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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やはり日本マスコミの報道は限定的(中国版サブプライム危機)
新聞は経済面に少し書いているくらい、テレビはほとんど黙殺。

週刊誌といえば、現代・ポストが相変わらず「アベノミクスで国債暴落だア!日本経済破綻だア!」とデマの流布に躍起になっておりますな。

再三、持論を展開しておりますが、中共というのは日米のように出血覚悟でバブルを潰して年数をかけて処理をするというような芸当はできないので、このバブルは限界までいくと見立てております。

個人的には、よく訪れる雲南省の昆明市内の地下鉄とか新空港が開業するまでは、バブルは弾けないでほしいと思ってますが、、、、

しかし、ああいう公共事業の費用捻出に、国営企業がダミー子会社を通じて債券を発行して市中で消化するような邪道スキームをよく考えたものだと逆に関心しますわ。

これって、金持ちだけが買っているわけではなくて、それこそサブプライム問題と同様に、いろいろ混ぜこぜになった商品を一般市民の中間層あたりが主力で幅広く購入しているとのこと。

日本のマトモな金融機関はこんなもん扱っているとは思えませんが、それこそカンボジアのなんちゃって銀行とか、中共に近い東南アジアの華僑系ノンバンクなんか、平気で購入していそうですな。





強きになびく朝鮮人気質全開
すべての原因は中共のGDPが日本を抜いたから、、、、、昨年のイミョンバクの竹島不法上陸から、パックネ政権の中共接近まで、韓国の行動原理の根本がここにある、、、と言えば、あまり朝鮮のことを知らない人々は驚くかも知れませんが、この「事大主義」という朝鮮人のサガとも言える民族性が彼らのすべての行動原理。

逆に言うと、中共バブルが崩壊したら、またまた日本にすり寄ってくることになるのですが、、、、


我々一般人が注意しなければならないのは、この「事大主義」は国家の行動原理となるだけではなく、ごく日常の個人にもあからさまに現れてくることを知っておきましょう。

日本がポツダム宣言を受諾して、天皇の玉音放送が流れた直後、朝鮮人たちの態度が一夜にして豹変して尊大な態度をとりだしたことは数々の証言で伝えられているところ。


みなさんも、親しく接している韓国人の態度が微妙に尊大になっていることを観察することになるでしょうな。




で、中国のバブルは具体的にどうなるか?
ここ数日は、ネットでも「7月危機説」について議論が闘われておりますな。

そもそも、中共経済を語る場合、我々日本を含む「マトモ」な国々では想像できない決定的ファクターがあって、それは何かというと、共産党内部の権力闘争。

つまり、普通の国であれば、バブルというのはどこかの段階で潰すわけですが、今回の中共の場合は、国営企業などが絡んでいるだけに、潰すにしても彼らなりの配慮が必要になってきます。ここには国民経済・金融の思考はありません。私利私欲の論理のみ。

そこで、いかにも中共らしい選択が次。

とにかく、人民元を刷って刷って刷りまくる。

ハイパーインフレになるまで刷りまくる。

公的資金を極限まで注入し、バブルを限界まで膨らまします。


そうすると、やはり最も影響を受けるのは、財テクに無縁な農民や低所得の都市労働者ということになりますな。

党の幹部たちは、本当にどうにもならなくなるまでに資産の海外移転を完了しておいて、ジンバブエ型の経済破綻に備える。

各地で起こる暴動の渦の中、崩壊していく中共をしり目に、金持ちは悠々と北米やオーストラリアに脱出するというシナリオあたりが現実的ではないでしょうか?

まあ、希望的観測ですが、、、、




根強いアングロサクソン崇拝
その昔、土曜深夜、鶴光のオールナイトニッポンの途中で寝付いて、朝起きると、つけっぱなしのラジオからロイジェームスの軽快なDJ(不二家歌謡ベストテン)で目が覚めるというのが日曜日のスタートだった中学生時代。

当時は、てっきりロイジェームスはアメリカ人だと思ってましたな。 実は彼、トルコ人だったというのを知ったのはネット時代になってから。

EHエリックもそうで、本名は岡田なんとかと言うらしい、、、、もちろん岡田真澄の兄というのは知ってましたが。

ローラというタレントの父親がバングラデッシュ人だったというのも初めて知りましたが、やはりバングラデッシュ系タレントでは売りにくかったのか?





お笑い鳩山由紀夫
まずは、鳩山元総理のインタビュー番組で、彼の発言を一字一句確認願います。



こんなバカが卑しくも日本の総理大臣だったといいうのが恥ずかしいですな。


(都議選)共産党の得票率は議席ほど増えていない件
ここぞとばかりに、共産党は宣伝を強めておりますが、過去の都議選政党別得票率の推移を見ると、ざっくりと、ほぼ横這い状態。今回の選挙で共産党票が激増していることはありません。

つまり、非自民・非民主の受け皿として、共産党票に流れて躍進したという分析は明らかに誤りで、これは結局のところ、各党の選挙戦術と区割りの妙で生まれた結果であるということですな。

したがって、共産党が参院選でも引き続き躍進するかといえば、それは今回のデータからすると絶対にありません。

ここを錯覚すると、これから激しくなるであろう共産党の宣伝に惑わされて、本当に共産票が伸びてしまうことになるので注意が必要でしょう。
中国の高度成長が完全終了
数日前、中国の短期銀行間取引の利率が瞬間的に30%を超えて、世界中の市場関係者を戦慄させましたが、その後、当局の発言により、落ち着きましたな。いわゆる中国のシャドウバンキング問題は深刻で、その規模は500兆円規模程度とされております。

考えてみると、(私も実際に見たことがありますが、、)あの国の地方には、人のまったく住んでいない建物だけが立派なニュータウンが山ほど造成されており、そういう物件もGDPの算出に貢献しているわけで、そんな不動産は実質的価値がゼロにも関わらず、資産として計上されているとのこと。

中共のGDPが日本を抜いて世界第2位となったわけですが、そういう不良性バブルが一因であることはプロ筋には良く知られておりますな。

まあ、バブルの崩壊は上海万博終了後に顕在化するとかねてから予想されておりましたが、当局が必死で取り繕っているところなのでしょう。

私は中共の国柄からして、バブル崩壊を食い止めることは可能だと思ってます。少なくとも、米国のサブプライム危機などのように、一夜にしてショックが全世界に伝播するような現象は起きないでしょう。

なぜなら、中共は一党独裁の国で、なんとなれば、国土の一部を他国に切り売りするような仰天ウルトラCも可能だからです。

日米のように、市場民主主義の原則にとらわれることなく、政権の恣意的な干渉と統制が可能だからこそ、バブル崩壊が顕在化しないわけですが、もちろん、そのしわ寄せが弱者である地方の農民に向かうことは間違いなし。

歴代王朝が農民反乱で滅びた悠久の歴史をなぞるのか?

本当のことを言って何が悪い!
スポニチより転載。


広島法務局支局長「中国人はうそつき」 講演で不適切発言

 広島法務局東広島支局の男性支局長(58)が17日に広島県大崎上島町で雇用と人権をテーマに講演した際、「中国人は自尊心が強く、うそつき」「フィリピン人は、ちゃらんぽらん」などと発言していたことが21日、同町への取材で分かった。同町は、人権意識を欠く不適切な発言だとして、真意をただす文書を支局長側に送った。

 大崎上島町によると、講演があったのは、町や企業など約40団体で構成する「町企業関係者等人権推進協議会」の会合で、協議会が法務局に要請した。

 支局長は、外国人を雇用する際の心掛けや注意点を話す中で、中国人やフィリピン人を例に「うそつき」などと発言した。その上で「分かりやすくするため耳障りな説明をした。公の場では、このような発言はしない」と釈明する趣旨の言葉も付け加えたという。

 さらに「言葉が通じず、文化や習慣の違いがあるが、ともに認め合って働く姿勢が大切だ」とも指摘していた。

 広島法務局は「事実関係を確認中で、今はコメントできない」としている。
[ 2013年6月21日 11:39 ]


それぞれの民族性を的確に分析した表現で、逆にいうと、こういう冷静な分析が為されていないがために、数知れぬ悲劇が後を絶たなかったとも言えますな。

(続報)やっぱりテレビとタイアップかよ!
辛坊治郎のヨット太平洋横断行は日テレ「24時間テレビ」と独占タイアップとのこと。

なるほど、8月の番組に間に合うように出航したタイミングとか、全盲の障害者をパートナーとした無謀な計画とか、理由はあるわけですな、、、、、
ちょっと信じられない太平洋横断
「そこまで言って委員会」の司会をしている辛坊治郎さんが、ヨットで太平洋横断横断をしていたことにも驚きだが、なんと相棒のクルーが全盲の人とのこと。

まず、一つ目の疑問だが、本当に2人だけでの太平洋横断行だったのか?

どうせ、テレビのクルーが乗った大型船が並走していた、番組企画に沿った、ある種のヤラセじゃないの?

そうじゃないとすれば、ちょっと異常な航海。

つまり、仮に、いくらヨットや海を熟知したベテランとしても、全盲の人がバディーなら、これは緊急時には足手まといにしかならない。

おそらく、そんなことは本人たちも百も承知の上での冒険航海だろうから、通常ならクルーで解決できるトラブルでも発生したなら即ギブアップするつもりだったのだろう、、、、

とすると、最初から公的機関の救助をアテにしていたことになるから、これはかなり迷惑。


昔、手製の熱気球で太平洋横断しようとして行方不明になった人がいましたが、まあ、それに近いお粗末な計画だったのでしょう。

いや、それでこそ冒険なのですが、、、







マスコミの安倍叩きが鮮烈になってきた!
ちょうど、今回のエントリーに書こうと思っていた内容をそのまま的確にまとめた動画が昨日アップされましたので、転載。

(速報)「在日特権を許さない市民の会」会長が釈放される
拘留期間は丸1日ちょっと。

これは軽犯罪法レベルの微罪扱いということ。

「政治ブログランキング」の瀬戸氏のブログによると、対抗勢力の陰謀だった可能性が濃いようですな。

あらためて知る「マスコミ報道」のデタラメさ
昨日の続き。

予想通りでしたが、報道された内容と、逮捕に至る実相はかなり違っているようですな。

「政治ブログランキング」の上位ランキングには、実際にこのデモに参加された人々のブログがエントリーされておりますので、細部はそちらを参照していただくとして、マスコミというのは様々な思惑でニュースを取り上げたり、あるいは黙殺したりと、巧妙に世論操作していくことがよくわかる事例のひとつとなりました。

そういえば、連日、トルコの反政府デモがニュース素材として賑わせておりますが、5月下旬に、スウェーデンで1週間ほど続いて沈静化した移民による暴動については、日本メディアではほとんど取り上げられることはありませんでしたな。これは新聞ではベタ記事レベル、テレビニュースではほぼ完全黙殺でした。

このスウェーデンの移民暴動ですが、100台以上の乗用車が放火炎上されるなど、ニュースネタとしては決して小さいわけではないのですが、日本人にはほとんど知らされないまま。

私がその理由を推測するに、やはり「移民」が暴動の主体であることから、日本の左翼陣営が今まで宣伝してきた「多文化共生社会の成功例」としてのスウェーデンの荒んだ現状を隠したかったのでしょう。

欧州の「反移民」を主張する勢力は、逆に日本を「移民政策を推進していない成功例」として捉えており、こういう実情を日本国民が知ることに対して左翼勢力が恐れていることは想像できますな。

ただ、ネット経由での情報伝達が定着した現在、マスコミが恣意的に国民を騙し続けるのも限界にきているのではないでしょうかね。




(速報)新宿新大久保デモで8人が現行犯逮捕される
「在日特権を許さない市民の会」会長を含めて、これに対抗するグループとの双方から合計8人が逮捕されたとのこと。

ニコニコ動画では、このデモの様子がいくつかアップされていますので、雰囲気はこれを見ればわかるはず。

在特会会長の逮捕は初めてですが、政治的判断があることは間違いありません。今後の行動する保守運動にどう影響するのか、推移を見守りたいですな。

クソ左翼に対して「左翼のようなクソども」と呟いた公務員
原発の反対運動をしている左翼の本当の目的は、この問題を利用して日本を弱体化することです。

連中はあらゆるメディアを使って工作し、日本人に偽情報を与え続けておりますな。
その偽情報レベルというのは決して高いものではなく、一般人が原子物理学に疎いことを利用して、放射線の恐怖を煽ることで愚民に反原発感情を植え付けようというもの。

その意味では、もはや「クソ」を通り越して「害悪」でしょう。

さて、海外から発信されているブログを読んでいると、「放射線から逃げる目的」で海外移住を決心した日本人というのが思った以上に多いことがわかります。

いや、十分な資金があって北米や欧州に渡ることができる家族であれば、それはそれで結果オーライですが、哀れなのは、中途半端な経済力で子供を含めた一家が、フィリピン辺りに移住するようなケース。

私は、自転車に乗ることが多いですが、実感として、「放射線でガンになるよりも、明日、交通事故で死ぬ確率の方が高い」と冷静に判断しておりますな。

福島第一原発からの流出する放射線を恐れるあまり、何を好んでフィリピンに移住したか理解に苦しむところは、冷徹に可能性を考えれば、フィリピンで犯罪に巻き込まれる可能性、救急医療の現状、日々摂取する食品添加物などを考えれば、やはり日本で生活する方が長寿を全うできるに違いありません。

まあ、かくいう私も、震災直後、福島原発の建屋が水素爆発で吹き飛んだ光景をテレビで見た瞬間、家族を引き連れてタイあたりに避難でもするかと、シミュレーションしましたが、、、、



同じ謀略パターンを繰り返す中共
まあ、手法が同じなのでわかりやすい、、、、

シンガポールで解放軍の高官に「尖閣問題の棚上げ論」を公式の場で発言させた直後、北京で野中某が「田中先生から棚上げで合意していた、、、」発言。

まさに、中共がシナリオを書いているのは明らか。


今回、米中首脳会談の最終日に合わせて、元CIAの職員がアメリカの政府によるハッキングの実態を暴露。

で、暴露した人は現在、香港に滞在中。

この暴露に先行して、中共政府は「中国もアメリカからサイバー攻撃を受けている」と広報官が言っておりますから、

本当にわかりやすいわ、、、、

私から見ると、もう少し偶然を装うように時間軸をずらすとか工夫した方がいいんじゃないかと思いますが、実際問題、こういう謀略を一目で見抜ける人の絶対数は少ないはずで、おおむね中共の企図はバレバレにも関わらず、普通の人々は「ああ、アメリカもサイバー攻撃しているんだなア、、、、」と素直に受け取っていると思います。

中共の凄いところは、こういうドラマ仕立の謀略を実際にやってしまうことであり、そのために野中某とか、元CIA職員とか、「使える駒」を平時から確保していることですな。

こういう謀略を日本もできるようになればいいんですが、、、、
株価暴落に反安倍勢力が狂喜乱舞
朝日が本日の午前中に、株の大暴落を受けて号外を出したそうですな。はしゃぎっぷりが目に浮かびます。

まったく、あの連中ときたら、株式相場が過熱していた頃は、「株価上昇など一部の人しか恩恵を受けず、庶民には関係ありませーん!」などと無視していたくせに、急落局面になった途端、「アベノミクスは終わったア!!」などと言い出す始末。

株価が上がって庶民に無関係なら、下がっても無関係だと思いますが、、、、

そして、円ドル相場も94円台を付けましたが、100円を超えた頃は「輸入品の値上げで庶民の生活がア!!」などと言っていたマスコミ、円安に振れたのは報道しないんですか?

いずれにせよ、夏の参院選にむけて、アベノミクス叩きを前面に押し出していくマスコミのポジションがいよいよ鮮明になりつつありますな。

ただ、あと一ヶ月に選挙が迫る中、反アベノミクス評論家や学者を結集させて論陣を張っても、少々、時すでに遅しの感はあります。

というか、株高や円安は付随の事象であり、アベノミクスの主眼は「デフレ脱却による経済成長」ですな。実態としてのアベノミクスはまだ、やっと動き出したばかりなのに、ここぞとばかりにアベノミクスを叩いている人々のポジショントークには呆れるばかりですな。 
まずもって、2年程度の経過期間を設けて、インフレ率を算出してアベノミクスの成否を判定するのが王道。そもそも現段階でアベノミクスの効果を問うのはあまりに時期尚早。

ところが、ネットでは紫ババーの異名で有名な浜某教授は、大学教授の肩書きの割には、デタラメを並べて安倍叩きをしてくれるせいか、マスコミには引っ張りだこ。

彼女は、今回の株価急騰を「バブル」と呼び、世論誘導に熱心ですが、株をある程度やった者からすると、現在の日本株はまだまだ統計的にアンダーバリューで、現在の急落商状は単なる調整局面。彼女がバカではないとすれば、明らかに嘘をついています。

ただ、残念なことに、巷の一般人は「○○大学教授」の肩書きに騙されて、政治的なポジショントークを鵜呑みにしてしまうのが現実ではありますが、、、、、

まあ、我々はマスコミの安倍潰しに惑わされることなく、参院選の勝利を願うしかありません。

万が一、また自民党が参議院で過半数割れしたら、今度こそ本当にアベノミクスは中途半端なものになるでしょう。






世にはびこる「差別」に対する無知
さて、読者のみなさんに質問です。

以下の事例は違法か?それとも合法か?


(事例1) ホテルやレストランが、「中国人であることを理由に」中国人の入店を断った。


(事例2) ある賃貸マンションが、在日韓国人の入居希望者に対して「外国人である」ことを理由に断った。


まあ、敢えて事例を挙げるのは、一見して「差別」であるから違法行為であるように見えて、その実は合法である格好の例だからですな。

上記の例は、外人側が「差別され、精神的に被害を蒙った」として何度も何度も裁判沙汰になり、その都度、民事訴訟で原告側が負けているケースです(和解したケースはあり)。

憲法学を勉強した人であれば誰でも知っている判例である「三菱樹脂事件」の最高裁判決では、これをぶっちゃけて援用すると、「私人同士の商取引では、あいての思想信条で取引相手を選んでも憲法違反にはならない」であり、日本国憲法の保障する基本的人権の根幹である思想・心情の自由をも商取引には及ばないことが確定しております。

早い話が、「あいつは気に食わないから、あいつとは商売はやりたくねーよ」ということが成立するわけで、よく考えてみたら当たり前の話。

これをいちいち「差別だ~」などと規定して、商取引を強要するならば、そもそも私人同士の自由主義経済は成立しません。


問題は「差別」が語られるとき、その「差別」の定義が曖昧であり、文字だけが独り歩きして影響している現状ですな。

あたかも「差別はいけない」というフレーズが金科玉条のようになり、なんでもかんでも「差別」で語られるから、上で挙げた事例のような錯覚が起きてしまうわけです。

「外国人であること」を理由に商取引を断ることは、もっと合理的な理由からであり、与信能力の低さ(借金を踏み倒して外国に逃亡される可能性とか、、、、)の基準としては、当然の要件。




相手が外国人であるかを先に確認して、堂々と断りましょう。





タイとマレーシアをビザ免除に、、、トンデモ国策で日本の治安は悪化へ
3000万人観光客誘致、、、、こんな国策を制定されたら、なんでもかんでもビザ免除するしか方策はありません。

正直、日本は観光立国など目指すべきではなく、日本での不法就労と治安が悪化するのは必至。観光収入がGDPに占める割合など1パーセント以下なのですから、こんなことで外貨を稼ごうという考えは、「そもそも論」として方向性が間違っております。

日本は「もの作りの国」。

タイの最低賃金は日給300バーツ(約900円程度)で、これは日本都市部の時給とほぼ同額です。

もし、アジアのどこかに時給が「日本での日当」とほぼ同じ国が存在し、その国への渡航が事実上、自由であるなら、強制退去を覚悟の上で出稼ぎに行く若者が大挙して出現するでしょう。

やはり、観光庁の創設は害悪でしかなかったと思いますな。
中共内部で何が起こっているのか?
最近、中共関連で気になることが幾つか。

ファイナンシャルタイムズや日経新聞で、ようやく中共の経済統計が捏造されている可能性について言及されるようになってきましたな。

「そんなの当たり前だろうよ!」とお叱りを受けるかも知れませんが、この十数年来、専門家筋では公然の事実ではあったにせよ、影響力の大きい表マスコミでは、一応、数字の操作に関しては「見ざる・言わざる・聞かざる」を貫いて、操作された経済統計を鵜呑みにしたフリをして論評を行ってきました。

いわば、最初から筋書き・勝敗がわかっているプロレスの試合を、あたかも真剣勝負のごとく論じ続けている東京スポーツのような状態であったわけです。

ところが、この半年、日経新聞でさえ、中共当局の統計操作に関しての疑念に触れるなど、タブーが破られつつあります。

中共の公式発表では、GDP成長率は年7.5パーセントで、これに従うと、15年後には世界一の経済大国となってしまい、いくらなんでも、そんな虚像はバレバレ。

実態は、高度成長時代は終焉して、これ以上の発展はないというのが大方の見方。

習近平が面子をかなぐり捨ててまでアメリカに行かなければならなかった背景の一つに、これがあると言われておりますな。






恐怖のセブパシフィック航空
去る6月2日、マニラ発ダバオ行きのセブパシフィック航空便が、悪天候の中、ダバオ空港に着陸時にオーバーランし、機体前部を地面に叩きつける事故がありました。幸いにも死傷者はなし。

問題になっているのは、事故直後の乗務員の対応。

現地英字新聞によって乗客の証言に若干の違いはありますが、オーバーランした直後、およそ10分から15分くらいの間、パイロットからのアナウンスも、客室乗務員の指示もまったくなく、一時的に機内がパニック状態になったとのこと。

客室乗務員は事故直後に何をしていたかと言うと、証言によれば、一般の乗客と同様にパニック状態に陥り、顔を引きつらせて右往左往。

そんな状況の中、偶然乗り合わせた一人の軍人(海軍中尉)が業を煮やしてリーダーシップを発揮。乗客・乗務員を落ち着かせて、全員を機外に脱出させたという美談がマスコミを賑わせておりますな。

まあ、客室乗務員の人たちも、こういう事故対処訓練は受けているはずで、精神状態が平静なら難なく対応できたのでしょうが、イザ実際に事故に遭遇して、対応手順が一時的に記憶から吹き飛んだということでしょう。

詳しい状況は新聞には書いてありませんでしたが、マニラ発ダバオ行きということなら、ダバオからマニラに折り返し帰投するために燃料を半分残してあるわけで、事故発生時に燃料タンクに引火していたら大惨事間違いなし。

つまり、事故直後の10分の放置は、まさに生死の分かれ目となっていた可能性もありました。

まあ、私から見ると、フィリピン海軍など全然評価できませんが、それでも客室乗務員の女性と比べれば、非常時対処に関しては精神的な心構えが雲泥の差だったのでしょう。

いずれにせよ、訓練が行き届いていなかったことは確かで、LCCに乗るということは、それなりのリスクがあるということを知るべきですな。



慰安婦の登場する軍隊映画(ぜひ見てほしい!)
いわゆる「従軍」慰安婦がまたもや亡霊のように世間をかき回しておりますが、その昔、日本映画のジャンルのひとつであった「軍隊モノ」には、野戦に欠かせない人間群像を描くモチーフとして、慰安所とそこで働く慰安婦が好んで登場しておりました。

確かに、劇中の脚色された慰安婦たちを見て、実際の慰安婦を想像するのは間違いですが(映画に登場する慰安婦は美人ばかり、、、)韓国が捏造するような、「性奴隷」ではなく、プロの娼婦であるということが大筋でわかるでしょう。

まずは、「兵隊やくざ」(昭和40年)

淡路恵子が慰安婦役。

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次にお勧めは「独立愚連隊」(昭和34年)

ここでは、雪村いずみが慰安婦役。

dokuritugurenntai.jpg


そして、次はタイトルが、そのものズバリ、「従軍慰安婦」(昭和49年)

断っておきますが、これは日活ロマンポルノではなく、東映が昭和40年代に粗製乱造したB級映画の中のひとつ。

主役は慰安婦役の中島ゆたか。
この映画、DVD等、映像商品化は一切されておらず、東映チャンネルや日本映画専門チャンネル等、スカパー枠でも未放送。
私もぜひ見たいです。

juugunianfu.jpg
こんな娘が戦地にいたら、兵隊の列が100人くらいできそうですな。


最後に「春婦伝」(昭和40年)


これ、ユーチューブに丸ごとアップしてありましたよ。今すぐ見よう!

野川由美子扮する慰安婦と、川地民夫扮する兵士の残酷な愛の物語。

これら映画を見れば、慰安婦の実相がわかる!
日仏首脳会談を隠して、米中首脳会談をトップ扱いにするNHK。おまえはどこの国のテレビじゃ!
これは消極的「安倍叩き」とも言えるでしょう。

決定的な安部叩きのきっかけがつかめないからか、最近のマスコミは「安倍隠し」とも言える手法をとっておりますな。

つまり、首脳会談とかの華やかな舞台で活躍する安倍総理の映像を極力隠すことによって、少しでも支持率のアップを阻止しようという姑息なやり方。

本来は、国賓としてのフランス大統領来日は、ニュース枠の半分を費やしても十分なネタのはず。

安倍政権の仕事を隠そうとする売国マスコミとの闘いも正念場でしょう。


だから地方分権はダメだ
鹿児島県が、鹿児島空港へ乗り入れている上海路線を維持するために、県職員1000名を上海に研修目的で派遣するとのこと。

どういうことかというと、日中関係が悪化したために、観光を含む相互交流が減少して路線廃止が見えてきたために、職員を派遣して鹿児島空港の路線を使用することにより乗客数の底上げにつなげようというもの。

何が問題かと言うと、目的が本末転倒となり、乗客数を水増しする目的のために名目だけの研修で職員を上海に派遣するということであり、研修費用は自腹ではなく、県予算から支弁されるということでありますな。

好意的に表現すれば「苦肉の策」でしょうが、鹿児島県民からすると、「税金返せ!」という話でしょう。

私が言いたいのは、地方に政策を委ねるということは、明らかにレベルの低い公務員・政治家に、上に挙げたような間抜けな政策をさせてしまうということ。

首都圏や関西圏など、大都市部にはそれなりの人材も集まっているでしょうが、北海道や九州などに権限を移譲したなら、無茶苦茶なことしかできないと思いますな。

再三言いますが、地方分権は日本を滅ぼすでしょう。



バカは死ななきゃ直らない、、、
当ブログで度々登場する、私の近くに住む小山さん(仮名)と数ヶ月ぶりに会いました。

改めて紹介すると、この人、不動産や店舗経営をしている御歳60を過ぎたばかりの資産家。ただ、資産と言ってもせいぜい見積もって数億程度で、アパートや貸事務所の家賃収入を主体に、年収は1千万くらい(推定)。

もちろん、不労所得でこれだけあれば十分にもかかわらず、不平不満タラタラ。というのも、彼は20代の頃からこれ以上の収入があって、80年代バブルの最もおいしい時期を経験しているだけに、バブル崩壊後の落差がトラウマになっている模様。
彼はバブル末期に高値掴みして現在は10分の1以下になっている塩漬け株式やゴルフ会員券を大事に保持し続けている。
若い頃はモテモテだったらしいが、理想が高すぎて未婚。その黄金期の記憶が抜けず、還暦過ぎたデブ・ハゲオヤジとなった現在でも、20代の若い女性と結婚することを本気で思っている無謀な人である。

その小山さん、せっせとキャバクラに通って、また新しい「彼女」ができたと喜んでおりましたな。

ちなみに、店外で食事を共にすれば小山さんの定義では「彼女」となりますので話を聞く場合、注意が必要。

キャバ嬢が初対面の小山さんに興味を持つのはよくわかります。

なんせ、彼はキャバで名刺を配るんですが、その名刺だけを見ると、あたかも小山さんが会社を4つくらい経営する敏腕実業家と勘違いすること間違いなし。
いや、名刺に嘘はありませんが、小山さんの収入自体はそこらのサラリーマンと大して変わらず、むしろ売れっ子キャバ嬢あたりと比べれば収入は少ない方。

しかも、元来、小山さんはケチで、女の子に高価なブランド品をプレゼントすることは皆無。

60の(ハゲデブ)オヤジが20代の女の心を繋ぎ止めるとすれば、少なくとも毎月30万くらい使って経済力の格差を見せ付けるしかないと、会うたびに助言をするも、彼は自分の男気に女が惚れていると、勘違いすること甚だしい。

元より、彼にはそんな経済力はありませんが、、、、ただ、女の為に不動産を売って貢ぐためのカネを作るという暴挙までは踏みとどまっており、そこらへん、一線を越えていないだけ褒めるべきか?

とりあえず、バカは死ななきゃ直らない、、、、








安倍ちゃん、「第3の矢」がしょぼ過ぎるよ、、、、
安倍政権成立以来、本稿が初の政権批判。

本日の総理講演ではアベノミクス「第3の矢」の一端を公表しましたが、内容が枝葉末節的な成長政策ばかり。

確かに、民主党政権のマニフェストのように、嘘でもなんでも並べればいいということではないが、もっと、日本の根幹を刺激するような驚くような成長プランをブチ上げてもよかったんではないか?

市場はかなり敏感に反応して、1万3千割れ間近。

さすがに1万2千円台となると大底で(個人的には期待ですが、、、)アベノミクス相場も仕切り直しです。

とりあえず、参院選直前のこの時期、満を持した「第3の矢」がこのレベルではマスコミ・野党の格好のターゲットにしかなりませんな。

こりゃ、選挙に黄信号か?

安倍ちゃん、試練ですぞ!

ニートが珍しくない時代
両親が高齢になってきたために、この10年ほどは町内会の集会や行事に私が出て行くことが圧倒的に多くなってきまたな。

先日も町内の環境整備(大掃除・草刈など)で、住人総出。

近年、顕著になってきたのは、住民の高齢化で、この日、大清掃に出てきた男女のほとんどが50歳以上でした。

女性は比較的軽作業の草刈・ゴミ拾いなどに振り分けられて、男性陣はドブさらいや盛り土補強などの土方仕事。

15名ほどいた男性のうち、私と言えば年齢的に下から3番目。最も若い働き手でさえ38歳のオヤジです。で、半数が70歳以上の高齢者で、実質的な戦力は5名程度という惨状。

あと10年もすれば、なんとニート男の私が町内会主力となるであろうという現実に直面している日本社会ですな。

昔であれば、ニートの無職男なんぞ恥ずかしくて人目を避けていたのでしょうが、話によると、町内には私より若いニートが2名もいたり、出戻りの子持ち女がいたりと、ドロップアウトの住人が予想した以上に存在することが判明。

なんか知らない間に周辺環境が変わっていてびっくりしましたよ。


地上派より面白いスカパー「TBSチャンネル2」
6月10日まで、スカパー無料放送ということで、毎日テレビ三昧。

いつの間にやら、TBSチャンネルが2チャンネルに分かれておりましたが、このTBS2はドラマ専門チャンネル。

かつて「ドラマのTBS」と呼ばれた頃、70年代から80年代の秀作ドラマを中心にラインナップが組まれております。


まあ、正直、50代以上の視聴者にとっては、地上派なんか、もうね、鼻糞レベル。

TBSと言えば、つい最近の話、ある日の全番組の中で最も視聴率が高かったのが、夕方にやっている東野栄治郎の水戸黄門の再放送だった、、、、、なんていう笑い話のような事実もあるそうですから、いっそのこと、再放送だけで番組編成した方が視聴率取れるんではないでしょうかね?


NHKが初めて「ヘイトスピーチ」批判報道
NHK朝のニュース番組「おはよう日本」で、新大久保コリアタウン界隈で頻繁に行われている保守派デモを批判しましたな。

もちろん、論調はデモの完全否定で、例によって徹底した偏向報道ぶり。

ただ、それにしてもこの種のデモをNHKが報じるのは画期的には違いありません。なんせ、街宣右翼の車両が何十台集結しても、以前のNHKはこれを批判するでもなく徹底して「無視」してきました。
それが、もう無視できない状態にまで「行動する保守運動」が育ってきたとも分析できます。

良くも悪くも、これをきっかけに在日韓国朝鮮人の「暗黒史」に興味を持ってくれる人々が増えてくれれば幸い。

考えてみると、戦後、日本のあらゆるメディア(映画も含む)は、さも在日韓国朝鮮人が空気のように存在しないような扱いに徹底しておりました。

現状、新宿や上野の一部がコリアタウンになっていることから想像すればわかりますが、これら地域における戦後の闇市は完全に朝鮮人等の第三国人に支配され、日本警察も手出しできない無法地帯でありました。

広域暴力団構成員の約3割は韓国朝鮮人で、なぜ表に出にくいかというと、日本人名を名乗っているから。

そういえば、テレビ創世記からの日本の代表的ドラマのジャンルに、「刑事モノ」がありますが、古くは「7人の刑事」「太陽にほえろ」から最近の「相棒」に至るまで、私の知る限り、

犯人が在日韓国朝鮮人であるというエピソードは皆無。

現実世界に即せば、エピソードの20話に1話程度は「犯人としての韓国朝鮮人」を設定しないと、リアリティーに欠けることになります。

まさに、徹底的に在日が国民から隠蔽されてきたわけですな。




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