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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やはり、あの大作家はゴーストライターを使っているのか、、、
週刊新潮で始まった山崎豊子の新連載「約束の海」を読んで確信しましたな。

私はその昔、学生時代の頃は山崎豊子の大ファンで、映画化された中期以降の作品はだいたい原作も読破。当時からすでに「巨匠」と呼ばれた重鎮でしたが、私の中では青年時代と現在とで、これほど評価が180度変わってしまった作家は、落合信彦と山崎豊子の二人だけです。

落合信彦の場合は、当時の日本の読者の国際経験が浅いことに付け込んで、盗作や捏造の小説を「ノンフィクション」と称して発表し続けましたが、山崎豊子の場合は、ある時期からゴーストライターを使っているのではないかという疑念が私の中でずっと続いていて、後に盗作で訴訟にまでなっていたことを知った頃は、その疑念はさらに深まっていきましたな。

今回の新連載は海上自衛官の話からスタートし、かなり緻密に取材した痕跡を伺わせるディテイルで、軍事小説の大家である檜山良昭が書いているものと錯覚するくらい。

この自衛隊や潜水艦などの描写が、、元自衛官の私が見ても良くできているんですな。正確に言うと、「良く出来過ぎている」。

とにかく、用語の細かい使い方が極めて自衛隊的で、この微妙なニュアンスというのは自衛隊関係者にしかわかりません。しかも、一般人にはわからない専門用語は皆無で、週刊新潮の読者には広く理解できるように書かれておりますな。

少なくとも断言できるのは、草稿の段階で元自衛官等にチェックさせていることは間違いありません。

もっというと、その方面に詳しいゴーストライターに草稿を書かせて、山崎豊子自身が目を通しているだけの可能性が高い、、、というか、大正生まれのおばあちゃんに到底書ける内容ではない。

彼女はネームバリューだけで本が売れる作家の代表格ですが、もう、いい加減、出版社も引退させてあげればいいと思いますが、、、、










バンコクより日本が暑い?
帰国しました。

室内でエアコンをガンガンに効かすバンコクと違い、こちら日本は高めに温度を設定している所が多いせいか、なんとなくどこにいても暑い、、、

バンコクに戻る
今回、バンコクで気づいたことで、女性が日傘(兼雨傘)をさしている率が高くなっている現象が印象的ですな。

特に、シーロムなどのオフィース街を歩くOLに顕著で、日焼けに対しての対応か?

夕方のスコール時、以前なら店先などで雨宿りして豪雨が静まるのを待っていた人々がほとんどでしたが、今は傘を取り出して悠々と雨の巷を歩く女性が多いこと、、、、

不思議なことに男性で傘を携帯しているのは、まだまだ少数。

便利なのにねえ。
タイに入る
トラートで休養中。
シアヌークビルからココンまでの道のり、せっかくいい道路が出来ていたのにメンテがなく、途中で穴ボコだらけ。
数年前は4時間で来れたものが6時間近くかかりました。

やはり途上国。
訃報 早くも出た藤圭子他殺説
この人と言えば、「不幸な女」のイメージで売ってきた人。実際の私生活など知るよしもありませんが、、、、、
歌手としての全盛期時は私も小学生でしたが、今となってみると自分とそれほど違わない年齢ですな。
シアヌークビルで国際化を考える
カンボジアの港町に到着。
ビーチリゾートの施設が充実してきているせいか、観光旅行者の数が来るたびに増えていると実感しますな。
目立つのは60歳以上の老人男性で、ここでは華やかなナイトライフなど皆無なのに、プチ・パタヤ化の感あり。

場末の屋台ジュース屋の小汚ない椅子に、人生の疲れを背負ったような白人のオッサンが座っていたりします。

この街では少なくとも旅行に関しては、英語だけで事足りるのが便利。

外人が落とすドルが潤しているのは火を見るより明らかで、観光立国カンボジアらしいですな。

愛すべきバカの遺伝
昨日、カフェで食事をして、会計したら釣り銭が若干多かったですな。
今回の滞在では2度目。

アジア諸国を旅行していて、釣り銭が足りないことは数あれど(故意がほとんど)釣り銭を多い方に間違える国はカンボジアくらいでしょう。

私がカンボジアに安住を感じる理由は、こういう間抜けな国民性が多分に影響してます。

プノンペンがチャイナタウン化しているのは自然の成り行きでしょう。

しかし、この国は成立から法整備、インフラ整備に至るまでの基礎を日本が行い、その果実を中韓が根こそぎ持っていくという現実が空しいですな。

やっぱり、そういうことか、、、
政治色が濃すぎて賛否両論渦巻いているサザンの復活シングル「ピースとハイライト」ですが、所属会社であるアミューズ(1部上場)の戦略の一環のようですな。

同社は韓国ミュージカルを誘致したり、中華アイドルと契約を結ぶなど、企業戦略として韓中に展開をすると株主向けに事業計画を公表しております。

まあ、このブログの読者にはこれ以上の説明は不要でしょう、、、、
人生の黄昏
ある70絡みの日本人男性に会いました。

彼は定年退職後、東南アジアを旅行し、偶然レストランで出会ったベトナム人と交際を始めました。もちろん、日本人には長く連れ添った妻も子供もいます。

そのうち、現地に家も建ててやり、日本とベトナムを往復する生活は7年も続いているとのこと。

本人曰く「息子には財産は残さんよ、、」

実はこのような老人は珍しくありません。もう、ある種カテゴリーのひとつになっている海外長期滞在者の生きざまでしょうな。

ラッキーなのは偶然出会った現地妻で、これは宝くじを当てたようなもの。それまでは下層階級だった女が、この出逢いによって親戚中で一番の金持ちになり、町内でもっとも大きな邸宅の所有者に出世したわけですな。ちなみに、その家は部屋が10個ほどあり、1500万円近くかかったとのこと。田舎なら小さな家が100万円で買えることを考えると、ボッタクリ分を差し引いても相当な家に違いありません。

いずれにせよ、この老人は資産の3割程度を現地妻に譲与しており、私から見るなら無謀極まりないわけですが、本人は満足しておりますな。

人生の黄昏で、男は何を思う?



日本人として生まれただけで世界の勝ち組、を実感する国。
消費が拡大するにつけ、プノンペンのゴミ処理問題は凄いことになってますな。

率直に感じるところ、街の中心部はゴミ溜め状態。朝から生活ゴミが歩道の隅に出され、夜には物凄い量になります。

健康への影響を無視して殺虫剤を年中、散水車で噴霧しているので、蠅等の害虫がほとんどいないのが救いですが、現地人は長生きできないでしょうな。

いや、かと言っても昔はマラリアや赤痢の撲滅が叫ばれていたわけで、問題は形を変えていくということでしょう。




プノンペンに到着
やはり、プノンペンは落ち着きますな。
西日本は猛暑だそうで、調べるとここの方が気温が低い、、、
夕方にはスコールもあり、まあまあしのぎやすいですわ。
サイゴンに到着
タンソンニャット空港からは久々にタクシーに乗ることになりました。
まだ夜6時を少し回ったところで、バス停で他の客と待っていたら、すでに本日の運行は終わりとのこと。

いっしょに待っていた白人のオッサンとタクシーをシェアすることになり、タクシーを物色するわけですが、空港施設の外で流しを捕まえることを提案。

まあ、マニラ空港のように強盗と運転手が組んで客を襲うようなことはありませんが、 以前にも書いた、タクシーと揉めた苦い経験があるだけに注意は必要。

今回は白人のオッサンがいっしょだから安心かというと、実は逆で、もしもドライバーとトラブルになったとき、私の対処法についてこれるか心配。

ともかく、タクシーを拾った我々は、目的地に向かいました。

「ほう、お前はベトナム語ができるのか?凄いな」
オッサンは私がドライバーにベトナム語で行き先を告げたのを驚いていたが、まったくできない人から見ると、片言旅行会話でもペラペラに聞こえるようですな。

「ありがとう。ところであんたはベトナム詳しいか?」
私はオッサンのトラブル対処能力を測るために訊く。

「いや、今回が初めてだ」

「そうか、、、 俺が最初にこの街に来たのは92年だ。以来、10回以上訪れた」

とにかく、私がベテランだということを植え付けておかなければ素直に指示に従ってくれそうにない。こういう言い回しは日本語でははずかしくてできないですな。

「まず、到着してから、支払いで揉める可能性がある。こうやってメーターは回っているが、これに上乗せしてくるかもしれない」

私は続けた。

「もし、そうなったら、 俺がメーター分だけ払うから、あんたは黙々と車から出てくれ。ドライバーが何を言っても無視。喚いても相手に
するな」

「そうか、、、わかったよ」

はたして、私は目的地近くの交通量の多い道路沿いでタクシーを停車させました。
我々を追って逆走してこれないような場所を選んだわけですな。

結局、運転手は正規料金以上にふっかけてきませんでしたが、まあ、普通はオッサン二人にボッタクリを仕掛けることはないんでしょう、、、、、
半年ぶりのバンコク
昨夜はエアポートリンクから地下鉄に乗り換えて、ファランポン駅前に到着、そのまま 歩いてスリクルンホテルにチェックインしました。

以前のように空港からの足はバスかタクシーだった頃に比べると非常にスマートに中心部までくることができるようになりましたな。

おりしも、世界の観光都市としてはパリと双璧を為すまでになったこの街ですが、この20年で本当に成長しましたな。

「ナチス礼賛」だと? 麻生発言全文を読んでから言え!
マスコミがま~たやらかした、講演発言の一部切り取りによる捏造。

とりあえず、まず全文を読んでみてください。


僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。
ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。
常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。
ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。
バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。
記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。
おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。どこが問題なのか。
きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。
そういった思いが、我々にある。

そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。
『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。偉い人が『ちょっと待て』と。『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。
何回か参加してそう思いました。

ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。
静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。
日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。
それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。
騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。
憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。
ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。


上掲中、赤字の部分だけがマスコミで伝えられているところ。

本当に卑怯極まりないマスコミの手口ですが、これが選挙前だったら、、、と野党などは地団駄を踏んでいるでしょうな。
活動再開の一発目がこれかよ、、、サザンはラブソングだけ歌ってろ!
サザンオールスターズの再開ニューシングルのタイトルは「ピースとハイライト」。

この歌の主張はジョンレノンの「イマジン」と似たコンセプトで作られているといえばわかり易いですが、明らかに日韓の現状を憂いた内容で、歌詞には直接の表現は出てきませんが、プロモーションビデオには安倍総理とパックネ大統領がケンカしている内容の表現が直接的に表現されており、日韓関係を念頭に置いたのは間違いありません(オバマ大統領と習国家主席も登場しますが、これは日韓にだけ特定しないと見せかけている言い訳でしょう)。

ミュージシャンがこういった政治的内容をストレートに歌った楽曲を発表するのはかなりの覚悟がいると思いますが、喧嘩両成敗的に日韓双方が歩み寄って仲良くしようという歌詞は保守派にしてみれば噴飯もの。

歌詞を細かく読むと、親韓派・嫌韓派の双方からの反感を買わないように、表現に工夫がみられることがわかりますが、歌詞全体の流れとしては、日本人のみに対して「韓国と仲良くしろよ」という主張が明らか。

発売時期も8月6日と、かなり微妙で、これは最初から「狙っている」としか思えません。

これはかなりの問題作になる予感で、保守系ブログなどでは早くも批判の嵐ですな。

旅行準備 (荷物のパッキング)
パッキングのやり易さと言えば、やはり夏の方がラク。

例えば、日本が冬で旅行先が東南アジアだった場合、日本で着ていた防寒用の厚手の上着が旅先では荷物にしかならないから至って不便極まりない。

私は男なので、この変は割り切っていて、日本を発つまでは少々の寒さは我慢する。あるいは、古着を着込んで、現地に到着後に捨ててしまう。

今回は日本も真夏なので、出発時から短パンでOK。

荷物を詰め込むバックパックは20年ほど前に購入したもので、気に入っているので、補修しながら使い続けている30リッターほどの大きさのもの。

とにかくバッグに関しては多種多様なものを使ってきたが、サイドポケットの多いタイプは空港で抜き取られた経験もあり、スリの注意を引くようなものなので却下。

総重量は最大10キロが基準で、この重さなら、荷物を預けることなく自由に動き回れる。長距離バスの移動では座席まで持ち込めるから便利です。

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