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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
反日記念館訪問記(5)
一際目に入るのは、壁一面に張られた巨大な写真パネルですな。
日本軍による捕虜の処刑とされる場面を撮影したとされる残虐写真が大部分を占めます。

これらは、かなり問題のある写真として日本の研究者ではよく知られている、いわく付きのもの。元写真の信憑性が疑わしいか、完全なヤラセ写真と推定されております。
(詳しくはニセ写真分野の研究で第一人者である松尾一郎氏のウエブサイトで参照願います。「松尾一郎」で検索!)

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「(処刑が)楽しみ」日本軍は余暇の時間つぶしで捕虜を斬首した、、、、


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処刑の「競演」 向井少尉と野田少尉の「百人切り競争」を伝える当時の新聞記事。

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「刺殺」 

実は、人民には馴染みの写真も多く、CCTVの特集番組とかで頻繁に引用されているもの。 抗日ドラマを通して伝わっている日本軍のイメージそのままです。

むしろ、ここを訪れた、元来、歴史に興味のなかった日本人観光客なんかのほうが衝撃を受けるかも知れませんな。筆者はむしろ、これを見た外国人に与える悪影響の方を憂慮します。(続く)


反日記念館訪問記(4)
いよいよ今回から、展示の紹介に入りますな。

巨大塹壕セットを過ぎると、広いホールが、、、、、

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天井に「犠牲者300000」と表した照明が目につく。 ここで、またもや見学者への刷り込みが行われるのである。

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ホールの両側の壁には犠牲者とされる全員の氏名が墓標のように刻まれている。 米国ワシントンのベトナム戦没者慰霊碑を模したようなレリーフである。 ただ、ざっと概算してみたところ、氏名の数は数万人分程度しかなかったが、、、

戦場オープンセットに続いて大ホールの慰霊碑と、設計は考え抜かれておりますな。
これらを経て、やっと資料展示コーナーに進みます。

shasin hiki
人民は立ち止まって、展示資料をかなり真剣に見入っている。

shasin hiki2
巨大な写真パネルが目を引く。

それでは、どのようなものが実際に展示されているのかご紹介しましょう。(続く)
反日記念館訪問記(3)
中庭には、荘厳な記念碑があります。
(以後、これでもかというくらい、この種のモニュメントに遭遇することになるが、、、、)

juujika.jpg 
キリスト教国でもないのに、なぜか十字架を模した碑が立っている。
「被害者300000」という言葉はキーワードとして繰り返し目撃する数字となる。


すでにウンザリするような建立物をいくつも通り過ぎて、ようやく巨大な展示棟に辿り着くことに。
入り口を通って最初に目にする掲示板が下ですな。

setumei.jpg
英日中と三ヶ国語で記念館の趣旨のような解説をしている。

いよいよ、展示セクションに進むわけですが、明確に「場内撮影禁止」との掲示がありました。
最初は筆者も規則を守ろうと思ってましたが、、、、、

さすが人民は誰一人として守っておらず、好き勝手にバシバシ撮影をしているので(職員も注意しません)、まあ、私も館内をバシバシ撮影することにしましたよ。

tobira.jpg
写真ではわかりにくいが、戦場をイメージした塹壕を模したセットが作られて、そこから展示コーナーに入っていく。
入ると、下りエスカレータがあり、さながらユニバーサルスタジオ風の凝った作りの塹壕内を体験できるように演出されていた。
暗すぎて撮影できなかったのが惜しい。


ということで、これから先の展示物の写真は、撮影禁止が建前ということで、転載や二次使用はご遠慮願います。(続く)


反日記念館訪問記(2)
いよいよ施設に足を踏み入れますが、数百メートル先の展示棟入り口に辿り着くまでには、凝った趣向の通路を歩かねばなりません。

iriguti zou
変な像が見えるが、、、

iriguti zou dai
日本軍に殺された子を抱きかかえる母という設定か?

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同様の像がずらりと並ぶ。 見学者の反日気分が徐々に盛り上がるように演出されている。

iriguti kyseki
もがき苦しむ人民たちの姿がレリーフとなっているモニュメント。
この間を通るようになっている。


長い通路を出ると、広い中庭のような場所に出ます。(続く)

例の反日記念館訪問記(1)
1985年に開館したこの記念館、現在の姿になったのは2007年のことですな。
敷地が2倍に増えて、慰霊碑などの付随建造物が大幅に強化されたわけです。 以前の単なる記念館から、脚色が大幅に加わって、大陸を代表する反日の中心基地と化しております。

まずは、この施設の全体像を把握しておくと、、、

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敷地の大きさは写真で見て縦が100Mくらい、横が500Mといったところか。市街地2ブロック分という広大な施設ですな。 大まかに区分けすると、写真に向かって右半分上部が展示棟で、右半分下部が関連建立物、そして左半分が慰霊碑と慰霊塔となる。

写真で見て、右方向から入場して、展示物を見学、そして、慰霊塔エリアを通って場内からの出口は向かって左端となりますな。

立地は至って便利な市内中心部(城内)で、地下鉄の出口が施設の入り口付近にあります。

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地下鉄出口には、きっちりと名前が記されていて迷うことはない。
この駅で降車した人々のほとんどが記念館に向かっていく


iriguti josi
ごらんの通り、駅を出てからすぐに長蛇の列となる。 女子高生の社会見学か?
なんとなく、万博のパビリオンを見学するような雰囲気だ。


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入り口付近では、1旗1元(20円)で五星紅旗が売られていた。
さすが、人民の商魂は逞しい。


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写真ではわかりにくいが、手荷物のx線検査と金属探知機による身体検査が入場の際に行われる。

ちなみに入場無料。

いよいよ、施設内に突入だ!














帰国しました
近日中に投稿再開予定。
今回はアノ、反日記念館レポートです。
乞うご期待。
2週間ほど休載いたします
さて、シナウォッチャーの筆者は、本年もアノ国に行ってきます。

変なところで写真などを撮っているとスパイと間違われてしまいそうなので、おもしろ映像を期待なさらずに、、、、ちなみに、現在は4人の日本国籍保持者(微妙な表現!)がスパイ容疑で拘束されているそうですな、、、
いわゆる「南京大虐殺」がユネスコ世界記憶遺産に登録される(由々しき事態)
日本政府は「断固たる処置」などと言ってますが、拠出金を凍結するとかまで踏み込めるんでしょうかねえ、、、、それができれば日本外交も少しは成長したと言えますな。 文句をぶつぶつ言いながらも結局は泣く泣く現状のまま、、、になるような気がしますが。

だいたい、個人の人間関係もそうですが、全周囲に愛想を振りまいて、すべての人に好かれようとする人は「八方美人」などと呼ばれて信用できない人物と思われます。 言ってみれば、日本外交はこの「八方美人」を国際関係に持ち込んで、外交の基調にしているわけで、元凶は憲法前文の文言あたりに言及できるでしょう。 ユネスコもそうですが、国連関連機関というのは実態としては、日本人が考えているような崇高な組織ではありません。 ここらで、日本も八方美人外交を捨てて、ユネスコへの拠出を即時停止すべき。

話を戻すと、いわゆる「南京大虐殺」というのは、戦後に中国共産党が反日宣伝用の材料として捏造した虚偽の歴史です。 

実は、「日本が南京占領時に大量虐殺をした」というのは、国民党系対外宣伝機関を通じて、すでに戦時中からアメリカを中心に展開されたのが発端で、この嘘が膨らんで、極東軍事裁判でも取り上げられるに至り、以来、「南京事件」として広まりました。

戦後しばらくは、まったく注目されませんでしたが、70年代初頭に本多勝一が朝日新聞紙上に連載した「中国の旅」が大反響を呼び、これから南京大虐殺が日本で注目されるようになります。 その後、鈴木明の「南京大虐殺のまぼろし」が出版され、その中で南京大虐殺などなかった、、との反証が行われました。 そこから大論争が国内論壇でスタートします。

日本左翼陣営が火をつけたものが中国に波及していったのが実態でしたが、これを受けて、80年代初頭に例の「南京大虐殺記念館」が南京に建設されるわけで、中共が反日プロパガンダの道具の一つとしてこれを使うことが始まりました。

そして、ユネスコ記憶遺産に登録されるまでに至るのですが、危惧されるのは日本人の多くには、まだまだ国連信仰者が多く、虚偽のプロパガンダを妄信してしまう人々が続出するのは確実。

日本政府は「死者の数字は学者によって違う」などと、第三者的ですが、中韓のように嘘を平然と垂れ流す国家とは勝負になりません。 「南京大虐殺は存在しない」と政府公式見解としてはっきりと宣言すべきですな。







治安警察予備隊を編成せよ(一億総活躍社会への提言)
工事現場に立っている警備員は、ちゃんとした制服を着ているので、日本に住む外国人は無言の圧力を感じているに違いありません。 というのも、諸外国では、たかが工事現場で専任のガードマンを配置しているところなどありませんから、、、、

もちろん、安全第一という日本独特の考え方からなんでしょうが、筆者の観察では、これが本来の目的以外に治安維持という意味で重要な役割を果たしていると見ています。

つまり、街角に立つガードマンが睨みを効かせているおかげで、潜在的犯罪をかなり抑止しているからですな。 例えば、ガードマンが視界に存在するような駐車場で車上狙いはやりにくいわけです。 

ただ単に、制服を着た人が立っているだけで相当な効果があるとするなら、高齢化社会で暇を持て余している老人たちを月数万円程度の給料で警察官より権限の小さいパトロール隊を編成して、市中を練り歩き、犯罪抑止に貢献させるというのはどうでしょうか?

パトロール隊まではいかなくとも、通報警戒員のような任務を付与して、街の治安に貢献するというのもよろしい。

いや、仕事らしい仕事ではなく、都市部の雑踏とかをただ歩いていて、不穏な動きや犯罪の兆候があれば警察に通報するという役割でいいんです。 隊員は腕章するとか、識別の帽子を被るだけでいい。

これでかなりの犯罪を抑止できますな。



泣くな韓国人よ、ノーベル賞なんて取れなくていいじゃないか
この10年で、ネット民の語学力も底上げされたのか、韓国のブログやBBSを独自に翻訳している日本語サイトが珍しくありません。
言語に苦手なウォッチャーには便利。 例えば、代表的なのが「カイカイ反応通信」「みずきの女子知韓宣言」なんかで、エントリーが日に3回くらいアップされるので、ついつい巡回を繰り返してしまいますな。

10月はノーベル賞の季節で、この時期になるとノーベル賞で喜びに沸く日本を横目に、自然科学系の受賞者がひとりもいない劣等感に苦しむ韓国人の叫びが翻訳サイトを通じて伝わってきます。

日本と対等に張り合おうとするような意識になってきたのは、ついこの10年くらいで、逆に言うなら、そこまで韓国が経済成長してきたということなんでしょう。

韓国は学者に対する社会的地位や尊敬の度合いが日本と比較にならないほど高い。 ソウル大学教授の権威は大統領と同等かそれ以上あります。 学歴に対する尊敬の念も凄まじいものがあって、これはもう信仰に近いですな。

韓国人と付き合いが深くなると誰でも経験することですが、男同士なら、まずお互いの年齢でその場の上下関係が確定します。 もちろん、年長者が「上」。 相手が自分よりも年上か年下なのかがわからない場合は、それとなく探りを入れてみるか、ストレートに年齢を聞いてみて、確認するのが常。 韓国では年長者に対する言葉遣いが全然違ってくるので、これは大事なことですな。 ただ、この辺は儒教文化に馴染んだ日本人にもよく理解できる話。相手の年齢が気になるのは筆者もよくあること。

次が韓国独特の人間関係で、我々日本人が社交のうえで相手の年齢を気にするように、韓国人は相手の「出身地」とか「学歴・職業」を対人上下関係の尺度として気にするんですよ。

つまり、自分が「大卒」で相手が「高卒」なら、あたかも自分の人格や地位も上なのだという意識を持ち、そのように振舞うのが韓国人。 確かに日本人にもそういう感覚はあるにはあるのですが、そういうのを態度に表すのは品がないという意識が強いので、逆に控えめになるのが普通。 韓国人にはそれが態度や言葉遣いにまで出てくるし、「下」と見なされている相手も、それが普通だと思っているので、ただただ卑屈に平伏すだけ。
韓国人の偏執的なところは、日本の大学ランキングのようなものをよく知っていて、ソウル大を東大と同レベルと位置づけて、SKYは早慶、、、、などと、自分の出身校と日本の大学の格付けを比較しながら日本人にまで彼らの人間関係を持ち込もうとすること。 ですから、東大出身者は韓国人には無条件で尊敬されます。

話を戻すと、左様な社会なので、韓国でのノーベル賞に対する権威は神に対する信仰に似たものがあって、おそらく、これを受賞する韓国人学者は、胸像があちこちに建立されて、紙幣のモデルとして刷り込まれることは間違いなし。 

ただ、日本と韓国で、学者になろうとする人々の動機はまったく違って、日本では学者はあくまで手段でしかなく、目的は研究者として業績を残すことが主体。 韓国の場合は、そもそも学者になること自体が目的であって、動機は社会的地位や収入を得るためで、極めて実利的なんですな。 言い換えると、日本人は「学者バカ」で韓国人は「学者屋」。

もちろん、韓国人学者のすべてがそうだとは言いませんが、土壌としてそういうのがある限り、なかなか人材は輩出しないでしょう。



 






あなたの隣にいるかも知れない偉人
ノーベル賞を取った大村さんの経歴とか業績とかを見ていると、本当に凄いと思いますな。 研究者の地道な探究心のようなものに巡り合えたら自分の人生も変わっていただろうなと感慨深い。

たまたま世界最高峰の栄誉を受賞したからマスコミを通じて世間に広く存在が知れ渡っただけで、もしも、ノーベル賞と無縁だったら、筆者を含めて、大多数の日本人がこの人の業績を知らないまま生涯を過ごしていたはずです。

おそらく、1人の大村さんの影には、生涯を費やして研究を続けたものの、終ぞ成果が出なかった不遇な学者が何百人も存在しているに違いありません。 

そして、その何百人の不遇な学者の存在を許す社会というのは、さらに何万人もの、取り立ててどうということのない事柄に生涯を捧げる、愛すべき大馬鹿野郎の存在を許す社会の土壌が存在するということですな。

誰からも評価されない、1円のカネにもならない、そんなことに生涯を捧げることができても、生きていける社会というのが回りまわってノーベル賞を取れる人材が育つ社会なんでしょう。





三島由紀夫がタダで読めないよ~ん(TPPあれこれ)
中国とEUが没落傾向にある中、日米はTPPで勝ち組になれるのか?

TPPでは著作権失効が本人死亡から70年後になりますな。 ということは、1970年没の三島由紀夫作品が著作権フリーとなるのは2040年、、、、、川端康成や大仏次郎もアウト。 とりあえず、TPP発効までに「死後50年ルール」が適用できる有名どころでは江戸川乱歩、谷崎潤一郎くらいか、、、、

TPPの概容をよく読んでみると、発効後即時適用される部門と、10年以上かけて経過措置を経るものと、いろいろ分かれますな。
日本の産業構造がTPPシフトに変化するのは大体20年後くらい。

筆者が生存しているかどうかわかりません。



TPPが大筋合意
まず、大筋という報道に少し引っかかるものがありますな。

実は、最も重要なのが関税率とか総量とかの、細部の数字なのであって、細部が明らかにならないと、話にならない。

いったいどうなるのやら?
「お笑いマンガ道場」が全国放送だったことを今さらながら知る
川島なお美死去のニュースをいろいろ読んでいるうちに、彼女が若い頃にレギュラーだった「お笑いマンガ道場」がよく引用されているのでウイキで調べてみて判明しました。 ちょっとびっくり。

東海地方だけの、しかも幅広い年齢層に支持されていた名長寿番組というのがありまして、例えば「天才クイズ」とか「どんぐり音楽会」なんていうのは、昭和40年代50年代に子供時代を東海地方で過ごした日本人なら誰でも知っている番組でしょう。 逆にそれ以外の地方では無名もいいところ。

中京テレビ製作「お笑いマンガ道場」も、それに類するもんだと思い込んでおりましたな。 なんせ、いかにも低予算で、キャストもしょぼかったし、、、でも、車だん吉が意外にも絵が上手だったのには驚きでした。

しかし、同種の長寿番組「笑点」と比較しても、マンガ道場の方が数段面白かったという記憶があります。あれが全国で放送されていたというのも納得の内容。 富永一朗と鈴木義司のやり合いなんか、「笑点」大喜利コーナーの歌丸と小円遊のやり合いをそのままパクったような演出で、構成作家もかなり意識していたのでしょう。

筆者にしてみれば、川島なお美と言えば「お笑いマンガ道場」の印象しかないわけですが、同志が全国に多いことを知って納得できました。

気になる広西チワン自治区の爆弾テロ
数日前の事件でしたが、すっかりブログで取り上げるのを忘れておりました。

爆発現場の写真を見て驚いたのは、数階立てのビルが倒壊するほど強力な破壊力。 たしかに、中国の田舎の建物は、竹の棒を鉄筋代わりの補強に使うとか、震度4の地震で倒壊するほど脆弱なものが多いですが、さすがに酷い壊れ方ですな。

工事現場用の発破ダイナマイトをどこからか入手した素人の可能性もありますが、組織的な反政府勢力の可能性もあります。

公共施設ではなく、個人を狙ったテロということで、犯行の目的もよくわかりません。

一応、犯人とされる人物は逮捕されているようですが、これとて事実は闇の奥。

気になる事件です。

韓国で流行している「ヘル朝鮮」という言葉
最近、韓国ネット社会でよく使われる言葉、「ヘル朝鮮」とは、地獄のような韓国という意味ですが、そこには韓国を脱出したい若者の強い思いが込められておりますな。 韓国に関するネガティブな事件などが起こった際に、「だから、韓国はダメなんだ、、、」というような文脈で使用されます。

よく知られていることに、韓国の20代の若者の80%くらいが海外に移民したいと考えています。 第一候補は北米や豪州。 そして、次に西欧と日本が移民先候補です。 実際に海外移住を実現している若者が多いことは、海外の韓国人コミュニティーが増えていることで明らかでしょう。 

日本が嫌いなくせに、高校では第二外国語で日本語を選択科目にしているところも多く、困ったもんですな。











歌謡曲 昔はこう聞こえた(2)
先日のエントリーで「雨の御堂筋」の一節で勘違いしていたことを書きましたが、筆者が歌謡曲ライブラリーを聞いていたら、似たような曲がまたありました。

小柳ルミ子の「私の城下町」の一節から、、、、、

♪ 、、、行き交う人に~何故か目を伏せながら、心は燃えていく~♪

のところ、私が子供の頃は、「目を避ける」という行為がよく理解できなかったのでしょうが、

♪、、行き交う人に~何故、甕を伏せながら~♪

と思い込んでおりましたな。 
またまた始まった「中国人爆買い」報道の愚
ここ数年来、冬の「春節」と秋の「国慶節」の連休に大挙して来日してくるシナ人観光客の、いわゆる「爆買い」報道が定番となってきた感がありますな。

ひとつの現象として伝えるのであればまだしも、たかだか観光客の買い物レベルで「日本の経済全体への寄与」みたいな脈絡で報じるメディアの多いこと。 結論として、「マナーが悪いとか、負の側面もあるが、我慢しましょうね」のような話になる展開が困る。

当ブログではデータで過去に何度か紹介しましたが、外国人による観光収入がGDPに占める割合は0.4%前後であって、実は日本人による国内旅行に伴う消費の方が市場規模としては大きい。 ちょっと考えればわかることですが、たかだか1千万人の来日外国人の市場など大したことはありません。 まさに針小棒大というやつで、「観光立国を目指す」などという国策はそもそも方向性が間違っているんですよ。 

中国人観光客が増加した直接原因は、ビザ発給の緩和にありますが、これで以前よりも簡単に不法入国できるようになったことはあまり報道されてませんな。 

こういう側面も合わせて報道してもらいたいもんですわ。







「福山ショック」というのがあるらしい、、、お笑い芸能界
これほど「祝福されない結婚」というのも珍しいですな。

まあ、永年の独身女性ファンがショックを受けるのは理解できること。 このニュースを聞いて、仕事を休んだり寝込んだりした女性が続出している、、、、のはわかります。 しかし、ファンサイトとかフェイスブックでは結婚を祝福するようなコメントはほとんどないそうで、まさに「~憎さ百倍」の格言そのものらしい。 

特異なのは、独身男性にもショックを受けている人が多いとのこと。 つまり、福山氏が独身を貫いてきたことに対して共感する層(中年独身男性)が、これまた裏切られたような感情に苛まれているのだそうな。

そして、今回の結婚発表が衝撃を与えたのは日本のゲイ・コミュニティー! 福山氏が「ひょっとしてゲイなのかも、、、」と淡い期待をしていた人々の心情も荒れているようです。

筆者は、福山氏がそれほど世間に支持されていて影響のあるタレントだとは知らなかったので、ネットでの騒ぎぶりに逆に戸惑っておりますが、まあ、他人の結婚が気になって仕方ない独身諸氏へのメッセージを披露しておきましょう。

他人の結婚が気になるのは、せいぜい40代までで、50代になったら、同年代の死亡とか病気や健康の問題が気になりますから、心配しないでください!


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