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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
羨ましいバイリンガルの子供たち
筆者の住む当地は南米系の労働者が多く、行きつけのサイゼリヤは奴等の口に合うのか、休日ともなると半分くらいの客は外人になります。 そんなに外人が多いのなら、ウエイトレスも少しはポルトガル語を話すのだろうと思うかも知れませんが、ここにくる外人は料理を注文するくらいの日本語はできるので店が特別の配慮をする必要はなし。

家族連れの客は子供が流暢な日本語で注文しており、だいたいにおいて、親の世代は必要最低限のカタコト日本語しか話すことができませんな。 外人が多い地区の小学校は、クラスに2人くらいは南米系がいるらしいので、そういう子供たちなんでしょう。

しかし、小学生くらいのときに多言語を操れるというのは本当に羨ましいと思いますわ。

韓国の「日帝残滓」の基準のデタラメ
韓国の教育庁が、これまでの「幼稚園」という名称を改めて、「幼児学校」にすると発表したそうです。

その理由が「幼稚園は日帝がもたらした用語であるから変更が望ましい」とのこと、、、、、そういえば、90年代に、それまでの「国民学校」を日帝残滓名称であるとして「初等学校」に変更したということがありましたが、こういう無益としか思えない作業は90年代のキム・ヨンサン政権あたりから矢継ぎ早に進められるようになりましたな。 ただ、不思議なことに、系統的に名称変更が行われてきたのではなく、かなり思いつきに近い。 

どうせなら、国民学校と同時に幼稚園も名称変更すればよかったのでしょうが、おそらく、当時は幼稚園が日帝残滓だということに気がつかなかったのでしょう。 まあ、韓国のやることはその程度のレベル。

そもそも、「学校」という単語も文明開化過程の日本で造語されたものですから、日帝残滓にこだわるならば、「学校」も使用してはならないはず、、、、、

そう、、韓国人は、自分たちが使用している近代概念を表した漢字熟語のほとんどが日帝残滓というのを知らないんですわ。

バカですなあ、、、、、
人種問題が絡むと公平な議論ができない米国の限界
現在、アメリカ全土に広まっているデモに関する報道を見るにつけ、やはり、「自由」をモットーとするこの国でも人種のタブーは超えられないのだと実感しますな。 あたりまえの意見が言えないのが歯がゆい。

すなわち、そもそも、人種別の犯罪発生率で白人の3倍の犯罪実績のある黒人というものに対して、例えば、他の人種と同等に見るということに、(少なくとも警察実務からすると)著しい非効率性を伴うという事実、、、、

つまり、わかりやすく例えると、ひとりの警察官が背広にネクタイ姿のビジネスマン集団を視認したとして、一方で、カジュアル着姿のパンク集団も同時に視認したとすれば、「どちらの集団に注視が必要か?」と瞬間的に判断しなければならないとすれば、それはもう、常識の範囲内でパンクの一団の方に注目するのが当たり前。 人は外見で判断されるのはしょうがないのであって、これには人種も含まれることも許容しなければ現実社会は動かない。 もちろん議論はあるでしょう。

この理屈が正当なものかどうかは別としても、少なくとも、多様な議論が許されるアメリカの風土からして、上記のような意見が、まったく見識としてマスコミに登場しないというのが、この国の限界を示すわけですな。

そして、明らかに犯罪行為である暴動・略奪に対しても、これを毅然と非難する論調が(FOXニュースのような)保守派メディアからも聞こえてこない、、、、

人種問題は根深いということでしょうか?
やっぱり黒人はだめだ、、、、
アメリカのマスコミはミズーリ州ファーガソンの暴動(不良巨漢が警官に射殺されたことを契機として起こっている騒乱状況)に終始している感がありますな。 CNNなんか、こればかり24時間やっていて、そういうのは国内版だけでやってほしいと切に願うもの。

例によって、「黒人に対する差別」に事件が一般化されて、貧困黒人層の若者にとっては単なる欲求不満のはけ口の様相を呈しております。

問題は、この種のデモは必ずと言っていいほど、破壊活動や暴動略奪になるというのがアメリカの特徴。 

正直、こんなことを永劫続けていても、黒人の地位は変わらないと思いますな。



ぜひ観ておきたい健さんの代表作とは?
いま、ネットで話題の高倉健主演の映画「三代目襲名」。

これは、「山口組三代目」の続編にあたる作品ですが、田岡組長の終戦直後から神戸で勢力を伸ばしていく過程を描いたもの。

ユーチューブにそのごく一部がありましたので、、、、観れば何故に今話題になっているかすぐにわかりますよ、、、

ここをクリックするとユーチューブにリンクします

進駐軍の米兵に日本婦女子がレイプされる場面は映画によくありますが、朝鮮人にレイプされるシーンは筆者が知る限りこの映画だけ(しかも、健さんに殴られる朝鮮人が「アイゴー!」と朝鮮語で助けを請うセリフは、演出が秀逸!)。

映画にあったように、終戦直後のドサクサに乗じて、主として日本の都市部においては朝鮮人が徒党を組んで乱暴狼藉を働いた事実がありました。 しかも、陸軍の兵舎から略奪してきた銃器で武装していたため手がつけられません。 その事実は公にはタブーとされてきており、私も朝鮮人の蛮行を知ったのは大人になってからでしたな。

残念ながら、この「三代目襲名」はVHSのビデオ化が一度だけ為されているだけで、DVD等のメディア化は以後一切されておりません。


そういえば、日本以外はインフレだった、、、、
1ドル120円が目前となっておりますが、このレートは90年代以後、何回か行ったり来たりで、実感としては騒ぐほどの円安には感じませんな。
それもそのはずで、日本は未曾有の長期間、デフレに陥り、過去20余年間の物価は体感的には劇的に下がっております。

ところが、日本以外のアジア諸国はインフレが続いていることから、為替レートが現在の円安レベルになってみると、現地の物価が異様に上がっていたことが改めて理解できるようになりました。

韓国からフィリピンまで、物価はざっくりと言って20年前の1.5倍から2倍程度にあがってますな。

戦後最悪の毒婦か?(京都青酸カリ殺人事件)
昭和45年から再婚する毎に4人の夫と死別し、その他にも2人の内縁の夫が死亡、、、、

もちろん、死別した夫がすべて高齢者だったとすれば、自然の摂理としてあり得る話ではありますな。

敢えて、80代の老人を狙い、最初から財産目当てで結婚したとするなら、それはそれで女としての生き方のひとつではあります。

ここで問題なのは、殺人だったかどうか。 もちろん、仮に殺人だったとしても、大半が時効になっているのかも知れませんが、、、

盲点だったのは、持病をいくつも持った老人が突然死しても、病院は事務的に処理するだけということでしょうか?

警察が捜査する端緒がどのようなものだったのか興味が尽きません。



東映任侠映画の罪
さて、健さん死去後のワイドショーなどでは、やはり、故人の人柄や業績を称えるものばかりで、日本映画界における「高倉健」という役者のもたらしたダークサイドに触れる論評はなし、、、、、

ということで、この際、アマノジャクの筆者としてはこの面にも光を当てたいと思いますな。

健さんの映画人生は大別すると、東映時代とその後の時代に分けることができますが、なんと言っても、東映のドル箱シリーズである任侠モノの主役として、実直で忠義に厚いヤクザ役でゆるぎない地位を築いたことに異論はないでしょう。

ところが、人気を確立した昭和40年頃の当時にしても、東映任侠モノを毛嫌いする人々は少なからずいて、批判の矛先を向けておりました。

すなわち、「ヤクザを美化しすぎる」という批判で、実際、健さんに憧れて暴力団員になった若者は相当数いたことは疑いの余地はありません。

もちろん、のちに東映は「実録路線」に移行していくわけですが、「仁義なき戦い」が出現する以前までの任侠映画は、たいてい、明治から昭和初期あたりを時代背景とした古き良きヤクザ社会を描いたものがほとんど。 
実録路線に移行してからも、健さんだけは「山口組三代目」で田岡組長役を演じるなど、明らかに文太とか梅宮辰夫とかと役柄は違いましたな。 

鶴田浩二や池部良も同様の役どころでしたが、カッコよさは健さんが上であり、若者への負の影響力は比較になりません。

まあ、そのあたりは本人も十分に自覚していたようで、文化勲章を受章した際はそれを意識したようなことを言ってました。







高倉健 死去
しかし、この人の役者人生の絶頂期だった、昭和残侠伝シリーズや網走番外地シリーズの任侠モノって、多分、現在では地上波放送は無理でしょうな。 

考えてみると、この人の役柄は「やくざ者」か「犯罪者」というのが当たり役。 こんな役者が日本を代表するというのも不思議です。 

決して演技が上手いとかいうわけではありませんが、日本の映画界で存在感のある男優は大抵、大根役者ですな。








誰も語らぬ本当の理由
四半期のGDP予測がマイナスとなりましたが、これの理由は、、、、

4月の消費税8%への増税

しかありませんが、何故か マスコミは元より、主流エコノミスト、そして政治家(与野党と問わず)も語ろうとしませんな、、、


これって恐ろしい情報統制の典型例。

事実は、4月の増税がアベノミクスの足を引っ張ったというのが正しい分析なのですが、消費税増税悪玉論が完全にマスコミで封印されているようですな。
これはさすがに無理がある、、、
本日は「アルプスの若大将」を観ました。

シリーズでは全体の真ん中あたり、ヨーロッパロケを敢行した上に、加山雄三の素人離れしたスキーが見れるという盛り沢山の内容で、観客動員はシリーズ最高とのこと。

ただ、この作品では若大将と青大将・石山こと田中邦衛の「老化」が如実に顕在化しており、こればかりは如何ともしがたく、設定上は大学生のはずの石山(田中)なんか、どう贔屓目に見ても40絡みの中年オヤジにしか見えません、、、、

寅さんシリーズのように、リアルタイムの経過と作品の設定上の進行具合が並列に進めば問題はないんですが、当時の東宝娯楽モノは、社長シリーズにせよ、クレージーにせよ、登場役者がほぼ同じで、設定が毎回変わるというのが決まりごと。

よせばいいのに、「京南大○○部、田沼雄一」の設定は本作品後もしばらく続きますが、無理が祟ってか、やはりシリーズの人気も下降していきますな。




(お笑い朝日新聞)「大義はあるか」って、それを朝日が言うか?
昨日は何とも不思議な朝日の社説でしたな。

というのも、朝日は集団的自衛権容認の閣議決定の際は「民意と掛け離れているウ」などと、変更は国民に問うてからだと主張していたのに、、、、昨日の社説では、現在想定されている総選挙に「大義」がないと批判しているわけです。

考えてみると、安倍政権というのは通常なら総理3代分の大仕事をすでに2年で次々とやってのけてきたわけで、仮に来月に総選挙があると仮定しても、「大義」自体は山ほどあります。 ざっと思いついただけでも、、、、

「原発再稼動の決定」「集団的自衛権の政府解釈の変更」そして「アベノミクスの成果」、、、など、少なくとも以上3つの大テーマは総選挙の争点として十分に「大義」になりますな。

そして、もしも、「消費税10パーセント増の延期」が加わるならば、次の選挙は近年稀に見るほどの、大義だらけの総選挙になります。

あの、小泉総理がやった「郵政解散」のようにワンイシューで信意を問うたのに比較すればよくわかるはずですが、、、


朝日新聞的に社説を書くなら、「安倍政権の是非を審判せよ」とするのが正解でしょうが、どうも攻撃の方向性が間違っているとしか思えません。

迷走する「朝日」は続く、、、、
次の総選挙は「次世代の党」に入れよう!
今国会での次世代の党が凄い質問を連発し、ネットでは話題になっておりますな。

それに対して、既存メディアである新聞・テレビは申し合わせたように無視・沈黙しておりますが、逆に言うと、それだけ国民に知られたくない「潜在的脅威」であるとマスコミが認識しているからでしょう。

ここにも、「報道しない自由」による偏向がまかり通っております。

同じ政府批判でも、リベラル左翼の立場からはOKで、保守の立場からは無視というのも酷い話。 ときに、来月中旬にも総選挙投開票が既定路線になりつつある現状ですが、なんとか埋没しないように議席を伸ばしてほしいもの。

少なくとも、当ブログの読者の皆さんは次世代の党に入れましょう。
結局、日中首脳会談やるんかい
正直、非常に腹立たしい話ですな。

中共のサンゴ密漁船団が200隻も押し寄せて、その人海戦術になすすべもなく、事実上、指をくわえて眺めていることしか出来ない現状を考えると、日本政府はまず最初に、この領海侵犯と密漁に対して猛抗議すべきでしょう。 領土領海は国家の根幹の問題であり、これに優先する問題はありません。 したがって、今回の首脳会談は日本から見送るべきでした。 中共は今回の日本の対応を分析して、組し易いと看破したはず。

結局、まんまと中共の作戦に嵌ってしまったわけですよ。 密漁船団は、事実上、中共当局の黙認だったと思われますな。

今回の事件が示唆することは非常に多い。 まず、中共の漁船が集団で押し寄せてきた場合、海上保安庁では物理的にまったく対応できないという情けない現実が白日の下に晒されたということ。

これは、海上保安庁を飛躍的に拡大させるか、あるいは、海上自衛隊の海上警備行動発令の要件を広げて、自衛艦に対応できるようにしなければどうすることもできません。

どうしようも情けなく、胸糞悪い政府の対応ですわ。

おりしも、現在は国会開会中ですが、(次世代の党を除いて)野党のこの件に関する政府追及が皆無なのが空しい、、、
あの水泳選手は韓国警察に嵌められたのか?
それなりに生きていれば、警察の世話になることは何度もあるはず。 

もちろん、世話になると言っても、ピンキリの世界で、なんらかの犯罪の被疑者として逮捕されることから、駅前の交番で道を尋ねることまで様々。 車両関係の免許証更新まで含めれば、まず、ほとんどの大人が警察の世話になりますな。

筆者は交通事故の処理で警察まで調書を書きに行ったことがありましたが、その際の担当者は調書作成の名人で、少し事故の際の状況を話すと、勝ってに調書を「作文」してくれて、最終的に自分が確認する際、「ここと、ここが違います、、、」などと指摘すると、露骨に嫌な表情をして、「まあ、こんなの直しても全然関係ないから、、、」と、私に署名するように確認してきました。

もっとも、その警察官が言うことは正解で、私が瑣末な文面を修正をさせても結果には関係なかったことは確かですが、、、

ただ、仮に私が殺人事件などの重大犯罪の被疑者として留置され、こんないい加減な調子で調書を作成されたらと思うと、ゾッとしたものでした。 恣意的にであれ自分の拇印が押されている調書は裁判では立派な証拠として採用されることを知っていますし、取調官から強要された不利になりそうな文面には徹底的に争う覚悟があります。

あまり世間を知らない、子供の頃から水泳をするしか脳がない若者がそこまで知恵が回るか??

「キミが犯行を認めて、この調書に署名すれば、すぐに釈放してあげるよ、、、でも否認するならここに居てもらうからね、、、釈放はいつになるかわからないけどさ、、、」

などと優しく言われたら、筆者でも心中揺らぐでしょう。 

この事件で不思議なのは、仮に、この水泳選手が犯人とすれば、大事な大会の本番直前にカメラを盗むことができるという豪胆な精神力の持ち主なのに、ならば、警察に聴取を受けてもシラを切り通していただろうということ。

シナ人であれば、例え自分の犯行現場がビデオという形で残されていたとしても、「これは自分と違う」と言い切る。 この選手は、すぐに犯行を認めてしまったわけで、やっていることとのギャップが大きい

なんだか、行動がチグハグで、よくわかりませんわ。



週刊老年ジャンプとかマガジンの創刊も近いぞ
BSジャパンの企画で若大将シリーズを毎週やっておりますが、今週は「エレキの若大将」です。

ということで「夜空の星」とか「蒼い星屑」などをユーチューブで探しておりましたが、ちょっと驚いたのは、アマチュアの軽音楽バンドが結構な量のビデオをアップしていることですな。

いわゆる、「○○ベンチャーズ」の類で、昭和40年代前半のエレキブーム時代にギターを練習していた人たちが何を思ったか還暦を過ぎて再度楽器の演奏を始めたような、爺さん世代が♪テケテケテケテケ、、、♪ と、ベンチャーズの曲なんかをコピーしております。

言うまでもなく、日本は高齢化社会に突入しておるわけですが、この世代に消費社会が追随せざるを得ないわけで、なんか楽しい社会が待ち受けているような、、、
やっぱ黒人はダメだわ(米中間選挙が終わる)
人種差別に敏感なアメリカでは公式の場、あるいは表向きには絶対に出てこない意見ですが、おそらく、場末の白人系バーでは、オバマ大統領について表題のような愚痴で溢れ返っていることでしょうな。

すでに、過去半世紀で最低の大統領との呼び声も高く、カーター大統領以下という評判もあります。

残り2年の任期はレームダックとなりますが、どうなるやら?





嗚呼、絶好調! 日本一のクオリティーペーパーを朝日も見習えよ
本日の夕刊フジの一面

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いいねえ、、、
円安で韓国経済は危機的状況に
一般にもバブル崩壊へのカウントダウンが近づいていると言われ始めてきた中共ですが、国家主席就任1年を経て、どうやら習近平はバブルを弾かない方向で覚悟を決めている模様。

こうなってくると、一党独裁国家は強い。 今後もジャブジャブと人民元を市場に投入して株式・不動産の値崩れを抑え、公共事業を引き続き驀進させますな。 しかも、統計を操作するのはお家芸なので、決して習体制のメンツを潰すような数字は出さないでしょう。

ということで、筆者の予想は、少なくとも習近平国家主席の体制が続くであろう2期10年間はすべての国力を動員して経済崩壊は阻止されるでしょう。 つまり、2023年までは何も起こらないわけですな。

ただし、日本のような先進国が取るソフトランディング路線を選択しなかった以上、次の国家主席の治世ですべての尻拭いをしなければならず、10年先以降は、ちょっと身の毛もよだつ大動乱時代に突入するかも、、、、

問題は韓国。

すでに韓国GDPの2割を占めるサムスンの赤字突入が見えてきましたが、これから続く円安で、韓国の輸出産業が大打撃を受けることは必至。

外需依存率が7割程度なのを考えると、大不況の嵐が訪れることになりそうですな。

パックネ大統領も、意地を張っている場合ではありませんよ。

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