FC2ブログ
ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
詐欺集団と化した「日本未来の党」
もう、なんちゅうか、国民を馬鹿にしているというか、、、、まあ、馬鹿だから仕方ないか、、、

10年で「卒原発」とか、子供手当て(「子育て応援バウチャー」と名前だけは変えてますが、、、)を餌として公約を作成中だそうですが、前回総選挙で民主党が行った詐欺をまたぞろ繰り返そうとしている「日本未来の党」。

よく考えてみると、投資詐欺・マルチ商法のようなものが、手を変え品を変えて、いつの時代にも登場してくるようなもので、人間の本質が変わらない限り、愚者に付け込む輩は存在するのでしょうな。

しかし、「未来の党」っていう名前自体、どこか得体の知れない雰囲気がありますな。
野田総理が選挙投票日直前に拉致問題に関して重大発表をする模様
青山繁春さんが、大阪ローカルの「アンカー」という番組で爆弾報告。

いや、私自身も不思議に感じていたのですが、野田政権がレームダックにもかかわらず日朝拉致問題で交渉を進めているのは、やはり裏があったようですな。

重要なのは、先の内閣改造で、拉致被害者家族に信頼のあった松原拉致問題担当相をクビにして、左翼の親朝議員を裏交渉人として派遣しているということ。

透けて見えるのは、日本側が妥協に妥協を重ねて「成果」を焦っている印象。

青山さんによると、総選挙の最終局面で一発逆転を狙って、拉致問題進展の「成果」を大々的に発表する予定らしいです。

拉致問題を利用して選挙での大逆転を狙っている時点で、すでに本末転倒。

選挙までの間、この問題に注目していくべきでしょう。





もう「小選挙区制度」が日本の風土に合わないことに気付けよ!
「溺れるものは藁をも掴む」

衆院解散以後に押し寄せた小政党の離合集散は、そんな言葉を思い出させますな。

もう、野合と呼ばれようが何と批判されようが、生き残りのためには何でもアリ。そのバイタリティーには素直に敬服したくもなりますわ。

いずれにせよ、今回の選挙では小沢氏が政局の中心からは完全に外れたわけで、新たな時代の到来を思わせますな。

思えば、小沢氏は「政権交代」を実現するために小選挙区制度を推進し、念願の民主党政権は誕生したわけですが、政権担当能力の欠如した民主党一派により日本はあらゆる分野で後退。

現状、鳩山小沢の抜けた民主党は、事実上、崩壊してしまいました。

小沢氏の壮大な「実験」は日本を20年間も停滞させてしまったわけですが、小選挙区制度をもとの中選挙区制度に戻して、再び日本を取り戻してほしいですな。






「脱原発ポピュリズム」選挙の様相
「維新」と「みんな」以外の小規模政党はそろって「脱原発」を旗印としてアピールに必死ですな。

いわゆる、「第3極Bチーム」とか「第4極」と呼ばれている小政党集団で、維新旋風の風下に埋没するまいともがいている連中です。

彼らがやっていることは前回総選挙で民主党が大々的に行ったマニフェスト選挙の手法によく似ています。

ただし、「バラマキ」に変えて「脱原発」で国民の危機意識に乗じて票を集めようというもの。

国民の一部には「原発止めてもこうやって、やっていけるんなら、脱原発もアリかも、、、」と錯覚している向きもあることから、一見して説得力がありそうに見えますな。

しかし、現在、電力会社が負担している化石燃料原料費はまったく電気代金に転嫁されておりません。

これから無理矢理シェアを増やしていこうとしている自然エネルギーのコストも合わせて、もしも原発全廃を実現すると、電気料金は現在の2倍となり、生産部門における海外との競争力は完全に失われます。

結果として日本経済は、衰退どころか、途上国並みの水準まで後退する可能性が大きくなりますな。

また、化石エネルギー・天然ガスに対する依存比率が上がると、外国に日本の生殺与奪を握られることになり、あの「オイルショック」が再来する可能性がぐっと上がりますな。

そういう結末を説明せずに、脱原発だけを声高に叫ぶ、、、、、

脱原発ポピュリズムに国民はまた騙されるのか、、、、









官僚が最も恐れているのは「安倍政権」の実現だろう
昨日は各局の政治討論番組を見ておりましたが、安倍総裁の発言には驚きましたな。

司会進行から特に誘導されたわけでもなく、教育問題を語り始め、名指しで日教組を批判。かなり強い口調だったです。

先に発表された自民党公約にしても、「直球・ド真ん中」で真っ向勝負の意思がビンビンと伝わってきます。

こちらが「ここまで踏み込んで大丈夫か?」と少し不安になるほどですが、自民公約は財務省・日銀を始め、各省庁の既得権益を大転換させるような政策ばかり。

特に、経済政策は財務官僚の猛反対を受けることは必至で、橋下が盛んに訴える選挙用「官僚支配の打破」とは違って、安倍政権には官僚とのガチンコ対決が待ち受けております。

野党・マスコミ・官僚・中韓諸外国と文字通り四面楚歌の戦いを強いられる安倍政権。

何とか頑張ってもらいたいですな。


「後だしジャンケン」を狙う姑息な民主党
民主党のマニフェスト公表が遅れておりますな。

まあ、いままでの連中の戦術を見ておれば理由は容易に想像できますわ。

つまり、彼らは現在、世論の推移とか、ライバル政党の公約を横目で注視してます。そして、国民の選挙行動が少しでも民主票アップにつながるようにマニフェストの文言をタイムリミット寸前まで操作しながら公表のタイミングを狙っているんでしょう。

まったく民主党の姑息さは平常運転。

そうこうするうちに、選挙公示直前(27日)に自民党の公約を意識したマニフェストを発表するという段取りですな。

民主党のこういう戦術は天下一品だよなあ、、、、

野田総理の持ち上げに必死、、、テレビニュース
衆院解散以後は、個人的にもマスメディアの動向に敏感になっておりますが、野田総理が休日・週末を利用して、積極的に「視察」を繰り返しておりますな。

もちろん、テレビカメラを同行させての「宣伝」の一環でしょうが、これにテレビ報道も乗ったかたちで、「指導力のある総理」のイメージ形成を集中的に行っております。

ある程度、メディアリテラシーのある視聴者にとっては、「ハハーン、マスコミは揃って民主上げかよ!」と考えるわけですが、残念ながら世間一般のレベルは相当低く、メディア戦術にまんまと乗ってしまい、「うーん、野田さんって、意外と指導力あるじゃないか、、、」と思ってしまうんでしょうな。

昨日の信金での人質事件についても、犯人の要求が「野田内閣の退陣」だったにも関わらず、NHKなどはニュース報道の中でこれに関しては一切触れず、、、、これは明らかに選挙への配慮。

ところが、これに触れないと、事件の本質がまったく見えてこないわけですな。NHKはそれでも民主党を守りたかったということでしょう。

ちなみにこの犯人、すでに衆院は解散されていたのになぜ内閣の退陣を要求していたのか???

というか、この犯人、単純に日本の基本的な統治制度を知らなかっただけなのかも。

とにかく、選挙公示まで、マスコミは何とか民主党の支持率を上げようと、必死になっているようです。

我々はそのような謀略に惑わされず、キッチリと次の選挙では民主党を落としましょう。

いよいよ本格化した「安倍叩き」
自民党が公約を発表して、今朝の朝日新聞社説はさながら「発狂」したように全面批判の様相でしたな。

安倍総裁の「金融緩和」発言を皮切りに、いよいよ安倍バッシングが開始されました。

テレビでは、日銀の白川総裁、野田総理を始めとして「日銀の国債買取」発言に対して総攻撃。

何と、「歴史上、戦中に戦費調達で無制限に国債を中央銀行に買い取らせた結果、戦後のインフレにつながった、、、」

などと、例え話にしても余りに的外れな指摘をする輩まで出てくる始末。これなど、安倍発言を無理矢理、「戦時体制下」と結び付けようとする悪意に満ちた印象操作が透けて見えますな。

ちなみに、上記は例え話として的外れだけではなく、まったくデタラメな嘘です。

終戦直後に日本を覆った極端なインフレの直接原因は、戦時中にB29による渡洋爆撃によって都市部が壊滅状態となり、生産財設備が消滅してしまったことによる、極端な「供給サイド」の減少によるインフレ。

どれぐらい「供給サイド」が減ったかというと、戦前の20%以下に生産能力が落ちたわけで、これでインフレが起きなければ奇跡というもの。

逆に言うと、戦争に勝利して、日本が大東亜共栄圏の権益を一手に握っていたら、捻出した戦費はすべて回収することができたわけですな。

いずれにせよ、今後、マスコミは「安倍叩き」のためには露骨な「嘘」や「印象操作」を総動員してきます。

今回は何としても安倍さんを守ろう!
直近「円安・株高」の原因を隠すマスコミ
特にテレビの定時ニュースに顕著。

言うまでもなく、安倍総裁の「金融緩和発言」に敏感に市場が反応した結果、衆院解散以後、株価は爆騰し、円安は82円台を突破。特に株価は売買代金の急激な増加を伴っていることから、安倍発言に動かされている相場であることは明らか。

物凄い「安倍政権」期待感が市場に渦巻いているわけですが、この現象をまったく取り上げないマスコミ。

大慌てになった反安倍勢力の攻勢が選挙公示まで続きそうです。
不可解な米兵絡みの事件
とにかく、とにかく、マスコミの米兵犯罪報道は第一目的が米軍を咎める悪印象を日本国民に植え付けるということで、事件の全体像がわかりにくいことが多いですな。

また米兵の犯罪です、、、」の前置きで、事件の概要をニュースで見ていると、これまたよくわからない。

今回は「海兵隊の将校が女性の住居に不法侵入した、、、、、」これだけでは何が何やらわかりません。

翌日の新聞で少し詳しいことが書かれており、やっと事情がわかってきましたな。しかも、かなり想像力を働かせて、、、

要は、不法侵入された女性というのは、米兵相手のバーのホステス(報道では「飲食店の店員」と表現)で、以前からその将校とは客として面識があり、その将校は女性の部屋に酔っ払って上がりこみ、愛想をつかされた女性に通報された、、、、

私の想像も入ってますが、おおかたこんなところが真相らしい。背景には男と女の痴情のもつれがありそうですな。

テレビニュースでは、あたかも「そこらの見知らぬ住居に酔っ払って侵入した」と受け取れるような報道ぶりでしたから、実相を知ると、ニュースになるのも不思議なネタということがわかります。

とにかく、我々はこんな思惑報道を見極めるリテラシーを養うことが必要でしょう。



総選挙の争点は「3年間の民主党政権への評価」以外ありえん!
TPPへの参加問題とか、原発が争点として挙げられているようですが、これこそ史上最低最悪の民主党政権の思うツボ。

今回の選挙は、ズバリ、この3年で行われた民主党政権の悪政を断罪する選挙でなければなりません。

その意味で、「日本維新の会」の参戦をどう見るか?

私としては、結局は民主党の議席が減ればそれでいいと考えてますから、少し複雑な心境ですな。

というのも、今般、維新の会に「太陽の党=立ち上がれ日本」が合流したことにより、保守派の一部が自民から離れるのは確実。

もっとも、「維新」の議席が増えることは問題なし。まあ、選挙が終われば内部分裂するのは間違いないでしょうから、その際に石原・平沼路線が主導権を握れば、むしろ自民党内部のリベラルを牽制できる勢力が野党勢力内にできるわけで、これは次期安倍政権にとっても渡りに船ではないでしょうか。

結局、民主党壊滅への道は変わらないでしょうから、「維新」の参戦は結果オーライと見ます。

さて、結果は如何に?



「紙」からの決別が始まった
キンドルの日本発売で、一通り、携帯電子書籍リーダーが出揃いましたな。

私が注目しているのは、著作権切れとなっている古典がamazonから無料で提供されていること。レビューを見ると、使い勝手はまだまだのようですが、、、

現在でも無料で1部ウエブサイトからダウンロードはできますが、自在に電子書籍リーダーで直接ダウンロードできる環境になったことは大きい。

旅行好きからの視点とすれば、「地球の歩き方」のようなガイドブックが何冊も保存できると嬉しいですわ。

昔は長旅で5~6冊のガイドブックを持ち歩いたもんですが、そういう苦労はなくなるということですな。



安倍政権の到来で日本株復活! 円安回帰!
いやはや、野田首相が解散宣言しただけで、為替は円安に振れ、それにともない日本株も反応、上昇基調に入りました。

いうまでもなく、安倍総裁はすでに度々「3パーセントのインフレターゲット」という数字を挙げて、日銀に対する強力な緩和圧力をかけていくと宣言。

最近、1ドル80円前後が当たり前になっていて関心も薄れてますが、これが家電メーカーを瀬戸際に追い込んでいる直接原因。
為替が1ドル100円に戻ったとすれば、苦しんでいる輸出関連企業の息が完全に吹き返しますな。

デフレ脱却は近いか?

いよいよ反撃の大攻勢が始まる! 年内総選挙!
暗黒の3年間を経て、安倍総裁の誕生でかすかに見えてきた夜明け、、、、

そして、太陽の縁あたりがいよいよ視界に入ってきました!

総選挙投開票の夜は止め処なく涙が出てきそうな予感が、、、


ああ、生きる希望が沸々と蘇ってきましたわ。





中共のお笑い「所得倍増計画」
「あと10年で中国はアメリカを超えて世界一のGDPとなる」

この期に及んでまだそんな「幻想」を抱いているエコノミストがいますが、まあ、内心は本気ではないでしょうな。

中国ビジネスにどっぷりと漬かって、新冷戦時代の到来を日本人の目から隠さないと食っていけない「そちら系」の人々のことです。

もちろん、理論的には年率10パーセント以上の成長をあと10年続ければ「世界一」は達成できるわけですが、今後は急速に成長率は下がり、平均して年3パーセント程度となる見方が大勢と言えます。

つまり、「あと30年でアメリカを抜く」という見方なら、ひとつの予想としては許せます。 私がその時に生きているかどうかはわかりませんが、、、、

コキントウのぶち上げた「10年で所得倍増」の掛け声も、何をいまさらという感じとして中共内でも受け止められているはず。

こういう宣言をするなら、「和偕社会」というスローガンの代わりに任期最初にぶちあげるべきで、それならば、実際に過去10年で所得は2倍以上になったわけですから、歴史に残る指導者になっていただろうに、、、





スマホ日誌
外部メモリーであるマイクロSDを増強しました。

32Gを1800円で購入。今から20年前は、それこそフロッピー1枚が1.44Mバイトだったから、容量にして何と2万倍以上!
でも、もう自分の趣味の範疇では、携帯端末ごときで、この容量にぶち込む曲も映像もないんだよなア、、
もし、32GバイトにMP3形式だったら何曲入るんだろうか?1万曲は軽く超えるか?
しかし、実際に1万曲以上も保存している人っているんだろうか?

そういえば、デジカメも現在では1000万画素以上は当たり前の世界ですが、プロならともかく、そこらへんのスナップショットを取るくらいの人が1600万画素とかのデジカメを使う意味はあるのか?

少なくとも、私のようにブログに貼り付けるくらいの目的なら、400万画素で十分すぎるぐらい、、、

何か、「無駄」な技術で大衆を騙して商品を買わせているようにしか思えませんな。



隔世の感に耽りつつ、付属8GのマイクロSDと交換。

本機を購入してから1週間近くが経ちましたが、すでにアプリの総ダウンロード数は100本近くあるでしょうか。ただし、合わないものはすぐに破棄して、現存するのは30くらいか?

ネットでいわゆる「神アプリ」と呼ばれているものをメインに揃え、私のスマホはメチャクチャ使いやすくなりました。

買った時点では、単なる情報端末のつもりでしたが、今では、

簡易音声通話(スカイプ等)
簡易懐中電灯、
時計
電卓、
方位磁石、
デジカメ、
翻訳機、
ナビゲーター、
簡易テレビ、
ラジオ、
音楽プレーヤー
手帳、
etc、、

と、1台10役(以上)の万能ツールに大変身。

パソコンを強化するのに似て、自分のスマホを育てるプロセスは実に楽しい。

難を言えば、やはり充電がこまめに必要なことか?

本体が2倍くらいの厚さになってもいいから、1週間ぶっ通しで使えるくらいのバッテリーつけてほしいですな、、、って思うのは私くらいですかね?















桜井センリ死去
クレージーのメンバーも、あと犬塚弘だけか、、、石橋とハナは若すぎたと言えますが、メンバーの年齢差はそれほどでもなかったのに、寿命の差が20年くらいの開きがありますな。

合掌。

実は、至極個人的なことではあるけれど、この桜井センリというのは最も私の脳裏に焼きついている名前でしたな。

いや、小学校の時の同級生で「桜井」というのがいたんですが、彼のあだ名が「センリ」だったのを強烈に記憶しているんで、、、、、

もちろん、クレージーのメンバーだった桜井センリに因んでのネーミング。

小学1年から中3まで、ず~っとセンリと呼ばれていて、本名の方は終ぞ思い出せない、、、、

センリよ、今頃何してる?
アンドロイドのアプリをダウンロードの日々、、
初めて買ったスマートフォン。

もう、完全にオモチャ状態と化し、使えそうなアプリをダウンロードしまくる毎日です。

最近、アプリを使って不正に情報を引き出す案件が報道されたので、一番にダウンロードしたのはアンチウイルスソフト。
といっても、私のスマホは電話会社と契約していないし、そもそも重要な情報を書き込む用途で使ってはいないので、GPSの位置情報とか、検索サイトの履歴とか、、、(まあ、少しプライバシーに関連するようなデータは流出しますが、、)これに関してはあまり神経質にはなってませんな。

スマホというのは一見して操作が簡単なようですが、小さい画面に入力デバイスが集約している上に、「タッチパネル」というのは感度が良すぎて、データの打ち間違えが非常に怖い。
仕事とかで必要に迫られない限り、銀行間の送金とか商取引はスマホでは使いたくないというのが正直な印象。
とにかく、画面の変なところに指が当たり、意志に反してソフトが立ち上がるようなことが毎日のようにありますな。
この用途に関しては、むしろ、スマホ以外の携帯電話の方が安心確実ですわ。

さて、GOOGLEストアに登録してあるアプリの物量には本当に圧倒されますな。

日本語のものだけでも軽く数千は超えるはず。全世界では数万のアプリが登録されており、アプリを検索すること自体が目的化されてしまいそう。

その中でも、驚いたのは「産経新聞」が活字ではなく、現物をそのまま読めるアプリがあったこと!
しかも、実物以上に拡大できるため、年寄りには読みやすい。
こうなってくると、ほぼ毎日、コンビニで購読している私の立つ瀬がないじゃないの???

多分、将来的には課金する予定なのでしょうが、それまでは現物を買うのは控えます。

よくわかったことは、今までは新聞の「一覧性」を小さい画面で再現するのは不可能だと思ってましたが、スムーズなタッチパネル操作を用いれば、予想していた以上に読みやすい。

いずれにせよ、スマホ中心の生活が今後もしばらく続きそう、、、、







中共はこれからも平常運転!
世界中のチャイナウォッチャーが溜息をついたはず。

「ああ、、、あの国は全然、変わってね~や、、、」

中国共産党大会の大舞台で、現国家主席であるコキントウの隣にデデ~ンと江沢民が鎮座しておりましたが、タテマエ上は序列的にコキントウの次席でありましたな。
しかし、本来はウラで暗躍する存在であるべき、何の肩書きもないお人が、堂々と表舞台で「ナンバー2」の位置に座るということ。
これは何を意味するかというと、

中共の真の最高実力者は今だに江沢民であるということ。

要は、あの国では権力闘争で失脚しない限り、死ぬまで最高実力者であり続けるわけです。

簡単に言うと、次の10年は江沢民の院政の元、習近平の反日政策が延々と続くことがあらためて確認されたということ。

いよいよ、日中新冷戦時代の到来だあ!


ここまで凄かった! いま頃にしてスマホの機能に圧倒される
今回のエントリーは珍しくIT情報系ブログっぽい内容です。

さて、1人また1人とスマホ使用者が周辺に増えだした昨今。

バカ高いパケット通信料賦課を主とした理由としてスマホ携帯の所持を避けてきましたが、WIFI経由でのネット接続が普通となり、通常の電話会社と契約しなくても楽しめそうな環境が整備されてくるにつれ、だんだんと欲しくなってきました。

で、8900円で中古のアンドロイド機種が店頭に並んでいたのを見つけ、衝動買い。
音声通話目的ではなく、WIFI経由の情報端末としての購入です。

旅好きな私として注目した機能は、内臓GPSと連動したマッピングアプリの充実ですな。

これには驚き!

通常はGoogleマップから直接ダウンロードしてシンクロさせるのですが、「キャッシュ機能」というのがあり、地図を大量に溜め込んでおくことができます。

この機能を使えば、旅行前に目的地の地図を全部ダウンロードしておき、現地でWIFI環境がない所でもGPSでのマッピングできるというわけですな。

もちろん、本格的なオフロードでのナビゲーションやスポーツには使えませんが、市街地をてくてくと歩き回る際には絶好のサポートになるでしょう。

デジカメも付いていますが、残念ながらこれとシンクロさせて撮影位置データを管理するようなアプリはデフォルトで付属しておりません。その機能では、さすがにGPS搭載のデジカメには劣りますな。

あと、YouTubeの再生がサクサクなのにはびっくり。今の機種はどれもこんな感じなのか?

調べてみると、アンドロイド携帯はいろんな無料アプリをダウンロードできるそうなので、楽しみですな。















表マスコミが書かないロムニー氏敗戦の理由
アメリカは報道の自由が保障されている国とは言われますが、逆に、人種や宗教に関しては我々日本人が考える以上にタブーだらけ。

今回、ロムニーが敗れた主因は以下に集約されます。

1 彼が(当初、人々が思っていた以上に)大金持ちだったことが次第に判明して、下層クラスの反発を買った。

2 彼がモルモン教徒だったこと(しかも敬虔な)。これで他のキリスト教系の反発を買った。




まあ、カトリック系の貧困ヒスパニックと黒人が多い南部では全滅だったことは必然と言えるでしょうな。


驚いた万里の長城ツアー
ほとんどすべての夜のニュースでトップ扱いとなった長城での遭難。

聞くところによると、総旅行日数は9日間、この期間中に1日5時間程度で合計100キロ歩くツアーだったそうですな。

私自身、山歩きは好きで、しかもチャイナウォッチャーと自認するからには、論評しないわけにはいきません。

まず驚いたのは、参加者が皆、高齢であるということ。

自分自身に当てはめて想像してみると、「結構キツイ」と思います。
ちなみに私は大体50才ですから、今回遭難に遭った方々はガイドを除いて全員が年上。何と女性(68才と62才)もいますな。

これらの方々は、7日連続で1日15キロ歩くということに自信があったのでしょうか?
私なら事前に同じ日程で予行演習を日本のどこかの山で実施してから参加の可否を考えますな。

しかも「あの国」であの天候です。最悪なことにガイドはシナ人

当ブログの読者であれば私が何を言いたいかは、すでにお分かりのはず。

最後に付け加えておくと、万里の長城あたりは風光明媚とか大自然とかいうより、荒涼とした寂しい風景が延々と続きますから、トレッキングしながら自然を楽しむというような目的には適さないと思いますな。

このツアーの代金は30万円ということですが、30万円あればもっと有意義なツアーに参加できたでしょう。





日本文壇の限界
尼崎の事件は異様な展開を見せ、まさに「事実は小説より奇なり」ですな。

この一連の事件、様相があまりに日本人離れしているせいか、主犯格・角田の出自が噂されていますが、表マスコミはこのあたりにスポットを当てることはありません。

そういえば、文壇の世界で朝鮮人や部落問題を扱うということはあまりありませんな。

特にフィクションの世界。ミステリーや推理小説の世界に在日朝鮮人関連をある種のモチーフとして持ち込めば、かなり深みのある世界が展開すると思うのですが、、、、

社会派推理小説の大家である松本清張の代表作品には、「過去」の経歴や出自を隠すために殺人をしてしまうというプロットがありますが、彼でさえも「朝鮮人である出自を隠すために殺人を行う」という筋立てで小説を書くことはありませんでした。
明治生まれである彼が、在日朝鮮人の実態を知らないはずはないのですが、、、、

当時の実社会に目を向けると、すでに芸能人の少なからず、そして国民的スーパーヒーローだった力道山などが朝鮮人という出自を隠して活躍していたわけで、国民の大多数はそんなこと想像もしません。まさに「小説より奇なり」なわけです。

最近では梁石白が在日小説を発表しておりますが、これとて、かなり奥歯にモノのはさまったような内容。

朝鮮人の性向を赤裸々に描ききった作品は登場しておりません。

誰か凄い書き手(あるいは出版社)が現れてほしいですな。




またデフレの波がひとつ、、、
近くに「ステーキガスト」ができてから、周辺のステーキ・ハンバーグ系の高級ファミレスの様相が変わりましたな。

まずは、ほとんどのチェーンで「サラダバー食べ放題」が無条件で付いてくる料金体系に変わり、大抵はサラダバーにはカレーとかパスタ、デザート類が含まれております。

もちろん、700円前後でサラダバーだけを注文することも可能ですから、カレーライスが食べたい時は、そういったステーキ系ファミレスでサラダバーを注文すれば、サラダとデザートが食べ放題。

こういう競争は私にとっては大歓迎ですが、レストランの経営もたいへんだろうと思いますわ。



CDが6万枚しか売れない「世界的大ヒット曲」とは?
PSYの「江南(カンナム)スタイル」が、全米ビルボード1位!誇らしいニダ!

と見て、「いったいどんな曲なんだア?」と思い、実際にビルボード誌のウエブサイトを訪れて納得。

確かに1位でした。

しかし、これには説明が必要でしょう。
ランキングは多種多様で、件の曲がランキングされていたのは、「デジタルソング」と「ホット100」という部門。

これは、両方とも、簡単に言うと、ネット上で楽曲がダウンロードされた回数を競うランキングです。

韓国の音楽出版産業におけるマーケティング手法は、正攻法というよりは、まさにステルス方式。

この曲は、ユーチューブで 6億回以上(!) も再生されておりますが、「ファンが素直に視聴した回数」と考えている人は(韓国人を除いて)ほとんどいないでしょうな。

結論から言うと、ステルスマーケティング手法を駆使して、組織的かつ大規模にダウンロードを装うプログラムを使用することによって得た再生回数であると考えるのが自然でしょう。

傍証はいくらでもあります。

先月、ユーチューブが再生回数をカウントするアルゴリズムを改定した途端、件の楽曲の再生回数がたちまちベスト100圏外に落ちてしまいました。そして、数日で元に戻るのですな。

再生方法はかなり巧妙で、世界中のプロキシサーバーを使ってアクセスを分散させて、表面上は韓国だけでなく世界中でダウンロードしているように見せかけているとのこと。
これが裏目に出て、例えばモンゴルのサーバーを使ってアクセスする1日の回数が、なんと全モンゴルのインターネット回線接続数の2倍の数に上るなどという「節度を知らない」やり方が話題となりました。

で、そんな裏技を駆使してビルボード1位を果たしたわけですが、商業ベースでの成果はまた別のようで、この「カンナムスタイル」の売り上げは現在のところ 6万枚 程度とのこと。


韓国人よ!

自慢する前にもっと買ってやれ!



経歴詐称がバレた加藤嘉一
まずは、この人がどういう人物なのかを説明しなければなりませんな。

日本の高校卒業後、北京大学で学び、現地在住中、中共のテレビに度々出演、それが日本のマスコミに波及する形となり、主として日中関係をテーマとして新聞・雑誌・テレビなどで持論を展開、ここ2~3年くらいで注目を集めるようになった新進気鋭・若手のオピニオンリーダーです。

一般的にはまだ知名度はないとは思いますが、チャイナウォッチャーであれば彼の論説やテレビなどをよく目にするはずですな。

私は当初から、彼に対してある種の「胡散臭さ」を感じていた1人です。

自身の「体験談」をモチーフにして論説を展開することが多いんですが、その「体験談」が作り話っぽいことを私は薄々見抜いておりました。手法が韓国や中共のマスコミと良く似ているんですな。

まあ、良く言えば、「シナ人的感覚」にどっぷりと染まってしまったまま、日本でチヤホヤされてしまい、修正が効かなくなってしまった哀れな若者、、、、とも表現できるでしょう。

今回、週刊文春の記事でバレてしまったのは、彼が当初から喧伝していた経歴中、「東京大学に合格したが、それを蹴って北京大学に行った、、、」という部分。

要は、「東大に合格するくらいアタマがいいんだぞ!」と「それを蹴るくらい豪胆なんだぞ!」ということが言いたいんでしょうな。

本人の公式サイトを拝見したところ、経歴詐称を認めた形で謝罪文が掲載されておりましたから、事実関係について文春記事と争う意思はなさそうです。

彼の名誉のために弁護しますが、シナ社会では経歴詐称など「当たり前」の話。

シナ人が就職する際に提出する経歴書など、「化粧をするが如く」粉飾すると言いますから、「東大を卒業した」と嘘をつくのならまだしも、「東大に合格しただけ」など、華人社会では経歴詐称の範疇にも入るかどうか疑わしいくらいです。(ネットでは一流大学の本物の成績証明書などが非合法に購入できるサイトもあるそうです。真偽はわかりませんが、あの国ではあり得る話)

彼がいくら若いとは言え、日本マスコミの重箱の隅をつつく特性は知っているはずですから、いつかはこの日が来ることは予想していたはず。
また、日本人は「嘘」をつくことに対しては、嫌悪感が強いことも彼は知っているでしょう。

まあ、基本的に彼は中共でメシを食っている人物だけに、その論説ではデリケートな問題で中共を批判するようなことは絶対にありませんし、今後とも、「中共のスパイ」としての彼を見守っていきたいと思いますな。













あなたは前原の事務所経費問題を知ってますか? 
連日、石原バッシングに忙しいマスコミですが、これも民主党擁護のためなのか?

安倍政権時代、バンソウコウで一躍有名になった赤城農水相の事務所経費不正問題のときの物凄いマスコミの追及が懐かしいですな。あの頃は参院選を前にマスコミはあらゆる口実を使い政権をバッシングしておりました。
結果として、その後の衆参「ねじれ国会」の始まりとなった参院選での自民党敗北へとつながります。

まあ、ネットで調べていただければわかりますが、今回の前原の経費問題はその質と規模において赤城大臣のケースを超えております。

もう、毎度のことになりますが、マスコミの民主党擁護にはうんざりですな。
copyright © 2005 ぼやき大爆発 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
★付属掲示板へはココをクリック★