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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
人気ブログが突然、更新をストップする日
5年間、毎日の更新を続けていたブログが突然、ストップしたまま数週間が経ちました。

想像するに当該ブログ主様は60代、ブログ名の通り「悠々自適のマニラ暮らし」を満喫されていましたが、健康には人一倍の配慮をされていた風に思っていただけに、突然の休止は解せない部分もありますな。

とりあえず、最後の更新には「体調が悪い」と記されてあったので、緊急入院でもされたのか? 最後のコメント欄には弔文が寄せられており、これがイタズラでなければ、そのまま急逝されたのかもわかりません。

ブログが主様の死亡により休止することにも何度か遭遇しましたが、これまでに見てきたものは、相当に病状が悪化する一歩手前で自らの決断で休止を宣言するパターンばかり。 

再開される日がまたくるのか?

やはり、ヒトクセあった後藤さん
昨日のエントリーに書いたと思ったら、さっそく週刊文春が後藤健二さんの総力特集、、、、、

記事によると、若い頃はイケメンを活かしてスポーツクラブでインストラクターをしながら女性をスカウトし、自ら経営するデリヘル嬢にしていたとのこと、、、、もちろん、真偽はわかりません。

例によって、テレビが後藤さんの人と成りを美談仕立で紹介しているわけですが、それに対するアンチテーゼとも言えるでしょうな。 こういう記事にこそ反骨精神というものを感じます。

ネット世論と一般世間の乖離
今回のISIL人質事件に関しては、ネット世論はおおむね人質の2名に対して冷たい意見が多いですな。

大きい理由は、ネットでは当ブログで先日紹介した湯川さんのブログ「HARUNAのブログ」が広く紹介されていて、湯川さんのネガティブな経歴人柄が知れ渡っていること、そして、後藤さんの左翼臭の強い活動経歴に加えて、例の実の母親なる人物の外国人記者クラブでの会見の模様が決定打となったことでしょう。

「HARUNAのブログ」と母親の会見の模様はネットで全部見ることができますが、これらは一般マスコミでは核心部分はまったく伝えられておりません。 ネットをやらない人々は、まさか会見で「反原発」の持論を訴えたなど思いもよらないはず。

もちろん、事件が何らかの形で解決したあとに、文春や新潮あたりが取り上げることは間違いない。

ちょっと楽しみですな。





北朝鮮による拉致事件を忘れるな
現時点では、シリアでの人質事件ばかりに注目が集まっておりますが、他方、日本が解決しなければならない北朝鮮拉致被害者の救出に関しては声が上がらない。

今回のISILによる人質事件の被害者は、失礼ながら、片や「自分探しの物見遊山の旅」をしていたオッサンと、もう一人は、危険は百も承知で戦闘地域に迷い込んだベテランジャーナリスト。 同情の余地はなし。

10年ほど前にイラクで拘束されて釈放された「3バカ」や惨殺された香田さんは、まだ「若気の至り」の様相がありましたが、今回は2人とも責任ある中年のオッサン。覚悟しての結果とも言えます。

それに比べて、北による拉致被害者は横田めぐみさんに代表されるように、北工作員と在日朝鮮人支援者によって日本国内で拉致されて異国に連行されていった何の罪もない人々です。 しかも、その数は100名を超えるかも知れません。

本来なら、NHKあたりがレギュラー番組の枠を使って被害者の紹介などを地道に継続させなければならない問題。

絶対に忘れてはなりません。










戦場カメラマンという人種
今回の人質事件を知ったとき、「まさか、あの後藤さんが?」と目を疑いましたな。

というのも、その昔、カンボジアで定点的に撮影取材をしていたフリーカメラマンの同姓の「後藤さん」だと勘違いしたからです。 写真を見ても、筆者が知っている後藤さんとはちょっと違う感じ、、、よくよく調べてみると、プノンペンのキャピトルレストランでよく話をしていたのは後藤Mさんで、今回、ISISに拘束されたのは後藤健二さんでした。 

さて、今では知る人ぞ知る歴史の1ページとなりましたが、1997年にカンボジアでフセイン派とラナリット派で分かれて国軍が衝突した事件がありました。 経緯は省きますが、その翌年にカンボジアでは総選挙が行われることになり、まあ、当時は結果次第ではどんな事態になるか予断を許さぬ状況。

まさに内戦の翌年だけに、フリーカメラマンにとっては絶好の舞台、、、、、ということで、総選挙直前には世界中からジャーナリストが、あの狭いプノンペンに集結しておりましたな。 彼らを識別するのは簡単で、要するにカメラを含めた撮影用機材を持って移動しているので一目瞭然。

キャピトルレストランはそんなカメラマンの溜り場となりましたが、キャピトルに来るような取材陣はみんなフリーランスです。

彼らは世界中の取材現場で顔を合わせているようで、日本人同士はもちろん、欧米人とも情報交換しながら事件でも起こらないかと手ぐすねを引いておりました。

ある日の夜、キャピトルレストランの近くで銃声が鳴り響きましたが、カメラマンの習性なのか店を飛び出して被写体を探す様はちょっと滑稽、、、、、というのも、当時は拳銃を空に向けて撃つ酔っ払いのオッサンなんかがいたので、まあ、筆者のような長期滞在者にはそれほど珍しいことではなかったわけですわ。

ただ、さすがだと思ったのは、彼らカメラマンは仕事を終えてリラックスした酒宴でも、小型のカメラは必ず持っていること。いかなるチャンスも逃さないぞというプロ根性のオーラをギラギラさせておりましたな。 また、連中は当時まだ主流だった銀塩フィルムのロールを「タマ(弾)」と呼んでいて、「あ~、今日はタマが足りなかったな~」などと反省しておりました。

さながら戦場に赴く兵士のごとく自らを投影していたのであります。




湯川遥菜さん殺害か?
現時点で、湯川さんの斬首死体写真を胸で保持した後藤さんらしい動画がネットで出回っておりますな。

もちろん、テレビでは死体写真の部分はカットされております。 

さて、今回の人質事件全般に関しての筆者の所感なんですが、殺されたとみられる湯川さんには申し訳ないが、拘束された2名に心底から同情できないんですわ。 その理由は読者のみなさんにはわかると思います。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

故人を偲んで湯川さんが生前に綴ったブログをリンクしておきます。

HARUNAのブログ

もしかしたら、あなたが知らなかった湯川さんを知ることになるかも、、、、




日本は武力による人質奪還作戦ができるよう法律を改正せい!
こういう意見がマスコミから封殺されている現状が情けないですな。

とりあえず、英米ではこういう人質救出の方策を考える場合、成功するかしないかは別として、オプションとして取りうる実力手段が存在するわけですよ。 

もちろん、日本から中東に救出部隊を派遣するのは実務上も困難ですが、東南アジアあたりならできないこともない。

今般のような事件は10年に1度くらいは必ず発生するわけで、重い腰を上げてもらいたいもんですわ。

日本でもヒットしそうな「アメリカンスナイパー」
クリントイーストウッドほどの巨星といえど、晩年はひっそりと余生を過ごすのが普通でしょうが、この人は、自身の俳優業から身を引いてからもハリウッド映画界では依然として最先端を走っておりますな。

その彼が監督を務める「アメリカンスナイパー」が全米大ヒット驀進中で、興行収入は歴代5位入りは間違いなし、そして一般観客と評論家双方の評価も賞賛の嵐で、アカデミー賞6部門で最有力候補。

もう、この人が監督している近年の作品はまったくハズレなしの秀作ばかりで、筆者も今から楽しみにしております。

しかも、今般、パリでの襲撃事件や日本人人質事件など、イスラム過激派の関心が日本でも否応なく高まっている渦中での公開ですから、日本でもヒットする可能性大。

さあ、どんな映画なんだろうな?
身代金2億ドルとは日本人の価値も高くなったもんだ
まあ、実際のところ、この2億ドルを丸々テロリストに支払うと考えている人は誰もいないでしょう。

ただ、アラブ人とかインド人とかいうのは、場末の土産物屋レベルでも10倍20倍で観光客に吹っかけるのは日常の話。

あいつらとの交渉に手馴れている人ならば、「まあ、落とし所は100万ドルくらいか、、、」と直感的に考えて、「交渉の金額は10万ドルくらいからスタートだろう、、、」などと値踏みするでしょう。 もちろん、身代金を支払う場合の交渉です。

筆者の個人的経験でいうと、インド人から市価50万円程度のスイスの高級時計を20万円で売りつけようとされたことがありますが、おそらく現物はニセモノで原価は100円くらい。 私が「これはニセモノだから二束三文だよ」というと、一生懸命に本物であると主張しだしましたな。 でも、場末の屋台みたいなところで必死になっても空しいだけ。

その点、バンコクなんかでは「ニセモノだから安いヨ! 10ドルでいいよ!」などと、最初から敷居を下げてくるのでまだかわいい。

要するにアラブ人的「吹っかけボッタクリ」は最初に途方もない金額を提示するのが常識であるということ。

もっとも、こういう交渉は日本外務省の苦手な分野だと思います。


ISISが邦人2名に身代金要求
砂漠に座らされてナイフを突きつけられる日本人、、、、、いつもながらショッキングなビデオですな。

実は、あまり知られていませんが、ISISが頻繁に公開している処刑ビデオは人物主体のスタジオ撮影部分とバックの風景との合成で作られております。 これはISIS自身も認めている、、、というか、撮影編集風景を公開しております。
服装に陰影を付けたり、そよ風を吹かせたり、演出が細かいので一見して合成映像には見えませんが、、、、

拘束されている2人の内の後藤健二氏はビデオジャーナリストですが、日本の大手マスコミは自社社員を現地派遣することはしないで、彼のようなフリーランスに高額のギャラ(1日あたり60万円程度が相場らしい)を払って危険地域の取材をさせているとのこと。 今回、彼に仕事を発注したのはどこの社だったのか?
IP電話を始めてみる
筆者はスマホを何台も所有している、、、などと書いてきたが、実は電話回線をまったく契約しておりませんな。

これまでどうしてきたかというと、必要に応じてプリペイド回線をその都度契約するとかでしたが、今回、IP電話というのを始めることにしました。

いろいろと調べてみると、もっとも有名で信頼できそうなのが、NTTコミュニケーションの「「050plus」。

しかし、月300円プラス消費税の基本料金が必要で、まあ、それが信頼の根源だから仕方ない。 ただ、通話料のみで基本料金がゼロというところもあり、ここは迷うところ。

結局のところ、まだIP電話の何たるかを模索している最中ということで、基本料金がゼロの「SMARTALK」というのを登録しました。

もちろん、基本料金を取らないということは、通話料を高く設定しているわけであり、ヘビーユーザーには向かない選択肢。

はたして使えるのか?

国際金融市場の常識が完全に変わった
10年ほど前までは、「有事のドル買い」という経験則がまだ生きていましたが、近年は「有事の円買い」に大きく国際常識がシフトしておりますな。

今般のいわゆる「スイスフランショック」においても、逃避資金は日本円に流れ込んできたわけで、いくら財務省派のエコノミストが「日本の財政破綻」のデマを煽っても、長期金利は史上最低レベルまで落ちておりますから、現実の国際金融市場は「世界一安全」と現実を看破しているということ。 

しかし、今回の為替の動きを観察していると、長期デフレに陥りつつある西ヨーロッパに対する危惧がよくわかるというもの。

将来的には1ドル=1ユーロの時代が到来するような気がしますな。

ああ、デジタルものは面倒くさい
元来、筆者はおおよそパソコンとか携帯電話とかにはまったく興味がありません。 もしも、これらが白モノ家電とか、80年代あたりまでのオーディオ家電と同様、商品としてシステムが完成されていたとすれば、こんなに苦労はしなかっただろうに、、、、

筆者は現在、wimaxをメインにインターネット接続しており、そして今回、既報の通り、試しに格安SIMをスマホに差していろいろと運用試験中です。

しかし、これまでwimaxでのWifi運用が調子よく、おそらくSIMでも当然のようにサクサク動くものと期待していたんですが、いわゆる「パケ詰まり」というやつが結構な頻度で起きることがわかりました。

で、原因を調べると、結局のところ、

スマホとの相性が悪いのではないかとの結論に至りましたな。

この「相性」という表現はクセモノで、パソコンの世界でもよく使われる言葉。 結局のところ、専門家のエンジニアレベルであれば、ソースコードなどのプログラミング上の不具合ということになるのでしょうが、私のような素人レベルのユーザーに手っ取り早く理解させるために都合のいい下世話な表現として使われ出したのでしょう。 

ネットでは市販のスマホのソースコードを改変したり、パッチを当てたりして、そういった「相性の悪さ」を自在に克服しているエンジニアやマニアが散見されますが、詳細に解説が記されていたとしても、とてもそういった人々をマネする気にはなれませんわ。

しかし、自分の人生にとって、さして好きでもない「デジタル」関連商品に対する習得と不具合回避なんかに費やした時間は膨大。 90年代以降、起きている時間の5分の1くらいはパソコンと悪戦苦闘してきた人生ですよ、、、トホホ。



格安SIM初体験
とりあえず、筆者は現在、SIMフリースマホ機を何台か所有しているので、初めて格安SIMに挑戦することにしました。

いろいろ調べて、無難なビックSIMを購入して実際に使っております。

まあ、ウエブサイトなら問題ないが、動画は無理、、、、、

あわよくば、月々1000円程度でネット通信費を済まそうと思っておりましたが、今の生活でネット動画抜きはちと無理か?

なぜここまで落ちたのか?「クローズアップ現代」の偏向
今、この番組の司会者である国谷女史、ネットでは「売国谷」と呼ばれているほど左翼偏向番組を作り続けておりますな。


そして、今回はヘイトスピーチを批判するテーマでまたまた懲りもせずにやりました。

詳しくは、「政治ブログランキング」の第2位が定位置となった感のある、coffeeさんの優良ブログ(クリックで飛びます)に詳しいので、一度ぜひ読んでいただきたい。

思い返すと、30年くらい前まではそれなりにバランス感覚のあった番組を制作していたように感じますが、いつからこうなったんでしょうな、、、、、




西ヨーロッパに次々と右翼政権が誕生する
オランダで、右翼政党の支持率がトップになったというニュースが入ってきましたな。

正直、「多文化共生」を推進する美辞麗句などを信じる人々は今回の襲撃事件でさらに減っていくでしょう。 そして、これも対岸の火事ではなく、否応なしに日本にも影響してきます。

なんといっても、テロというのは最も脆弱な場所に起こるもの。 東京に米国大使館やフランス大使館が存在する限り、日本だけが呑気に構えていると、間違いなくターゲットになるはず。

2020年に東京オリンピックに向けて、この都市がテロリストのターゲットに選ばれる条件には事欠きません。

何かが起こる???
パリ100万人連帯大行進にみるフランス人の危機感
襲撃事件に受けた衝撃の凄さというものが如実に現れているのが、パリの中心地を埋め尽くした群衆の数。

ともあれ、いくら大統領が「連帯」を叫んでも、ムスリム市民に対する偏見と敵意は拭い去ることはできないでしょうな。

ところで、不思議なのは、今回の事件に似たような事例が日本でも昔ありましたが、日本マスコミがこれにまったく言及していないこと。 そう、「たけし軍団フライデー襲撃事件」のことですが、そんなに気兼ねする必要あるんですかね?

また、かつて、実際に社員が殺されている朝日新聞などが、今回の襲撃事件で犯行に対する批判が徹底していないような気がするのは筆者だけか?

つまり、犯人がマイノリティーのムスリム系だったことから、日頃から「多文化共生」を主張するマスコミとしては、あまり叩くことができないのでしょう。 




おお、また始まった寅さんシリーズ
BSジャパン土曜日の若大将シリーズがすべて終了し、次は「社長」か「クレージー」か、、、はたまたゴジラシリーズか?

などと期待していたら、またまた寅さんシリーズを新年早々、第一作目から開始しましたな。

こういう企画は相当数のリクエストがないと繰り返しすることはないはずで、やはり寅さんシリーズの根強い人気は侮れません。

全然関係ありませんが、数日前に久々に「ウルトラセブン」を見たら、もう、筆者はキリヤマ隊長(中山昭二)よりもかなり年上、、、、設定上の年齢で一番近いのが、ヤマオカ長官(藤田進、セブン放送時の実年齢は56歳)、、、、、ちょっと驚いたのは、マナベ参謀(宮川洋一)やタケナカ参謀(佐原健二)よりも実年齢で私の方が年上になっていたことですな。





宗教戦争に燃えるヨーロッパ社会!
まずは、「仁義なき戦い」から広能昌三(菅原文太)の名言を、、、、、、

ぐっと低音の広島弁で、、、、

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「言うといたるがのゥ、、、、

狙われるよりも、狙うほうが強いんどゥ、、、、」


まあ、今回のパリ新聞社襲撃事件はこれに尽きるのではないかと思いますな。

もう、この後に及んで、少なくとも今後のフランスにおいては「多文化共生社会」とか「宗教の自由」とか「報道表現の自由」とか、もうそんなもん関係ない。

フランスの移民政策が名実共に失敗したことが全世界に知れ渡り、本格的なキリスト教社会とイスラム教社会との衝突という最悪の時代に突入することは間違いない。

いよいよ始まったな、、、、、




今頃、「冬のソナタ」を通して見る
いわゆる、日本における「韓流ドラマ」ブームの火付け役となった全20話のラブストーリーが「冬のソナタ」。

現在では、スカパーやBSではどこのチャンネルでもやっている韓国ドラマですが、やはり、知名度的にはこれが一番でしょう。
ヨン様は、これが日本で大ブレークしたことで巨万の富を得ることとなり、現在はソウルの青瓦台近くにある最高級住宅街で日本大使公邸の隣の豪邸を居所とするまでに至っておりますな。 

おそらく、当ブログの読者諸氏の中でこの作品を通して見た人はいないと思いますが、寒い季節にはピッタリということで、初めて通して見ました。

とにかく、こういうドラマを理詰めで追求していくのは野暮なことですが、ストーリー展開がこれすべてご都合主義の塊。 

しかし、日本で放映される韓国ドラマに共通するエッセンスが一通り散りばめられていて、韓国の習俗や街角なんかがよくわかって面白いですな。



今年は中韓との歴史プロパガンダ戦が頂点に達するぞ!
大東亜戦争終結70周年(中共では対日戦争終結、韓国では解放で70周年)で本年は夏の終戦の日に向かって、さまざまな動きが日本国内でも始まっておりますな。

最近は反日傾向の強い「ピースとハイライト」を紅白歌合戦で歌いましたが、桑田圭祐がまたもや「反戦ソング」をリリースし、これをNHKが開局90周年記念のイメージソングとして採用するとのこと。

これはある種のデキレースなのは間違いなく、NHKの左翼プロデューサーあたりが音頭を取って、桑田を含む周辺が策略を張り巡らしているのでしょう。

「プロテストソング」と言えば、70年代にベトナム戦争反対の立場から世界的にはジョンレノンの「イマジン」、日本でも「戦争を知らない子供たち」なんていうのがヒットしておりましたな。 それをこの2015年に反戦の強烈な意図を含んだ楽曲を発表するわけですから、これはサザンオールスターズというバンドだけではなく、大きな節目の象徴にしたいという左派勢力の反日プロジェクトの一環とも言えるか。

参考までに、曰くつきの楽曲「平和の鐘が鳴る」を引用。

今の私を支えるものは胸に温もる母の言葉
若い命を無駄にするなと子守唄を歌いながら
過ちは二度と繰り返さんと堅く誓ったあの夏の日
未だ癒えない傷を抱えて長い道を共に歩こう

悲しみの青空 忘れ難き顔と顔
平和の鐘が鳴る
あの音は誰のために 貴方(YOU)

喪ったものを希望に替えて 再び歩き始めた国(日本)
深い闇から立ち上がる時 笑いながら夢を抱いて
この世に生かされて 悪いことも良いことも 
どんな時代だろうと 人が見る夢は同じさ
ここにいるのは私独りじゃあない
過去と未来が繋いだこの命

悲しみの青空 忘れ難き恋もした
平和の鐘が鳴る
響くのは誰の胸に 貴方(YOU) 貴方へ

狂ってきたスウェーデン
スウェーデンでモスクの放火が相次いでおりますな。

すでに人口の15%が移民系という、欧州最大の比率を維持し続けている同国ですが、再三指摘している通り、移民系というのは全国土に満遍なく居住するということはなく、だいたいが都市部に集中して移民居住区を形成します。

スウェーデンでいう移民都市としてはデンマークに近いマルメ市が代表例で、全体の移民比率が約半分、街の中心部となるとほぼ100%が移民系という、トンデモ都市。

いつか指摘しましたが、移民系は子供の数が一夫婦あたり5~6人が普通で、このままムスリム移民が増えてくると、50年後にはスウェーデンの過半数がムスリム人口となることがわかっております。

もちろん、それがわかっていながら、移民推進派の政権が存続しているわけで、もうこれは国民の意思。

スウェーデンが朽ち果てていく様を高みの見物しようじゃありませんか。
最悪のインド人
インド北部を旅行中の日本人女性が、複数のインド人に監禁されてレイプされていたという事件がありましたな。

日本においては親日的だったチャンドラボースや極東軍事裁判のパール判事などが知られていて、おそらくインドに悪い印象を持つ人々は少ないと思いますが、要するに物理的にインドと距離があるために交流が限られているから。

特に、旅行で日本人がインドを訪れた場合、接近してくる現地人は100%悪人と断じて差支えありません。

確かに、いつも罵倒している中国を旅行するのも苦痛ですが、シナ人は基本的に旅行者に無関心。メシは不味いが、食えないレベルではない。

ところが、インドではとにかく現地人の悪い奴等が旅行者からカネを毟り取ろうと集まってくるからタチが悪い。しかも、食事は犬も食わないレベルで、食ったら食ったで下痢になる確率はこれまたほぼ100%。 

しかし、不思議なことに若い女一人で旅なんかしているから、無用心もいいところですな。

今回の上海将棋倒し事故でも当てはまった「中国死者35人上限説」
「中国死者35人上限説」とは、中共で発生する事故においては、決して当局の発表する死者数が35人を超えない、、、という経験則のこと。

一説によると、事故において死者が35人を超えた場合は当地の中国共産党地方委員が更迭されるからだそうですが、真偽は不明です。 ただ、明らかに死者が100名を超えているような事故(数年前の高速鉄道の追突事故)でも、当初は死者35人から、数名が増えている程度で、若干の誤差はあるにせよ、「35人」という数字がなんらかの基準になっていることは間違いない。

今回の場合は、当初は死者35人の発表があり、続いて1名増えて36人となりましたが、どうやら台湾人1名が含まれており、これが35名プラス1名にカウントされたようですな。



本年もよろしくお願い申し上げます
2015

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