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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
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世間では「大ブーム」を飛び越えて、情報ツールの一手段として定着した感のあるツイッター。

これって、PCのディスプレーでは非常に使い勝手が悪く、スマートフォンとの組み合わせで威力を発揮するわけですが、ようやく私も登録しましたわ。

私の場合は、こちらから発信することはなく、あくまで情報収集の一手段としての位置付け。

さっそく、人気ブロガーや学者・政治家のアカウントを「フォロー」しましたが、ちょっとした暇つぶしにはいいので重宝しておりますな。

韓国の司法は途上国レベル
新聞からの転載。

対馬で盗難の仏像、返還差し止め…韓国の地裁

ソウル=門間順平】聯合ニュースによると、韓国・大田テジョン地裁は26日、昨年10月に長崎県対馬の寺社から盗まれ、韓国で見つかった仏像2体のうちの1体について、返還を当面差し止める内容の仮処分決定を出した。
 問題の仏像は、観音寺(対馬市豊玉町)が所蔵していた県指定有形文化財の「観世音菩薩坐像ぼさつざぞう」。韓国中部・瑞山ソサンの寺が、像は14世紀に略奪されたものだと主張して、保管している韓国政府に移転禁止を求める仮処分を申請していた。
 仏像は当初、国際法に基づいて日本への返還手続きが行われるとみられていたが、同地裁は決定で「観音寺は(菩薩坐像を)正当に取得したことを訴訟で確定させなければならない」などとした。

(2013年2月27日08時08分 読売新聞)



まあ、これは韓国の民法典(体系は日本とほぼ同じ)に照らしてもメチャクチャな司法判断ですな。

相手が「日本」であれば、条約も法令も判例も常識も関係なくなるという、韓国の悪しき民族性は、韓国内では超エリートである法曹界も例外ではないということが証明された案件でもあります。

まさに国家ぐるみの泥棒国家。


原発より怖いマダニ
マダニを媒介とする感染症での死者が5人になったとのこと。

特に西日本在住で草むらとかを歩くことが多い人は要注意ですな、、、、て、それは私のこと。

しかし、原発事故での死者はゼロで、その割には日本中が大騒ぎしておりますが、5人の死者を出しているマダニ感染症のほうがよっぽど恐怖。

もっと冷静に対応できないものかね~
これが日本人の遺伝子だ
東京マラソンの最中、突然倒れたランナーに対して咄嗟に救命行為を行った人々の話が美談としてニュースになっておりますな。

こういう話を聞くにつけ、「自分がその場にいたら、どんな行動を取るのだろうか?」などと考えるわけですが、自問自答した末の結論としては、その場に遭遇しなければわからない、、、というのが大方の意見だと思います。

ここで、私が数日前に経験した話を紹介しましょう。

大阪市内の歩道を歩いておりましたら、後方で叫び声が聞こえました。

振り返ると、自分の20メートルくらい後方で、80歳くらいの婆さんが転倒しておりました。

さて、そのときの私の行動はどうだったか?

とにかく、考えて「何かの行動をする」というのではなく、ほとんど直感的に婆さんの所まで駆け寄って、「どこか打ったか?」と質問して、「大丈夫」との返答を得て、立ち上がるのを手伝って、「大丈夫か?歩けるか?」と再度確認し、歩けるのを見届けて、婆さんと別れましたな。

まあ、確かに、私は平均的日本人よりは、この種の突発事項に対応できるノウハウも経験もあるとは思いますが、別に医療業務関係者でもレスキュー隊員でもありません。

さすがに、何も考えることなく、咄嗟に救助する行動をするとは日頃は思ってもいませんでした。

夏の海水浴シーズンに、溺れている人を助けるために飛び込んだ人も溺れてしまう、、、いわゆる2次災害というやつですが、ひょっとすると、私なんぞも何も考えないで飛び込んでしまうのかも知れませんな。
















こんな凄い事件を報じないマスコミ
まずは読売新聞より転載。

窓ガラス「焼き破り」窃盗5億円…36人逮捕

窃盗団を組織し、全国25都府県で空き巣や金庫破りを繰り返したとして、京都、広島など11府県警は20日、中国籍で住居不定、無職楊貞耿ヤンジェンゲン被告(33)(公判中)ら中国人や日本人の男女36人(22~40歳)を窃盗などの容疑で逮捕、最終送検したと発表した。
 主にガスバーナーで窓ガラスを割る「焼き破り」の手口で、被害総額は2004年4月から8年間に1014件5億1700万円に上るという。
 発表では、楊被告らは11年11月、宇治市の民家に侵入して95万円と貴金属8点を盗むなど、窃盗を繰り返した疑い。
 窃盗団は、楊被告と別の中国人の男(35)(服役中)の2人がリーダー格で、京都、名古屋、横浜、金沢市など拠点を転々としながら、同郷の中国人留学生らを勧誘。3~4人組で高級住宅街を回り、夕方に電気がついていない家を狙ったほか、保育園や幼稚園の金庫破りも重ねていた。グループ内では、見張り役や運転役のほか、携帯電話やマンションの調達役などの役割分担もしていたという。

(2013年2月21日14時14分 読売新聞)



数十名にも及ぶシナ人大窃盗団の摘発は珍しくなくなりましたが、それにしても、これってトップニュースクラスのネタには違いありませんよね?

皆さんはニュースで見ましたか?

ここ数年来、すでにシナ中共の実像は日本人にはバレバレなのに、ま~だマスコミは気を遣っている情けない現状は続いている模様ですな。

「住みにくくなった」西成ドヤホテル街
現在滞在している西成ドヤホテル街に初めて来てから、早30年。

初めて来た頃は、中年以上のオッサン連中に混じり、場違いなところに入り込んでしまったものだと痛感したもんですが、最近はすっかり雰囲気に溶け込める歳になってまいりました。

ここ西成も、日雇い労務者とホームレスに溢れていた当時と様相は変わり、十数年ほど前から少しずつホームレスが排除され、取って代わるように生活保護受給者が逆に増え続け、現在は大多数の受給者と少数の日雇い労働者という構成に逆転してしまいましたな。

それと平行して、一般の観光客がドヤホテルの一角に宿泊するようになり、外人観光客もチラホラ見かけるようになりました。

しかし、観光客が泊まるのは、1泊1800円から2400円あたりの、ドヤホテルの中でも「上級」に区分される場所で、だいたい、JR新今宮駅周辺エリアに限られておりました。

ところが、数年前から、西成警察署や三角公園がある「ディープゾーン」周辺でも外人観光客を見かけるようになり、遂には、1泊1200円から1400円の「中級」レンジのドヤホテルまで進出してくる始末。
確かに日本国内基準では「ディープ」ではありますが、欧米基準でいうなら、真夜中に歩いていてもまったく治安に問題はなく、外人観光客でも安心して滞在できる場所ではあります。

そして、とどめの一撃は、昨年、西成ドヤホテルの有志が外国語の広報パンフレットを作成して関空の観光インフォメーションブースに置いたこと。しかも、そのリストの中に私が現在滞在している常宿が含まれていたようです。


今朝、外出するとき、日本人の若い女の子2人がチェックインしようとしておりましたが、ホテル側もいろんな媒体を通じて宣伝しているのでしょう。

30年前では到底考えられなかったことですな。









VATリファンドへの道
タイから帰国しました。

帰国の前日、ほとんど衝動買いでミドルクラスのスマートホンを入手。金額にして約2万円程度です。

買った場所は専門店ビルのブースの一角、怪しげな出店のようなところだったので、当初からまったく期待はしてませんでしたが、その店はVAT(付加価値税)リファンドの手続きを行っている店でした。

ここで説明しておくと、タイでは(いつの頃からか忘れましたが)外国人観光客向け減税措置として、買い物に付加されるVATを一定の条件をクリアーして手続きすることによって還付する、、、という政策を取ってきました。

ただ、実際問題、7%のVAT分が還付される場合があるからといって、タイでのショッピングでは、必ずしも得するとは言えないところ。
なぜなら、VATリファンドの手続きを扱っている店というのは、それなりにマトモな所で、イメージ的には定価販売しかしていないようなところ。
ところが、タイでは交渉で半値くらいまで値切ってモノを買うことも在り得るわけで、7%が還付されるデパートで購入するよりも半値に値切れる横丁の商店で交渉する、、、まあ、こんな実態があるせいか、外人観光客の目玉になっているとは言えませんな。

実際の手続きは、店側が準備する申請書に必要事項を書き込んで、領収書を添付して、空港で提出するだけ。

要注意事項は、空港の出発ロビーで申請書に認定を受けた証の公印を押してもらい、出国手続きを終えてから、搭乗ロビーの手前で現金を受け取るか、振込み手続きをすることになります。

さて、制度自体は立派ですが、やはり運用するのはタイ人。

出発ロビーにあるVATリファンドセンターでは、女性税務職員が

「完全メクラ判」
で対応。

申請書類にポンポンと認印を押していくために、列などはできておりません。こんなに簡単に済むなら、もっと利用しておくべきだったか? と思ったが、罠はその後に、、、、

出国手続きを終え、現金受け取りのために窓口を探して、ようやく見つけたと思ったら、、、、、

ここで長蛇の列でした。

ぱっと見、軽く70人は並んでおりましたな。

「まあ、仕方ないか、、、」


まだ搭乗時間までに1時間以上はあるし、待つのは同じ。
長蛇の列とは言っても、バンコクを訪れる観光客の総数に比べれば微々たる数で、このVATリファンドがあまり定着していないことを証明しているとも言えます。

そんなこんなを考えているうちに、だんだん焦りが、、、、列が全然前に進まないのです!

認印を押すのは超高速メクラ判のくせに、イザ現金を支払う段階になると、これがタイらしい役所仕事で、動きが遅い遅い、、、、窓口は一応、5箇所ありますが、、、

1人当たり、2~5分かけてじっくりと書類審査し、何やらパソコンのキーを打っておりますな。

あまり前に進むのが遅いので、自分の番が来る前に搭乗時刻になったら、権利を放棄する決心をするハメに。

リファンドされると言ってもその金額はわずか500バーツ足らずで、もともと期待していなかったこともあり、「苦渋の決断」というほどでもなかったですが。

さて、搭乗時刻の5分前くらいに私の番が来ました。

窓口で対応した若い女性職員は、私の書類を見るなり、席を立って、同僚や上司に何やら訊いて周っております。

「はて?書類に不備でもあったか?」

職員の行動から判断して、どうやら申請書類に問題ありの模様。
戻ってきた女性は開口一番、

「領収書がコピーなのでだめです。オリジナルの領収書でないと受け付けることはできません」

そう言われれば、その通りだ。店がくれた領収書は白黒コピーにサインがしてあるが、正本ではなかった。言われてみて初めて気が付いた。

「あ、そっ!」

私は吐き捨てるように言うと、急ぎ早に搭乗ロビーに立ち去った。
まあ、彼女も同僚や上司に確認してのことだから、役所仕事がひっくり返る可能性はないでしょう。

しかし、最後の最後で厳しいチェックをするなら、あの「超高速メクラ判」はいったい何だったんだろうな?

教訓:VATリファンドを受ける際は、正の領収書を受け取り、2時間前には出国審査を済ませておくべし!












レスリングが五輪から外れる模様
大方の日本人には「寝耳に水」のニュースではなかったでしょうか?

かくいう私も、レスリングは五輪の中でも王道中の王道種目でこれがなくなる道理はない、、、、と現在でも考えております。

ただ、テコンドーと争って敗れたことに関しては、これが韓国ゴリ押しのロビー活動の成果だけではないことは確かでしょう。

例えば、プノンペンではあちこちにテコンドージムが乱立しており、なんと、シアヌークビルのような田舎町でさえジムがあります。

これにはカラクリがあり、韓国系の似非キリスト教会が布教の手段としてテコンドー教室を開いていることが多く、純粋にスポーツの普及というには程遠いものがありますな。
多分、師範のレベルはせいぜい初段レベル、あるいは「自称」黒帯ではないでしょうか。教える相手がまったくの素人ばかりなら、小学校の必修科目や軍隊でテコンドーを経験している韓国人なら立派に通用するはず。

ともあれ、カンボジアでは間違いなく、レスリングよりもテコンドー人口の方が多いことは確実であり、現在、韓国の似非キリスト教会がアフリカや中南米で布教を展開していることを考えると、動機はともあれ、実際の競技人口はレスリングを遙かに上回ると想像しますな。

「回し蹴り」主体の動きが中心のテコンドーは見た目が派手で、丁度、ジャンクロード・バンダムの格闘アクションに酷似していることもあり、小学生くらいの男の子が好んで始めるのはよく理解できます。

対して、レスリングというのは地道な練習からスタートするので、派手さではテコンドーに絶対勝てません。

しかし、韓国というのはこういうやり方で広めるのが非常にうまいですな。

買い物天国とは言えなくなったバンコク
ウインドウショッピングをしていて気づくのが、急激な円安も手伝ってか、まあ、衣類等の雑貨品を除いては買い物のメリットを感じなくなりましたな。

いや、日用衣類とて、日本には中共製の鬼のように安い商品を並べる店がありますから(シャツ100円、靴下一足50円とか、、)わざわざ荷物になるのを覚悟でバンコクごときで購入するのも面倒になります。

もちろん、アベノミックスが浸透して円安が定着してくればこれら輸入品目の値上がりも時間の問題。

いったいどうなるやら?

バンコクに戻る
今回の旅行もあと数日を残すのみとなりました。


今、これをアップしているのは、タニヤ近くにある日本人御用達の某カフェ(読者にはバレバレとは思いますが一応匿名としておきます、、、)ですが、ここの従業員の一人にオカマちゃんがいて、さっき、うっかりと手を握られてしまいました。

バンコク通の皆様はご存知のように、こちらのオカマちゃんは比較的見分けるのが簡単で、外見こそ男装でも、もうね、話し方がオカマちゃんなんですな。

まあ、誰でも無差別に「おさわり」するとは思えませんが、冷水を入れてくれたときに、「コックン」とニコリと笑って言ったのが、ある種の「シグナル」と受け取られたような、、、、

しかし、バンコクはオカマ天国ですな。





タイに戻る
シアヌークビルからタイのトラートに移動。

しかし、シアヌークビルから国境の街ココンに至る道路沿いにはゴミが清掃されることなく散乱状態。せっかくの自然環境が台無しですわ。
カンボジア全体に言えることですが、国土に散らばるゴミ散乱率は、中共に引けを取らないくらい酷くなってきましたな。
もう、タイに入るとその差は歴然で、カンボジアがどんどん荒んでいくような印象が強くなっています。

明日はバンコクに戻ります。
医学の進歩
カンボジアの港町、シアヌークビルに到着。

ここに住んでいる知人と会うごとに、旧知の旅行者の訃報が耳に入ったりしますな。

同時に、知り合いの旅行者が高齢化するにつけ、医療情報や健康法が話題に出ることも多くなりました。

実際、かつては不治の病とされていた病気を患いながらも、各種療法で治療を続けながら元気に旅行している方々もたくさんいて、本当に医学の進歩には驚きます。

今日は、Aさんと、Bさんという旧知の3人で歓談しておりましたが、Aさんは2年前に脳梗塞で倒れた経験を持ち、Bさんは3年前にクモ膜下出血で入院。当然ながら話題は病気と健康の話。

2人とも、海外で発病したということで、その場で死んでも不思議ではない状況でしたが、運の良さもあり、現在は元気でやっておりますな。

海外で発病するなど、考えただけでも恐ろしいですが、まあ、2人ともカンボジアでない国だったのが幸いだったかも知れません。





評価されにくい日本流援助
プノンペンは雨季になると、周辺一帯が水没し、スコール直後などは街中でも道路が冠水します。

そして、その治水対策をODAとして援助しているのが、我が日本。

下は、その工事現場ですが、一応、日本の援助で行っている旨は看板に書かれておりますな。

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話は少し飛びますが、例えば、東南アジアの若い女と結婚した初老の日本人男性などは山ほどいますが、結婚してすぐにお互いの考え方のギャップが明らかとなります。

女性の方は(あるいは女性の親族は)、まず日本人男性の「財産」が結婚を許した大きな理由。早い話がカネ目当て。
すぐに実家の家電の購入を要求され、それは自家用車や家屋の購入までエスカレートすることも多々ある事例ですな。

ところが、日本人男性のほうは、先方の要求に沿うような資産があったとしても、なんでもかんでも買ってあげることには躊躇するもの。 なぜなら日本人的倹約の感覚が強いからです。

そのような物欲にカネを使うならば、将来のことを考えて、自分が死んでも、女性に「手に職」をつけさせて自立の方向で援助するとか、教育にカネを使うとか、まあ、かなり長期的視野に立つ人が多い。

このように、何十年先を見込んで先行投資するという考え方は日本人に広く共通する考え方であり、目先の利益しか見えない東南アジアの人々とは明らな違いがあります。


もう、おわかりと思いますが、政府ODAにも、この日本人的発想は色濃く反映されており、正直、上記のようなインフラ整備がカンボジア国民に正当に評価されているとはとても思えませんな。

正直、日本が一生懸命にインフラ整備しても、その果実を丸ごと食ってしまうのは、韓国や中共・台湾の企業だけ。

韓国が現地カンボジアで展開しているように、日本の国益に直結するようなカネのバラマキ方にシフトできないもんでしょうか?

明日はシアヌークビルに移動します。



警察の能力を甘く見たか? パソコン遠隔操作事件
通信上の遠隔操作だけでは飽き足らず、図に乗ったとしか言いようがない展開となっていた事件ですが、容疑者の尻尾を警察が取り押さえた形となったようですな。

実は、我々の生活というのは、かなり監視されているということがほとんど一般には知られていないようです。

まず、今回の検挙に直接つながったとされている防犯カメラですが、視野角全周囲360度で、夜間は赤外線暗視可能、外見からは監視カメラとは見分けがつきにくく、パソコン知識は豊富な容疑者も、さすがにこれは死角だったのでしょう。

また、携帯電話などの通信記録は音声内容までは記録できないものの、発信者と受信者のIDと、電波を経由した基地局の位置関係も特定可能です。これも、過去に遡ったデータ検索に限る話で、警察が被疑者の通信を特定して傍受する場合は、音声内容も記録可能となりますな。

そして、いわゆるNシステム。日本のほとんどすべての国道級幹線道路に備え付けられた謎のカメラは、単にスピード違反を摘発するためではありません。
通過するすべての車両のナンバーを記憶・解析して、感知された同一ナンバーの過去の走行記録がすべて検索できるという大掛かりな警察情報システムです。

ひき逃げ事件の捜査では、直接の鑑識結果の他、このNシステムが裏づけ確定のツールとして大活躍しますな。

また、今回の容疑者は前科があるということですが、一度でも警察に逮捕されると、10指の指紋を採取され、身体特徴も細かく記録されます。初犯者の5割以上が再犯するという経験則からすると、こういう情報も有力となるでしょう。


確かに、IT関連での警察の捜査力には限界がありますが、現実空間ではかなりの実力を持つと考えるべきですな。








カンボジアの旧正月
プノンペンの中心地は、ざっくりとした目測で商店の8割方が閉店。日頃は渋滞の激しい交差点も、交通量が平日の3分の1程度で、ガラガラの印象ですな。歩道上の駐車がまったくないので、歩道を本来の歩道として堂々と闊歩することができ、本当に気分がいいですわ。

私が最初にこの地を訪れた95年頃の雰囲気を彷彿とさせますが、のんびりとしていたプノンペンの古き時代が脳裏に蘇りました。



中共の公害対策を期待している日本人がまだいたのか?
中国大陸の華北あたりのかなり広いエリアを覆っているスモッグですが、かなり危機的状況と伝えられておりますな。

すでに90年代後半あたりから、広範囲に排出されている工業排水や大気汚染に関しては問題となっていましたが、当時から一部日本人は、

「日本も辿ってきた同じ道。日本のように乗り越えるだろう、、、 」

などと、あたかも日本と同じように公害問題を解決していくだろうという楽観論が多かったように記憶しております。

今回、同じような意見がまたぞや繰り返されているのを見て、呆れるばかり。

すでに中共政府はそれなりの排水基準とかを規定しており、大半の外国企業は遵守しているはず。 要は、国内企業のほとんどが公害対策を単なる無駄なコストとしか見ておらず、例によって、シナ人気質で法令は無視して、汚い水や空気の垂れ流しを続けているということですな。

上掲の「日本ができたから中国もできるだろう、、、」というのは、根本的なファクターを見落としており、それは何かというと、日本人とシナ人の気質がまったく違うということであります。

現在の中共では、産廃はすべてウイグル自治区の砂漠地帯に投棄、排水は東シナ海に垂れ流しという状況で、この実態を改善しようという気は中共指導部にはない様子。

大陸が公害で絶望的状況になっても、一部の党幹部は親族を海外に移住させることで対応しており、最悪の場合は国外逃亡も視野に入れて準備するなど、ここまで利己主義が徹底していると、逆に感心したりもしますな。

というわけで、中国大陸の大気汚染は自業自得と言う以外のものではありませんが、春頃には西日本にも到達するとかで、非常に迷惑な話であります。





カンボジアで最も安く携帯電話を入手する方法
待望のSIMフリー携帯電話を購入しました。

機種は「ノキア101」で、デュアルSIM対応モデル。これって、タイ・ベトナム・カンボジアでは低所得層には最もポピュラー、値段はほぼ横並びで30ドル前後。3カ国の値段を確認して、プノンペンで購入を決めました。

同じノキアでもシングルSIMタイプの最安モデルは20ドル前後で販売されており、新品としては(中共製のパクリノンブランドを除いて)最も安い部類に入ります。

これぐらい安いと、紛失・盗難の憂き目に遭っても全然気になりませんな。

さて、早速、SIMを購入して試してみようと、10社近くあるカンボジアの移動通信各社のウエブサイトを暇に任せて調べてみると驚きのプロモーションが!

「HELLO」ブランドのマレーシア系キャリアが、シングルSIMの携帯電話を10ドルで販売しており、しかも、SIMも1枚ついて、おまけに13ドル分の無料通話分も含まれるとのこと。

惜しむらくは、この販促用携帯電話自体は「HELLO」独自ブランドで、ハードとしての信頼性は未知数なのが気がかりですが、、、、(広州あたりのパクリ専門中小業者に発注している可能性大、、、)

いずれにせよ、これなら実質、携帯そのものはタダで、無料通話分がおまけについてくるのと同じですな。ハードが少々悪いとしても、少なくとも絶対に損はありませんよ!

先に調べておくんだった、、、、と少し後悔。




古き良きカンボジア
来るまで全然知らなかったですが、丁度、私がプノンペンに到着した日(4日)まで故シアヌーク国王の葬儀が行われていたようですな。
没後、随分と時間が経過していると思っていたら、葬儀は4日間に渡る盛大な国葬で、日本からも皇族方が参列したということで、準備には相当な時間をかけたのでしょう。

地元テレビは、故人の在りし日を偲んで、連日連夜、シアヌーク国王の足跡を古いニュース映像と共に振り返っております。

しかし、現在のにわか景気にごった返すプノンペンと比較して、50年代の街並みは美しく、まだフランス植民地時代の空気も少しは感じることができます。

話は変わりますが、プノンペンに株式市場が開設されたという話の続報。

現在、上場企業は官営系1社のみで、新規上場の予定はなし。これでは話になりません。

まあ、ある程度のボリュームのある株式市場に育っていくには、あと20年くらいかかりそうですな。

その頃、私はこの世にいるかどうかわかりません。





民主党は日銀総裁人事で政府与党に協力せよ
いやはや、白川総裁の任期前辞任のニュースが流れるや、円安は加速して、翌日の株は文字通り爆騰。

普通は、こういう辞任はネガティブ要因のはずなんですが、市場は白川総裁の一刻も早い交代を待っているようですな。

そこで、次の人事でもし民主党が「反対」を唱えると、期待感は急速にしぼみ、経済は悪化することは火を見るより明らかです。

すでに、この3年間の停滞を「民主党不況」という人もいますが、もう足を引っ張るのはやめてもらいたいですわ。
中共艦艇が自衛艦に照準を合わせる
報道の内容も具体性に欠けるので、よくわかりませんが、まずもってニュースの第一印象としては、よく防衛省が公表する気になったな、、、ということ。

これって、事の重大性は理解できますが、公表するには軍事上の凄いリスクを伴います。安倍総理の政治主導で、部内の反対を押し切った、、、と勝手に想像しております。

どういうことかというと、あの大韓航空機撃墜事件で、自衛隊がソ連防空軍の通信記録の公表を許可したことがありましたが、公表直後にソ連軍がすべての通信規約や暗号を変更したために、3ヶ月間ほど自衛隊がまったくソ連空軍の動態を掴めなかった苦い経験がありました。

今回の場合は、大韓機事件ほどの影響はないですが、まあ、情報担当者からすると、事の重大性に関わらず、この手の事実公表は避けてもらいたいもの。

火器管制レーダーなどの特性は軍事秘密にあたるために、もちろん細部は公表されておりません。どうやって、仮想敵の装備の性能を調べるかというと、それはもう、日頃の情報活動の賜物であり、具体的には敵の演習時などに電子偵察機を接近させて、漏れてくる電波を収集分析するわけです。

単にレーダー波の電磁波特性を調べるだけでなく、兵器運用についても分析します。
そういうデータをECM(対電子戦)の基礎資料として、各種警報や対抗手順の構築に役立てるのですな。

ですから、今回の場合、こちらが中共艦艇のレーダー波を即座にキャッチして対応していたこと自体を伏せておくのが軍事常識です。

おそらく、照準された自衛艦は、その瞬間、全速力で回避行動を取り、煙幕弾やチャフの投射を行い、敵レーダー波を撹乱するための妨害電波を放出し、、、あらゆる対抗措置を取ったものと思いますな。

船というのは脆弱で、対艦ミサイル一発で沈みますから、先に攻撃した方が高い確率で勝ちます。

もしも、私が自衛艦の艦長なら、乗組員を守るためには、回避するだけではなく反射的に攻撃態勢も同時に取ります。

まさに、偶発戦争一歩手前ですな。














プノンペンは春節の準備で慌しく
旧正月を祝日にする国は、韓国、中共、台湾、ベトナムで、日本を除く東アジア全域に及びます。

サイゴンでも旧正月(テト)を迎える高揚感で街中が忙しそうでした。ドンコイ地区の中心部などは綺麗なイルミネーションで飾られ、いやでも雰囲気は盛り上がりますな。

カンボジアの正月は4月ですが、プノンペンの商業地区はほぼ完全に華僑に押さえられているためか、あたかも国民全体が春節を祝っているような錯覚にとらわれます。

そういえば、アセアンの中でのカンボジアは、中共の「茶坊主」と呼ばれているほどの親中で、当然ながら中共からのカネが高官の懐に流れていることは容易に想像できるわけですが、実際に閣僚の数人は華僑で(名前はクメール風の通名を使用している)、もう国家全体が中共の支配下にあると言っても過言ではありません。

良かれと思って、内戦終結や戦後復興に尽力を割いた日本の援助は、まったく無駄になったわけですな。

なんか、また終わった話を蒸し返して、大東亜戦争の被害国に名を連ねて中共と共同戦線を張ってきそうな気がします。



サイゴンからグローバリゼーションを考えてみる
今回の旅行では、スマホで撮った写真はそのままウエブ上にアップして保存しております。これなら、スマホを紛失しても、画像自体は失うことはありません。(もっとも、そんな大切な写真は一枚もありませんが、、、)

今日は、プノンペン行きのバスチケットを購入。片道23万ドン(11ドル)。出発は明日。


さて、データム周辺にある某カフェは、場所柄、外人旅行客が半数くらい。PC用の電源もたくさんあるので、私もよく使っているカフェのひとつですが、ここのウエイターの一人が語学マニアなのか、英語・日本語・韓国語を(あくまで業務の範囲内ですが)自在に使いこなす若者です。

今回私が最初に彼と会った時、例によって私を韓国人と間違えて、韓国語で注文を取りにきました。

「俺は韓国語はわからんよ」と答えると、咄嗟に日本語に切り替える頭の回転の早さ。

努力次第では、韓国系か日系の企業で使ってもらえそうな将来有望な若者ですが、ベトナムもグローバリゼーションを強いられ、ずいぶんと変わりましたな。

当ブログでは再三、持論を展開しておりますが、日本では数十年以上に渡って英語教育の強化が叫ばれて久しいのに、一向に日本人の英語力が身につかない、、、、その理由は簡単で、平均的日本人にとって英語が必要ないからです。

むしろ、私の周辺で見える外人はブラジル人ばかりで、ポルトガル語の方がよっぽど使える言語という皮肉な結果ですな。

もし、私の住む某県にやってくるブラジル人が富豪ばかりで、もの凄いお金を落としてくれるお客さんなら、私などもポルトガル語を勉強して、彼らに取り入って、オコボレを享受しようなどと思うはずですが、現実は逆で、彼らが日本社会に寄生して、日本の繁栄のオコボレを懐に入れている状況。

そのわりには、彼らブラジル人は日本語を習得しようなどという気はなさそうですが、、、、

まあ、日本は内需の国なので、無理して全員が英語を勉強する必要はありませんよ。

英語が必要な人は勉強してますから。





 



ベトナムのスマホは高いぞ
今回の旅行の大きなテーマは、各地のスマホ事情の調査ですが、バンコクはi-phoneとブラックベリーの両巨頭が市場での大きなポジションを占めているようですな。

ただ、新品も中古品も大きな値崩れはなく、単に本体を入手するだけなら日本(とアメリカ)のようにシムロックと引き換えに本体価格を大幅に割り引いている国で購入する方が賢明でしょう。

事実、私が日本で購入した中古のDualCore機が1万円弱だったのに対して、バンコクでは新品が5万円前後で売られておりました。なぜ日本の中古市場が低価格かというと、各キャリアで契約数を増やすための無料キャンペーンが頻繁に行われており、こういった未使用の中古品がまとまって市場に流れているからですな。

さて、ベトナムではどうか?

ここではサムスンとノキアがかなりのシェアを占めている模様で、サムスン製品では日本で発売されていない機種もかなりありますな。

ただ、値段は全体的に高め。ここで購入する気にはなれませんわ。









ああ、ベトナムに来たんだなア、、、と思う瞬間
タンソンニャット国際ターミナルからは、152番の路線バスが出ていて、これが便利。
これはデータム通りのホテル街近くを通るので、よく利用しております。

入国手続きを済ませて、バス乗り場に直行すると、バスには私の他に7人ほどの白人バックパッカーが乗っておりました。
で、出発時間になり、運転手が運賃を集め始めたのです。
荷物の多い外人からは2人分を徴収しているのか、少し揉めている様子が後部座席で待つ私から見えました。

そういえば、過去に私も2人分請求されて揉めたことがあったな、、、などと思い出していると、私の番。

私は、できるだけ荷物が少ないように見せるため、座席の前にバックパックを押し込み、両足を乗せて隠すように配慮しておりました。

さて、私は1万ドン紙幣を運転手に渡し、チケットを受け取りましたが、運転手は釣銭を渡すこともなく次の客の方に向かっていったのです。
私は運転手を呼び止めて、チケットに印刷された料金を指差して、手振りで釣銭をよこすようにアピール。

運転手は、いかにも「ちっ、こいつ気が付きやがったか、、」という目配りをして、渋々釣りをよこしてきましたな。

「ああ、そうか、、ここはバンコクじゃなかったんだわ、、、」

とにかく、

すべての人間が油断ならない国、ベトナム。



本日到着です。


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