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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
しばらく休載します
FC2へのアクセスがブロックされている某国(お分かりですね)に旅行のため、最低2週間程度は更新をしませんので悪しからず。

ベトナム入国後に再開します。
トホホな光景
客で賑わうファミレスに、ちょっと異様な光景。

フィリピン人らしき団体がテーブルを連ねて食事をしておりましたな。 その人数は8名。

じっくりと観察してみると、その内訳は女性3人に、男性2人、そして子供が3人でした。 このうち、日本人は独りだけで、70才前後の老人男性がポツリといたのが印象的。

もうひとりの男性は30くらいのオッサンで、女性もそれくらいの年齢に見えました。 子供たちは生粋のフィリピン人で、混血はいない。

当ブログの読者のみなさんなら「ははーん、そういうことだろうな、、、」と、背景が読めるかと思います。

想像するに、日本人の爺さんの嫁とその兄弟、そしてその子供たちを総勢引き連れて食事にでも来たんだと思います。

もっとも、嫁以外のフィリピン人がどういう在留資格で入国しているのかは不明ですが、、、親族訪問を理由とした短期滞在資格か? 確か、ノービザは現時点ではまだ実施されていなかったはず。

いずれにせよ、日本人のオッサンが知り合うフィリピン人女性はたいていが水商売出身。 つまり、フィリピンでは下層階級に属する人々です。

現在はセブ航空などで往復2万円くらいで来れますから、フィリピン親族をアゴアシ付で招待してもそれほどの出費にはならないでしょうが、それにしても、結婚する前は想像もしていなかったくらい、親族が頼ってくることに内心は辟易しているはず。

アジア全般的に言えますが、あちらは大家族主義で、親族の結束が固い。 日本人の想像以上に助け合っています。

しかも、フィリピン人は根がグータラ気質で、働かないでブラブラしている親族がかならずいて、そういう奴にまで援助しろと迫ってきます。 まあ、その時点でたいていの日本人ならブチ切れますが、、、

あまり知られていませんが、日本での外国人生活保護受給者、在日韓国朝鮮人がトップですが、2位につけているのが在日フィリピン人なのです。

たいていが、日本人男性と結婚して、永住資格を取ったあと離婚したフィリピン人女性とその子供。 離婚率は7割を超えているというから、ざっくり言って、日本人男とフィリピン人女の「年の差婚」は失敗するとほぼ断言できます。

こういう連中が増える一因は、やはり安易に外国人と結婚してしまう日本人オヤジがいるからでしょう。 当ブログで提唱しているように、中学の「国際理解」の授業で、そういう実情を教えて、安易な国際結婚を戒める教育をしておくべきだと思いますな。








あのテレビドラマを振り返る
倉本聰の代表作といえば「北の国から」ですが、現在、全シリーズを毎日少しずつ視聴しております。

というか、この作品が話題になった当時(80年代から90年代)は筆者自身がテレビをあまり見なくなっていたので、ほとんど白紙に近い状態、つまり、「北海道に親子が移住する話」くらいの予備知識しかない中での視聴。

しかし、このドラマ、見事と言うくらい、

主要登場人物が

ことごとく不幸になっていくドラマ
ですな、、、、

しかも、主人公の五郎を始め、周辺人物が自らの決断で選んだ道で失敗するパターンがほとんど。


要するに、バカしか登場しません。

倉本氏自身も、現在では北海道の生活が老体には辛過ぎるのか、富良野塾を閉鎖しているようですな。

やっぱり移住するのは南の温暖な地方がいいということでしょう。
「相続税逃れ」説の信憑性
タイの代理出産の件、にわかに相続税逃れの目的、、、という説が浮上しておりますな。

確かに、名目上の子を何十人も作って遺産を分配すれば相続税はかなり減らすことができます。 しかも、代理出産ということは遺産相続の際にゴタゴタとなりそうな母親(妻)がいないということで好都合。 なんといっても、日本の法制では妻に半分持っていかれることになるために、単なる節税目的なら、いない方がいい。

と言っても、ちょっと腑に落ちない点もあります。

精子の提供者はともかく、卵子の提供者は誰なのか? タイ人の遺伝子を受け継いでもいいのか?

それとも、卵子も特定の誰かのものを譲り受けているのか? 謎が多い話ですな。

しかも、代理出産がそれだけの数になると、想像を超えた問題が起きてくる可能性も大きい。 事実、今回は代理出産が発覚して社会問題になってしまい、場合によっては逮捕されてしまうかも知れません。 資産家が絡んでくることが判った以上、それに群がるのがタイ社会というもの。

まさに「策士策に溺れる」ような展開なのですが、、、



(続報)タイ代理出産15人はIT企業御曹司の仕業の模様
すでにタイ国内のニュースでは氏名や顔写真が出回っているようですが、どうやら、ITバブル時に話題となった光通信の御曹司が例の24才の男性だったようですな。

ということは、創業者である父が絵を描いて、息子が実際に動いている可能性もあります。 しかし、この御曹司自身も、光通信の株を多数所有しており、配当だけで年間1億円の収入があるそうなので、(この収入が名目だけでなく、実際に本人が使えるとすれば)今回のような15人の赤ちゃんを養育することは金銭面では可能。
したがって、創業ファミリー全体の仕業なのか、御曹司単独の仕業なのかはわかりません。

しかし、若干24才で不労所得が年間1億円もあるなんて、羨ましいですな、、、、、

ただ、この御曹司、タイやカンボジア、香港など、東南アジアを中心に活動しているようで、なんとなく親近感が湧いてきます。
プノンペンの場末のレストランでの目撃証言もあり、金銭感覚はバックパッカーに近いのかも。

筆者にそれだけの収入があれば、やはり欧米に志向するでしょうが、、、、
背景がよくわからない出来事
代理母から出産したダウン症の子供の引き取りを拒んだとして、オーストラリアの夫婦が話題になりましたが、今度は日本人の青年(なんと24才!)が15人の子供を代理母から出産させたとして、タイの警察が事情を聞きたいとして話題となっておりますな。

ここにきて、タイでの「代理母ビジネス」が注目されておりますが、それよりも、筆者としては、やはり赤ちゃん一人当たり100万円はかかるであろう費用をものともせずに、15人も子供を作った日本人青年の理由に興味があります。

普通に考えて、そんな酔狂なことができるということは、物凄い資産家なのでしょう。

もちろん、全体像がまったくわからないので、その日本人青年が実際に精子を提供した本人であるのか、あるいは、バックに誰か黒幕(精子提供者)がいるのかも不明。 ただし、その15人の父親が同一人物であることは間違いないと発表されております。

勘ぐると、カルト系の宗教指導者が、信者ぐるみで組織的に子供を作らせたという可能性が筆者には浮かびますな。 しかし、ここでは、素直に、この24才の男性が一人で行ったものと仮定して話を進めます。

24才で資産家と言えば、親から財産を相続したと考えるのが普通ですが、現代ではネットビジネスで一発当てるのは宝くじより確率は高い。 この男性もデイトレードで数億円荒稼ぎしたのかも知れません。

したがって、成金青年がいたとしても、それほど不思議ではないのが日本社会。 この青年も、大金を掴んで、トチ狂ったのか?






これって、トップ扱い級のネタなのに、、、、どこも報道してないよ
以下スポーツニッポンより転載。

車に女性監禁 中国人の男女10人逮捕

 徳島県警は9日までに、中国人の女性(19)を車に監禁しけがをさせたとして逮捕監禁致傷の疑いで、住所不定職業不詳、李鵬容疑者(26)と、同、張暁容疑者(年齢不詳)ら中国籍の20~30代の男女10人を逮捕した。

 徳島北署によると、女性が中国人の知人男性(32)と2人で、インターネットを通じ知り合った人物と公園で待ち合わせていたところ、10人に取り囲まれたという。同署がトラブルの原因を調べている。主犯格とみられる李容疑者と張容疑者は容疑を否認している。

 逮捕容疑は、7月16日午後10時半ごろ、徳島市応神町の公園で女性を角材で殴打するなどして車に押し込み監禁し、約2時間後に走行中に開いた車のドアから女性が転落したことで、約3週間のけがを負わせた疑い。

 知人男性も襲われたが逃げ出し近くの会社を通じて110番。捜査員が約3キロ離れた道路で転落して動けなくなった女性を発見した。(共同)

 [2014年8月9日10時59分]


シナ人の特性は、同郷というだけですぐに「兄弟分」レベルの人間関係まで密接になってしまうところでしょう。

日本での犯罪はグループ化して行われるのがシナ人の特徴で、これもその典型例。 これからもますます、このような犯罪が横行し、日本警察は事実上、捜査不能の状態に陥るはず。

寅さんシリーズの異色作「ぼくの伯父さん」を観る
本作品以降、シリーズでは寅さんの出番はめっきりと減って、満男の恋愛指南役に徹する話が多くなりますな。

寅さんシリーズは練りに練ったシナリオと周到な演出が見所ですが、この回で好きなエピソードは転倒した満男を助けたバイク野郎が実はホモだった、、、、という話。

バイク野郎がホモだったことは、ホテルで満男に迫ることで大抵の視聴者には初めてわかるわけですが、実は喫茶店で満男と二人でカレーライスを食べる場面でも、「わかる人にはわかる」ような演出をしておりました。

さて、BSジャパンの寅さんシリーズももうすぐ終了ですが、事実上、ここから後の作品は寅さんの元気がなくなり(渥美の病状も悪化)、ちょっと尻すぼみ状態になっていきますな。

朝日「慰安婦特集」二日目は期待外れ
済州島に特別取材班を送ったことに触れていたので、二日目はその細部の検証でもするのかと思いきや、朝日に都合のいいようにまとめた慰安婦問題の経過、そして識者のインタビュー記事を掲載してお茶を濁しましたな。

むしろ、トップと社会面に掲載された吉永小百合の「反核」インタビューの扱いの大きさに驚きました。 

いわゆる「サユリスト」なる人々は年齢にして70前後の爺さん世代が中心で、ある意味、朝日新聞の読者層もその年代に偏っていることを示したような特集でした。 

さて、朝日が30年以上経ってから、突然、吉田証言の嘘を認めるに至った背景は、ネットでいろいろな議論がありますが、もっとも説得力のある理由は、やはり慰安婦記事を書いていた植村記者が退職した時期、すなわち朝日社内に「当事者」が一人もいなくなるのを待っていたというのが正解でしょう。

日頃は政府・内閣に対して厳しい意見を突きつける朝日新聞も、いざ身内の話になると凄まじい組織防衛に走るという見本のような事例ですな。

笹井氏の死に思う
同世代の自殺だけに、受け止め方も複雑ですな。 みなさんはどうですか? もっとも、笹井氏と筆者の社会的地位は天と地ほどの差がありますが、、、、、

最近は、サッカーなどで「鋼のメンタル」という表現が使われますが、小保方氏はこの点では凄いと思います。

笹井氏も、「もう、何もかもやーめた!」とすべてを放り出して入院でもすればよかったのでしょうが、もちろん、あの地位まで登りつめると、なかなかそういうわけにもいかないのでしょう。



朝日新聞が慰安婦「なんちゃって」検証記事(謝罪はせず)
本日の朝刊で、朝日が遂に「吉田証言」の間違いを認めましたな。

ただし、記事全般は言い訳に満ちていて、自らの「捏造スクープ」が日韓の外交問題に飛び火した経過には触れず。

これを不十分と見る人が多いですが、それでも、今までは「知らぬ存ぜぬ」を通してきただけに、筆者は一定の評価はします。

この「吉田証言」は、韓国ではあらゆる場面で「強制連行の証拠」として紹介されており、これを火付け役だった朝日が完全否定することによって、肯定派は苦しい立場になるでしょう。



震度5で即倒壊する中共の家屋
四川省とか雲南省あたりは地震多発地帯ですな。

その割には、家屋は貧弱。 なんといっても、木造建築というものが無く、赤レンガをセメントで積み上げただけなので、瓦礫の下に挟まれると生き残るチャンスはありません。

それにしても、被害が大きくなりますな。
楽天の「英語社内標準語化」とは何だったのか?
「グローバル人材養成」の言葉をキャッチフレーズに、文科省が英語教育の強化を打ち出しておりますな。

英語や英語教育に関して一家言もつ筆者としては、たびたび、このテーマでエントリーを挙げておりますが、英語を「社内共通語」にした楽天がよくわからない。

なぜなら、すでに歴史のある大手商社などから、そんなスローガンが聞こえてきたことはなく、筆者が勤めていたエンジニアリング会社など、時代を30年先取りしているようなグローバル化の先兵的な企業でさえ、英語と日本語は自然に使い分けていて、極めて柔軟に対応しております。 特段、主張する必要などまったくない。
 
要するに、楽天は、ある種の企業イメージアップの宣伝のひとつとして「英語化」を利用しているのだろうと想像しますな。

第一、本社機能が日本にある以上、総務経理などはすべて日本の法令に準拠した書式で文書管理しているだろうし、顧客の大部分が日本人なので、日本語と離れることはできません。

おそらく、意思決定の場であるミーティングで英語を使おうという発想は早々に机上の空論とわかり、今ごろは何食わぬ顔で、元に戻っていた、、、、ということでしょう。




米マスコミが騒ぎ出したエボラ出血熱の感染
西アフリカはさすがに日本人渡航者の比較的少ないエリアなので、大流行するとしても、すこし遅れるはず。

ただし、遠いアフリカあたりでも、プラント建設などで派遣されているエンジニアなんかが、休暇で帰国して、本社に挨拶に行くために朝夕のラッシュ時の満員電車に乗り合わせたら、、、、、などと考えると、短期間に感染が拡大する可能性はあります。

あんなに息がかかるほど他人同士が寿司詰めになる状況は、世界にも数えるほどしか存在しません。

一年後、エボラ熱で世界の人口が半分になっていた、、、、なんてことになっていたりして、、、、






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