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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
(お笑い)浜のり子の2016年日本経済大胆予測(財務省工作員)
紫ババアこと同志社大学教授の浜矩子(のりこ)氏が、またもやドえらい経済予測をぶち上げましたな。

彼女の2016年経済指標予測は日経平均1万円、1ドル50円なんだそうな。 この予測は過去5年間、まったく変わることがなく、よくもまあ、恥ずかしげもなくやっていけるもんだなあと、妙に感心してしまいますわ。

常識的に考えれば、日銀が金融緩和策を来年にやめる可能性はゼロと言っていいし、むしろ黒田バズーカ三発目もあり得ます。米国の金融緩和政策も終焉している現在、2016年に円高傾向に反転する可能性は、現在入手できる情報からはまったく見えない。

突発的天変地異や戦争のような、予測できない要因がない限り、1年で現在の傾向が反転することは考えられませんな。

では、この浜教授というのは、バカなの?アホなの? 

もちろん、彼女は確信犯だと思います。 浜氏は生粋の学者ではなく、三菱総研出身のエコノミストで、政府の審議委員も歴任しております。間違いなく財務省の息がかかった御用エコノミストですな。 普通なら恥ずかしくて公にできない論陣を堂々と張ることができるのも、それが自分の役割と自覚しているからに他ありません。

こういう財務省の御用エコノミストに共通するのは、やたらと「財政破綻論」で恐怖心を煽り、「ハイパーインフレが起こるうう!!」とか「国債が暴落するうう!!」というデマを世間に流布すること。 

現在、財務省と政府官邸では、消費税10パーセント引き上げに関する熾烈な綱引きがあると言われております。 つまり、景気を優先して消費税増税を阻止したい安倍総理と、予定通り10パーセントへの引き上げを強行したい財務省との闘い。

今後は、ますます浜氏のような御用エコノミストが、宣伝戦を繰り広げるのでしょう。









一連のぱよちん事件で明らかになった左翼の素顔
ツイッターで、脅迫まがいな発言を繰り返していたのが新聞社の部長だった、、、という「身バレ」がネットで話題となっております。
これに先立って、例のぱよちん事件以来、左翼活動家の身バレが続いておりました。

偶然というよりは、有志が集中的にツイート履歴などを調べ上げて、本人特定を行っていると思われますな。

いずれにせよ、ツイッターは「バカ発見器」などと揶揄されているように、匿名性をいいことに好き勝手に書きたい放題をやっていると、あとで後悔することになりそうです。

一連の騒動では、社会的にしっかりした身分を持つ人士が、左翼活動にのめり込んでいる様態がよく晒されたと思います。
「走る爆弾娘」が無罪
あのオウム事件は、個人的にも印象深いものでしたな。 地下鉄サリン事件以降、警察は全国でローラー作戦を展開して逃亡していたオウム関係者を探しておりました。 なんせ、筆者自身も公安警察の監視リストに入っていたようで、実家には所在確認の電話がよくかかってきたようです。 当時は海外旅行に頻繁に出かけておりましたから、留守していたんですが、最終的に私が電話に出るまではマークされていたようですな。

私がマークされていたのは、オウム事件の数年前に自衛隊を退職していたのが理由だろうと思います。 防衛庁から退職者リストを入手して、個別に所在確認を行ったんでしょう。 というのも、事件当時は自衛隊退職者がオウムに入信して事件に加担しているのではないかと一般マスコミでも言われていたくらいで、実際にオウムは隊員を入信させるために習志野駐屯地の近くに居酒屋をオープンしていたことがわかっております。

そんな中、「灯台下暗し」の格言通り、神奈川県に潜伏していた菊池直子が、20年近くも普通に生活していたというのは驚きでしたな。 特に、偽名で健康保険まで手に入れていたというのが制度の限界でした。

マイナンバー制度導入で、そういうことはできなくなるでしょうが、、、、




一部で声も出始めた「第三次世界大戦」への道
ロシア機爆破テロ、パリのテロ事件からトルコによるロシア軍機撃墜と、混沌とした中東情勢は三つ巴四つ巴の様相ですな。

とにかく、情報や憶測が錯綜して、なにがなにやらわからない状況となっております。

まずは、トルコ当局が公表した、ロシア軍機のレーダー航跡のプロット図をそのまま転載します。
turke rador
図の中では赤い航跡がロシア機の動きを指します。 確かにこれによると、ロシア機は一時的に(瞬間的に)トルコ領空を侵犯していることがわかりますな。 ただ、ロシア機の高度や速度といったデータはプロットされていないので詳しい様態は不明。

ここでは、この航跡が事実であると仮定して、ロシア機がトルコを領空侵犯したものとして話を進めましょう。 

それにしても、ロシア機が侵犯した領空なんですが、地図とこの図をすり合わせて距離を確認してみると、ロシア機が横断したトルコ領はわずかに2~3キロ程度なんですよ。 通常、ロシア機(Su24)は500ノット(時速900キロくらい)が巡航速度です。つまり、仮に3キロの距離を時速900キロで横切るとすれば、これは時間にして12秒。

撃墜の模様はビデオで撮影されておりますから、高度は1万フィート以下で、速度も低い可能性が高い。 それにしても、20秒もあればトルコ領空に侵入してから離脱するまでは十分な時間となります。 これから何がわかるか?

トルコ政府はロシア機に対して通告を複数回していると言ってますが、彼ら自身が公表した航跡図によると、すべての対応はした上で止むに止まれず、、、ではなくて、「最初から撃墜する気マンマン」だったことがわかりますな。 明らかに突発的な出来事ではなく、周到に準備された攻撃です。

ひとつの可能性として、ロシア機の領空侵犯が常態化していたので業を煮やして撃墜したという類推が考えられますが、それならそれで、実力に訴える前に外交ルートで抗議するなど、方法はあるはず。 事態を穏便に収拾したいのなら、そういう手段を取ります。

トルコはNATOの一員で、国内に米軍基地もあり、情報の共有も進んでいるはず。 つまり、今回の撃墜はNATOや米軍の事前許可を取っている可能性が高い。 

ちょっと、深い闇がありそう、、、









原節子死去! 享年95
最後のレジェンド女優が亡くなりました。大往生でしたな。

戦前から戦後にかけての時代を代表した大女優で、格としては三船敏郎や高倉健レベル、、、、、ですが、いかんせん、全盛期を知る人々はほとんど存命しておらず、文字通りのレジェンド。

マスコミの扱いもひっそりとしたものになりそう。

川崎敬三死去
現在80代の親父が、まだ60代ぐらいの頃、新聞の訃報欄を眺めては「ああ、○○が死んだのかー」とよく言っていたことを思い出しますが、何となくその心境が分かる年代に筆者も突入したようですな、、、

筆者が馴染みだった有名人がどんどん死んでいくような昨今。

逆に現在有名人と言われている人々がよくわからなくなっている自分がいます。

時代は確実に変わっておりますな。

少し気弱な優男が当たり役だった俳優の川崎敬三ですが、やはり、「川崎敬三の料理ジョッキー」「アフタヌーンショー」の司会の印象がつよい。

梨元勝が世に出た芸能コーナーなんか真剣にみてましたわ。
おい、宅間や加藤はよく聞け!おまえらはまだ幸せな方だ!
40代の女が痴呆症の母と父と3人で入水自殺を敢行して死に切れなかったという事件。 なんとも痛ましいですな。
車に乗って川に突っ込んでいったというのですから、よくよく考えての決断というよりは、衝動がそうさせたのでしょう。

「なぜ福祉を頼らなかったのか?」など、疑問はいろいろとあるでしょうが、この世の中には、収入があるのに生活保護をちゃっかり貰って外車を乗り回している要領の良すぎる奴もいれば、世間に疎いが真面目にコツコツと働いて生活している人々もたくさんいるわけですよ。 そういう真面目な人々が行き詰った際の選択肢は自殺となります。 ただ、例外的に、自暴自棄となって社会に報復しようとする輩もいるわけですが、、、、
自らの境遇に不満を抱いている人なんて、おそらく、ほとんどの日本人が当てはまるのではないでしょうか? ただ、そのレベルは千差万別で、多岐に渡ります。

小学校に乱入して生徒を何人も殺した宅間や、秋葉原で無差別に刺した加藤なんか、筆者から見ても、それほど不幸な境遇とは思えませんな。

特に宅間。 あいつは180センチの長身で、生涯に4度も結婚しているんです。かなり女に持てるタイプ。世のチビ・ハゲで悩む諸氏から見ればそれだけで羨ましい存在ですわ。 しかも、自衛隊や市営バス運転手とか、安定した公務員に採用されながら、適応できないためにクビになっている。 

まあ、世間に恨みを持っている不遇と思っている奴は自分がいかに恵まれているかを自覚すべきでしょう。





語呂合わせで数字を覚える
一夜一夜に人見ごろ、富士山ろくオウム鳴く、人並みに奢れや、、、、あるいは、いい国造ろう、鳴くよウグイス、、、、など、歴史年表や数学の定理などを語呂合わせで記憶している人がほとんどだと思いますな。

筆者のところにも、例のマイナンバーの通知が到着しておりますが、他の番号と違って、今後の人生に必ずついて回ってくる12桁の数字だけに、上記の語呂合わせのように覚えやすい語句に変換しました。

4649(よろしく)とか、4771(死なない)とか、比較的変換しやすい数字ならよかったんですが、ちょっと思い浮かばない組み合わせなので4989(四苦八苦)しましたわ。 語呂合わせ変換ソフトなるものがネットにあったので、試しにランダムな数字を入れてやってみたんですが、単語レベルで前後脈絡のない言葉の組み合わせにしかならず、印象つけて暗記するのが難かしい、、、やはり、自分でひねり出すしかなさそうです。

小一時間考えた挙句に、自分なりに記憶できそうなイメージとして浮かぶようなものを考案しましたが、、、、、はたして使えるのか?

デタラメな大学ランキングなんか信じる必要はない
特に欧米のシンクタンクや雑誌なんかが、「世界の大学ランキング」なるものを毎年算出しておりますな。

まず、ネットで検索すればすぐに見れますから、一覧表をちらりと見ていただけると理解が深まるのですが、上位30位を占める大学の大半が米英で、特にトップ10には米国のハーバード・プリンストン・エールなどのいわゆる「アイビーリーグ」が独占している感があります。 日本の東大京大なんかは、これら英米の牙城に食い込むこともできず、「やっぱり日本はだめだよな、、、」と溜息が出ますな。

だが、ちょっと待ってほしい(朝日新聞社説風に、、、)。

これら大学ランキングを選定する条件には、英米が絶対的に有利になる要因があって、例えば、「論文引用の数」とか「教員に占める外国人の割合」「学生に占める外国人の割合」などがそう。

つまり、英語というのが地球上で最も学習されている言語で、政治経済学術と、すべての分野における国際標準言語だからこそ、英語の論文の引用が圧倒的に多くなるのは当たり前なんですな。 そういう環境ですから、学者は英語論文も作成しなければ、評価の対象になりにくいわけです。

そして、移民国家である米国の大学が教員や学生に外国人の割合が多くなるのは必然というわけ。

ヨーロッパには何百年の伝統を誇る古い大学もたくさんありますが、そういう伝統校が上位に入らない理由は結局のところ、米英中心の世界秩序が前提になっているから。

嘆かわしいのは、こういった米英寄りのランキングを鵜呑みにして、日本でも国公立大学での教員の一定割合を外国人にするとかが推進されていること。そして、文科省は外国人留学生の入学枠を増やそうと画策しております。 でも、こういう施策をしても、欧米人が日本で教えたり学んだりすることはなく、中国韓国人がやたらと増えてしまうだけ。

結果として、日本人の教員枠が減り、日本人の入学枠が減り、、、で、大学の国際化がむしろ日本人の高等教育弱体化の原因ともなる始末。

近年は、ノーベル賞受賞が珍しくなくなった日本ですが、歴代受賞者の学歴を見ればわかる通り、地方大学出身者が意外に多く、大学ランキングと直接的な相関関係にありません。 むしろ、、日本の初等教育の優秀さが土壌にあるわけで、文科省もいい加減に気づいてほしいですな。









北の湖理事長死去
筆者が大相撲テレビ観戦に熱中していたのは小学生の頃でしたが、自分にとっては輪島と並んで最も親しんでいた横綱。
62歳ということですが、この年になると、それほど自分と年齢差があるように思えませんな。



偏見を煽る「イスラム国」報道
しかし、マスコミというのも勝手なもので、「ほとんどのイスラム教徒は穏健で、偏見を持ってはならない」的な解説を必ず付け加えている割には、テロリスト集団に対しては鍵括弧付ながらも相変わらず「イスラム国」という呼称を続けておりますな。

これでは、偏見を持つなという方が無理というもの。

イスラム教国というのは、大別して、政教分離しているか、世俗化しているかどうか、産油国かどうか、はたまたアフリカかアジアか、で様々なパターンに分けることができるし、その国の中でも中流か下層階級かによって全然違うので、これまた一概に語ることはできません。

筆者は仕事上の関係で、中流のクウェート人とイラン人と付き合いがありましたが、まさに「金持ちケンカせず」で、性格は温厚、義理堅く、酒たばこ女をしないので、日本基準からしても堅物でした。

私が「女が欲しかったら紹介するぜ、、、、」などと半分冗談で仕向けても「商売女は嫌いだ」などと拒絶する奴もいましたが、もしかしたらゲイだったのかも知れません。 一方で、バンコクなんかでタイ人女を買いまくっているムスリムもいますから、信仰の度合いも人さまざま。

ただ、サウジの男は我がままですこぶる評判が悪く、同じ産油国でもかなり違うようです。 まあ、左様に多岐に渡っているのでムスリムを語るのは難しいですな。




パリ自爆テロが現地で「カミカゼ」と呼ばれているらしい
日本人なら、これに違和感を覚える人はおおいでしょう。

そうですなあ、自爆テロの犯人グループが国防省とかジャンダムリの司令部とかの施設に捨て身の攻撃を行ったのなら、百歩譲って「カミカゼ」かも知れませんが、無辜の市民を殺傷するテロではねえ、、、、、



あなたは広告代理店の仕掛けを見抜けたか?
普段、何気なく見ているテレビですが、プライム時間帯のほとんどは大手広告代理店が枠買いして、戦略的にブームを作っていることはご存知でしょうか?

近年で最も成功した例は、例の「韓流ブーム」。 いわゆるステルスマーケティングを大規模なレベルで行うわけですが、例えば、料理番組に韓国料理を捻じ込んだり、バラエティー番組で韓国タレントを起用したりすることによって、視聴者に韓国を刷り込んでいくような手法を使います。

これは一つの番組や局ではなく、すべてのチャンネルのあらゆるジャンルの番組で万遍なく登場させて巧妙に刷り込んでいくので、視聴者は、あたかも韓流ブームが自然発生的に起こったような錯覚をしてしまい、自然に受け入れてしまいました。

韓流ブーム大成功の影で、韓国政府が組織的に広告宣伝費を拠出してきたと言われておりますが、最近、日本最大の広告代理店である電通の最高顧問が、韓国政府から日韓交流の功績を認められたという名目で勲章をもらいました。 これなどは語るに落ちるとも言える授章でしょうな。

筆者が広告代理店の新たな仕掛けと疑っているのは、にわかに起こった「ラグビーブーム」。 

きっかけは、ワールドカップの対南アフリカ戦で日本チームが下馬評を覆して勝利したことでしたが、それにしても、あの報道ぶりはかなり異常。 おそらく、森元総理の肝いりで、日本でのワールドカップに開催向けて、なんとか国民的ブームを引き起こして成功させたい、、、、そんな策略が見え隠れします。

日本より低かった、あの国の出生率
日本の低い出生率が国家としての課題となっているところですが、韓国や台湾の出生率が日本よりも低いことは結構知られておりますな。

ところが、あのタイの出生率が日本よりも低いことは意外ではないでしょうか?

世界的傾向として、先進国になるほど出生率は低く、アフリカなどの最貧国になるにしたがって高くなっていおります。 例外的にはフランスが高出生率ですが、これは、移民が3~4人の子供を作るために平均を押し上げている理由からです。

タイは近年、経済的には中進国レベルに到達して、東南アジアでの地域大国となっております。バンコクの中流サラリーマンなら月給10万円くらいは稼ぎますが、近隣国のベトナムやフィリピンよりも抜きん出ている感はありますな。

低出生率のひとつの理由としては、女性の社会進出。
結婚しなくても食っていける女が増えているということで、 これは日本にも当てはまりますな。 早婚のイメージが強いタイですが、バンコクに住む成人女性の3割が独身というのですから、この国でも都市と農村地帯との格差は広まっているのでしょう。

タイ人女が結婚しない影の理由としては、タイ人男が根っからの怠け者「ヒモ体質」で愛想を尽かされているということも大きい。

男がダメダメなのは、東南アジア全般に共通することですから、やがてこの傾向はベトナムやフィリピンにも伝播するかも知れません。





これは不謹慎な本性か?
みなさんは飛行機事故とか、あるいは今回パリで起こったようなテロに際して、どんな感情を抱くでしょうか?

筆者の場合は、こういうニュースに接すると、被災者とか死者に対して同情や悲しみを分かつというよりは、

ああ、自分はまだまだ運がいいほうなんだなあ、、、、

などと、自分を相対化して正当化するための尺度にしてしまいますな。

途上国に行くのも、日本人のアイデンティティーを再確認するために行くようなもの。

これって自分だけなのか?




本当のことが言えないマスコミ
テロを防止するにはどうすればよいのか?

常識的に、答えはだいたい次の通りになるでしょう。

1 国内のエスニックグループの動向把握のため、公安警察の情報収集監視体制を大幅に強化する。

2 入国審査を徹底し、不審なバックグラウンドを持つ旅行者は監視する。

3 民間相互の監視体制を強化して、密告通報ホットラインを設置して、テロを未然に防止する。

特に、3番は大切で、国民一人一人が意識を高めることが重要ですな。 例えば、ムスリムと思われる外国人が集団で歩いていたら、通報によって早期に職務質問して行動を把握することが大切。 これはテロだけではなく、他の犯罪の抑止力にもなります。

こういうことを堂々と主張できるマスコミになってほしいもんですなあ。

フランスが国家非常事態宣言
カレーの難民キャンプが放火で燃え上がるなど、同時多発テロの余波は広まりそうですな。

しかし、我が日本国が2万人以上が犠牲者になった未曾有の大災害に粛々と立ち向かったのに比べて、「この程度で国家非常事態かよ、、、」 と思います。 

本当にフランスというのは打たれ弱い、、、、そういえば、第二次大戦では、ドイツの機甲部隊がマジノ線を突破した時点でフランス陸軍は戦意喪失して敗走につぐ敗走、すぐに降伏してしまいました。 

それに比べて、日本軍は2発の原爆やソ連参戦という絶望的な戦況でも、軍部の戦意だけは喪失していなかった、、、天皇の御聖断が戦争継続なら、それこそ最後の一兵まで戦い抜いたでしょう。

先のエントリーでは、極右政党が躍進するだろう、、、と予想しましたが、もしかすると、その前に大規模な報復が難民キャンプやムスリムコミュニティーに対して、暴力という形で起こるかも知れません。

パリは燃えているか
またもやドえらいテロ事件が起きましたな。

あまりこれを論じる人はいませんが、テロというのは、最も脆弱な場所がターゲットとして狙われるもの。 ということで、パリというのはテロを起こしやすい土壌があるんです。

まず、ヨーロッパの中では、ムスリムが歩いていてもまったく気にならない大都市ということが挙げられるでしょう。 フランスの人口の10%がムスリムなんですが、もちろん、全土に満遍なく居住しているのではなくて、都市部に集中しているわけで、イスラム原理主義者のネットワークが作り安い土地柄と言えますな。

もっとも、楽観的な移民政策を続けてきたフランス政府自身に責任はあるわけですが、この事件で、ますます極右政党が躍進するでしょう。 EUにナチスのようなパワーを持った政党が出てくるかも知れません。

危機管理を誤ったFセキュア
ぱよちん事件は世間ではまったく知られておりませんが、逆に言うと、ネット世界での認知率がかなり高いことは間違いありません。

とりわけ、ネット業界で飯を食っているプロ筋に限れば、ほぼ100パーセントが知っているはず。

つまり、一般での知名度がほとんどなかったFセキュアにしてみれば、テレビや新聞で報じられないことはどうでもいいこと。ネット社会でプロ筋への事件波及の方が影響力はとてつもなく大きいわけです。

さっそく、影響は出ていて、この会社のセキュリティーソフトの取り扱いを中止する販売業者が続出しております。

狭い社会だけに、一度失った信用を取り戻すのは難しいでしょう。




北海道にシナ人専用スキーリゾートができる!
道央にあるスキー場を中心としたリゾート施設を運営する星野リゾートトマムが中国企業に買収されました。

これで、将来的には来場者のほとんどはシナ人観光客ということになりそうですな。 大陸にはマトモな降雪がないために、良質なスキー場がありません。 ここに目を付けたというわけですが、短期的にはかなりの客で潤いそうです。 

ただ、スキーというのは、スポーツの中ではかなり敷居が高く、危険を伴います。ビギナーでもすぐに滑れる類のものではありません。要領がわからない傲慢ビギナーや、怪我をする人々続出は間違いなし。 今回の売却はほとんど居抜きらしいので、施設の地元従業員はシナ人の恐ろしさを身をもって実体験することになるはずです。 そんなスキー場、日本人は敬遠するので、シナ人の解放区と化すことは必至。

当然、千歳空港から入ってくるわけで、北海道でもイヤ~なシナ人の団体客と遭遇せねばならなくなります。 おそらく、札幌観光とセットになるはずなので、数日前にも書いたとおり、札幌のビジネスホテルも予約が取りにくくなるでしょう。

現在、アジア全体でも、シナ人観光客が席捲している感があって、夏に韓国に行った際ですが、インチョン空港では入国管理のブースの前では1時間待ち、、、、入国を待っている半数くらいはシナ人でしたよ。

そんな経験は韓国では初めてだったんですが、筆者の前でならんでいた日本人と暇つぶしに話していると、やはりシナ人観光客が増えて、入国には時間がかかるんだそうです。

迷惑な話ですな。



あなたは「ぱよぱよち~ん事件」を知っているか?
ネット社会が進行してくると、ネットでは大騒ぎなのに、一般メディアが無視する出来事というのが増えてきますな。 そんな場合、ネットをまったくやらない人とそうでない人の間に、極端な情報格差が生じてしまいます。

今回は、Fセキュアーと呼ばれる、ネットセキュリティーを業務とする法人の社員が、FB上の個人情報を無断で収集拡散したということで大問題となりました。 この会社は一般的には知名度は低いですが、業界では有名な国際企業らしく、公官庁や大企業とも契約しているほどです。

その社員というのは、東大工学部出身の57才、表の顔は外資系企業の管理職ですが、裏の顔は左翼活動家。 そんな人が平然と隣で仕事をしているかと思うと不安ですな。

外人観光客3000万人に目標を上げるだと?
今から数年前、上野のカプセルホテルにシナ人観光客の団体が入っていて、大浴場でシナ人とひと悶着あったことをブログに書いたことがありますが、現在はどうなんでしょう?

にわかに言われているのは、都市部のホテルだけではなく、地方のビジネスホテルの予約も取りにくくなっているとのことですな。 つまり、最近は地方にまで中国からの旅行者がやってきているということです。 先に挙げたカプセルホテルですが、上野界隈でも最も安いところで、サラリーマンも重宝していたはずですが、飛び込みの宿泊が難しくなると残業もできなくなってきます。

大阪西成ドヤ街もJR新今宮駅周辺はすっかり海外からの旅行者向けの格安ホテル街に様変わりしてしてしまい、行きつけのホテルが満室で断られることもしばしば。 すでに京都奈良市内のホテルは大部分満杯なので、大阪から出向いて観光するシナ人も多くて、近鉄の奈良行き急行でよく見かけます。

筆者の好きな自由旅行がやりにくくなっている昨今の元凶は、ズバリ、入国ビザの緩和によって増加している外人観光客、とりわけシナ人の増加によるもの。

こんな状態で、さらにビザ緩和などで外人観光客を増やしたら、もう、どうにもなりません。

結局、外人観光客が増える分、日本人の国内旅行が減るだけになり、プラスマイナスゼロ、、、、見るだけで不愉快になるシナ人団体を避ける日本人が今後も増え続けてくるでしょう。 





プノンペンのマティーニが閉店した?
とりあえず、ツイッター情報とかで現在閉店中なのは間違いないようです。 もしかしたら移転するのかも知れませんが、、、、、

読者のみなさんには説明不要かも知れませんが、一応の解説をしておきましょう。

初代店舗は現在のインターコンチネンタルホテルの隣の敷地、移転後はモニボン通りの近くで細々と営業を続けてきたという印象がありますな。 筆者は移転後のマティーニには多分4~5回しか行ってません。 

私が最初にプノンペンを訪れた95年、キャピトルレストランで知り合った日本人につれていったもらったのが最初。 当時の印象は鮮烈で、映画「ディアハンター」で出てきたロシアンルーレットの闇賭博場を想像していただくと雰囲気がイメージしやすい。 もちろん、ただのナイトクラブ&ディスコなんですが、いかにも闇市的雰囲気で、入り口前には客待ちしているバイタクや乞食がひしめいておりました。店内は銃器の携帯が禁止なので、受付でピストルを預けて入店しなければなりません。 ここで、かなりのプノンペンの夜遊び男が銃器を携帯していることを知ります。 
店内は小さいディスコとオープンエアのステージのある酒場。 後に巨大プロジェクターが設置されて映画が上映されておりました。 在住外人の夜遊びスポットと言えば第一に挙げられるのがここ。

もちろん、客の目当ては出入りしている娼婦たちで、ここに来ている女性の95%以上は間違いなくプロ筋でした。 私はその中でも数少ない素人を探して、毎夜出入りしておりましたな。 まあ、1ヶ月も通っていると、そのへんはわかるようになります。 

2000年代に入って現在の場所に移転してからは明らかに精彩を欠いていました。 フンセン首相がプノンペンの浄化に拍車をかけたのが直接原因ですが、社会学的に言うなら、ベトナムを含めた地域の経済発展とともに、女性でマトモな稼ぎができる就業の場がだんだん増えてきたということでしょう。 90年代、プノンペンにはメコンデルタ地域のベトナム人女性が越境して来ていたわけですが、現在はおそらく、ホーチミンへの出稼ぎが主流なはず。

マティーニのようなスタイルがすでに時代遅れになって久しいわけですが、変わっていくプノンペンの一端を示したのが今回の閉店なのでしょう。










麻薬犬が隣に座った、、、、
さて、ミニシリーズで後回しになってしまいましたが、今回の旅では、生涯初めての経験をしましたな。

日本での入国手続きが終わって、税関検査のエリアに入ると麻薬犬が係員と共に徘徊しているのはご存知でしょう。 で、筆者が手荷物を係員の前の台に置いたとき、犬が私の隣にチョコンと座るんです、、、、、、、、え? と思いました。

「ああ、すいませんが身体検査しますので、別室へ来てもらえますか?」と、待ってましたとばかりに職員が言いました。

もちろん、こちらは禁制品は一切持っていませんから、堂々と指示に従いましたな。 ここまでくると、抗議は無駄なレベル。 パーティションで囲まれたエリアに連れて行かれました。 ただ、ひょっとすると知らない間に誰かに仕込まれたのかと疑念が沸いてきます。

で、身体検査ですが、これがあっさりしていて、ポケットの中を調べる程度。 パンツの中まで見るんだろうなと覚悟していただけに、拍子はずれもいいところ。 それどころか、荷物も開封しません。 これはおかしい。

とりあえず、麻薬犬のチェックが入ったわりには、捜索は手温いと不思議を抱いたまま、税関は終了しました。

あとで、ユーチューブでアップされている麻薬犬の検知の演習をいくつか見ていて、自分がどういう状況だったか理解できましたな。

つまり、麻薬犬が何かを捕捉する場合、被験者とか荷物の周辺をクンクンと匂いを嗅ぎ分ける動作を必ずします。 私の場合は犬に嗅ぎ回られるようなことはなく、ただ、横にお座りしていただけ、、、、、

想像すると、税関は私を被験者にして、実地演習をしていたのだと思います。 そうでないと、あまりにも手ぬるい身体検査の説明ができません。 

そういうことは外国人でやってほしいもんですわ。

反日記念館訪問記(最終回)
いやあ、やっとこのミニシリーズが終了します。

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この慰霊碑で献花する場面がよく報道される。

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慰霊碑ホールには、日本人から贈呈された折鶴が相当数置かれていた。

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上海日本人学校の生徒が定期的に折鶴を作らされているようだ。日本人学校で反日教育を行っているとすればこんな不幸はない。

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そして、当記念館のフィナーレを飾るのは、巨大な慰霊塔である。記念写真を撮影している女性と比較すればこの異様な大きさが判ろうというもの。


以上で筆者の訪問記は終了です。

私としては、こうやって人民たちが誤った歴史を刷り込まれていることには憤慨しますが、他方で、「残虐日本人」のイメージが定着していくことにはプラス効果もあるかと思いますな。

どういうことかというと、彼らシナ人民に比べて戦後日本人は非常に甘くなっていて、いろんな場面でしてやられてしまうことも多い。

そんなとき、例え虚偽ではあっても、日本人に対する恐怖心や警戒感を植えつけておくのは日本人にとっては逆に有利なのかも知れないからです。

反日記念館訪問記(11)
記念館の目玉は写真を中心とした展示棟なんですが、それだけでは帰れません。 入場者は否応なく引き続いてズラリと並ぶ記念碑を見せ付けられます。 なお、大規模改修工事後に付け加えられたのは、この記念碑エリアですな。

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場内至る所に、ひょっこりと被害者像のようなものが建立されていて気持ち悪い。

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全長50メートルはあろうかというレリーフ。 描かれているのは、、、、皆さんの考えている通り。


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慰霊の鐘が吊るされていた。 

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もうわかった、、、わかった、、、

さて、次はいよいよ当テーマパーク記念館の最大の見せ場に、、、(続く)
反日記念館訪問記(10)
いよいよ、今回は展示館編の最終回です。 施設全体としてはまだまだ続きますが、、、、

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メディアコーナー。テレビでは各種のニュースや宣伝媒体ビデオが流されており、見たい番組のヘッドホンを選んで視聴することができる。

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メディアコーナーの横に見えるのは、書類ファイルが数千個ほど置かれている巨大な本棚。ここに虐殺被害者の身上データがすべて収められているというのだが、、、、、、

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実際にファイルを手に取って閲覧してみると、ひとつのファイルにたった1人分、1枚のA4紙が綴じられているだけであった。つまり、ひとつのファイルに少なくとも100人分の書類を綴じても、本来は棚1段分で余裕で収まることになる。まことにこの国らしい針小棒大・白髪三千丈の世界である。 しかも、すべてのファイルに本当に犠牲者とされる人の身上書が綴じてあるかどうかも疑わしい。

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「歴史を知り、平和を大切にせよ」 展示棟の出口にこうあった。洗脳施設のくせによく言うよ。

捏造されたデタラメな展示内容で、辟易するものの、ここを出たあともさらに追い討ちをかけてきます。(続く)
反日記念館訪問記(9)
日支事変全般の展示が終了すると、次の展示は、ではそれが現在までにどのような国際世論の動きになっているかを追っている内容になっておりますな。 これは、逆に言うと、記念館自体の正当性に自信がない表れで、「日本人も認めているんだぞ!」と補強に躍起になっている姿です。

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またまた300000の数字が、、、、ひつこい。


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「一億人の昭和史」とか、比較的近年に日本で発行された雑誌類も展示されている。

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世界各国で日本を糾弾する人士が紹介されている。「ザ レイプ オブ ナンキン」で一躍、世界的に有名になったアイリス・チャンはさしずめ英雄扱い。彼女のバイオグラフィーだけで、1コーナーが設置されているほどである。 その横にどこかで見た顔が、、、

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朝日新聞の某エース記者の顔写真も展示されていた。朝日新聞紙上「中国の旅」で当事件を日本全土に再認識させ、それが仕掛けとなり、この反日記念館が建設されるまでに至った原因の張本人である。 この記念館を訪れた人民で、実は、この日本人ジャーナリストこそが、最大功労者であることを知っている者は皆無であろう。 彼の他、森史郎など、稀代の嘘つき元軍人などの写真も見える。 森史郎についても特別のコーナーが作られていた。

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キンピラ主席訪問時の写真パネルも飾られていた。

まだまだ、続く。
反日記念館訪問記(8)
写真や書籍だけでは迫力に欠けるということで、各種の演出に力を入れていることはすでに述べた通りですな。 ブログでは紹介できませんが、場内には各種のBGMや効果音が流されていて、雰囲気を盛り上げております。

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これは絵ではなく、精密に作製されたジオラマで、中華門攻防戦を再現している。

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支那派遣軍の降伏文書調印の模様を大作の絵画で再現している。実は、日本軍が降伏したのは国民党政府であって、共産党ではないが、その辺は巧妙に隠蔽されていた。

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「百人切り」を再現した絵画。 かなりの大作である。

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日本軍の入城した日付のオブジェ。

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「万人鉱」跡。 実際に人骨が発掘された場所をそのまま展示している。もちろん、日本軍の所業と関係したものかどうかは不明である。

続く
反日記念館訪問記(7)
一般書や当時の新聞のコピーも多いですな。
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こういうものを展示する意味はないと思うが、とりあえず、スペースを埋めるために置いてあるのだろう。

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一箇所だけ武器の展示もあったが、ここは大人気で、大抵の人が撮影していた。

日支事変に参加した人々もほとんどが鬼籍に入っているはずです。
そして、本人が逝去した際には、遺族は遺品の整理をしなければなりませんな。
そういった遺品と思われるものが、流れ流れて、展示されておりました。
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個人の従軍記念章と、その証書。 こういうものは、本来、金銭的価値をつけられるものではない。家宝として子孫が管理すべきものだが、安易に遺族が処分してしまったのだろう。結局、流れ着いた先は、反日記念館である。 故人に申し訳ない。

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状態のいい軍服一式。日本のミリタリーショップから買い付けてきたものであろう。

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非売品と思われる「支那事変記念写真帖」。こういう官製書籍が大陸に存在するはずはなく、 神田古本街で入手してきたと思われる。

続く。

反日記念館訪問記(6)
記念館に展示されている史料の大部分が日本、しかも2000年代以降の比較的最近に東京近辺で収集されていたと聞けば驚くかもしれません。

神田神保町界隈の古書店業界で、「戦中戦前の書籍をカネに糸目をつけずに買い漁っている中国人グループがいる」と噂が立ち始めたのが10年前ほどで、同時に、ミリタリーショップ業界でも日本軍の軍装品を大量に買い付けている中国人の存在が明らかになりました。
その中国人グループは、日本軍関連グッズ収集の目的を隠そうともせず、「全土にできる記念館に展示するためだよ、、」などと、割合正直に目的を語っていたといいますな。

以下に紹介するのは、神田古書街で筆者もかつてはよく見かけたことのある、戦中書籍の代表格とも言える、各種グラフ写真誌の数々です。

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多分、この記念館ではこの種の写真誌は数百冊が展示されている。

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あまりに数が多いために、特に整理されずに山積みになって置かれているコーナーが多い。

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上掲したのは、記念館が展示している膨大なコレクションの一部に過ぎません。

当時の日支事変関連グラフ誌は売れ筋企画だったのか、かなりの部数が市中に出回っているようです。
神田に限らず、日本全国の古書店でよく見かける分野で、それ自体に希少価値があるとは思えませんが、こうやって膨大な数が反日宣伝に利用されているのは残念ですな。(続く)

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