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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
それでもフィリピン人メイドを使いたいのか?
あるマニラ在住者のブログを読んでいると、やはり、ビザ無し渡航解禁でどうなるかが現地日本人の話題の中心のようですな。

大方の予想でいうと、再度「フィリピンパブ」の大流行が日本に起こるのではないか? という希望的観測も含んでの見通し。
ただし、かつてのような興行ビザではないので、ダンサーや歌手としてではなく、オーバーステイによる不法滞在が横行するということで、意外に早く叩かれて、ノービザ政策も取りやめになるような気がしますな。

そして、フィリピン狂いのスケベじじい(オヤジ世代より上)たちの期待と言えば、愛人兼家政婦で日本に通わせることができないかとの期待。

つまり、LCCで渡航費を最小限に抑えて、月2回往復(1回15日以内の制限により)で日本に呼び寄せて、身の回りの世話をさせることができないか? という話。

比較的高額の年金をもらっている人なら、月10万程度ぐらいなら負担ではないでしょうから、金銭的には可能ですが、そのような渡航が入管に認められるかどうかは未知数。

いずれにせよ、KTVあたりで知り合ったGROを同伴して帰ってくる助平輩が増えてくることは間違いなさそうですな。





中国・温州市で城官に対して最大規模の暴動発生
4月19日に端を発した城官による取り締まりが数千人規模の大暴動に拡大していたことが判明しました。

米国在住の民主派華僑によって制作されている新唐人テレビが報じております。



要するに、当局がマフィアを雇って路上の無許可屋台を強制撤去させようとしたところ、周辺の人民の怒りが爆発し、多勢に無勢でマフィアがコテンパンにやられてしまったということ。

詳しい模様はおなじみの告発サイトに写真が掲載されておりますが、写真で見たところ、マフィアの連中は「重傷」どころか、間違いなく殺害されておりますな。


まさに中国の盲民、恐るべし!

→現場写真にリンク(閲覧注意)

例によって、日本ではこのニュース、1秒も、1文字も報道されておりませんが、ぜひ、この現実を日本人全員に知ってもらいたいなあ、、、
いったいTPPはどちらに転ぶ?
昨日、TPP交渉に関して、ちょっとした珍事が全国紙の一面見出しに起こりましたな。

読売一面には「大筋合意」、朝日一面には「合意に至らず」、、、、内容をよく読めば、まだ確実な情報はないことがわかりますが、最も目立つリード部分だけを読めば、書いてあることが正反対で、「どっちが正しいの?」と読者が混乱します。

5大全国紙の中で「大筋合意」と断じたのは読売だけなので、読売のTPPに対する期待感の分だけ突出した内容になっているとも言えますな。

このTPP、日本の将来を考えると亡国協定ですが、仮に今年中に締結して発効したとしても、日本が本当に様変わりするのは多分、30年くらい未来の話。

その頃、生きているとすれば、自分は何らかの公的扶助を受けていると思いますが、おそらく、現在のような形での現金支給による生活保護は崩壊しており、米国式フードスタンプにより生活物資の支給を受けるような形態になっていると想像します。 幸い、居住する自宅は残っていそうなのでホームレスにはならないと思いますが、、、、

ただ、あくまで利己的な見地からすると、TPPによる外国人の流入は、国際業務という職種の全国化につながるということで、通訳とか翻訳などの業務が片田舎の当地の中小企業でも不可欠になり、70歳くらいまではそれでメシが食えるような社会になるかも知れません。

しかし、この年になると、30年先といえどもそれほど遠い将来に感じないのも不思議ですな。





はっきり言うが、韓国に義捐金を寄付しても、それがどこに行くかわからんぞ!
もう、予想の斜め上のことが頻発し、何が何やらわからなくなってきた今回のフェリー事故。

沈没したフェリーの会社の社員の9割が同一キリスト教系カルト分派の信者だった、、、、とか、被害者高校生の入院している病院に爆破予告があったとか、、、、もちろん未確認情報ですが。

韓国内でもキムヨナや格闘家の秋山(元韓国籍)とかが、多額の義捐金を寄付したと表明しておりますが、これとて、実際にどのような経路で支払われたのかは不明。すべてがマスコミ報道による情報で、実際にカネは動いておらず、人気取りのための見せかけパフォーマンスの可能性もあるのが韓国社会。

事故の検証もまだまだこれからで、責任の所在も確定せず、保険金と事故会社の負担も未定で、第一、義捐金の受け皿もよくわかりません。

今後、日本国内でも本件に関連した「義捐金」「寄付」等を募る団体や個人が跋扈するでしょうが、まずもって、詐欺の可能性が強く、よしんば、韓国政府の手に渡ったとしても、最悪の場合、高官のポケットに入るか、末端職員で山分けになる可能性もあるのが韓国という国。

とにかく、本件では日本人の浄財が誰かの私腹を肥やすことになりかねないので、むやみに寄付するのはやめましょう。
世に流れているもっともらしい嘘
私は50代という中年末期の心身に鞭打って、できるだけ継続している生活習慣がいくつかありますな。

筋トレや水泳に関しては頻繁に書いているので、今回は知的トレーニングの部類に限って紹介します。

まず第一が、このブログを更新すること。

最大の目的はワープロスキルをある程度維持できるようにしておくことで、なんとか、ブラインドタッチで打てる技量を保持しておりますな。

そして、英語力(ヒアリング)の維持のために、音楽代わりにニュースチャンネルをBGMとして流しっぱなしにしております。番組は「RT」(ロシアニュース)か「FOXニュース」のどちらか。

私の英語ヒアリング能力は上記のニュース番組ならほぼ100%理解できますが、これが一般の商業映画なら70%から80%ぐらいに落ちます。ネイティブ同士の会話になるとぐっと理解力は落ちて60%から70%くらい。これは喫茶店なんかで隣の外人同士の会話を盗み聞きするような場合で、面と向かって私と会話する場合は、相手もあわせてくれるのでほぼ100%わかるようになってきますな。

リーディング能力の維持は、米国の「Newseum」といウエブサイトで英字紙をいくつか、第一面だけ読むことで誤魔化しております。なお、このサイトでは世界中の新聞の第一面がPDFで毎日閲覧可能。日本の新聞では「朝日」と「西日本」の二紙が読めます。

さて、使用媒体や教材の中身はその時代時代で変化しているものの、私は上記のような英語学習を、かれこれ30年は続けておりますな。これはやっぱり、好きじゃないとできないと思います。

実感としては、私の英語力が急激に伸びたのは年齢でいうと25歳前後の頃までに限られていて、語彙力を含むヒアリング・リーディング能力は現在の方が年季に比例して優れているという実感はまったくありません。

特に40を超えたあたりからは、忘れていく単語の方が新たに覚える単語よりも多く、「現状維持」が精一杯というのが実際のところ。

そう言えば、私が40になる少し前に、プラント会社で仕事をすることになりましたが、その会社は猛者たちがしのぎを削る国際ビジネスの最前線で、商社などでの経験がまったくない私としては、「本当に自分に勤まるのか?」と多いに心配したものの、少なくとも英語力に関しては、不断の努力が無駄ではなかったと痛感。

ちょっと前置きが長くなりましたが、ここで本題。

近年、「スピード・○ーニング」なる英語教材の宣伝があちこちで流れておりますな。

謳い文句が、

「聞くだけで英語が話せるようになります」


これは本質的には必ずしも間違いではないキャッチフレーズとしても、前提条件として、学習者が


「20代以下であること」

を付け加えなければなりません。

世に言う、「生涯教育」なる言葉が氾濫しておりますが、「英語」を情操教育や比較文化などのアプローチから勉強するのではなく、「コミュニケーション手段」「技能」の実務として習得するのであれば、学習者の年齢がもっとも重要なファクターとなります。

したがって、CMを鵜呑みにした高齢者が老後の趣味として「ちょっと英語でもやってみるべ」などと全巻20数万円もする教材を購入してみたところで、何十枚もあるCDのうち、せいぜい最初の数枚を聞いてギブアップ。

私からいわせると「詐欺まがい」商法認定ですな。












日韓資産隠しの現実
前回、韓国の資産逃れについて言及しましたが、ちょうど、これと反対のケース、つまり在日韓国人の資産逃れについてのニュースがあったのでご紹介します。

以下は時事通信からの転載。

韓国の遺産130億円申告漏れ=「生前に日本から運搬」-3億円追徴・東京国税局

東京都内などでパチンコ店やホテルを経営し、2010年7月に80歳で死亡した在日韓国人実業家の李日玉氏の遺族が、李氏が韓国に保有していた約130億円の預金などについて、東京国税局から相続税の申告漏れを指摘されていたことが25日、分かった。
李氏の長男(54)は「預金は父が生前、韓国の金融機関の担当者などから提案を受け、飛行機で日本から運び込んだ少なくとも約50億円の現金が原資となっている」と説明した。
関係者によると、遺族は既に韓国で預金などに相続税を課税された。日本では、韓国での課税分を差し引いた上で、過少申告加算税を含め約3億円を追徴課税され、13年に修正申告を済ませたという。(2014/04/25-20:22)


記事中には明記されておりませんが、この在日韓国人は生前に、当局の追及を逃れるために収入を韓国に移動させていたということ。しかも、ハンドキャリーで現金を持ち込んでいたようですな。

この例は特別ではなく、パチンコなどで富を得た在日韓国人の常套手段なのでしょう。文字通り氷山の一角。

こういう連中に対しては、きっちりと捕捉して課税してもらいたいですな。

どんどん暴かれていく韓国の「闇」
フェリー事故で図らずも韓国社会のドロドロとした実態が次々と晒されておりますな。

フェリーを運営する船会社の実質オーナーが京都生まれ在日2世で、新興宗教の代表、大規模な資産隠しが疑われているらしい、、、、

韓国は本当のGDPの3割が「ヤミ経済」と言われ、統計に出てこない(徴税から逃れている)経済活動によって得られた富は、海外に移転されていると見て間違いないでしょう。

イタリアも闇経済3割などと言われておりますが、韓国闇経済の特徴は、中小の小売レベルで脱税が横行しているというのに加えて、比較的大企業が組織的に資産隠しをやっているという国家としての欠点とも言える行状。

財閥レベルでも同族経営が中心の韓国ならではのことで、一族で協力して海外に資産を移転させるあたりは華僑と同様です。

最近は日本政府と協力して、日本に持ち込まれている資産に対する徴税に本腰を入れており、逆に日本は韓国に持ち込まれている在日の資産の把握を開始。海外資産の申告義務化の本当の狙いはこの在日資産の追跡にあると言われておりますな。

当初は単純な海難事故と思われていましたが、韓国社会の様々な矛盾を浮き彫りにしております。
商船三井が中共の脅迫に屈する
日本政府がこの件に関して及び腰な限り、一私企業としては理不尽な要求にも屈しざるを得なかったのは理解できるところですな。

したがって、日本政府は今後の訴訟多発に際しての対応を具体化させなければなりません。これ、言っておきますが、間違いなく味をしめたシナ人たちはでっち上げであろうが何であろうが、あら捜ししてでも日本企業を訴えてきます。

まあ、長期的には自分で自分の首を絞める結果になるわけでしょうが、これは経済よりも政治優先の中共としては当然の話。

これで、ますます中国への投資が減っていくでしょう。
素人の想像力とプロの想像力の違い
韓国からの報道によると、沈没したフェリーから収容された遺体のほとんどが、指を骨折していた、、、とのこと。

さて、なぜ、ご遺体の指が骨折していたのか??

少し考えてみてください。

韓国のネット掲示板では、「指の骨を折るくらいの力で何かにつかまっていたからだろう」とかの意見が大半でしたが、、、、

プロの見方はこうです。

何かにつかまっていたというのは正解ですが、

ダイバーが収容する際に、死後硬直のまま固まっていた指をハンマーで砕いて引き離したんだろう、、とのこと。

これが容赦のない現実ですな。
北よ、南進するなら今だ!
今、北鮮が非武装地帯を越えれば、韓国軍兵士は持ち場を離れて敗走を重ねて、あの朝鮮動乱の悲劇の再現となるかも知れない、、、、、

もちろん、真っ先に逃亡するのはパックネ大統領とその側近、そして国軍の上級将校たちであろう、、こうなるとは信じたくないが、今回のフェリー沈没事故の政府対応の動揺ぶりを見ていると可能性としてはあり得る話。

東亜日報が社説でいみじくも「3流国家」と卑下したが、まさにその通り。タイとかフィリピンなどの4流国家より少しマシなレベルでしょう。

あまり日本では報道されておりませんが、現場で捜索活動している民間ダイバーは不明者家族がポケットマネーで雇った人たちも多く、軍のフロッグマンが捜索に加わったのも数日経ってからとのこと。当初、当局が積極的に対応していたというより、不明者家族の要望を実現していく手法を取っており、これが責任回避ではないかとの批判となっておりますな。
実際、当初は何をすべきかまったくわからなかったらしく、ノウハウが無ければ無いで、少なくとも事故から数時間以内に米国や日本の専門家をアドバイザーとして招聘すべきだったでしょう(非公式に電話で助言を求めている可能性はありますが、、、)。

KBSニュースなどでは、当初の事故そのものの解説から、非常事態に米国や日本がどのように対応したかを検証するような解説も多くなっており、まったく情けない韓国政府の狼狽が浮き彫りになっております。

しかし、危機管理システムや法令・規則を整備させることと、生死の境目に置かれた人間が極限状態でどういう力量を発揮するかというのは別問題。

福島第一が持ちこたえたのは、吉田所長以下、職員の資質によるところが決め手であり、同様の状況で職員が韓国人なら、全員が早々に職場放棄・逃亡していたでしょう。

本当に韓国人はこういう状況に弱いわ。


さー、いよいよチャイナリスクが現実のものになったぞい
速報で、商船三井の大型ばら積み船が中共当局に差し押さえられたとのニュースが入りましたな。

この判断の正当性とか、そんなもんはこの際、関係ありません。相手は法治国家ではありませんので、、、

いよいよ、日本に対する嫌がらせを実力行使の形で本格化させてきました。

大きい流れとしては、ロシアのクリミア併合に後押しされたかたちで、中共も「新帝国主義」時代に名乗りをあげてきたという意味があります。

もう、国際法がどうとか、日中友好条約がどうとか、国際裁判所で提訴するとか、WTOがどうとか、そんなことは関係なくなりました。

もう、「力」と「力」のぶつかり合いです。

日本は「中国抜き」でやっていく腹をくくるべきでしょう。


これぞ韓国!(海難事故続報)
さて、韓国のマスコミというのは、日本以上にデタラメで、信憑性に劣りますが、それを承知の上でまことしやかに出てきている情報を列挙しておきます。

以下は、これぞ韓国!といえるものばかりで、民族性がよくわかります。

1 行方不明者家族に対して、船内からの発信を装ったイタズラメールが多発。

2 事故にちなんだフィッシングメール、義捐金詐欺が多発。

3 行方不明者家族に対して、「1億ウォン出せば優先して救出してやる」と詐欺集団が跋扈。

4 事故現場に集まった救援物資がかなり盗難に遭っている。

5 行方不明者家族以外の得体の知れない人々が事故現場に集まって家族のフリをして物資を受け取っている。

6 乗員名簿に載っていた以外の遺体が海域で回収されている(事故に乗じて、関係ない者が死体を海に捨てている可能性あり)

7 使えない民間ダイバーがカネ目当てで何百人も集まっている。


さすが韓国ですな。
(予言)今から20年後、韓国フェリー転覆事故は日本のせいになっている
とりあえず、現時点では事故原因を「日本のせいニダ!」というには程遠いほど、船会社がデタラメで、船長が犯罪的であったということが判明しておりますな。

しかし、敢えて予言すると、本件の記憶が薄れているであろう、20年後あたりからは、「実は、あの事故の本当の原因は欠陥船を製造した日本のせいだったニダよ」と風評が流れ、いつのまにか事実としてすり替えられて語られることになるでしょう。

これは冗談ではなく、過去の例から言って、間違いなくそうなります。

改めて、韓国が歴史をすり替えている例のほんの一部を列挙しましょう。

・古代朝鮮半島の南部を日本人勢力が支配していたことが魏志倭人伝や三国史記に明確に記述されているのに、韓国政府はそれを国民に隠蔽している。
・天皇家の起源が半島にあると嘘の論説を広めようとしている(これを信じている日本人もいるから厄介)。
・近代の日本統治により半島の近代化が達成されたという事実を隠蔽。
・ソウル地下鉄建設の技術的資金的援助が日本からあったことを隠蔽。
・竹島の由来を捏造。
・慰安婦話を事実に反して作り上げ、外交問題に持ち込む。

まあ、このように列挙していけば本当にキリがありませんが、現時点ですでに、本件に際して日本が援助の申し出を行っている事実が韓国内ではまったく報道されておりません。

すでに隠蔽と改ざんは始まっております。
乗務員が先に逃げるのが国際標準
韓国のフェリー転覆事故で、乗客より先に脱出した船長に避難の声が上がっておりますが、グローバルな視点で考えると、これは普通にあること。

むしろ、自らを犠牲にして船と運命をともにする使命感・責任感が標準の価値観としてある日本のような国が少数派となりますな。

そういう意味では、件のフェリー船長は、極めて韓国人らしい人だと思います。

前回エントリーで、「韓国の事故の背景にはケンチャナヨ精神あり」との指摘をしておきましたが、すでに、断片的にではありますが、韓国人のケンチャナヨぶりを示す情報がでておりますな。

(事故前)
本来の設計にプラスしてデッキ増設により船体不安定化
救難訓練の未実施
海事に不慣れな大学生アルバイトを乗務員として雇用

(事故後)
行われなかった避難誘導

(事故処理)
情報の錯綜
デマ風評の拡散
上が原因となる対応の遅れ

今回の事故はジンハックマンの代表作「ポセイドン・アドベンチャー」を思わせる態様ですが、船内に閉じ込められている乗客のほとんどが若い高校生。

「水に漬かっていない」「空気に接している」という条件さえあれば、生存の可能性は残っており、奇跡の救出劇が見れるかも知れませんな。



韓国で発生する事故のほとんどに絡む「ケンチャナヨ精神」
「ケンチャナヨ」というのは日本語でいうと、「大丈夫、大丈夫、気にすんな」に近い意味を持つ韓国語の決まり文句。タイ語にも「マイペンライ」という似たようなフレーズがあることは読者のみなさんはご存知でしょう。

その昔、私が釜山のタクシーに初めて乗ったときの話。

当時(80年代後半)は、路上を走るのはほとんどがタクシーか、市内バスか、トラックで、言ってみれば、道路は雲助 プロドライバーしか走ってませんでした。

そういう環境もあってか、交通事情は現在の韓国では想像できないほど殺伐としていて、無理な追い越しは当たり前、、、というよりもレースをやってるのかと思うほど、急ブレーキや急発進を普通にやっておりました。

タクシーに乗ってG(重力)を受けるような経験は、韓国とエジプトくらいなもんで、命の危険も感じたので、私はドライバーに「ゆっくり行け」と指示しましたが、そのとき返答が上記の「ケンチャナヨ!」。

韓国人にはこの「ケンチャナヨ精神」が生活の隅々にまで浸透していて、これがいい方に作用する場合はともかく、まずもって、事故とかの背景にはこの民族性が必ずあります。

手抜き工事、安全未確認、規則違反など、事故の原因の根本はこの民族性に起因していることが多い。

今回の海難事故も、原因が判明してくれば、必ずや韓国人の「ケンチャナヨ精神」と関連しているでしょう。
韓国フェリー転覆事故に思う
まあ、こういう事故に際しては世辞でも「ご冥福をお祈りします」、とかなんとかの言葉で始めるべきなのでしょうが、

正直、そんな同情する気は起きません、、、、

むしろ、スクラップとして売却した元「日本製」船舶というだけで、

原因は日本ニダ! 謝罪と賠償を要求するニダ!

などと、例によってトンチンカンなことを主張してくるのではないかと心配ですな。

ところで、この事故で思い出すのが、韓国人のカナズチ率。

信じられないかも知れませんが、韓国人のカナズチ率は9割以上なのです。

理由は簡単で、韓国では義務教育で体育に「水泳」の必修がないから。実際、小学校や中学校にはプールがなく、一部の私立学校にしかありません。

日本と同様に周囲を海に囲まれた国家としては明らかな失策ではないでしょうか?

もっと驚くことは、基本的に全員がある程度の泳力が必要とされる海軍の軍人でさえ、半数が25メートルも泳げないことが判明しております。

韓国のトンデモ豆知識でした。


日本政府がベトナム・フィリピン・インドネシア人にノービザ渡航を認める方針!
すでにタイ人に対しては15日以内のビザ無し渡航を認めておりますが、今後はこれをアセアン加盟国のほとんどに拡大する方向とのこと。一部マスコミの報道であるために、信憑性は低いものの、ありうる話ですな。

たびたび触れておりますが、私が勤めていた会社(日本を代表するプラント・エンジニアリング企業)では常時、100名近いフィリピン人・インドネシア人が本社で勤務しておりました。現在では、短期のビジネストラベルでもビザの取得が必要で、これは渡航のアレンジを担当していた私にとっても悩みのタネでした。つまり、仕事上のスケジュールに加えて、ビザ取得までの日程を織り込む必要があり、タイムリーな渡航を阻害していた大きな要因だったからですな。

企業における「国際業務担当者」としての立場からすると、これは歓迎すべき施策ではありますが、他方、観光目的で入国して、そのまま不法在留者となるケースが増加するのも必至。

以下は法務省のウエブサイトから転載した、本年1月1日における不法在留者の内訳です。


  (1)   韓国          14,233人     〈 構成比  24.1%〉   
  (2)   中国           8,257人     〈  〃     14.0%〉
  (3)   フィリピン        5,117人     〈  〃     8.7%〉
  (4)   タイ            4,391人     〈  〃     7.4%〉
  (5)   台湾           3,557人     〈  〃     6.0%〉
  (6)   マレーシア       1,819人     〈  〃     3.1%〉
  (7)   ベトナム         1,471人     〈  〃     2.5%〉
  (8)   インドネシア      1,097人     〈  〃     1.9%〉
  (9)   シンガポール      1,079人     〈  〃     1.8%〉
  (10)   スリランカ        1,019人     〈  〃     1.7%〉
        その他        17,021人     〈  〃    28.8%〉
         計         59,061人


今後はアセアン諸国の不法在留者が格段に増加することでしょう。
三橋貴明と倉山満が全面戦争に突入!
両者とも保守論壇では新進気鋭のホープ、一般的には三橋氏の方がテレビのコメンテーターとして有名です。

私は三橋氏、倉山氏、共に無名時代から知っているので、ちょっと残念ですな。

本日更新の三橋ブログ(アクセス1日4万という、政治系では日本で一番読まれている個人ブログ)で倉山側に対して名誉毀損での訴訟も視野に入れた対応を公表しました。

発端は、倉山著作の単行本に名誉毀損に当たる記述があるということですが、倉山氏がチャンネル桜と袂を分かってからは、発言が過激になっておりました。

もうすこし丸くなれば良識ある言論人として不動の地位を確立できる実力者であるだけに、方向性が間違っていたように思われますな。

これを機に一皮むけてほしいです。

良ビデオ紹介(移民問題)
チャンネル桜より転載。

3時間にわたる長い討論番組ですが、日本が移民を受け入れることが何を意味するのかよくわかります。数回に分けて視聴することをお勧めします。





ウクライナ東部は風雲急
ハリコフやロストフといえば、独ソ戦では攻防の要衝となったところで、日本でも戦記ファンやシミュレーションゲーマーにとっては馴染みの都市ですな。

なぜ要衝かというと、独ソ戦をドイツ側から見た場合、この都市をソ連側が奪取すると、ドイツ軍はドニエプル川線まで後退して大規模な防衛ラインを引くことになるからです。

このドニエプル川は現在のウクライナをきれいに2分する長く大きな川で、川幅は数百メートルから最大で20キロ以上。この川を防衛ラインにすると、攻撃する方は大規模な渡河作戦が必要となるため、攻勢地点が限られるとともに、準備に期間を要します。

現在のNATO軍でもドニエプエル川の渡河作戦は容易ではなく、なぜなら、これに該当する河川が西欧には存在しないから。
もしも、ウクライナが東西に分裂するとしたら、おそらくドニエプル川が新たな国境線になるでしょうな。

で、上記の2都市ではロシア派が公的機関を占拠したりと傍若無人の振る舞いで、無力なウクライナ中央政府は対応する実力もありません。

報道によると、ロシア軍は国境線に5万人規模の兵力を集中しているとのことで、いつでもウクライナ侵攻が可能とのこと。仮にロシア軍の電撃戦が発動されれば、やはりドニエプル川を目標ラインとして東半分を軍事占領するような作戦になるはず。

地方都市で警察署などがいとも簡単に占拠されていることから、ウクライナにロシア軍を止める軍事力はなく、さほど抵抗を受けずに、3日くらいで作戦は終了すると考えます。

現在のところ、ロシアの兵力集中は威圧のためと考えられていますが、クリミヤの素早い行動からすると、はたしてどうなるか?

STAP細胞はUFOや幽霊と同じか
もし、小保方博士が中年のしょぼいオッサンだったら、問題はここまで大きくならなかったのではないでしょうか?

そういう意味で、この問題はもの凄いバイアスが働いておりますな。

マスコミはなぜか明確にしておりませんが、先例から見て、実質的に小保方さんはアカデミックな世界からは永久追放になることはわかっています。もちろん、事の本質は単なる論文の信憑性の問題で、彼女が犯罪を犯したとかいうことではありませんから、これで理研をクビになることはないでしょう。

小保方サイドが主張する、「悪意ではなく単純ミス」という理屈はあくまで一般向け、法的解釈の問題で、学問の世界ではすでに超えてはならないことをしでかしたわけですな。

ともあれ、誰が入れ知恵をしたのかわかりませんが、たかだか理研内部の問題に弁護士を立てて争うというのも大袈裟と言えば大袈裟。すべてはマスコミを通した情報戦を戦う決意の表れに見えます。

私の知人には坊主がいますが、彼は「夢枕で死んだ○○と話した」などと公言してます。ただし、私は、非科学的だからと言って、「それはあなたの妄想なんだから、自覚した方がいい」などという野暮な忠告はしませんな。

小保方さんの「STAP細胞はあります!(キリッ」発言は、私には「私は幽霊を見たんです!」や「私はUFOを見たんです!」に近いものを感じますが皆さんはいかがでしょうか?



結局、日本に戻ってきた大橋巨泉
巨泉さんと言えば、50代でセミリタイヤ宣言して、カナダと豪州と日本を渡り歩く生活をエンジョイしてきた人。

途中、参院選に出馬するなど、ちょっと彼らしくない行動もありましたが、近年は目の病気やガンの治療など、結局は日本の医療に頼る形で日本で骨を埋める覚悟のようですな。

今回、喉頭ガンの手術が成功して、「徹子の部屋」に出演した際は体重は56キロまで減り、闘病生活の厳しさがうかがえる状況でした。

年を重ねると、若いときには想像できなかった肉体の衰えに直面します。病身であればなおさら。
例えば、今の状況では巨泉さんにとってカナダやニュージーランドに飛ぶということはファーストクラスに乗っても拷問に近い苦痛でしょう。

結局、医療という問題を考えると、日本人にとっては日本が世界一で、海外で余生を過ごしていた人々も、むしろ経済的に裕福な人ほど、日本に帰ってきます。

つねに自分にとって最良の選択をしている巨泉さんですな。



「差別」という名の魔女狩り
本日2本目の話題ですが、あまりにも腹立たしいのでエントリーを上げました。

まずは東京新聞から転載。
2014年4月9日 夕刊
お遍路に外国人排斥の紙 徳島 霊場会「差別許されない」

 徳島県吉野川市川島町川島にあり、四国遍路の巡礼者が利用する休憩所に「『大切な遍路道』を朝鮮人の手から守りましょう」と印字し、外国人排除を訴える紙が貼られていたことが九日、分かった。
 貼り紙は「最近、礼儀しらずな朝鮮人達が、気持ち悪いシールを、四国中に貼り回っています。『日本の遍路道』を守る為、見つけ次第、はがしましょう」とも記載。「日本の遍路道を守ろう会」の名があった。札所の寺院で組織する四国八十八ケ所霊場会は「差別は許されない。他にも貼っているようであれば、やめさせていきたい」と批判した。
 霊場会は昨年十二月、お遍路の魅力を伝える「先達(せんだつ)」に外国人女性として初めて韓国人の崔象喜(チェサンヒ)さん(38)を公認。崔さんは、外国人が迷わないよう、矢印やイラストで道順を示すステッカーを貼る活動をしており、貼り紙はこうした行為を中傷しているとみられる。
 崔さんは二〇一〇年から四度にわたり全箇所巡礼を達成。「お遍路をすれば日本の印象が変わる」と韓国人向けのインターネット交流サイトを立ち上げ、宿などの情報提供もしている。崔さんは「巡礼者のためにと思ってやってきたことで、非難されるとは思っていなかった。本当に悲しいです」とコメントした。

直ちに根絶行動を
 外国人の人権問題に詳しい山口元一弁護士の話 日本も批准する人種差別撤廃条約は人種差別の扇動を禁止し、根絶のために迅速かつ積極的な措置を取り、扇動行為を犯罪とすることを求めている。政府は犯罪化について留保しているが、差別の根絶のために具体的な措置を取るべき義務からは免れてはいない。貼り紙は民族的出自を理由に差別するもので、条約で禁止された行為に当たる。表現の自由の下に正当化できるものではなく、直ちに根絶するために行動を取るべきだ。

転載ここまで。

そして、これが実物です。
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さて、当ブログの読者のみなさんは、私が当該ステッカーが貼られていたことに憤慨しているのではないということはお察しの通り。

記事の中にある「気持ち悪いシール」とはこれです。(「2人で行こう!KOREA」と書かれてますが、明らかに自分のウエブサイトの宣伝も兼ねてますね)
なんでKOREAが関係あるのか?
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私はこのシールを貼りまくっている韓国人にこそ問題があると考えます。

というのも、この韓国人は上のシールをお遍路ルート上にある、公共の建造物、すなわち、電信柱、道路標識(上の例では公道上の反射鏡)などに無秩序に、明らかに違法行為として、貼り付けております。

少なくとも、当該ステッカーの「差別」を批判するのであれば、それと同時に、無秩序かつ違法にシールを貼りまくっている韓国人の公共道徳・順法精神のなさを指摘しておかなければ不公平というもの。

しかも、シールを貼っていた韓国人は「非難されるとは思ってなかった」そうですが、これって、図書館所蔵の地図に「東海シール」を日本海表示の上に貼ってまわっているのと同様の韓国人の独善性を感じますな。

ただ、当該「差別」ステッカーを作成した人の気持ちはわかりますが、文面は以下のようにすればよかったと思います。 
「大切な遍路道」を心無い人々から守りましょう。
最近、遍路道の道路標識等において、韓国と北朝鮮で使用されているハングル文字で書かれた無許可違法シールが大量に貼られております。
「日本の遍路道」を守る為、見つけ次第剥がしましょう。
はいはい、いつものニュース
以下、読売新聞から転載。

犯行現場まで送迎、泥棒の手引きした韓国人被告

2014年04月08日 11時44分
埼玉県警捜査3課と大宮署などは7日、韓国人の窃盗グループが空き巣など70件(被害総額約9200万円)に関与した疑いがあり、このうちの64件について窃盗容疑などで東京都江戸川区中葛西、コンサルタント業李教柱被告(窃盗罪などで公判中)をさいたま地検に追送検したと発表した。

発表によると、李被告は昨年3~9月、複数人と共謀して東京都文京区の民家など64か所にガスバーナーなどを使って侵入し、現金約2000万円と腕時計など924点(2700万円相当)を盗んだ疑い。

李被告は来日した韓国人を川口市内の賃貸マンションに滞在させて、犯行現場までの送り迎えなどをしていたとみられる。調べに対し、李被告は「韓国のボスに頼まれ、1日50万~100万円の報酬で泥棒の手引きをした」と供述しているという。


この種の韓国人犯罪を何回紹介しているのやら、、、、

韓国人は90日以内に限って、「短期滞在」という資格で観光や商談の目的に限ってノービザで本邦に入国することができます。
私は日本を観光するとか、商談で訪れるなら、15日で十分と思いますな。

隣国の韓国に「90日以内」を許可しているということは、欧米の国々に同様の90日ルールを適用しているのとは根本的に意味が違ってきます。

現在はLCCなどの乱立で価格競争が激しくなり、ソウル大阪間の航空運賃は2万円以内、前倒しで予約しておけば、場合によっては往復1万円でも可能。簡単に帰国できます。

つまり、3ヶ月毎に帰国すれば、就労ビザなしで日本に滞在できるというわけ。これは机上だけの論理ではありません。

私が前にいた会社では、韓国パートナー企業からの日本駐在員に対し、上記と同様の作戦で就労ビザを取らずに1年近くはソウルと東京を往復させておりました。他人事のような言い方ですが、私の作戦ですな。

というのも、就労ビザを取得するには、本人の大学卒業証明書とか、面倒な書類を揃える必要があったので、駐在が確定するまではできるだけ引き伸ばしたかったわけです。

日本で不法就労している韓国人はこの方法を取っているはずで、さすがに1年以上続ければ、入国時に質問攻めに遭う可能性はあるでしょうが、ある程度の見せ金のようなものを準備していれば入国は許可されるはず。

この事件では、窃盗の実行犯はまだ逮捕されておりません。あくまで、実行犯の補助的役割で、記事中に登場してくるグループのボスなどは韓国にいます。

過去にはイランやパキスタンに対するノービザを放置して、犯罪が増えてから入国を制限したという事例もありますから、韓国に対しても、せめて滞在期間の短縮措置を即急にやってもらいたいですな。






報じられない空前の「人手不足」
アベノミクスや東京オリンピック開催を契機として、大規模な公共投資が回りだしておりますな。

ところが、長年の公共投資縮小から、中小規模の建設業者が廃業しており、需要に対して供給がまったく追いついていない状況にあります。

要は、空前の人手不足が建設業界を襲っており、これが外国人研修生の期間延長の直接原因となっております。

また、マスコミはアベノミクスの成果を報じたくないのか、都市部を中心に久々の景況感の回復が訪れていることを黙殺しておりますな。

現在、主として飲食業を中心としたリテイル業界での人手不足は目に余るものがあり、「ブラック」として悪名高いワタミは、ついに店舗数を縮小して人員のローテーションを組むための究極の対応を迫られることに。 なか卯は、24時間運営を諦めて、臨時休業を迫られる状況に追い込まれました。

とりあえず、現在の時給ではアルバイトが応募してこなくなったということ。

また、トヨタを始め、自動車メーカー各社も期間工の採用を再開しており、現状は各産業間における若年労働者の引っ張りあいの様相。

若いニートの諸君、稼ぐなら今しかないよ!
恐ろしい外人ベビーシッターの導入
私は安倍政権支持の立場を明確にしておりますが、消費税アップといい、今回の外国人労働者検討指示といい、危険な方向に向かっていることを指摘せざるを得ませんな。

女性の社会進出を後押しするために、外国人のお手伝いさんやベビーシッターを受け入れるという話を聞いて、思い浮かぶのはフィリピン人。

こういう政策が実現すれば、まずもってフィリピン人が大挙して押し寄せてくるはずです。あの国にはすでに、そういう海外就業を斡旋する国家体制も整い、専門エージェントはマニラ市内に山のようにあります。

その次はやはり、シナ人になるはず。そして、最終的にはシナ人が数的に上回るのではないでしょうか? やはり母数が全然違いますから。

あまりに拙速で、あまりに安易な政策転換であります。







どのブログサービスがベストか?
私がブログを書き始めてから6~7年くらい。

最初はSeesaaブログを利用していたが、これがかなり重く(今は改善されている)、かつ、中共のネット検閲のせいで、あちらでの閲覧ができないということがわかり、当ブログサービスに乗り換えたのが5年くらい前だったか? あまり記憶しておりませんが、、、、

ところが、当FC2も検閲に引っかかるようになり、現地での更新ができなくなって久しいですな。

ということで、むこうでの閲覧・更新が(現在のところ)可能なアメーバブログに再度乗り換えようかと思いました。
しかし、このアメブロに関して調べてみると、付属のアクセス解析の評判が悪かった。

ぶっちゃけ、アクセス実数が1回でも、100回前後のアクセスがあったように操作されているとのこと。つまり、アクセス数の「最低数」を底上げすることによって、ブロガー離れを防止しようとする苦肉の策なのです。確かに、アクセス数が多ければ、更新の励みになることは間違いない。

その点、このFC2ブログのアクセス解析は使いやすいから悩みますわ、、、、、

死んだ日本の女性言葉
平成になってから、話し言葉の男女差が極端に小さくなりましたな。

試しに、テレビドラマや漫画を見たり、街中で観察してみるといい。アニメの登場人物なんか、シナリオを読んだだけでは男か女か判別が難しい、、、、

兼高かおるとか黒柳徹子のような上流階級的言い回しは日常会話で耳にすることはなくなりました。

今日はスカパー開放デー。「兼高かおる 世界の旅」を見ていて感じました。
人生のハイライト、、、、あなたはいつでしたか?
ある社会学者の研究で「人生で最も輝いていた時期はいつか?」というアンケートの結果を集計したところ、数百人のうち、9割程度の回答者が、「20~25歳」と答えたそうですな。

つまり、進学や就職という人生最大の転機の時期とほぼ重なっているということです。

おりしも、今は入学や就職のシーズン。

期待と不安で胸いっぱいの若者を見ていると、本当に羨ましい、、、自分ももう一度、人生をやり直したい、、、などと妄想してしまいます。

時の流れというのは絶対的尺度としては10代も70代も同じですが、40を過ぎたあたりから誰しも実感しているように、年を重ねるほど、時間の流れが加速度を増し、人生における「時間の価値」は20代の1年は70代の5年くらいに相当するんじゃないかと感じるようになる今日この頃。

時の経つのは早いなあ、、、


タイ人のバカさ加減には呆れる
まずはNHKニュースから転載。

第2次世界大戦中の不発弾が爆発か 7人死亡 タイ
4月2日 21時37分

タイの首都バンコクにある廃品回収業者の作業場で、2日午後、第2次世界大戦中の不発弾とみられる爆弾が爆発し、これまでに7人が死亡、20人がけがをしました。

バンコク北部の住宅街にある廃品回収業者の作業場で2日正午すぎ、大きな爆発があり、これまでに解体作業をしていた作業員など7人が死亡したほか、近くに住む人を含む20人がけがをしました。
この爆発で、作業場の屋根が完全に吹き飛び、地面には、直径8メートル、深さ3メートルの巨大な穴ができたほか、周辺の住宅も窓ガラスが割れるなどの被害が出ました。
警察の調べによりますと、爆発があった当時、作業場では近くの建設現場から持ち込まれた金属の塊の解体作業が行われていたということです。
警察では、持ち込まれた塊が第2次世界大戦中に投下された不発弾だったとみて詳しく調べています。第2次世界大戦中、日本軍が進駐していたタイには、バンコクを中心にアメリカやイギリスなどの連合軍による激しい空襲がありました。
このためバンコクを中心に各地に多くの不発弾が埋まっているとされ、3日前にも今回の現場からおよそ15キロ離れた別の建設現場で不発弾が見つかり、警察によって回収されています。


2重3重4重にツッコミどころのある事故ですが、まあ、敢えてそれはしません。

さて、当ブログでは何度も触れてきましたが、途上国では「愚民化政策」というのが普通に行われておりますな。
日本を含む先進国というのは、「国民の教育を充実させて、これを国力の源泉とする」という原理原則が常識ですが、途上国の常識は正反対。

すなわち、「社会的階級構造を固定化して、ごく一部の上流階級が大多数の底辺から搾取するシステムを存続させる」、転じて、一般国民はバカのまま放置して、高等教育はあくまで支配階層だけ受ければいいという原理。

もちろん、公にそんなことを宣言している途上国はありませんが、実態は上記の通りです。

私は仕事上、何十人という中流階級以上のフィリピン人やインドネシア人と付き合っておりましたが、彼らの知的レベルは日本人とあまり遜色ない。

ただ、日本の場合は、そんな常識人が人口の90%以上を占めるのに対して、途上国では明らかに10%以下というのが問題。

上記の事故では、素人の廃品回収業者に爆弾の解体をさせていたという当局の無知に加えて、現場の作業員も「爆弾とはなんぞや?」という、かなり初歩的な知識に欠けていたフシがありますな。

爆弾が危険物というくらい、日本人なら小学生でも知っていること。タイ人の民衆のレベルはそれ以下ということになるわけです。





顔を見るだけで笑えてくる一番星桃次郎のライバルたち、、、、トラック野郎(その2)
「バカ映画」の最高傑作、トラック野郎のライバルたちを紹介します。

これらの写真を見るだけで笑いがこみ上げてきたら、あなたはかなりハマっているはず。ドライブインでの大喧嘩シーンはお決まりの展開でしたな。


kamuchakka.jpg
カムチャッカ

jo-zu.jpg
ジョーズ

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ドラゴン

bolsarino.jpg
ボルサリーノ

big99.jpg
ビッグ99
まあ、こうなるわな、、、、
日本人に理解し難いのがシナ人特有の「面子」。 この面子を潰すと、シナ人は手を付けられなくなりますな。
かくいう私も、シナ人の面子がよく理解できません。

どこぞのチャイナウォッチャーが「中国人は口論はするけど、絶対に手出しはしない」などと知ったような事を言いますが、それは連中の口論があまりにも激しいので錯覚しているだけ。

私はシナ人とトラブルに巻き込まれた際に、ビール瓶や包丁で威嚇されたことがあり、対応如何によっては血を見たかも知れない経験があります。

まあ、下層階級のシナ人というのはそんなもん。
来日したシナ人の扱いには注意が必要ですな。

以下転載。

かに道楽の中国人アルバイト、調理師の腹刺す

大阪・道頓堀の「かに道楽道頓堀中店」の調理場で調理師を刺したとして、大阪府警南署は31日、中国人留学生で同店アルバイト・高爽容疑者(24)(大阪市東住吉区)を殺人未遂容疑で逮捕、送検した、と発表した。
高容疑者は容疑を否認している。

発表では、高容疑者は29日午後2時頃、大阪市中央区道頓堀の同店地下1階の調理場で、調理師男性(27)と口論になり、腹を刃物で刺し殺そうとした疑い。男性は1か月の重傷。

同署によると、高容疑者は、「カニをゆでる作業を手伝ったのに文句を言われ、口論になった。その後のことはまったく記憶にない」と供述しているという。

2014年04月01日 12時04分


シナ人や韓国人を扱う際のコツは、「腕力」で上から押さえつけるように使うこと。

「基本は優しく、時には厳しく」は、あくまで日本人相手の操縦法。

とにかく、「犬を躾ける」ような感覚で仕事を覚えさせて、変に自主性を尊重したりしない。遠慮をしてはなりません。



オッサンになってわかる「トラック野郎」の魅力
ニコニコ動画で、2日間に渡った企画、「トラック野郎シリーズ10本一挙放映」で久しぶりにトラック野郎を見ました。

さすがに10本全部見るのは辛かったので実際に視聴したのは6本だけ。しかし、当シリーズ絶頂期である3作目から5作目は見逃しませんでしたな。

改めてこのシリーズを眺めていると、映画全般に詰まっている娯楽要素に納得します。喧嘩あり、恋あり、エロあり、人情あり、下品なギャグあり、カーチェイスあり、とにかく、全編これオッサンの世界。

このシリーズは松竹の寅さんシリーズに対抗するもので、放映期間もほぼ同時でしたが、まさに東映らしいエネルギーに満ち溢れた作品ですわ。


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