない世界、木曜スペシャルの心霊特集、、、、

まあ、いい影響があるはずがないわな。

政府寄りの「原発事故検証」番組
テレビはこの一年の「総括モノ」が花盛りですな。

当然、福島第一原発事故の検証番組が欠かせませんが、これまた内容が酷いのなんの、、、、

史上最悪の菅政権擁護番組と化していて、事故当時の官邸や東電の動きを、おおむね官邸サイドの立場で描く番組がほとんど、、、、バカ菅本人のインタビューだけでなく、福山とか、若手の補佐官の証言も織り交ぜながら再現フィルムで演出するパターンがほとんどですが、右往左往して事故対策が進まない中、菅だけが誰彼構わず怒鳴り散らしていたという、官邸の実相は無視という偏向した内容。

こういう検証番組は、民主党が下野してから作れ!
野田よ! おのれの外交力ではパンダの要請が精一杯かよ!
まあ、誰が絵を描いたかと言うと、むしろ中共の方だと想像しますな。

日本にパンダを要求させて、、、

それを受け入れて、、、、

日本人の反中感情を少しでも和らげよう、、、

在日中国大使館の外交官あたりが描いたこんなシナリオが目に浮かびますわ。まあ、情けないのはこんな子供騙しに乗っかってあげる日本ですが。

しかし、たかがパンダのレンタルが首脳会談で議論されるレベルでは尖閣の安定はいつの日になるのやら、、、
ああ、、PC衝動買い、、
パソコンショップをいろいろと歩いて見ていたら、AcerのAspireOneD257が、18800円!

しかも新品、、、、、その場で購入しました。

どのくらい安いかというと、モノはいわゆるネットブックというやつ。今年の夏モデルで中古品の相場が大体2万4千円くらいで普通。価格コムの新品最安値でも2万4千円程度。

確かに、各メーカーもマーケティングの主軸を「ipad系」端末に移行しているようで、考えてみるとネットブックの大流行もわずか2年くらいだったなあ、、、、ただ、個人的にはpad系はキーボードがないので使い物にならず。商品として、そのアイデアは斬新でしたが、ちょっと「スジ悪」ではないでしょうか?

モバイル系ノートは、SSD搭載の超薄型に流行の気配がありますが、ひょっとしたら私はHDD搭載機種の最後のネットブックを購入したのかも知れませんな。



半島問題の視点とは?
金正日死去のニュースから数日が経ち、マスコミ報道を一通り眺めた所感をひとつ。

どうも、よくわかってない人が多いのか、北鮮をひとつの「主体的に外部に影響する独立国」と一応は認めた上で、今後の動向を探る、、、手法がほとんどですな。

重要なのは、「北鮮がどうするか?どうなるか?」ではなくて、周辺国が「北をどう扱うか?どうさせるのか?」 という見方の方が正しい視点であるということ。


半島通以外は知らないですが、朝鮮は有史以来、周辺の大国(ほとんどが大陸の歴代王朝ですが、、、)の属国の立場で、常に周辺国の状況に翻弄されつづけてきて、そして今後もそれが続く、、、まあ、朝鮮人にしてみれば何とも情けなくもあり、切なくもありですが、、、という、宿命にある地域なんですな。

ある時代は、大陸の王朝と日本の対立に巻き込まれ、19世紀には清国・ロシア・日本の綱引きのど真ん中に位置し、その後、日本に併合され、20世紀後半からはソ連とアメリカが対峙する冷戦の最前線の役割を務め、現在もその延長上で、中共・ロシア・アメリカの力関係の中で存在する地域であります。

かつて、歴史上、半島の朝鮮人国家が外部に作用して歴史を形作ったことは、一度もありません。 常に朝鮮史を左右するのは周辺の大国の動静がすべてであり、あの朝鮮動乱でさえ、金日成は毛沢東とスターリンの両名に許可を得てから南進に踏み切っております。

まあ、現在は中共の思惑がすべてであり、北鮮がどうなるかは、中共の出方次第ということでしょう。そして、そこにロシアがどこまで口ばしを突っ込んでくるのかがポイントになりますな。

言うまでもなく、この件に関しては韓国と日本の影響力はありませんので。

金王朝は健在なり
原発にしろ財政にしろ、週刊誌レベルでいうと、「悲観論」「破綻論」のほうが絶対に売れるネタなのでしょう。

さっそく、文春・新潮は大見出しで「北朝鮮崩壊の危機!」などと煽りに煽ってますが、、、、、

確かに、94年の金日成主席死去の際は、あらゆる可能性が否定できない緊迫した状況でした。しかし、今回、息子のジョンイルの死は、結論からいうと、ほとんど既定路線に影響を与えません、、、ハイ。個人的にはつまらないですが、、、

以下はその理由。

1 すでに「先軍政治」は、北鮮内で徹底されていて、ジョンウンがこれを大転換させるほどの政治力を蓄えるにはあと20年は必要である。国家の第一目標は、「現体制の維持」であり、このために人民が餓死しても構わないのであるから、経済状況がどうなろうが指導部には関係ない。

2 核兵器の開発で「恫喝外交」を繰り返すことによって、外国から援助を勝ち取るという、乞食的手法が効果があることを学んでいるので、この方法を今後も繰り返していく。

3 周辺国(韓国も含めて)が一致して、朝鮮半島の激変を避けたいと考えているから、体制内に手を突っ込むようなことはしない。生かさず殺さずの対応を続けていく。


で、今後はどうなっていくかというと、

1 北鮮において、経済的には中共の属国化が加速して、朝鮮自治区の番外地のような位置付けとなる。政治的には、韓国とのあいだにあるバッファーゾーンの役割として、中共の安全保障に貢献するだけの地域となる。

2 米韓FTAによって、韓国はアメリカの経済的属国となる。

3 半島の統一は将来的にない。


ただ、援助ほしさに拉致問題が進展することは、十分考えられますが、、、





 

後継者キムジョンウンは日本を憎んでいる!
一般には謎とされる、生前のキムジョンイルと息子ジョンウンですが、「専属料理番」こと藤本さんとか、二代目引田天功など、一部日本人には大胆すぎるほど私生活を見せておりましたな。

その藤本さんがかつての手記で、キムジョンウンが「大の日本嫌い」であることを記しておりました。
(ちなみに藤本さんは、まだ世間で存在さえも確認されていない頃から後継者はジョンウン以外ありえないと断言しておりました)

氏は、昨日から一部マスコミに登場してコメントを発表しておりますが、なぜか、ジョンウンの「日本嫌い」には触れておりません。

もっとも、藤本さんがジョンウンと付き合っていたころは、ジョンウンもまだ小学生で、その後スイスに留学していますから、対日本観もかなり変化しているのでしょうが、、、、

新聞報道などによると、日米韓の情報網でも「死亡」を発表以前に探知できなかったということですが、そうだとすると、北鮮内での特異な軍の移動や通信量増減が確認できなかったということ。つまり、かなり周到に死去後対応の事前準備をしていたと思われますな。

ジョンウンの性格は短気で、親父にそっくりとのことですから、意外と手ごわい相手かも知れません。


以下、本日朝刊の主要各紙のトップ

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金正日死去
体調が一時より回復していたようでしたが、本日の正午あたりから死去のニュースが世界を駆け巡りましたな。

30代の頃からでっぷりと太って、その後、痩せこける様は典型的な糖尿病の症状。

絶対独裁者ゆえの孤独なんでしょうが、将軍様に「生活習慣の改善」を忠言するような側近ドクターはひとりもいなかったのでしょう。


金日成死去の時に較べれば衝撃度はさほどではありませんが、半島の不安定化がしばらく続くのは間違いなさそうですな。
大間抜け野田外交 日韓首脳会議の徒労
もう、今回の日韓首脳会談はキャンセルするべきでしたな。

外交素人の私でさえ、適切な対応策ができるのに、野田の大バカぶりが目立っただけで終わったみたら、成果はまったくなし、、、、

それどころか、むこうの言いたいことを言わせるだけで、終わった感もあります。

バカじゃねーの?

一言、野田が直前にキャンセルすれば、それでよかったんですよ、、、

もう、外務省も民主党政権も、本当に国益を毀損しまくりですな。

韓国人の常識を知れ
来日したイミョンバク大統領がまたまた慰安婦の話を持ち出してきましたな。
韓国寄りの民主党からは、これを期に、またぞろ対応策を打ち出そうという売国奴もいるそうですわ。

もう、いい加減、彼らと妥協なぞできるわけないことを日本人は知るべきなんですが、、、、、

韓国通は誰でも知っていることですが、あまり喧伝はされてない事実について、ここで再度、確認しておきましょう。

彼ら韓国人は独自の歴史観と世界観で幼少の頃から洗脳されており、大学教授であろうが裁判官であろうが、医師であろうが、個人個人の資質や知能や身分とは無関係に誰もが妄信していて、完全な社会的コンセンサスを得ております。つまり、北鮮も韓国も、程度に差はあれ、同じであるわけですな。

彼らの常識とは、、、、、その一部を紹介しましょう。

・朝鮮は5000年の歴史があり、古代4大文明に並ぶ高度な文明を持っていた。


・朝鮮歴代王朝は、独立して独自の政権と文化を謳歌した。

・日本語は朝鮮語が語源であり、その他の日本文化もほとんどは朝鮮半島から輸入したものである。

・朝鮮が日本に併合されたのは、朝鮮が文治国家で平和を好んだからである。

・日本が敗戦したのに経済的に繁栄したのは、朝鮮動乱の特需が原因である。

・韓国が経済的に発展したのは韓国人が優秀だからである。日本の支配期間に搾取がなければもっと近代化は早かった。




ちなみに上記は全部デタラメです。

まあ、すぐ隣の日本にあまりにも素晴らしい歴史と伝統があるので、そこからくる劣等感を克服しようと必死なのはわかりますが、連中の中だけで完結すればいいものを、韓国人はこの種の民族的ファンタジーを日本にも強引に広めようとしております。

例えば、奈良県の「なら」は韓国語で「国」を意味する「ナラ」と同じ発音だから、奈良という単語の語源は朝鮮半島である、、、、式の語呂合わせによるデマ(本当の語源は別にあります)が韓国人によって紹介されると、それを鵜呑みにするインテリ日本人もいるわけですな。

こういう、彼ら特有の「半島起源説」のデマは多岐の分野に渡っており、きちんと反論されずに垂れ流し状態で、それを信じる日本人も増えているのが実情で、困ったもんですわ。

虚構「従軍慰安婦」が歴史にされる日
80年代からの韓国ウォッチャーである私からすると、この30年間は、当時は誰も問題にしていなかった「慰安婦」が日本の左翼人士の焚きつけた火を韓国に持ち帰ることによって増幅させ、市民運動にまで発展し、遂には日韓両国の外交問題にも発展したという異常な経緯が特徴ですな。

70年代までは誰も問題にしなかったことが80年代になって騒がれだした根底には、日本統治時代を実際に知る世代が社会の第一線から退き始めたために、歴史捏造・虚構に対しても実体験をもって判断できる人々が減っていたからでしょうな。

困ったことに、韓国というのは、この件に限らず、現代人の都合のいいように過去の歴史を改ざん・捏造してファンタジーの世界に浸るというのは古代史から近代史に至るまで広範囲に渡っております。

さらに困ったことには、自国内で創作ファンタジーに満足するだけではなく、他国にも認めさせようと奮闘する国民性。

日本海を東海に国際的呼称を変えようという運動や、竹島領有の歴史的根源、そして慰安婦(ただの売春婦)謝罪要求など、過去の歴史を捏造してまで目標と達成しようとするやり方は無茶苦茶ですな。

今回の「慰安婦像」にしても、結局は阻止できなかった民主党政権の外交力のなさが原因でしょうが、キチガイ韓国人の多いことを日本人は知るべきでしょう。
これも出来レースのひとつ?
さて航空自衛隊の次期戦闘機がF35になりそうな情勢らしいですな。

これ、戦闘機本来の能力だけから見ると、もう、考える余地もなく最初からF35しかありません。ハイ。

何が他の候補と違うかというと、ステルス機能があるかないかで、これが決定的に違いますな。

そんな、最初からわかりきっているのに、何で候補機種を「あて馬」として3機種挙げて機種選定をしたかというと、多分、そうやって「公正」な基準のもとで比較検討しましたよ、、、というポーズを取って形だけ整えたかったとしか思えませんな。

正直言って、そうやって他の2機種(ユーロファイターとFA18)を実際に調査したのは時間とカネの無駄でしょう。

現代の対戦闘機戦闘は、レーダーによる補足が大前提となってすべての兵器システムが成立してますから、ステルス機に対しては対応の方法が事実上皆無なのが現状。
一応、レーダーをジャミングしたり、チャフと呼ばれる金属片をばら撒いたりする欺瞞策もありますが、これは対応策が確立していて、効果は限定的なのですわ。

もちろん、戦闘機が装備する武器としては、熱源を探知してホーミングする空対空ミサイルや最終的には目視照準で射撃するバルカン砲もありますが、基本は接敵が必要で、レーダー情報で敵機の位置を知る必要があり、ステルス機に対しては奇跡的に遭遇戦闘にでもならない限り勝ち目はありません。

もし、ステルス戦闘機と、そうでない戦闘機がドッグファイトをすればどうなるか? というか、ドッグファイトにはなりませんな。必ずステルス機の方が先に発見して、レーダー誘導のミサイルを撃ち込んで圧勝になるでしょう。

まあ、例えると、ボクシングの試合で目隠しのハンディをつけるようなもので、その差は決定的。

1機あたりの単価が高いとか安いとかではなく、ステルス機1機で、前世代機4機(搭載できるミサイルの数の分の敵機)を相手できるというわけで、仮にF35の値段が破格でも、他候補の2倍程度ならむしろ安いと思っていいでしょうな。

都合の悪いことは隠すスマホのマーケティング
いや、本屋に行ってびっくりなのは、スマートフォンの情報本の数の凄いこと! 軽く10誌は超えそうですな。

だいたい、パターンとしては各社の代表的スマートフォンの比較レポートですが、まあ、メーカーや通信会社にいいことしか書いてありませんわ。

私などが一番知りたいこと、例えば、バッテリーの持ち時間比較とかなど、他のテストレポートはやたらと細かいくせに、この点に関しては、バッテリー容量××mA、、、とか、結構わかりにくい単位でそのまま比較するだけ。
ノートパソコンのテストレポートではあたりまえの、持続時間比較実験など、ハードの性能を明らかにするような解説は私が見た範囲内では皆無。

察しがつくのは、ネット接続とか、ワンセグ視聴におけるスマホの連続持続時間が、あまりにも短いために敢えてこの手の情報は目立たなくしているんでしょうな。

調べてみると、平均して3~4時間で電池がなくなるそうです。

要するに、ヘビーユーザーなら1日に少なくとも1回以上は充電する必要に迫られるわけで、通常の携帯電話の感覚からすると、面倒くさいことは明らか。

で、この点では、iphoneが、他社のアンドロイド携帯より圧倒的に性能がいいとのこと。この事実をはっきりと明記している解説本も皆無、、、、

このあたりは商品の売れ行きに直接影響しますから、書き手の方も何かと配慮するのはわかりますが、それじゃあ、何のための比較レポートかわかりませんな。

消費者としては、こういうカラクリを理解したうえで購入機種を選びたいもんですわ。

ハワイ作戦 70周年
現代に生きる日本人は、ごく自然に国際連合が存在して、200カ国を超える独立国があるものと錯覚しがちですが、考えてみてください、、、、大東亜戦争以前の世界を、、、

昭和16年12月8日時点での世界地図を見ると、この地球は、大英帝国その他の欧米列強で完全に分割され、植民地と化していたのをご存知のはず、、、

そうです。あらためて言われてみれば、誰でも気がつきますが、日本は唯一、有色人種でありながら欧米列強に対抗していた国家だったんですな。

当時は、列強による世界分割・植民地化の最終段階、すなわち、シナ大陸の分割において、日本を潰しにかかっていたということ。

こういう大前提を抜きに戦争を語ると、「日本が無謀な戦争を始めた」と、東京裁判史観にまみれた説明しかできなくなってしまいますな。

正しい歴史認識が国民に広まるのはいつのことやら、、、、


シナ人相手の管理職は大変だろうなあ、、、
レコードチャイナから抜粋。

日系工場でストライキ=日本人管理職の差別的な罵倒に抗議

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56602

2011年12月2日、北米華字ニュースサイト・世界日報は、江蘇省大倉市の日系電子機器工場でストライキが起きたと報じた。
香港紙・東方日報によると、ある日本人管理職が日常的に従業員を叱責し、最近では差別的な罵倒を繰り返していたことが原因だという。ストライキ関係者がマイクロブログで公開したと見られる写真には、「やる気がないならやめろ」と書かれたホワイトボードが映し出されている。

11月28日、29日の2日間、従業員数百人がストライキに参加。問題の日本人管理職が辞職、あるいは解雇されないかぎり、仕事には復帰しないと主張している。(翻訳・編集/KT)



えーと、記事には、日本人管理職が日常的に叱責している「理由」は書いていないようですが、ごく普通の善良な日本人があいつらの仕事ぶりに直面すれば、(行動に移すかどうかは別として)罵倒したくなるのは正常な印でしょうな。

私なら、妄想の範囲内で全員ブチ殺しているに違いありません。ただ、結果としてストライキに発展しているということは、シナ人操縦の失敗例と言えると思います。

まあ、シナ人の能力なんて日本人の3分の1くらいと最初から諦観があれば、怒りも少しは収まるはず。

本当にご苦労様です。
NHKの偏向放送は正常運転
ドラマ「坂の上の雲」は佳境に入ってますが、CGを駆使した戦闘場面や凝りに凝った演出を見ていると、NHKがこのドラマに劇場映画相当の制作費を投入して作られていることがわかりますな。
しかし、素直に賞賛する気は起こらず、「そんな制作費があるのなら視聴料下げろや!」とでも言いたくなりますわ。

週末は二日続けて、いわゆる「司馬史観」と「東京裁判史観」を並列に置いて思想的バランスを取ろうという姑息な試みが行われており、ドラマの次には、一方的に軍部批判のドキュメントを放送しております。

まるで日露戦争は「日本はよく頑張った」で大東亜戦争は「日本が全部悪い」と決めつけているような番組編成。

こういう偏向番組には慣れましたけど、、、
この映画は期待できないだろうな、、、「山本五十六」
今年の正月映画は、「山本五十六」とか「ワイルド7」とか、オッサン連中を劇場に行かせようという努力が伺えるようなラインナップ。

両方とも、トレーラーを見ましたが、正直、もうね、予告を見ただけで劇場に行く気が失せましたな。

「山本五十六」の原作は半藤さんのようですが、昔はこの手の戦史ノンフィクション作家としては傍流にいた人で、それもそのはず、平成になる以前には児島襄、阿川弘之、豊田譲など、戦中派や元軍人の作家がたくさんいて、戦後派だった半藤一利や保坂正康なんてーのは、小僧扱い。ところが、平成の現在では、両名とも昭和史の第一人者的存在に祭り上げられてしまいました。 

しかも、二人とも思想的には完全な東京裁判史観の持ち主で、「軍部が絶対悪」が論点のベースとなっております。

ということで、「山本五十六」の原作者が半藤さんというだけで、内容は80パーセントわかったも同然。

もうひとつ、数々の戦争映画で幾多の俳優が山本五十六を演じてきましたが、イメージ的にぴったりだったのは「トラトラトラ」での山村総ただ1人。

今回の山本五十六は司令長官というよりは、平の参謀にしか見えませんな。

ただ、CGは迫力がありそう、、、、それだけですかね。





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