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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
藤本義一死去
この人は「作家」の肩書きですが、私としては彼の小説は一作も読んでおりませんな。

むしろ、彼がシナリオライターとして活躍していた大映時代の活劇映画はかなり見ておりますわ。
もちろん、映画を見たのは後年の話で、タイトルクレジットで「脚本・藤本義一」とあるのを発見して、「ほう、こんな映画のシナリオを書いていたのか、、、」と感嘆しました。

もちろん、「11PM」の司会で知ったのが、そもそも初めてなのは大多数の男性諸氏に共通するかと思います。

この人、根が正直者だと思ったのは、昔、あるテレビ番組のコメンテータで彼が出演していた際のこと。

話題が「サラリーマンの小遣い」となり、ゲストのコメンテーターに対して司会者が「あなたの小遣いは月にお幾らですか?」と順次に訊いていきました。

他のコメンテーター連中(芸能人とか、各界ではひとかどとされる人物)は、「月に5万円くらい」などと、とぼけた回答でお茶を濁していたのに、藤本義一だけは

「そ~やな~、80万円くらいかな~ほとんどが飲食費やね~」

と、視聴者の主婦層の反感を買うと知りつつ、正直に小遣いを宣言してしまい、司会者のフォローが四苦八苦だったのを覚えておりますな。

年収10億を超えると推定される、みの某など、富豪でありながら庶民派を装っている偽「貧」者が蔓延しているテレビ界で、数少ない本音で語る文化人の1人でしたな。

「平和堂」存続に大はしゃぎする朝日新聞
滋賀県の大手安売りチェーンである「平和堂」店舗が先般のシナ暴動で破壊略奪されたのは記憶に新しいところ。

結局、店舗は再開されることになり、中共進出の方向性は変わらない、、、と、朝日が昨日の1面トップで報じておりましたな。

もっとも、地元以外には馴染みはないとは思いますが、平和堂は滋賀県を中心に関西中部圏で約130店舗あるそうで、中共国内には現在のところ3店舗。
早い話が、先般の暴動で企業としての屋台骨が揺らぐことはありません。

流通業というのは、極端な言い方をすれば、「商品」があれば成立する業種ですからチャイナリスクに対しては最もフレキシブルに対応できると言えます。

ですから、イオングループや平和堂などが中共進出を諦めない理由はよくわかりますな。

問題は、進出までに長い先行期間と投資が必要となる製造業で、こういう業種は、仮に工場が打ち壊しに遭えば、流通業のように僅か「数ヶ月」で営業再開というわけにはいきません。

特に、社運を賭けて唯一の工場を大陸に移転させたような中小企業のケース。

まあ、中共からの撤退は製造業では今後のトレンドになるでしょう。





温家宝一族の総資産2200億! の米紙報道
ニューヨークタイムズが報じたそうで、もちろん、中共はインターネットでの検索を遮断、現時点では「温家宝」という、自国の首相の名前でも検索ができない状況です。

と、これは特段のスクープではなく、チャイナウォッチャーであれば中共最高幹部一族が数千億円レベルの蓄財をしていることは周知の事実で、香港のゴシップ雑誌にはよく取りあげられるテーマ。

要は、NYTが取り上げたことにより、アメリカ人にも広く知られることになったのが問題でしょうな。

こういう「個人攻撃」には中共の「お家芸」とも言える権力闘争が背後にあるのではと考えるのがチャイナウォッチャーの習性になっておりますが、はたしてどういうカラクリで今回のニュースになったのやら?
「尼崎死体遺棄事件」にみる朝鮮人の民族性
連日、その異様な犯行ぶりが報道されておりますが、半島ウォッチャー的視点でいうと、そのやり方があまりにも「朝鮮的」なことに驚かされますな。(報道によると、主犯格の手下に在日らしい男がいますが、、、)

その特徴は、

1 難癖をつけて、ひつこく恐喝する。

2 徒党を組んで数の圧力で押す。

3 弱い相手を選んで攻撃する。

です。

ところで、韓国人とのトラブルの場合、彼らの特徴は、どんな些細なことでも相手は単独で交渉に臨んでくることはありませんな。

まず、当事者以外の友人や親族をオブザーバー的に連れてきて、心理的に圧力をかけてきます。
そして、大抵は「弁護士」などと嘘の肩書きを紹介してきます。
いろんな事例を見てみると、やはり5~6人くらいを連れてくることもあるようで、ほとんどの日本人はこの時点でペースに嵌められて「負け」となりますな。

電話とか訪問は深夜・早朝お構いなしで、ストーカー的様相を帯びてきます。

で、こちらが弱味を見せると、畳み込むように攻撃を仕掛けてくる、というのが半島系の常套手段。

朝鮮人的人間関係というのは濃密で、男同士の友人関係はヤクザの「義兄弟」に近いですから、一声掛ければ、5~6人くらいはすぐに集まるようですな。

こういう連中が日本に居住しているわけで、まあ、関わりたくないもんですな。


ひた隠しにされる沖縄中高生の実態
田母神元航空幕僚長のツイートに批判が殺到している、、、と、日刊ゲンダイが伝えていますが、そのツイートの内容は沖縄の米海兵隊員による少女強姦事件に関するもの。

要するに、(事件発生時刻の)朝の4時ころから被害者の少女は何をしていたんだ?、、、、と、深夜から早朝にかけて外で遊んでいた少女にも責任の一端はあったのではないかという(ことをほのめかす)意見に対しての批判のようです。

まず、不思議なのは、昔からそうですが、沖縄に限らず米軍基地周辺でアメリカ兵に群がる若い女性たちの存在をマスコミがほとんど取り上げないこと。

風俗系ドキュメント番組のネタとしては面白そうなんですが、テレビでは見たことがありませんな。

もうひとつは、沖縄の未成年者の奔放な生活態度が全国にまったく知られておりません。

あのメチャクチャな那覇市成人式の様相から察しはつくかも知れませんが、沖縄の若者は良く言えば自由奔放、本土の感覚からすると半分以上が不良でしょう。

もう20年以上も前のことですが、私が初めて沖縄に行った時、那覇の国際通りでは夜中頃でも制服を着た女子高生が何人も歩いていて驚いたことがありましたが、こういう生活態度が沖縄では許容されているようです。

もちろん、米兵による強姦は犯罪として糾弾されるべきですが、あの沖縄の若者の実態、米兵に群がる女たちの存在は本土の人々にもっと知られるべきでしょう。



日本に押し寄せたLCC、航空業界もデフレの嵐
エアアジア、ピーチアビエーション、ジェットスター、、、、、日本でもLCC各社が出揃い、デフレに苦しむ日本経済の象徴のような価格破壊を行っておりますな。

折りしも、日中韓交互の観光客が激減している中、日本で運行するLCC各社のキャンペーンが凄いことになっております。

特に大阪・関空を基点とする路線に著しく、札幌・福岡路線のキャンペーン価格など、格安高速バスで東京に行くのとほとんど変わらない料金。

また、国際線ではソウル便の値引きが凄いことになっており、往復1万5千円でおつりがくるような状況。

いままでは敬遠していた北海道にでも行ってみたいという衝動にかられますな。

ということで、小旅行を検討中です。
西日本の原発反対論者はまず韓国を糾弾すべし!
みなさんも、改めて問われれば、ハッと思い出すでしょうが、隣の韓国も立派な原発保有国家です。

福島の事故以来、国内の原発に関しては何かにつけて神経質になる状況が続いておりますが、隣の韓国の原発稼動状況については、まずもってほとんど報道されておりませんな。

まあ、詳しくはネットで調べていただければ一目瞭然ですが、韓国・プサン近辺の日本海側を中心に、20基程度の原発が稼動しているのが現況。

福島第一での事故当時、放出された放射線を含んだ大気は、西風に乗って主として太平洋側に流れていきましたが、これを朝鮮半島に当てはめて韓国の原発の位置から推定すると、もし韓国の原発でレベル5の事故が起これば、


ほとんどすべての気流が日本に流れ込みます。


九州を中心とした西日本に居住する日本人は、韓国の原発事故が直接的脅威となりうる状況下に置かれているわけですな。

しかも、最近は事故が連続して起こっており、この事実はなぜか日本では大きく報道されません。

いったん事故が起きれば、ソウルよりも大きな影響がもたらされることがわかっているのに、、です。

賢明な原発反対論者は、日本だけでなく、むしろ韓国の原発を廃止するよう運動の矛先を変えるべきでしょう。
他人ごとではない「ネット脅迫誤認逮捕」
この種の事件は証拠隠滅が簡単ですから、麻薬覚せい剤事案と同様、とにかく被疑者の身柄を押さえて証拠を保全する、、、、摘発するにはそれしかありません。

ですから、IPアドレスが判明したらすぐに逮捕状を取り、パソコンを押収するしか警察に取るべき手段はないでしょう。

それだけに、今後も誤認逮捕は避けられないのが実情。

まあ、私のような素人でもプロキシサーバーを経由する手法は知っておりますから、今どき、自分のIPアドレスから脅迫メールを送りつけるという大バカはいないでしょうが、かと言って、警察としては「任意で話を伺いたい、、、」などと時間的余裕を与えるわけにもいかないというジレンマ。

やはり、我々としては自己防衛に徹するしかないんでしょうな。

実際、ここ何年かは、自分のPCでアダルトサイトなど、ちょっといかがわしいものにはまったくアクセスしておりません。

なんとも窮屈な時代に突入したもんですわ。





韓国に協力しても報われることは永遠にない
日本統治時代から現在に至るまで、韓国の経済成長を支えたのは何といっても日本の支援があってこそ。

ところが、そのような実態は韓国では徹底的に隠蔽され、一般の韓国人の認識としては、独力で達成できたことになっておりますな。

サムスン電子の台頭の理由はいろいろありますが、その中の一つに、日本の家電メーカーから人材を引き抜いて商品開発コストを最低限に抑えたことがあります。

破格の報酬もあり(3年で1億円を提示された技術者もいたとか、、)数百人規模のエンジニアがサムスンに流れたということですが、現在、その技術者たちが続々と日本に戻ってきているとのこと。

要は「使用済み」ということで、お払い箱となったわけですが、恐らく、韓国社会ではそのような日本人の存在は永遠になかったことにされ、サムスン社内でも封印されることにはず。

今、日本に帰ってきた技術者は、露骨に技術を流出させただけで、それで得たものは多額の報酬だけ。しかも、韓国からも日本からも名誉を受けることはありません。

何とも空しいですな。
「エクスペンダブルズ2」鑑賞記(ネタバレなし)
映画のジャンルとしては、前作と同様、スタローン率いる傭兵たちの物語。

内容的には典型的傭兵アクションもののパターンで、特筆すべき点はなし、、、、、
もちろん、この映画のウリは作品自体の出来ではありません。

さて、今から半世紀くらい前のハリウッド映画では「オールスターキャスト」と銘打った超大作が作られておりましたな。
「荒野の7人」とか、「大脱走」とかが典型。それぞれが主役級のスターが何人も集まって描かれるスペクタクルは、まさに華やかりし日のハリウッドそのものでした。

本作は、80年代に活躍した肉体派アクションスターが20年遅れで一同に会した同窓会、、、とでも言うべき映画です。

とはいえ、前作「エクスペンダブルズ」では、「夢の競演」の宣伝文句に乗せられて見に行ったものの、シュワルツエネッガーとブルース・ウイリスの出番はワンシーンのみという顔見せ程度で、ほとんど詐欺に近い状態。非常に落胆したのを覚えているだけに、今回も危惧はしていましたが、、、、


今回はバッチリ!!


クライマックスの銃撃戦では、

なんと、

スタローン

ブルース・ウイリス

シュワルツエネッガー

チャック・ノリス

ドルフ・ラングレン

ジャンクロード・バンダム(悪役)



という、80年代なら掛け値なしの「超夢の競演」間違いなしという顔ぶれが盛大なドンパチに参じております。


しかも、嬉しいことにチャック・ノリスやバンダムは、往年の役どころを踏襲した演出で、私などはニヤニヤしながらクライマックスを堪能しておりました。

50歳以上のオッサン世代は必見です。







「エマニエル夫人」死去
60歳とのことですな。

思い返してみると、昭和40年代後半というのは、日本における洋画全盛期の時代。しかも、この頃は「燃えよドラゴン」、「エクソシスト」など、劇場に物凄い行列ができるほどのメガヒット作が連発しておりました。

当時、私は小学生でしたが、「エマニエル夫人」のブームは学校にも波及しており、映画のシンボルとも言える「あの」ヌード写真を学校に持ち込んでくる早熟な生徒もおりましたな。

昔は、そういうエロ系に対して社会は奔放で、街角にロマンポルノのポスターが乳首丸出しヌードのまま掲示してあったもんです。
性に目覚めた小学生たちは、そういうポスターの前をこっそりと歩いて、何か禁断のものでも覗き見るような気分で盗み見していたものでした。

さて、「エマニエル夫人」ですが、当然ながら当時と今とでは作品に対する印象は全然違います。

特に、映画の舞台となったタイに関しては私自信も何度も渡航しているせいか、今見ると何とも不思議な感覚。

映画の中のヨーロピアンは、モロにアジア蔑視の視点で、地元タイ人は完全に格下の民族として扱われておりますな。

まあ、現在ではああいうシナリオで映画を作るのは厳しいでしょう。








これじゃ、「見出し詐欺」だ! 週刊ポストの安倍バッシングネタ
私の知人の自営業者の方の事務所に行くと、これ見よがしに韓国の金泳三大統領とのツーショット写真が飾られております。

まあ、写真に納まっている主が金泳三大統領であるかどうか識別できる日本人は限られているでしょうが、その自営業者は韓国との関わりが深いために、商売上は利用できるようですな(ちなみにその知人は日本国籍)。

私が彼に詳しい話を聞いてみると、別段、金泳三とは個人的な交流があるわけでもなく、知人を介して写真を撮らせてもらうためだけに会ったとのこと。もっとも、「紹介料」としていくら払ったのかは知りませんが、、、

要するに、今週のポスト誌で「黒い交際」と銘打った安倍総裁のスキャンダル記事は、この種の「記念写真」の存在を巡る話でしかありません。

政治家が資金集めパーティーをすると、一番せがまれるのが、「記念撮影」だそうです。

それも当然で、数万円の参加費用を払ったからには、それぐらいのサービスをするのは政治家としては義務でありましょう。

まあ、その際に「失礼ながらお伺いしますが、あなたは暴力団関係者ではないでしょうね?」などと確認する野暮な政治家はいないでしょうな。

正直、今週のポストは明らかな中身のない「見出し詐欺」。

新潮が2週に渡って追求している法務大臣の暴力団交際ネタとは雲泥の差です。

これも安倍バッシングの一連の動きのひとつなんでしょう。







異常なまでに野田政権を擁護するマスコミ
本来なら、日本中をひっくり返すほどの大型スキャンダルのはずの法務大臣の暴力団との交際問題。

新潮のスクープの後、新聞テレビではほとんど報道しておりません。
新聞を端から端まで読んで、テレビのワイドショーは欠かさず視聴する、、、そんな人以外は、ひょっとしてスキャンダル自体の存在を知らない人もいるんではないでしょうか?

思い返すと、安倍・麻生政権時代のバッシングは酷かったもんです。

閣僚が講演で口を滑らせようものなら、徹底的に攻撃されて辞任に追い込まれ、漢字を読み間違えただけで新聞紙面を飾る、、、、まさに、「重箱の隅をつつく」状態でしたな。

マスコミの民主党政権擁護の批判は、本ブログでも再三やってきましたが、現職法務大臣がかつて暴力団と交際しており、しかも大臣自身も認めている状態であるにもかかわらず、


この追求の甘さは何じゃ!!



虚言癖のある医師の話なんかどうでもいい!
「創氏改名」と劇団四季
最初に事実関係から確認しておきましょう。

日本の朝鮮半島併合時代の末期、朝鮮人の氏名を日本風に改名することを許可した、いわゆる「創氏改名」は、韓国の徹底した歴史改ざんが効を奏してか、「強制的」に改名させられたという宣伝を信じている日本人も多いかと思います。
実態は、朝鮮人側に「日本人風の氏名を名乗りたい」という要望があり、それを受け入れたまでのこと。 そして、この制度が施行されるや、ほとんどの朝鮮人が日本風の氏名に変更していた、ということです。

まあ、少し想像してみればわかりますが、戦後、在日朝鮮人が特に「強制」されてもいないのに「通名」として日本人風の氏名を名乗っていることから見ても、彼らは便宜上、都合がよければ日本名を名乗ることに抵抗はないのでしょう。


さて、本題ですが、私は「演劇」には興味はありませんが、いろんな媒体で宣伝を打っている劇団四季とか浅利慶太の名前くらいは知っております。

そこで皆さんは、劇団四季のおよそ1割の役者が韓国人(在日ではなくて、韓国出身者)なのをご存知でしょうか?

どうやら、劇団として韓国への進出を睨んで、積極的にソウルでオーディションをやっているそうですな。

で、演目のほとんどで、主役級のポジションを韓国人俳優に与えているそうですが、これが演劇ファンには不評なのです。

何故かと言うと、彼ら韓国人俳優の日本語発音があまり矯正されておらず、「ありがとうごじゃいます」式の韓国語訛丸出しなのだそうですな。

韓流と言っても、ポップミュージックならまだしも、「日本語演劇」で日本語がカタコトなのは致命的ですわな。

で、日本語もマトモにできない役者を舞台に立たせている一方、彼らには日本人風の芸名をつけて、事情をよく知らない一見客はてっきり日本人役者と思って劇場に来るわけです。

そんな結果、常連客が付かなくなってしまい、急速に「劇団四季離れ」が起こっているとのこと。

ここで指摘したいのは、彼ら韓国人役者に日本人風芸名を付けることに対して、彼らの方がむしろ積極的で、日本人名を名乗ることにまったく抵抗がないとのこと。

あと、数十年後、もし劇団四季が存続していたとしたら、「強制的に団員に日本人風の芸名をつけていたニダ! 謝罪するニダ!」などと、得意の歴史改ざんで攻撃されるような気がしますな。






文字通り「大惨事」となりそうな野田第三次内閣
法務大臣のスキャンダルが続出しておりますが、某大新聞の政治記者によると、辞任レベルのスキャンダルが他の閣僚の最低2~3人にはあることが判明しているらしいですな。

週刊誌あたりが、今後は小出しにしてくると思われますが、「身体検査」をしないとどうなるかという好例でしょう。

今回の組閣人事は、どう考えても総選挙用に「肩書き」をつけてやるための大盤振る舞い。

皆さんの選挙区の民主党議員のポスターを見ればわかるでしょうが、「民主党」の文字が片隅に小さく載っているだけで、少し離れると読めないほど。

逆に、肩書きはデカデカと自慢するように載っておりますな。


なんだかな~


民主党事業仕分け自体が無駄だったことがまた証明された
それほど昔のことではありません。
わずか3年前のことでしたな。

「事業仕分け」パフォーマンスにまんまと載せられたバカ国民。

「2位じゃだめなんですか?」と問い返したレンホーは今頃何を思うか?

ハヤブサの帰還、スパコン1位奪還、そしてノーベル賞受賞と、当時、民主党仕分けチームが切って捨てようとした補助金の成果が出るわ出るわ、、、、

山中教授は、会見で「今回の受賞は日の丸が受賞したようなもの」と、国策として日本が支援してきた重要性をかなりひつこく強調しておりましたが、朝日新聞は「子供の笑顔が支え」などと、美談風に枝葉の発言だけで記事にしております。
同紙は民主事業仕分けの宣伝広報に一役買ってきた後ろめたさがあるのか、国の支援に関する発言は隠そうとする意図ありあり。

なんだかな~



東電ビデオ公表で、確認した「菅内閣」の責任
原発事故対応に関しては、今でも、一部の人が「理系の菅さんが総理でよかった。東電を叱り付けるほどのリーダーシップを発揮した」、、、と本気で思っていて、そんな浅い考えの人は私の周辺にも実在します。

今般、東電が未公開ビデオの一部を公開し、その中で、東電本社と現場の意思疎通の悪さ、危機管理のなさなど、事故の最中においては、かなり綱渡り的対応しかできなかった実体が暴露されておりますな。

これで東電だけをバッシングすることは、もとより「責任転嫁」に四苦八苦していた当時の菅政権の思う壺というもの。

リアルタイムで当ブログでも指摘していた記憶がありますが、当時の菅政権は、事故対応をすべて東電に押し付けて、官邸に責任が及ばないようにしておりました。まず自己保身ありき。

国家的危機に際した官邸の最善の対応は、すぐに事故対応を国家レベルで仕切ることを宣言し、官邸が直接指揮を執って対処することだったのです。

対応を東電に任せたまま、あれこれ横から官邸が口を挟もうとするから、指揮統制の混乱が発生したのが実情。

所詮、東電レベルでは「超法規的」対応ができるはずがないので、公表ビデオで明らかになったように、「バッテリーを購入する現金がない」などの「どうでもいい」ことに時間を浪費するハメになるのは当たり前の話。

ここで東電だけを非難するとすれば、それこそ菅の思惑通り。

やはり菅政権の責任は大きいと感じますな。









オスプレイ狂想曲いつまで続く?
ほとんど、「笑ってはいけないオスプレイ」というか、お笑い番組を見ているようで、、、

NHK7時のニュースなどが、「本日のオスプレイ」コーナーじゃあるまいし、

「本日、普天間に3機、移動しましたア~!!!」とか、「一機が飛行訓練しましたア~!!!」とか、視聴者を笑わせたいのか?と勘ぐりたくなるような大バカ報道。

しかし、現時点では、アメリカ軍のB29、あるいはF4ファントムやF14トムキャットを抜いて、間違いなく知名度ナンバーワンの軍用機となりましたな。

プラモデルとか売れてるんだろうか?
なぜ本当のことを書かない? 今朝の朝日新聞社説に見る「円高隠し」
「シャープの教訓」と題して、今朝の朝日社説では、今般の日本家電業界の危機の原因を経営責任に求める論を展開しておりましたが、本ブログでも再三指摘しているように、まずもって、直接原因は何よりも「円高」。

したがって、責任はそれを放置している政府日銀にあります。

それを朝日が敢えて黙殺する理由は、直接的円高対策が、財務省の推進している財政規律・増税路線と真っ向から対立するからでしょうな。

すでにアメリカはさらなる財政出動を決め、来年には、さらに増刷された1兆ドル以上が世界市場に出回ることになり、円高圧力は現在以上に強くなることが確実になります。

現在進行中の日中対立にからんで、日本のエコノミストの中には、「中国が対日制裁で日本国債を全部売ればいい」と冗談ではなく本気で言う人も出てきました。

つまり、国債が暴落してこれが円安圧力になれば、さらなる円高の抑止力になるという論法ですな。

まあ、海外旅行好きにとっては、当面は円高の恩恵が続くということで朗報なんですが、、、、
マスコミが報じない、実は本当の「お友達内閣」となった野田新内閣
産経の阿比留記者によると、野田新内閣には「松下政経塾」出身者が新たに5人も入閣したんだそうですな。

松下政経塾という視点から新内閣の顔ぶれを分析したマスコミは現在のところ寡聞にして聞いたことがありません。

て、これって、究極の「お友達内閣」ではないかい???
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