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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
(速報) 山崎豊子氏死去
少し前に当ブログで取り上げましたが、現在連載中の新作はまだ始まって4回か5回くらい。

海上自衛隊(と海軍)が舞台で、私も注目しておりましたが、指摘した通り、最近の山崎作品は悪く言えばゴーストライティング方式、よく言えば漫画界でいう「ゴルゴ13」の制作方式ではないかと考えております。

つまり作品を仕上げるまでの、構想・取材・リサーチ・構成・ドラフティングまで編集者を含めた多人数によるプロダクティング手法。

今般、名目上の作者である山崎豊子氏が死去したことで、当該作品のようなエネルギッシュな筆致など到底無理な健康状態であることが証明されたわけで、私の説もまんざらデタラメではないわけですな。

ゴーストライター方式をとっていた(と疑われる)方としては有名どころとしては松本清張なんかが代表格でしたが、
彼の場合は、初期の緻密な作品と乱造時代の作品とでは質が天と地ほど違っていたのに対して、山崎作品は取材・リサーチが徹底していたのか、作品としての質は晩年まで落ちていませんでしたな。

現在連載中の作品自体も凄く期待できるので、ゴーストライター方式をカミングアウトしてでも連載を続けてほしい、、、というのが率直な感想です。




やはり、こちらの事件を報道しないのは偏向と言わざるを得ない
フィリピン・ミンダナオ島の事件が終息したとの報道。

以下転載

フィリピン:国軍、武装集団を制圧 住民人質事件で
毎日新聞 2013年09月28日 23時36分
 フィリピンのガズミン国防相は28日、南部ミンダナオ島サンボアンガでイスラム系武装集団が住民を人質にした事件で、武装集団を制圧したことを明らかにした。9日の発生以来、国軍との交戦による死者は計約200人に上った。
 武装集団の幹部は逃亡したとみられ、国軍と警察が行方を追っている。約200人の人質は28日、救出されたり自ら脱出したりしたが、これまでに軍や警察特殊部隊の計24人のほか、少なくとも市民ら12人が犠牲になった。(共同)


このニュース、ネットだとわかりませんが、各紙の扱いは外報面の小さなベタ記事のみ。

これがかなりの規模の事件だということは、次の記事を見ても想像できます。

イスラム勢力から人質全員救出…比ミンダナオ島
 【バンコク=石崎伸生】フィリピン南部ミンダナオ島の都市サンボアンガで、同島に拠点を置くイスラム勢力「モロ民族解放戦線」の武装集団が、9日から都市の一部を占拠していた事件で、比軍は29日までに人質を全員救出した。
AP通信などが伝えた。軍の作戦はこれで終了し、今後は、警察が主体となって逃走している武装集団の掃討を継続するという。
約3週間にわたる軍と武装集団の衝突で、武装集団のメンバー183人を含む約220人が死亡した。また、武装集団の放火などで住宅約1万軒が破壊され、避難した地元住民は約13万人にのぼった。
(2013年9月29日20時28分 読売新聞)


これ、地理的に近い日本でこれだけ扱いが小さい理由が本当にわかりませんな、、、、、
邦人女性2名がプノンペンで強盗に遭う。1人は銃撃され入院
最近のプノンペンは、中心部にバンコクのカオサンストリートに相当するような通りもあるし、夜も以前よりは賑やかになってきましたな。

私が長居していたころ、95年から97年頃のプノンペンは、夜間に外出して遊び歩く現地人はだいたい拳銃で武装しておりました。

当時の市内にあったナイトクラブでは、入り口のカウンターで客は拳銃を店に預けなければ入店できませんでしたが、テーブルの引き出しには、タグの付いた拳銃がギッシリと詰め込まれておりましたな。

私の常宿だった「オーキデホテル」では夜間はカラシニコフ銃を持った警官がアルバイトで守衛をやっていたし、「オータニホテル」では守衛はいなかったものの、レセプションの裏にカラシニコフ銃が置いてあり、強盗に対応できるようになっておりました。

当時、アーミーマーケットとよばれていた場所では、武器や弾薬を誰でも購入することができました。

私もソ連製のマカロフという自動拳銃を40ドルくらいで購入して、少しの期間ですが所有していたことがあります。(もちろん、当時は親しくしていた現地の知人にも秘密にしておりましたが、、、こういう話はすぐに噂話として広まりますから、、、、)

96年、97年頃は路上強盗が頻発し、日本人もかなりの旅行者が暗い夜道でやられました。ただ、対応は簡単で、10ドルくらいを「見せ金」として渡してやれば危害は加えられませんでしたな。

強盗被害に遭った常連日本人で、いちいち警察や日本大使館に連絡した旅行者は少なかったはずで、というか、むしろ現地の警官がやっていたのではないかと言われておりました。(当時、薄給だった警察官のほとんどがアルバイトでバイタクや施設警備員をやっていた)

やがて、カンボジアも法律が順次に整備されていき、銃器の携帯が違法となり、プノンペンの夜は比較的安全になったと言われております。

さて、今回の事件、現地からの報道が限られていて犯行時の状況は「夜だった」という以外はよくわかりません。

さすがに女性が深夜に遊び歩くとは思えないので、時間は夜7時から9時の間くらいか?

2人連れだったことから、ツクツクに乗って移動時に被害に遭った可能性が高く、おそらく、乗降時に賊が後ろから接近してきてショルダーバッグを奪い取ろうとしたのか?

まあ、ショルダーバッグというのはスリや強盗に狙われやすいので注意したほうがいいですな。












なぜタクシー運転手に外人と結婚してる人が多いのか?
私の知人にタクシー運転手をしている人がいますが、その人曰く、彼の営業所だけでシナ人女と結婚している人が3人もいるんだとか、、、、、今日はそれを裏付けるかのようなブログをご紹介。

今回の話はフィリピン人妻の話です。 私がチェックしているブログの中で、フィリピン・マニラと東京に居所を構えているブログ主様が、東京でタクシーに乗車した際、偶然にドライバーさんの妻が年の離れたフィリピン人だったという話。

非常に興味深いので一部抜粋して転載いたします。

yahooブログ「悠々自適、東京・マニラ暮らし」より

(中略)
両国から病院のある池袋や、成田・羽田空港までタクシーへ乗ると、運転手さんと何かと話をする。時にはフィリピンの話しになって行き、フィリピーナが伴侶と言う運転手に遭遇することも、時たまある。昨日の病院帰りも、奥さんがフィリピーナのタクシーに乗った。

  私がマニラに住んでいる話から、マラテのマビニーへはどうやって行ったら好いか。話を聞いていくと、フィリピーナの出身地はビサヤ地方のセブに近い。知り合ったのはフィリピンパブ時代の東京で、結婚して10数年か。日本籍を取得していて、子供は3人いるという。

  何でまたマビニーへ行くのか、マニラに家があるのか聞けば、買い物を頼まれている。話を聞いて驚いたのは、買い物は私が紹介したシャンプーとリンス。マビニー通りの店へ買いに行くと話していた。

  と言うことは、運転手はブログの訪問者。何で商品を知ったのか聞くと、他の同僚から教えて貰い。禿げている友人達に教えたら、是非買って来てくれと頼まれてしまった。そこで奥さんがセブへ帰るときに、購入して持って来る話しになっている。

  セブ出身なのでマニラは詳しくない。セブからの帰りを早い便に乗り、マニラ空港からマラテ・マビニー往復なら、タクシーしか無さそう。往復で1時間か1時間半も見れば大丈夫と、話しながら。シャンプーとリンスは液体なので、マニラから取り寄せるのは難しい。

 こんな情報を記事にして、迷惑している人もいそう。マニラへ帰ったら、真剣に送る方法も考えなくてはいけない。フィリピーナの奥さんを話題にしていると、タクシー運転手と結婚したフィリピーナが多い事を知る。

  同じ営業所の中にも10人は結婚していて、会社全体では4~50人はいるかも。大手4社と言われる会社なので、ビザの問題や帰化申請も煩くない。定年退職してフィリピンで暮している先輩も居ると話していた。

  そこでフィリピンへ行った先輩の話しになり、日本では仲睦まじかったのに・・・・・聞いていてやっぱり・・・・、話が長くなったので、続は明日へ。

(中略)

ブログの訪問者とお会いしたことは何度か。前以て連絡を受けたり、偶然隣の席になったこともある。何処どこのKTVで見かけましたよ、寝てましたね。知らない内に特定されてしまう。その殆どがマニラか関連したところ。

  タクシーの中で聞く記事の反響に驚き、マビニーって治安が悪いと聞きますが。この言葉に罪悪を感じてしまう。髪が太くなるシャンプーとリンス、お客さんも知っているのですか。ここで私が情報源とは言い辛い、何て答えようか黙ってしまった。

  一度とぼけると後から喋り辛いモノを感じ、売っている纏は良く知ってますとか。数が多いなら予約していた方が確実。治安が悪いと言っても、日中タクシーで往復するぐらいは大丈夫ですよ。セブ出身でも言葉は通じるはずと、慰めの様な会話になっていた。

  ここまでの会話で池袋の病院から六つ又陸橋を過ぎ、やっと春日通りへ出た。まだまだ自宅(両国)までは時間が掛かる。話題を変えようと考え、フィリピーナの奥さんのことを聞くとにした。正式に結婚して10数年、日本国籍も何年か前に取得している。

それならフィリピンのパスポートと日本のパスポート、二つ持っているのでしょうと聞くと。お客さん良く知ってますね、犯罪にならないのか心配している様子に。大丈夫ですよ、フィリピンは国籍放棄の無い国ですから、日本政府も黙認している。

  現実にフィリピン出入国はフィリピンパスポート、日本出入国は日本パスポートと、使い分けていて。日本で問題にならないのは、各空港に有る自動化ゲートのお陰。彼女達の日本パスポートで、スタンプが押されているのは、自動化ゲート登録済みだけだった。

  年の差を聞くと、テレながら20近いという。20なら恋愛結婚ギリギリ、50代後半に見える運転手、フィリピーナも30後半なら上手く行くだろう。私も年金が貰えるようになったら、セブで暮そうと考えてます。その言葉に何と答えたら好いのか悩む。

  親戚でもないので余分なことは、黙っておこう。セブは治安も好いし、悪くないかも知れませんね。ただ、兄妹の数が気になったので聞くと、弟が2人いるという。両親健在で祖母と5人家族、これならフィリピンでは小家族になる。
たまにはセブへ行くのですか、と聞いたら。年に一度か二度、子供達の長期休みを利用して、彼は数日セブ市内のホテルに泊まる。家は数年前に建てていたが、狭くて泊まれない話に。訳を聞くと弟の子供が10人以上いた。

  電卓までは要らないけど、5人家族で弟の嫁さん2人、それに10人の子供。彼の家族を入れれば、野球チームを通り越して、アメフトの攻守で22人。これだけの人数を養う気なのか、セブへ行ったら地獄を見ますよと、余分なことを言ってしまった。

  そうしたら彼から意外な言葉、ヤッパリそうなりますか。ヤッパリとは何なのか聞くと。数年前、フィリピーナの実家へ移住した先輩から、日本へ帰って来て、また働こうか。そんな相談が入り、訳を聞くとフィリピンは暮し辛いという。

  タクシーの運転手は70才まで働けるらしい。年金が貰える年になって、フィリピンへ移住して数年。日本へ帰ってきても、何年働けるのか。どうもそれを理由にして、日本へ帰る事にしたようだ。

先輩の作戦は、会社が潰れて年金が貰えないと、彼の奥さんへ話してくれないか。奥さん同士はフェイスブック仲間。彼はフェイスブックの怖さを知らないので、奥さんに話したら。フィリピーナ妻の間で、会社が潰れた話が一人歩き。豪い目に遭いましたよと笑う。

  日本へ単身帰って来た先輩に内容を聞くと、フィリピンへ移住した時は、奥さんの母親を入れて、先輩夫婦と子供二人の5人家族。数ヵ月後に妹夫婦が合流、妹はメイドの仕事をして、旦那は先輩の運転手。子供が5人居るので12人家族になり、家が狭いので大きい家を借りたのが失敗の元。

  一年目には兄夫婦が合流、その後、人数が増えて行き、今は37~8人か40人居ると嘆く。その内、働いているのは誰も居ない。ドンドン増える要因は奥さんがOKしてしまうから、米だけでも月に5百キロ。現地の食材を使っても、食費に10数万円掛かる。

  日本では一度も喧嘩したことの無い夫婦、慎ましく暮していたフィリピーナなので、どうなったのか判らないと話していたが。フィリピンの事情に詳しければ、簡単に答えが判る。話が長くなったので、続は明日へ。



まあ、私も似たような話は何回も聞いてますが、さすがに40人もの大家族の面倒を見て、日本人夫以外は誰も働いていない、、、、、これほどの話は初めて聞きましたわ。

よっぽど人のいいオッサンなんでしょうね、、、、、





アメリカ映画に登場する「敵役」としての北朝鮮
最近は、ホワイトハウスが北鮮の特殊部隊により占領されるという映画がありましたな。

この映画、私も見ましたがアクション映画としての出来は別として、ホワイトハウスを占拠していく場面にムリムリ感が溢れていて、もし北がアメリカ本土のホワイトハウスを占拠できる実力があれば、その前に韓国大統領府を占拠して韓国大統領を人質に取るほうが簡単だろ、、、、と、ちょっと野暮なツッコミを入れたくなる映画でした。

冷戦崩壊までは、この手の映画の悪役はソ連と決まっていて、その後は、アラブ系のテロリストとか、映画界も模索を続けておりましたが、最近では北鮮が敵役になることが増えましたな。

ハリウッドの本音としては、中共を敵役にしたいところですが、中華マーケットを考えるとそうもいかず、やむなく、役不足は否めないものの、それなりの敵役に相応しい北鮮に落ち着いているのでしょう。

来月、日本で公開される「レッドドーン」もそんな映画のひとつ。

これは「若き勇者たち」のリメイク版で、当時はソ連軍とキューバ軍が突然、米本土に空挺攻撃を仕掛けてくるという設定で、アメリカ本土の鉄壁の防空網をどのように潜り抜けて来襲してきたのか?という素朴な疑問の沸く作品でしたな。

今回のリメイク版は、当初は中共が敵役で作られたそうで、完成はしたものの、中華マーケットで受け入れられないと判断されて、公開前に設定を急遽変更。中共の代わりに北鮮が来襲してくる設定に変えての公開とのこと。

そもそも論として、北鮮軍には米本土に大規模な空挺作戦を実施できる実力は到底ないわけで、軍事に詳しくない観客にもムリムリ感はわかります。

ということで、映画での北鮮軍の位置付けは、中共軍の補助要因的扱いとなっているらしいですが、それでも設定のムリムリ感は消せませんな。

これが予告編。

「日曜劇場・半沢直樹」鑑賞記(後編)
前半に引き続き、第6話から最終回(第10話相当)までを一気に見ました。その感想です。

このドラマ、回を追うごとに評判が上がり、最終回ではテレビドラマ史上、平成最高の視聴率だったとのこと。

第1回から第5回までの前半が「西大阪スチール編」、そして、後半の第6回から最終回までが「伊勢島ホテル編」となっており、大きな流れとしては、この2編に別れております。

ただ、作品としての質は少し違っておりますな。わかり易く、100点満点で採点してみると、、、、、

「西大阪スチール編」は80点。

「伊勢島ホテル編」は70点。


前半は、構成もシナリオもしっかりしており、人間ドラマとしての完成度はまあまあ。

ところが、後半になると、ドラマ展開にかなりのご都合主義が入り込み、推理ドラマとしては欠陥とも言える「伏線の放置」が数箇所見られるのが泣き所。会社ドラマとしてのリアリティーも失われてしまい、もっぱら役者の演技力に依存して迫力で誤魔化すような作りになっております。

いずれにせよ、必見のドラマには違いありません。

Daily motionなど、比較的知名度の低い動画サイトでは削除されずにアップされておりますので、ぜひ全話通してごらんください。





















いわゆる「ヘイトスピーチ」を批判しても、「在日特権」には触れない反日メディア
朝日新聞は、今朝の社説で、反「ヘイトスピーチ」デモを取り上げ、先日お伝えした通り、過激派や共産党系団体、在日韓国人団体が主体となったデモに対する支持を表明しましたな。

実は、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」を始めとする、反韓デモ主催者の主張はマスコミではほとんど紹介されておりません。

本当に彼らの主張する在日特権が、実在しない「妄想」であるとすれば、例えば反韓団体が主張する「特別在留許可」に対する反対運動にしても、紙面等で詳細に検証して、論理的に検証して批判するばいいだけ。

朝日・毎日新聞やNHKが何故に「特別在留許可」を検証しないのか?

逆にいうと、在日韓国朝鮮人に対する「特別在留許可」を紹介してしまうと、実は在日韓国朝鮮人が他の国籍の在留者よりも優遇されている措置であることに触れざるを得ない、、、つまり、あながち「特権」であるという表現も間違いではない、、、という印象を与えてしまうために、マスコミも敢えて隠そうとしていると思いますな。

それだけではありません。

在日韓国朝鮮人に許されている「特権」はいわゆる「通名」の使用。行政手続き的には「通称」と呼ぶそうです。

これは、居住する当該役所に届出すれば、「通称」という名の偽名で住民登録できるというもの。

この「通称」は許可制ではなく「届出制」なので、何度でも変更できます。実際に20回以上も通称の変更を届けた在日もいることが確認されていますが、果たして、何の理由でしょうか?

この制度、悪用しようと思えば脱税や詐欺に利用することも可能で、まったくの性善説に基づいた制度。

実際、禁止されている同一銀行で口座を複数開設することも可能で、見た目には名前も住所も違った別人のふりをして脱税や詐欺に使用している在日もいるはず。

もっとも、これに関してはマイナンバー制の導入が決まっているため、そういう特権を享受していた在日は、慌てふためいているはず。

いずれにせよ、これらの事実を敢えて書かないということが、逆に「特権」の存在を証明しているようなもんでしょう。 

最近の音楽アプリはここまでできるのか
WINDOWSストアのアプリの泣き所は数が圧倒的に少ないこと。しかし、探せば使えるものはいくつもありそうですな。

試しにMP3の再生アプリをいくつかインストールしてみましたが、その中のあるアプリは、音楽再生中に身に覚えがない画像をバックグラウンドに貼り付けます。

何と、再生している楽曲のタイトルや演者を読み取って、歌手の写真とかデータを自動的にネットから収集し、曲のデータベースを勝手に作成してしまうという優れモノ。

日本語には対応してませんが、洋楽ならタイトルから自動的に楽曲を調べ上げて、歌詞を体裁よく貼り付けてくれることまでやってくれますな。

まあ、スマートフォンやタブレットが登場してからというもの、こういう芸当が出来て当たり前の感覚になりつつあるわけですが、、、、







無視されるフィリピン
世界中のメディアがナイロビの立て籠もり事件に注目している中、フィリピンのミンダナオ島南部にある小さな町で、ムスリム系武装勢力が、やはり200人近い人質を取って政府側と対峙しているのをご存じでしょうか?

もちろん、2つの同様な事件の与えるインパクトは違いますが、フィリピンの事件は発生から2週間経っているのに一般の日本人は誰も知らない状態。

要するに、テレビ等が全然報じないんですな。

これは、敢えて報じないというよりは、単に「関心がない」だけのようです。

なんだかなあ、、、、

またNHKニュースがやらかした(偏向報道)
とりあえず、政治ブログランキングから、この問題についてわかりやすく解説したブログをいくつかご紹介しましょう。

以下、リンクします。
「保守への覚醒」

「銀色の侍魂」


しかし、本当にNHKの左傾化はひどいよなあ、、、、

アメリカが「世界の警察官」を降りる日
ナイロビのショッピングモールが武装勢力に襲撃されるという事件がありましたな。

サハラ周辺の地域にはリビアの武器庫から流出した火器と弾薬が無秩序に渡っているといわれておりますが、あのあたりの国々は一応の国境線はあるものの、地図上の話。比較的マトモなケニアにも武器が行き渡っていると見て間違いないでしょう。

バックパッカーの視点から見ると、本当に受難の時代に入ったと言わざるを得ません。その昔は、ヨーロッパから南下してシリア、エジプトを通る陸路の縦断旅行ルートは初級者向けアフリカ旅行のモデルルートのひとつでしたが、エジプトはまあいいとして、内戦中のシリアに入るのは無理でしょう。

ケニアやタンザニアの陸路移動も危険となれば、「アフリカ縦断」は難しくなります。

今回は、オバマ大統領がリスクを避けて弱腰になったせいで、世界はアメリカの役割低下を如実に実感したはず。このまま、アメリカがモンロー主義回帰になるとすれば、空気を敏感に感じ取った武装勢力が各地で蠢動を始めるでしょう。

途上国の旅行がますます難しくなりそうな時代ですな。
やはり、とんでもない食わせ物だったWindows8
買ってから2年経っていないネットブックが故障。今回の故障はハードウエアーではなく、明らかにソフトに問題あり。

多分、再インストールするなどで直る可能性もありますが、バックアップも取っておらず、素人の私で復旧は無理と判断。

もともと旅行時のネット閲覧が動機で、2万円で買ったバーゲン品。
スマホとタブレットの活躍で今後は旅行での使用もないだろうということで、ここらでWindows8に初挑戦することにしました。

ところが、このW8は、評価が悪いのなんの、、、駄作といわれたVISTA以下の評価ですな。 ともあれ、高位機種は無理としても、安いタブレットで慣れるならば、、、と、Acer のIconia W3 810を購入してみました。4万円くらい。

結果は「だめだこりゃあ、、、(ため息)」

タブレットでのタッチ画面を意識したインターフェースですが、これがアンドロイドやIパッドよりも後発なのに、かなり使いにくい。

正直、これはデスクトップやノートでは不要。それを見越してか、伝統的なWindows画面でも作業できるように準備されておりますが、それならWindows7と同じでしょう。

Iconia W3 810 は、値段の割りにはまあまあの出来。画面が粗く、動画は見れたもんじゃありませんが、MS Officeも付いてくるし、それなりのバランスは取れておりました。

次にメインPCを買うときは、ダウングレードしてでもW7にするぞ!




モノの処分をどうするか?
当ブログの中高年読者様には共通する悩みかと想像しますが、物置で眠っている古いモノとか、空き部屋に置いてある何百冊もの読了書籍とかについて、「さて、どうするべ?」と思案に暮れている人が多いのではないでしょうか?

自分も同様で、現実問題として「死期」というものが確実に迫っているわけで、司馬遼太郎級の作家ともなれば、後世に記念館が作られて、生前に読んだ資料がそのまま保管されるわけですが、市井の凡人が死んだあとは、蔵書などはゴミにしかなりません。

私の場合、小学校から購読していた漫画本に関しては、20代のある時期に1000冊くらいをまとめて塵紙交換に出して処分したことがあります。 当時は漫画本を正当な値で引き取ってくれる古本屋が近所になかったことから、仕方がなかったわけですが、現在なら「まんだらけ」で交渉してみるとか、ネットオークションに出すとかの方法がありますな。

子供の頃、漫画の単行本は大抵、初版で買っていたし、コレクションを意識して綺麗に保管していたから、今、残っていればかなりの値がついているものもあったかもしれませんな。マガジンやサンデーなどは、1970年代中盤に限ればコンプリートコレクションで、今にして思えば残念ですわ。

現在、空き部屋に置いてある書籍類のほとんどは10代から20代にかけて読んだ本や雑誌、そして海外で買い漁った書籍類。大部分が20年以上昔のものですな。これが推定して数百冊。

そして、初めてパソコンを買った90年代前半から、使い潰したパソコン、壊れたパソコン、陳腐化して使えなくなった付属品や周辺機器など、PC関連のガラクタが山ほど積まれております。

そろそろ、こいつらの処分を考える必要が出てきましたわ。





スウェーデンが亡国への道を突き進んでいる件
泥沼になっているシリア内戦ですが、スウェーデンが内戦で追われた難民に対して、無条件で永住許可を与えていることはご存知でしょうか?

当政府は、「希望者は全員」に対して許可すると宣言しており、欧州諸国の中では唯一の措置なのだそうです。

まだ、1万数千人程度とのことですが、スウェーデン自体が難民キャンプ化するのは時間の問題ですな。

しかも、ただのキャンプではなく、医療から教育まですべて至れり尽くせりですから、まさに天国。慈悲深い国民ですわ。移民の出生率は現地人の5倍だそうですから、半世紀後には、スウェーデンは押しも押されもしないムスリムの国に変貌していくのは明らか。

そういえば、先日、オランダの国王が「福祉国家は終わった」と財政難を訴えておりましたが、長期的には欧州の福祉国家が転機を迎えていることは間違いないでしょう。
シナ人を理解せぬ日本人
先日の台風通過時、増水した大阪の淀川に落ちた小学生を救助したシナ人留学生が話題になっておりますな。

こういうニュースがあると「中国人にもいい人はいるんだ」と、短絡的に考えがちですが、ちょっと視点が間違ってます。

これは、シナ人というものを本当に理解している見方ではありません。

溺れている子供を救助する善意と、法律や規範を無視する利己主義とが同居しているのがシナ人。

おそらく、件のシナ人留学生も、奨学金をもらいつつ、認められた以上のアルバイトをしているだろうし、割のいい金儲けの話があれば、例えそれが日本の法律に照らして犯罪であろうと、躊躇なく手を染めるでしょうな。

親族や同郷の者には忠義も尽くすし、借りたカネは命がけで返すような人物が、関係ない他人には嘘をついてカネを騙し取ることも平気でできるのがシナ人。


日本で働くシナ人は一見して真面目に見えて、小手先の仕事は一生懸命やるので、周辺も評価する場合が多いですが、企業秘密とかを盗むことなどには罪悪感はまったくありあません。

とにかく善悪の基準が日本人とまったく違うということを理解しないで、行動の断片を切り取って、日本人の視点から人物を判断するということが最も愚かなことです。



台風一過
当地は台風の通り道。

日本に上陸するような台風の影響は、ほぼ100%受ける場所柄、もう子供の頃から台風とは付き合ってきましたな。

連休の最終日ですが、午後からは晴れてきそうなので外出します。
イプシロン発射成功に怯える中韓
面白い現象に、昨日のイプシロン発射成功を伝える報道に、中韓のメディアは必ず「ICBMに転用可能」の一言を付け加えておりましたな。

米露あたりが脅威を訴えるならわかりますが、中韓は距離的にICBMの用途には近すぎるわけで、まったく意味不明の指摘とも言えます。

ともあれ、日本のいわゆる「右傾化」とやらを煽る材料としては十分なのでしょう。

安倍政権成立以来、特に韓国メディアの報道ぶりは異常で、日本の脅威を煽りまくっているわけですが、これって、ナメられるよりは結構なこと。

韓国では、日本の東半分がすでに放射能で汚染されている、、、などという風評がかなり浸透しているようで、これで韓国人が観光に来なくなれば幸い。

おもしろいことになってきましたな。

東京五輪で個人的に危惧すること
日本人の誰もが、東京五輪の2020年を大きな区切りの年として捉えているでしょうな。

身近な話としては、私の80近い親父なんかも、「東京五輪までは生きるぞ!」などと、奮起しておりますが、これはかなりの高齢者に共通する気分かと思います。

実は、五輪開催年まで、もっとも不利益を受けるのは東京都民自身で、今後、一斉に開始される公共工事を含む五輪準備のための建設事業で、都内は工事現場だらけとなり、首都高速などはかえって通行規制が頻発するでしょう。

実際に五輪特需の恩恵を実感するのは皮肉にも五輪終了後になるはずで、それまでは慌しい毎日が続くはず。

個人的に危惧しているのは、東京五輪という「祭り」に影響を受けて、スポーツが一層盛んになること。

特に、人気競技である水泳を始める子供たちが急増し、私が通っているプールが子供で溢れる事態。

いや、すでにその兆候はあり、ここ数日だけでもプールで見かける小学生が増えているんですな。

困ったもんだ。



不可解な朱建栄氏の拘束
かねてから、研究者として「中共の公式見解と寸分違わぬ論陣」を日本のマスコミ等で展開してきた朱建栄氏。

目を剥いて、カン高い声を張り上げて話す、あの大学教授のことです。

私は当初より、この人物を中共の模範的工作員と断定しておりましたから、今回、なぜ中共当局に拘束されているのか腑に落ちませんな。

2重スパイではないかという意見もあるようですが、真相は闇の奥。 いずれにせよ、日本に2万人以上は確実にいると言われる他の工作員に対しての見せしめになっていることは確かで、そういう意図があることは間違いないでしょう。

考えてみると、戦前、コミンテルンのスパイだったゾルゲの諜報団が確度の高い第一級情報をモスクワに打電しても、当時のソ連共産党中央は、まったく信用していなかったそうですから、日本のマスコミで活躍する朱建栄氏に対する中共の見方も、彼が有能だったことが返って災いして、疑心暗鬼にさせたのかも知れませんな。

例えば、昨年の尖閣国有化の件で、「東京都の買収を阻止するために敢えて国有化する」という事態をシナ人的発想から予想することは極めて難しく、それに先立って「国民から広く浄財を募って買収基金を確保する」という行為は、シナ人の理解力を超えるもの。

おそらく、在日の中共工作員は、これら一連の動きに関して、国有化を阻止する有効な工作も打てず、しかも、北京の党中央に対して満足な分析を報告することができなかったのではないでしょうか?

それらに対しての苛立ちを朱氏一人に負わせて見せしめにした、、、、、私の推理ですが、、、、







地団駄踏んで悔しがる光景が目に浮かぶ、、、東京五輪報道に見る朝毎紙面
今朝の主要新聞は、東京五輪関連の扱いで、朝毎と読産日経の違いがハッキリ出ておりました。

特に朝日がそうですが、全面から五輪関連の記事をボツにして、震災と原発事故特集を大々的に特集。

意地でも五輪には触れたくないという、朝日の決意が滲み出ている構成でした。安倍政権主導の誘致活動が見事に成功したことが、どうにも我慢ならないのでしょうな。

とりあえず、今後の目玉と言える政治日程としては、消費税増税の判断と秋季例大祭での総理の靖国参拝。

増税に関しては、読売が明確に増税反対を表明し、朝日は増税賛成を朝刊で表明。こちらも意見は二分しております。

カッパドキアで邦人女子大生が殺される
まずは被害者のご冥福をお祈り申し上げます。

トルコを若い女性が旅行をする場合、気をつけなければいけないのは、現地人の男たちが次々とちょっかいを出してくる煩わしさでしょう。

レストランで食事をしただけでウエイターから結婚を申し込まれたなんていう話は、もう星の数はあるはず。

で、実際に現地男と結婚した日本人女も相当数いるはずで、カーペット屋の客引きをしたりしてますな。

トルコ自体はそれほど治安が悪いわけではありませんが、それとて欧米の基準から見た場合。田舎を歩いていると山賊のような集団に襲われるような危険があります。

一般に親日国と言われていますが、その本当の理由は共通の宿敵である大国ロシアに勝った国だからであり、これは日本の左翼が認めたくない事実。

日本は戦後、「戦争をしない平和国家」として世界に認知されたなどと、嘘がかなり広まっていますが、中東ではむしろ「米露とガチンコの大戦争をした国」だから認められているんですな。

「カミカゼ特攻隊は無駄死にだった」などと言う人もいますが、アラブ世界では勇者として捉えられており、日本人に対する尊敬の念の源でもあります。こういう事実も日本の学校で堂々と教えてほしいもんですわ。

直接、女子大生の殺人事件とは関係ない話でした。




ドラマ「半沢直樹」を見てみた
さて、普段はテレビを見ない人も、各方面で話題の「半沢直樹」とか、劇中のセリフ「やられたらやり返す!倍返しだ!」とかが流行語になっていることはご存知だと思いますな。

かく言う私も、ドラマ本編は全然知りませんでしたが、視聴率が平均30パーセントを超えているということで、気合いを入れて、現在までに放送済みの全8話の視聴に挑戦。本格的にテレビドラマを通して見たのは「家政婦のミタ」以来。

今日のエントリーはその所感です。


一言で、「半沢直樹」は竹内力版「ミナミの帝王」のメガバンクバージョンと表現すればわかりやすい。

一話完結ではなく、現在最新の第8話のうち、1話から5話までが「西大阪スチール編」(私が勝手にネーミング)として五話完結、6話以降は「伊勢島ホテル編」として継続中。

まあ、視聴者側によってかなり受け取り方は違うと思いますが、私自身、かつて地銀としては大手の某行と仕事上で交渉した経験からすると、このドラマに登場するキャラが全然「銀行員」に見えないのが凄い違和感。

主人公の半沢直樹からして、どちらかというと「狩猟民族」である大手エリート商社マン的仕事ぶりで、とてもメガバンクの融資課長とは思えませんな。

つまり、「ミナミの帝王」とか、「ナニワ金融道」的経済ドラマをメガバンクを舞台に展開させようとしたことに若干の無理があるわけで、「焦げ付いた5億円の回収」に悪戦苦闘する主人公の行動が妙に写ってしまうのは私だけか?

演出も強すぎて、「西大阪スチール編」の重要などんでん返しが、勘のいい視聴者には予想できるのも致命的。このドラマは良く言うと非常にわかりやすく、物語の伏線の張り方が必要以上に示唆的で、主人公が危機的状況に陥ってもサスペンスを感じない。

いずれにせよ、かなり面白い出来であることは間違いないので、一見の価値はあると思いますな。







ブログ開設以来、初の珍事
昨日は、当ブログのユニークアクセス(同一アドレスからの複数アクセスを1アクセスとカウントしたもの、、、アクセスした人の数に相当)が17で、多分、開設以来の最高記録だと思いますな。

当ブログの常連読者様は、だいたい、6~7名程度で、想像するに全員が私の知り合いのはずです(元気ですか?)。

では、昨日アクセスされた読者様、その他10名程度は、なぜに当ブログに迷い込まれたかというと、一様に検索エンジン経由で、しかも検索ワードも「東京オリンピック 株価」または、それに類似したワード配列で、読まれたページは、まったく同じエントリー。数ヶ月前に書いた「東京五輪で株価2万円」というやつ。

みんな期待しているようですな。
2020東京五輪決定! 平成日本の躍進が始まる! 池田政権時代の再来か
原発事故に対する欧米メディアでの報道ぶりは凄まじいものでしたが、安倍総理がプレゼンに加わるなど、最後の追い込みで勝利を勝ち取りましたな。

しかし、今回の東京五輪決定が、平成時代に入った日本を20年間以上覆っていた閉塞感を完全に吹っ飛ばすことは火を見るより明らか。

考えてみると、平成時代はバブル崩壊で始まり、2度の大震災を経て原発事故の継続など、長期的視野で見ると「いいことは何もなかった」時代でした。

しかし、この国家目標に向けて日本が突き進む道は、昭和の池田政権時代・昭和30年代の再現。

一説によるとオリンピック効果で150兆円とも言われる経済効果ですが、それだけでなく、やはり日本人の日々の士気に与える影響は大きいでしょうな。

日本、やるで!
にわかに盛り上がる佐々木健介&北斗晶批判
ことの経緯は、こんな感じ。

最近は夫婦でテレビのバラエティー番組に出演して有名になった、プロレスラーの佐々木健介と北斗晶の経営するプロレス団体のかつての所属レスラーが、個人ブログで団体のイジメ体質と常軌を逸したシゴキを暴露。

これが数日前の話ながら、2ちゃんでは異様な盛り上がりで、スレッドはすでに10を超えているようですな。

正直、昭和40年代からのプロレスファンである私にしてみれば、「何をいまさら?」ということなんですが、なんせバラエティー番組では「鬼嫁とやさしい夫」というキャラで出演しているせいか、健介のテレビでは隠しているあまりの屑・鬼畜ぶりの暴露に、テレビで初めて知った比較的新しいファン層には衝撃だったようです。

しかも、近年はスポーツ指導における体罰に対しては社会の厳しい目が向けられており、大相撲や柔道では組織を揺るがす大問題に発展しているのは承知の通り。

プロレスというのは、はっきり言って、クズ中のクズが集まる世界であり、練習生として新弟子となったプロレス団体の若手なんかは、奴隷みたいなもの。

新弟子生活がどんなものかは、プロレスマスコミを長年追っていれば、断片的に語られているはずなのに、何故に若者はプロレス団体の門を叩くのか不思議でなりませんな。

プロレスラーとして成功する王道は確立しており、まずはアマレスや柔道、あるいは大相撲でそれなりの実績(オリンピック代表レベル、相撲なら幕内以上)があれば、すぐにメジャープロレス団体から声がかかります。
鳴り物入りで入団すれば、それは将来のメインエベンター候補ですから、下積み生活は最小限。

馬場や鶴田が代表例でしょう。

業界の悪しき慣例ではありますが、入団テストで採用した練習生は、最初から体のいい雑役夫くらいの認識で、ちゃんとシステマティックにトレーニングさせてレスラーとして育てようという意図はありません。

ある意味、少年の頃からの夢を実現させようとレスラー志願の若者を踏みにじるような業界のシステムですな。

佐々木健介や北斗晶のサディストぶりなど、週刊プロレスなどの誌上対談あたりで何度も語られていることで、そんな奴らが経営する団体に入ること自体が、そもそも情報収集不足。

とはいえ、それでもプロレスラーに憧れる少年がいるというのも不憫ですな。



婚外子への相続平等判決
なんと最高裁判事が全会一致!

こういう、ちょっと馴染みのない問題が適切なのか不適切なのかを判断する場合、わかりやすい見方として、主要新聞の主張と与野党の賛否の別れ具合でしょうな。

今朝の新聞は一様にこの判断を一面扱い、しかも社説に取り上げておりましたから、かなり社会の根幹に関わる問題であるのは確かでしょう。

朝日、毎日、中日、北海道新聞はすり合わせしたかのごとく同じ論調で、今回の判断を「当然」として、民法の改正を早くせよとの社説でしたな。

そして、社民、共産、民主各党がこの判断を支持しております。

つまり、左翼新聞と野党が支持していることになり、これから導き出される結論は、

今回の最高裁判断は間違いということになります。


要するに、今回の判断は日本の家族制度崩壊の一歩になると左翼陣営は見ており、婚外子への平等な相続は連中の目的の序章で、やがては内縁関係にある相手にまで相続範囲を広げて、経済的側面から婚姻制度崩壊への道筋をつけて、やがては日本の「家」の考え方を壊して、さらに、究極の目的は日本国民に広く天皇の女系容認の世論を拡散させて、天皇の万世一系の伝統を崩壊させる、、、、、

まあ、そういうことなんですが、身近な話として、妾を何人も持っている富裕層の男が、死ぬまでにしっかりと財産分配をしておかなければ、本人死去後、いままでより鮮烈な遺産相続争いが起きるのは間違いありませんな。

いよいよ2020五輪招致都市が決定間近
当ブログでは既報通り、マドリッド優勢は変わらず。

シリア内戦と福島原発事故レベル3はかなりの決定打になった模様ですな。

報道では東京有利との観測もありますが、実際はかなり苦戦らしい。

逆転して東京招致が決まれば、空前の好景気とバブルの再来は確実なんですが、、、、
(雑談)ドラマの日本語から敬語・丁寧語が減っている件
40年以上前のテレビドラマや映画に出てくる女性というのは上品でしたな。

「ですわね、、、」とか「かしら、、、」とか、ちょうど「世界の旅」の兼高かおるのような言い回しが中流以上の女性の話し方。

ところが、いつのまにやらそのような言い回しは映画テレビからは消滅し、「です」「ます」が極端に省略される傾向になっております。

最近の洋画の吹き替えを聞いていると、もの凄い違和感を覚えるんですがみなさんはどうですか?
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