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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
日本プロ囲碁界にみる悪しき国際化の例  
近年は、「国際化社会」とか「多文化共生」とかが持て囃され、日本は衰退化の一途。

北欧の例を見るまでもなく、安易な多文化共生は社会の劣化と分裂につながるわけですが、そんな例が囲碁の世界にもありますな。

もともと、囲碁は広く中華圏で遊ばれていて、日本の他に韓国、中共、台湾で流行しております。
日本では、将棋が庶民の娯楽として、囲碁は上流階級のたしなみとして永らく伝統は続いてきました。

各国ともそれなりの競技人口がいるわけですが、日本では「プロ」としてメシが食えるため、しかもトップクラスになると高収入も夢ではないので、各国から留学生が来日して修行しておりますな。

古くは林海峰(台湾)、趙治勲(韓国)、王立誠(台湾)、最近では張栩(台湾)など、プロ囲碁界の頂点に立つ棋士にも外国人が多いのが特徴。

それはいいとして、国際試合が増えるに従い、日本の伝統であった座敷に座布団を引いて打つ形式が公式戦でも少なくなってきました。

象徴的なのが、NHK杯で、いつのまにか椅子にテーブルという中華スタイルになっておりますな。

もとより、趙治勲などは、やはり韓国人というべきか、正座の姿勢が悪く、すぐにアグラに崩します。彼の対局を見ていると、会社帰りのサラリーマンが町道場で打っているように映りますわ。
トップクラスがそうなので、だれも指導をしないのか、明らかに将棋の棋士より、囲碁の棋士のほうが対局姿勢がだらしなく見えるんです。

中華スタンダードに合わせて、品位が年々無くなっているのが日本のプロ囲碁界でしょう。


韓国との国際試合はいつも後味が悪い
柔道66キロ級の準々決勝。

柔道に関しては、私自身、多少は鑑識眼があるので断言しますが、海老沼の勝ちで間違いないでしょう。

では、なぜ審判は当初、3人とも相手の韓国人を勝ちとしたのか?


可能性を羅列すると、、、

1 審判は3人とも柔道の経験がない

2 審判が3人とも試合は日本人が勝っていたのを知りつつ、恣意的に韓国人を勝ちとした

3 審判が3人とも試合をマトモに見ていなかった

「2」で間違いないと思いますが、では、なぜ審判は韓国をエコ贔屓したのか?


やはり韓国得意の買収工作ですか?


八王子スーパー店員射殺事件から17年
この事件、発生当初から「外人による犯行」の匂いがプンプンしておりましたな。

犯人はブラジル南米系か中華系か、、、、私の場合はやはりシナ人が濃厚だろうと直感的に感じました。

なんせ、店員を縛り上げて、そのまま口封じのために射殺するというような残虐な手口はシナ人にしかできない芸当。

予想通り、報道によると重要参考人はシナ人で、現在カナダ在住とのこと。

皮肉にも、本日は「通州事件」の記念日でもあります。(詳しくはネットで調べてみてください)

この通州事件でシナ人の残虐性が広く日本人に知られることになり、「暴支膺懲」の世論形成の一因となりました。

ここ何年、シナ人の実態が広く日本人に知られることになり、私としては願ったり叶ったりですが、このシナ人参考人が犯人だとすれば、国民はどんな反応を示すことになるやら、、、、



暑中お見舞い申し上げます
最近は、暑いのでプールに行ってます。

オリンピック開催という時節がら、平泳ぎの北島君に挑戦して、50メートルでタイムを計ったら(100メートルは体力的にしんどくて無理)1分半くらいかかりましたな。

北島君クラスで100メートルが1分弱だから、世界のトップレベルでは50メートル30秒くらいということか?

もっとも、水泳の不得意は自覚するところで、隣の中学生くらいのやつにも簡単に追い越されてますから、恥ずかしい限り。

水泳というのは何年たっても上達しませんな。
一般に知られてきたオスプレイの能力
皮肉なことに、マスコミが「安全性!安全性!」と強調すればするほど、出てくる資料はオスプレイが意外にも安全性の高い機体だったというデータばかり、、、、

実は、アメリカ海兵隊装備の現行回転翼機のどれよりも事故率は低かったわけで、データをそのまま信じるならば、「より安全性の高い機種に換装する」ことになってしまい、地元反対派の主張に論理的整合性がなくなります。

ということで、最近はマスコミも事故率などのデータを出さなくなりましたな。

もちろん、反対派は90年代からの開発段階での事故を入れるという、ちょっと無理スジの論法で反対論を補強しようとしておりますが、このオスプレイという機種は、「可変翼」という特殊な機体で、構造自体も複雑なのに加えて、操縦者の技量も回転翼機と固定翼機の両方の操縦技術を要するということになります。
ある意味、開発段階で事故が多いのは当たり前。

今回の配備に関連して、オスプレイのずば抜けた性能が一般にも知られるところとなりましたが、海兵隊の展開部隊としての最小単位である「MEU」にCH47からオスプレイに換装される意味まで踏み込んだ解説がありませんな。

最近、フィリピンにアメリカ海兵隊を駐屯させるという報道がありましたが、例えば、朝鮮半島有事の際、このオスプレイの航続距離とスピードがあれば、フィリピンから出動してもMEUの作戦準備完了のリミットである「命令から72時間以内」という基準をクリアーすることができるわけです。

つまり実質上、沖縄もフィリピンも作戦遂行上の地理的条件は変わらなくなり、より柔軟性のある部隊の展開が可能となるわけですな。

ぜひ、自衛隊にも配備してもらいたいですわ。



NECが低位銘柄に没落した日
一時は日本を代表する産業だった家電メーカーが凋落の一途を辿っておりますな。

昨日は、遂にNECの株価が100円割し、低位株の仲間入りをするという状況。

もちろんシャープ、パナソニックなども同様で、30数年ぶりの安値です。
株式市場は冷徹にも、これらのメーカーが復興する可能性は低いと見ているようですな。

家電メーカーが利益を出せない理由は、いたって簡単。マクロ的要因として超円高が定着して、もはや企業努力ではどうにもならない限界点を超えていること。

もうひとつの理由として、ウォン安に支えられた韓国のサムスンによる低価格商品に市場を奪われていることも挙げられますな。

ちなみに、サムスン電子という企業は平均的日本人が考えている以上に、韓国にとっては重要で、1社の年間総売り上げが韓国GDPの2割に達するという、いびつなまでに国民経済に組み込まれてしまった国策会社であります。もし、サムスンが倒れれば、それは韓国全体が倒れることを意味しますから、韓国は国家意思としてサムスンを全面的にバックアップする運命にあります。
また、株主の半数強が外国(アメリカ)資本であることもよく知られている話。

震災以来、民主党政府の円高に対する無策ぶりを糾弾する声はあまり聞こえてきませんが、今、金融緩和と大規模な財政出動をしなければ、円高は是正されません。

自民党の200兆円規模「国土強靭化計画」で景気回復と円高是正に期待するしかありませんな。




今、エセ科学・オカルト界で注目!あなたはフォトンベルトを知っているか?
宇野正美、ベンジャミンフルフォード、最近では中丸薫、リチャードコシミズなどが知られているところでしょうが、みなさんはこれらの人々をご存知でしょうか?

中丸薫(故・俳優中丸忠雄の妻)なんかは比較的有名ですな。

これらの人々は簡単に説明すると「さして根拠も証拠もデータもない独自の現状分析を発表し、陰謀史観に立脚した悲観論を説いている」自称・事情通です。

端的にいうと、「世界はユダヤに支配されている」とか「東日本大震災は地震兵器によって引き起こされた」とかを、真顔で説いているようなトンデモな人士。

これらの方々は終末論を説く宗教指導者的要素を持ち合わせているからか、常に少数ながら一定の支持者(信者)が存在しており、講演とか著作販売で食うには困らないようですな。

これらの人々が数年前から指摘しているのが、「フォトンベルト」。

なんと、これが本年12月に地球と接触して、何かとてつもないことが起きるのだそうです。

フォトンベルトとは宇宙に存在するフォトン(光子)の巨大な帯のことで、それと太陽系が接触するわけですな。

まあ、例によって12月に何も起こらなければ「最初からなかった」かの如く、忘れ去られるのでしょうが、、、、











必ず学年には一人いた「犯罪者予備軍」
大津のいじめ事件にからんで、自分の小中学時代を振り返って思いにふけることが多いですが、みなさんはどうですかな?

私が小学校の頃、今考えても「異常に性欲が強い」クラスメートの男子がおりました。彼は、親の仕事の都合で1年間しか同じクラスに在籍しませんでしたが、ちょうど小学校4年生の頃。

とにかく、彼は女子のスカートの中に興味のあった子供でした。もちろん、当時は「ハレンチ学園」の影響でスカートめくりなるものが、いたずらの一つとして少なからずあった時代ですが、彼の場合は漫画とは違って陰湿でありました。
女の子の両足の間に頭を入れて、下から上を覗き込む、本格的な痴漢スタイル。しかも、スカートをまくりあげる手際が、まことにイヤらしく、まるで山本晋也監督のピンク映画の演出のようにやっておりました。

ある時、教育実習で来ていた女子大生の先生(当時は教生先生と呼んでいた)と生徒が雑談していた時、その痴漢小学生は背後から先生に接近して、スカートの中に顔を突っ込んで怒られておりましたが、少年は悪びれることもなく、むしろ、至福の表情を浮かべておったのであります。

その男児は永井豪の一連の漫画に異常な興味を持ち、学校には「ハレンチ学園」とか「あばしり一家」などを持ってきておりました。
私なども、絵を書くのは大好きでしたが、戦艦大和とかヒーローの似顔絵が男児の主流であった頃に、そいつは女の裸をノートに書いておったのです。

私が性に目覚めたのは、これよりずっと遅く、小学6年頃でしたから、この痴漢小学生は極めて早熟、どう考えても性犯罪予備軍ですな。




大津いじめ自殺の波紋
この種のいじめ自殺、過去にも発生し、その都度、国民を憤慨させる事態になっておりますが、私が観察するに、今回の事件は過去の事例に輪をかけて世論の怒りが爆発、特にネット上ではマスコミの追求が緩いことにも怒りの矛先も向いておりますな。

私としては、あの「奈良の騒音おばさん」事件のように、当初は「悪人」にされていた騒音おばさんが、実は被害者だった、、、という、推理小説顔負けのどんでん返しのような真実を知るに至り、現在マスコミで報じられていることだけで判断することの危険さを危惧しております。

なお、「奈良の騒音おばさん」事件ですが、裁判で明らかになった事実がマスコミによってまったくフォローされていないため、多分、大多数の国民は当初の「あの」イメージをそのまま持っていると思います。

ともあれ、確定している事実だけをかき集めて分かるのは、大津の教育委員会、学校、担任教員と、今回の事件を取り巻く教育機関すべてが機能していないこと。

マスコミは単なる一般論に終始せず、大津市のこの中学校を取り巻く特殊な環境を暴いてもらいたいものですな。



オスプレー日本配備雑感
オスプレーが配備される地元の懸念がさかんに報道されておりますな。

もちろん、「反対のための反対」という、米軍基地問題特有の論理にしか見受けられないのが残念なところ。

というのも、多分、現用軍用機の中では最も事故の多いハリアーがすでに岩国に展開して久しい状況で、オスプレーに限って反対するというのも、変な話。三沢のF16なんか、過去に基地内で墜落しているというのに、、、、

ハリアーもF16も単座の戦闘機ですから操縦者はベイルアウトできますが、オスプレーの場合は最悪の場合、何十人もの海兵隊員を乗せたまま落ちる可能性もあります。米軍としても、安全性は手抜きできないでしょう。

現在、太平洋方面の海兵隊は沖縄から後方に引き下がる配備に転換中ですが、このオスプレーの機動力と輸送力が米軍の展開能力の柔軟化には不可欠な存在。

今日の朝日新聞では、50件以上の事故があったとしていますが、よくよく読んでみると、重大事故と呼べるようなケースは2件だけ。

まあ、この種の印象操作には気をつけたいものですな。




「ムカデ人間2」鑑賞記(ネタバレなし)
まあ、いろんなジャンルの映画がありますが、この種の映画をどこに分類すればいいのか苦慮しますな。

要するに「カルト的猟奇殺人サスペンス」モノですが、この映画、当然ながら「18禁」の昔でいう成人映画。

カラーではなく、劇場公開用がモノクロ映像なのは、さすがに画面全体が血の赤で染まる、「人間屠殺場」の様相では公開できる場も限られてくるからとの配慮でしょう。
後日、これのカラー版も別途発売されるような戦略も垣間見れますな。

とにかく、この映画、おいそれと人に勧めることができる映画ではありません。(上映されてる劇場も大都市圏周辺に限られていますし、、、)

ストーリーは、「人間を物理的につなげてムカデ状態にすること」を妄想する、精神が病的に倒錯した男が主人公。

品性は下劣。殺人・虐待が次々と行われ、残虐シーンの連続なんですが、私が行った劇場では結構、女性客もいたので驚きでしたな、、、、

ただ、ストーリーに工夫はなく、同種の映画としては「ホステル」や「ソウ」に見られたような構成の妙はありません。

オーソドックスなホラー映画に飽きた人々で、そういうジャンルに耐性があると自負する映画ファンにのみお勧めです。


日支間に見る感性の違いがまたひとつ
我々日本人の間でもよく経験することですが、自分が常識と思っていることを相手にも期待して、コミュニケーションがチグハグになることがありますな。うまい説明はできませんが、「あるある」と頷かれる貴兄も多いと思います。

日本人とシナ人の間に横たわる、この種の認識ギャップの隔たりはことさら強烈な形で露呈しますな。

上野動物園のパンダの赤ちゃんが死んだというニュースが中共メディアに伝わり、掲示板で話題になった時、中共ネット世論はすぐに「パンダは尖閣への当て付けで殺された」という結論に達し、支持されました。

これは、逆にいうと、シナ人の感性では、「普通にそういう報復はありうる」わけですな。

おととし、尖閣付近でシナの漁師が逮捕された際、その報復で商社員をスパイ容疑で拘束したことを考えれば、納得できます。

いわゆる「南京大虐殺」にしても、シナ人にとってみれば、占領下で非武装の市民を虐殺することが彼らシナ人にしてみれば普通に行われうる「常識」となっているからこそ、捏造でありつつも、それなりにむこうでは受け入れられているのでしょう。

真に両国が理解し合うのは難しいと思わせる一例ですな。





ああ、また通院の夏が始まる
30才を過ぎると、「時間」を加速度が付くように早く感じるもんですが、この前、北京オリンピックと思っていたら、もうロンドン。

さて、内視鏡検査で十二指腸潰瘍が発見され、治療を開始することになりましたが、ピロリ菌の検査は「マイナス」でした。

症状については、先生曰く「このまま放置しておいても、自然治癒する可能性は五分五分」とのこと。

で、治療方法としては、びらん状態になっている患部に対する胃酸の刺激を低減するために、胃酸を押さえる錠剤を服用することになり、8週間様子を見るとのこと。

今回はとりあえず、3週間分の薬を処方してもらうことになりました。

昔は受診時、先生にあれこれ質問することはしなかったのですが、最近はレセプトの詳細が患者にも手渡されるようになって、「医者ってーのは儲かる商売だわい」と思うようになり、何も質問しないで済ますのはもったいないということで、かなり詳細に質問するようになりましたな。

去年は、夏場に集中して歯の治療を3本もしましたが、今年も何かとやっかいな夏になりそうですわ。



日本人に成りすます朝鮮人
先日、ご紹介した、パリのジャパンエキスポで日本人に「成りすました」韓国歌謡グループが登場したことが話題になっていますが、このジャパンエキスポでの韓国人の場違いな参入は、恒例行事になってしまいましたな。

実はこのジャパンエキスポ、イベントの企画から開催まで日本政府系の機関や団体は一枚も噛んでおりません。
元々は、現地の日本アニメオタクが立ち上げたファンの祭典であり、日系団体は協賛しているだけ。
主催者も日本と韓国の違いをよく理解しているとは言いがたいのかも知れませんな。

日本の祭典に韓国勢が割り込んでくる現状を苦々しく思っている私としては、いろいろ調べてみたところ、パリでは韓国政府が主催する似たようなイベントが毎年開催されていることがわかりました。

Korea Brand Entertainment Expo(KBEE)がそれで、昨年の12月にパリのド真ん中で開催されておりました。

ただし、集客力はケタ違いで、ジャパンエキスポ(入場有料)が20万人規模に対して、開催期間もほぼ同じKBEE(入場無料)が2000人程度。まさに雲泥の差というやつですな。

商売人なら、ジャパンエキスポに何としても潜り込みたいという願望は理解できます。

韓国朝鮮人とは不思議な民族で、やたら誇りは高いくせに、日本でも大半の在日は「通名」という名目で日本人に成りすますのが標準(最近は大学教授など、主として社会的地位の高い職業を生業とする在日は本名を使うのが普通になりましたが、、、、)。

シナ人が堂々と本名を名乗るのに対して、日本を批判しながら、同時に、あくまで日本人のフリをしたがる韓国朝鮮人の「心理の歪み」は興味深いところでしょう。






いよいよ尖閣に解放軍の上陸が迫る
中共軍の分析の権威・平松茂雄先生が、解放軍が太平洋に進出するだろうと予測したのが、もう30年以上前の話。

氏の予測した尖閣奪取のステップは恐ろしいほど確実に履行されております。ただ、シナ人というのは、こういう計画を100年単位の(日本人から見ると)気長なスパンで考えているため、最終的目標と予想される沖縄の奪取に至るまでは、まださらに100年以上かかるんでしょう。

「沖縄奪取?そんなバカな!」と思うかも知れませんが、連中にしてみれば歴史改竄・捏造など常套手段。

1970年以前の中共発行地図には尖閣は日本領土として記載されていたにもかかわらず、現在は「歴史上、昔から中共の領土だった」と主張する厚顔無恥さはダテではありません。

彼らの工作員は、東京の古本屋を訪れて「尖閣が日本領」になっている古い中共の地図を探し回って買い占めているとのこと。また、公立図書館や大学図書館での中共古地図が尖閣部分だけ切り取られている事例もあるそうです。

まあ、端的に言うと、そんなことまでやってのける連中ですな。

まだまだ遠い未来の話でしょうが、いずれ、「沖縄は中国固有の領土」などと主張を始める時が必ずきます。
大津いじめ自殺に見る「人権vs人権」の構図
あなたの住む市区町村でもそうかも知れませんが、やれ「平和都市宣言」とか「人権宣言」とか、高邁なスローガンを掲げている地方公共団体は多いですな。
私の住む某市には「人権課」なるセクションが設けられ、啓発セミナーとか講演会を開いております。予算が下りているということは、確実にそれで「食っている」個人なり業者がいるということ。
市民としては、こういう無駄な部署から廃止してもらいたいですわ。

現在の地方における人権啓蒙活動は、ばっさり言うと、従来からの日本共産党系の系譜、部落解放同盟の系譜、加えて、ソ連崩壊などによって国際共産主義運動が低迷したことによる、左翼転向組の参入が主体。

まあ、「そういう人々」が陰に陽に「人権」を利用して勢力を拡大しているんですな。

だから、大津いじめ自殺に際して見せた、教育委員会の主張した、「いじめた生徒にも人権はある」などという妙な理屈で組織防衛に走ろうとします。

かつてのソ連にしても中共にしても、ことさら国是として「平等」とか「人権」を謳う国ほど、命をそまつにする傾向があるのは誰もが観察するところ。大津の教育委員会にも同じような体質が見え隠れしますな。

本来、「人権」の概念が生まれた意義とは、国家権力による抑圧や暴力から逃れる権利を有するということであり、個人対個人の問題に存在するものではありませんから、現在氾濫する「人権」という言葉の用法の大半は間違っています。

今回のいじめ自殺、一部の識者も指摘しているように、校内のいじめは人権の問題ではなく、刑法に照らした犯罪なのですから、当初から警察を校内に入れるべきでしょう。

学校が治外法権という基準を見直すべきですな。



昨日見た夢、、、、
起承転結のある夢を見るのは珍しいと思いますな。
大抵が、断片的か尻切れトンボ、、、、、

昨日はキッチリとオチのある夢を見たのでご紹介。
もちろん、「夢」に論理性がないのを承知の上で、、、、


旅行で訪れていたバンコクの両替屋で、1万円を現地通貨バーツに替えたところ、窓口で差し出されたのは、なんと1000バーツ紙幣の札束!、、、100枚以上ありそうです。

店員に聞くと、今日の為替レートで1ドル3円(!)という超ウルトラ級の円高なのだそうです。

私は嬉しくなって、高級ホテルに泊まったり、高級ソープで豪遊三昧の生活、、、、

さて、帰国すると、なぜか、日本は大東亜戦終戦直後の上野のような焦土の中にあり、闇市では朝鮮人ギャングがショバ代を集金しておりました。

そして、露天の雑炊が一杯1円、、、

道行く人に尋ねると、「超円高で国内産業が壊滅して、失業率は70%、もう日本は終わった、、、」と解説してくれました。

究極のデフレと超円高で日本は壊滅していたのです。

「もう、海外で豪遊するしかないな、、、、」
私がそう思ったあたりで夢は終了。

上掲の夢は極端な話ですが、現在の日本の状況も基本構造はこれと同じでしょう。







パリのジャパン・エキスポにみる国際オタクパワーは麻生政権の先見性を証明
ジャパンエキスポは日本文化を啓蒙する目的で10年ほど前からパリで行われてきたイベントです。 今年は昨日最終日を終えたばかり。

実態としては、文化は文化でもマンガ系サブカルチャー主体と言っても過言ではなく、日本アニメ・漫画のオタクたちがヨーロッパ中から集結する一大イベントに成長し、近年は20万人程度の来場者数にまで膨れ上がりました。

他方、日本のコミケでも定着した、「コスプレ祭り」の様相を呈しており、今回、初めて「ニコニコ生放送」で5日連続で現地からの映像を生中継しておりましたが、思い思いのマンガ登場人物のコスプレーヤーが集結して、欧州のオタクパワーが炸裂したという印象。

思い起こせば、麻生政権下で「アニメの殿堂」建設プランが持ち上がり、マスコミには「何やってんだ?」と批判轟々でしたが、ジャパンエキスポの大盛況ぶりを目の当たりにすると、日本のサブカルパワーは侮れません。

くだらんシナ人観光客を増やすことに時間を費やすより、こういった日本アニメ漫画パワーを集めた世界中のオタクの殿堂として日本にアニメの殿堂を建設することが望まれますな。

もういちど、安倍さんと麻生さんに総理やってもらいたいよ、、、ホント

一度でも売れた芸能人は一生食っていけるというのは本当だった
いま、ネットではエスパー伊東なる、お笑い芸人の年収が2000万円というのが話題ですな。

実は、私この人を全然知りませんが、どうやら、ダンディー坂野・レーザーラモンHG系の1発屋芸人とのこと。

つまり、芸人というのは、テレビに出なくても、地方回りの司会とかイベントの仕事だけでこれだけ稼げるのだそうです。

そういえば、NHK紅白歌合戦にも出演したことのある男性歌手某の話。

この歌手は前代未聞の殺人罪で服役しましたが、出所後、もちろんテレビ出演など華のある仕事からは追放されていたにもかかわらず、地方回りだけで年収は軽く1000万円を超えていたそうですな。

それだけ、テレビの威力は絶大だということ。

まあ、お笑い芸人を目指す若者が増えるというのも、当然なのかも知れません。







大津市中学生いじめ自殺で浮かび上がったトンデモ事実
まずは、他ブログで恐縮ですが、本件をまとめたブログサイトのリンクを張っておきますので、詳細はそこで確認していただくということで、、、、

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4711.html

上掲ブログは、「人気ブログランキング」政治部門で、最近は2位が定位置となっている人気ブログです。
(ちなみに、最近の1位定位置は作家・三橋貴明氏のブログ)


さて、この中学校ですが、自殺とは直接関係ないですが、修学旅行先を韓国として、「多分化共生教育」という名の韓国押し付け教育を積極的に行っているようですな。

私も韓国ウォッチャーのひとりとして、韓国の紹介は多いに結構という立場ですが、現在の一方的に韓国にへりくだるような姿勢、結果として、真の相互理解に程遠いという現状には納得できません。

特に、日本人には中学生くらいから、朝鮮半島併合の実態を的確に教えて、間違った史観を植えつけられている韓国人と対等にディベートして打ち負かすくらいの事実認識をしておく必要があります。

というのも、韓国人の対日感情の大部分は、小中華思想と、朝鮮半島併合の歴史に起因しているから、これを理解しないことには韓国人を知ることにはならないからですな。

それを抜きにして、「キムチの作り方」を知ることが韓国文化を知ることと勘違いしてしまうようなら、意味はなし。

とはいえ、「多文化共生」の声を張り上げる人々というのは、ほとんどがサヨク系の反日人士ですから、まかり間違うと、韓国の片棒を担ぐような間違った歴史教育をしてしまうという危惧があるので困ったもんですが、、、、


羽生が大山超えを果たす
当ブログで将棋ネタは初めてだったか?

実は私、将棋が趣味で、ネット対戦サイト「将棋24」では900点から1000点くらいで7級、道場では3段で指しています。
(巷でいう将棋の段級は非常にあいまいになってきております。町道場では高齢化が進み、免状3段クラスが弱くなり、逆にネット将棋ではインフレ状態が加速。私自身、将棋連盟の基準でいうと実際は初段くらいだと思われ)

さて、現在のプロ将棋会、名人位は森内が保持していますが、実力最強と思われているのは羽生か渡辺竜王。
というのも、森内は「名人戦」以外はぜんぜんダメで、勝率は3割くらい。事実、他の棋戦では挑戦者にもなれません。

「羽生と大山ではどちらが強いか?」という永遠のテーマがネットでは盛んですが、大山がタイムマシンに乗って現代に来て、羽生と対戦したら10回やって10回とも羽生が勝つと思いますな。

つまり、コンピューターの発達による棋譜研究が究極レベルにまで進んだ結果、現在、大山名人が序盤で優位に立つ可能性は低く、実力で逆転するのは非常に難しいからです。

この前の名人戦でもそうでしたが、トッププロのレベルでは「先手が絶対有利」、つまり、序盤で主導権を握る手順が確立されており、後手番が中盤で相手のミスをどう誘導するか(咎めるか)が勝敗の分かれ目になっているのが現代将棋。

将棋界でも時代は確実に進んでおります。




サヨク用語辞典「非正規滞在」とは?
最近は、慣れ親しんだ言葉の言い換えというのが目につきますな。

趣旨は「差別を助長しないように」ということらしいですが、例をいくつか挙げてみましょう。

精神分裂病→統合失調症

躁鬱病→双極性障害


そして今日、ご紹介する「非正規滞在」ですが、上掲の単語の言い換えは、学会で正式に変更が認められた用語であるのに対して、これは公文書でいうところの「不法滞在」を勝手に思想的に偏った人々が言い換えているだけ。

公の文書では出てこない用語を敢えて言い換えているのは、「不法」という言葉を隠すことによって、あたかも該当者が善意の第三者的立場であることを強調する狙いがあると想像しますな。

最近は新聞等のマスコミでもこの言い方をしている場合があるのですが、しょせんは、サヨク系の学者やNPOなどが使い始めたバリバリのサヨク用語。

ちなみに、現在、最も不法滞在が多いのは国籍別でいうと、圧倒的に韓国で、不法滞在者全体の約25%。ノービザで入国して、90日の在留期間を超えても帰国していない韓国人がほとんどでしょう。

日本には60万人の在日韓国朝鮮人(これも最近では在日コリアンと呼ぶ人が多いですな、、)のコミュニティーがありますから、それなりの就職口を見つけるのは比較的簡単なのでしょう。

現在の韓国ウォンは歴史的にも最も安く、コンビニのアルバイトでも韓国での平均時給は250円程度。日本の3分の1です。

都市部では時給1000円のバイトなんてどこにでもありますから、大挙して働きに来るのは売春婦だけではないはず。
韓国というのは不思議な国で、国家を挙げて反日のくせに、高校の第二外国語で日本語があるなど、それなりの基本日本語を話せる韓国人は相当数に上るのが現状。

そして、現在のノービザ制度は、こいつら日本語を話せる韓国人を不法就労に駆り立たせる遠因にもなっております。

ノービザは即時廃止すべし!



漆黒の闇から朝日が見えてきた
小沢一派が民主党を飛び出て、いよいよ選挙モード一歩手前。

マスコミの煽動に乗せられて民主党に一票を投じたバカ国民も、政権交代の意義など無かったことを身にしみていることでしょう。

そうです。

この3年はまったく無駄な、というより、著しく国家運営を後退させた3年でしたな。

中には、「政権交代が失敗だったことを証明したのが唯一の成果」と、皮肉を込めていう論客もいますが、私は(過去エントリーを参照してもらえればわかりますが)民主党政権で日本が後退することは選挙以前からわかっておりました。

とりあえず、あとは総選挙を1日も早く行われることを期待します。



胃カメラで検査をして、、、
定期健診の日。

ドクター曰く、
「十二指腸にびらんがあるね、、、」


まあ、リアルタイムのカメラ映像を見ながらドクターの所見を聞くのも変な気分ですな。

「ピロリ菌の検査しますか?保険使えますよ、どうしますか?」
ドクターの目は明らかに「イエス」の返事を期待しております。

ちょっと、患者に気を使いすぎじゃないかい?


そういえば、最近は治療に関して、いちいち患者に処置の可否を確認しますが、医療過誤が問題になって以来、ドクターの威厳というものがなくなりましたな。

世間も、医師に対しては、かつてのような(「白い巨塔」の財前教授みたいな)権威ある身分ではなく、単なる高収入の医療業務者ぐらいにしか思わなくなっているし、、、、

もっとも、大学内での権力闘争なんかはまだあるんでしょう。

いずれにせよ、時代が変わったとつくづく思います。





左派の抗議デモしか報道しないマスコミ
本日と同じようなエントリーを過去に数回ほど立てたことがありますが、またまた格好の実例。

原発再稼動反対のサヨク主体の抗議デモが活発のようですが、実は実は、、、、

試しに、ユーチューブで「抗議デモ」あたりで検索してみてください。

出てくるのは9割方保守派の抗議デモ

私自身、一昨年の尖閣事件の際は、怒りの矛先を反中デモに数回ほど参加することによって鎮めましたな。

マスコミは左派のデモは報道しますが、保守派のデモに対しては意図的に無視。

事実上、街頭でデモを目撃した人かネットを注意深く追いかけている人以外は保守派デモの存在自体知らないのが現実です。

なんとかならんかね~
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