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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
旅行準備
アジア諸国全般でWIFIが普及し出した4年ほど前から旅先にノート型PCを携帯していくようになりましたが、昨今のタブレットブームでNEXUS7を購入し、いよいよ今回からはこれでノートブックに替えることにしました。

旅行前というのは毎回ながら、何を持っていくか(何を持っていかないか)で悩むところですが、今回は久々の大変化。

ウインドウズPCをアンドロイドタブレットに替える利点は何と言っても小型化。機能的にどうかというと、これは一長一短といったところで、PCでやっていたゲームサイトで遊べなくなることや、キー入力が不便になることが難点ですが、逆にツイッターやユーチューブ視聴などはタブレットのほうが使い勝手はいいくらい。

移動中、例えば機内などではバッテリーの長さが威力を発揮しそうで、他のスマホと併用すれば空港と機内で充電しなくても暇をつぶせそうですな。

今回はメモリー一杯に1か月分視聴用の動画をまるごと置いて、ちびちびと楽しもうと思っております。
利便性とITセキュリティー
しばらく使用してなかったインクジェットプリンターが目詰まりを起こしているらしく、Eチケットをプリントアウトすることができず。

ということで、いつか使ってみようと思っていたコンビニのコピー機でハードコピーを取ることにしました。

一応、説明しておくと、現在、一般的に航空券というものは発券されず、コンピューター上のデータだけで搭乗手続きをすることができます。

便宜上、旅行会社からはバウチャーに似たEチケットなるコピーを手渡されて、これで手続きをするわけですが、実際は予約番号を伝えるだけでもチェックインは可能。最近はほとんどの航空会社で、ウエブサイト上での直接予約が可能で、対面販売でチケットを入手する機会はぐんと減りましたな。

それでも入国時に審査官から提示を求められることもあるので、私はできるだけハードコピーを取っております。

まず、PDF形式のデータをUSBメモリーに移して、コンビニのコピー機で指示に従い操作。

注意点は、コピー機が一度データを記憶して、それをプリントアウトする方式なので、データがそのまま機器に残ります。

したがって、管理者が恣意的にそのデータを消去しないで抜き取ることは可能で、秘匿しておきたいデータをここでプリントアウトするのは危険。

と言っても、Eチケットに載る情報といえば、名前とか連絡先とかなので、旅先のホテルで好き勝手にパスポートをコピーされることを考えれば、どうということはなし。

まあ、便利だと思いますな。



さあ、久々の旅行へ
8月初旬から1ヶ月程度の旅行を計画。

といっても、タイ・カンボジア・ベトナムの周遊で、今年前半とまったく同ルート。
旅行としての新鮮味はまったくなしですわ。

現地に住む知人に会うために行くようなもの。


しかし、今回は初めてタイ航空の直行便に乗ることになりましたな。

これはちょっとだけ楽しみです。
水泳でダウン
7月に屋外50メートルプールが解禁になって以来、ほぼ連日通ってます。

だいたい慣れてきて、「よーしここらで挑戦だ」とばかりに、2キロ(20往復)に距離を伸ばしてみました。

ローカルルールで1時間に10分の強制休憩が入るため、事前の予想ではそれほどキツイとは思いませんでしたな。

いや、やっている最中はあまり感じませんでしたが、終わったあとの疲れが最近経験したことがないくらい酷い。

結局、その翌日まで疲れは残り、一日中寝ておりました。

やっぱ年には勝てませんわ。


羨ましい「ナマポ貴族」の生活
ナマポとは、ネット的言い回しでの生活保護(生保=ナマポ)のこと。

本来は、諸事情で収入が得ることができずに、放置されると生存できない、日本人&日本に居住する外国人のために憲法の生存権保障に基づいて施される最後のセーフティーネット。

知人に受給している人がいますが、独居老人という寂しさを除けば、まったく生活に不自由はしておりませんな。

風呂トイレ付の賃貸ワンルームに住み、パソコンも所有。自転車での長距離ツーリングが趣味で、それで毎月3万円ほど貯金しているそうです。

特筆すべきは、医療費が全額タダ。本人は60歳を過ぎており、これから医療保護の威力をフルに享受できる世代となります。

月額12万円程度の支給だそうですが、これをドルに換算すると、年収1万4千ドル強。しかも医療費はすべて国費。

世界基準で見ると、北欧などの福祉国家ほどではないにしろ、東南アジア諸国と比較すると、日本での最貧層でさえこれらの地域では中流層レベルですな。

私も将来はナマポの世話になろうかと考えてますが、、、、
TPP交渉始まる
各新聞テレビは、TPPの協定原案が1000ページに上り、100人体制で文書を読み込む作業経過を報じておりますな。

各社の表現からして、「プリントアウトすると厚さ10センチ」などと、さもTPPというのが膨大な内容であるかのごとく報じておりますが、プラント建設プロジェクトに関わったことのある不肖私からすると、「その程度か?」になります。
つまり、1000ページを100人で分担するとすれば、一人当たり、たったの10ページ! そんなの、大手商社の新入社員が毎日やっているレベル。

みなさんは、ひとつの石化プラントを建設するための契約書がどれぐらいの文量になるか想像できますか?

ざっくり言うと、本棚5段くらいが埋まるくらいの量です。昔懐かしい、ブルタニカ百科事典50巻くらいのボリュームと言えば想像できると思いますな。

なぜそこまで量が膨れ上がるかと言うと、契約内容がピンからキリまで、「パイプ接合に使用するナットの規格」から、「従業員食堂のメニュー」まで、とにかく、こと細かく「すべて」が契約書類に盛り込まれており、そういう仕事を受注すると、まったくすべて契約書通りに施工しなければなりません。

まず、競争入札する以前に、委託側が「プロポーザル」という契約条件の叩き台のような文書を公表し、それを受けて入札準備をするわけですが、プラントエンジニアリング会社ではこのプロポーザルを各部署で手分けして点検し、問題点を明確にして、必要があれば修正・加筆・削除して受託会社側の契約案として作成するのが初期の段階。

現在、TPP交渉団が行っているのは、例えれば、ちょうどこの段階。

私自身、数千億円規模のプロジェクトの見積もりの一部を押し付けられた任されたことが数回ありましたが、大体、私が担当する「日本駐在員室のオペレーション」の項目だけで英文30~50ページ!

とにかく、プロポーザルに出てくる諸条件、特に物品の数や規格に関しては細心の注意を払い、単価を調べて試算を繰り返し、多少の手抜きもしながら四苦八苦しておりましたな。

こういう苦労は国際条約、特にTPPのように多分野に渡る交渉に共通するはず。とにかく、一端、条約の文言が確定してしまうと、もう、それ自体が独り歩きします。

大手商社あたりなら、こういう交渉事を新入社員時代から任されるわけですな。私のいた会社では入社5年目くらいで、世界最強のアラブ人たちと立派に交渉できるまで鍛えられておりました。

役人にこういう芸当ができるのか?














これは誰のミスか?
まずは時事ドットコムより転載。

中国軍機が沖縄-宮古通過=両島間飛行は初、領空侵犯なし-防衛省

防衛省は24日、中国軍の早期警戒機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、東シナ海から太平洋に抜けるのを確認したと発表した。中国軍機が両島間を飛行し太平洋に抜けたのは初めて。領空侵犯はなく、航空自衛隊が緊急発進(スクランブル)して対応した。

 中国海軍の艦艇は近年、「第1列島線」と呼ばれる鹿児島沖から沖縄、台湾、フィリピンに至るラインを通過して太平洋に進出する傾向を強めており、同省は今回の飛行との関連を分析している。(2013/07/24-23:01)


で、以下が同時に防衛省から発表された対象機の写真。

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さて、軍用機に詳しい人なら一目でわかると思いますが、公表された写真(緊急発進した自衛隊機のパイロットが撮影)は、「早期警戒機」ではありません。

これは「偵察機」あるいは「洋上偵察機」あたりが適切な区分で、写真の説明としては明らかな間違い。

ただ、発表の文言が間違いなのか、公表された写真が別のものなのかよくわかりませんが、、、、

軍事的には、早期警戒機と偵察機では「飛行する目的」がまったく違うので、このニュースの持つ意味が全然違ってしまいます。

通常は単独で早期警戒機が太平洋に進出することはなく、最低限、護衛戦闘機とのパッケージでの行動、とすると防衛省の発表が間違いである可能性が高いですな。

不思議なのは、私も自衛隊時代に航空機の識別をやっていたのでわかりますが、機体から飛び出るアンテナ一本に至るまでチェックして調べます。しかも、方面隊司令部・航空総隊司令部が2重3重にチェックしているはずで、広報される段階までに突発的に起こったなんらかの連絡ミスのような原因しか考えられませんな。


英国ロイヤルファミリーに憧れるアメリカ
米CNNやフォックスニュースの報道ぶりを見ていると、本来が自由平等が国是であるはずなのに、王室への憧憬のようなものを感じますな。

いや、一見して皮肉のような受け取りをしているようでいて、憧れが隠せないというか、、、まあ、本当に関心がなかったらニュースとして取り上げることもないわけですから。

実際、アメリカが英連邦のひとつとして、エリザベス女王を君主として戴く立憲君主制の国なら、溢れる国内問題の幾つかは解決していると思いますな。

度々、このテーマを本ブログでも論じていますが、王室とか貴族という絶対的階級が存在する場合、それなりに社会とか民心は安定するのは確か。

よく引き合いに出すインドが典型的ですが、乞食とかがあれだけ過酷な生活をしているにも関わらず、彼らがカーストという階級制の中で、生まれたときから運命が決まっているという諦念があるからこそ精神的に安定しているわけです。

日本の階級制と言えば、天皇家を中心とした宮家が絶対的な上流階層として存在し、これに続くとすれば、旧宮家筋とか旧華族筋あたりが広義の上流社会に相当するでしょう。

これらは「血筋」だけで属性が決まるわけで、例えば、フォーチュン富豪ランキングに出てくるような日本人(サラ金・パチンコ屋の総帥とかオーナー社長とか)が札束をいくら積んでも上流社会に入ることは不可能。

まあ、鳩山由紀夫が好例ですが、上流社会にいる人々は高学歴で資産家を兼ね備えていることがほとんどですが、、、

(速報)日本の躍進が始まる! 参院選挙で自公圧勝
とりあえず、名実ともに小沢一郎が日本政治をかき回してきた時代が完全に終了したことは間違いなし。

そして、社民党の存続があやぶまれることに。

反原発野郎・山本太郎は社民と統一会派を組むか?それとも社民に入るか?

いよいよ6年の集大成が迫る
明日は参院選の投開票日。

テレビの開票速報ど同時に、ニコニコ生放送の開票速報もそれぞれの政治的立場から中継しておりますので、そちらのほうも楽しみですな。



財政破綻したデトロイトの人口の8割は黒人だった
自動車産業の衰退とか、なんとか、いろいろ直接原因は語られますが、まあ、タイトルを見れば、言わずともおわかりになるはず。

破綻につながった本当の理由、背景というのは、アメリカ社会でも公に語られることはありません。といっても、みんな暗黙にわかっていますが、、、

アメリカの都市部はどこも似たり寄ったりで、ダウンタウンからは中流層以上が逃げ出して、郊外の衛星都市に居を構え、中心部と言えば、貧困層が流入して治安は悪化、黒人とかヒスパニック、下層の白人だけしか住まなくなっておりますな。

アメリカで多文化共生が成立しているのは、とにかく国土が広いので、同じ文化的・人種的背景を持つ人々が集中して居住することが可能だからです。その土地に住むのがイヤになれば、すぐに郊外に引っ越すことができるからこそ、人種間の摩擦が抑えられるわけ。

しかし、これだけ低所得者ばかりだと、税収で財政再建するのは無理でしょう。
韓国人らしい斜め上の展開に(アシアナ機事故)
この件、あまり日本の一般メディアでは報道されてませんが、韓国らしい展開になっておりますな。

大体、次のような動きです。

1 米国の事故調査委員会が、アシアナ機事故は操縦者のミスによる原因が濃厚という見方で公表。

2 韓国政府、アシアナ航空側、そして国民世論の総意で反発。機材の不具合による原因もまだ捨てきれていないと騒然。アジア人を差別していると、被害者意識を前面に。

3 すでに韓国人乗客を中心として、ボーイング社に訴訟する動き。


私は、このような韓国人の危機対処方、すなわち、

一切我の責任を認めず相手を非難し
我に正当性ないと見るや、なんでもいいから相手に難癖をつけて別方面から攻撃し
声を荒げて大勢で団結して対抗する、、、、、

を韓国人の「負の行動力」と名付けました。

この行動パターンは個人のトラブルから国家間の領土問題まで、見事なまでに韓国人に共通します。

竹島問題で日本に攻勢をかけられたと感じれば、突然、「対馬は韓国領」などと言い出して対抗し、ロンドンオリンピックで政治的アピールをした韓国サッカーチームの選手が問題になると、突然、「日本の旭日旗は軍国主義を現す」などと主張して対抗し、そして今回の件。

以前に当ブログでご紹介した、かつての私の職場での経験(マンション違約金を払いたくないために不動産屋に難癖を付けた韓国人の話)もそうですが、韓国人とトラブルになると、正々堂々とした理詰めの交渉にはなりません。

韓国財閥系一流企業のエリート社員でさえ、わずかな違約金を放棄させるために連日、大真面目で作戦会議を開いて不動産屋との交渉を策謀している光景は、見ていて滑稽でもありましたな。

とにかく、韓国人の「負の行動力」は侮れないからこれまた厄介。

連中とは関わらないのが一番です。







アジア各国の腐敗度は?
本日はネットで拾ってきた資料をご紹介。

香港系のビジネスコンサル会社が作成したという、アジア主要国の「ビジネス環境における腐敗の影響」という調査資料です。

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グラフの読み方は、数値の低いほうが健全で、数値が大きい方が腐敗の度合いが高いと見ればわかりやすいでしょう。

数値は0から10までとなっていて、上から、最も腐敗度が低いシンガポールで0.74、最も腐敗が進行しているのがインドで8.95ということになりますな。

日本は、表中での上から2番目で2.35。

意外に思ったのは、アメリカが日本よりも腐敗度が大きいと判定されていること、、、それと、タイが現実よりもいいポジションにいると感じること、、、

このグラフを敢えて掲載したのは、私が自分の経験・知識だけを頼りにして同様のチャートを即興で作成したとしても、これに似たようなランキングになるであろうと思うほど、かなり現実に即したデータなんだろうと判断できるからです。

ちなみに、フィリピンとかインドの「腐敗のレベル」は、殺人犯でもカネを払えば無罪にできるくらい司法や行政が腐りきっているレベルと思ってください。

シンガポールの腐敗度が少ないのは、なんといっても公務員の俸給が高いからでしょう。
定期健康診断に行ってきた
どこの自治体もそうだと思いますが、一部または全部公費負担の健康診断を我が町でも実施しております。

ここ数年は私もこの検診を欠かさず受けており、経年とともにデータが悪化していくことに懸念は募るばかり。

運よく、ガン検診では正常ですが、基礎データである血圧、コレステロール、腎機能なんかでは、毎度のように医師から指導を受ける始末。

「血圧とコレステロールは改善が見られないねエ、、、薬を飲んでもいいレベルだよ」などと今回も忠告されましたな、、、

ただ、毎日の運動が続けられるのも、検診の結果があるからであって、生活習慣をある程度コントロールする精神的支えとしては、それだけでも効用があるのでしょう。

私の知人にも高齢者が多いせいか、降圧剤などを毎日飲んでいる方はたくさんおり、中にはインシュリンの皮下注射を欠かせない人とか、ウイルス性疾患を抑えるために何種類もの錠剤を毎日服用しなければならない方もおられ、特に旅先とかにもいちいち持っていかなければならないため、本当に大変そう。

私も腎機能が悪いので、最悪は人工透析を受けることになるのかな、、、などと脳裏を過ぎったりしますが、それに比較すれば、薬の服用など大した手間ではありません。

特に降圧剤は50代から飲み始める方が多いと聞くし、そろそろ私も覚悟しないといけない年齢になってきた感がありますわ。






アシアナ機事故はパイロットミスが原因の模様
ボイスレコーダーとフライトレコーダーの解析で、ほぼ結論が出ていると思いますな。

着陸時に操舵系やエンジンにトラブルがあったとすれば、それこそコクピットクルー2名とも命がけで墜落回避をするわけですが、ボイスレコーダーには原因把握や計器類の確認などの会話がないようです。

それこそ、航空機の操縦者がもっとも緊張するはずの段階で、最も初歩的なミスのために墜落してしまったわけですな。

まあ、それにしても不可解な事故で、まだまだ展開がありそうな気もしますが、、、、


世界一になったあとで大爆発という懸念(ソフトバンク)
米スプリント買収で有利子負債が6兆円になるそうですな。

もともと、ソフトバンクというのは借金で事業を拡大してきた体質だけに、勝負を挑み続けないと倒れてしまう自転車操業。

今回のスプリント買収劇も、孫社長の野望という意味だけではなく、どんどん収益を上げないと借金を返せないという企業としての体質上、やむを得ない拡大策なのでしょう。

しかし、そうやって拡大策を続けていっても限界点はあるはずで、負債額だけが天文学的数字に膨れ上がったあと、返済不能という事態になったら凄い大型倒産になるかも知れません。

まあ、かなり先の話でしょうが、、、
選挙終盤戦に突入
さて、参院選挙前半戦を過ぎ、各新聞社の情勢分析では、すべてが「自公圧勝」の予測で、突発的な出来事がなければ、自公での参院過半数は間違いなし、、、焦点は自民党単独で過半数が取れるかどうか、民主党の負け具合、など2次的な関心に移りましたな。

5月に株価が暴落しましたが、これも選挙に合わせたように回復し、乱高下も落ち着いて、野党の攻撃材料として使えなくなっている現状に加えて、月次でどんどん発表されているマクロ経済指標はどれも改善を示す数値ばかり。
アベノミクスの効果に対して、正面から批判できないデータが続々と公表されております。

「アベノミクスでみなさんの賃金は上がりませ~ん!」と、空しいアピールで盲民に訴えておりますが、現実は夏のボーナスの平均支給額も業界区別なくアップしており、こういった嘘・デマで国民を騙そうとする野党の手法も現時点では限界にきておりますな。

ということで、選挙終盤戦にかけては野党同士の戦いの様相で、特に「脱原発」陣営が巻き返しを図り、東京などの複数人区での最後の議席争いに。

ちなみに私は期日前投票を済ませました。



冗談ではなくなった「日韓断交」への端緒
現在の日韓国交回復の礎になったのが昭和40年の日韓基本条約であり、この条約のポイントは日韓が相互に過去の請求権を放棄するとともに、日本側が経済援助をするというもの。

ところが、最近、個人の請求権を認める司法判決が韓国で続いており、昨日は日本の私企業に対しての賃金支払い請求を認めましたな。

まだ、韓国最高裁で確定はしておりませんが、趨勢から考えて、この結果通りに結審する可能性が高いと思われます。

今回の判決文には、明らかに日韓基本条約を否定する内容も含まれており、単に解釈の問題というよりも、条約に対する挑戦と受け止めることができます。

これは「国際法、条約は国内法に優先する」という先進国の司法常識に反しており、メチャクチャな判決であると断じることができます。

残念ながら、韓国の司法も途上国並みということを証明してしまった判決となりましたが、日韓基本条約の根幹を覆す内容であるだけに、韓国側が事実上の条約破棄を行った場合、日本が韓国と国交を続ける根本部分が消失してしまうことになり、自然と断交に向かうことになりますな。

もちろん、台湾の例を見るまでもなく、国交がないからと言って人や物の交流がなくなることはありませんが、日韓国交断絶はむしろ韓国側の国際社会での地位低下をもたらすことは間違いなし。

自分で自分の首を絞める行為なんですが、過去の歴史を振り返ると、朝鮮人というのはこういった亡国の憂き目に自ら突入していった事例が数知れず、、、、、

現在の韓国が落ち目の中共に接近していくというのも、歴史は繰り返すですなあ、、、
東電吉田元所長死去
58歳ということで早すぎる人生でしたな。

しかし、皮肉にも氏にとっては原発事故処理というのが人生最大の試練でもあり、逆に生きた証でもありで、こういう一世一代の大舞台、しかも事の如何によっては文字通り日本の存亡にもつながる大事故を、考えうる限りにおいて最小限の被害にくいとめたという、ここ一番の大仕事を達成したという点においては、非常に羨ましいというか、「男ならこういう生き様をしたい」という典型例でもあります。

何一つやり遂げた業績もなく、社会的にも評価されない、まあ、奔放な生活をしている私にとっては、悩ましい問題ですな、、、

プール三昧
7月1日から屋外の50メートルプールが開場して、ほぼ毎日通っております。

1時間でゆっくりと1から1.5キロくらい(10~15往復)のペースで陸上なら軽くジョギングするような感覚ですな。

ペースに差がでてくるのは、混んでいて1コースを2人以上で使用するときは、どうしても相手のペースに合わせてしまうので早くなってしまうから。

こちらが割り込む場合は、じいさんが悠々と泳いでいるコースに入りますが、ガンガンに泳ぐオッサンが煽ってきたら、ついついこちらのペースも上がりますな。まあ、結局はこちらが先にダウンします。

前にも書いた、私の一番イヤな高校水泳部の連中は、学校のプールで練習しているのか、来なくなりました。

しかし、水泳というのも、これだけやっていても全然上達しないですわ、、、、やっぱりちゃんとした指導を受けないとだめなんでしょうな。



アシアナ機が着陸失敗! 大事故に
さて、一応、航空業務の末席にいた者として、今回の事故に対しての見解を述べておきましょう。

もちろん、事故調査はこれからの話ですから、現在までの報道などを参考にしての所感です。

まず、事故原因からですが、とりあえず思いつくままに挙げていくと、、、、

1 着陸直前、コンピューター制御(一般にフライバイワイアーという)による油圧系統が異常を示し、操舵ができなくなった。

2 着陸直前、エンジントラブルにより、出力が減退して急降下した。

3 パイロットミス(故意も含む)


上記3のパイロットミスは、事故発生時の天候を考えると、普通は考えにくいですが、羽田沖墜落事故における某機長のように精神疾患からのトンデモ逆噴射という事例もありますから、現時点では完全に排除できませんな。ただし、これについてはボイスレコーダー、フライトレコーダーを解析すればすぐに判明するでしょう。

しかし、乗客の多くがシナ人だったということで、緊急脱出時に、手荷物を持ち出していた人が多かったのが印象的。

詳しい証言は追って出てくることでしょう。

暑中お見舞い申し上げます
いやあ、暑いですなあ。

やはりエジプトには独裁政権が似合う
ジャスミン革命が中東で続いて、結果としてシリアやエジプト、そしてリビアが混乱状態に。

特に、リビアの所有していた武器が闇市場に大量に流れていて、サハラ近辺のアフリカ土人国家群がとんでもないカオスな状況になっているということですな。

ソマリアなんかは、地方が完全アナーキー状態で、GDPのほとんどが海賊行為で得た戦利品というから驚き。

この地域は、最も安定していた時期が列強の植民地時代で、独立してからドンドン悪くなり、21世紀になりさらに悪化する始末。

人々が最大公約数的に幸福になれる政治システム、、、、この地域では独裁制しかないように見えますな。

若者よ! 日本の「閉塞感」はマスコミが作った妄想だ
「人気ブログランキング」の海外生活部門、特にアジア在住者のブログを毎日読んでいますが、タイ・ベトナム・カンボジアあたりでは、日本の若者が現地で起業する、あるいは現地就職して活躍している様子を伝えるものが結構ありますな。

まあ、チャレンジする精神自体は、その意気やよし、、、、ですが、現実問題として、海外で起業できるスキルや経験、そして行動力があれば、そもそも論として日本国内で会社を立ち上げる方が難易度は低いし、成功する確率は高い。

当然と言えば当然のことですわな。

私もカンボジアあたりで見聞していますが、こういう途上国では、一見して起業する初期費用が格安であるために、簡単に商売できると錯覚してしまうんです。

よく調べるとわかってくるのは、日本のような先進国の場合は、法律や商慣習が確立していて、純粋に商売に専念できるのに対して、途上国での商売は想像できない理不尽なことが起こるということ。

一例を挙げると、公務員の要求する賄賂の常態化とか、曖昧で保障されていない外国人の財産権、あるいは労務における現地人の素行の悪さ、技量の低さ、、、いちいち挙げていくと枚挙にいとまがありません。

現地従業員のレベルがどれぐらい低いかというと、レストランのウエイトレスが備品を持ち帰るとか、商品の私物化とか、もう、「接客が下手」とか「仕事を習得しない」とか、そんなレベルではありません。

会計なんぞを現地従業員なんかに任せた日にゃ、よほど舵取りをしっかりしないと、まず横領して当たり前の世界。

そのわりにはプライドだけは一人前で、扱いが非常に難しいのが途上国の人々。

日本で起業する方が、絶対にラクということを知った時は、すでに遅し。かなりの資金を投資したあとの祭り、、、、

やはり商売やるなら日本が一番ですよ!






非常に厳しい東京の2020年オリンピック招致
マスコミはこの厳しい現実については触れておりません。

理由は簡単。

IOC委員に、中国人3名、香港1名、韓国人1名と北朝鮮人1名、、、、これら反日国家の6票がどう転んでも東京に入るのは絶望的で、私の読みでは第一回投票で落選する可能性が高いですな。

私なりに票読みをしてみると、ヨーロッパと中南米のスペイン語圏の代表がマドリッドに投票し、ムスリム国家すべてがイスタンブールに投票すると仮定して、その他の条件も加味して考えてみると、おそらく、全100票のうち、第一回投票でマドリッド50票前後、イスタンブール30票前後、東京が20票前後あたりになると見ております。

第一回投票で2位のイスタンブールに勝つには、上記反日国家群の6票がいかに大きいかお分かりでしょう。

もし、東京が第二回投票まで持ち込んで、マドリッドとサシで勝負できた場合なら、ムスリム国家群の票を取り込んで、かなりいい勝負になるとは思いますが、、、、

しかも、中国と韓国代表は単に東京に投票しないだけではなく、他の委員に東京に入れないように働きかけていることは間違いありません。

残念!





出産していたフィギャーの安藤選手
テレビのワイドショーに加えて、新聞各紙も3面記事で囲み扱い。 突然の公表で、ちょっとしたビックリネタとなっております。

肝心の「父親」が誰かについての言及はメジャーマスコミではありませんが、ネットではすでに確定度ほぼ100%として前コーチのモロゾフ氏の名前が挙がっておりますな。

このモロゾフ氏、過去には教え子に必ず手を出していた模様で、まあ、事情通によると、それほど意外性のあるニュースではないようです。

この件とはまったく関係ありませんが、「安藤美姫」という名前を初めて見た瞬間、私は在日韓国朝鮮人ではないかと直感的に思いましたが、実のところは知るよしもありません。

少なくとも「安美姫」なら、実際に韓国人として普通にありそうな名前ですから、、、、


そういえば、私の苦い思い出を紹介すると、ある知人に、その人の名前が上記の如く朝鮮風だったので

「朝鮮風の名前ですね、、、」
と不用意に訊いたら、

「あ、よくわかりましたね」
とバツが悪そうに返答されたことがありましたな、、、、

















今年も半分終了
毎度のことながら、月日の流れは早いですな。

今週は、いよいよ参院選の公示で、地獄のような民主党政権が終了、奇跡の安倍政権成立の総仕上げとして、最後の決戦が行われます。

もっというと、小泉政権を引き継いだ第一次安倍政権が前々回参院選で敗北してから、丸々6年間続いた「衆参ねじれ」がようやく正常化され、やっと強力な政策が推進できる安定政権となるかどうかの選挙となりますな。

もう、みなさんの投票する候補者は決まってますね?

ちなみに、比例区は、政党名ではなく、必ず個人名で投票しましょう!
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