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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
朝日新聞が「ムー」のレベルまで落ちてしまった件
「報道ステーション」では、ちょっとした「スクープ」扱いでしたが、議場で朝日記者によって録音された音源では「産めないのか」ヤジに関しては常人の音感では確認できず(もちろん、番組ではそれらしき部分にテロップを嵌め込むという極めて強引な手法で視聴者に印象操作)。 

ただ、よほど年寄りの視聴者以外は、「吹きすさぶ風が女の悲鳴に聞こえる」式の超恣意的解釈で決め付けている不自然さには誰しも気がつきますから、番組の信頼性は低下したものと思います。

さて、この「朝日記者音源」に飛びついて「産めないのか発言は存在した!」 と、しているのが朝日新聞。

さすがに、あの音源から特定するのは不可能ですから、朝日系列以外のマスメディアは相乗りしておりませんな。 



(これはひどい!)「報道ステーション」が捏造報道をここまでやるかよ!
東京都議会のいわゆる「セクハラやじ」の続報ですが、ネットでは「産めないのか」発言はなかったのではないかとの疑問点が指摘されておりますな。

実は、この「産めないのか」発言の証言者は塩村議員のツイッター記録だけで、実際の議場での音声録音にも該当する発言がないことがわかっております。

ところが、テロ朝の「報道ステーション」がやってくれました。

まずは、「産めないか」発言の検証部分に注目して次のビデオをご覧ください。


さて、何度聞いても、番組中の当該検証部分、「産めないのか」には聞こえないにもかかわらず、強引に「産めないのか」と決め付けているのが確認できますな。 なんとも、不自然な写真の影を無理矢理、心霊写真として断定しているエセ霊能者のごときテクニック。

最新の機材を使用して、さも科学的に検証しているフリをしておりますが、これはある種の目くらましでしょう。 まさか、「報道ステーション」でここまで姑息なやりかたで視聴者を騙す行為に走るとは驚きですわ。

スネに傷もつ人間が政治家になるということ
塩村文夏都議会議員の性格や素性を示す証拠がネットで次々と暴かれておりますな。

有名になるということは、そういうことでしょう。 この女にとって、都議会議員になるということは、立身出世のひとつのステップであって、過去の発言などから、おおよそ世のため人のために出馬したのではないことは明らか。

もちろん、上昇志向というのは、成功した人間に共通する性質で、彼女ほどの行動力は羨ましい限り。 ただ、どうせなら、放送作家の世界で大成していただきたかったですな。

働き蜂日本人の美徳
筆者の奇友・小山さんと会うと、いつも「ああ、忙しい忙しい、今日は本当に忙しい、、、、」と嘆いておりますな。

「じゃあ、私と2時間も3時間もこうやって雑談している時間があるのは何なのさア??」と、厳しいツッコミを入れると、返答に窮する氏。

実は、いくつもビジネスを持っている小山さんは、不動産業(アパート経営と店舗貸借)だけが利益の根源で、あとは、利益を生み出すどころか、本来なら切り捨てるビジネスばかり。

名刺のど真ん中には、「ギャラリー○○」と、絵画の売買業の肩書きだけが踊ってますが、氏曰く、絵が売れたのはバブルの頃だけで、去年の売り上げは、30万円(利益はその半分くらい)とな。 どうも、彼は、キャバクラで女の子にもてるために、サイドビジネスをやっているようなフシがありますな。 そりゃ、アパート経営よりもギャラリー支配人の肩書きの方がかっこいい。

要するに、小山さんは、忙しいフリをしているだけで、その実は、一日の大半をいろんな所で雑談しているだけなのです。

結局、日本人というのは「不労所得で食っている」ことに気恥ずかしさを持っているんですな。 











「新世代の党」では駄目かね?
石原新党の党名が「次世代の党」に決まったようですが、これって石原さんは関与してないのか?

趣向を凝らして石原さん自身が決めたのだったら、いよいよ彼もモウロクしたとしか思えませんな、、、、

できれば、党名で政策の方向性がわかれば文句なしですが、最近はワケのワカラン観念的な党名が流行っているようで困ります。

言霊的発想からすると、党名に「次」が入っていると、選挙も次点ばかりになるようなイメージ。

タイトルに掲げた「新世代の党」とか、「超世代の党」とか、「未来世代の党」とかの方が、比較的マシじゃないでしょうか?


だ~れも知らないフィリピン・アキノ大統領の来日、、、、、
マスコミ得意の「失言揚げ足取り」による政府への攻撃は、第二次安倍政権では不発続きですが、都議会でのいわゆる「セクハラ野次」騒動で、ここが自民叩きのチャンスとばかりに異常なはしゃぎっぷりですな

筆者とて、日本の議会における野次を不快に思っている国民の一人ですが、それとは別に、一方的な正義を振りかざして、徹底的に非難するやり方は、まるで人民裁判。 野次を飛ばした議員が野党系だったら、途端にフェイドアウトしていたでしょう。

野次を批判するのではなく、これを利用して自民党下げの印象操作を展開しようという嫌らしい意図がミエミエだけに、腹立たしい限りです。

ある意味、茶番である今回の騒動の影で、フィリピンの大統領が来日していることなど、誰も知りません。

安倍総理との首脳会談では、日本の集団的自衛権行使に対する支持など、かなり重要な表明をしているんですが、、、、、

こういう左派マスコミ的には都合の悪いことを隠蔽するために「野次騒動」を使っているのかも。



カンボジアに押し寄せる「懲りない面々」(プノンペンで活動する詐欺集団)
前回のイオンモールの記事ついでに、いろいろとカンボジアの近況を調べてみると、魑魅魍魎な日本人がいろいろと集結していることがわかりましたな。

とりあえず、自称「コンサル」の看板で、カンボジアへの投資を「お手伝い」する輩や個人企業がわんさかおります。

もちろん、カンボジアというのは日本なら車を買う程度の資本で商売を始めることができますから、安易に店を始める日本人は90年代からおりました。 ただ、あまりにも利益が少ないので、「これじゃあ、日本で土方でもしていたほうが稼げるよな」と基本に立ち返って、廃業する人が大半。

この国で安定して稼ぐ方法は、地元に密着して商売するよりも、「手練手管で日本人(日本企業)を投資に引っ張りこむ」こと。

現地人相手というよりは、やはり日本人からカネを引っ張ることが確実ということです。 昔は、「ボランティア」が謳い文句でしたが、最近は「不動産バブル」がモチーフで使われているようですな。

で、2年ほど前から、日本人相手に不動産投資詐欺をする集団がプノンペンにいて、日本ではすでに被害者の会が設立され、集団民事訴訟に発展、当該詐欺集団の代表に損害賠償命令が出ているにも関わらず、なんと、プノンペンで堂々と詐欺ビジネスを継続中という、いかにもカンボジアらしい事件が進行中。(キーワードですぐ被害者弁護団のウエブサイトが出てきますので、興味のある読者は調べてみてください。ググると、被害者弁護団と詐欺会社のサイトが上下に並んで出てくるのがご愛嬌)

この詐欺集団は数種類の法人をプノンペンに登記し、日本人の高齢者に実在の有名上場企業などの社名を無断使用して、DMを送りつけ、巧妙にカネを巻き上げる手法で、すでに数億円を騙し取っている模様。

参考までに、詐欺集団のフロント企業とされる「F社」の代表者の勧誘文を掲載。 

株価下落、円高など日本国内においての投資は急速な下降線を辿っています。また、リスクの高い金融商品があちこちに出回っています。こうした混沌とした経済状況の中でどのような投資が一番最適なのでしょうか。それとも投資は一切行わず、ゼロ金利預金と年々下がる年金で過ごす生活が最良の選択なのでしょうか。
 しかし、これではせっかく貯めた老後の資金が目減りするだけになります。日本がデフレ経済であるとしても、国内で一般的な普通の生活を行うには最低でも月額30万円前後の生活費がかかると言われており、60歳定年を迎えて得た退職金(2010年厚生労働省発表 平均退職金2335万円)も約6年で底をつくという計算になります。さらに、厚生年金の受給金額が20万円を切る時代はすぐそこに来ていると言われており、さらなる不安材料となっています。また、日本政府は、定年を迎える60歳以上の方々に対し医療や税制面において負担を強めようとさえしています。
 この様な事から安定したリスクの低い投資を行うことは必然ではないでしょうか?そこで私たちが是非ご提案したいのが、WORLD BANKが認定する投資のしやすさを利用した新たな不動産投資です。ASEAN地域、特にカンボジア王国の目覚しい発展には目を見張るものがあり、現物不動産の購入をすることによる安定した財産の形成とその使用権を使っての事業の運営を公的信頼の第三者機関に任せることで得られる利益は魅力的だと考えています。
昨今のカンボジア王国ブームは今まさに旬を迎えようとしています。是非、この機会にカンボジア王国不動産の購入をご検討下さい。


この勧誘文に心が揺れたら、あなたも被害者予備軍ですぞ!

これが吉とでるか凶とでるか?
今月末にいよいよイオンモールがグランドオープンしますな。

これはプノンペンの話。

1995年に初めてこの国の土を踏んだ立場からすると隔世の感がありますが、正直、この国の発展は人々の予想をはるかに下回るもの。

プノンペンに巻き起こった不動産バブルはイオンモールの計画が持ち上がった頃にはすでに収束をみており、韓国系デベロッパーがぶち上げた高級マンション建設はことごとく失敗。
現状はさながら中共地方都市の如く不良債権物件ばかり。 幸いにも、これらの開発は外国企業によるもので、中韓の草刈り場と化していたカンボジア自身の被害はなし。

オープン記念行事ではフンセン首相がテープカットするそうですが、この人の懐には幾らもたらされたのか、、、、、

カンボジアでは隣国のタイのように中間層はそれほど多くありません。 プノンペンの平均的家計収入は月2-300ドルで、イオンモールの規模に見合う客層は現地人ではなく、中韓台湾の駐在員。

最初は賑わうと思いますが、長期的には不透明です。
50年後の世界
みなさんは50年後の世界がどんな様相になっているか想像できますか?

もちろん、政治・経済・文化など、観点がいろいろあるのでしょうが、ここでは、世界大戦クラスの大戦争が勃発する、急激な気候変動等、地球規模でガラガラポンになるような究極事態を想定しない場合を考えてみましょう。

まず、現在の人口動態がそのままのトレンドを継続すると仮定するなら、

50年後は、米国・EU共に、人口構成において有色人種が白人を数で圧倒しているのです。

特に、EUはムスリム人口がキリスト教人口を上回る事態になります。

先に、日本でも年間20万人移民案が政府諮問会議から提示され、国民の広い反発を受けましたが、日本が1千万人の移民を受け入れて、在日シナ人との内部闘争が続いているとして、その間に欧米は

もっとムチャクチャなことになっているはず。

大胆に予想するなら、

EUは、すべてムスリム国家に様変わりし、ユダヤとバチカンの2大勢力の影響力が消えて、ナチズムが公然と語られる世の中に! ヨーロッパの伝統社会は崩壊して、グチャグチャの展開は必至。

米国は、華僑勢力がユダヤ資本に拮抗するまで巨大化して、人種間の闘争は激しさを増すでしょう。

結局のところ、こうなる前にガラガラポンが一回はあるでしょうな。

いよいよ始まった外人メイド受け入れ時代
秋口から関西圏で、「家事」資格での外国人労働者の受け入れを開始する方針のようですな。 簡単に言うと、外国人「メイド」を雇うことができるというもの。

最も需要がありそうな関東圏を後回しにしたのは、まずは地方で様子を見ようということでしょう。 結構、想定外の事態が起こりそうな予感がしますが、、、、新たな不法就労の隠れ蓑になれなければいいが、、、

筆者は、かつて勤めていた会社の海外取引先社員が日本に駐在する際、ビザ取得、居住先斡旋から通勤定期の買い方指南、観光ガイドまで、ほとんど日本生活に関するすべてに関して担当しておりました。

彼らのほとんどは家賃50万円前後の高級アパートに住み、中でもプロジェクトマネジャー格の米国人駐在員は、横浜山手にあるアメリカ規格の邸宅(家賃月80万円)に家族4人で暮らし、小学生の子供2人はインターナショナルスクール(授業料が一人年200万円以上する!)に通わせておりましたな。

聞いてみると、生活費はすべて「会社持ち」、で本人の年収は生活費とは別に2000万円以上。 日本国内でアメリカと寸分違わぬ生活環境を整えるということは、それだけで年1000万円以上のコストが必要ということですが、当時、社員寮の4畳半の部屋に住んでいた私との格差を考えると憂鬱になりましたな。 ちなみにその人は私より年下でした。

さて、一般庶民とは隔絶しておりますが、東京の六本木・赤坂・新橋や横浜あたりには、そういった「駐在員ワールド」が存在します。 私も、駐在員を引き連れて、物件をいろいろと探しに行きました。

で、そのような外人向け高級住宅街では、どういう経緯で就労しているのか不明ですが、すでにフィリピン人がアパートの管理人やメイドの仕事をしておりますな。 おそらく、日本人の配偶者(と家族)として来日したものの、言語の関係で駐在員相手の仕事に親和性があったのでしょう。

外国人メイドを解禁するということは、まずは上記の外人社会にフィリピン人が大量流入することを意味します。 

タテマエ上、日本の賃金体系に順じるならば、香港や産油国で働いているフィリピン人メイドが、日本に大挙押し寄せることになるのか?

韓国兵が実弾乱射! 5人死亡との報道
現場は軍事境界線付近というから、実弾を支給されたパトロールのようですな。

韓国が徴兵制の国というのはかなり知られておりますが、なんと、徴兵期間の俸給は月に1万3千円程度(階級で差あり)。

もちろん、職業軍人と召集兵は性質が全然違うので単純に比較はできませんが、、、、

軍隊は衣食住の心配はありませんが、歯ブラシなんかの生活用品は自腹で揃えるので、実質、召集兵は月々の俸給をそういった消耗品の購入や外出時の食事などで使い切ってしまうそうですな。 まさに小遣いレベル。

あまりに少ないので、かなりの兵士が親元から毎月2万円くらい送金してもらうのが普通とのこと。

DMZ勤務者は実弾を携行する性質上、優秀な兵士が選ばれるそうですが、イジメに耐えかねたのか?

まあ、原因はそのあたりだと思いますが、、、





河野談話検証発表に韓国マスコミが発狂!
河野談話検証のニュース、日本の扱いはそれほどでもないが、韓国の新聞は軒並み1面扱いで、大騒ぎだそうですな。

今回の検証のポイントは、日韓が談話の文言をすり合わせていたことが公式に認められたことですが、韓国政府が関与を認めてこなかったことを根底から覆すという意味においては一定の評価はできるでしょう。

もっとも、韓国で一般に信じられている「従軍慰安婦」というのは、「日本の官憲に誘拐されて性奴隷にさせられた20万人の朝鮮女性」という、デタラメな話で、日本政府がこれを明確に否定しないのは不満。 これは黙っていてはいけない。

韓国(もちろん中共も含めて)というのは、政府が嘘を垂れ流すプロパガンダの国。 ここで明確に否定しないと、「20万人性奴隷」の作り話が全世界に定着し、取り返しのつかない事態になることを知るべきでしょう。

いや、すでに取り返しのつかない事態になっているんですが、、、、、、
マトモな判決がでない地方裁判所
「かに道楽」でアルバイトをしていて、先輩に叱られてカッとなって包丁で刺したシナ人留学生に大阪地裁は、懲役3年執行猶予5年の判決を下しました。

この種の粗暴犯に対して執行猶予を付けるというのは、被告人が表向き「反省」しているからでしょうが、まずもって、裁判官がシナ人に特別な情状酌量の余地を認めていたことは間違いありません。

日本の司法に左翼志向の強い職員が多くなっていることは様々な裁判を見ていて明らかですが、この判例は、今後に悪影響を与えることになりますな。

つまり、「職場でカッとなって刃物を振り回して、傷害を与えても、執行猶予付きの刑罰しか受けない、、、」もちろん、シナ人はこの判例を都合のいいように受け取るでしょう。

ともあれ、懲役刑を受けたシナ人は大学生だそうですが、当然、退学処分になるんでしょうね? こんな連中は即刻帰国してもらいたいですな。
アンネの日記毀損事件の犯人はやはりキチガイだった
犯行時は「心神喪失」状態だったという判断で被疑者は不起訴処分となったそうですな。

ショボイ被害のわりには、「アンネの日記」というだけで、報道が異常に大きかった事件の顛末ですが、想像した通り、キチガイによる犯行でした。 

しかし、どれだけ騒いだ事件でも、犯人が在日韓国人だったり、キチガイだったことがわかると、マスコミは急に沈静化して、やがてはフォローしなくなりますな。





割に合わない金儲け
また、バカモンスター夫婦が逮捕されましたな。

この世の中には、知識とひらめきと度胸、、、そして幸運に恵まれて巨万の富を築く人々がおります。
昨年のアベノミクス相場、株で数千万円儲けた人々はそれこそ日本に何万人もいるでしょう。

一方、高校中退で職を転々とし、見よう見まねで商売を始めて、残ったのは借金。自己破産で逃れてからも性懲りなく、安易を求めて、気がつけば人を殺すのも平気な精神状態になっていた、、、、、バカのフルコースのような人生を歩んできた犯人。

もちろん、こんな「怪物」、何百万人に一人の特異ケースと信じたいですが、和歌山毒カレー事件とか、人を簡単に殺してしまう大量殺人事件がいつの時代も必ず起こるもの。

もうちょっと基本に立ち返って、法律を勉強するとか、ビジネスの基本を学ぶとか、コツコツと知識を身につけ、さらに経験を積めば、悪事に手を染めなくても億単位のカネを手にすることは夢ではありません。 こんな道をあの夫婦は考えなかったのか?

同じ犯罪でも、「振り込め詐欺」など、罪の軽重からするとそれほどでもないのに、桁違いのカネを巻き上げるシステムを構築する悪人もいるなかで、 保険金殺人とか、本当に割に合わない犯罪ですな。 



ブラジルの治安が悪いことが話題に(海外で路上犯罪に巻き込まれないために何をすべきか?)
ワールドカップの話題のひとつとして、ブラジルの治安の悪さがよく取りざたされておりますな。
そこで、私流「路上犯罪に遭わない旅行術」を伝授いたします。 といっても、読者のみなさんには不要かも知れませんが、、、

さて、あらためて、海外旅行中に筆者が遭った路上犯罪を思い出すまま振り返ると、、、、、、、、、

路上拳銃強盗 (プノンペン、夜間帯)→ 走って逃げる。被害なし

路上首絞め強盗(ナイロビ、昼間)→ 格闘の末、犯人は逃亡。 被害なし

路上集団スリ(ローマ、昼間)→ 犯人はジプシーの子供たち。腕力で蹴散らす。

路上集団スリ(上海、雑踏)→ 中国語電子辞書が盗難される。 複数で尾行されていた模様

路上恐喝(プノンペンの警察官)→ 賄賂を要求されたが、知らんふりして逃れる。


まず、旅行初心者の方は驚くかもしれませんが、途上国では官憲が全く信用できない存在であり、警察官でも油断できないという実態を知っておくことでしょう。 中南米の警官なんか、「チンピラの失業対策」ぐらいと思っておいて間違いありません。

上記の個人事例集では、「強盗に遭ったら反抗せずに従う」という教科書的鉄則からすると、外れているように見えますが、私は「とにかく全速力で逃げる」を推奨します(若い男性限定ですが、、、)。 

ただし、それが可能なのは初動の一瞬だけであって、肩を押さえつけられたり、周囲を固められたりした場合はタイミングを逃した状態なので、素直に降伏すべし。 最初の異様な雰囲気が察知できるかどうかが鍵となりますな。

そして、次に要領をまとめてみました。

(初心者向け)
1 まず事前に現地の情報を入手せよ。 現地での犯罪の手口を研究し、危険地域には立ち入らない。

2 現金は3箇所くらいに分散して身に付ける。 強盗用に「見せガネ」をポケットに入れておき、それを差し出す。

3 バッグは体の全面で保持し、現地人が気を引こうとしても無視して歩く。

(バックパッカー向け)
上記に加えて、、、、、

1 市街地を歩く際は、1ブロック毎に尾行がないか確認する。 

2 進行方向100メートル前方を警戒し、チンピラ風の若者がたむろしていないか常にチェックする。 発見した場合は他のルートに変更する。

3 バイクによる後方からの引ったくりを避けるために、自動車の進行方向に向かう側を歩く。

(さらに、ハードコアな旅行者向け)
上記に加えて、、、、

1 催涙スプレーを携帯し、おおむね0.5秒以内の抜き撃ちで、正面3人の顔面に狙い撃ちできるまで訓練を積んでおく。 ただし、護身用武器の使用は逃げるタイミングを稼ぐための手段であることを心得よ。 催涙スプレーをマトモに受けると、視力を一時的に失うので精神的に動揺して路上にのた打ち回って苦しむが、水で洗えば直るので心配しないで、その場から猛ダッシュで離れること。 できれば報復を避けるために街を出よう。

2 格闘術(ボクシング、空手、柔道等)の心得あっても、実戦で試すのは厳禁。 相手はどんな武器を持っているかわからない。 肉体的コンタクトは避けるべし。

3 拳銃で狙われても、30メートル離れれば(射手が素人なら)当たることはない。 この間合いで狙われたら、躊躇なく逃げること。

















タイのカンボジア人労働者が一斉に帰国する珍事発生
「違法就労者は一斉に逮捕」との噂が噂を呼んで、在タイのカンボジア人たちが一斉に帰国しているということですな。

その数は10万人を超えているそうです。 

カンボジア人(クメール人)というのは、穏やかな国民性で、日本人との親和性が強い人々(ただし、悲しいくらい低脳)。 

タイ人を動物に例えると、何を考えているかわからない「猫」、ベトナム人を動物に例えると、強欲な「ハイエナ」あたりが適当とするなら、カンボジア人は迷える「子羊」がうまい表現。

今回の出来事で、筆者はポルポト派がプノンペンを制圧した直後を思い出しました。

ポト派は、首都を押さえてすぐに「米軍が爆撃するのですぐにプノンペンを脱出するように」とのデマを流し、市民はそれを妄信して農村部に避難します。 それから先は知っての通り。

こういうデマが流れると、カンボジア人というのは本当に「迷える子羊」のような行動をとってしまうのですな。






(サッカーW杯)なんで東南アジアで人気があるの?
日本は予選の初っ端で敗れて、玄人筋の見方はすでに終戦ムード。 
無理矢理、「まだ望みはありますウ!(キリッ」などと、大人の事情で言わされているテレビ解説者が意地らしい、、、、、、

大方の読みはこうですな。

唯一の望みとして、予選最後の相手であるコロンビアが、その時点ですでに決勝進出を決めていて、主力選手を控えにまわして休ませる戦略に出たとき、日本に勝機があるというもの。 もちろん、ギリシャに勝っておくのが最低条件。 他力本願には違いありません。

ところで、このワールドカップですが、意外とベトナム、カンボジア、タイなどでは大人気で、みんな期間中はテレビに釘付けとなるのが不思議。 

これらの国々は、欧米勢よりも体格で劣る日本・韓国などよりもさらに小柄で、正直、インドシナの国々がナショナルチームを本大会に送り込むことは(外人を帰化させるような裏技を例外とするなら)将来に渡って可能性はありません。

自国チームが出場していないのに、どこの国を応援するんでしょうか?

崩れつつある世界秩序
ウクライナ東部の平定が遅れ、イラクでは過激派勢力が首都の制圧を狙うまで拡大し、もちろん、シリア内戦は続く、、、、、花菱アチャコ風にいうと、

「もう無茶苦茶でござりまするわ~」

な世界に突入する情勢ですな。

やはり中共の動きが今後の焦点でしょう。
あるボランティアとの会話
ショッピングモールの廊下を歩いていると、「国連UNHCR協会」の大きい看板を発見。 アフリカの子供たちの写真などが壁に張り出してありましたな。 UNHCRとは国連難民高等弁務官事務所のことです。

「募金をお願いします」と、そこにいた青年に声を掛けられました。

「ほほう」
筆者がブースに置いてある宣伝素材をいろいろ読んでいると、青年は「脈あり」と見たのか、UNHCRの説明を開始。

一通りの説明が終わったあと、
「で、UNHCRと、あなたの国連UNHCR協会とはどんな関係があるの?」
と質問。

私はちょうど、「ユニセフ」と「日本ユニセフ協会」の違いを思い出したわけです。 どちらもユニセフですが、組織上の関係はまったくなく、アグネスチャンが一回200万円の講演料を受け取るとかでネットで問題になった財団法人です。

さて、想像した通り、「国連UNHCR協会」と国連の下部組織であるUNHCRとの組織上の関係はまったくなし。 しかも、財団法人格でもなく、単なるNPO法人だったことが判明。

NPO法人と言えば聞こえはいいが、これを隠れ蓑にして私腹を肥やす輩が後を絶たないのが現状。 しかも、UN(=国連)の文字があるのに、敢えて「国連」という日本語を頭に付けるなど、いかにも情報弱者に付け込もうという意欲満々の名前。

「あんた、給料いくら貰ってんの?」
私は率直な質問をぶつけてみました。 不信感いっぱいの表情で。

「あ、私は○○大学の学生で、ボランティアでやっておりますウ~」

「そうか、、、、まあ、がんばってね」
と、捨てセリフを残して立ち去ろうとしましたが、そのボランティアはかなりひつこい。

そこで、私もちょっと説教してやることにしました。

「今日、帰ったら、キミの協会が募金をどんな配分で使っているか調べてごらん? 多分、理事とか職員がいい給料貰っているだろうし、高い講演料払って有名人を広告塔にしているかも知れないよ? タダ働きが馬鹿馬鹿しくなっちゃうから、、、」

まあ、その兄ちゃんが理解するのはもう少し大人になってからだろうな、、、、













嘘を嘘と思わないシナ人
もう、かなりの日本人がシナ人の虚言癖民族性を理解していると思います。 日中国交回復以来、「友好!友好!」の美名の下にシナ人の実態は粉飾されてきたわけですが、「そこまで嘘つきか!」と驚愕している人も多いでしょう。

筆者も個人的に出会ったシナ人の「ホラ話」には辟易したことが何度もありましたな。 「ワタシ、あの人知てるヨ!」など、自分の人脈がいかに幅広いかを自慢したり、「この商売で儲けたネ!」など、自分にいかに商才があるかを自慢するなどは、典型的シナ人のかわいいホラ話。 日本人が「失敗談」を話のネタにするのが多いのに対して、シナ人は「成功談」で話を盛り上げようとする性向があります。

私は、こういうホラ話が日本人によるものなら、かなりネチネチ追求して、虚実をはっきりさせようとするのですが(いやな性格ですな、、、)、シナ人相手だと、「ああ、こいつもやっぱりシナ人だな、、、、」と放置するのが常。

今般、中共政府が日本の自衛隊による解放軍機に対する異常接近の「証拠」とされるビデオと写真を公表しました。

ビデオの方には肝心の「異常接近」している部分はなし(そもそも異常接近などしていないのでしょう、、、)。 写真の方は、なんと政府発表の日付と、画像データの日付が違うという稚拙さ、、、、、、画像データというのはJPEGなどのフォーマットデータで、撮影日などのデータが読み込んであるのですな。

その写真、通常はダウンロードできない設定になっているようですが、少し工夫すれば誰でも保存できるのだとか。 もちろん、シナ人にとって、その写真が嘘であろうがなかろうが関係ない。

こういう嘘の事例が積み重なって、シナ人の評価はどんどん下がっていくわけです。







古本屋で切なくなるとき
コアな読書家はみんな思っているはずですが、ツタヤやブックオフに通っていると、最初の頃は読みたい本がいろいろ発見できるのですが、次第に選択の幅が狭くなっていき、何年も経って、ふと読みたい本がなくなってきつつあることを知ります。 結局、最近は暇つぶしに丁度いいような文庫本を調達するだけの店に成り下がってしまった感も。

ああいう大規模な古本屋では、売れ筋以外の、マニアックな掘り出し物が出回りにくい構造になっているんでしょうな。

その点、昔ながらの商店街にポツンとあるような古本屋は、時々、ごっそりと珍本が入荷することがあり、店主の目利きが甘いと、安価で購入できることもしばしば。

さて、昨日、そんな古本屋を覗いてみると、新入荷の古い戦記モノが5冊くらい並んで置いてあるのを発見。

昭和30年代は戦記ブームで、専門家なら必読の書は、この年代に書かれたものが多く、古本屋でその時代のものを発見すると嬉しくなりますな。 同時に、「ああ、また一人、どこかの爺さんが死んだのか、、、、」と入荷経路が気になったりも。



 
あなたは何か世の中に貢献しているか?
表題を突き付けられたとき、筆者もそうだが、たいていの人は一瞬、考えてしまうでしょうな。

日本の大学生にアンケートを取ってみると、人生の目標として「出世したい」とか「カネもちに成りたい」とかの回答は少ない。 むしろ、「人のため、世のため」とか「国際貢献したい」とか、崇高な目標を掲げる学生が多い。

もちろん、社会心理学の初歩で学ぶ「マズロウの欲求5段階」でいうところの第4段階を克服している日本社会では、どんなにドロップアウトしても(ニートになろうとも)、生存するための最低の生活は保障されているから、「時給1500円でも、接客業はイヤ!」という現状になり、いきおい、崇高な理想を求めがちになります。 これが途上国になると、「300ドルで人殺しを請う奴などそこらじゅうにいる」となる。

筆者も何か、社会のためになるようなことをしたいと日夜、漠然と考えてますが、これはなかなか難しい問題ですな。


この購買行動は理解不能
ネットで、「AKBの○○を応援のため○百枚買いましたア!」とのコメントを貼り付けて(CD数百枚の平積み証拠写真を添付)いる人がおりますな。 しかも1人や2人ではなく、いわゆる「総選挙」の前などには必ずそういう人が出現します。 

大抵は嘲笑の対象となって「こいつバカじゃね?」みたいなコメントで炎上するわけですが、あとからあとから出現してくるとなると、人間の心理を巧みに利用した上手い商法だなと感心してしまいますな。 ただ、そういう現象をわかっていてのプロモーションですから、悪徳商法といわれても仕方が無いのかも。

まあ、世の中にはそれだけ「頭の悪~い人」が多いのでしょう。





東南アジアに渡る不良じいさん
退職金を手にして海外移住を目指すオッサン達が近年、急激に増えておりますな。 

いわずもがな、団塊世代の定年退職突入が絶対数を底上げしているわけですが、見かけ上は海外移住ブームのように映ってしまいます。

人気はやはりバンコク、パタヤ、チェンマイなどタイの各都市で、バンコク中心部のとあるタワーマンションの住人の大半がそういう日本人ばかりなのだとか、、、、、そこの近くにある日本料理屋は、オッサン連中の溜まり場になり、連日、暇つぶしに来店するのだそうです。 会話にも特徴があり、バックパッカー上がりのオッサンと決定的に違うのは、退職金がたんまりあるので、「あそこの店の方が10バーツ安い」などというケチケチした話題よりも、「自分はこういう経験をしてきた」という人生を振り返っての自慢話が主体。

筆者が観察してきた、そういうオッサンの末路は大体決まっていて、海外にいるのは健康状態が良好で体が動くあいだだけ。

持病が悪化したりしてくると、日本に帰ってしまう人がほとんどで、東南アジアの医療というものが次第にわかってくると、とてもじゃないが、突発的な脳梗塞などに対応できないとなり、まあ、70才過ぎた頃あたりから帰国してしまいますな。

もちろん、日本に帰る場所がない天涯孤独な人や、現地人と結婚した日本人はそのまま骨を埋めるべく老後も海外で生活しますが、それにはある種の諦念が必要となります。










昭和38年の収入(続き)
デジタルリマスターHDというのは、オールド映画ファンとしては画質の終着駅のようなもので、「社長漫遊記」のような昭和30年代のカラー作品でも、その美しさには驚愕しますな。

さて、この映画が製作された昭和38年に関する続き。

当時の世帯収入の平均を調べてみると、月に約7万8千円となっております。 これを米国と比較してみると、その格差がよくわかります。 米国の平均世帯年収は約6200ドルでした。

日本の平均月収を年収に換算すると(12を掛けて)、93,6万円

そして、米国の年収を円に換算すると(1ドル360円換算)、223,2万円

当時、米国の世帯収入は日本の約2.4倍ということ。 この差は大きいか小さいか?

私は意外にも格差は小さいと思いましたわ。
注意事項としては、これは世帯収入という統計であって、「一人あたま」で算出される数字とはかなりの開きがありましたな(一人あたまだと、4倍以上の開き)。
理由として、米国では当時からすでに核家族化が進んでいて、一人っ子や片親家庭が多かったのかと推測はできます。 また、昭和30年代の日本と言えば、三世代同居も普通だったので6人家族くらいはどこにでもありましたから、、、、ま、今回はそこまで深く統計を調べてはいません。

また、当時は個人のドルの持ち出し制限(500ドル=18万円)があり、それ以上は闇両替するしかなく、その際の実勢レートは1ドル400円ぐらいだったそうですな。 





昭和38年の給料ってこんなもんか?
「社長漫遊記」(当ブログ読者には説明不要ですね)を見ていたら、

社長(森繁)が秘書課長(小林桂樹)に、

「キミは、いくら月給もらっとるんだね」と聞いて、その答えは、

「はっ、手取りで3万8千円です!」

そして、BGの雪村いずみに同じ質問をして、その返答は

「1万3千円です」

さて、そこで興味を持ったので少し調べてみると、昭和38年の大卒初任給は1万8千円。 なるほど、だいたい現在の10分の1で通じることがわかりました。 となると、BGの給料は現在の13万くらいか? 安いですな。

次が他の物価。

コーヒー1杯 40円

ラーメン 50円

他の食品に関しても、大体、現在の10分の1なので、現在と比べても食品の物価感覚はあまり変わらなかったと思われます。
ただ、うな重が400円なので、物凄い高価なメニューだったようですな。
あと、映画料金が350円で、当時としては気軽に行けるような娯楽ではなかったことがわかります。

ここで映画評。

物語はアメリカ出張から帰ったばかりの社長があちらのビジネス事情にかぶれて、何かにつけて「アメリカではこうやっとるから、わが社も改善する!」と、営業部長(加東大介)や秘書課長を困らせるという基本ライン。

しかし、現在の視点から見ると、森繁社長が「アメリカではこうやっとる!」ということのかなりが平成日本の会社社会では常識となって取り入れられているのが驚きですな。







なんで今頃ブラジルなんだ?
今日行ったファミレスでブラジルフェアなるものを開催していて、あちらの料理が期間限定でメニューに加えられておりました。

「ああ、サッカーのあれに因んでやっているのか、、、、」と気がついたのが、かなり時間が経ってから。

というのも、当地はブラジル人だらけで、ワールドカップに関係なく彼らはファミレスやらスポーツクラブやらに大勢いるので、普段から意識しなくなっているんですわ。

ブラジルと言えば、筆者が旅行中、リオの安宿に泊まっていたところ、私のすぐ近くの部屋に強盗が押し入り(泥棒ではなく強盗です)、若いカナダ人カップルが身ぐるみ剥がされて途方に暮れていたことを思い出しますな、、、、、、もちろん、その宿は即座にチェックアウトしました。 93年の話です。






「安倍の対中政策で日本は孤立するウウウウ!」 現実→孤立したのは中国だったでござる、、、の巻
いやはや、安倍政権を手放しで好評価するわけではありませんが、外交だけは80点以上の評価ですな。 今回のG7は、対中包囲外交の総仕上げ的位置付けとなりました。

もちろん、ロシアのクリミヤ併合に米国がなにもできなかったことをじいっと観察し、中共が南シナ海でベトナム相手に傍若無人の振る舞いをしたことが大きく響いております。

ただ、驚くことには、ま~だ「日本が孤立する」的論説を撤回していない専門家がおるわけですわ。 そういえば、「アベノミクスは失敗するウ~」と言っていた学者のみなさんはどうしているのか?

まあ、こういう統計は新聞の隅っこに追いやられておりますが、実は、

今年はバブル崩壊以来、最大の好景気

というデータがあります。 もちろん、増税による影響は注意深く見ていく必要はあるでしょう。

話は外交にもどり、G7のような国際外交の表舞台で日本が大きい役割を演じたのは、近年、記憶がありません。 このまま対中包囲網の強化に努めてもらいたいもんです。









「人は自分が信じたい情報だけを信じるものである」(名言)
小保方さんがSTAP論文の取り下げに合意したものの、弁護士には「それでもSTAP細胞はある」と言っているそうですな。

ここでは、小保方博士が確信的嘘つきではないと仮定しての話ですが、論理的思考が定着しているはずの理系学者であっても、やはり、自分の実験の失敗は深層心理のレベルで認められないようですな。 ただ、こういう心理は、筆者を含めて誰にもあること。

よく、年をとるほど頑固になって持説を曲げなくなる、、、、といいますが、要するに、ある程度の年齢を超えてから自分の信じてきたものを捨ててしまうということは、大袈裟に言うなら、それ自体が自分の生き様の否定につながるわけです。

小保方博士の場合は、脳の理論中枢の部分では理解はしていても、感情中枢が圧倒的に支配していて、STAP細胞を否定するということは、自己のアイデンティティーそのものの否定につながるという、早い話が自分のこれまでの人生の否定に直結してしまうということなのでしょう。 これは単に学者としてのキャリアが否定されるという実利的意味を超えているのだと思いますな。

卑近な例だと、例の「血圧基準」の件。 いろんな研究機関が「基準」と称して健康の目安を発表しておりますが、そういう場合、やはり信じてしまう(信じようと強く願う)のは、より自分が健康体であることを裏書するようなデータになってしまいます。

飲酒や喫煙をやめる契機として、もっとも多いのは、やはり実際に大病を患ってから。 それまでは「体に悪いのではないか?」との疑念を抱きつつも、一方で「いやいや、喫煙を続けても長生きした人もいるさ、、、」と、自分の都合のいい事例だけを考えてしまう。 

まさに、「人は自分が信じたい情報だけを信じる」の好例ですが、健康問題に限らず、人生のあるゆる事象に関して、あなたにも絶対にあるはず!






良ビデオ紹介
チャンネル桜より、移民問題の討論番組を転載いたします。

3時間番組中、核心の1時間分を抜粋。 腰を据えてご覧ください。 

こんなことするから外国に逃げる
日本統治時代の親日派の子孫の財産を没収するなど、近代法の精神からするとムチャクチャな事後法を作ってしまう韓国。

セウォル号沈没事件の捜査の結果、実質経営者一族の資産240億円の没収を検察当局が決定したというニュースを聞いても、驚きませんでしたな。 この国ではどれだけ財産を溜め込んでも、当局の恣意的な判断で一夜にして失うということが現実に起こりうるわけです。
この実質経営者は氏名手配中で、どこかに雲隠れしておりますが、まさか日本に潜伏しているなんていうことはないでしょうね?

そういえば、サムスン電子の会長は1年のほとんどをカリフォルニアと東京にある別宅で生活しているそうです。 そして、サムスンの役員会議は東京でやるとのこと、、、、、、これは株主の半数以上が外国人(米国)であることが理由なのでしょう。

韓国大企業のエリート社員は、日本の上級職官僚に似たような慣行があり、同期入社組で出世から外れると、社内にいられなくなるそうですな。 およそ50歳までには大半が早期退職するとのこと。

こういうエリート組は、英語ができるので全財産を持って海外で商売をする傾向がありますが、やはり、韓国には資産を残しておきたくないんでしょうか?




恐ろしいアメリカの医療制度
米国で盲腸の手術をして600万円を超える請求書が来た日本人の話が掲示板にありましたな。

日本の医療制度の場合、例えば国民健康保険利用の場合は3割負担となりますが、自己負担限度額制度というのがあり、まずもって実費の負担は月10万円以下。 だいたい、8万円程度になるようです。

しかも、生活保護を受けている場合、この最低ラインの実費も負担する必要はなく、全部タダ。 まことに不公平なくらい「貧乏人偏重」の制度。 

さて、上掲の日本人ですが、600数十万円の請求のうち、保険で500万円はカバーされたものの、残りの100数十万円は渋々ながら支払ったそうです。

それにしても、たかが盲腸の手術で(医療費の高い米国であるとしても、)ボッタクリの額ではないかとの疑念が想起しますが、
まさにその通りで、ボッタクリ。 手術が必要だったかも懐疑的。

カラクリは以下のようですな。

つまり、比較的医療費の安い公立の病院は、ベッドの予約がいっぱいで入院できなかった、、、、、やむなく私立の病院に入院せざるをえなかった、、、、、入院する際、契約書にサインをしたが、なんせ、腹痛で苦しかったので、内容を精査する余裕がまったくなく、機械的にサインするしかなかった、、、、、

結果として、物凄いボッタクリ医療を受け入れざるをえなくなり、富豪クラス並の請求書が回ってきた、、、、、

米国を旅行するときは、最低でも1000万円の保険に加入すべきでしょうな。

(追記)
海外での医療費を国保で適用して実費を払い戻す制度がありますが、あれで誤解されているのは、実費が無審査で払い戻されるのではなくて、日本の医療費に相当する部分だけを適用する制度。
したがって、海外でのボッタクリ医療費がそのまま払いもどされることはありませんので念のため。









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