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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
スマホのアップデートで格闘す
Android5.0へのアップグレード通知がExperiaに入っていたので、恐る恐る更新。

というのも、Nexus7で更新したときは、不具合続出でネットで調べに調べて、やっと使えるように工夫したということがあったので、ちょっとその苦労が脳裏をよぎったわけですな。

最新OSへのアップグレードは経験上、あまりメリットはなく、使えていたアプリが対応していないために不具合がでたりと、散々でしたが、それを上回る「好奇心」というやつがどうにも抑えられない。

そして、今回も出ましたよ。 細かく説明しませんが、トラブルがいくつかあり、原因を追究するのに四苦八苦。

対処のために丸1日を費やしました。 なんたる時間の浪費、、、、、こういったPCとかスマホと格闘してきた時間を積み上げると、多分、まんまる5年分くらいになるのではと思いますよ。
安倍訪米に異様な関心を寄せる韓国マスコミ
さすがに日米首脳会談などのメイン行事に入ると日本のマスコミも報道せざるを得なくなっていますが、これまでの日程に関してはかなり抑えた報道ぶりでしたな。

というのも、安倍憎しのマスコミとしては、あまり総理の活躍を国民に見せたくないとの「逆配慮」が働いたものと思われます。

皮肉にも、韓国マスコミは訪米初日から総理の動向を伝えていて、その報道ぶりは日本以上。 ただし、切り口は総理にストーカーのようにまとわる例の「慰安婦」絡みの批判運動に乗じての話ですが、、、

日本人には大して意味もない米議会での演説という日程に、韓国人は物凄い劣等感・敗北感を抱いているようで、この日程が公表されてからというもの、異常なくらい「議会演説」にこだわって注文をつけておりましたな。

民族性の違いがここにも表れております。
ドローン男は漫画も投稿していた
ニコニコ静画の青年マンガに容疑者の作品が投稿されておりましたな。 
現在はブログ同様、アクセスが集中しているのでランキンではトップ。 

さて、このマンガですが、画力的には洗練されているとは言えませんが、プロの第一線でもこの程度のレベルの作家さんは大勢いますから、内容勝負というところ。 はっきりわかるのは、ちゃんとプロを目指してそれなりの修行をしたことは間違いありません。 
もしも、持込で評価してくれる編集者に出会っていたら、また違った人生だったかも、、、

しかし、私も十代の頃は漫画家志望で、短編を少し書いたことがあり、なんか犯人といろいろウマが合いそうで、、、、







ネパールで大地震発生
「インドの地獄にネパールの天国」とはよく言ったもんで、まあ、北インドあたりを1ヶ月も歩いたあとにカトマンズに到着したならば、その言葉が本当に身に染みますな。

筆者は、20余年前、カトマンズの日本レストラン「古都」でカツ丼を食べたときに、思わず泣いてしまいました。 なんせ、それまでインドで(比喩ではなくて本当に)犬の餌以下の食事ばかりに苦しんでいたわけで、インドで終ぞ直らなかった下痢がカトマンズで2日ほど文明国の食事を続けたらすぐに完治しました。

カトマンズは本当に小さいところで、市街地の端から端まで10キロくらいしかありません。 その割には外国人が多く居住していて、多くはレストランをやっているので、まったく困ることはなし。

何よりも、旅行者と見るとストーカーのように近づいてくる嘘つきインド人と違って、ネパール人は自然に外国人を受け入れてくれるので精神的にリラックスできます。

さて、今回の大地震ですが、日本人の被害もかなりあるはず。続報を待ちたいですな。

三十にして立ち、四十にして惑わず、、、、四十にしてテロリストを目指した男
官邸ドローン事件の容疑者は、彼のブログに犯行の計画段階あたりからの詳細を綴っておりますが、チェ・ゲバラに心酔していたようで、頻繁にゲバラの著作からの引用があります。 ただ、叩き上げの共産主義者というわけではなく、ニワカの自称革命家みたいですな。

しかも、40歳の誕生日を目前にして、「何かできることはないか?」と自問自答していた様子が想像できます。

一応は「反原発」を行動の支柱として、各地の原発を下見しながら、テロのチャンスを狙っておりましたが、結局はドローンでの示威行動に踏み込むことに、、、、

まあ、容疑者は「何かでかいことをしたかった」のだと思います。 筆者が30歳を目前にして世界を旅行して回ったのと、方向性は違うにせよ、共通点はあるでしょう。

もちろん、世界旅行なんて実際にやってみると、想像していたほどのことはないんですが、容疑者もそれほどゲバラに憧れているのなら、ゲバラの足跡を訪ねる旅として、キューバとか南米の所縁の国でも歩いてみたらよかったのに、、、、、






アクセスゼロでブログを続けていた容疑者(官邸ドローン事件)
ブログを継続するには、やはり見ている人がいることが原動力ですな。

その心理を利用(悪用)しているのがアメーバブログ。 ここの備え付け閲覧カウンターは、アクセスの実数がゼロでも10人くらい見たことになっております。 カラクリは、「巡回ボット」で、自動でボットプログラムがブログを訪れて、あたかも閲覧者のごとくカウントされるという仕組み。

だいたい、閲覧実数が10人くらいだと、カウンターは「100」を超えるのが普通で、最もブログ執筆者が多い、この「読者数10人前後」のレンジには10倍程度の水増しが行われます。 

これが、読者数1万人前後の人気ブログになると、水増しレベルが低くなって、大体3倍くらいにカウントされます。

アメーバブログでブログを書いていて、「へー、俺のブログは1000人も読者がいるのか、、、頑張って更新するか、、、」と思いきや、実数は100人~200人くらい。 

アメブロのカウント水増しを検証しているサイトはいくつもありますのでそちらで確認願います。

さて、総理官邸の屋上にドローンを飛ばして警察に出頭した容疑者ですが、犯行に至るまでの経緯などをブログにして公開しておりました。

ところが、出頭する前日までのアクセスは、ほとんどが「ゼロ」ないしは「1」。 つまり、この「1」というのは執筆者が確認のために閲覧したと思われるので、実質的に読者はゼロという珍しいブログ。

で、当該ブログが拡散してからは、カウントがみるみるうちに上昇して、この時点で9万ヒットに迫る勢い。

リンクを張りますので、犯行に至る経緯をご確認ください。

http://guerilla47.blog.fc2.com/
著名人の訃報相次ぐ
愛川欽也、船戸与一、萩原流行ときて、読者の皆さんならご存知、加瀬邦彦氏の自殺というニュースが飛び込んできましたな。

上掲の方々は、正直、筆者にとってはあまり思い入れがないので、まとめての訃報です。

加瀬氏に関しては、やはりなんといってもワイルドワンズ時代の「思い出の渚」に尽きるでしょう。 戦後の日本大衆歌謡史の中で、100選を募れば間違いなく推される一曲ですな。



日本がアジア・アフリカの脱植民地化を促した
インドネシアでのアジア・アフリカ首脳会議で、安倍総理が歴史の反省に関する文言を演説に盛り込みましたな。

しかし、皮肉にもインドネシア独立の原動力は敗戦後も現地に残った日本軍の敗残兵3千人で、彼らが現地人を組織化してそれなりの戦力にして独立戦争を戦い抜いてオランダからの独立を勝ち取った、、、、という史実があります。

インドネシアの例は独立戦争に日本軍が大部隊のまま残って参戦していたということで特殊ではありますが、こういう史実が日本の学校でまったく教えられないのは惜しい。

インドネシアほどではないとしても、大東亜戦争時の占領地域で日本軍が間接的に独立に貢献したのは、ビルマやベトナムなどが挙げられ、それは全アジアに波及しました。

アジアで最初に近代化に成功した日本が出現するまでは、黄色人種は白人よりも下等というのが欧米共通の認識だったわけですが、大東亜戦争ではその欧米諸国と死闘を繰り広げて、その欧米の認識を根底から覆したということ。

アジア諸国にはむしろ感謝されていい立場なんですが、、、、、

日本株上昇はホンモノか
昨年あたりまでは、例えば、前日のニューヨークダウとドル円相場の動きを見ていれば、だいたい翌日の日経平均株価の傾向は読むことができましたな。

つまり、ダウが上がれば日経も上がり、円安になれば日経も上がる、、、、という具合。

しかし、最近になって、日経平均株価がこれら他の指標に影響されにくくなっています。 つまり、投資先として「株」とか「通貨」がひとくくりではなく、「日本株」というブランドが単体で投資対象となっているということ。

これでオリンピックに向けて、日本株大相場の予兆が見えてきたか?
セウォル号1周年追悼式典があわや暴動に
大集会の場としてお馴染みの、ソウル市庁舎前の道路で行われていたセウォル号事故追悼式典で、参加者が大統領府に向かおうとしたところ、それを阻止しようとする警察との間で騒乱となり、催涙スプレーなどが投入されて大混乱となりました。

参加者は警察発表でおよそ9000人とのことですが、写真で見る限りでもそれくらいの群集がおりましたな。

人数からして、とても遺族とか関係者だけではなく、親戚一同が参加しないとこれだけ人は集まりません。 当然ながら、無関係の反政府団体なんかもちゃっかり参加していたのでしょう。

実は韓国というのはデモ大国で、普通に、どこかの街角でハチマキとかをした組合員がシュプレヒコールを挙げて訴えているわけで、国内には対立の種がそこらじゅうにあります。

そのような分裂回避に大きな役割をしているのが「反日」で、これで国がまとまっているといっても過言ではない。

まあ、日本にしてみれば迷惑千万ですが、、、、

そんなに韓国を守りたいのか? アシアナ機事故でマスコミの「逆バイアス」発動
すでに乗客の証言などから、アシアナ機の乗務員の事故対応がメチャクチャだったことが判明しておりますが、これに対するマスコミの追求がまったくありませんな。

日本マスコミは韓国や韓国人のイメージ低下につながるような報道は極力避けてきましたが、さすがに今回の事故対応のまずさをひた隠しにするというのは事の性質から言っても、不可思議。

通常なら、乗客の証言をもとにして、詳細に事故発生時の機内の様子などを再現するはずですが、そういうことが大好きなワイドショーでも無視とは、、、、情けない。

少なくとも、着陸の失敗自体はパイロットの技量不足の可能性が非常に高く、それは専門家が見れば明らかですが、なぜかパイロットを擁護する論調が目立つのも気になりますな。
またもや失態を晒したアシアナ機の客室乗務員
広島空港でのアシアナ機の事故ですが、事故時の詳細な機内状況がマスコミに伝わっておりますな。

筆者もそうですが、旅客機の乗務員が事故の際にちゃんと動いてくれるのだろうかと常日頃から不審を感じている近年ですが、今回の場合も、客室乗務員が完全にパニック状態に陥ってしまい、一般の有志が率先して乗客を先導して脱出したそうです。

機体はすでに着陸5分前から異常事態となっており、エンジン周りからは火花が散っていて、機内にも煙が入っていたとか。

着陸の際は、パイロットからのアナウンスもなく、客室乗務員からの指示もなく、なんと、乗客の誰かが姿勢を低くして衝突に備えるように指示したそうですな。

そういえば、何年か前にセブパシフィックが着陸に失敗した時も、乗務員はパニック状態で、乗り合わせた軍人が指示して乗客を脱出させた事例もありました。

筆者がそんなグダグダの乗務員を見たら、さすがに生死がかかっている事態となれば、気合のビンタを食らわせて一喝してやるでしょうが、、、、、、



古館伊知郎の年間のギャラは12億5千万円だった
ジャーナリストの上杉隆氏がテレビ朝日の内部文書を入手したそうで、それによると、ニュースステーションでキャスターをやっている古館氏の年間ギャラが12億5千万円であることを明らかにしましたな。

これはざっくり、月1億円ですから、週2千5百万円、ということは番組1本あたりのギャラは500万円であると推定されます。

まあ、これ自体は単に羨ましいだけの話ですが、問題はこれだけの収入がありながら、番組では

さも庶民の立場を代表するような言い回し

をして視聴者に媚びている司会ぶり。

この点は大橋巨泉を多いに見習ってほしいもんですな。

いつの間にやらブログ開始から足掛け10年経っていた
ふと過去ログを眺めていたら、当ブログが2006年の1月からスタートしていたことを再確認しました。

当初の約2年はseesaaブログを使用し、これが当時は少々重かったことと、中共でアクセスできなかったことが理由でFC2に乗り換え現在に至っておりますな(現在はFC2も中共では閲覧不能ですが、、、)。

永く拙ブログを読んでいただいている皆様にはあらためて御礼申し上げます。

しかし、少し読み返してみると、かなり同じ内容が反復していて、ネタが枯渇していると実感しますわ。 旅行記なんか、韓国中国ベトナムカンボジアタイあたりをグルグルと回っているだけだしなあ、、、、進歩がないねえ、、、

「世界ケンカ旅行」も止まったままですが、もう、昔の旅行のことなんか忘却の彼方で思い出せないよなあ。

やっぱり初めてできると嬉しいもんだ
プールで、今までまったく練習してなかった「バタフライ」をやってみたんですが、思ったよりも簡単。 1週間くらいで出来るようになりました。

プール通いをしている人ならわかると思いますが、バタフライというのは両手を思いっきり広げてバシャバシャ水面に当てる動きなので、混んでいる時にはできません(片手バタフライという手もありますが、、、)。 また、水しぶきが広範囲に飛び散るので、25メートルプールだと歩行訓練者もいて遠慮しながらやる人が多い。

プールは混む時間帯とそうでない時間帯があり、一時的に客がほとんどいなくなる午後2時から3時くらいと閉館間際の夜8時くらいが練習の狙い時。

あとは背泳ぎができれば、胸を張って「泳げます」と言えることになりますな。

やっと春らしい天気に
すでに桜は散って寂しい状態ですが、4月で初めての青空が広がりましたな。
やっと季節が変わったと実感できた本日でした。
迷走するサムスン
サムスンの日本法人が、新型ギャラクシーの発表を行い、4月の後半に発売することがわかりました。

ところが、この新型が不評で、「こんなの誰も買わねーよ」とネット上では早くも批判の嵐。

公平に評価して、今回の新型ギャラクシーには特に悪いところはありません。 しかし、発売前からなぜ不評なのか、、、、

どうやら、サムスンは新型ギャラクシーをiphone6の対抗馬として市場に送り出したいようで、性能的にも同等程度。もちろん、カタログデータ的にはかなりのものですが、まあ、使い勝手としてはそれほど新しいものではありません。

問題は、値段までiphone6と同等にしたことで、一括払いで9万円を超える価格で売り出されます。 

要するに、性能も値段もiphone6と同等なら、「誰がわざわざサムスンを買うかよ」となるわけですな。 確かに、日本以外の国ではサムスンブランドはかなりのものですが、これとて、値段が同じなら大抵のユーザーはアップルを選択します。

おりしも、ASUSからzenphone2がSIMフリー機で同時期に発売されるわけですが、新型ギャラクシーと同等の性能ながら、値段はなんとギャラクシーの半額以下の3万円台らしい、、、、

たかがスマホというなかれ、、、、韓国のGDPの10%以上をこのスマホの収益で叩き出しているんですから、国運がかかっていると言っても過言でないところが韓国の凄いところ。



あなたのメディアリテラシーを試すニュース
以下は転載。 次のニュースを読んであなたは何を感じますか?

元校長、比で1万2千人買春か 神奈川県警、少女撮影容疑で逮捕

 神奈川県警は8日、フィリピンで少女とのみだらな行為を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、横浜市金沢区、横浜市立中の元校長高島雄平容疑者(64)を逮捕した。
 県警によると、高島容疑者は「思い出にするため」としてアルバム400冊にフィリピン人女性延べ約1万2千人分の写真をとじて自宅に保管していた。女性を買春していたとみられる。
 逮捕容疑は昨年1月1日ごろ、マニラのホテルで13~14歳の少女とみだらな行為をして、その様子をデジタルカメラで撮影した疑い。
 横浜市教育委員会などによると、高島容疑者は2011年3月末まで校長をしていた。


まず、あなたのメディアリテラシー度として、次の疑問が浮かんでくれば合格でしょうな。

1 警察が事件を知るきっかけ(これを「事件の端緒」と言います)は何だったのか?

2 「延べ1万2千人」の数字の読み方はどのようにするか?


事件の端緒としては、ネット上に一部アップしたものが通報された、あるいはサイバーポリスに運悪く発見されたかのどちらかでしょう。

1万2千人という数については、警察発表なのでしょうが、もうひとつよくわかりません。 「延べ」という形容詞から察すると、1人あたり20枚の写真があったとすれば、実数は600人程度となりますから、これなら有り得る話。

筆者の知人には海外で千人切りを達成した猛者がおりますが、とてもじゃないが、正業に携わりながら休暇に海外で遊ぶレベルでは無理。 文字通り、海外で生活しながら人生の大半をそれに費やす覚悟が必要で、おそらく、多くて千人前後ではないかと思いますが、、、、、

この感覚は日本人には理解できぬ
安倍総理が訪米して、議会演説をするそうですが、正直、大半の日本人にしてみれば「あ、そう、ふーん」で、これ自体にそれほど関心はないと思いますな。

ところが、韓国マスコミはこの議会演説のスケジュールが明らかになるや、異常な関心を寄せております。

朝鮮日報を始めとする主要紙が社説で安倍総理の米議会演説を取り上げて、やれ「謝罪の言葉を入れろ」とか何とか、例によって注文をつけてくるし、米議会に対しては韓国ロビーが演説阻止のために総力を挙げているそうです。

いや、韓国国会で演説をするなら話はわかりますが、第三国である米国議会での演説に当事国以外が注文をつけてくるというのも異常な話。

無理やり分析すれば、「事大主義」の韓国からすると、自国を差し置いて米国で演説をされることにプライドが多いに傷つけられているのでしょう。



憂鬱な季節
当地は雨模様の天気が続き、桜は満開ながらも気分はいまひとつですな。

4月と言えば、年度初めの月ということで入社入学転勤と新しい人生の門出の月ですが、こちとら人生の最終章に片足を突っ込んでいる立場としては、新しい一歩を踏み出そうとしている人々が眩しく見えます。

自分も出来るなら、もういちど人生をやり直してみたい、、、、、そんな絶対不可能なことを考えるにつけ、精神的に不安定になりがち。

あまり好きな季節ではありませんな。
いつ故障するかわからないバスには乗れない(AIIB不参加の日本)
まあ、またぞろ「日本が孤立するウウウウウウ!!!」の大合唱で、やれやれといった感じですな。

マスコミの不思議なところは、日本国憲法第九条が世界でも稀有なものであるのに、これでは「世界で唯一の誇るべき憲法だア!」などと賞賛しているのに、「日本だけ世界から孤立した憲法を持っている」という論法に向かわないこと。 ご都合主義もいいかげんにせいと言いたい。

AIIBに話にもどると、これって、国際金融を舞台に立ち上げる組織としては、逆説的に言うと、米国と日本が参加しない時点で信用格付けは2ランクくらい落ちるわけですから、かなり日本のマスコミは過剰評価しておりますな。

とりわけ、国際金融における米国のプレゼンスは巨大で、AIIBができたからと言って、国際機軸通貨に「人民元」が入り込む余地はありません。

日本の不参加は賢明な選択でしょう。



日本でピケティー本が異常に持て囃されている理由
トマ・ピケティーの「21世紀の資本」が学術書としては売れに売れているとのことですな。

マスコミの宣伝に煽られて、そこらのビジネス一般書と同類と勘違いしたサラリーマン諸氏が同書の翻訳本を購入、ところが、数ページで挫折する人がほとんどで、新刊本が5000円以上する大著であるにも関わらず、ブックオフでは1000円以下で叩き売られているそうです。

それもそのはず、本著は、次のたった一行で表現できます。

「資本主義経済下では収入格差が必ず生じる」


で、要するに、この本は誰しもが体験的に知っていることを敢えて膨大なデータと計算式によって証明しようとした論考であり、まあ、大学の経済学の講義でテキストに使用するような本。 ということで、気軽に「話題の本だし、電車の中で読んでみるか、、、」と軽挙妄動に買ってしまったとすれば、ほぼ100パーセント後悔するような内容だそうです。

ただ、最近の日本でのピケティー本ブームは、ある隠された意図があるように思えてなりませんな。

つまり、当初は「アベノミクスなんぞ、必ず失敗するウウウウウ!」と主張していた専門家たちが、実際に株価が上昇し、物価が上がり、大企業が史上最高のベアアップを決定している現実に接し、この現実がある以上、やみくもにアベノミクス批判ができなくなってきた、、、、、、

そこで、アベノミクス批判の変化球として、「確かに株価は上がり、大企業の社員は給料アップした、、、しかし、その恩恵を受けるのは一部であり、国民の大部分との格差は増大しているウウウウウウ!」

と、今度は「格差」をキーワードにして安倍政権批判を継続しようとする作戦に思えますな。

先日、ピケティーが来日した際には、記者会見にて「日本の格差」についての質問が殺到したらしいですが、ピケティーは「日本は最も経済格差が少ない」と事実を指摘して、政権批判にピケティーを利用しようと画策していた日本の記者たちはガックリしたとか。





西成ドヤ街が「カオサン」化する日はくるか?
大阪の常宿で泊まったら、なんと、そのホテルが最近、「Hostel World .com」と提携していて、そちらからの外人客が宿泊していることを知りましたな。

一泊、1500円(昨年夏まで1400円だったが、、、)というのは魅力的なのは確かで、東京や京都にあるユース系のドミトリーでも2500円程度はするんですから、格安でしょう。

トイレシャワー別とはいっても、個室でテレビ冷蔵庫エアコン付き、おまけにテレビはアダルトチャンネルが観放題、、しかもWifi接続もありなら、西成ドヤ街中心部にあるこのホテルは掛け値なしに「コストパフォーマンス日本一」です。

あと20年もすると、現在、生活保護を受給して生活している爺さんたちがいなくなり、ここでも少子化の影響でバックパッカー相手に商売替えするホテルが増えるとしたら、、、、、、

すでに、韓国人の違法宿泊施設が周辺にいくつかあって、そこはどうやら一泊1000円のドミトリーがあるようですな (ハングルで書かれた案内板を見かけます)。 といっても、3LDKくらいのマンションで雑魚寝させているような雰囲気らしいですが。

西成が外人解放区になる日は来るか?

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