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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
ネットで批判殺到、佐野研二郎氏
パクリ疑惑で変な脚光を浴びているデザイナーの佐野氏ですが、氏の過去作品のなかに、パクリが濃厚なものがかなりの数にのぼることが判明しておりますな。

さすがネット時代ですが、こういう過去作品の事例もあり、本人がパクリを完全否定したところで、これは方便でしょう。

佐野氏が意図した可能性は低いですが、問題のエンブレム、見る人の視点では海苔巻きにしたおにぎりに梅干しが添えられているようなデザインにも見えて、筆者には言われているほど酷いデザインには感じませんが、、、、、これって、あまり指摘されてませんな。

ネット時代はパクリも即効で発見されるということに気がつけよ、、、
一部で「喪章のようだ」と不評だった東京オリンピックのエンブレムでしたが、海外のデザイン事務所から、ベルギーの劇場ロゴの剽窃ではないかとの指摘が表面化しておりますな。

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筆者の印象では、もしも裁判沙汰になったとすれば、裁判所が剽窃と判断しても仕方がないと思えます。権利の配分はともかく、共同作品と認定されることになるでしょう。

現在、この東京五輪ロゴをデザインした作者は、ツイッターやフェイスブックを閉鎖して沈黙中。 ある意味、裁判まで覚悟しての沈黙とも言えますな。

国立競技場のデザインといい、どうも早々から多難続きの東京五輪ですが、ロゴに関しては、まだ仕切り直しは可能ですから、権利関係を速やかに確定するなり、あるいはデザインし直すなり、すっきりと対応してもらいたいものですわ。


「戦争法案」で日本が徴兵制になるというデマが流布しているらしい
こういうデマに対して、マスコミがしっかりと完全否定すべきなのに、むしろ、放置して拡散に協力している効果になっておりますな。

今回の平和安全法案に、「戦争法案」というレッテル張りをして悪意ある造語を浸透させようという企みに対してもマスコミはだんまりを決め込んで、結果的に拡散に協力している始末。 

そして、実際に内閣支持率が低下しているわけですから、このようなデマの流布というのは恐ろしい。

日本の防衛戦略は、「防衛計画の大綱」に人員装備の概数が定められており、すべてがこれに基づいて動いていて、今回の平和安全法案はその戦力の運用を法的に規程するものに過ぎません。

したがって、物事の順番として、この防衛大綱の定める陸上自衛隊の戦力を現在の十倍以上にするならば、必然的に徴兵に頼らなければ人員の確保はできなくなる。 つまり、徴兵になるかならないかを決定する規範は、この防衛大綱以外に存在しないわけですな。

そんな事実を知りつつ、「戦争法案で徴兵制になるウウウウウウ!」というのは、「日本は財政破綻するウウウウ!」というデマにも似ているところがある。

もちろん、当ブログの読者はそんな悪意あるデマは信じてないと思いますが、、、、、

動物好きのイメージは?
もう何十年も前の話ですが、あるテーマで知人と口論になったことがありますな。

筆者「動物好きな人に対しては、どうしても人間嫌いのイメージが沸いてくる、、、」

この私の発言に対して、知人がカチンときたのは、その知人も無類の犬好きで、いわく、「動物好きは優しい人だと世間は考えている」という考えを持っていたからです。 

「動物好きは人間嫌い」というのは極端な表現ですが、あながち間違った分析ではないと思いますな。 なぜなら、私にしても、そこらに犬とかいれば、頭を撫で撫でしてあげるくらいで、犬は好きな方ですが、やはり人間嫌いの裏返しの部分は否定できない。

ペットになる動物というのは基本的に飼い主に従順で、面と向かって逆らうことはない。 人間関係が希薄な時に、そんな寂しさを埋めてくれるからペットを飼うという人が多いのではないでしょうか?

米国の歪んだ人種問題
プロレスラーのハルクホーガンがWWEを解雇されましたが、表向きの理由は、過去に「人種差別的発言」をしたからとのこと、、、現在の米国社会において、社会的に追放するには人種差別を口実にするのが簡単なのでしょう。

近年の米国では、フォーマルな場で、差別的ではなくても、少しでも人種が絡んだ発言をするときは、「I am not a racist, but,,,,」と、あらかじめ、「私はレイシストではないのですが、、、、」という定型文を枕ことばにする話法が定着してくるくらいで、左様に日常会話の中でも神経質な社会と変化しております。 70年代くらいまではそれほどでもなかったんですがね、、、

ハルクホーガンの場合は、娘が黒人と交際していることを批判的に「二ガー」という蔑称を使っていたとされておりますが、まあ、ごく親しい間柄同士でなら、普通に出てくる単語ではありますな。 

米国が人種差別に敏感だからと言って、社会の実相は反対で、自然と人種によって生活エリアが分かれております。 差別には最も程遠い組織である米軍だって、まあ、基地内では白人ヒスパニックと黒人のレクレーションエリアは分かれていて、もちろん、黒人兵が白人エリアに入っていっても構わないわけですが、結局のところ、自然に逆らって交流しようとしても、お互いに気まずくなることは経験的にわかっているんですな。

そんな米国社会も、あと数十年もすれば、アジア系が増殖してヨーロッパ移民の子孫が少数派になるといいますから、衰退の一途であると言えるでしょう。



ビデオ商材が終わっている件
youtubeにアップされているビデオは多岐に渡りますな。

筆者も、映画や音楽をダウンロードしたり、語学講座で勉強したり、はたまた犬や猫の動画で癒されたりと、気分次第で各ジャンルを漁っております。

そういえば、巷にかつて存在した「ビデオ商材」のような内容のものは、すでに動画投稿サイトにたいていの分野でアップされていて、一例を挙げると、「ビリーズブートキャンプ」のようなフィットネスビデオなんかは、もう、何十何百もアップされてますから、身銭を切って購入する必要はありません。

いまだに連日のように広告を打っている「スピードラーニング」的英会話教材なんかも、それこそ無料でいくらでもあります。

こういうのも、斜陽産業の一つと言えるのでしょうな。



いつもながら宇宙飛行士報道に思う
油井さんが国際宇宙ステーションに乗り込んだことが大きなニュースになっておりますが、毎度当ブログで指摘している通り、筆者にはこの程度のことが凄いとも何とも思えない、、、、

むしろ、油井さんはかつては航空自衛隊の戦闘機パイロットで、まあ、どう考えても、自衛隊の訓練の方が数段厳しいし、肉体的にも精神的にも要求するものは大きい。 そういえば、マスコミ報道では、いつもなら経歴を中学生あたりに遡って、根掘り葉掘り紹介して等身大以上に褒め殺しするはずなのに、油井さんに関しては防衛大学校出身の自衛隊員の経歴を紹介したくないためか、割りとあっさりしているように思えますな。 F15のテストパイロットだった経歴なんてまったく紹介されてません。

宇宙飛行士はたくさんいますが、私が見ていて、最も過大評価されているのは若田光一さんで、まあ、国際宇宙ステーションで指揮官をするのは大変であるには違いないが、そんなのはそこらの外資系企業の技術系管理職とやっていることは(本質的には)違いはありませんな。 もちろん、大したことはないということではなく、マスコミが誉めそやすような「偉業」ではないということですから、誤解なきように。



ガラガラ蛇に咬まれて入院→請求書は1900万円なり、、、、米国の話ですが
ネットで話題のこのニュース、米国でガラガラ蛇に咬まれて入院し、一命をとりとめたものの、請求書を見て再度、卒倒してしまったという話。

その請求明細の写真がアップされていたので転載いたします。
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不可解なのは、薬代だけで83341ドル(約1000万円!)の超高額になること、、、その他の項目にもツッコミ所満載ですが、異常に高額な薬代に錯覚してしまい、他費用がマトモに見えてくるから不思議ですな。

ガラガラ蛇の血清とか、そんなに高いの????

覚えておいて損はなさそうなのが、集中治療室使用費(17766ドル)と緊急医療費(5564ドル)などでしょうか、、、とりあえず、肝に銘じておきたいのは、

米国では、事の軽重に関わらず、救急車を呼んで病院に運ばれると、最低でも500万円は請求されるので覚悟しておけ、、という現実。 単なる食あたりレベルでも、、、です。

ということで、米国旅行をする際は、最低でも2000万円の疾病傷害保険に入っておきましょう。


あなたは次の質問に答えることができるか?
1 現在のプロ野球・読売巨人軍の監督と4番バッターは誰?

2 現在の大相撲の東西横綱は誰?

正答できましたか?

ちなみに筆者は知りません。 昭和の時代なら、おそらくプロ野球や大相撲にさほど関心がなくても、常識の範囲内の知識でしたな。

昭和40年代に、王・長嶋を知らないとか、大鵬を知らないとかいう日本人がいたら、それは多分、海外に住んでいた人か、世捨て人的人生を送っていた人でしょう。



大型犬にドッキリ
交通のほとんどない深夜にジョギングしていたところ、正面に自転車のライトが見えたと思ったら、大型犬がこちらに向かって突進してくるではないですか、、、、

つまり、犬の散歩の途中で、首紐を外していたんですな。 暗闇から犬が飛び出してくるのが見えたので、こちらも焦って身構えました。

まあ、飼い犬なら狂犬病の心配はないとしても、噛まれるのは嫌なので、クラウチングスタイルで両手こぶしを握りしめて、犬が飛び掛かってきたら左右のジャブを食らわせてやろうということ。 犬の動作を観察しながら、適時フットワークで間合いをキープ。
「うりゃー!!」と気合いを入れて威嚇してやりました。

幸運にも犬は尻尾を振って通り過ぎていきましたな。

あとから追いついてきた飼い主は謝罪しましたが、深夜といえど大型犬を放して散歩するとは何とも危機管理の感覚に欠けますな。
どうしようもない日本人のアングロサクソン信仰
ロイジェームス、EHエリック、真理アンヌ、ローラ、、、、、いずれも、日本の芸能界で活躍している有名人ですが、挙げた人物に共通するのは、全員がアングロサクソン系の芸名を名乗りながら、実の血筋にまったくアングロサクソンが関係ないことですな。

トルコ系、インド系、バングラデッシュ系など、国際色豊かですが、なぜか、血筋がわかるような芸名は付けない。結局のところ、一般大衆のレベルがその程度なんでしょう。

まあ、血筋を隠すと言えば、在日韓国人がもっとも多いわけですが、、、、
民主党政権の負の遺産がまたも
新国立競技場計画が安倍総理のトップ決断で白紙に戻されましたな。

しかし、興味が尽きないのは、イラク人の女建築家のザハなんとかという人。 正直、コンペは日系の設計事務所に限定してすればいいのにと思ったのは筆者だけではないはず。

そういえば、芥川賞でシナ人や在日韓国人が受賞したり、ミスユニバース日本代表に黒人ハーフが選ばれたりと、変な国際化推進を意識しすぎる事例が多すぎる。

こういうことはこんごも続くんでしょう。

民主党の本気度はその程度かよ、、、
菅官房長官がいみじくも記者会見で語ったように、反安保法制なんぞ、昭和の安保闘争にくらべると盛り上がりに欠けますな。

国会議員しかり。 情けないのは、委員会での採決の際、民主党議員たちはプラカードを持ち込んで、カメラに向かってアピール、、、、記念撮影かい! これって、本当に連中が「戦争法案」だと信じているなら、必然的に身を賭した乱闘になるはずですよ。 怪我人が出ても不思議ではない、、、なんせ、「戦争」になるんだから、、、それを阻止するのも命懸けになるのが普通ってもんでしょうよ。

結局のところ、民主党議員自身も、「戦争法案」というのが反安倍キャンペーンの手段としてのレッテル張りに過ぎないということを自覚しているからこそ、こんな茶番劇以下のコメディーみたいなことになってしまう。

バカみたいなのは、辻元議員なんか、ちょいちょいマスコミカメラの位置を確認しながら「涙の訴え」を演じている様でしょうな。

どうせやるなら、懲罰覚悟で委員長を一発殴らんかい!


旬の外国語
90年代の話ですが、当時は外語大の中国語課卒業者は、希望すれば全員が一流商社に入れたと言いますな。 そんな背景に、就職に役立つという理由から中国語学習者が増えたのが2000年以降の話。

時代は変わり、中国の高度成長が見込めなくなった現在、中国語学習者は最盛期の3分の1以下となっております。 これははっきり統計的にわかることで、中国語検定の受験者数の推移を見れば明らかとなります。

英語を別格とするなら、その時々の時代で旬な言語はあって、例えば中国語にしてみると、80年代に学習を始めて、中国語話者が人材不足だった90年代に仕事で必要とされていた人が最も時の運に恵まれた学習者だったと言えるでしょう。

当ブログでは度々、指摘しておりますが、このまま日本がTPPに参加していくとなると、間違いなく、日本企業はベトナムへの投資を加速させることになります。 

となると、近い将来、ベトナム語ブームが来る可能性があり、かつて、あの言語を勉強した者としては、ちょっと胸が熱くなる話ですな、、、



優良番組紹介
最近、欠かさない番組をご紹介。

すべて、You Tube やニコニコ動画で視聴可能です。

DH Theater 虎ノ門ニュース8時入り!(火曜日、木曜日)

ザ・ボイスそこまで言うか(ニッポン放送) 音声のみ

おはよう寺ちゃん放送中(文化放送)(上念司、三橋貴明氏の曜日のみ) 音声のみ

さすが中国、やることが違う、、、、
上海総合市場の暴落を何が何でも食い止めるために、マトモな国では絶対にできないような手段を次々と打ち出している中国。

今度は、大量の空売りを行ったとして、商社を摘発したり、ネット上で不安を煽動する書き込みをしたとして学生を逮捕したり、さすがですな。 ただ、ここまでは予想の範囲、、、

ついに、人権派と言われる弁護士を多数拘束してしまいました。 これは損失を抱えた投資家による当局に対する集団訴訟を防止するために先手を打った措置と言われております。

中国共産党、恐るべし。



自転車の全盛時代だった頃
昭和47年から50年頃の数年間、小学生の高学年あたりから中学生で大ブームだったものと言えば、昨日のBCLの他に、フラッシャー付の自転車が挙げられるでしょうな。

町にはそこら中に自転車屋があって、当時の物価からしても高額だった高級自転車は少年たちの垂涎の的でありました。

フラッシャーと呼んでいた方向指示器、6段変速機あたりが標準装備で、大体、4万から5万円が相場、、、、筆者はなかなか買ってもらえず、2万円くらいの安いモデルで我慢していた記憶があります。

当時は、自転車メーカーもいろいろありましたな、、、思いつくまま挙げても、ブリジストン、丸石、ツノダ、富士、セキネ、ミヤタ、、、これらが大手だったような。 テレビCMもどんどん打っていて、業界の絶頂期でした。

ただ、そのブームも数年で終息して、実用的なロードバイクのブームに引き継がれましたっけね、、、

世界のラジオを聴く
室内にいるときは、TuneinRadioというスマホアプリで世界中の放送をストリーミング再生、BGMにして作業をしております。 本当に便利になりました。

そう言えば、筆者が子供の頃、BCLブームが爆発的に起こったことがありましたな。 SONYのスカイセンサーとか、ナショナルのクーガーなんていう短波ラジオが人気機種、、、、クラスではスカイセンサー派が多い中、私は親に頼んで、クーガー115(写真はネットで拾ったものです)

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を買ってもらいラジオに熱中。 

と言っても、海外放送よりも、FMの音楽番組とか、深夜放送にのめり込みました。

懐かしい、、、





韓国人の交渉術
当ブログでは何度か紹介した体験談ですが、例の世界遺産登録での韓国側のやり方があまりに似ているので再掲いたします。

筆者がかつて勤めていた会社での話。

ある建設プロジェクトで共同入札していた韓国企業のエンジニアたちが日本の本社内に駐在していたんですが、事情により全員が帰国することになりました。

そんな慌ただしい時節、仲のよかった韓国人駐在員が私に相談を持ちかけ、
「マンションを今、引き払うと違約金が発生するニダよ。払いたくないけど、どうしたらいいニカ?」と聞いてきました。

私は韓国人たちが住んでいるマンションの世話をした張本人で、契約内容には熟知しておりました。というのも、不動産屋の所定の契約書を英訳して韓国人に確認をとり、わざわざ不動産屋に正式な英文契約書を作らせるまでのサポートをしていた経緯があったからです。

もちろん、韓国人たちには、あとで揉めないようにペナルティーの条項はひつこいほど念を押して説明しました。

「無理だよ。契約書に明記してある通りだ。素直に払うしかないな」
私の答えはそれしかありません。

「払わないで済む方法をみんなで考えているんだが、知恵をかしてもらえないニカ?」

「止めはしないが、俺を巻き込むな、、、、君らだけでやってくれ、、、、」

私は突っぱねましたが、韓国人的人間関係なら「あいつは冷たい奴だ、、、困っているのに助けてくれないニダ、、」と思ったことでしょうな。


結局、韓国人たちは全員集まって、作戦会議を繰り返した結果、「マンションの備え付け家具が契約と違っていた」
とか,明らかな難癖をひねり出して不動産屋と交渉を開始します。

で、韓国人の攻勢にウンザリした不動産屋は最終的に違約金を放棄してしまいました。

韓国人の勝利、、、、ただ、不動産屋の担当者は「もう、2度と韓国人とは契約しません、、、」と私に後日、言ったことが象徴的でしたな。



年とっても嬉しいことはひとつもないよ、、、
筆者の知人の一人がガンで闘病を余儀なくされていることを知り、感慨を新たにしておるところです。

現在は健康のために日々の運動をしていますが、ガンに対してはどうしようもない、、、、血筋としては、父系も母系もガンで他界しているケースは半数以上で、私の知る限り親類で90歳以上の長寿をまっとうした人は皆無。

ということで、将来において自分がガンで死ぬことは、避けようがない宿命と思うようになりましたな。

でも、闘病はいやだなあ、、、、、
梅雨空の下、屋外プールで泳ぐ
とにかく水が冷たいのを我慢して、脱力泳法で10往復(1000M)。 

7月はこれまでのところ曇天か雨ばかりで、気分よく泳ぐのはまだ先のようですな。
いっそのこと証券取引所ごと停止してはどうか?
現時点で、上海総合指数の算出銘柄の約半数が取引停止になっているそうですな。 売買したくてもできない、、、もちろん、現状では売りたくても売れないということ。

先進国の常識なら、もうこれは異常事態を通り越して、証券システムに対する信用の崩壊とも言えますが、そこはさすがに中国。 もともと、企業の公表する財務諸表そのものが虚構ですから、株価も虚構。 したがって、当局が、「株式市場? ハイ、あれはバーチャル世界の虚構なんですよ、、、」と開き直ってしまえば、それで終わりとなります。

文句のある奴は、銃口に顔を向けて言えるもんなら言って見やがれ、、、てなもんでしょう。 

今日は東京市場にも波及して、中国関連株は軒並み10パーセント近く下げておりますな。

明日はどうなるか?

まあ、こうなるわな、、、、英国デイリーテレグラフ紙が「日本の奴隷労働現場が世界遺産となる」と報じる
まずは、デイリーテレグラフ紙の当該記事のリード部分から抜粋してそのまま掲載します。
Japan slave labour sites receive world heritage status
Japan’s controversial bid for Unesco recognition of 23 early industrial sites granted after country agrees to concede to South Korea that they were the site of forced labour


筆者抄訳: 日本の奴隷労働現場が世界遺産に指定へ

日本が申請していたユネスコへの23箇所の産業革命拠点が、強制労働の現場として韓国と合意したあと、認可された、、、


いくら外務省が小手先の法理レトリックを使って、「forced to work」は「forced labour(強制労働)」とは違うと説明しても、世の中のほとんどの人々は国際法専門家ではありませんから、素直に字面から解釈して「強制労働」と解釈するのはあたりまえでしょうよ。

上掲のように、すでに一般マスコミが報じる段階では、ちゃんと、slave labour(奴隷労働)の活字になっておりますなあ、、、、本当に外務省(及び所管の文部科学省)は無能の一言に尽きる。 これぐらいは外交の素人でも予想できる!

世界遺産登録決定から数日にして、「日本が奴隷労働を認めた」と広く世界に報じられているんですよ!

筆者は政府の関連部署に抗議メールを送っておきましたが、みなさんも出来る範囲で今回の外務省の失策に抗議してみては?


ほーら見ろ、言わんこっちゃねえー、、、、
世界遺産登録からたった一日で、筆者の予言が当たるとは、、、、、、

韓国では、さっそく通称「軍艦島」を舞台にした映画の企画が持ち上がっているとのこと。

ストーリーはあなたの想像する通りです。


半島から連行されて奴隷労働させられていた朝鮮人が、この島から脱出するまでを描くアクションスペクタクル巨編にしたいという、、、

まあ、さしずめ日本版「アルカトラズからの脱出」の様相ですが、当然ながら、すべてフィクションでありながら、映画の冒頭で「この物語は事実に基づいている」な~んてテロップが入っているんでしょう。

結局、韓国で真実が伝わることはありません。

10年後には韓国の国定教科書に堂々と、「奴隷労働」が付け加えられているでしょうな。で、軍艦島に洗脳された韓国人観光客が大挙押し寄せて「日本は謝罪と賠償をするニダ~!!」と喚くことになる。

本当に腹立たしい、、、、



最悪の結果に終わった世界遺産登録
結局、日本が譲歩した形で世界遺産登録となったわけですが、もう、これを書いている現時点で、韓国のマスコミは「日本が強制労働を認めたニダ!」と大喜び。

筆者はここに予言します。 この「徴用工」は将来、第二の「従軍慰安婦」になる。 つまり、現時点でさえ、韓国内では徴用工が無給の奴隷労働の如くであったとの大嘘がまかり通っており、当時、平均賃金の4倍の高級取りであったことは伏せられている。 いずれ、これがエスカレートして「20万人の強制労働」に話が捏造されるでしょうな。 まあ、とりあえず事故死した労働者の遺族が訴訟を始めますよ、、、

ここに新たな「日帝の蛮行」が加えられることになり、将来において重大な禍根を残すことになったわけです。 その意味で、遺産登録を進めてきた関係者には悪いが、むしろ登録されない方がよかった。 今回の問題は現在ではなく、かなり遠い将来まで影響するんですから。

しかし、本当に日本外務省というのは学習能力がありませんなあ、、、、、(溜息)

これぞ朝鮮人
世界遺産登録の決定直前で、韓国代表がまたゴネておりますな。

こういう行動パターンは、国家としてのやり方だけではなく、企業として、あるいは個人としての韓国朝鮮人の性向を如実に表すもので、現在、韓国企業と取引がある企業担当者とか、これから取引を考えている企業担当者なんかは、プロジェクトの完結までに遭遇しうるトラブル想定に役立つでしょう。

彼らの一般的な問題解決のフローチャートは以下の通り、、、、

1 問題が発生。 我に不利な状況になる

2 当該問題とまったく関係ない問題提議をして、相手を非難して、当該問題の相対化を図る。

3 一旦は合意をする素振りを見せる。

4 土壇場で我が有利になったと見るや、前言をひるがえして相手を非難する、、、、、

まあ、最後の最後まで油断できない相手ということですな。
人民元のレートを切り下げてくれんかのう、、、、
上海総合株価指数が引き続き大暴落中ですな。

海外市場にあまり波及していないのは、良くも悪くも、人民元が国際標準通貨でないからで、外国勢の参入が少なく、市場参加者のおよそ80%が中国人の個人投資家なのだそうです。 

おそらく、共産党中央に近い筋の投資家層(幹部の親類とか)は事前に売り抜けのタイミングを知っていたはずで、損をしているのはやはり、市井の小金もちあたりなのでしょう。


読む記事がほとんどなくなった東京スポーツ
最近は駅売り新聞と言えば「夕刊フジ」が熱い。

で、昨日、本当に久々に東スポを買ってはみたものの、読んだのは4コマ漫画の「みこすり半劇場」とプロレス面だけ、、、、、、

いや、以前ならアダルト面は必ずチェックしておりましたが、もう、東スポ名物のスケベ記事さえ、読む気がしなくなりましたよ。 やはり、ネットで自在にムフフビデオが閲覧できる時代に、さすがのアダルトネタも限界か?





またキチガイによる蛮行
新幹線内で焼身自殺を図った男で昨日は大騒ぎとなりましたな。 マスコミが「テロ」と報じないのには違和感がありますわ。 これって完全にテロです。

この事件が示唆することはいろいろあるでしょうが、やはり、公共交通機関を日常的に使う人々にとっては、「自分がその場にいたらどうしよう」という、危機管理。

今回の犯人が新幹線でなく、首都圏の通勤列車で行っていたら被害はこんなもんでは済まなかったはず。 朝夕のラッシュ時に車内でガソリンを頭からかぶって自ら火を付けたら、死傷者は数十人、、、、こんな車両に居合わせたら、もう対処は不可能です。

ご存知の通り、ガソリンはすぐに気化するので、密室の場合、10秒やそこらで周囲半径数メートルは爆発エリアとなり、1分も放置すれば車両内に気化ガスは充満、、、、テロが目的なら、高性能爆薬など不要ということですな。

今回はキチガイ男の挙動が変だったらしく(まあ、焼身自殺する直前ですから冷静な方が不自然)、臨席の乗客が不審に思ったようですが、そういう挙動不審の乗客がいたら積極的に車掌に報告するしかないようです。



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