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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
黒田バズーカ(二発目)と米国の量的緩和終結で大円安時代の到来か?
米国FRBの続けてきた量的緩和政策とは、要するに、米ドル紙幣をバンバンに刷り続けて市場にジャブジャブと流すこと。

黒田バズーカ(一発目)以前は、金額ベースで日銀の3倍もドル紙幣を刷り続けておりました。 一時、1㌦80円を切るまでになった超円高の最大の理由がこのアメリカの金融政策でしたな。

その円高の最大の要因が終結し、逆に日本が緩和政策に突入したことで、おそらく今後しばらくは1ドル120円あたりを目標にして円安方向に振れていくはず。

安倍総理の消費税増税の判断にどう影響するか?

追記
先物日経225が、1万7千円を突破! 分足チャートは尚も右肩上がり傾向!
このトレンドが続くと、連休明けの東京市場はまたまた爆騰間違いなし!

外国人からの政治献金が判明しにくい理由(特別永住者・在日の通名問題)
特別在留者たる在日韓国朝鮮人は、通称名(いわゆる通名)の使用を認められております。

この通称名は、住民票に登録され、正式な公文書や商業契約に使用することが認められており、現時点で、在日が通常の生活を日本国内で営むことになんら不自由はありません。 

これが、いわゆる「在日特権」と呼ばれている優遇措置のひとつであり、朝鮮民族が日本人と外見上の違いがないだけに、さまざまなトラブルの元凶となっておりますな

宮沢大臣が外国人から献金を受けていたことが問題になっておりますが、通名として日本風の氏名を名乗る人物や企業から政治献金を受けたとして、これを瞬時に見破るのは、多少の経験が必要となります。

仮に、献金を受けた企業が在日系かどうか確認する場合、通常は商業登記を閲覧して確認すればいいわけですが、この商業登記は、なんと、通名での登記が許されているんですな。 ですから、登記簿の確認だけでは在日かどうかの判断は確実とは言えません。

しかも、業務や登記名称が必ずしも実態のイメージをストレートに表しているとは限りません。

例えば、在日企業の典型として、パチンコ屋が上げられますが、経営主体の登記上の法人名称は「○○観光」とか「○○興行」とかの名称がほとんど。 しかも、業務の種類は「遊技場の運営」とかと記するわけで、普通は「飲食業」とか「商品売買」とか、「不動産業」とか、考えうるビジネス業態が併記して登記してある場合がほとんど。

実際、在日のビジネス形態は多角的で、パチンコ屋とラブホテル、飲食店を同時に経営するやり手も多い。

したがって、献金する側が意図的に身分を隠していれば、それを見破るのはちょっとした勘が必要となります。

もちろん、通名がマネーロンダリングの有力なツールに使われてきたことも改善されつつあり、来年には通名の公文書への使用が一部制限されるとのこと、、、、



今度のスカパー無料サービスは長いのお
先週末から来月3日まで、、、、、毎日プロレスチャンネルばかり見てますわ。
(速報)エボラ感染疑惑の日系カナダ人ジャーナリストはNYTのオオニシか?
いや、こいつ、エボラで死んだ人の目の前で写真取って発表しているじゃないか、、、、!

確信犯的に患者と接触した可能性があるぞ。

エボラでないことを祈ってます。
「嫌韓本・反中本」という左翼勢力のレッテル張り
非常に嬉しいことに、中共・韓国に対して冷静に分析しようとする言論が盛んですな。 新刊本もたくさんあり、メディアでは「嫌韓本」などと貶めようと必死ですが、これらの解説本こそ、彼ら左翼勢力が隠したい内容を含んでおります。

なんといっても、今までは、「多文化共生」とか「国際理解」と言えば、キムチの作り方だの、チマチョゴリの民族衣装がどうだの、正直、極めて表層的な生活習慣を紹介することがすべて、、、みたいな、上辺だけの文化の違いを理解することですべてを理解したと錯覚するような活動や教育が行われてきました。

結局、シナ人や韓国朝鮮人は、実際に付き合ってみないと民族性がよくわからないという状態が続き、その個人的経験が封印されてきた形。

今になってドカドカと論壇が賑わってきたのは、戦後、長期間に渡って、避けに避けてきたツケが一気に噴出してきたという見方もできると思いますな。







出た!偏向マスコミ「報道しない自由」 
新任の大臣が東京電力の株を保有していることが問題になっておりますな。

これ、観察しているとわかりますが、テレビニュースでは「東電株」を保有していることは報じても、では、どれだけの株式数なのかを報じません、、、、、、が、、、


600株なのだそうです。

これを書いている時点での東電株価は、終値ベースで339円。 つまり、宮沢経済産業大臣の東電株は総額203400円です。

筆者は、これをもって「利益相反」を楯にとり、当該大臣を非難することは、(重箱の隅をつつく手法ではあるが、) 理論上はあり得ることだと思います。

ただ、テレビニュースは明らかに保有株数が少なすぎることを隠す目的で株数を報じておりません。 なぜ、私がそう断じているかというと、別件の「SMバーに対する支出」に関しては支払い金額を1円単位で報じているわけで、東電株を保有しているのであれば、当然、視聴者が興味を持つはずである、「株式数」を敢えて伏せる理由が他に考え浮かばないからですな。

テレビの報道だけに情報収集を頼る国民は、イメージとして「数百万~数千万円」の東電株という印象を受けるようになっております。

ここで、「600株、約20万円」と付け加えれば、印象は全然違ってくることは明らか。

またもマスコミの偏向報道が炸裂ですわ。
無念、、、79歳日本爺さんタイに死す(微笑みの国に騙された男たち)
行方不明だった79歳の爺さんが切断死体のまま沼に投棄されたことがわかりましたな。 日本のマスコミも大きく報道したので、タイ警察も(多分、イヤイヤでしょうが)やる気を出して犯人の摘発に至りました。 普通ならロクに捜査もしないまま行方不明で放置される事件なんですが、、、、

さて、ちょっと話がややこしくなるので、この爺さんを仮にA爺さんとしておきます。 以下は地元タイの報道からの情報です。

犯人として逮捕されたのは、由美かおる似で日本人が好みそうな容姿の女Bとそのボーイフレンドであるタクシー運転手の男C。

A爺さんは日本に家族がいて、彼の息子が身元確認のためにタイに来ております。 妻が日本にいるのか、それとも離婚しているのか、死別しているのかはわかりません。

A爺さんは10数年前に初めて来タイし、マッサージ婦だった女Bと知り合い、交際を始めました。 おそらく女BはA爺さんを殺害して、別にいたボーイフレンドCに死体の処理を手伝わせたと思われますな。

ところが、事件は意外な展開を見せております。

実は、女Bは10年ほど以前に、まったく別の日本人男性Dと正式に結婚していて、結婚してすぐにDは謎の急死。 当時の妻だった女Bは生命保険金を邦貨にして約1000万円ほど受け取りました。

これが判明したのは、死んだ日本人男性Dの娘のタイ人女Eがマスコミに登場して訴えたからです。 この娘Eは男性Dと女Bの実の娘ではなく、男性Dの前妻の娘。 つまり、男性Dにとって娘Eは二番目の妻の娘であり、女Bは三番目の妻だったわけですな。

ちょっと話がややこしいですが、要するに、今回捕まった女Bの前の日本人夫Dも不審死で、次のボーイフレンドであるA爺さんも殺されて見つかったことから、前夫も殺害したのではないかと疑われているわけです。

この女Bは立て続けに2人の日本人男を食い物にして殺した可能性が濃厚で、殺された日本人も哀れというか、スケベ心を出さずに遊んでいればこんなことにならなかったのですが、、、、










途上国では空しい日本の「安全至上主義」
新幹線をインドやベトナムで売り込むという話が度々、報じられておりますな。

日本新幹線の「開業以来無事故」の実績をセールスポイントにしたいというのはわかりますが、そういう価値観が共有できるのは先進国だけ。

例えば、日本が提示した半分のコストで新幹線を敷きますと中共が入札するとして、ただし、「脱線事故も10年に一度くらいは覚悟してもらわないと、、、、」となれば、インドなら躊躇なく中共の新幹線を選びます。

インドの鉄道はタダ乗り防止のために客車の窓に鉄格子を嵌め込んで、外から入れないようにしているために、これが災いとなり、列車事故の際は常に火災で数十人単位の死亡者が出ることに、、、、しかし、だからと言って、改善されることは決してありません。 
大都市と近郊を結ぶコミューターなど、速度が遅いので屋根の上に乗る輩もおりますが、これも実質上は黙認。 

命の値段の安い国々では、かくのような安全意識を良しとしているのが実態ですな。

もちろん、日本の新幹線が安全なのは、日本人が運用しているからであって、たゆまない整備と安全確認の積み重ねがマニュアル化しているからです。

セウォル号沈没で韓国の安全意識欠如に驚く日本人が増えていると思いますが、本当の途上国はあんなもんじゃない、、、
中共のエボラ対策が見物だ!
さあ、チャイナウォッチャーの危惧が現実のものとなるか?

広東省で43人がエボラ感染との報道が遂に出ました。 いよいよ来る時が来たという感じですな。

まことしやかに言われていたのは、10月初頭の国慶節で西アフリカから帰国したシナ人たちにエボラ感染者がいるのではないかという見方。

筆者は、中共での大規模感染は否定的な見方をしております。 つまり、あの国は、例えば、ある村でエボラ患者が出たとすれば、それはもう、問答無用で村を封鎖してしまうという、先進国ではできないような荒療治が可能であるという理由から。

場合によっては、秘密裏に村人を生きたまま焼き払うという、人権がゼロの国ならではの解決法も視野に入りますな。

ただ、むしろ、怖いのはエボラの流行そのものよりも、それがもたらす流言飛語による大混乱。 ただでさえ、情報を出さない当局ですから、広州などの大都会ではパニックに陥る可能性もあります。

一度、パニックに陥ったシナ人ほど怖いものはない。 果たしてどうなるか?

間違いなくこいつらの親戚は豪邸に住んでいる(不逞ベトナム人)
生活保護の不正受給のニュースは後を絶ちませんが、またもや胸糞の悪いニュースが入ってきました、、、


ベトナム国籍男と妻、生活保護費2,500万円不正受給で逮捕 神戸

フジテレビ系(FNN) 10月21日(火)12時14分配信
兵庫・神戸市で、ベトナム国籍の男と妻が、生活保護費をだまし取ったとして逮捕された。2人の不正受給額は、6年間で2,500万円にのぼる。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、神戸市長田区に住むベトナム国籍のフィン・タン・キェット容疑者(41)と、妻のグェン・ティ・フォン容疑者(44)。
フィン容疑者らは、2013年12月から2014年2月まで、靴を製造する会社から、月20万円ほど給与を得ていたにもかかわらず、およそ2万円と、うその記載をした明細書を提出し、生活保護費など、およそ55万円をだまし取った疑いが持たれている。
警察によると、フィン容疑者らは同様の手口を繰り返し、6年間で総額2,500万円をだまし取ったとみられるという。
調べに対して、フィン容疑者は、容疑を認めている。

引用終わり

控訴時効になった不正受給分は摘発されませんから、もしかすると、実際の被害額はまだあるかも知れませんな。

たびたび、当ブログでも指摘しておりますが、

ベトナム人はシナ人や韓国朝鮮人よりもタチが悪い。 ただ、日本に住む絶対数が圧倒的に少ないために目立ちにくいだけの話なのです。

あいつらの民族性から推定すると、不正受給した数千万円は本国に何らかの方法で送金して、親族で山分けしているはず。
したがって、実際に返納することは不可能でしょう。

これだけ不正受給が横行してくると、むしろ、その交付を認定した地方公共団体の担当者に対して怒りが込み上げてきますな。

おそらく、申請者に受給資格があれば機械的に受理しているのでしょう。 日本人に対しては厳しいのですから本末転倒。

国内で収入を得られなくなった外国人は本国に送還する措置を取るべきでしょう。 

報道が「日経平均株価が2大臣の辞任を好感して578円大幅値上げ」とならない不思議
マスコミは日々の為替や株価の変動の理由付けを必ず行いますな。

あれって、かなりこじつけで、後付にしがすぎないことが多いのですが、さて、昨日の日経平均株価は爆騰。

もしも、株価が下がっていれば、「2大臣の辞任を嫌気して、、、云々、、、」と政局にマーケットが反応して下がったのだと解説していたでしょう。

とするなら、大臣の辞任を無視するかのように、いいや、むしろ好感したような株価の値動きが見えるのに、マスコミの解説はなし。

まったくマスコミのご都合主義には呆れるばかりですわ。
タイで不明の老日本人
筆者はチェンマイ在住の日本人から

「毎年、不審死している日本人は必ず一人はいるよ、、、」 という話を聞いたことがあります。

たいてい、男性高齢者で、しかも共通しているのは若い現地人の女と結婚しているということ。

現地では、日本人の年金受給者と結婚すると、本人が死んだあとも寡婦年金(4分の3)を受け取れるということはもはや常識となっていて、例えば30代で寡婦年金を受給する資格を得ると、その女が死ぬまで年金を受け取ることができます。
寡婦年金は夫婦関係が10年以上存在していたことが条件ですから、その間は我慢しなければなりませんが、偶然にも、結婚10年くらい経った日本人の旦那が不審死することが多いとか、、、、

タイやフィリピンでは定年退職後にガッポリと退職金を持って渡航した日本人の爺さんと現地の若妻というカップルは珍しくありません。

もちろん、若妻の目的は

日本人男性の男としての魅力ではなく、経済力。 おカネです。



中にはそのあたりの現状認識を的確に意識している人もいますが、大抵は「恋は盲目」状態で、老いらくの恋に正常な判断をできない状態に陥りますな。

まあ、男ってやつあ、本当にいくつになってもバカなんですねえ、、、









もう韓国の事故なんかどうでもいい
NHKが7時のニュースのトップで報じる価値があったのか?

韓国の通気口崩落事故のことですが、もう、あの国は安全なんか優先できない社会構造になっていて、無理なんですよ。

セウォル号事故の際も、他の旅客船の一斉点検もしなかったし、地下鉄事故の際も一斉点検のようなものをしなかったし、、、、まさに国民性の違いとしか言いようがない。

100パーセントの安全を求めるよりも、効率と速さを優先することは、それはそれでひとつの考え方。

韓国も、日本に追いつこうと背伸びしないで、タイやフィリピンあたりに勝って満足していればいいのに、、、
晩節を汚した老医師
横浜の75歳病院理事長が田園調布の豪邸で、30歳の若妻を散弾銃で殺害後、自殺した、、、、、、、

火曜サスペンスか、土曜ワイド劇場でありそうなシチュエーションですが、事実は小説より奇なりで、一流の推理作家でも躊躇するような出来過ぎた登場人物。 

惨事に至った原因は何か???

読者の皆さんの脳裏に巡る妄想が手に取るようにわかります、、、、、そう、多分、その妄想のうちのどれかが正解!

昔は政治家であろうが実業家であろうが、財力を持つ男が妾を持つこと自体は暗黙における常識の範囲内で、それをもって非難されることはありませんでしたな。 むしろ、不幸な出自と生い立ちで水商売に身を落とした女性を救済する意味も大きかった。

件の理事長も法的に結婚なんかせず、妾として囲っていれば何ら問題はなかったはずです。

年齢差45歳と言えば、もう、祖父と孫の関係。

まあ、最初から上手くいくはずはないとわかっていたことなのに、年をとると狂ってしまうんでしょうか?



(恐怖の作戦) あなたがISISやアルカイーダの作戦立案者だったら何を考える?
現在、アメリカのメディアはエボラエボラに草木もなびく、、、、とにかく、わずかの二次感染者が出ただけなのに、明日にも全米に広がるかのような怯えっぷりですな。

正直、北米のように広大な土地に居住地が点在するような地理において、エボラウイルスが人から人へと感染していく事態は起こる可能性が低い。 しかも、アメリカは私有車での移動が中心で、不意に見知らぬ人物と接触する場面は少ない。

むしろ、日本や中国の都市部、人が溢れ返るほど集まる環境が危険で、首都圏で言うなら朝夕通勤通学時における新宿駅や渋谷駅などの交通拠点など、爆発的に感染が広まるインフラには事欠きません。

日本は西アフリカからは地理的にも人的交流でも関係が弱いだけに、かなり油断していますが、一人でも保菌者が入国して山手線圏内を歩き回って観光でもすれば、続々と感染者が増えるという悪夢のシナリオも考えられますな。

これって、テロに使えないか?

もし、筆者がアルカイーダなどの指導者で、自爆テロもいとわぬ戦士に事欠かないとすれば、即座に数人の志願者をリベリアの奥地とかに派遣して、意識的にエボラウイルスに感染させ、潜伏期間の間にニューヨークに移動させて、タイムズスクエアを歩かせる。 まさに恐怖のシナリオですわ。

マスコミでも、この「エボラ自爆テロ」について語られることはありませんが、あまりにも怖すぎて、それでもって簡単なテロの手法と言えます。
最高の賞を取った最低の男
先日、ノーベル物理学賞を受賞した中村修二については様々な評価がありますな。

筆者が、敢えてこの男に「敬称」をつけないということで、私の彼に対する評価の一端がうかがえると思います。

まず、彼の「アメリカ至上主義」的心情がどうにも鼻持ちならない、、、そして第二に、青色ダイオード実用化の業績が自分ひとりにあるという思い上がり、、、、、彼は現時点で米国籍を持つそうですが、まさに発想は韓国人とかシナ人そのもので、彼にしてみれば米国に移住して正解なのでしょう。

彼が日亜化学工業に対して訴訟を起こしたとき、日本のシステムすべてに愛想をつかしたのでしょうが、事実は逆で、日本の研究環境が世界的にも優れているということが次々と証明されておりますな。

つまり、20世紀後半の業績が花咲き、21世紀の現在までに自然科学系のノーベル賞を受賞した日本人はすでに20名を超えていて、米国に次いで2位の結果に。 これは取りも直さず、かつては散々に批判されていた日本の研究環境が言われていたほど悪くなかったという傍証でもあります。 21世紀にノーベル賞を取った人々は、戦後日本の教育体制の中で育ってきたわけですからね、、、

また、今回の受賞に際し、その開発の舞台であった日亜化学工業筋からの「祝福コメント」が皆無だったことが彼の人格の無さを裏付けるもので、グループワークであった業績を「独り占め」した男に対する怨念の一つも聞こえてきそう。

同じ民間企業で研究していた島津の田中耕一さんとは雲泥の差ですわ。



そうだったのか!全部つながっていたのか!(すべてが、9.11から始まっていた)
良質の推理小説というのは、最初は一見して無関係に見えた、いくつもの伏線がラストにはつながって全体像が判明する、、、、まさに、そんな良質の推理小説のラストシーンを彷彿とさせるような事が起こりつつあります。

この10年来、特に厳しくなってきた暴力団に対する処罰の強化、海外資産の申告、在日韓国朝鮮人の通名使用の制限、、、、、それぞれが別個の政策ではなくて、まさに米国が9.11事件以後、全世界においてテロにつながる不透明な人・モノ・カネの流れを把握し、制限しようとする対テロ戦争の一環だったというのに気がついたのが最近の話。

よくよく考えてみると、在日韓国朝鮮人など、これまで日本が甘く対応してきたおかげで、脱税・マネーロンダリング・身分詐称など、やりたい放題だったのが実情でした。 20兆円産業と言われるパチンコ業界だけに、この不透明なカネの流れはアメリカとしても放置できなかったはず。

想像ですが、この実態を米国に指摘されて、日本としてもタブーの分野にメスを入れざるを得なかったのでしょうな。

この調子だと、近い将来には在特会の存在意義もなくなって自主解散する日も来るのでしょう。

なお、上記はすべて筆者の推理ですのでご承知を、、、

「LINE」の傍受を否定しなかった韓国当局
韓国の国家情報院というのは、日本人が想像できないほど広範な情報を収集しておりますな。

かつて筆者が驚いたことがあります。 

数年前にニコニコ生放送で、ごく普通のユーザーが韓国ソウルから生中継していたところ、現地公安当局に職務質問されるというハプニングに、、、驚いたことに、当局はニコニコ動画を監視していて、ソウルから生放送していたことを知っていて、リアルタイムで捕捉していたのでした。

中共のネットポリスも凄い規模らしいですが、ニコニコ動画を真顔で監視している韓国もかなりのもの。 「LINE」を傍受していると聞いても不思議ではありません。 

学生がバカ話をする程度なら結構ですが、ビジネス以上の話はマトモな通信システムを使うべきでしょう。
まずは自衛隊で修行してからシリアに行け
すでに旧聞に属する話ですが、26歳の北大生が、シリア経由でISISの戦闘員になるために出国しようとした容疑で、警視庁公安部に逮捕されたという事件がありましたな。

警視庁公安部が平時から様々な情報収集をしていることは、数年前に流出した公安部の資料から非公然活動の一端が一般に知れ渡ることになりましたが、例えば、在京のムスリムの動向を把握するために、主要モスクに出入りする教徒に協力者を作ったり、ムスリムレストランに出入りする外国人をマークしたりと、多岐の情報活動に渡ります。

こういった日頃の地道な活動の成果が、摘発につながったのでしょう。

ところで、この26歳の北大生ですが、就職がうまくいかないので戦場で太い人生を送ることを夢見ていたとのこと、、、

人生の目的を喪失して試行錯誤する「青春の蹉跌」のようなものは男子に生まれたからは誰しも経験するわけで、かく言う筆者など50を超えたオッサンになってもまだ人生の目的を模索しているわけで、、、

いずれにせよ、この若者の心境はわからないでもないが、いかんせん、その方向性がぶっ飛んでおりますな。 それでもオウム真理教のようなカルトに入信するよりはマシか?

まあ、普通は視野を広める意味も含めて、世界を歩いてみようとバックパッカーにでもなって日本を脱出するのが順当な線。

筆者の若い頃は、外国の軍隊と言えば、柘植久慶とか落合信彦の本に影響を受けてフランス外人部隊を目指した日本人の若者がおりましたが、この北大生は知らなかったか?


 

老人解放区と化したBS映画劇場
今日は夕方からBS日テレで「銀座旋風児」、夜にはBSジャパンで「銀座の若大将」と、BSの映画ラインナップは完全な爺さんシフト。 本編の間に流れるCMは健康食品とか、カツラとか、高齢者向け商品ばかりですな。

どちらの映画も、見所は昭和30年代の東京の風景。 

そして、HD画質で蘇った往年の銀幕スタアの若き日の姿でしょう。

しかし、当時の映画によく登場する、ナイトクラブとかキャバレーって、本当にあんな雰囲気だったんでしょうかね?

オーケストラの生バンドがあって、専属の歌手がいて、ダンスホールがあって、、、、そうです、小林旭や植木等が突然ステージに上がって歌いだした、あのホールのこと、、、、





(大バカ韓国) 筋の悪すぎる産経新聞記者の起訴
ソウル地検が産経新聞元ソウル支局長を起訴しましたが、これってかなり無茶苦茶。 言論の自由ウンヌンを飛び越えて、まさに朝鮮人らしい情治的判断ですな。

まず、

第一に、 当該の記事は朝鮮日報の引用で、ネタ元は韓国の新聞なのに元記事を掲載した朝鮮日報や記者は何のお咎めもなし。

第二に、当該の記事は日本語で書かれており、発表の場も産経新聞のウエブサイトであり、韓国人を対象とした記事ではないということ。

第三に、慎重になるべき外国人への訴追を「反日」という感情を優先して恣意的に判断していること。

論理的に整理してみると、この名誉毀損が成立するとすれば、地球上のありとあらゆる場所・地域でパククネ大統領に関する引用記事が名誉毀損の対象となりうることになり、元外交官の佐藤優氏によると、「旧ソ連でもこんなことはしなかった」と書いておりますな。

今回の件によく似た事例を挙げるならば、イギリスの作家ラシディ氏がその著作「悪魔の詩」の中でマホメットを冒涜したとして、まったく関係ないイランが著者に死刑判決を下した件を思い出しました。

「日本人相手なら何をやっても大丈夫さ」などという、甘えた精神構造を持つ韓国人ですが、今回の件は韓国検察当局が考えている以上に、韓国の国際信用を毀損します。

まあ、タイトルにあるように

大バカ韓国人らしい事件ですな。
冗談じゃないよ
なになにイ?

ノーベル平和賞の有力候補に「日本国憲法」だと?

まあ、万にひとつもないとは思いますが、その万が一が的中したら、日本の改憲勢力はかなり後退せざるをえません。

ただ、次の条件があれば、大歓迎ですが、、、、、

1 日本人ひとりひとりに、ノーベル賞の賞金(一億円相当)が授与されること。

2 日本人すべてが「ノーベル賞」受賞者としての名誉を世界中で受けることができ、優遇されること。 もちろん、経歴書の賞罰欄に記載可能ですぞ、、、

あの巨匠が青空文庫に
すでにご承知と思いますが、没後50年を経て著作権切れとなった書籍をタダで配布しているウエブサイトが「青空文庫」。

もちろん、テキストベースなので、PCでもダウンロードできるし、便利なのが、スマホのアプリから落として読む方法ですな。

欧米、ロシアの文豪の作品から日本文学まで、なんでもござれですが、最近、吉川英治もラインナップに加わりました。

そうです、あの「宮本武蔵」もスマホで読める時代になったわけです。

楽しみなのは、もうすぐ江戸川乱歩の著作権切れが来るので(昭和40年没)、古典的な推理小説を堪能することができる日もそこまで来ておりますな。
北のバカボンは痛風か?
キムジョンウンの巨体からして、あの、足を引き摺る様は、第一印象からすると間違いなく痛風でしょうな。

不思議なのは、そういう光景を公開する北の意図。 独裁者の健康状態に不審を抱かせるようなニュースは流さないのが常道ですから、敢えて報道したことに何らかの意図が隠されているのではないか?という憶測が沸き起こるのも当然でしょう。

いずれにせよ、贅沢三昧の食生活をしていれば痛風になるのはごく自然の成り行きですが、超独裁国家である北の場合は、最高権力者キムジョンウンに対して
「健康のために食事を制限された方がよろしい、、、」などと言うのは畏れ多過ぎて、ごく普通の忠言をできる主治医がいないのでしょう。

食欲というのは、人間の最も基本的な欲求のひとつですが、食欲を無制限に満たせば、寿命が必ず短くなるというのがジレンマ。

どんな権力者であっても、富豪であっても、健康を維持するためには「自分との闘いに勝つ」こと、「食欲に打ち克つ」ことが重要ということです。






今度は若大将シリーズだ
BSジャパンで、ほぼ1年に渡り、HD画質で寅さんシリーズ全話が放送されましたが、引き続いて、ご存知、東宝人気シリーズだった若大将シリーズを一週一話ペースで放送。

第一回は記念すべき「大学の若大将」。

昭和36年の街並みがHD画質で鮮明だ!
「盗むこと」に関する捉え方、日韓の違い
アジア大会で、日本競泳選手のひとりが、韓国人カメラマンの所有するカメラを窃盗したとして聴取されましたな。

本人は追放処分を受けて、選手生命を失ったわけですが、日本人からは「恥さらし」等、非難はあれど、同情に類する意見はまったくありませんでした。 当の選手も認めているわけで、まさに日本選手団の恥さらしです。

これは韓国でも報道されたわけですが、日頃から「日本憎し」で、今大会でも何かと反日の動きはあったものの、この一件に関しては韓国人の関心はほとんどなく、ネット上での書き込みも盛り上がりませんでした。

筆者はこの感覚がよくわかります。 なぜなら、韓国人にとって、「人のモノのを衝動的に盗む」ことはそれほど彼らのモラルには引っかからないから。

韓国人は仲良くなると、他人の家の冷蔵庫の中を勝手に探して食べ物をむさぼるのは当たり前。 人の家の中に置いてあるものを許可なく持ち出すのも普通のことで、韓国人に言わせると、「友達だから別に構わない」という考え方なんですな。

したがって、高価なものがあれば、友達でも決して見せないようにするのが韓国流の人付き合い。

「窃盗」ということに関するモラルハザードの基準が日本とかなり違うわけで、極端な言い方をすると、「カメラをしっかり管理しておかなかった方が悪い」という理屈が韓国では説得力があるわけ。

この感覚は、まあ、国際的には日本人の方が少数派なので、あながち韓国人だけを批判するのもどうかと思いますな。
香港デモには口をつぐむ日本の人権派人士
土井たか子が死んだ日、彼女に対して不相応な賞賛を堂々としていたコメンテーターがおりましたが、香港デモを積極的に応援する人はなし。

当局が群集に対して催涙弾を打ち込んだ当日と翌日は黙殺していたマスコミも、国慶節の前日あたりからは報道を始めて、ようやく日本人が広く知るところとなりましたな。

中国国内では完全な報道統制をひき、ネットの検索文字で容易に海外ニュースにヒットしないように工作員を総動員している様子が目に浮かびますな。 

ただ、香港と広東省は人の出入りが凄まじいので、香港の出来事は間違いなく人づてに大陸全土に広まります。

口コミによって拡大した飛語流言が思わぬ方向に拡大する可能性もあり、極端な報道統制は逆に実態以上の与太話を大陸全土に拡大させるかも知れません。

噂が噂を呼んで、デモの風潮がさらに広まることを望みます。

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