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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
早くもデタラメがバレた「プロメテウスの罠」(お笑い朝日新聞)
エルピーダメモリーの破綻で影に隠れてしまいましたが、同じ日には、福島原発事故の民間事故調査報告が発表されました。全国5紙にはどれも全文掲載はなく、要旨だけですが、まあ、大方が考えていたように事故直後の官邸の混乱ぶり、とりわけ当時の菅総理の人災の部分が公平に記載されていたようで、我々の印象が事実だったことを証明しております。

ところが、朝日新聞だけは、この、菅と官邸のお粗末な事故対応にはまったく触れず。朝日だけを読んでいる人々には報告書の要旨の中心部分がまったく伝わらないようにしております。

理由は大体察しがつきますな。

現在、朝日で長期連載中の「プロメテウスの罠」は、福島原発を多角的に分析したコラム記事。どうも連載終了後には単行本化を狙っているようなフシがあり、ドキュメント小説風なのが特徴です。

その前半、事故当日からの官邸の対応を刻々と描写する場面がありましたが、そこでは、菅総理以下、事故に苦悩しながらも一歩一歩対応している官邸がかなり細部まで再現されておりました。当時の菅の茶坊主だった、寺田補佐官の証言が元になっていて、基本的に菅総理に批判的なことはまったく書かれておりません。私が読んでみて、物凄い違和感を覚えたものですが、やはり実態とは随分とかけ離れた内容だったことがわかります。

要するに、朝日は自社の連載記事が嘘だったことがバレないように、報告書の内容を意図的に隠したんですな。

最近は中共にズバズバと物申していたので、評価もしていたんですが、やはり朝日は朝日か、、、、



あ~あ、、、さっそくトーンダウンした河村市長、、、
中共が、からめ手で攻撃してくることは、河村市長もわかっていたはずなのにねえ、、、

さっそく、中共は交流事業を中止して、報復に出てきましたな。河村市長が発言を完全撤回するまで、この種の脅し戦法は何年でも続くでしょう。

なぜなら、河村市長は中共の主張する「30万人虐殺」の否定は取り下げておりませんから、連中にしてみれば、昨日の記者会見は意味のないこと。

中共における「歴史」の定義とは、「現政権の正当性を補強する政治プロパガンダ」なのですから、「30万人の虐殺」と一端決めてしまえば、それは党中央が変更するまでは、「30万人」でなければならないのです。

よく日本人の「虐殺はあった」論者は、「30万人であろうが、300人であろうが虐殺には違いない」と人道の見地から糾弾して止みませんが、彼ら中共にとってみれば、虐殺数が29万9千9百9十9人であることでさえ絶対に許されないこと。そうです、「300000」人でなければならないのが中共の原理主義。

河村市長は会見の内容から、かなり南京事件には精通していると思われますな。「虐殺の定義」に言及しているあたり、この事件の複雑さはわかっているはず。ぜひとも理論武装して向かってもらいたいですわ。

しかし、なんだか、時間を追ってグダグダになってくる予感がします、、、、




これを見てシナ人の基礎を知れ!(良ビデオ紹介)
シナ人の基本がわかりやすく解説されているビデオをご紹介します。

1回が30分の全6部、全編3時間程度です。

次のURLはユーチューブに直接リンクします。

中国人とのつきあい方1

中国人とのつきあい方2

中国人とのつきあい方3

中国人の歴史観1

中国人の歴史観2

中国人の歴史観3
なんのかんのいっても芸能人は儲かる商売
オセロ中島が芸能ニュースで大きく取り上げられておりますな。

東スポによると、何でも、そもそも貯金は1億円以上あって、それを占い師に貢いでいたらしいですわ。

お笑いタレントを目指す若い奴が後を絶たないのも無理はないですな。

いい商売だねえ、、、、
投資顧問業の怪
かのリーマンショックの年は、ハゲタカと揶揄される米ヘッジファンドでさえも、損失に泣いた年。

今般、営業停止処分を受けたAIJ投資顧問とやらは、そんな中、7%以上も成果を出したと宣伝していたそうですな。
さもや、敏腕ファンドマネージャーでも活躍していたかというと、投資先の中身は非公開で、顧客に対しても、投資のポートフォリオなど、資料はまったく開示されていなかったとのこと。

オリンパスの「飛ばし」の舞台ともなったケイマン諸島のペーパーカンパニーがまたもや資金逃避に利用されたと本日の日経新聞には書かれておりました。

どうやら、責任者の刑事責任追及は不可避の情勢ですが、逮捕者がでれば大騒ぎになる予感。

前原の「記者会見から産経排除」に見る民主党の秘密体質
今思い返すと、在任中、マスコミに叩かれまくった森さんや麻生さんの政治家としての度量の深さを改めて認識しますな。というか、民主党の政治家のレベル、低すぎるって、、、

もちろん、鳩山・菅とか、現在、次期首相候補の前原なんかの小物政治家と比較しての話です。

漫画「夕やけ番長」は、実は、テレビ化された唯一の荘司としお作品。リアルタイムで見ていなかったので、あまり記憶にはありませんが、このタイトルを文字って、産経新聞が前原の「有言不実行」癖を少し小馬鹿にして「言うだけ番長」と揶揄したことが取材拒否の原因です。

「番長」というニュアンスが、とっちゃん坊やの風貌に微妙にマッチしていて、最近の造語としては大成功の部類でしょう。

しかし、姑息にも、昨日の会見で前原は他社に引用されるのを避けるためか、産経拒否の直接の理由を名言しませんでしたな。

なんというか、野党時代はこの種の情報公開には熱心だった民主党も、いざわが身となると平気で都合の悪いメディアを排除する、、、、まあ、前原が総理になるチャンスは実際にないでしょうが、この程度の人物が総理候補に挙げられているという現実は空しいですな。



新大久保ファンとしては迷惑な「韓流」ゴリ押し
最近は、韓流ゴリ押しも多角化しており、どうも大久保界隈が「韓流の聖地」との大宣伝が敢行されているようですな。いつも行く喫茶店には「日経ビジネス」誌が置いてあるんですが、ここでも最近、「大久保」特集。表紙にまでなっておりました。
(話は脱線しますが、この「日経ビジネス」誌、内容の信憑性とか、情報誌としての利用価値は一般向けビジネス誌では最低ランクで、特定に偏った提灯記事・恣意的なステルスマーケティング記事が大半。私は、一種の宣伝広告誌としてこの雑誌を読んでおります)。

さて、新大久保界隈は、その昔「大久保ハウス」などの労務者向けのドヤホテルもあり、よく利用しておりましたし、駅前のファミレス「CASA」は、知人との待ち合わせで現在でもよく使っております。
ところが、昨今は韓国系の店舗が雨後の竹の子のようにウジャウジャと開店しているとのこと。
なんでも、韓流に まんまと乗せられた 染まった中年のオバサンが通りを闊歩しているそうな。

ちょっと空しいですな。





よく言った! 河村名古屋市長!
この人の政策や発言には、日ごろは賛同できることは滅多にありません。が、しかし、中共の、しかも南京の友好使節団の前で、間違いなく、アドリブで「南京事件」否定を公言したのは快挙という以外の表現はありません。

かつて、この種の発言を口にした内閣閣僚がクビになったことは度々ありましたが、よもや今回、河村市長がこの件で辞職するとか、リコールを受けるとかないように切に願いたいですな。

中共は、まさに国策として近年、「南京虐殺」を世界中に宣伝するために大作映画を5本以上も製作し続けてきました。先日紹介した、THE Flowers of War も、世界市場に売り込むためにわざわざハリウッド俳優を主役に据えて、(ギャラは10億円以上だと)無謀にも米国アカデミー賞の外国映画部門にもエントリーするという一大宣伝戦争を展開中。

当然と言えば当然ですが、あまりにもプロパガンダ色が強いので、米国の評論家からの評価はいまひとつ。興行的にも失敗で、アカデミー賞を取ることはないでしょう。ただし、中共国内では史上最大の大ヒット作ではありますが、、、、、

とにかくこの種の政治宣伝における中共の原理主義は徹底しておりますから、例えデタラメであろうが、南京虐殺捏造の事実を認めることはなく、逆に、あの手・この手・奥の手で河村市長を潰しにくるのは火を見るより明らか。


負けるな! 河村市長!
芸能界でレズはタブーか?
古くは三輪明宏、カルーセル麻紀など、オカマタレントが週刊誌や、主として11PMなどのアダルト向け番組で注目され、おすぎとピーコあたりが、テレビで活躍し、遂にはNHKまでがカミングアウト後の美川憲一を出演させるに至り、世間一般におけるオカマの地位は確実に向上していると言えるでしょうな。

現在では、マツコやら何やら、バラエティー番組の添え役として不可欠なキャラクターにまでなっております。

ところが、「レズ」の方はというと、不思議と音沙汰なし。レスビアンを売りにしているタレントも私の知る限り皆無です。比率的には、ゲイもレズも同程度いるはずなのに、、、

ただ、かつての有名人の中にも、レズっぽい雰囲気の人はおりましたな。

ターキーこと、水の江滝子なんか、晩年まで7・3分けの髪型だったし、佐良直美はレズが明らかになって芸能界を引退しました。(ちなみに彼女は1部上場の巴工業創業者の孫で、現在でも大株主です)

私が見るところ、話題になった「なでしこジャパン」のメンバーも大半はレズっぽいですな。

しかし、ゲイがOKで、レズがだめなのは何でだろう?



恐怖の国、フィリピンでよくある事件
朝鮮日報 日本語版より抜粋。

フィリピンで韓国人観光客拉致相次ぐ

犯人は現地の韓国人

ビザ免除で韓国の犯罪者が流入

フィリピンに滞在する韓国人が、韓国人観光客を狙う犯罪が相次いで発生している。最近では拉致や暴行事件など、次第に凶暴化する傾向にある。警察は、韓国人がビザなしで入国できるフィリピンに、韓国の犯罪者が大量に流入しているほか、フィリピンでの生活に適応できない一部の韓国人が犯罪集団と化しているとの見方を示している。なお、フィリピンを訪れる韓国人観光客は、年間約40万人に達する。

 忠清南道天安市の成歓体育会の会員Lさん(58)ら12人は、今月11日から14日まで3泊4日の日程で、フィリピンの首都マニラに旅行に出掛けた。最終日の午前10時ごろ、一行がガイド(33)の案内でショッピングに出掛けようとしたところ、事件に巻き込まれた。Lさんら4人がガイドと共にマニラ・マラテ地区のダイアモンドホテルを出た直後、私服姿の5人の男が拳銃を突き付けてきた。男らは「マリファナ所持の容疑で逮捕する」と告げ、待機していたワゴン車2台に無理やり押し込んだ。ガイドを含む5人は、20分ほど車に乗せられた後、古びた建物に監禁された。一行のうち、Kさん(45)は手錠まで掛けられた。

 そのとき「トム」と名乗る現地在住の50代の韓国人が現れ、通訳を買って出て「マリファナ所持の容疑で捕まったら、数年間刑務所にぶち込まれる。解決するためには、3000万ウォン(約210万円)が必要だ」と告げた。結局、観光客4人は家族に連絡し、一人当たり600万ウォン(約42万円)ずつ、計2400万ウォン(約170万円)を支払って解放された。
 ところが、この事件は事前に仕組まれた詐欺だったことが後に判明した。忠南地方警察庁によると、この事件はガイドと現地在住の「トム」、現地で飲食店を経営する50代の男が、現地の警察官10人と共謀し、金銭目的で企んだものだった。観光客たちが支払った2400万ウォンのうち、現地の警察官が20万ペソ(約37万円)を受け取り、残りは韓国人の犯人グループが分け合ったことが分かった。

昨年にも、現地に滞在する韓国人によって観光客が被害に遭うケースが相次いだ。昨年5月、フィリピン旅行に出掛けたBさん(32)は、韓国人4人に拉致されペンションに連れ込まれ、鎖で手足を縛られて脅迫され、家族が2300万ウォン(約160万円)を送金した後、ようやく解放された。犯人らはインターネットのコミュニティーサイトでBさんと知り合い、1週間にわたって行動を共にし、親しくなった後、車で拉致するという手口で犯行に及んだ。また、同年8月、夏休みにフィリピンを訪れたAさん(30)も、現地在住の韓国人4人に拉致され、50時間にわたって監禁された末、500万ウォン(約35万円)を支払って解放された。
 海外で韓国人を狙った拉致事件は、2006年の85件から、昨年には約120件と、40%以上も増加した。特にフィリピンの場合、06年にはわずか1件だったが、09年には18件へと急増した。

 韓国の経済成長に伴い、海外旅行客が1年間に1200万人に達するほど急増する中、韓国人を狙った犯罪集団が増加しているというわけだ。フィリピンの場合、10年10月から同国警察庁内に「コリア・デスク」が設置されるほど、被害が深刻化している。警察庁外事捜査課のチョン・ミンジェ警監(日本の警視に相当)は「拉致事件などは主に、治安が良くない東南アジアなどで発生している。安全に旅行するためには、公認された旅行代理店のパッケージツアーを利用するのがよい」と語った。


大田= 禹正植(ウ・ジョンシク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


上掲と同じケースは日本人にも頻発しております。

予想以上に小さい中共の音楽市場
ジャニーズが中共進出のために、あの手この手でゴマをすっているのは報道されておりますが、よく言われる「10億の市場」、一見して大陸には音楽業界にも大躍進のチャンスはありそうに見えますな。

以前、韓国の音楽出版関連市場が日本の20分の1しかなく、連中が世界に展開しようと躍起になる理由はそこにあるのだと記した覚えがありますが、中共は果たしてどうか?

経験則から言っても、香港を除いた中共国内でマトモな正規CDを売る専門店を見たことがほとんどないし(上海に大型店があるくらい)、ネット上では政治関連の規制は厳しいですが、著作権には無関心のようで、現状はダウンロードし放題。こんな環境の中、音楽関係で商売しようとしても意味がありません。

で、中共の音楽市場はなんと、日本の50分の1なのだそうです。


ジャニーズよ、ちゃんと市場調査してるのか?
日本株爆騰中! 底入れは終わったのか?
左のチャートで見ると一目瞭然ですが、今年に入ってから東証1部は上がり続けてますな。

日本の株式市場において、その売買金額の66%が外国人投資家によるものだそうで、当然ながら、今年に入ってからは6週間連続で外国人の買い越しが続いております。

しかも、3日前に日銀がようやく「インフレターゲット」もどきの金融緩和政策を打ち出して、これが市場にはかなりのサプライズだったようで、為替市場が敏感に反応、2円ほどの円安になりました。近年における円安誘導の日銀政策では久々のヒットで、円安に呼応して株式市場も盛況のようですな。出遅れていた日本株にやっと目が向けられた感もあります。

もしかしたら、去年の後半あたりが株価の底値かも知れません。


株の仕込み時は今かも!!!
フィリピンに米軍再配置
ベトナム戦争終結後も、カムラン湾のソ連軍基地に対抗するために永らく配備されていた米軍戦力が、ソ連邦の崩壊から戦略爆撃機ベアのカムラン基地撤収を受けて、(きっかけはピナツボ火山の噴火ですが)20年ほど前に完全撤収しました。

今般、中共の軍事力台頭を受けて、米軍再編の一環として南シナ海に睨みのきく対抗戦力として米海兵隊を3000人規模で再配置するとのことですな。

驚いたことは、フィリピン海軍には哨戒艇クラスの艦艇しか装備していないそうです。これでは、中共軍の空母が配備されたらなす術もありません。

しかし、すでにスービックやクラークは民生用として再利用されておりますから、いったいどこに駐屯するんでしょうかね?



羽生の人生指南など役にたつか!
書店訪問記の第3弾。

プロスポーツ選手などの有名人に ゴーストライターをつけて 自叙伝などを書かせるのは昔から定番ですな。有名人であればあるほど、内容に関係なく売れることはわかってますから、出版業界としても避けて通れないジャンルです。

ただ、ビジネスコーナーなどに、将棋の羽生の人生指南書が置かれているのはご愛嬌。ちなみに、羽生さんは名人位を失って、必ずしも現時点での最強棋士とは言い難いですが、知名度は抜群ですから、出版の話が来るのも当然のことでしょう。

ただ、プロのトップ棋士なんていうのは、例外なく、天賦の才能だけで登りつめた人々。彼らのレベルになると努力でどうこうなるような世界ではありませんな。最近は、週刊文春誌上の先崎九段の連載コラムで棋士の日常生活がかなり暴露されておりますが、彼らすべてが必ずしも地道に将棋道を研鑽しているわけではありません。何の研究もしないトップ棋士もいるわけですな。

昭和の巨人だった大山15世名人、彼の没後、生前には語られなかった彼の人柄を表す数々のエピソードが明らかになっておりますが、棋界では無敵の強さを誇った大山名人、必ずしも、人格的に完成していたとは言えませんでした。また、中原名人は例の「突撃しま~す」で一躍有名になりましたが、下半身の方は人並みだったことは広く知られております。
トップ棋士というのは、小学生の頃から周辺に期待され、成人する頃にはプロとして給料を貰う立場となります。
トントン拍子に昇段して、だいたい、20代後半にはピラミッドの9合目あたりまで登っていくわけで、まずもって人生の挫折のようなものを知りません。

ですから、羽生の書いた啓蒙書は、若手の棋士とか、奨励会で棋士を目指している特定の人々になら大いに参考になるでしょうが、一般の大多数凡人にどれほど役に立つのか?

羽生に限りませんが、どうして、失敗者の啓蒙書が少ないんでしょうかね?







「移民受け入れ」ではなく「厳格な外人労働者の管理」を!
最近、将来の人口構成比率の予測が政府から公表され、40年後の日本は、端的に2人の高齢者を1人の若者が支える社会になる、、、と警鐘しておりますな。

もちろん、今の時点で発表した背景は、消費税増税へのお膳立てのひとつなんでしょう。同時に、移民や外人労働者の受け入れに関する議論も増えてきました。

高齢者に対する社会保障費の軽減に対する方策なんて、いくらでもあります。

例えば、高校生に1年間くらいの福祉奉仕を義務付けるとか、60歳から70歳の間の元気な世代に有給の介護ヘルパーを一定期間義務付けるとか、人材不足はなんとでもなります。ただし、これには憲法改正が必要かも知れませんな。国家の根幹を揺るがす問題であるというのに、こういう抜本的な議論がまったく出てこないのも不思議。

そういう抜本策を飛ばして、いきなり移民推進論とは、どうやら左翼的「地球市民」の発想か?

移民推進論者は、まさか、欧米先進国から日本に移民してくるとは思ってないでしょう。移民の供給源国は地理的に中共を主体としてアジア地域からがほとんどのはずです。これらの国々は旧来からの大家族主義が現在でも続いております。若い移民労働者は、祖国に家族と親類を残しており、日本に芋づる式に大挙してやってくるはず。

仮に、1人の若い労働者が移民してくることは、その両親と祖父母、少なくとも、合わせて6人の高齢者まで移民してくることを想定しなければなりません。もし、配偶者の家族まで含めると、数はさらに膨れ上がります。

結局、人口構成はほとんど変わらなくなり、社会保障費は減らないどころか、都市のスラム化、治安の悪化、社会の断絶など、マイナス要因のほうが圧倒的に多くなりますな。移民を積極的に推進してきたドイツ・北欧などが現在、直面している問題が同様に日本にも起こります。

私が提唱するのは、アラブの産油国やシンガポールがやっているような厳格な入国管理を徹底して、格差賃金を認め、一定期間労働を認めたあとには必ず帰国してもらうような制度。とにかく、外人非熟練労働者は「一時的な労働力の補完」であることを明確にして、家族の呼び寄せはもちろん、絶対に永住させないことが大事です。

こういう意見が、堂々と議論される日がくるといいですな。



司馬史観の広まりを警戒する東京裁判史観派
書店訪問記のパート2。

私はいわゆる司馬史観(簡単にいうと、日露戦争までは日本は良かったが、その後は間違っていたという見方)を全面的に支持しませんが、戦後の左翼陣営は、日本の開国以後のすべての海外戦役は悪であるという見方を貫いており、これに対抗するという意味では司馬史観を支持します。

最近、NHKではかなり大掛かりな企画として、「坂の上の雲」のドラマ化をしましたが、これが左翼陣営に少なからぬ動揺を与えているのでしょう。書店の歴史コーナーには明確にアンチ司馬遼を標榜する歴史本までありましたな。
とは言うものの、書店の歴史コーナーに並んでいる近現代史の関連本は現在でもほとんどが、東京裁判史観から見た左翼系のものばかり、、、、間違った歴史認識のオンパレードであり、気持ち悪くなります。

左翼が最も避けたいのは、「台湾と朝鮮半島の併合」が正当なものであったという事実認識が、国民一般に広がることでしょうな。
特に、朝鮮半島の領有の実態が一般に知れ渡ると、今まで在日朝鮮人が主張してきた前提が崩れ去ることになります。とはいうものの、書店で並ぶ左翼系の朝鮮本がいかにデタラメか、、、、、

もちろん、日本は出版言論の自由が保障されている国ですが、いくら歴史とは言え、基本的な数字までデタラメな近現代史本の出版が横行している現状は許しがたいですな。

なんとかならんかね。




泥沼化している「南京論争」
南京事件については、公式には東京裁判で決着がついている話です。
事件当時の最高司令官は責任を取らされて死刑判決。他のBC級戦犯も、現地で処刑されております。
当時、戦場の実相を熟知する南京戦に参加していた「生き証人」は万単位でいたわけですが、敗戦国の悲しさで、理不尽な東京裁判に対しては沈黙するしかありませんでした。

日本はサンフランシスコ平和条約で東京裁判の「結果」を受け入れて、国際社会に復帰、後に中共と国交を回復した時点で、日支事変の賠償問題についても決着しております。
言ってみれば、公式には南京事件は否定しようがありませんな。

ただ、昭和40年代半ばあたりまでは、日本社会において指導層の中心が戦前派で、東京裁判のデタラメをよく認識していたからこそ、南京事件が議論されることはありませんでした。

ところが、戦前派がリタイアし始める頃になって、例の本多勝一による朝日新聞紙上の連載が話題となり、この辺りから南京事件は「南京大虐殺」に変貌をとげます。
中共はそれを逆輸入して、「南京大屠殺」という言葉を作り、反日プロパガンダのカードのひとつに。「従軍慰安婦」も「強制連行」もそうですが、朝日新聞が種を蒔いてシナ韓国が騒ぎ立てるというパターンがのちに出来上がりました。

昭和50年代に入ると、社会の第一線から戦中の実相を知る世代が徐々にいなくなります。それに比して、東京裁判や中共のプロパガンダを鵜呑みにする世代が台頭。

大体、この頃から「南京論争」は日本国内でヒートアップしていきましたな。私もこの論争についてはリアルタイムで追いかけていました。

「南京事件」解明における特徴は、何といっても、第一次史料や証言記録が比較的膨大に存在するわりには、その信憑性において決定的なものがあまりなく、論争では「揚げ足取り」に終始してしまいます。

そもそも、南京攻略戦の頃に国民党政府はプロパガンダ戦においては日本を圧倒する実力を持っておりましたから、当時の一次史料自体も、故意に変造・捏造されたり、あるいは嘘やゴマカシがあったり、または戦闘時の大混乱の中での事実誤認も多く含まれております。 後世の歴史家が研究する際には十分な注意を要しますな。

また、日本軍の公式記録も鵜呑みにはできません。一例を挙げると、戦場での自殺・同士討ちはほとんどの場合は、「名誉の戦死」として報告されていたといいます。これは本人と家族の名誉を守り、責任者の追及を逃れるための知恵ですが、このような温情とか保身の目的で公式記録である戦闘詳報にデタラメを書くこともあり得たわけですな。「100人切り競争」のように、当時は武勲と思われて、新聞にデタラメを書かれたことがあとで命取りとなったケースもありました。

戦後に書かれた元将兵の手記や戦記も、鵜呑みにするわけにはいきません。自分の武勇伝を捏造する者もいれば、責任回避する者、逆に、ありもしない非行を懺悔する自虐的な輩もいるんですな。戦記を読み始めて40年近い私のレベルになると、結構、見抜くことは可能で、読みながら「ツッコミ」を入れることもしばしば。

もっとも重要なことは、中共側にマトモな史料が皆無で、出てくるのは最初から粉飾され、捏造された史料や証言ばかり。根拠もなく30万人死亡説を掲げておりますな。政治がドップリと絡んでいるだけに、中共側からの解明はまったく期待できません。

そんなこんなで、南京研究は泥沼化の様相のままです。

最後に私の意見を述べると、南京事件では捕虜の処断が数千人、それと、便衣兵と間違われた一般市民が数百人殺され、まあ、強姦が数十、、、、、このあたりが現実的な数字ではないかと思いますな。








悲観論の大好きな人々
久々に、ブックオフ以外の書店に行ってきました。

ビジネス書の平積みコーナーを見回すと、本当に「日本は破綻するう~」系の本が多いですな。やはり震災と原発事故のせいか、不安を煽ったほうが売れ行きはいいのかも知れません。

経済書での「破綻パターン」は政府赤字と円の暴落が2本柱ですが、例えば「円ドルレートが160円に暴落するう」と書き立てるわりには、それによって輸出関連企業が息を吹き返すというメリットを無視するのはなぜでしょうかね?まったく、自分の観測に邪魔なことは一切書かないという、エコノミストの不思議な一面ですわ。

しかし、私のように最貧国のカンボジアあたりの実情も知っている者からすると、仮に日本が破綻しても、さすがにカンボジアレベルと比較すれば、まったく問題なし。

何だか、今のマスコミというのは目に見えない虚像を煽り立てているだけですな。

「金陵十三釵」鑑賞記(ネタバレなし)
これは中共の抗日映画である、、、ハイ終了。

というわけで、本ブログの読者には「抗日映画」という解説だけで済みますが、まあ、一応説明しておきましょう。
金陵とは、現在の南京の昔の呼び名とのこと。釵(さい)はシナの古い武具で、映画に登場する13人の娼婦を指しているものと思われますな。英語題は「The Flowers of War」で、こちらの方がわかりやすいタイトルです。

この映画が作られた目的はただひとつ。「中共の人民、そしてこの映画を観た他国民に、反日感情を増幅させる、あるいは植えつける」のが目的で、日本のイメージを毀損させるのが究極の目標なのでしょう、、、などとは公式には発表されておりませんが、まあ、言わずもがな、、であります。

中共が近年、南京モノの抗日映画製作に並々ならぬエネルギーを傾注していることは、「南京!南京!」や「ジョンラーベ」の公開で明らか。といっても、本邦では一般公開されてませんが、、、、当たり前か、、、、

この抗日映画、中共史上最高のヒット作で、主役にハリウッド俳優を据えて、世界規模で「南京大虐殺」をデッチあげるための意欲満々な作品。

ただ、この映画、「南京!南京!」のように、一部左翼団体が企画して1日興行のような形式で公開されることはあるかも知れませんが、その過激な内容から、ロードショー公開は無理でしょうし、前回紹介した「マイウエイ」が大コケしたこともあり、商業的にも日本人相手にはまったく期待できません。

ちなみに、現在、上掲3作品ともユーチューブで視聴可能で、私もユーチューブで観ました。

この映画の特徴は、ズバリ、

「日本兵がシナ人女を犯しまくり、殺しまくる」

映画です。まともな神経を持つ日本人なら、正視できないシーンばかり。まあ、実世界で強姦の経験がある真性のサディストなら「ああ、俺もやりたいなあ、、、、」と鬼畜か野獣にしか見えない日本兵に感情移入できることは間違いなし! 

もうね、そこまで描くなら、いっそのこと、オッパイもチンチンも写して、アダルトビデオにしてしまえばよかったと思いますが、日本兵がシナ人女を犯した後に銃剣で刺突して殺すシーンとかもオッパイは見えませんでしたな。

ただ、中共の抗日映画のタチの悪いことは、映画としてはかなり出来がよく、一応、申し訳程度に「いい日本人」も登場して、表面上は公平を装っていること。

いわゆる南京事件では、国府軍の将兵が戦場離脱して民間人に成りすまして(便衣兵といいます)市民から略奪したり、強姦したりと、むしろ一般市民に対する犯罪は彼らの方が凄まじかったのですが、そういう実態は当然ながら描かれておりません。ハイ。

これぞ抗日映画の真骨頂ともいえる超大作でした。

(良ブログ紹介)中国茉莉花革命集会地点
中共国内では、毎日のようにどこかでデモや暴動が起こっていることをご存知でしょうか?

知らなくても無理はありません。なんせ、日本国内で紹介されることは滅多にありませんからね、、、

このブログは、中共国内のSNSや掲示板に、参加者や傍観者によってアップされたと思われる、集会や暴動をデイリーでまとめたブログです。

日本の新聞では海外面のベタ記事にもなっていないような集会もありますので、チャイナウォッチャーには重宝ですな。

もちろん、当ブログの巡回リストにも加えてありますが、あなたのブックマークに加えておいても損はありませんよ!

中国茉莉花革命集会地点
http://jasmineplaces.blogspot.com/
韓国男と結婚する日本女
表題のようなカップルが増えているとのこと。

最近は、いわゆる「韓流」に影響されて、韓国人に対する印象は確実に良くなっております。
30年前なら、韓国人男と結婚するとなれば親族全員で大反対されたのでしょうが、現在ではマスコミの影響で親もOKをしてしまう、、、、そんな感じでしょうかな。

もちろん、相手の男性がソウル大出身の弁護士とか医師とか、あるいはサムスンなどの財閥系大企業の正社員とかなら、収入的には問題なし。

問題なのは、相手の男が、例えば全羅道出身者かつ、出身大学がソウル・延世・高麗以外の大学出身者で、地方の中小企業に勤めているようなケース。
平均月収は日本円で7万円程度のボーナスなしで、はっきり言って、未来はありませんな。

どうやら、韓国での地方格差・学歴格差・賃金格差の凄まじさが日本人の感覚では理解できないことが多いようです。もっとも、この実態があまりマスコミでも報道されないことが一因なんですが、、、

韓国の賃金格差がどれぐらい凄いかというと、財閥系大企業と中小企業とでは、同業種・同勤続年数で5倍あると言われております。しかも、学閥・地縁・血縁が就職の決定的要因ですから、すべてがない人は最初からアウト。

そもそも、日本のように、コツコツと努力すればそれなりに報われる社会構造になってませんから、国内で食い詰めたら、海外に脱出するしかありません。韓国人の海外移住組が、全財産を持って勝負に出ている理由はそういう事情から。帰ってやり直すという選択肢がないからです。

まあ、論より証拠で、在日韓国人が「差別されているううう!」と喚きながらも、なぜか祖国に帰ろうとしないで日本に居続ける理由は、要するに、日本に居た方が幸福になれると彼らは考えているからであり、日本の方が良い国なんですな。


それでもあなたは韓国男と結婚しますか?
「マイウェイ 12000キロの真実」鑑賞記(ネタバレなし)
すでにネット上のレビューなどでは「反日映画」と悪評ばかりですが、実際は如何に?
ちょっと別な意味で期待を胸に、劇場に行ってきました。

さて、この映画を一言で表すならば、「極限状態における、日本統治時代の朝鮮人青年と日本人青年の友情」だと思いますが、映画の基本コンセプトはほとんど観客に伝わってないでしょうな。

理由は2つあります。
ひとつは、あまりにも日本軍や日本人、ひいては戦争というものをデタラメに表現しているがために、いや、もうね、何というか、韓国人の「妄想」とも言えるくらいの描き方なので、リアリティーが「皆無」に等しく、結果として感情移入ができないから。
もうひとつは、朝鮮人青年と日本人青年に結ばれていく「友情」が人間本来の持つ、ごく自然で本質的なものではなく、シナリオ上のご都合主義だけで発展していくので、人間の実像と乖離しすぎてしまい、物語が継はぎの産物にしか見えてこないという理由。

戦闘シーンなど、カメラワークやCGの迫力は十分に合格点で、これだけに絞って評価するなら80点をあげてもいいのですが、なにせ、「魂」が入ってないので、兵隊が吹き飛ばされたり、血しぶきが飛散したりと、画面のド迫力が凄まじい割には、心に訴えるものがありません。なにやら、ゾンビのスプラッター物を見せられているような、、、

これだけの予算を使って、結果としてこんな「クソ映画」になってしまったのは非常に惜しいと思います。
せっかくの迫力ある戦闘場面を活かすような人間ドラマが作れたはずなんですが、、、、

最後に、期待していた「反日度」ですが、私自身、中共の抗日ドラマで免疫ができているせいか、それほど日本人は悪党には描かれていなかったように思いますな。













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