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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
ソウルの街角(part2)
今回は、話題となっている日本大使館前の例の慰安婦像を見にいきました。

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警官が立っているだけで、期待していた反日デモはなし。ちょっと寂しいですな。

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床屋さんにも行きました。散髪3500ウォン(350円)、染髪5000ウォン(500円)

さて、読者の皆さんは散髪代が意外に安いと感じると思います。 韓国というのは職業における賃金格差が大きい国。 財閥系の一流企業の社員は日本の上場会社とあまり変わらない給与(若年層では韓国の方がむしろ上)を貰いますが、このような労働集約的末端労働者というのは日本の同業種の三分の一程度の収入しかありません。

で、チョンノ界隈を歩いていると、今、韓国で社会問題になっている婆さん娼婦に声をかけられましたな。
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歩道に並んで10数名はいました。 お婆さんたちは、外見でそれとわかる厚化粧をしていました。

お婆さん娼婦の跋扈は、深刻な老人福祉事情と密接な関係があります。 つまり、寡婦年金が月1万円程度しかなく、加えて、韓国の生活保護制度は極めて貧弱(月4万円程度)ということで、裕福であるか、子供に世話になる場合を除けば、たちまち貧困状態に陥ってしまうという社会なんですよ。 韓国の統計によると、60歳以上の半数程度が貧困状態にあるとされております。

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ソウルの市内バスが連なって信号待ちをしている様子。バスが市民の足であることは昔から変わっていませんな。

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バイクを改造した変形車両もよく見かけます。

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サンドイッチマンもいます。
最新! ソウルの街角で
韓国旅行から帰国しましたが、今回も、ブログネタのためにスナップ写真を少しばかり撮ってきました。
 
その第一弾として、ソウルを歩きながら遭遇した光景をご紹介しましょう。

韓国は路上文化が華やかで、普通に歩いていても飽きることはありません。 むしろ、これがあるから韓国旅行は止められない、、

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屋台は韓国人の食文化の一部と言えるでしょう。繁華街には、必ずと言っていいほどありますな。

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日本でも昭和40年代によく見かけた露天のアクセサリー売りは、韓国ではれっきとしたビジネスの形態として確立しております。 奥は野菜売り。

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自動車を路肩に駐車しての物売りも普通に見かける光景。

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こちらはリンゴ売りの車両。

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シャツの露天販売。

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昔に比べてめっきり減りましたが、靴磨き屋もまだ健在ですな。

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こちらは古本屋ではなくて、移動貸本屋です。

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キリスト教の布教をひとりでしているオッサン。 ひとり教団の教祖様なのか? 誰も振り向かない。

韓国人の商魂というか、恥も外聞もなくどこでも商売をできる根性はたいしたもんですな。



ソウルでもシナ人だらけ
インサドン近くのモーテルに投宿。野良WIFI電波が強力、、、、

とにかく観光客もそうですが、住んでいるシナ人も多いですな。

出発前夜
台風接近中、明日は乗れるか?
深夜徘徊の思い出
大阪の中学生殺人事件で、子供たちの深夜徘徊を許した親の責任にも批判の声がありますな。

子供時代には、深夜徘徊という名の「冒険」をしたいという欲求も出てきます。特に夏休みは、肝試しという要素も入ってくる、、、

今から40年ほど昔の話。 
私も中学生の夏休みは同級生たちと山奥の墓場などの寂しいところを深夜徘徊をしたこともありますが、子供なりに幽霊対策は考えていて、モデルガンを懐に忍ばせて、幽霊と遭遇した際は、ぶっ放してやろうと準備しておりました。 モデルガンと言っても、鉄製部品で強化して増量火薬に耐えられるものでしたな(これは厳密には銃刀法違反でしたが、なにせ子供だったのでそんな意識はありませんでした、、、)。 もちろん、弾丸が発射できる武器のようなものではなく、炸裂音と銃口から噴き出る火薬の爆圧しか効果はありませんが、夜間に遭遇して、いきなり数発ほど撃発されれば、変質者に対する効果はかなりのものでしょう。 

運よく、忍ばせたモデルガンを実際に使用する機会はありませんでしたが、、、、

さて、旅行にいくので1週間ほど休載いたします。










大阪中学生死体遺棄事件の容疑者は帰化韓国人だった
逮捕された山田浩二容疑者は平成2年に(旧姓・金浩二から)帰化したことが判明しております。

これはネット上で動かぬ証拠(官報)がアップされているので、事実と断定していいでしょう。

これだけマスコミの注目を集めていた事件ですから、通常なら容疑者の生い立ちから履歴に関しての報道が加熱するのが普通ですが、帰化韓国人であることに言及するのかどうかが見ものですな。
FC2ブログは大丈夫か?
当FC2の運営者が逮捕されたり、国際指名手配を受けたりしておりますな。

FC2動画といえば、アダルト投稿サイトとして男性諸氏が重宝しておりますが、同種の投稿サイトはいくらでもあるので、まあ、ユーザーにとっては摘発も意味はなさそうですが、、、、、

こういうアダルト投稿サイトが氾濫しているせいで、日本の猥褻物陳列罪が有名無実になっておりますが、これを厳格に取り締まるためには、まさに中共並のネット規制が必要となり、現状では不可能。

しかし、FC2ブログがとばっちりを受けて閉鎖するようなことになれば、当ブログは他社のサイトに移動しなければなりませんな。

韓国人の友人ができない理由
来週は、いよいよ韓国旅行。 最新情報をネットで調べておりますが、スマホのプリペイドSIMは結構な高額で、ちょっと使い辛い、、、

さて、筆者が韓国と関わるようになってから、もう30年ほどになりますな。 渡航回数も20回以上にはなろうかというところで、公私共に韓国人とは付き合うことが多かった。

ただ、韓国人と友人になるということは、即、「義兄弟・姉妹」関係になるということで、「家にづかづかと入り込んで、冷蔵庫の食品を勝手に料理して食べても構わない」ぐらいの親密度になることが条件となります。 しかも、年齢の上下がそのまま人間関係の上下になる。

表面上、韓国人と仲良くなることは簡単ですが、日本人が韓国人から「頼まれごと」をされた場合の対応が、その後の関係を規定することになりますな。

私の場合は、韓国人(年上)から「今度、友人の誰某が日本に行くから世話してやってくれ、、、(命令形)」などといった、日本人の感覚から言うと、厚かましい依頼があれば、即座に断ってきました。 もちろん、その時点で以後の交友関係はなくなることを意味しますが、自分の感情に無理をしてまで付き合う必要はないと割り切ってきました。 

日本も儒教の影響を受けている国ではありますが、他人同士で「兄貴!」とか「姉さん!」とか呼び合う「ヤクザ文化」に馴染むのは容易ではありませんな。





生まれ変わるなら、、、
このブログによく登場する、にしきのあきら似のイケメンプール監視員を見ていると、つくずく美男子に生まれて女の子にモテモテの青年時代を送りたかったと適わぬ夢をいまだに抱いておりますな。

正直、孫正義のように何千億円の財産を持っていても、あの容姿なら全然羨ましいとも思いません、、、、もちろん、どこに行っても表面上は女にモテるとは思いますが、近づいてくる女は全部カネ目当てだと悟るわけですから、これは非常に空しい話ですよ。

タイガーウッズはカネに任せて白人の美人ばかり食いまくっていましたが、空しくなかったんでしょうか? もっとも、この空しさを覚えるには多少の知性を備えていることが条件ですが、、、

佐野研二郎氏に学ぶ成功の方程式
氏のパクリ疑惑が、ネットを越えて一般マスコミにも波及してきましたな。 

ネット民の執念は凄まじく、現在でもパクリが疑われる過去作品が発掘されております。 佐野氏事務所が認めているように、氏の作品制作は、分業制方式で、氏自身は総監修役に徹していたようです。 容易に想像できる作品完成までの過程は、社員が適当に素材をネットから拾ってきて、それを加工したり、組み合わせたりして最終的に佐野氏のチェックを受けるような手順なんでしょう。

筆者がかつて、仕事上(パワーポイントでプレゼン資料を作成する場合など)でアート的な図柄や文書を作成しなければならなかった時も同様の手法を取っておりました。 Googleでちょっと画像検索すると所望の写真などが大抵は見つかり、それをちょいとダウンロードして、加工ソフトで細工して張り付けるだけなので重宝しておりましたな。 こういうやり方は門外不出の書類作成なんかでは普通に行われている手法だと思います。 部外者は見ないので著作権がどうのこうのなんて考える必要もありませんから、、、

ただ、そこらのスーパーのチラシ広告レベルならいざ知らず、オリンピックの象徴的なデザインでその手法を取ってしまうということとは話が別。 これは単に商標登録をクリアしてるから大丈夫とか、法的に問題ないとかは次元が違う話ですな。

やはり、佐野氏は市井の「デザイン屋」のままでよかったんですよ。 事実、オリンピックの仕事に絡んだことで過去作品まで追求の手が及んでしまったわけですから、、、、

彼のこれまでの成功のステップを見ると、デザイナーとしての芸術的センスではなく、「人脈」がいかに重要な要素であるかを教えてくれます。 それこそ、佐野氏と同等の実力の持ち主のプロがどこかの田舎町で商業デザイナーとして細々とやっていることを考えると佐野氏のプロデューサーとしての手腕は見習うべきでしょう。
バンコクで爆弾テロか?
もしもテロとするなら、おそらくこれ以上の場所はないであろうというほどの繁華街。 観光センターです。

死傷者はかなりの多国籍に渡ると思われますな。 
松竹版「日本のいちばん長い日」鑑賞記
実は、いくつかのレビューを読んでいい感想が無いので、観るのは止めようかと思案しておりましたが、結果としては、足を運んで正解でしたな。

この映画は、明らかに岡本喜八版を意識していて、最初から同じ土俵で勝負しようとしていない。

それは、ある意味当然で、あの東宝オールスターキャストに真っ向から挑んでも足元にも及ばないことはわかっているからこそ、ある種の変化球を投げたということでしょう。事実、筆者が判別できたのは、昭和天皇役のもっくん、山崎努、役所広司の3人くらいで、他の役者は顔も名前も見たことがない、、、、、

岡本版が宮城クーデター事件の展開を軸にしたスリリングな展開だったのに対して、新作は鈴木総理と阿南陸相の個人にスポットを当て、タイトルとは違い、昭和20年4月頃から終戦までの比較的長い期間を描いております。

最初から観客を選ぶ難易度になっていて、最小限の日時と場所以外、字幕やアナウンスによる解説は一切なし。 予備知識なしで観たら、もう、なにがなんだか全く理解不能となる、めちゃめちゃ敷居が高い映画です。若い人は昭和天皇が登場していることも気がつかないかもしれません。

ですから、最低でも歴史の勉強をしてから観ないと物語のツボがわからない、、、

よかった点は青年将校がそれらしかったことか。前作では黒沢年男が演じた畑中少佐ですが、直情的で、どう見てもエリート参謀にはほど遠かった、、、今回は、いかにも陸軍の俊英という雰囲気が出ておりましたな。

新作は単体で観ても意味はありません。 前作とセットで比較されることに意義があると言えます。

華北経済に大打撃を与えそうな天津大爆発
日本人には理解できない感性ですが、シナ人にしてみると、人命は余りにも軽い。 もっと正確に言うと、「身内以外の」人命の価値はないに等しいということですな。

かつて、毛沢東が側近に語ったように、「中国は世界最強である。なぜなら、核戦争になって人口の半分を失っても平気だからだ」という理屈が大真面目で成立することになります。 彼ら共産党の幹部にしてみれば、国民のうち、上層の1億人が生き残れば、あとの国民はどうなっても構わないと本気で考えております。

したがって、今回の天津港での大爆発の死傷者数は中共幹部にはどうでもいい要因です。 彼らが問題にしているのは、どうやら天津の港湾機能が相当期間に渡って麻痺することが確実な情勢になっていること。

というのも、事故現場一帯が有毒物質に汚染されているために、鎮火後の復旧作業にかなりの時間を割く必要がでてきたわけです。 で、天津港の機能が喪失するわけですが、これが華北一帯の物流に影響を与えるのは必至。

まあ、国を挙げて安全管理を軽視する風潮が以前からあったわけですが、今回のツケはかなり大きくなりそうですな。

出す必要がなかった「戦後70年談話」
安倍総理が「戦後70年談話」に意欲を表明して以来、中国韓国、そして国内マスコミは常に内容に関して牽制し続けてきましたな。

最近では内容に加えて「謝罪、反省、植民地、侵略」のワードを入れるべきなどと、さらに具体的で細かい牽制を強化。 おりしも延長国会の最中であり、野党からの攻撃、そして連立政権内の公明党からも内容に口を挟んでくる始末でした。

このような、がんじがらめ環境の中、とうてい、当初の思い通りの談話を作り上げることができなくなっていったことは容易に想像できます。

さて、その「戦後70年談話」を全文読んでみた感想は、やはり、事前の牽制に苦しんだ後がそこここに伺える内容でしたな。

筆者が最も失望したのは、(文中に明示はしていないが)慰安婦を念頭に置いたような女性の人権に関する内容が別々の文節の中で複数回に渡って語られていること。 

これが、なんとも妥協の産物の最たるもので、総理大臣の談話にしては、格調の高いテーマの中に陳腐感が漂うテーマが無理矢理捻じ込まれているような印象。 

結局、今回の談話で、10年毎に同種の談話を出すような慣例が定着してしまうことがむしろ残念でなりませんな。 









これぞ文字通りの「土下座外交」、宇宙人につける薬なし
鳩山元総理がソウルの西大門刑務所跡を訪れて、(韓国の主張する)独立運動闘士の慰霊碑に土下座して謝罪しましたな。

この西大門刑務所跡というのが、韓国トンデモ史跡のひとつで、ある種の怪奇蝋人形館。 実際の刑務所跡の独房とか取調室に、蝋人形を展示して、当時の拷問の様子とかを悪趣味に再現しているのが特徴です。 しかも、うめき声とか悲鳴を録音テープかなんかで流して、ちょっとしたドッキリ演出が施されておりますな。

例えば、見学通路を歩いていると、突然、「ぎゃ~!」と悲鳴が聞こえて、そのうめき声の元を探すと、取調べ室にのぞき窓があって、中では日本人の取調官(実際の取調べは朝鮮人が行っていたが、そういう事実は伏せられている)が女性を拷問している様子を覗き見るような構造になっております。 怪奇蝋人形館としてならアリの演出ですが、これを史跡の現場でやっているところに韓国人の感覚がわかりません。

ネット上にいくつか写真がアップされていましたので、少しばかり転載してみましょう。

入場者を入り口で待ち受けているのは、いかにもというデカイ態度の日本人だ
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実際の刑務所跡が史跡として公開されているが、、、、
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不意に女性の悲鳴が聞こえたりする 知らないと気持ち悪い

で覗いてみるとこんな光景が、、、、、
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憎憎しい取調官の表情にも注目したい
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韓国人は小学生あたりでここに見学にやってきますから、日本人に対する憎しみを無意識のうちに深層心理に植えつけられるようになっているんですな。



50肩
夏場に入って筋トレを休んでいたせいなのか、急に肩に違和感が、、、、

自分でマッサージしてみると幾分は緩和されるものの、どうもしっくりきませんな。

パクリデザイナーに仕事を回しただけのオリンピックデザインコンペ
デザイナー佐野研二郎氏のパクリ疑惑が、オリンピックエンブレムを発端として、続々と発覚しておりますな。

それもひとつや二つではなく、現時点で疑惑が持たれている作品は20アイテム程度にまで上っており、ネット民が血眼になって発掘を継続中です。

まあ、そこらの並のデザイナーであれば合法範囲内でのパクリなら許されるのでしょうが、氏は業界でも一流とされているわけで、オリジナリティーがあるのが前提での「一流」のはず。 

しかも、どうやら今回のオリンピックの総合宣伝プロデュースを委託されている博報堂が内部人脈で仕事を回しているフシもあり、ネットではそういう構造自体が批判の対象となっております。

佐野氏の場合は、有能なデザイナーというよりは、「仕事が早いデザイン屋」と呼ぶほうが相応しいのでしょうな。 





「平和」の大安売り、、、、時節の言葉
広島長崎の原爆記念日(いつごろからか「原爆の日」になってますな)では、平和平和のオンパレード、、、、

二度と起こしてはならない、、、と決意している割には、広島も長崎も、そして国家としても戦後一貫して核兵器対策はまったくなにもしてきませんでしたな。

当ブログでは機会あるごとに訴えてきましたが、もし、当時であっても適切な避難誘導が実施されていれば、おそらく半数以上の死傷者は生存していたはずなのです。 つまり、爆心地から数百メートル地点にいた人でも生存している稀有な例があって、その人たちに共通していたのは、地下室で作業をしていたとか、防空壕に入っていたとかで、原子爆弾の破壊力の大部分である熱線と爆風の直撃を避けることができた人々は少なくとも被爆直後は無傷だったんですな。

もちろん、直撃を逃れた生存者も、適切な放射線防護をしなかったために残留放射能による障害で死んでいった例がほとんどですが、当時はこれに関してはまったく想定はありませんでした。

したがって、広島や長崎が、それほど原爆を憎み、悲劇の再発を防ぎたいと思っているのであれば、冷戦時代あたりからコツコツと全市民が核シェルターに退避できるような政策を続ける必要があったはず。 もちろん、これは国家プロジェクトにすべき事項でもありますな。 すべての国民が核シェルターに退避でき、一定期間の食料を備蓄している態勢を整えておくことは、それ即ち、他のあらゆる自然災害に対しての準備にもなります。 例えば、もしも、東日本大震災時に、全住民が収容できる地下核シェルターがあったとして、避難訓練が定期的に実施されていたとすれば、、、、あれほどの死傷者はなかったはず。

ところが、広島大学がシミュレーションをすれば、「核兵器には対応策はない」などとまったく嘘の研究成果を発表する始末。 これほど犠牲者に対する冒涜はない。 むしろ、広島長崎での教訓を実際に戦時政策に導入してきたのは、旧ソ連を中心とする共産圏とか、永世中立国スイスだったのが皮肉というものでしょう。










あらためて思うテレビの凄い演出
皆さんは「ラーフトラック」という言葉を知っていますか? 昔、ルーシーショーなど、アメリカのコメディー番組で、観客が実際にはいないにも関わらず、歓声や笑い声などの事前録音テープを劇中に挿入して、あたかも公開番組かのような演出をするために使用されたテープのことですな。

この手法は今でも使われているようで、バラエティー番組などで、つまらないトークを盛り上げる目的で頻繁に事前録音の笑い声などが編集挿入されております。

こういうのは、テレビ番組の作成手法としては現在でも演出の範囲内ということでOKということなのでしょう。 ただ、これが行き過ぎると「ヤラセ」として批判の対象となるわけですな。

かつては「超魔術」として大人気だったミスターマリック。 彼が最近、ブームの頃の真相をインタビューで暴露しております。

彼によると、当時の番組では手品のためにセットや小道具を番組側が作成して、観客は仕込み、司会やゲストのタレントも手品の種を知りつつ演技していたのだそうです。

当時は筆者も、さすがに超能力とは思っておりませんでしたが、それでも、レベルの高いテーブルマジックの使い手だと感心しておりました。 ただ、実はそれが、司会者からギャラリーから、一般観客まで、全部が協力していたのだと聞かされると、ちょっと拍子抜けの感がありますな。

逆に言うなら、ミスターマリック以外の出演者のプロの演技というものが凄いというのを思い知らされます。





「中国人観光客の爆買い」報道に見るマスコミの偏向
結論から言うと、マスコミの「中国人爆買い」報道は、尖閣や南シナ海での中国の力による現状変更の動きに対する日本人の警戒心を緩和するための工作と見ることができますな。

事実、「中国人観光客のマナーは悪いが、爆買いしてもらっているので我慢すべき」などという誤った意見が堂々と流布しておりますから、マスコミの工作はかなり成功していると言えます。

中には、「中国人観光客の爆買いが日本経済を救う!」などとトンチンカンな見出しをつける新聞や雑誌も散見されますな。

では、中国人だけではなく、来日外国人観光客が日本経済にどれだけ寄与しているのかを試算してみましょう。

政府が目標としている外国人観光客の誘致は年間のべ2000万人で、この数字は近いうちに達成されると見られています。 これらの外国人が一人頭、20万円を日本国内で消費したと仮定して、2000万×20万で、年間4兆円と計算してみましょう。

日本の年間GDPを500兆円とすると、単純計算で外国人観光客が落とすカネはGDPの0.8パーセントとなりますな。

そして、全外国人観光客に占める中国人の割合を30パーセントとしてこれがGDPに占める割合は0.24パーセントまで下がります。
仮に、中国人観光客が一人頭、40万円を消費したと仮定しても、全GDPに占める割合は0.5パーセント程度にしかなりません。

もともと日本の経済規模は巨大なので、0・5パーセントが一概に少ないとは言えないにせよ、この程度で「日本経済を救う!」ようなレベルでは決してないことは明らか。 マクロ経済的には誤差の範囲であることは間違いありません。

中国人観光客などに来てもらわなくても日本経済の大勢にはほとんど影響がないことがわかるでしょう。

いやあ、、、暑い、、、、、暑中お見舞い申し上げます
ここんところ、連日のプール通いですわ。





終戦記念日にむけて戦争ウイークが始まる。
毎年この時節は戦争、戦争、、、、ですな。 しかも、今年は節目の戦後70年。

戦後70年ですから、それこそ戦時中の経験を語れるのはギリギリで昭和ヒトケタ世代の80代以上。 しかも、親戚の田舎に疎開していた話とか、子供時代の思い出程度しか記憶として残っていない世代です。 応召して戦地に赴いた世代は90代以上ですな。

まあ、気になるのは、「戦争を忘れるな!」とか主張しつつ、テレビ番組とかで本格的な戦史を扱ったものが皆無なこと。 筆者が子供時代にはアニメの「決断」とか、ドキュメンタリー「秘録 太平洋戦史」とかで、小学生の高学年あたりで、すでに対米戦争の概略程度は理解しておりましたよ。

そういえば、今週は「日本のいちばん長い日」のリメイクが公開されますが、果たしてどういう作品に仕上がっているか楽しみ。

正直、岡本喜八監督の前作を超えるのは無理だと予想しますが、、、、、
 



今が韓国旅行のチャンスなのか?
1万円のソウル往復チケットがあったので、購入しました。 月末に出発します。

総額で1万円ですから、諸経費を引くと、チケット代は4千円程度ですな。 しかも、LCCではなくて、アシアナ航空ですわ。

もちろん、こんな値段で採算が取れるはずはないはずですが、おそらく、韓国渡航者の減少とか、事故の頻発なんかで、さすがのアシアナもガラガラ状態なんでしょう。 韓国政府から補助金でも出ているんでしょうかね?

まさか機内食が出てこないなんてことがないかと不安になりますな。

マッドマックス鑑賞記(ネタバレなし)
実は「ターミネーター・ジェニシス」を観ようと思っておりましたが、こちらのほうが評判がいいので、「マッドマックス・フュリーロード」をば鑑賞。

表題に「ネタバレなし」と明記しておきましたが、この映画に関してはネタバレもクソも、取り立てて言うほどのストーリーがそもそも存在しないのが特徴でありますな。

では、なぜ、この映画がそれほどまでに評価されているのか?

ボクシングの試合に例えてみると、駆け引き一切なしの、乱打戦を1ラウンドから最終ラウンドまでやり続けるようなもんですわ。 とにかく、主人公のマックスと敵との死闘に次ぐ死闘が延々と続けられるだけの映画で、途中に息抜きタイムが数回ある程度。

しかも、主人公がメルギブソンのイメージをそのまま踏襲していて、違和感まったくなし。

超ド級カーアクションだけではなく、登場してくるキャラが個性的で、それぞれに味があるんですな。 しかも、ちょっとした演出が上手くて、物語を膨らませている。

本編は2時間ありますが、1時間くらいにしか感じない映画でしたな。










無慈悲なネットによる映画評
人気漫画の映画化となる「進撃の巨人」が公開されましたが、この評判がかなり悪い。 どうやらクソ映画は間違いないようで、YAHOO映画のユーザーレビューでは、最低評価である「☆」が半数くらいとなっておりますな。

もちろん、このレビューには映画関係者筋(いわゆるサクラ)の工作によると思われる「☆☆☆☆☆」評価も混じっているので、平均採点では「☆☆」くらいに落ち着いているんですが、、、、、、

マスコミによる映画評というのは、商売が絡んでいるだけに公開前からボロクソに叩くようなことはしません。 まあ、その点ではネット批評は素直でして、「前田有一の超映画批評」でのこの映画に対する採点は40点。

実は、氏の基準からするとこれでもかなり甘く、人気漫画の実写化としてはむしろ高得点の部類ではないでしょうか。

総合すると、あまりハードルを上げずに、クソ映画の駄作と最初から覚悟していれば、それなりに楽しめるようですが、、、、
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