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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
マスコミの印象操作に騙されないために何をすべきか?
さて、安倍総理の靖国神社参拝に関する世論調査結果の続報。

朝日新聞が紙面で自社調査の結果を公表して、参拝賛成が60%だったと伝えましたな。まあ、ほとんどベタ記事扱いで、社会面の片隅に申し訳程度の紙面、というか、必要最小限の紙面を割いて「論評抜き」で結果だけを載せておりました。

参拝に関しては、紙面の総力を割いて批判していただけに、編集部にとってはガックリした結果だったのでしょう。

まあ、しかし、「公表しただけ」でもまだいいとしましょう。

このようにマスコミには都合のいい記事だけ取捨選択して印象操作する姑息な手法を常にやっているわけで、我々は注意深く見ていく必要がありますな。

昨日のエントリーにも挙げた「国債が暴落するう~」説を流布している輩などはもっと悪質で、「国債デフォルト」と相関関係が最も強い国債長期利率の見方もそう。

昨日の記事を書くために少し主要各国の10年国債利率を調べてみたんですが、次にいくつか挙げておきます。

米国 2.98%
英国 3.03%
ドイツ 1.93%
フランス 2.55%
オーストラリア 4.24%

ちなみに、トルコとかブラジルなどの新興国は10%以上が普通。例のギリシャの騒動の際は、ギリシャ国債が20%を超えたのは記憶に新しいところですな。

長期国債の利率は、「現時点でマーケットが当該国政府の信頼性をどのように判断しているか」を数値化しているものと置き換えることができます。

つまり、10年債利率0.7%である日本は、世界から「もっともデフォルトする可能性が低い」と判断されている国家であり、それにも関わらず、「日本はデフォルトするう~」とデマを振りまいている学者やエコノミストは、ある特定の目的があって、そのようなデマを垂れ流しているんですな。

まあ、日本がデフォルトする可能性はゼロではありませんが、もし日本がデフォルトする状況になるということは、それ以前、すでに欧米先進国がすべてデフォルトしているということで、それは「世界恐慌」に他ありません。

マスコミの「報道しない自由」には気をつけましょう。
















さあ、韓国にデフォルト宣言が出されるか?
近々にIMFによるストレステストの結果が発表されるとのことですな。

もちろん、韓国の政府債務残高の再集計の結果のことですが、実態として債務が100兆円を超えるのではないかと噂されている中、もし、そのような数字ならデフォルト宣言を受ける懸念があるとのこと。

ここで読者の方の中には疑問が出てくるかも知れません。

「日本の政府債務残高は1000兆円を超えていて、それでもデフォルトにならないのに、経済規模が日本の5分の1の韓国が100兆円でデフォルトになるのか?」

まあ、日頃から「国債が暴落するう~!」だの「財政破綻ダ~!」など、外資系アナリストによるポジショントークを妄信している人もいるでしょうが、日本の場合は個人金融資産が1600兆円程度存在し、国債の引き受け手の中心になっていること、政府資産が650兆円ほどあり、帳簿上の純債務はGDPの100%程度で、現時点で先進国の中では突出した額ではないことなど、理由はいろいろありますが、とりあえずアルゼンチンやギリシャ型のデフォルトの確率は10年国債利率と同様の0.7%程度と考えていいでしょうな(ちなみに韓国は現在3.5%くらい)。

ところが、韓国の場合は、民間(個人と企業)債務が大きいというのが特徴。結果として、個人の純資産は100兆円程度となり、国外に対して赤字です。

ということで、韓国の債務は絶対数値で日本よりも格段に少ないものの、デフォルトが現実に迫っているという状況。

しかも、韓国はギリシャやイタリアと同様、地下経済が3割程度あるといわれており、全体像はよくわかっておりません。

いったいどうなるやら?











共同通信のお笑い「緊急世論調査」
さて、下のエントリーで「世論調査マダー?」をアップした直後、共同通信が次の記事を配信しました。これはその追記です。

以下転載。

靖国参拝69%外交配慮を 共同通信世論調査
2013年12月29日 16:30

 共同通信社が28、29両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、安倍晋三首相による靖国神社参拝に関連して、外交関係に「配慮する必要がある」との回答が69・8%と、「配慮する必要はない」の25・3%を大きく上回った。
 米軍新型輸送機オスプレイの訓練を沖縄県以外の自治体が受け入れるべきだとの回答が71・2%と多数を示した。安倍内閣の支持率は55・2%と、今月22、23両日に行った前回調査に比べ1ポイント増と横ばい。不支持率は32・6%(前回33・0%)だった。(共同通信)



あのう、「配慮する必要がある」などという回りくどい表現を敢えて回答項目にしていますが、

これって、

「賛成する」あるいは「支持する」という質問を避けてるようにしか思えませんな。



この質問なら、私でさえ「配慮する必要がある」を選択しますよ!

もちろん、私の場合は、「配慮した結果としての参拝を支持」ですが、、、、、


こういう姑息な世論誘導はやめい!
緊急世論調査の結果マダ~?
毎日や朝日が狂ったように紙面を割いて批判した「首相の靖国神社参拝」ですが、当の国民はどう思っているか?

これだけ騒いでいるのに、緊急世論調査はしてなんですか?(棒)

それとも、世論調査は一応やってみたものの、「首相参拝に賛成 60%」なんていう数字が上がってきたので、出すに出せないとか、そういう理由ですかね?

あと、特定秘密保護法案成立後は即座に支持率調査してましたが、やっぱり正月休みでやってないんですか?


どうしてですかあ?
米ニューヨークタイムズ紙 東京発記事の偏向に気をつけろ
ニューヨークタイムズ紙の東京特派員は歴代が反日のスタンス。

現在の田淵広子特派員は日本人記者ですが、反日に大きく偏向した記事を送り続けていることで一部では有名ですな。

今回の安倍総理の靖国神社参拝についても、基本的には「毎日・朝日新聞」のスタンスと同じで、批判記事を書き続けております。

ただ、やっかいなのは米国を代表するメディアということで、世界に対する影響力は格段にあり、この田淵広子なる記者の偏見が拡散するのが難点。

また、日本のメディアも、「米NYTがこのように報道しております、、、、」などと引用する形で逆輸入する手法を使うために、日本人にも影響があるわけですな。

この田淵広子記者のツイッターから垣間見れることは、彼女はあまり歴史に精通しておらず、事実関係をよく知らないということ。

とりあえず、みなさんはNYTにおける東京発の記事は反日記者の日本人が書いていると言うことを覚えておいてください。
さあ、中共・韓国さん、日本に制裁はよ
まあ、そうですな。韓国あたりは日本人のビザなし渡航廃止とか、、、当然、日本側も同様の措置をとりますが。

中共の場合は、日系スーパーなどへの市民暴動を仕掛けるかどうかが見もの。

あ、そうそう。 統計では、日本への外国からの観光客の割合のトップが韓国人となっておりますが、あれは数字のトリックで、かなりの部分が「仕事」で来日して90日ごとに帰国を繰り返して労働許可を取らないで働いている連中ですからね。

事実、私が勤めていた会社の同僚の韓国人連中は、初来日から半年間はビザなしで駐在させてましたから。というのも、労働許可を取るのは書類を集めたりと面倒なので、最大90日滞在OKの現行制度は担当者としては手間を省くのに都合のいい制度。

不法就労している輩は、そういう渡航を繰り返しているはず。そんな数字が膨れ上がって統計に表れているのでしょうな。



(速報)安倍総理が靖国神社参拝、、 ひょっとして、韓国政府の態度に激怒したのか?
いやあ、韓国人というのは「予想の斜め上」の反応をすることが多いわけですが、今回のスーダンにおける弾薬供与の件、私は昨日のエントリーにも書いた「日本隠し」で収束すると考えておりました。

ところが、他国の好意に感謝の意を表さないどころか、逆に「政治的に利用したニダ!」などと批判に転じる始末。

自分から頭を下げて頼んでおいて、それで国内で批判が起きたからと言って、日本のせいにするなんぞ(正式に外交ルートで抗議してきたから驚き)、安倍総理もブチ切れて当たり前。

想像ですが、今回の韓国政府の一連の対応がきっかけになった可能性は大きいでしょうな。

まあ、都合が悪くなると責任転嫁するのは朝鮮人の民族性ではありますが、まさにそれですわ。

またも「日本隠し」
現代の韓国が工業で発展している最大の要因は日本統治による近代化と独立後における日本の資金的・技術的協力によるものですが、当の韓国人はまったくそう思っておりません。

むしろ、日本が韓国の近代化の足を引っ張り続けてきたにも関わらず、ここまで韓国が発展したと思い込んでおります。

理由は簡単で、事実は韓国民に知らされておらず、子供の頃から虚偽の歴史を教育されているから。日本が影で支えていることは現時点でも徹底的に隠蔽されておりますな。

有名なのは、70年代の日韓協力を象徴するソウル地下鉄1号線とポトン製鉄所(現在のポスコ)。二つのプロジェクトは日本の資金的・技術的協力で行われたもので、現場監督レベルで日本人技術者が多数、現地に派遣されて指導しておりましたが、完成の記念式典には日本人の出席は一切禁じられました。

日本の協力で完成したことは当時から隠蔽されていて、韓国人は事実をまったく知りません。

同様に、韓国の自動車メーカーが日本の技術協力でエンジンを作っていることや、サムスン電子が日本から技術者をヘッドハンティングして液晶テレビを商品化したのも一般的には知られておりませんな。

こと左様に、韓国では「日本隠し」が当たり前。

今般のスーダンでの弾薬供与にしても、韓国政府は国民向けに例によって「日本隠し」をやろうとしておりますが、ああ、またか、、、という印象です。

吉松さん脅迫事件を報道しないマスコミからわかる真の「日本の闇」
政界のフィクサーとか、経済を影であやつる闇の勢力、、、、、、その昔、こういったテーマは小説や映画における格好のモチーフとして使われましたな。

古くは大藪春彦なんかの小説に出てくる設定ですが、よ~く考えてみると、もし本当に「闇の勢力」の虎の尾を踏むような記述があれば、作者の大藪春彦が自身の小説の登場人物の如く、殺された挙句にコンクリート詰めで近海に捨てられていたでしょうな。
それどころか、発行元の出版社も存続できるかどうか、、、、、

社会派と呼ばれた大御所たちも同様です。山崎豊子しかり、松本清張しかり、あるいは森村誠一しかり、、彼らが日本に巣食う真の「闇の勢力」の存在については、当然知っていたのでしょうが、そんな企画を出版社に持ち込んでも即座にボツでしょう。
巨匠と呼ばれた作家も、結局は当たり障りのないテーマで作品を仕上げて、評価を受けていたわけです。

すばり、その「闇の勢力」とは、部落と在日。

過去から現在にいたるまで、在日韓国朝鮮人が犯人だった推理小説がどれぐらい存在したか?

まあ、そんな小説があれば教えてもらいたいですわ。とにかく、フィクションの世界でも在日を「悪役」として描くのはタブーだったわけです。

今(ネットの中だけで)話題の吉松さん脅迫事件も根っこにはそれがあるから。(事件の経緯については検索願いたく)

事件の根底には、暴力団が絡んでいて、暴力団といえば、その構成員の3割は在日、6割が部落。

特定秘密保護法案にキチガイの如く噛み付いているマスコミは二言目には「知る権利」だの「報道の自由」だのですが、現実にこうやって、日本の闇に触れる事件については知らぬ存ぜぬ状態。

もしネットがなければ、我々は吉松さんのことも知ることはなかったでしょう。

恐ろしい話ですな。









広域暴力団 山口組の最高幹部のほとんどが在日だったことが判明
今、ネットで話題といえばこれ。

まずはNHKニュースより転載。

米政府 山口組幹部4人を制裁対象に追加
12月20日 7時28分

アメリカ政府は麻薬の密輸などの国際的な組織犯罪に関与しているとして、指定暴力団・山口組の幹部4人について、アメリカ国内にある資産を凍結する制裁の対象に加えたと発表しました。
アメリカ政府は、メキシコの麻薬組織などと共に日本の暴力団を国際的な犯罪組織に認定し、去年2月に指定暴力団・山口組と篠田建市組長ら組織のトップ2人についてアメリカ国内にある資産を凍結したり、商取引を禁止したりする制裁対象に指定しました。
アメリカ財務省は、19日、これに続いて山口組の幹部4人を新たに制裁の対象に加えたと発表しました。
アメリカ財務省は、声明で、国際的な麻薬の密輸やマネーロンダリングなどを食い止め、アメリカの金融システムが暴力団に悪用されないよう制裁を強化するとしています。
アメリカ政府は、このほかに指定暴力団の「住吉会」と「稲川会」もすでに制裁の対象に指定しています。(転載ここまで)


そして、次が米国財務省のウエブサイトからの当該リスト部分の抜粋です。
http://www.treasury.gov/press-center/press-releases/Pages/jl2250.aspx

Identifying Information

Individual: IRIE, Tadashi
DOB: December 9, 1944
POB: Uwajima, Ehime, Japan

Individual: HASHIMOTO, Hirofumi
AKA: KYO, Hirofumi
AKA: KANG, Hong-Mun
Date of Birth: January 8, 1947

Individual: MASAKI, Toshio
AKA: PARK, Nyon-Nam
DOB: January 13, 1947

Individual: ISHIDA, Shoroku
AKA: PARK, Tae-joon
AKA: BOKU, Taishun
AKA: PAK, Tae-Chun
DOB: October 30, 1932




ちなみに、DOBはDate Of Birth(誕生日), POBはPlace Of Birth(出生地)、AKAとは、Also Known As の略で、「またの名は」とか「別名」という意味。

注目すべきはAKAの項目!

山口組組織図で確認すると、全員がナンバー3~4格で、まさに組織の中核となる大幹部。

4人のうち、

3人が在日だった!




日本のマスコミが絶対に言わないタブーですが、アメリカは容赦しませんな。
テキサス親父の嘆願が署名5万人を突破。みんなも署名しよう!
まあ、とりあえず検索で「テキサス親父」で探してみてください。

ホワイトハウスでは米国民以外からでも嘆願署名を受け付けておりますが、今般、テキサス親父が慰安婦像撤去の嘆願をエントリーしており、それが採用されるには10万人の署名が必要です。

詳しくはテキサス親父を支援している日本事務局のウエブサイトで確認してもらうとして、この嘆願は産経新聞に掲載されたり、ニッポン放送で夕方4時にやっている「ザ・ボイス そこまで言うか」で紹介されたりと、かなり一般にも広まっておりますな。

このテキサス親父ですが、個人的にも少し関わりがあって、彼のビデオが日本の保守派で少し注目を浴びるようになった当初、6~7年前の頃でしょうか、、日本語訳がなかったので、ニコニコ動画にて彼のビデオに日本語訳を付けていたことがあります。

「翻訳乙」とか「職人さんありがとう」なんていうコメントが張られると嬉しくなって、まあそれが原動力で続けておりましたが、やがて有志らが本格的な支援を始めて、きっちりと編集した日本語テロップを付けて再掲載してくれたので、私の役割は終わりました。

ということで、もちろん私も署名しておりますよ。

みなさんもぜひお願いします。
座頭市攻略法?
勝新太郎の代表作と言えば、「座頭市」「悪名」「兵隊やくざ」シリーズでしょう。

もちろん、勝プロを興す以前の大映時代の作品に限ります。

今、「座頭市」シリーズの完全視聴にむけて挑戦しておりますが、ちょっとツッコミを入れたくなりますな。

座頭市シリーズの見どころは土地のヤクザ集団に命を狙われては神懸かり的な居合いでバッタバッタと切りまくるというもの。

いつも切られてばかりいるヤクザに同情するわけではありませんが、あまりにもバカなので、ここで座頭市対抗方を考えたいと思います。

1 全員が1キロ程度の石を10個ほど、5メートルほどの鎖を一本準備する。武器は槍。
2 座頭市の周囲を5人ほどで取り囲んで、一斉に石を投げつける。
3 鎖の両端を2名で保持し、座頭市が投石に対応している間に膝あたりに鎖を絡めて倒して動きを封じる。
4 倒れたところを槍で突き刺す。

居合いの達人である座頭市には効果的な戦法だと思いますが。



驚くべき積極性
漫画「黒子のバスケ」の作者や関係者を脅迫していた男が逮捕されましたな。

まあ、この男もある種のキチガイと言ってしまえば簡単ですが、この種の脅迫やストーカー行為、あるいは被害妄想からくる異常行動というのは、「負の積極性」とでも呼ぶか、その行為に必要とするエネルギーを真っ当な行動に費やしていたならどれほど生産的で有意義であるか、、、と言わざるを得ないほどの積極性をもつことがありますな。

つまり、何百回も脅迫のメールを送ったりとか、の行為です。

これは不思議でなりませんわ。

人生で○○をした時間
よく、人生の3分の1は寝ているといいますな。

その言い回しを踏襲するなら、私は多分、人生の10分の1はパソコンを触っていると思います。

昨日は買ったばかりのタブレットPCのセットアップその他諸々のカスタマイズに明け暮れて、気が付いたら、細部にプログラムの不具合らしきものを発見(マイクロSDを認識せず)。とにかく、この世界では「相性」という言葉で片づけられることが多いメディアの不具合。原因究明のために、数台のPCやスマホでマイクロSDカードを試して、やはり当該PC側がおかしいと特定。ドライバーが、ネットからダウンロードしたプログラムの干渉を受けて壊れてしまったものと推測しました。

まあ、途方に暮れましたが、長年PCを触っているとこんなことには慣れっこになります。

まず、不具合の大半は設定上の操作で解決する経験則から、ネットで調べて試してみました。しかしダメ。

結局、「リフレッシュ」という作業をやってダウンロードを最初からやり直したりして、丸一日潰してPCのメンテナンスで終わりましたな。

結局、マイクロSDカードは認識するようになりました。

とにかくWINDOWSの致命的欠点は、この種のバグや不具合が避けられないこと。この点、私がマックユーザーだったら、どれだけの時間を節約できたか? などと考えてしまいますわ。



北鮮の方向性がだいたい固まりましたな
キム・ジョンウンが権力を継承したあと、一部のウォッチャーは(希望的観測も込めて)北鮮は市場経済を取り込むかもしれない、、、と考えていましたが、チャンソンテクの処刑とそれに繋がる人脈の大粛清をもって、その見込は完全になくなりました。

これからはさらに先軍政治の道をひた走るわけです。 

しかも、独裁国家の前例から察すると、国家ナンバー2の処刑を内外に宣伝するやり方は例外中の例外。

これが何を意味するかというと、北の政権内部だけではなく、国家全体が動揺しているということでしょう。今回の大粛清は、キムイルソン死去以来では最大級の政変であり、今後の動向が気になるところ。

何か仕掛けてくるか?
陳腐化度が激しさを増すタブレット市場
わずか2年前に購入したネットブックが作業の途中で突然シャットダウンすることが多くなって、結局、諦めることにしました。再インストールなど、手短にできる対応は全部やってみて、「だめだこりゃ」となったわけですな。

というか、故障はひとつのきっかけで、最近のウルトラブックに代表されるSSDストーレッジの普及で、モバイルPCが飛躍的に性能アップして、2年前のブックPCではどうしても見劣りするようになってきたからですわ。

で、いろいろと物色して、ASUSのTransBook T100の32GBモデルを購入することに。

少し前に購入した8インチのウインドウズタブレットに無線接続でキーボード入力できないかと、ブルーツース用のものを買ってきて試してみましたが、ペアリングというプロセス自体が予想以上に面倒くさいので、この案は却下。

やはり、スイッチを入れて即座にキーが打ち込めることが肝要であることが身に染みました。

で、購入したトランスブックですが、39500円にポイント12パーセント分とマイクロSDが付いて、実質は3万3千円程度。

壊れたネットブックが2万円くらいでしたから、私的にはちょっと高めです。

あと2年くらいはバリバリと動いてもらわないと困りますが、この4年で、サブ用として購入した小型PCは3台目。

なんだかなー、、、







いやあ寒いですなあ
今日は久々に水泳してきました。

しかし、踏ん張りがきかなくなったせいか、25メートルごとに休憩しながらのダラダラ泳ぎ。

体力が落ちてるねえ、、、
特定秘密保護法案で狂った一部マスコミ
旅行中、新聞各社の社説はネット経由でチェックしておりましたが、毎日新聞が11月の中旬くらいから連日、社説でこの法案に対する反対を延々と続けていたのには驚きましたな。

毎日・朝日・中日といった確信的左翼マスコミが総じて廃案の論陣を展開した理由はだいたい想像できます。

というのも、連中は、現時点においても違法行為を伴う取材や情報収集を半ば公然とやっているから。

わかりやすい例は、取材対象者の自宅に届いた郵便物を許可を得ないで盗み見し、差出人を探ったり、あるいは、土地所有者の許可を得ないでカメラの脚立を設置したりと、大新聞社の驕りも重なって、かなり傍若無人に振舞う取材手法がまかり通っているという現状でしょう。

正直に「報道の自由が危なくなる」と主張すればまだしも、あたかも一般庶民が巻き込まれるような印象操作を大合唱し、「知る権利」にまで難癖を拡大させて、「戦前に戻るう~」などと、的外れな批判を展開するという姑息な手段には呆れるばかり。

実態は逆で、今回の法律は公務員の秘密漏洩に対する抑止力にはなるでしょうが、では現実問題として、仮に特定秘密を漏洩した公務員に対して法律に基づいて訴追できるかというと、これは疑問。

つまり、日本は秘密裁判を認めておらず、個人を訴追するとなると、政府側は有罪にするための証拠物件として、漏洩された特定秘密を裁判所に提出しなければならなくなります。

本来は秘匿すべき事実を、敢えて公開裁判の中で白日に晒してしまう結果となり、政府自らが秘密を暴露するという事態が待ち受けております。

これは大いなる矛盾であり、かつてのスパイ事件においても、核心的な証拠物件の提出を政府側は拒否せざるを得ない状況でしたな。

おそらく、実際に特定秘密に絡む漏洩事件が発覚した場合、特定秘密以外の漏洩でのみ立件が為されることになるでしょう。

特定秘密保護法案は、対として非公開裁判が保障されなければ、実効性は低くなるわけです。

そして、一般国民が巻き込まれることなど、万にひとつも可能性はありません。





本日の夕刊フジ
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香港で中華フォンを買って帰国する
みなさんは、中華パッドとか中華フォンという言葉をご存知でしょうか?

もともとは、秋葉原や日本橋のPCショップあたりで細々と売られていた中共製の格安タブレットやスマホを指してマニアの間で広まっていた言い方。

数年前までは、文字通り「安かろう悪かろう」で、スペックと値段の釣り合いは微妙に取れていた製品でした。

ところが、ここ2-3年でスペック的にも大企業の製品と遜色ないレベルにまで向上し、「安いけど、性能はまあまあ」という域にまで達した感もありますな。

この中華モノを作っているメーカーは大半が深センで起業され、大企業のOEMを通して技術をパクッてきた中堅所。

日本では、唯一、ファーウエイが知られており、事実上、メジャーキャリア3社からはこの社の携帯電話しか購入することはできません。

調べてみると、深センのスマホメーカーは15社くらいあり、露骨なクローンメーカー(欧米なら間違いなく犯罪)から、ファーウエイのように国際市場で躍進している大企業もあります。 

東南アジアなどで、聞いたこともないスマホのブランドを見かければ、それはまず間違いなく中華フォン。

今回は香港の電脳街でバーゲンしているのを偶然に見つけて、買ってみることにしました。

値段にして2万5千円くらいですが、スペックはクアッドコアのフルHD、13メガピクセルカメラ付きと、日本で販売されている大メーカーのフラッグシップモデルに若干劣る程度。

ちなみに、このスペックだと、普通、本体価格は7万円を超えるのが相場で、実に3分の1の値段です。もちろん、日本では頻繁にキャッシュバックとか、割引とかの乗り換えキャンペーンをやっているので、中にはタダ同然で手に入れている人もいるはずですが、、、、、

ともあれ、安い分のリスクは当然あり、私が購入した店では形だけの保障はありましたが、本体を日本に持ち帰っている以上、故障があっても事実上、泣き寝入り。香港滞在中に、ある程度の初期状態は確認しておかなければなりません。

さて、私が購入したのは、ZOPO社ブランドのZP980というモデルで、このZOPO社という名前自体を知る日本人は相当のスマホマニアか、あるいは香港・中共在住者でしょう。

それもそのはず、調べると、このZOPOブランドでのスマホマーケット進出は2011年! 評判が良ければこれから成長していくメーカーでしょうが、3年後には淘汰されて無くなっているかも知れませんな。

一応、日本に帰国した現時点で調子はよく、フルHDの画質の良さには大満足ですが、これからどうなるやら?

(追記)
このスマホはシムフリーですが、当局の審査を受けていないので違法無線機と同等の扱いとなります。日本国内で強力な通話用電波を射出すると形式上、電波法違反となりますから、取り扱いには注意しましょう。















ホンコンに到着
チョンキンマンションの一室に入る。
Hkd120も払って、ベッド一つがやっと入る「マッチボックス」とは良く言ったものですな。
それとは裏腹に、部屋でのwifiネット接続が超高速で、このアンバランスさがこの街の特徴。
もうすぐ帰国します。
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