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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
古い映画を見るときの注意点
BSジャパンで毎週やっている寅さんシリーズも中期に入っておりますな。

このシリーズは、筆者にとってはリアルタイム世代の映画。 映画放映時の社会状況や世相はだいたいわかります。

第一作目は昭和44年ということですが、若い世代の人がこのシリーズを通して観る場合の注意点がひとつ。

つまり、ほぼ全編に渡って、昭和30年代の感覚で物語の設定が行われているということ。 
一例を挙げると、寅さんは好んで「商人宿」のような古びた旅館に宿泊しますが、そういう旅館は、昭和40年代後半からビジネスホテルが取って代わり、昭和50年代中期にはほぼ一掃されます。 つまり、行く先々で商人宿に泊まる寅さんという設定自体が当時としてもヘンテコだったということですな。

シリーズ終盤、平成に入ったあたりからは、さすがに寅さんも老化して、満男の青春恋物語に展開の主軸がシフトしてくるわけですが、、、

 


最近話題の新・血圧基準
筆者は油断すると、上の血圧が170を簡単に突破してしまうような体質。 

30代の頃まではまったく自分の健康状態などに気も留めていなかったわけですが、40になる前に会社健診で血圧を指摘されて以来、食事療法や運動で何とか150前後に抑えてきましたな。

近年も毎年、健診を受けております。 受診している医院にて、当初は「降圧剤を飲んでいる知人が多いが、私も必要か?」と相談を持ちかけてみました。

ところが、担当医師のアドバイスは「このまま食事療法と運動を続けてみては? 」と、薬の処方には至りませんでした。

そして、最近、人間ドック学会とやらが「上が147までを基準値」として、厚生労働省の現行基準値である「上が130」に異議を唱えるような発表。
なるほど、ドック学会の基準なら、筆者の血圧はボーダーラインぎりぎりで、降圧剤を服用するかの判断は難しいレベルです。

想像するに、将来の医療費抑制策のひとつとして、健康基準を少し厳しく設定しておいて、成人病予防を啓発しようとの魂胆だったのでしょうが、あにはからんや、安易に薬で対処しようとする人々が多く、そもそも現行基準だと、50歳以上において国民の半数ほどが「高血圧症」にカテゴライズされてしまい、このままでは降圧剤の医療費もバカにできない、、、、というのが新基準発表の真相ではないでしょうか?

しかし、減塩食を続けるのは結構たいへんで、筆者は旅に出たときは諦めておりますな。










米西海岸はシナ人だらけだった
ここ数日、米国で最大の話題と言えば、サンタバーバラでの乱射事件ですな。

特に、被害者の一人の親父さんが、マスコミに登場して銃規制を訴えていて、(この人がテレビ的に絵になる人で、)ほとんどのネットワークニュースでインタビューが取り上げられております。

しかし、犯人である大学生がシナ人系のハーフであることや、被害者のうち2名が中国からの留学生シナ人。 おまけに、追悼集会で弔辞を述べたサンタバーバラ市長までが、華僑系、、、、、なんだか、本当にシナ人だらけの印象ですな。




今回の旅行における「ケンチャナヨ大賞」
今日午後の便で大阪に戻るわけですが、韓国旅行の最中にも、地下街での火災、バス火災、そして昨日の病院の火災と、事故が頻発しましたな。
この国での事故を示唆する面白い話を紹介しましょう。

テジョンのモーテル(旅館)での出来事。 

その日は少し暑い夜で、宿のおばちゃんが、扇風機をセットしてくれた際の話です。

扇風機は壁掛け式で、オフシーズンは壁から取り外してあった模様。 倉庫部屋から扇風機を持ってきて、一生懸命に取り付けてくれたのはいいが、電源コードがコンセントに届かない。 いや、厳密に言うと、コードプラグの先端がやっとコンセントの位置まで伸ばせるギリギリの距離感。

どうするのか眺めていると、コードを引っ張って、半ば無理矢理にコンセントまでプラグ持っていって差し込んでしまいました。

もちろん、コードはギターの弦のようにピンと張りつめてしまい、強い負荷がかかっております。 

ここでわかることは、最初に取り付けた電気屋が取り付け位置に余裕を持たせなかった見積もりのミス。 そして、それがあとでわかっても修正しなかった甘い判断、最後に、それを良しとしたモーテル側の感覚、延長コードで対応しないおばちゃんの感覚、、、、、まあ、ざっと考えても、この事象には「ケンチャナヨ」の4乗が絡んでいることがわかりますな。

この国民性がある限り、大事故はなくならないでしょう。





韓国地方都市の風景
昔の地方都市の駅前といえば、ズラリと並んだ靴磨きのオッサンたちでしたが、もう遠い話。 しかし、こういう人々はまだ多いですな。
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彼らは生活困窮者というよりは、「職業的募金士」とでもいうか、物貰いが実はかなりの収入になることを逆手に取っている人々。 かなり組織的に活動していることは間違いなさそうですな。 韓国人はこのような写真が外国に知られることを本当に嫌います。

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セウォル号沈没犠牲者の追悼用祭壇は、今回、私が寄った駅前すべてに設営されておりました。

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横丁にある占い師兼祈祷師の家。 卍マークが共通の目印。

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韓国で使用される漢字は、戦前に日本で使われていたものなので、妙に懐かしい、、、、

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最近の兵士は新型迷彩服とベレー帽になり、かっこいい。
こうやって兵士が戦闘服で移動していることが治安強化に役立っております。 ここは日本もマネしてほしいところ。
東京でも、かなりの自衛隊員が通勤しておりますが、制服で堂々と歩いてほしい、、、、、となると市ヶ谷駅なんか凄い光景になりそうですな。
韓国は統一地方選真っ最中
どの街に行っても、選挙運動一色の韓国。

その運動は派手で、横断幕などがそこらじゅうに張ってあります。

そして、次が選挙ポスターでおもしろかったもの。
土下座をして投票のお願い。
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大きな数字は立候補番号で、投票は数字をチェックする方式か? 候補者の氏名には必ず番号が載っておりますな。

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海上保安庁のビデオを流出させた、あの人に似ていた候補者。

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共通しているのは、運動員のユニフォーム。 野球のものに似ていますが、背番号が候補者番号で、名前がプリントされています。候補者によって、青や赤のカラーが分かれているのが特徴。

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テジュンに到着
港町の木浦からKTXに乗って、韓国中央に位置する交通の要衝・大田に到着。

さすが韓国、列車車両内のテレビ画面では、竹島がいかに韓国領土として正当性があるか、を解説する政府広報ビデオを繰り返し流しておりました。 国民に対する洗脳は徹底したものありますな。 こういうことは日本も見習うべき。

前回、全羅道を旅したのは、かれこれ30年近く昔のことで、当たり前の話ですが、全然違います。

駅舎も近代的なものに変わり、駅前はソウルの繁華街と外見上は全く区別がつきませんな。 どの地域も観光客誘致に力を注いでいますが、いかんせん、韓国には誇れるような歴史も史跡も文化遺産も元々存在しないので、なんというか、観光客誘致のために史跡を作りあげる無理矢理感はハンパありません。 風光明媚な名所も北朝鮮に集中しているのが辛いところ。 

光州市では、あの「光州事件」の現場を史跡にしていて、しかも、「最初に集会があった場所」とか、「立てこもった建物」とかまで史跡として観光に利用しようとしているから苦笑します。 もちろん、韓国のことですから、本当に史実通りなのかは日本の専門家あたりが検証しないと判定不能。

韓国旅行の楽しみは無理矢理作った観光地ではなく、むしろ街角の風景を眺めていて発見することに尽きますわ。





「ゴジラ」 鑑賞記(ネタバレなし)
これ、設定自体がサプライズそのものなので、なかなか批評が難しい、、、というわけで、この映画の「ネタバレ批評」は絶対に見ないようにしてから本編を鑑賞してください。 あらすじを知るだけでも面白さが半減しますから、、、、

さて、この映画、「家族の絆」を織り込むなど、アメリカ映画定番の要素を入れてはおりますが、基本的に、日本の怪獣映画の基本に沿った内容。 まさに「ゴジラ」の王道を行くストーリー展開ですよ。 

カメラワークが特徴的で、小さなドッキリ場面を随所に入れておりますな。 なんといっても、ゴジラを見る視点が、地上にいる人間視点というのが良い。 ゴジラの巨大さが上手く表現できていて、昭和29年の初代ゴジラに通じる怖さも出しております。

ちょっと気になった点。 

一部、日本が舞台になっておりますが、劇中、原発が破壊されて放射線が拡散したり、あるいは、震災時の津波を彷彿とさせる場面があったりと(怪獣が上陸する際、もの凄い津波現象が起きる)、日本人が少しナーバスになりそうなシーンが数か所存在しております。 というか、明らかに、震災の例の実写ビデオに影響を受けており、かなりリアル。

津波はひょっとすると、日本公開版ではカットされるかも知れません。 
迫力あるところだけに残念ですが、「あれじゃあ、カットされても仕方ないわ」と思えるほど震災を意識して作られた場面でした。

往年の東宝怪獣映画を見ていた世代にとっては、デジャブーな展開で、安心して観ていられる作品であることは保証します。











これが最新の流行か?
「スターバックス」形式のカフェが異様に増えているのに驚きましたな。 おそらく、プサンだけでなく全国的な流行でしょう。

例えば、ある繁華街の50メートルくらいの小路には10件くらいのカフェが両側で開店しておりました。 店の規模も5名くらいしか収容できないような小規模なものから、20名収容くらいまで様々。

コーヒー一杯が4~5百円で、値段は本家スタバより若干安めの設定ですが、さすがに過当競争状態で、客は少なめ。 韓国には「タバン」と呼ばれてい古い形式の喫茶店もありますが、そんなのは探す方が難しいくらい。

筆者的には、テーブルと椅子のあるコンビニで缶コーヒーでも飲んだ方を選びますが、、、、、 飲食コーナーのあるコンビニは日本の地方部でも増えていますが、これに関しては韓国が本場で、日本が逆輸入した珍しい例ですな。





プサンの物価は高かった
宿の近くにあるLG24(コンビニ)で野良電波を拾ってアップしております。

泊まっているモーテルは一泊2万5千ウォンで、現時点のレートでは、ほぼ2千5百円。 換算しやすいのはありがたいですが、アベノミクスの円安政策で、かなり高く感じられますな。 

繁華街を歩いていたら、こちらでは「ゴジラ」を公開中で、明日はさっそく観ようと思います、、、、てか、初日にして旅程変更。

ひょっとしてこのまま一週間、ここプサンに沈没するような嫌~な予感。
タイ全土に戒厳令
いやあ、東南アジアが香ばしくなってきましたな。

タイの政治的混乱も、元の、そのまた元を辿れば、やはり中共のアジア戦略の混乱ぶりが関連してきます。

とりあえず、米国・無能オバマ政権の任期中は中共が勝負をかけてくる公算が大きい。 冷戦終結後は比較的平穏な時代となっていた東南アジアであり、筆者も一旅行者として、過去20余年はその平和を享受してきた部類になりますが、今後はちょっとした時代の変わり目になりそうな予感ですな。
(大バカ韓国)海洋警察は彼らなりによくやっていたぞ
パックネ大統領が涙の会見で海洋警察の解体を宣言しましたな。

筆者は沈没事件の当日から経過を追っていましたが、正直なところ、初動の対応は三流国家・韓国にしてはまずまずという感想を持っております。 もちろん、生死の境となる初動から72時間で不手際が続いたことは批判の対象にはなるとしても、組織を解体して責任の一端を押し付けるのは筋違いの感も否めません、、、、、、

ここは親父のパクチョンヒ大統領が進めたセマウル運動に習い、全国民的な意識改革運動の開始を宣言するべきでした。

身近なところでは、バスやタクシーの安全運転から、航空機の運行まで、効率やスピードにとらわれることなく安全を最優先する社会運動を始める度量はパックネにはなかったわけですな。

結局、同様の事故はいつかまた起きることになりそう。

いざ、K の国に行かん!
重い腰を上げて、ようやく今年最初の旅に出ることにしました。

やはり自称・韓国ウォッチャーとしては、セウォル号沈没事件で揺れるあの国の近況を見に行くべきと思い、最近は何かと話題のピーチアビエーションでブッキング。

大阪・プサン往復で1万5千円程度の座席を確保して、研究のため久々に「地球の歩き方」を購入しました。 というのも、今度の旅行は全羅道を中心に南部中心になりそうなので、もう20年以上訪れたことがない地域ということで、下調べが不可欠。 期間は一週間ほどで、駆け足の旅となりますな。





ある婆さんの思い出
前回、老人介護の話をアップしましたが、それに関連して、かつて出会ったある婆さんのことを思い出しましたな。

今から数年前のこと。

筆者は時間を潰せる喫茶店を新規開拓しようと、手当たり次第に毎日違った喫茶店に行っていた時期がありました。

そして、場末の古びた喫茶店が目に留まり、入ってみることに。 すると、客は私ひとりで、ウエートレスの婆さんが一人で対応しておりました。

ちなみに、私の場合、コーヒー代のモトを取る条件として、新聞や雑誌の数は5誌以上あることが喫茶店に求める最低条件。 残念ながら、その喫茶店は新聞が2誌あるだけで、基準以下でしたわ。

さて、あまりに古びた店内なので、婆さんに「店はいつごろ開店したのか知ってるか?」と聞いてみると、「東京オリンピックの頃だったと思う」との返答。

よくよく話をしてみると、驚くことに、その婆さんは喫茶店がオープンした当時の女学生時代からそこでアルバイトとして働いているんだそうな。

しかも、そこ以外の仕事はしたこともなく、生涯独身! その話を聞いて、筆者はにわかに信じられませんでした。

「うむむ」 逞しい想像力をフルで働かせる私。

そのとき、私が想像したパターンはだいたい次の通りでしたな。

1 話は老人特有の「虚言」である。
2 その婆さんは、ある種の知恵遅れで、他の仕事ができる能力がないから喫茶店で働いている。
3 経営者の愛人である。

ああ、、、常に物事を穿って見る癖がついている悲しいサガ、、、、しかしながら、素直に婆さんの話を受け取るならば、それは凄い人生です。

なんといっても、半世紀に渡って、同じ喫茶店のウエイトレスとして働き、独身を貫いているなんて、凡人には絶対にマネできることではありませんわ。

今まで会った人の中で、最も凄いと思った婆さんの話でした。








否応無しにやってくること
筆者の場合、あと10年くらいまでには必ずやってくるであろう「親の介護」。

甘やかされて実家で悠々自適の生活を許されているからには、最後の勤めは果たすつもりですが、ちょくちょく介護日記のようなブログを覗いてみると、やっぱり大変。

特に厳しいのは痴呆老人の介護で、経験者に言わせると、「介護疲れで親を殺す事件」の犯人の気持ちがよ~くわかる、、、らしいですな。

短気な筆者としては、腹が立ったら(手は出さないかも知れないが)大声で怒鳴りまくることは間違いなし。

頼むからボケないでくれい!、、と祈るばかりですわ。
(速報)ベトナムでは日の丸のワッペンを付けて歩こうぜ(ベトナムの反中暴動でシナ人死者多数!)
いやはや、さすがベトナム人の暴れっぷりは凄いですなあ、、、、(棒読み)

次にベトナムに行くときは「日の丸ワッペン」を付けて、シナ人や韓国人に間違われないようにせねば、、、、

(結構マジで考えております)
書籍出版の新しい方法
ある知人の話。 

彼自身のブログを書籍にして広く世間に知ってもらおうと、「あなたの原稿を本にします」の新聞広告に応募して、某出版社に投稿したところ、「貴殿の作品は売れそうなので、ぜひ出版したい」との連絡を受け、喜んだのもつかの間、打ち合わせが進んでくると、担当者から「印刷、広告宣伝等、経費は200万程度払ってもらいますう、、、」との打診。
なんだ、実態は自費出版と何ら変わりないじゃないか、、、それなら最初にそれを言え! と、怒り心頭でありました。

上ケースは一種の詐欺まがい商法で、件の出版社に投稿する前にネットで調べていれば、事例が山ほど報告されていることがわかったはず。

これとは別で、一般のブログが出版関係者の目に留まり、商業ベースで広く頒布される機会が増えておりますな。

韓国ウォッチャーには有名な「シンシアリーのブログ」(1日10万アクセスを超えるとの謳い文句ですが、水増しで有名なアメブロなので、実数は1~2万アクセスだと考えられます)がまとめられて、扶桑社から「韓国人の見た恥韓論」として今月初旬に発売されました。 

これが発売後10日余であるにもかかわらず、すでに6万部を越えるという大ベストセラーに。 

一応、一般書の成功の基準は10万部超えとされており、この「恥韓論」が10万部超えを果たすのは時間の問題で、ブログの書籍化としては大ヒットのケースですな。

現在、「嫌韓」論壇がちょっとしたブームで、様々な論者がそれぞれの視点から韓国を論じておりますが、シンシアリーさんの場合は自身が若い韓国人であり、匿名だからこそ、本音を赤裸々に綴ることが可能で、それが新鮮だったのではないでしょうか?

もし、これが実名での出版だったなら、本国で猛烈な糾弾を受けて、社会的地位を失うどころか、冗談抜きで暗殺まで考慮しなければならないところ。

十年ほど前、水野俊平という日本人学者が韓国(芸能界)で大活躍しておりました。 
彼は全羅道方言で話す日本人として韓国のバラエティーショーに出まくり(日本でいうと、デーブスペクターのような立ち位置で)、当時は「最も有名な日本人」として韓国での知名度はナンバーワンでしたな。

ところが、日本語での著作で、韓国で一般に信じられている捏造された歴史の一端に触れたところ、それがすぐに韓国に伝わって、「あいつは日本で韓国の悪口を言っているニダ!」と糾弾されて、テレビから追放され、それだけでは済まず、勤務していた大学にもいられなくなりました。

結局、彼は故郷北海道の大学に戻って、現在は韓国語教師をやっております。

シンシアリーさんも、本名がバレると、それこそ日本に亡命しなければならないほどの内容がこの「恥韓論」なのですわ。







あの場所が不良外人のゲットーと化す日
所用で大阪に行ってきました。

定宿は西成のドヤホテルですが、ドヤ街のいきつけ喫茶店で見た光景に驚きましたな。

得体の知れないシナ人の3人組が、昼間から例によって大声で雑談しているんです。 なぜ、「得体の知れない」かと言うと、例えば、若い男女なら「学生」と判断できるし、中年女性なら「日本人配偶者」だろうと想像できるんですが、その3人組、年齢にして50歳前後のオッサン。 髪型はスポーツカットで、中国ならどこでも見かけるような働き盛りの労働者階級中年組が、いかにも長年の住人のようにデカイ態度で、パチンコ帰りの生活保護受給を受けている日本人のオッサン連中に混じって喫茶店で時間を潰しておりました。 その堂々とした態度は、さすがシナ人ですな。

近年は海外バックパッカー向けに方針転換するホテルも増えている西成ドヤ街ですが、さすがに場末の喫茶店で労務者風のシナ人に遭遇したのは初めての経験。 彼ら中年シナ人たちが、どのような資格で入国しているのかは想像もできませんが、密航や不法在留でないことは、連中の堂々とした態度から明らか。 生活保護を受給している可能性も大。

シナ人というのは、安く生活できる場所を探す「嗅覚」は世界一で、文字通り、日本一物価の安い西成ドヤ街に流れてくるのも当然といえば当然のこと。 噂が噂を読んで仲間が増えているのでしょう。

日本で生活保護を受ければ、子供2人と夫婦で、年に240万円以上が給付されます。 この額、中国都市部で働く工場労働者の年収の5倍くらい、まさに濡れ手に泡のボロい商売。

実際、中国残留孤児の親族は正規のビザで来日して、「日本語が不自由」なことを理由として生活保護を受給している例が多く、孤児1人あたりの来日親族は10人くらいだそうです。

筆者が目撃したシナ人連中が残留孤児の親族かどうかはわかりませんが、昼間から雑談して遊んでいてカネが貰える日本という国は彼らにとっては天国に違いありません。 


















嗚呼、亡国の民族性よ、、、、
セウォル号沈没事件を利用して、韓国野党連合が全面攻勢に打って出ておりますな。

李氏朝鮮末期からの特徴として、国難が一つやってきた時、それを利用して政治闘争が激化して状況は一層悪化する、、、という、韓国というか朝鮮民族特有の経過がありますが、歴史は繰り返すそのもの。

しかも、KBS報道局長の非公式発言を巡って批判が集中するという、韓国特有の斜め上の展開に対して、これまた呼応して、辞任してしまう報道局長といい、本当にわけがわからないのが韓国社会。

そして、なんと、全米の反パックネ韓人勢力が、パックネ辞任要求の意見広告を、

何故か米国の新聞に掲載する

ための募金を開始する


という、筋違いの運動が盛り上がっているそうな。

いま韓国がすべきことは、二度と同様な事故を起こさないようにするための意識改革を全国民レベルで起こし、システムの再点検を急ぐことなんですが、、、、







中越が海上衝突!
一般的にはあまり知られておりませんが、79年に中共軍がベトナム北部に本格的な軍事侵攻を行いました。

筆者は中共軍が総攻撃を仕掛けた中越国境の都市、ラオカイとランソンを通過したことがありますが、周辺の地形を観察して、中共側が相当の苦戦をした理由がよくわかりましたな。

現地は険峻な山岳地帯で、攻撃側にとっては機甲部隊の投入には適さず、防御側にとっては天然の要害で、特に大規模な築城をしなくても陣地構成が可能。実力が拮抗した軍同士の戦いだったとしても防御側1の数に対して攻撃側5で対等の条件となる地理的特徴を持つ戦場でした。

当時のベトナム軍は長期間に渡った対米戦争の経験という点、そしてソ連から供与されていた兵器においては中共軍より優れていたのは明らかで、階級制度を廃止していた中共軍が最前線で混乱したこともあり、伝統的な人海戦術を頼みとした中共側は予想外の苦戦を強いられたうえで敗退していきます。

上掲の中越戦争でも発揮されましたが、ベトナム人気質として、シナ人(あるいは韓国人)と違うのは、小数で多勢に向かっていく向こう見ずな抗戦意欲でしょう。

今回、ベトナム沖の石油掘削施設を防護するために80隻の支援をしているといわれる中共海艦ですが、強大な敵に対峙することに慣れているベトナムはかなり厄介な存在になるはずですな。





なんちゃって3Dプリンタ拳銃を作った男
驚いたのはこの男、ネットで「拳銃」を作成したと豪語し、「試射」のビデオをアップし、結局のところ、これが端緒となって当局の摘発を受けたということで、確信犯なのかバカなのか判定の難しいところですな。

警察としても、堂々と「拳銃を作った」と主張されたとなると捜査しないわけにはいかないので、その「3Dプリンタ拳銃」なるものが実際はオモチャ以下の出来栄えだったとしても、見せしめとしては訴追は当然のこと。

最も重要なことは、その「拳銃」に発射機能があるかどうかで、とりあえず、銃身の部分にあたる「空洞」が存在し、撃発機能があれば、無理矢理にでも実弾を込めて発射実験をして検証してみせることは可能。

ただし、樹脂製なので一発撃てばバラバラに壊れてしまうかもしれませんな。

さて、犯人は「銃器を所有する権利がある」と主張し、現行法制に敢然と反抗したことになりますが、ちょっと観点がズレているというか、世間知らずというか、27才という年齢にしては行動も思想も幼い。やってることが中学生レベル。

この青年、昔で言うところの「ガンマニア」、今風に言うと「銃おたく」では決してありません。

なぜなら、押収されたのが、当該の「拳銃」もどきと、3Dプリンタ関連だけで、マニアなら絶対に所有しているはずのモデルガンとかエアガンの類は一切なし。

しかも、完成品となる、なんちゃって「拳銃」も、マニアならではの細工とか工夫がまったく見られず、おそらくは、ごく最近に興味を持った「にわか」だと考えられますな。

もし、私が犯人と同様の主張をするとすれば、「発射機能」を認定されないように、銃身部分に穴は作らず、撃針も省きます。

しかし、それじゃあ、3Dプリンタで幼児向けのオモチャを作っただけのことですが、、、、
専門家数人に取材すればわかること(STAP細胞)
小保方騒動はまだまだ続きそうですが、ブログ等で発信されている専門家の情報などを総合すると、小保方側がかなり無茶な対応をしているとの結論に到達します。

少なくとも、論文作成に関しては完全アウトで、「間違って掲載した」などと見苦しい言い訳をしてますが、これも弁護士の描く絵なのか? 裁判になれば、ここで争うつもりなのでしょう。

ただ、これとは別に、週刊誌において明らかな名誉毀損に該当する記事が氾濫していたので、これに対しての損害賠償でかなりの額を取れるはずですな。

あの三浦和義が獄中で数百件の名誉毀損訴訟を起こして、そのほとんどで勝訴していることを考えると、小保方さんも、こちらの方では勝算あり。

しかし、マスコミを賑わせているわりには、この件、テレビニュースなどで専門家がコメントする場面をほとんど見ません。

これって、専門家から言わせると、「100パーセント小保方悪し」なのだそうですが、敢えて理研側にも非があるように見せようとする印象操作なのか?

特に、「200回以上、STAP細胞の作成に成功している」という小保方氏の発言は、確信犯的なデタラメだそうで、それならなぜ、マスコミは追求しないのか?

不思議な話ですな。


日本における、これから旬な国際言語はなんと、、、、?
とりあえず、「英語」はビジネスにおける世界共通言語としての確固たる不動の地位をもっているので、この際は除外することにしましょう。

時代を振り返ってみると、90年代は「中国語話者」が絶対的に不足していて、外語大の中国語科新卒者がほぼ無条件で大手商社が取り合いしたという話も伝わっておりますな。

次は「韓国語」になるでしょう。80年代までは、「特殊言語」と言われるくらいマイナー言語で、延世大学の語学堂に留学した日本人は、自らを「朝鮮屋」と呼び、クセのある学習者が多かったもの。
韓国の経済発展に伴って、ビジネスでの利用価値も高まりました。

そして話は現在にもどります。

東京所在の人材コンサルタントにアンケートを取ったところ、「これからもっとも重宝される外国人はどの国籍か?」との質問の回答、第1位はなんと

ベトナム  とのこと。


おそらく、TPP締結で、ベトナムへの投資が爆発的に増加して、同国人が多数流入すると見ているのでしょうな。

現在、外語大ベトナム科の学生が商社などに青田買いされる時代になるかも知れません。

超マイナー言語であるベトナム語学習者が企業に引く手あまたとなる時代が来るなど、予想もしてませんでしたわ。



(タイ) 国王即位記念日に不吉な大地震
 迷信深い 信心深いタイ人には、今回のチェンライを中心として被害が出ている北部の地震を国王の健康問題と絡めて不吉な予兆と考えている人が多いそうですな。

なんといっても、ご高齢のプンミポン国王ですから、Xデイはいつあっても不思議ではありません。

しかも、次の国王(女王)が誰になっても、現国王よりもカリスマ性がないので、国難の際は現国王が持っているような神通力に近い権威で収めることは不可能でしょう。

中共政府が、ネパールの次に狙っているのがタイ王室解体と言われており、騒乱状態が続いているタイにおいて、そのXデイが到来したなら、国内華僑勢力が中心となって王室を潰しにかかるのは明らか。

場合によっては未曾有の大混乱が想定されますな。

タイ王室解体となれば、残るアジア最古の王朝は日本の皇室だけとなります。

なんとか中共の野望を阻止しなければなりません。
一度でいいから女にされてみたいこと
先日、いつも通っている公共のプールで、女子競泳用の水着に身を包んだ、、、


オッサンに遭遇。


刺青を隠すために、長袖のスーツタイプを着ている人は、見かけることもありますが、女性用を着ているオッサンを見るのは初めてでしたな。

まあ、あまり気にも留めず、コースで泳いでいたら、いつのまにか、同じコースにそのオッサンがいました。

さすがに、ちょっと遠慮して、私の方から隣のコースに移動して避けたら、しばらくして気がつくと、そのオッサンも知らぬ間に横にいました。

この段階で、私もちょっと不審に思い、さらにもう一度移動。 すると、危惧した通り、しばらく泳いでいると、そのオッサンも同じコースで泳いでおるんですな。

これで私は「あ、このオッサンは○○だな、、、」と断定。

実は、この種の経験は国内外で数回あって、慣れていると言えば慣れているのですわ。

しかし、一度でいいから、プールでこういう具合に女性の方から接近されたいと思いますが、そんな経験は一度もありませんな。
女性編集長の実力
数日前の朝日新聞の全面広告で、「週刊朝日」と「AERA」の女性編集長が顔出しで登場するデザインの自社宣伝がありましたな。

これら朝日新聞系の両誌は、なぜか銀行のロビーとかに置いてあることが多く、内容的には可もなく不可もなくで、言い換えると面白くもなんともない。

そういえば、以前は少しあったはずの「毒」の部分がすっぽりなくなっていて、ネットで情報を収集している私などからすると、「本当に記者を使って記事を書いているのか?」と疑わしいほどスクープらしいスクープがなくなっております。

というか、女性編集長を登用する段階で、ある程度の誌面劣化は予想できることで、すでに10万部を切っていた両誌の凋落は挽回できないレベルにまで落ち込んでいますな。

嘘だと思うなら、試しに両誌を本屋か駅のスタンドで開いて、目次を眺めるだけでいい。

こんなもん読めるか! と吐き捨てたくなるほどツマラン項目ばかり。

しばらく前に週刊読売が廃刊となり、新聞系週刊誌の再編が噂されていましたが、今回の女性編集長の登用は、ひょっとして廃刊に向けたカウントダウンのための準備のような気がしますな。

近年注目のVICE NEWS
世界の紛争地や犯罪現場に突撃取材する、VICE NEWS。

先のキエフの騒乱では、なんと暴動側に混じって取材を敢行しておりましたな。

本日はドネツクでの警察との騒乱の模様を転載。
今、もっとも注目されているネットメディアをご覧ください。

ソウル地下鉄事故を日本の責任にできない理由
たびたび触れておりますが、ソウル地下鉄は日本の全面的技術支援で1号線が開業し、事実上、それを踏襲して現在の地下鉄網が完成しております。

目に見える技術だけではなく、運行要領などのソフト面も提供しているわけですが、記念すべき1号線の開通式典に日本人関係者が1人も招待されないなど、徹底した「日本隠し」が行われ、韓国人はこれすべて韓国人の独力で開通したと信じておりますな。

もちろん、日本の設計思想は「安全運行第一」ですが、これを踏襲するとなると、頻繁な検査や複雑化するマニュアルなど、韓国人的発想としては「無駄・面倒」が先に立ち、かなり早い段階で日本の魂は捨てられているはず。

したがって、今回の事故で日本に責任を求めることは、ある意味、歴史捏造がひとつ明らかになるということで、これはないでしょう。

フェリー沈没以来、韓国発のニュースを丹念に追ってますが、韓国政府が全国の公共交通機関の一斉点検をしたという報道はなく、教訓を活かすというような発想はあの国の政府にも国民にもないようですな。
ある「カネもち商法」
みなさんは「与沢翼」なる人物をご存知でしょうか?

「1秒で10億稼ぐ」をキャッチフレーズにマスコミに露出して、金満ぶりを誇示していた若干30才ちょっとの実業家ですな。

例えると、似非ホリエモンのような男で、自分がマスコミに露出することで知名度を上げていく、言わば「自分広告塔」のような手法で事業を展開してきた人。

その与沢氏が最近、破産状態にあることを自ら公表し、ネットで話題になっております。

もっとも、ある種の資産隠しが目的だろうと誰しも考えているわけで、こういうのを額面通りに受け取るわけにはいきませんな。

話はそれますが、「気鋭の女性実業家」などと囃されてマスコミに紹介されているのを散見しますが、あれとて、その女性社長が本当に起業したのかどうか、疑問のある会社も多い。

つまり、バックに有力な個人スポンサー(もちろん、その女性と親密な関係がある)が存在していて、実態としては女性社長は広告塔になっているケースです。あるいは同族経営なのに、それを隠しているとか。

与沢氏に関しても、はたして本人ひとりで絵を描いてきたのか、バックにそれなりの黒幕がいて、与沢氏は単なる駒に過ぎなかったのか、よくわからないところ。

こういう若年の似非起業家が出現するたびに、あの「光クラブ事件」を思い出させるわけですが、時代が変わっても、「カネ」の魔力というのは変わりませんな。



(速報)中共 ウルムチ駅で爆発、テロか?
詳細は不明ですが、時事通信より転載。


ウルムチ駅で爆発=負傷者50人以上-習主席の新疆視察直後・中国新疆

【北京時事】中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ市内のウルムチ駅で30日午後7時15分(日本時間8時15分)ごろ、大きな爆発が発生した。中国紙・新京報が派出所から得た情報として中国版ツイッター「微博」で伝えたところによれば、50人以上が負傷し、病院に搬送されている。
習近平国家主席は27日から30日まで、就任後初めて新疆ウイグル自治区を視察し、反テロ闘争の強化を指示した。現時点で爆発がテロかどうか不明だが、視察直後に爆発が発生したことで、習指導部は大きな衝撃を受けているとみられる。
新華社電によると、駅出口とバス停の間の地上に置かれたバッグ付近で爆発が発生した。強力な爆発で、近くの住民は「地震と思った」と証言した。
ウルムチでは2009年7月にウイグル族と漢族が衝突し、当局発表で197人が死亡した大規模騒乱が発生。今回の爆発も背後に民族対立がある可能性も捨て切れない。
付近の住民が時事通信に明らかにしたところによれば、爆発が発生したウルムチ駅は、通称「南駅」。爆発を受け、自治区最大規模の同駅では列車の運行を中断しているほか、駅周辺への立ち入りも禁止となった。
微博に投稿された爆発現場とみられる画像では、駅前にはバッグが散乱し、道には焼け焦げた跡も残っている。また銃を構えた武装警察官や公安当局者が警戒に当たり、厳戒態勢が敷かれている。(2014/04/30-23:55)


どうやら、ネットで第一報が拡散したために、当局は隠蔽不可能と判断したような印象。新華社が数時間後には配信しているようですな。

いつもの「ジャスミン革命」サイトに現場写真がアップされたら、引き続き紹介していきます。

追記

現場の模様を数枚、、、

uruiti2.jpg


urumuti.jpg


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