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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やっとプノンペンに追いついたバンコク??
ヤワラー(中華街)のスリクルンホテルに移動。

「やっと」と言うか、「遂に」と言うか、このホテルの部屋にも液晶テレビとケーブルチャンネルが導入されておりました。ある意味、このホテルの弱点だった、ローカルチャンネルしか映らないテレビから脱却したわけですな。
あとはwifi環境があれば満点なんですが、それはまだのようです。

そして、日本人にはお馴染みのサリカフェが全面改装されており、もちろん無料wifi完備。
このエントリーもサリカフェの奥にある新聞ルーム(?)から投稿しております。

永らく、モバイルPC派には劣悪な環境だったバンコクも、ようやくプノンペン並みになったということでしょうか。

明日はエアアジアでサイゴンに移動。
エアアジアは懐かしのドンムアン空港発着になってましたな。
故郷を捨てた韓国人たち
宿の近くで朝晩通っているカフェは韓国人経営。

値段設定が周辺よりも若干高く、欧米人が寄り付いていないのでいつもガラガラですが、リラックスできるので私は気に入っております。

最近は少し知られてきましたが、韓国は意外にも外需高依存型で、日本よりも香港シンガポール型に近い経済構造だということをご存知でしょうか?

実のところ、国内の需要はGDPの2割程度であり、国内に余剰投資する隙間がゼロというイビツな社会。

韓国内で飲食業を起業しても、1年で半数、5年で9割が淘汰されるという社会であり、日本とは逆で、むしろ海外に打って出た方が成功の可能性が高いということですな。

しかし、外国にある韓国人経営の飲食店も盛衰は激しいと思います。

失敗したらどうするんだろう?



ガイドブック不要の時代
宿の周辺にある外人向けレストランはほとんどが無料wifi可能で、ブックPCやスマホを見入る客が多い。

バンコクのカオサン地区で無料wifiがこれだけ増えたのは、この1~2年の話で、むしろ、プノンペンやサイゴンの方がこのサービスでは一歩先んじていたですな。

今回は私もスマホ持参で旅行スキルがますますパワーアップ。

例えば、タクシー乗車時はGPSナビを起動させて、あの複雑なバンコクの裏道でも位置を把握しながら安心して乗ることができます。

なんせ、バンコクは渋滞の街ですから、タクシーが流れのいい裏道を遠回りすることもあり、以前だと「遠回りしてるんじゃないか?」と不安になったもんですが、ナビのおかげで一目瞭然。

バスのルートマップもスマホに保存してあるので、「この番号のバスがどこに行くのか?」をバス停で把握できます。

現地のSIMカードが使えれば文句はないのですが、「携帯電話の聖地」ともいうべきMBKセンター4階に行って、スマホのアンロックを試みるも、2~3件の店で全部断られました。

確かに、モトローラ社の製品を扱っている店は全然ありませんわ。





ボッタクリと化したスワンナプームの銀行
「あれ、おかしいな?」

と思いつつ、疑いもせずにスワンナプームの空港で1万円を現地通貨バーツに両替。

事前に調べておいた交換レートと比べて、少しバーツが高かったからだが、空港内の銀行を2~3調べてもすべて同じレート。昔からそうだが、空港内のレートは同じだから疑いもせず両替したのです。

ところが、カオサンに到着したら、同じ銀行でも1万円の両替で200バーツくらいの差が出るほど違う。つまり、市中の銀行の方がレートがいいのだ!

まだ到着したばかりで最新事情はよくわからないが、それでも以前はこんなことはなかったぞ!

200バーツと言えば、安い食事なら3食分はいける額だから、バックパッカー的感覚なら結構大きい。

あと、カオサンではネット屋を見つけるのが難しくなった。
逆に、レストランでの無料wifiサービスが多くなった気がしますな。

そして何といっても、屋台では最低40バーツあたりからのメニューしかありません。

確実に物価は高くなっている模様でありますな。








さあ、バンコクに出発だ!
関空に到着。

チェックインカウンターエリアでは無料WIFIの電波が拾えるので、長蛇の列もスマホがあれば苦にならないですな。

現在、待合ロビーのLANケーブルを接続してアップしております。

国際線では初めて利用するベトナム航空ですが、ホーチミンでは3時間のトランジットで、まあまあ便利。

客でいっぱいです。
デジャブ
今回の人質事件、個人的には東北の震災とは異質の「イヤ~な」暗い気持ちにさせるものですが、これと同じ気持ち、10年前の小泉訪朝時に、いわゆる「死亡確認」が北側から成された際にも感じました。

何といっても、日本人人質が首に爆薬巻かれて「人間の盾」として使われる、まさに理不尽の極致のような最後を知ったときは、私も文字通り怒り心頭。

9遺体がまるで激戦で散った「名誉の戦死者」のように政府専用機で運ばれ、首相官邸に半旗が掲げられたのも、この凄まじい最後があればこそで、これが自然災害や事故の結末なら、ご遺体への敬意は起こりえなかったでしょう。

今回の事件は最悪の結末で終わりそうですが、唯一、救いなのは犠牲者に対する最大級の名誉が国民の総意として与えられたということかも知れません。











Kさんの思い出
私自身、N社での経験がほとんどなく、A国プロジェクト部とはつながりもなく、今回の事件の被害者に知人は多分いないだろうと思っていましたが、その数少ない知人が残念ながら含まれていました。

Kさんは建設部所属。新聞で私と同じ年だということがわかりましたが、同僚だった当時は自分より4~5歳若いと思ってました。

建設部は、業界用語でいうEPCのうち、C(建設)の部分を担当する部署で、基本設計が佳境に入り、細部設計に移ったころから切込み隊のように現地に入って、土木治水の基礎工事から開始します。

Kさんは、その基礎土木専門のエンジニアで、4年ほど前は某国プロジェクトチームの現地派遣第一陣の建設チームとして7名のメンバーの1人として活躍しておりました。(某国プロジェクトはその後中止となる)

彼はラグビーをやっていた上に、Y大出身者ということで典型的とも言える「N社マン」。

(N社はバリバリの体育会系で、男性社員のほとんどは学生時代に何らかの運動部に入っており、特にラグビーとか柔道のような激しい種目が多いんですわ。明らかに入社選考での重要なファクターとなっていますな)

どちらかというと、一心に仕事に打ち込むタイプではなく、休憩がてらフロアーの島を渡り歩き、雑談に興じる楽しい人でした。背は低く、小太りで、いつも二日酔いのように顔を赤らめていて、かなりの酒飲みと思っておりました。

まさに親分肌の土建屋オヤジそのものだったですな。

合掌。










プラントエンジニアは幾ら貰っているのか?
当初はN社の要請で、被害者の氏名等の公表を控えてきた政府ですが、朝日新聞を皮切りに実名報道が既成事実化、一転して公表するとのことですな。

すでにマスコミ各社のインタビューに応じている被害者家族もいますが、共通しているのは人の良さそうな高齢者ばかり。詐欺商法(記者)に騙されるお年寄りを連想させますが、、、、

さて、被害者の顔ぶれを見ると、元副社長から派遣技術者まで、様々な立場の方々が亡くなっているようです。

少し注釈が必要ですが、プラント現場で活躍している派遣技術者は、一般のイメージする「派遣社員」とは様相が少し違いますな。

彼らは「腕ひとつ」で現場から現場、会社から会社を渡り歩くプライドに溢れた職人。工事の施工が担当なので、外人相手に懇切丁寧に人間関係を作る素養が必要で、「気のいい酒飲みのオッサン」タイプが多いのが特徴。設計担当のエンジニアと対極的なキャラですな。

プラント専業各社を又にかけて渡り歩く人も多く、希少なベテラン技術者はN社内でもプロジェクト同士で取り合いとなることがしばしばあり、決して軽んじて扱われているわけではありません。

で、平均的なエンジニアが現場で幾らほどの収入があるか?

賃金や手当の体系は複雑で、一概には言えませんが、事件現場のような最僻地でも、手当ては1日1万円程度なのが実情です。

これは正社員・派遣を問わず、年齢もあまり関係ありません。したがって、1年間勤務した場合、340~50万円前後が丸々、給与にプラスされますな。もちろん、ざっくりと計算しての話。

これを安いと見るか?高いとみるか?

20代の若い社員なら収入が一気に2倍になるわけですから、これは大きいです。
ところが、年収1400万稼ぐ50代のサイトマネジャーにとっては、割合はそれほどでもありません。


他業種と比較してどうか?

最も海外赴任の手当部分が多いのは、外務省職員とそれに準じたJICAなどの外郭団体でしょう。

なんと、月に平均60万くらいがなんだかんだで手当てでプラスされるそうで、しかも外国駐在と言っても首都かその近辺だけ。砂漠のど真ん中のキャンプを一から作る建設現場とは違います。

大手商社の駐在員も、平均年収で4~500万は上ということですから、エンジニアというのは比較的安い仕事かも知れませんな。

今回亡くなられた60代の派遣エンジニアの方も、月80くらいの収入はあったでしょうけど、一部ネットで囁かれている「危険手当が月300万」などというのはまったくのデマです。













桜宮高校生のDQNぶりが明らかに、、、橋下市長暗殺計画が発覚?
一部のネットユーザーから 「バカ発見器」と呼ばれているツイッター。

大阪市の橋下市長の強行姿勢が非難を浴びておりますが、世間の同情を集めているかに見えた桜宮高校生の一部がトンデモツイートを連発していることが判明。話題となっておりますな。

情報を総合すると、マスコミではまったく報道されていませんが、桜宮高校というのは大阪市屈指の底辺校とのこと。
ツイッターでは生徒たちが飲酒している模様などがアップされていることが発覚し、たちまち拡散。

中には罵詈雑言で橋下市長を愚弄するツイートも多数発見されており、「殺害予告」で警察が動いても問題ないほどの内容。

どうやら、この学校の体育学科というのは、DQNの集団であるようです。



















プラント事業で完全な危機管理など不可能
A国人質事件がそろそろ一段落したところで、今後の企業・政府の危機管理体制のあり方に焦点が移ってきましたな。

そういえば、国際テロ事案が起こると必ずマスメディアで解説していた佐々淳行さんを今回はどのチャンネル・新聞紙面でも見かけません。
御年82歳ということで、さすがに引退ということでしょうか?

佐々先生の後を引き受ける専門家は残念ながら皆無で、テレビなどでは中東アフリカ専門家(アラブ屋)に専門外である危機管理の解説をさせていた番組があまりにも多かったなあ、、、これはいけません。

さて、かなり自画自賛な言い方で恐縮ですが、私は件のN社某国新規プロジェクト立ち上げ要員として職務の一環で危機管理マニュアルを実際に作成した立場です。

その私がマニュアル作成中にぶち当たった現実を踏まえての結論は、

巨大なプラント現場で


キメ細かな


危機管理など不可能。


以下理由を述べます。


1 関与する組織・企業体・人員数があまりにも多すぎて統制が難しい

通常は地元政府系企業体や欧米系石油メジャー(あるいは両方)が発注側となります。
受注額数千億円規模のプラント建設では、単独の場合とJVで同業他社と区分けして受注する場合があります。
サブコン以下、孫請け、ひ孫請け、、、と関与する企業は、ピンからキリまで数百社。作業員は延べ万単位。出入りは激しく、企業・人員の国籍もバラバラで、時期によって作業員の数は大きく変化しますな。
結局、全体を包括するような危機管理体制など出来っこありません。

2 同一企業内の多国籍社員化で一元管理が難しい

国家が安全と財産を守るのは第一義的にはその国の国民だけです。
これは万国共通のルール。

今回の事件でもわかるように、日本政府は日本人の生命を守るために動いていればいいですが、N社の責任範囲は多様な国籍の社員全般に及びます。

N社というのは、同じ職場でアメリカ人と日本人とフィリピン人とパキスタン人が同じ仕事をするような状況が普通にあり得るところ。一方、それぞれの母国の国力には雲泥の差があります。
例えば、今回のA国で例えると、アメリカはA国の軍隊の動きを偵察衛星や通信傍受などで逐一捉える物理的手段を有しますが、日本は大使館に武官さえ配置しておりません。
フィリピンは論外で、最も近い在外公館はリビアにあります。これら多国籍社員をどう扱うか?
もし、アメリカ人だけが大使館から「退避勧告」を受けたらどう対応するか?

もし、政変に巻き込まれて唯一、米軍ヘリが救出に来た場合、ヘリコプターに乗れる最後の一人は米国籍を持つ人間が優先されるのは当たり前。そんな場合は、否応なく会社の論理よりも「国籍の論理」が働きます。


残念ながら、私の頭の程度では上記問題点をスッキリと解決する計画を作ることはできませんでしたわ。
結論としては、平時においては最大公約数的な曖昧なマニュアルを作成して、有事の際は臨機応変に動く、、、、

これしかないのが実情ですな。













人質事件でフィリピン人の状況はどうなっているか少し調べてみた
数日前のエントリーで人質事件に巻き込まれているはずの第三国人について触れましたが、フィリピンの現地新聞から彼らの様相が少しわかってきました。

少し説明するとフィリピンでは、国策として海外出稼ぎ労働を推進しており、出稼ぎ者をOFW(オーバーシーズ フィリピノ ワーカーズ)と呼んでおります。マニラの空港がOFWたちの里帰りや見送りでいつも溢れているのは行かれた方はよくご存知のはず。

参照した記事によると、2011年時点で、A国には3402人のOFWがいたとされますが、同国にはフィリピン公使は置かれず、リビアの大使館がA国地域も管轄している模様です。

ということで、日本ではA国大使館にアタッシェ(駐在武官)がいないことが「軍からの情報収集能力欠如」の原因ではないかと、ここにきてにわかに問題となっていますが、そもそもフィリピンは大使館そのものが存在せず、もっぱら自国民の安否情報はリビアの日本大使館・英国大使館筋からもたらされていたようで、やはりここでも「弱小国の悲しさ」が露呈。

今回の事件では36人が人質として捕らえられており、多数が脱出に成功、現時点では6名が殺害され、4名が不明とのこと。死者のうち2名はN社関連でしょう。

現時点では37人の外国人が犠牲者とされておりますが、やはりかなりの割合でフィリピン人が含まれているようですな。

イナメナス人質事件の犠牲者に鑑み、謹んで哀悼の意を表します
菅官房長官、遠藤さんの会見を見ていて涙が止まりませんでした。

わずか2年間、臨時雇いの末席に身を置く立場でしかありませんでしたが、この会社でガッツあるエンジニア達と仕事ができたことを、今更ながら誇りに思いました。

ご冥福をお祈りいたします。
嗚呼、、、平和の国、日本よ
テレビニュースを見る。

A国では血みどろの死闘が展開され、日本人の安否が未だ不明。

次のニュース。

大阪橋下市長が、体罰を苦に自殺した生徒のいる高校の入試を中止せよと、発言、橋下市長に非難が集中しております。

もちろん、2つの事象は場所も、問題の本質も、取り巻く環境も全然違いますな。

しかし、アフリカでテロ掃討に苦心する国際社会が存在している現実に比較すれば、大阪市の問題は「どうでもいい話」に聞こえてなりません。

件の高校に進路を決めていた受験生やその親にとっては重大なことでしょう。しかし、明日の生命が保障されていないような人達が地球上の片隅に現実に存在しているわけで、私が常々主張しているように、「日本に生まれただけで、十分幸せ」なのが事実。

嗚呼、日本はいい国だなあ、、、、


と、つくずく感じますわ。





5流軍隊ではやはりこの程度か?
生還した人質たちによって、わずかずつではありますが情報が出てきていますな。

まだまだ実態は不明で、今後もA国政府は都合の悪い情報には封印するでしょう。また、N社に関しても、A国は40年も付き合いがある上得意のお客さんであり、例え今回のような不幸な事件があったとしても、同国から手を引くことは考えられません。
期を見て、テロの舞台となったプラントのメンテナンス事業は再開させるはずです。したがって、N社経由からも情報が出てくるとは思えませんな。

新たな情報は日毎に増えていくとは思いますが、現時点である程度推理できることが見えてきました。

それはA国軍のダメダメぶり。

プラントの近くには軍駐屯地(1個中隊規模歩兵と戦闘車両、攻撃ヘリ4機ほどが所在)がありますが、この部隊はプラント警備のためだけに配備されたもので、プラント施設と、そこから4キロほど離れたキャンプ地区のちょうど中間地点に駐屯地があります。

本来であれば、プラントとキャンプの周囲を24時間体制で巡回しなければならないわけですが、(巡回用道路もある)これを「手抜き」か「間引き」していた可能性を指摘しておきます。
ダメダメ警備兵が夜間に居眠りすることはあり得ることですが、本格的にサボっていたことは容易に想像できますな。

私個人の経験として、昔、カンボジア陸軍の兵舎に見学に行ったとき、真昼間から駐屯地の警備兵がハンモックで昼寝していたこともあるので、後進国の兵隊のレベルは同様でしょう。

現地は砂漠のド真ん中で、昼間に接近するのは発見されやすく、テロリストたちは夜陰に乗じて施設に接近して、夜明けと同時に行動を開始したのだと思います。あるいは間抜けな警備体制を知っていたので白昼堂々と強襲した可能性も。

事前に送り込んでいたスパイ従業員の手引きのもと、テロリストはキャンプ地区とプラント施設を制圧にかかりますが、対戦車ロケットも有する重武装の1個小隊規模であることから、現地警備隊に対しては長時間に渡り対抗できる戦力だったことがわかりますな。

さて、ここからが推理の本筋ですが、現地軍指揮官は施設が占拠された時点で、独自裁量をもって掃討作戦を決心したのではないでしょうか?

こういう後進国軍隊では指揮統制が軍中央から末端兵士まで一糸乱れぬ動きができるはずがありません。テロリスト兵力が強力であったが故に、現地指揮官は脅威を肌で感じて、上級部隊に反撃する旨を報告して、上級部隊も了承。
国際問題として事件が広まる頃には国家上層部がすでに統御できない段階に突入していた、、、、、、

当然、末端の部隊長には「人質」など眼中にはありません。目の前の敵を倒して施設を防護するだけが目的となります。

そのうち到着した特殊部隊(といっても、このあたりでようやく先進国軍の一般兵士のレベル)は現地部隊の行動を追認するしかなく、結局は人質無視となってしまった、、、、、、

まあ、上の推理が当たらずとも遠からずのような気がしますな。


















日本政府は国際基準でいうと「ハト派」であることがよくわかるわ
メディアが安倍政権を「強硬派」だの「タカ派」だのレッテルを貼っていますが、あくまで国内基準に照らしての話。

こうやって国際社会を舞台にした事件に際しての各国対応・首脳発言を観察していると、安倍政権でさえ、

超穏健な「ハト派」

であると再認識させられますな。

日本国民はこういった厳しい国際基準を認識して、「タカ派」だの「右翼」だの、内向きなレッテル貼りを考えるべきでしょう。








それにしても「やっつけ仕事」だった急襲作戦
今回のような重武装テロリストによる数百人規模の人質篭城というと、チェチェンゲリラによる小学校占拠事件や、モスクワでの劇場占拠、古くは、映画にもなったウガンダ・エンテベ空港の人質事件を思い出しますな。

これらの事件も、発生後すぐに武力突入になったという記憶が残っていましたが、少し調べてみると、ロシアの2件は発生の3日後、エンテベ事件は約1週間後に軍部隊が突入作戦を決行しておりました。

今回は何と、事件発生の翌日に攻撃開始。

専門家的視点から考えても、やはり、このレベルの軍事作戦を遂行するには最低でも3日の時間は必要でしょう。

つまり、部隊を動員、現場に到着して戦闘準備に1日、情報収集と作戦立案に1日、そして3日目の払暁を期しての強襲、、、、、、これでも普通の感覚だと「やっつけ仕事」の部類となりますな。

今回は5流国軍による作戦ということで、「敵を見たら、とにかく撃て」くらいの極めてアバウトな口頭命令だけで、とりあえず攻撃した、、、あとは状況に応じて対応、、、そんな印象。

エンテベ事件の場合は、事件発生の翌日には現場の配置図を入手して、オープンセットを作り、作戦のリハーサルを行ってから出動するという手際の良さでしたが、ロシアのケースは人質の犠牲は覚悟の上で化学兵器を駆使しての突入でした。その意味では、今回の作戦はロシア以上の荒っぽい手法とも言えます。

しかも、日米英など多国籍の人質を無視しての攻撃で、本来であれば政府内でも揺れるであろう事態に、何の迷いもない既定方針のような対応。

あたかも英米あたりがクチバシを突っ込んでくる前に敢えて急いだような印象も、、、、

いずれにせよ、状況がよくわからないので何ともわかりません。

続報を待ちたいところですな。









N社関係者人質の第三国人はどうなっている?
A国人質事件で軍が解放作戦を実施したとの報道ですな。

N社関係者は現場に70人以上いるとのことですが、海外プラント建設で日本人は作業員をすることはありません。建設の中枢となる特殊技術者のみが日本人で、各部門のSV(現場監督)はフィリピン人・インド人・パキスタン人などの第三国人が、そして末端作業員は現地人というのが普通のパターンです。

特に、日本人とのコミュニケーションが容易なフィリピン人は現場での重要な戦力として活躍しております。彼らは協力会社からの派遣の形態で就労しておりますが、違うのは給与などの待遇だけで、外から見るとN社社員と変わるところはありません。
ちなみに、例のN社横浜本社ですが、ここでは100人近いフィリピン人が働いており、日本でも有数の多国籍状態。

したがって、表面には出てませんが、N社は日本人と同様に、これら数十名の第三国人に対しても管理責任を負っており、安否確認も行っているはずで、大変な作業であると思います。

気になるのは、間違いなく人質になっていると思われるフィリピン人に関連して、フィリピン政府から何ら反応が報道されていないこと。

弱小国の悲しさで、こういう国際問題となると、フィリピンとかは発言力が極端に低くなりますから、単にマスコミに無視されているということなのか?







日本国内の世論分断を画策する中共
親中派を招聘して、中共寄り発言をさせる敵の分断戦術に、呑気に応じるハトポッポのバカさ加減。

こういった中共の戦術を見事に指摘した坂東さんのビデオをご紹介しましょう。


その1



その2

(速報)A国で邦人拘束か?
ニュース速報で事件の一報を受け、さっそくN社のウエブサイトにアクセスしようとしたものの、全然繋がりませんな、、、、、(知らない人が検索で当ブログに辿りつくのを回避するために、A国、N社とさせていただきます)

当ブログの読者は知人ばかりなので、私がこの会社で以前仕事をしていたことはご存知だと思います。
まあ、敢えてこの話題に触れないのも不自然なので、一応コメントをしておきます。

N社は、何十年も前から、A国一国のすべてのプラント建設を請け負っていたために、私が勤めていた頃でも「A国プロジェクト部」という、組織制度上の一部門として存在しておりましたな。一国の国名が部署名になっているのはA国だけで、この部署の中に常時、3つくらいのプロジェクトが存在し、今回のIプロジェクトも10年以上前から継続中です。

N社としては、何十年も同国でプラント事業を展開してきただけに、現地事情に関しては、そこらの大手商社以上の情報量を社員が共有しております。それほど、N社にとっては馴染みの国といえるでしょう。

また、中東アフリカでの仕事が大半であるために、この手のテロに対する危機管理体制は他社にくらべても充実しているはず。もちろん、紛争による脱出計画まで平時から準備しておりますな。

私がいた頃は、現地事情に通じた元フランス外人部隊員の日本人をセキュリティーオフィサーとしてA国連絡事務所に派遣しておりましたが、現在はわかりません。

英米系テロ・誘拐専門の国際アシスタント会社とも複数社契約しており、今回も日本政府とは別の系統から情報収集しているでしょう。(マニラ若王子事件と同様、拘束が長期化した場合、政府とは別系統で交渉する局面もあるかも知れません)

ただ、今回の事件で社員が動揺することはないでしょうね。

実は、現地労働者の「ストライキ」とか突発的事故、社員の急病など、この会社では結構、頻繁に「緊急事態」が発生しており、世間が大騒ぎしているのを横目に、「淡々」と日常業務をこなしているN社社員が目に浮かびますわ。

日中もし戦わば? 2
通常戦力ではとても日本に勝てない中共ですが、最終兵器である核戦力についてはどうか?

実は、まさに現在、中共が最優先の国策として目指しているのがこの核戦力の充実。

南シナ海の支配権確立に躍起になっている理由は、要するに、この海域にSLBM(海上発射型弾道ミサイル)搭載潜水艦を常時遊弋させたいから。

現状、中共の運用する核戦力の柱は地上設置型の北米をターゲットとしたICBMや日本やインドを狙うMRBMですが、これらはアメリカが完全に中共を封じ込めております。
なぜかというと、地上設置型は位置が暴露されているために、自分が発射する前に攻撃を受ければ、一方的敗北になってしまうからですな。

そこで、平時から位置を秘匿できる潜水艦発射型核戦力を反撃の手段として置きたいわけですが、その場所が深海である南シナ海以外存在しないということ。
それ以外の、例えば東シナ海では、日米に探知されてしまうわけで、中共がゴリ押しにしか見えないほど南シナ海にこだわる理由は、この海域保持が国家戦略の根幹中の根幹であるから。

ということで、現在のところSLBMの配備が遅れている中共は、日本に対して核兵器を投入した場合、その同盟国であるアメリカから壊滅的先制攻撃を受けるので、積極的に核を使うことはできません。

では、いつ頃、中共がSLBMを運用するかというと、あと数年先という意見が多い。

SLBM運用が現実となれば、アメリカからの先制攻撃抑止力が成立することになり、日本に対してはより強行姿勢が取れることになりますな。

しかし、SLBM配備は物凄い「カネ食い虫」で、単にミサイル搭載の潜水艦を装備するだけではなく、それを守る空母(整備・訓練用を含めて最低でも3隻)と、さらにその空母を守るための水上艦艇と防空能力を総合的に整備しなければなりません。

実は、ソ連も同様の戦略を1970年代から実施して、80年代に完成させました。
(ソ連の場合はオホーツク海にSLBMを展開)
空母ミンスクが極東配備になった際は、日本でも騒がれましたが、結局はこういった無理な軍備増強がソ連邦崩壊の遠因となったわけですから、中共も同じ運命を辿るような気がしてなりませんな、、、、





日中もし尖閣で戦わば?
今朝の産経新聞によると、現在、中国中央テレビの評論番組枠などでは日中軍事衝突シミュレーションが大ブームとのことです。

すでにゴールデンタイムでの抗日戦争ドラマが定番となっているわけで、もう、中共のテレビではすべてを動員して日本との対決気運を煽りに煽っているような状況と言えますな。

そこで、実際に局地戦のような事態に突入したとすれば、日中の軍事対決はどちらに軍配があがるか?

最近、マスコミで持てはやされている、孫崎とかいう元外交官があちらこちらで「戦争になれば日本が負ける」と吹聴して回っていることから、日本国民の中には彼のデタラメ言説を信じている人もいるでしょう。最近はNHKも彼を登場させていますが、本当に地に落ちたものですな。

とりあえず、専門家的見方からすると、中共軍は自衛隊の敵として評価できるレベルではありません。
わかりやすく勝敗を予測すると、中共が水上艦艇・潜水艦・航空兵力を総動員しても、交戦開始3時間後にはほとんどの敵主力艦艇が海に沈むことになるでしょうな。

装備の数量差で際立っているのは、中共軍の対潜哨戒能力が極端に低く、自衛隊が90機くらいのP3Cを持っているのに対して、中共は4機程度。
こちらから先制攻撃を仕掛けることができるのであれば、雑音を発しない自衛隊の潜水艦を敵領海内に前進配置させ、中共艦艇が青島・上海・海南島などの主要軍港から出動した直後に敵の領海内で沈める芸当も可能です。

電子戦の分野では中共軍は日本に30年は遅れており、この分野でも勝負になりません。

まあ、百聞は一見にしかずで、、、、、

自衛隊早期警戒機内部
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中共解放軍早期警戒機内部
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久々の東南アジア周遊に出撃!2
話は最初に戻って、今年の正月。
いつものファミレスで彼と再会した。

久々に小山さんの顔を見た私は開口一番、

「例の話どうなりました?」

小山「何のことだったっけなあ?」

私「ほら、結婚の話ですよ。看護学校のあの話」

小山「ああ、あれな。彼女とはもう別れたよ。親が反対していたからなあ、、、」


まあ、古くは上原謙、最近では加トちゃんの例もあるから、万が一ということも期待はしていたが、やはり予想通りの結末らしい。
しかし、キャバクラでの客とホステスの関係から一歩も出ていないくせに、「別れた」もないだろう。こういうところが小山さんの漫画の主人公のような面白いところである。
いったい、その娘にいくら注ぎ込んだが聞いてみたかったが、それはやめておいた。

私「もう、いい加減に若い娘にこだわるのはやめた方がいいんじゃないですか?年相応の相手を見つけるべきですな」

小山「へっへっへ、まだ諦めんよ。わしゃまだ若いからねえ」

小山「ところでキミい、27日からタイに行くが、いっしょに来ないか?」

私「ほう、タイですか、、、もう2年くらい行ってないなあ、、、、」


私は、小山さんと上海で知り合った遊び仲間だから、彼の性向をよく知っている。
とにかく、私とは肌がまったく合わないから、いっしょに旅行するのは勘弁だ。


私「そうですね、、、いっしょには行きませんが、バンコクで数日くらいならいっしょに遊びましょうか」

と、思わず口走ってしまい、それから数時間は旅行談で意気投合。

という経緯で、
来週末には久々のバンコクに飛ぶ次第となりました。







久々の東南アジア周遊に出撃!
ほとんど1年ぶりに、小山さん(仮名)と会った。

この人、当ブログでは1度しか登場していないが、近くに住む旅行好きのオッサンで、アパートや店舗を経営する資産家。

すでに還暦を過ぎた寂しい独身の身で、いまだに結婚願望が強いわりにはその結婚相手をキャバクラに通い詰めて探しているという、身の程知らずのオヤジでもある。
(もちろん、彼はPCを触ったことがないから、こうやって本人の陰口を堂々とブログで発表しているわけですが、、、)

私は東南アジアで、常識では測れない、途方もなくユニークな「懲りない日本人」を何人も見てきましたが、この小山さんもそのうちの一人。

さて、話は1年ほど遡り、小山さんと会った際の会話。

小山「おう、俺はもうすぐ結婚するんだ」

私「で、相手は?」

小山「20歳の看護学校の学生だよ。へっへっへ」

私「なるほど、で、どこのキャバで知り合ったんですか?」

小山「いや、その、、、、、、、、」

私「どこのキャバクラの子ですか?」

小山「いや、、それは言えないが、、、、キャバではないよ、、、うん(汗)」

私「あのね、小山さんがそんな若い娘と出会える場所として、私にはキャバ以外想像できませんがね?」


彼は日頃からキャバクラ通いを豪語しているわけで、その上で私に内証にしておこうということ自体が無理。
こういう「頭隠して尻隠さず」的な可愛い嘘を堂々とつける豪胆さも小山さんの魅力かも知れないが、、、、

小山「まあ、それはそうと、先方の親が反対しているって言うんだな」

私「そりゃそうでしょうよ。小山さんと相手の親って、年齢的に変わらないでしょ?」

小山「俺よりも若い」

私「まあ、分不相応ってことで、諦めたらどうですか?そんな若い娘と結婚しても周辺すべてが不幸になるだけですからね」

小山「いや、そんなことはない。本人はその気なんだがね、、、」


正直、還暦過ぎたオッサンに惚れる女子学生の気が知れなかった私は、穿った質問を続けた。

私「ところで、その娘とどういう関係までいったんですかね?」

小山「え?」

私「わかるでしょう?寝る関係まであるんですか?」

小山「う~ん、まだだな、、、」

私「どんな場所でデートするんですか?」

小山「まあ、今のところまだだな、、、、」

私「え???」


話を総合すると、どうやら「結婚話」はキャバ嬢のセールストークで、哀れ小山さんはそれを信じてせっせとキャバ通いしているようなのである。

還暦を過ぎた思慮分別ありそうな男が、小娘の甘言を鵜呑みにしている姿は痛々しい。

(次回に続く)







タイの大馬鹿ポピュリズム政策
インラック首相が公約を果たす形で、本年の1月1日から全国一斉に最低賃金を一日あたり300バーツ(900円くらい)に引き上げましたな。

先進国の場合、こういう政策を実施するときは地域特性で基準を変えるとか、合わせて企業税制で優遇するとか、労務制度を調整するとか、各方面への悪影響を抑える政策も整合性を考えて実施するわけですが、今回は、最初に最低賃金上昇ありきの「決め打ち」でのあからさまなポピュリズム政策であるために、様々な問題が起こっているようです。

わかりやすいのが、特に農村部でタイ人の大量解雇が起こり、ミャンマーあたりからの不法移民に仕事が奪われている状況。結果的に、地域差のあった最低賃金を全国一律にしたために、事実上の「改悪」となってしまったのは大きいですな。
今後起こりうる影響としては、地方進出する外国企業もほとんどなくなると言われております。賃金格差がないなら、物流の拠点に近い場所に工場を作るのはあたりまえの話。格差をなくすつもりが、地域格差を助長させる原因になるのも皮肉なこと。

さらに長期的には、賃金高騰が価格に転嫁されて、インフレを増長させるのは間違いないといわれており、そんなことは政府も承知の上でしょう。

もっとも、インラック首相はタイの長期的経済発展を狙っているのではなく、あくまで目先の人気取りが目的ですから、どうでもいいことと思っているはず。

とりあえず、一般のタイ人は目先の賃金上昇を喜んでいるようですが、、、
4月からNHKが安倍政権に対する総攻撃を開始するとの情報
チャンネル桜より転載。

ジャーリスト山村明義氏のインサイド情報に注目。

2020年 東京オリンピックの招致で株価2万円突破だとオ?
にわかに証券関係者の鼻息が荒くなった昨今、オリンピックがもし東京に決定すれば、久々のバブルが到来するのではないかという観測が、まことしやかに流れておりますな。

彼らの「希望的観測」は、以下の通り。

まず、アベノミックスが順調に回りだし、安倍政権が参院選に勝利して長期政権となります。景気が回復すると同時に、国土強靭化計画と連動した首都圏の大規模なインフラ整備が開始。このインフラ整備が、昭和39年東京オリンピック時と同様、首都圏の構造に対する変革を起こし、地価の高騰に火をつけ、強烈な資産バブルが再来するというもの。

証券関係者で永らく語り継がれている、「三菱地所4連日ストップ高」のような異常事態が起こるとは到底思えませんが、招致決定は株価上昇の起爆剤になることは間違いなし。

今回、招致に手を挙げているライバルは、マドリッドとイスタンブール。

諸条件を冷静に考えると、今回に関しては東京がかなり優位なポジションにいることは誰の目にも明らかです。

今回、もしも資産バブルが再来することになれば、マーケットは国民全員参加の様相になりますな。

つまり、前回資産バブル時はインターネットという便利なツールがなかったため、マーケット参加者は証券会社を中心としたプロ集団とプロの助言を受けるしかなかった一部の株マニアだけが参戦を許されていただけ。端的に言うと、そこらのオッサンは「四季報」を読むしか研究方法がなかったのが80年代後半。

翻って、現在は素人の情報収集能力が証券会社のディーリングルームと大して変わらないレベルにまで達し、金融商品の種類自体も格段に増えております。

危惧されるのは、東京都民(あるいは国民)の間にオリンピック招致の気運が今ひとつであること。

もういちど、あの東京オリンピックの熱い日本を感じたくないか?
ビジネス「脱中国」を急ピッチで進める安倍政権
麻生副総理のミャンマー訪問、岸田外相のフィリピン訪問と、閣僚の東南アジア外遊が活発ですな。

両国では日本からの円借款でインフラ整備の支援も明らかとなり、最新情報ですと、安倍総理の初外遊はベトナムとなる見通しです。

就任間もない時点での、これら閣僚の迅速な動きを見ていると、何か、「中共から逃げる先」の準備を政府が率先して地ならししているように見えてなりませんわ。

折りしも、中共では「表現の自由」を巡って、一部マスコミ関係者が公然と政府を非難するなど、かつてなかった方面で不安定要因が出現してきました。

これだけ国内が動揺してくると、3月に正式発足する習近平体制は、より一層の対外強硬路線、とりわけ、尖閣では日本との軍事衝突も辞さぬ覚悟でくるのは確実。

私は習近平体制を「日中新冷戦時代の到来」と表現してきましたが、これがどんどん現実のものとなりそうです。






凶悪犯罪の影にパチンコ依存症あり
現職警察官の犯罪としては前例があまりないであろう、富山の放火殺人事件。範を示すべき警官である上に、2人殺してますから、死刑の可能性大です。

動機は金銭トラブルではないかと言われておりますな。
サラ金などに200万円程度の借金があったと報道されておりますが、正直、この犯人の職級・勤続年数を考えると、200万程度の返済が難しいとは到底思えません。

そんなことを言えば、3千万円超の住宅ローンで支払いに四苦八苦している世のサラリーマンはすべて、殺人を犯すほど追い詰められていることになりますわ。
警察官とか教員は一般職の地方公務員よりも俸給手当が高く、この犯人の年齢(50代中ば)なら、年収は1000万近くあるはず。

つまり、極めて標準的な生活を維持するだけなら、家族を養い、家を建てて車を2台所有したとしても、常時1000万程度の貯金がある、、、、くらいの生活は可能です。

この警官は、そのような比較的恵まれた環境にも関わらず、サラ金から借金しなければならなかった、、、、

このような場合、たいてい「女」か「ギャンブル」が原因であることは、世の経験則が示す通り。

報道では男の数ある趣味にひとつとしてしか挙げられていなかった「パチンコ」がこの警官を狂わせたのではないでしょうか?

ご存知、パチンコ店は「遊戯場」を建前としてますが、実態はギャンブル。

他の公営ギャンブルと違い、日本中どこにでもあり、ほぼ年中開いているため、気軽なレジャーとして定着しておりますが、様々な問題点はある種のタブーとして語られることは滅多にありませんな。

その中の最大の問題点は、パチンコ依存症。

最悪のパターンは生活費にまで手をつけて、さらにはサラ金で借金を重ねて、遂には犯罪に手を染める、、、、

現状でのパチンコ店の存続をすぐにでも見直すべきでしょう。





佐藤允 死去
多分、よほどの映画ファンじゃない限り、佐藤充(みつる)と思っていた人が大半ではないでしょうか。かくいう私も訃報で「まこと」だったことを初めて知った次第。

この人の当たり役は何といっても、「豪放磊落な快男児」。やはり、あのビールのコマーシャル(「若さだよ山ちゃん!」のアレ)のイメージが大きいですな。悪役を演じても、どちらかというとクールな殺し屋タイプ。

代表作品とされている「独立愚連隊」は私の好きな戦争活劇で、戦後日本映画史上、後にも先にも「独立愚連隊」シリーズほど自由奔放に軍隊を描いた作品はありませんな。
ちなみに、この作品に出てくる女優陣はほとんどが日本人慰安婦役で、戦場の慰安婦が昭和40年頃の日本ではどのように捉えられていたのか、韓国の捏造従軍慰安婦話を妄信している日本人は一度見てみるといい。

テレビでは、「夜明けの刑事」の課長役が個人的には懐かしいですわ。

gurenntai








アジアの貧国民と結婚するとこうなる
数日前のニュースより。

フィリピン人妻ら逮捕 邦人男性殺害事件
2013.1.5 15:21
 フィリピンのマニラ首都圏郊外のカビテ州で昨年12月に新倉英雄さん(61)=神奈川県出身=が拳銃で撃たれて殺害された事件で、地元警察が殺人容疑で40代の妻メリンダ容疑者らフィリピン人数人を逮捕したことが5日、地元警察などへの取材で分かった。
 警察などによると、メリンダ容疑者は新倉さんへの恨みがあったなどと供述し、容疑を認めている。実行犯とみられる男に金を支払い、殺害を依頼していたという。
 逮捕容疑は、メリンダ容疑者らが共謀し、昨年12月29日、カビテ州ダスマリニャスの公設市場で、買い物をしていた新倉さんを殺害した疑い。
 男が、新倉さんに無言で近づき頭を拳銃で撃って逃げていた。(共同)


注意しなければならないのは、フィリピンの警察というのは、アジアでも最低クラスの腐りきった組織で、日本で言うと、「広域暴力団が自警団をやっている」ような信頼度。この例えに誇張はありません。

ということで、このような殺人事件をマトモに捜査するはずがなく、背後で絵を描いていた黒幕は警察だった、、、なんていう結末があっても、この国では驚くに値しません。
したがって真相はニュース配信だけではどうにも判断できませんな。

ともあれ、このニュースを額面通り受け取るとして、話を進めましょう。

フィリピン人女性と結婚したのはいいが、仕送りや度重なるカネの無心に悩む日本人は多いはず。
ある程度、現地事情や民族性を知った上ならまだいいとして、最悪のケースはフィリピンパブで働いているフィリピーナに惚れ込んで、勢いで結婚してしまうケース。

日本で水商売しているフィリピーナは例外なく下層階級出身者。結婚すると、月々の仕送りが義務となります。
で、当然ながら親兄弟の贅沢品購入をねだるように、、、、
そのうち、折につけ、「親戚の○○が病気になった、、、」とか「○○が失業した」で、5親等も6親等も離れた縁者に支援をしなければならなくなりますな。

「そんな、顔も見たこともネエ奴に、仕送りできるかよ!!」なんて、こちらが文句を言うと、「マニラでやった結婚式に来てくれたでしょう?忘れたの?」などと嫁に言い返される始末。

そうです。フィリピン人の「家族」の範囲は、もう5親等6親等は当たり前。しかも、せっかく仕送りしてやっても、それにオンブに抱っこで仕事を探そうともせずブラブラ遊んでいる始末。しかも、好意でしてやった施しに対して感謝の気持ちもなく、「カネのあるものが援助するのが当然でしょ」とばかりに居直られては並の日本人ならカチンときて当然。

賢明な日本人はここまでくると「離婚」ですが、ズルズルと引きづられて貯金を使い果たし、最後の最後で嫁から「ビンボーなニッポンジンはキライ」と逃げられる、、、、、もちろん永住資格を取得するまでは我慢しますが、、、

以上のパターンが半数以上でしょう。

これは日本国内での話で、フィリピンに居住するとなると、事件のようにヒットマンを雇われて殺されるかも知れません。


みなさんの周囲でフィリピン人と結婚しようと考えている人がいたら、説得しましょう。










ユーチューブチャンネル紹介
当ブログ主がほぼ欠かさず見ているビデオチャンネルを紹介しましょう。

当然ながら、どれも保守系で、既存メディアに飽き足らない人にはお勧め。
多数媒体での視聴は可能ですが、便宜上、視聴が手軽なユーチューブ上での登録チャンネルでご紹介いたします。

タイトルをクリックするとリンク先に移動します

1 日本文化チャンネル桜

創立9年目となる老舗的保守本流のオピニオンチャンネル。お勧めは討論番組。

2 チャンネルAjer

お勧めは新進気鋭のオピニオンリーダーたちの啓発番組

へんまもチャンネル

ボランティア有志による製作。素人による稚拙な作り込みが目につきますが、逆に、素人でもここまでやれるのかと感心もします。暇つぶし程度ならお勧め。
なお、「へんまも」とは主催団体名「偏向マスコミ報道から日本を守ろうネットワーク」の略。
「永遠途上国」から脱出できない韓国
あ~あ、やっちゃった、、、、

韓国が靖国神社放火犯人の日本への引渡しを拒否して、中国に送還しちゃいましたな~
これは、ある意味、イミョンバク大統領の竹島上陸よりも韓国自身に与える影響は深刻です。

つまり、韓国という国家は、「条約は国内法規の上位に位置する」という国際法理に逆らってまで、かなり無理筋で刑法犯を「政治犯」とこじつけることにより、日本との条約違反に及んだということ。

これは何を意味するかというと、もはや韓国は中共と肩を並べる「人治主義」であることを国際社会に示すと同時に、国際法規を守らない国であるとの評価を甘んじて受けることを宣言したようなものであるからですな。

で、これは国家間同士の信頼関係だけではなく、引いては民間の契約関係においても韓国企業に対する与信力低下に直結します。

仮に、契約関係にある日本側「甲」と韓国側「乙」が韓国内での裁判所で係争した場合を想定すると、日本側としては韓国司法当局に対して、法理に基づいた「公平公正」な判断が期待できなくなり、著しく商業活動の減退要因につながりますな。

先進国の企業などは、司法の信頼性に欠ける途上国相手に商売をする場合などは、決してその国の機関を仲裁機関に指定することはありません。

今回の一件では、一流国家の仲間入りを狙っている韓国が「先進国」の看板で世界のキープレーヤーとして活躍する機会を自らの愚行で放棄したと言えるでしょう。

まさに亡国。





国際情報戦争を開始せよ!
当ブログでは再三に渡り警鐘を鳴らし続けてきましたが、危惧が現実のものとなりました。

かねてから日本叩きの傾向があったニューヨークタイムズが、安倍総理の河野談話見直し言及に対して批判する社説を掲載。

まずもって、国際宣伝戦に先行していた韓中の思惑通りの展開ですな。

新聞記者であろうが誰であろうが、まず最初に調べるウイキペディアの英語版は、まさに国際反日勢力に占領されている状況で、私もかつては修正を何度か行いましたが、ほぼ数分後には元に戻されるというありさまでした。

そもそも事実関係で欧米人が真実を知り得るという環境にないのが現状で、ネットで収集できる大半の資料は韓国中国の宣伝内容に沿ったもの。

これは、宣伝戦をまったく行ってこなかった日本政府の怠慢であり、正しい歴史認識を世界に広めるべく安倍政権は今すぐ動かなければなりません。

情報戦争を開始せよ!
安倍相場はいつまで続く?
これを書いている現時点で、ニューヨークダウ急騰と円ドル87円台のニュースが入っておりますな。

もうこうなると、1月4日、東証大発会での日経平均上昇は間違いありません。

まあ、「明日は絶対に上がる!」と素人でも断言できる環境というのは年に何回もないことですから、新年早々めでたいことには違いありませんが。

しかし、野田前総理の解散宣言以来、円安株高のトレンドは一気に進んだ感があり、チャートのテクニカル分析が示す指標はどれも「超」がつくほどの「過熱感」のシグナル。いつ調整が始まっても不思議ではありません。

実は、この過熱シグナルは大体、総選挙投票日くらいから続いており、安全運転の投資家は12月中旬くらいに手仕舞っているはず(悔しいでしょうな)。
その後も相場はガンガンに上がり続けており、格言通り「押し目待ちに押し目なし」の商状。

買い手口は、ほとんどが外国勢で、トヨタやメガバンクなどの「ど真ん中」銘柄を買いまくっているようですな。

結果として早々に降りた日本人個人投資家の大部分は現時点で参戦すると「高値掴み」になる悪夢があるために躊躇しているはず。

経験則が当てはまらない爆騰がしばらく続くのか?

それとも調整がほどなく始まるのか?

新年のご挨拶
本当に清々しい気持ちです!
asahi
私の心境を表すような朝日とともに、、、

あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
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