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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
やはりガセだったウラジオストックのアライバルビザ
以前に紹介したウラジオストック限定のロシアアライバルビザの続報ですが、現時点でも施行されていない模様ですな。

ただし、現在は原油価格低迷で国家経済の危機にあるロシアは、なんとしても日本の資本を極東に導入したいところ。 安倍プーチンのトップ会談で、一気に経済交流が進む可能性はあります。

夏ころまでには、実現する可能性もゼロではありませんな。
まぼろしの総理大臣 ノビテル登場
この世は、すべて運次第、、、、出自、学歴、人との出会い、、、、人生が長くなればなるほど、偶然性というものが人の一生を左右するということを自覚しますな。

石原ノビテル氏が甘利大臣の後任となりましたが、この人こそ、普通に考えて、安倍総理の座に本当はいた人。

前々回の自民党総裁選挙では本命と目され、議員票と党員票共に事前調査ではトップだった人が、テレビでの失言を3度も繰り返して、次第に精彩を失い、遂にはダークホースだった安倍氏に敗れる結果に。

その後も大臣職にありながら、失言は数知れず、、、、いや、厳密にいうと、ちょっと口がすべった程度で、そんな問題発言はなかったんですが。

今回は重要なTPP担当大臣ですが、本交渉は終了しているものの、国会承認等で活躍しなければなりません。 また口が滑らなければいいんですが、、、
追求鈍る甘利疑惑
普通、贈収賄というのは、金品を受ける政治家も送る側も両方が処罰されるわけで、その意味で、形に残るような証拠は双方が残さないのが常識というもの。

ところが、今回の疑惑では、事実なら言い逃れが絶対できないような証拠がいくつも残っているというんですな。 文春の大スクープの扱いというのは、「疑惑の銃弾」を見ればわかるように、数回に分けて連載化して、わりとネタは小出しにしていくもんです。

ところが、今回の甘利疑惑では、持っているネタを一気に放出したという印象で、どうやって次回につなげるのか心配になるくらい。

あまりにも見事なくらい証拠があることが幸いしたのか、マスコミも野党も追及は空振り状態、、、、、

甘利大臣が「嵌められた」というのが、世間のコンセンサスになりつつあり、関心は「では、誰が何の目的で嵌めようとしたのか?」に移っているのが現況です。

率直に言って、かなりスジが悪い事件であることは誰もが感じるところであり、甘利側はいいとしても、仕掛けた側の素性を探っていくと、かなりの闇世界に接触するような雰囲気が立ち込めておりますな。

マスコミが安易に取り上げようとしない理由は多分、このあたりにあるはず。

一説には、TPPに反対する勢力が仕掛けたというのもありますが、果たしてどうか?
何も書くことがなかったバンコク
さて、今さらながらですが、10日ほどバンコクに滞在しておりました。

旅先からおもしろいネタでもあればと思っておりましたが、今のバンコクにそれほど面白い話などなく、相変わらず物価が高いとか、ロシア人観光客が多いとか、まあ、そんな程度で特筆すべき点はなし、、、、

この世界経済危機に生き残るのは日本という皮肉
ドイツ銀行が8500億円の赤字決算になることが判明しましたな。
VW事件、難民流入問題と、EU衰退の決定打となるドイツの衰退が明白となっております。

中国低成長時代が世界のコンセンサスとなりつつある現在、中国依存が高いドイツや途上国が軒並み崩れ、原油安でロシアと産油国経済もガタガタ。

とりわけ、サウジアラビアの財政難は危機的で、国営独占企業として王族の散財を許してきたアラムコの株式公開が決定しております。

で、皮肉にも隣国でありながら中国との経済関係が縮小の一途だった日本の貿易量は韓国よりも少ないのが現状。

結局、今般の危機的状況の波及を最小限に食い止めることができるのが日米だけという皮肉、、、
スマップ存続を許す社会
しかし、ジャニーズの権力に屈した造反組のヘタレぶり、、、、

一度ついたコアなファンが一生ついてくることは、田原俊彦の例だけではありません。 マスコミでほとんど見かけなくなった沢田研二でも、コンサートはいつも超満員で、タイガース時代からファンである60代の婆さんで溢れているんです。

おそらく、造反4人が組めば、死ぬまでドーム興行が打てるくらいのビジネス規模は維持できたでしょうに、、、、




スマップあるある(50代の場合)
ジャニーズ事務所の内紛がスマップの分裂危機へとなり、ちょっとした社会問題になっておりますな。

田原俊彦が事務所の意向に反して独立した際は、ジャニーズの権勢下にあったマスコミから永久追放となりましたが、それでも着いてきてくれたファンに支えられて、コンサートやディナーショーだけで常に年収は1千万以上あったそうです。最近は事務所とも和解したのか、テレビへの露出が突然、増えた感もありますな。

ですから、仮にキムタク以外のメンバーがマスコミから突然消えても、彼らは既存のファンの支持だけで十分稼げるでしょう。

と、偉そうに言っておりますが、皆さんはスマップのメンバーをすべて言えますか?

筆者の場合、キムタク以外は名前と顔が一致しません、、、、
流行続く女宰相
台湾総統選挙で初の女性総統誕生が確実視されておりますな。
韓国パックネに続いて台湾、そして米国のヒラリーと続けば、雰囲気はポスト安倍の日本政界。

筆者としては稲田朋美政調会長しかありませんが、野田聖子が勘違いして出てきそう。
しかも、マスコミが全力を挙げて野田押しの稲田潰しに総力戦でやってくるはず。

常識的には野田聖子総理総裁などありませんが、女性宰相の流れを演出して、追い風となるやも知れません。

どうなるか?
崩壊するドイツ社会
ドイツ・ケルン駅前の難民騒乱事件による被害届は500件を越えているとのこと。 もう、ドイツ都市部の駅前なんかには、一目で中東系とわかる若者がたむろしていて、体感する治安は悪化の一途を辿っているとのことですな。 ちなみに、ドイツ社会に古くから入っているトルコ系移民は、ちょっと見はアングロサクソンぽい顔立ちなので、比較的うまくドイツ社会に溶け込んでおります。

なんといっても、たった1年で100万人の難民が流入し、それも8割が若い男性となれば、まあ、予想通りの結末。

ケルンはドイツ有数の観光都市ですが、ベルリンのような「危険漂う街」になっていくんでしょうな。





これは旅行者に歴史的大朗報か?(1月11日からウラジオストクでアライバルビザ試行)
昨年9月からニュースが流れておりましたが、いかんせん、ロシアは朝令暮改の国。 実際に行かれた方のレポートが出てこない限り、どうなのかはわかりません。 しかも、筆者が在日本ロシア大使館のウエブサイトで確認しても、そのような記述はなし、、、

まあ、ニュースメディア経由の情報ではありますが、もし、これが事実とするならば、ウラジオストクの空港で8日間の観光ビザを取得できることになり、これまでのロシアビザ取得の面倒さから解放されて、日本人観光客の爆発的増加が見込まれます。

飛行機代は高いですが、私もぜひ訪問してみたいですな。
あの、精神科医で有名な香山リカが発狂した!?
日韓合意反対のデモを妨害する勢力に混じって、一応、著名人の部類に入る香山リカが参加していたことがわかりました。

その発狂ぶりが確認できるビデオを張っておきます。


*ビデオの中で香山リカが「桜井!バカヤロー!死ね!」と叫んでおりますが、これは弁士の桜井誠(前在特会会長)に向けた暴言です。

問題なのは、この精神科医が、BPO放送倫理検証委員という役職にあること、そして数々の政府委員の役職を歴任してきたことでしょう。 そういう役職に相応しくない品位の持ち主ということが判明した以上、関係者は直ちに解任すべきです。
報道されない「ドイツ・ケルン駅前難民狼藉事件」
以下、ドイツ在住の川口マーン恵美氏の寄稿を転載いたします。

ドイツの「集団性犯罪」被害届は100件超!それでもなぜメディアは沈黙し続けたのか? タブー化する「難民問題」
2016年1月8日 6時0分 現代ビジネス

新年早々、憂鬱な話は避けたかったのだが、熟考の末、これはやはり書くべきだと判断したので、以下、お伝えしたい。

■大晦日のケルンで起きた蛮行
1月4日の夜の全国放送で、次のようなニュースが流れた。
大晦日の深夜、ケルンの中央駅周辺で、1000人以上の若い男性が暴徒と化し、大勢で若い女性を囲んでは、性的嫌がらせ、暴行、そして貴重品やスマホの強奪に及んだ。性的嫌がらせに関しては、触るなどという域は越え、スカートや下着を剥ぎ取るなど、常軌を逸した蛮行が多発したという。強姦の被害届も出ている。

ケルンは人口が約100万人で、ドイツで4番目の大都市だ。中央駅のすぐ横には、有名な大聖堂が聳え立っている。

6日の時点で被害届は100件を超えた。被害者の女性の証言では、加害者はドイツ語を話さず、アラブ、もしくは北アフリカ出身と思われる容貌の若い男性で、ほとんどが酒に酔った状態だった。しかも、婦人警官までが囲まれ、いたずらされたケースが報じられているところを見ると、暴徒のあまりの数に警察が対応しきれなかった様子が伺える。

ヨーロッパの大晦日というのは、多くの若者が街に繰り出して、カウントダウンの大騒ぎをし、零時には打ち上げ花火をあげてニューイヤーを祝う。打ち上げ花火は危険なものも多いので、ドイツでは昔から、1年のうち12月の29日、30日、31日の3日間しか販売が許可されていない。ところがこの日のケルンでは、それが駅前広場に集まっていた群衆を狙って打ち込まれ、火傷などの怪我人も出たという。

ドイツには、機会を見つけて暴れるフーリガンは常にいるが、しかし、今回の事件は規模が違う。彼らがツイッターで集合したことはわかっており、難民の男性たちが関わっているだろうと皆が思っているが、報道ではそれは伏せられ、今のところ「捜査は難航し、犯人は特定されておらず、動機もわからない」とか。

警察は、スマホで現場を撮影した人に画像の提供を呼びかけているが、6日の時点で容疑者はまだ一人も上がっていない。

■不自然な「事なかれ主義」的発表
しかし、私が絶対におかしいと思うのは、なぜ、この事件が、4日の夜になって、初めて全国報道されたのかということだ。ケルンの知人に確認したところ、2日も3日も、地元の新聞にも載らなかったという。そして4日以降、その沈黙の理由に触れた報道も、私の調べた限り一つもない。

おかしいことはまだある。たとえば第1テレビのオンライン版では、普段ならニュースの末尾に読者のコメントが掲載されるのに、この事件に限って、コメント欄が影も形もない。

さらに調べてみると、ケルニッシェ・ルントシャウという新聞のオンライン版に、1月1日にすでに事件の詳細が載っていたことがわかった。それによれば、午前1時ごろ、パニックに陥った人々が線路に逃れ、列車の運行が一時停止したという。

なのに、翌日、警察は、この夜は「広範囲にわたって平安」であったと発表したということが、かなり皮肉っぽく描かれている。

「警察の出動回数は、傷害(80回)、騒乱(76回)、器物破損(20回)で、その数は去年のレベルと同程度。消防だけが出動回数867回で、去年よりも多かった」

消防の出動はあちこちで起こった放火によるものだ。

警察の「事なかれ主義」的発表はかなり不自然だ。案の定、これらが明るみに出て以来、ケルン警察は集中砲火を浴びており、6日には署長の辞職問題にまで発展している。

■「難民」について自由に物が言えない空気
ドイツでは、2015年、難民として入ってきた人の数が110万人を突破した。一昨年は20万人。その前は17万人だ。足し算をすると大変な数になる。メルケル氏は、政治難民はすべて受け入れると宣言している。

難民のほとんどは若い男性で、職もなく、狭い宿舎に暮らし、欲求不満になっている。ただ、自由に出歩けるので、現在シュトゥットガルトでも、幾つかの場所が彼らの溜まり場になっている。4日の夜7時半ごろ所用で中央駅に行ったら、地下通路にそれらしき人たちがたくさん集まっていた。そして、驚くほど大量の警官!

ドイツ政府はこれまで、「難民は我々のチャンスである」というバラ色の見解を好んで発信してきた。メルケル首相は「我々はできる!」と難民の無制限受け入れを提唱し、国民に協力を要請。それに主要メディアが追随し、難民を助ける善良な国民の姿を常に大きく取り上げた。

一方、「このままでは大変なことになる」と、現在の難民政策に疑問を呈する人間には、非人道的、あるいは、極右という烙印が押された。「受け入れ人数の上限を設けるべき」と声を上げた政治家は、即座にポピュリストと叩かれた。最近のアンケートでは、ドイツでは一定のテーマについては自由に物が言えないと感じている国民が増えているという。

メルケル首相は大晦日恒例のスピーチで、「難民の受け入れ人数には上限を設けない」という考えを再度、強くアピールした。皮肉にもその夜、ケルンでは、「ドイツ語を話さないアラブ、もしくは北アフリカ出身の容貌の若い男性たち」が、徒党を組んで犯罪に励んでいたのだ。

緑の党は、難民申請者は全員がドイツに留まれるようにすべきという意見だ。党の代表オツデミア氏は、今回の事件に対するコメントを求められ、「犯された罪は悪しきものだが、その罪を難民に被せるのも悪しきことだ」と述べた。

■ケルンの事件は起こるべくして起きた
5日には、次々と後続の情報が出てきた。ケルンで起こったことは、実はシュトゥットガルトやハンブルクでも起こっていたらしい。

偶然だが、シュトゥットガルトの私の知人夫婦が、大晦日の夜、芝居を見に行き、食事をして、夜中に駅に向かったところ、突然、外国人の大群に遭遇し、大変怖い思いをしたという。夫人はその後、目撃したことをごく客観的に記し、ある新聞社のオンライン投稿欄に送ったが、掲載されることはなかった。それが、今ごろになって報道され始めたのである。

メルケル首相の難民政策に、最初から一貫して異議を唱えていたのが、与党連合のCSU(キリスト教社会同盟)の党首ゼーホーファー氏だ。彼はすでに去年の夏から、イスラム過激派が難民に混じり込む危険性を唱えていたが、緑の党は「被害者である難民を加害者扱いするのはけしからん」とはねのけ、SPD(ドイツ社民党)も、「イスラム過激派は別の侵入ルートを持っている」として相手にしなかった。

しかし、11月にパリで起こった無差別テロの犯人8人のうち、少なくとも2人は難民としてEUに入ったことが明らかになっている。

また、若い独身男性がこれだけ増えると、セクシャルな問題が起こるという懸念も、すでに以前から指摘されていた。

たとえば70年代、大量の貧しい出稼ぎ外国人労働者が、狭い宿舎で暮らしていたことがあった。そのころ、多くのドイツの街に新たな売春施設ができたという。需要と供給の問題だが、性犯罪を防ぐためには有効だ。ドイツでは売春は職業として認められている。

この解決法の是非は横に置いておくが、同じ状況が出来ようとしている今、犯罪学の学者の間には、現実問題として、性犯罪を警告している人たちがいたのだ。彼らに言わせれば、ケルンの事件は起こるべくして起きたのである。

ただ、これまでのドイツの報道の流れでは、難民は「絶対善」として扱われていた。だから、今回の事件の犯人が難民では、とても都合が悪い。ドイツのメディアはかなりの左派だ。ちなみに、政治記者の支持政党で一番多いのが緑の党だという。当然のことながら、今では、緑の党とメディアがメルケル首相の難民政策の支援者である。

つまり、大晦日の暴動事件がすぐに報道されなかったのは、首相府からの報道規制が掛かったからというより、今まで難民受け入れを崇高なこととして扱っていたメディアのシナリオに、それが合致しなかったからではないか。
(以下略)


さて、現時点(10日)では、難民の逮捕者も出ており、事件の概要がドイツ国内でも広まっております。
そして、難民の乱暴狼藉に反対する大規模デモも起こっており、反難民に対する共感は広がるばかり。
ところが、マスコミは反移民・難民論者には「極右」などのレッテルを張り、明らかな偏向報道を続けておりますな。 もう、現時点においては、その「極右」とやらが、社会の主流になりつつあるというのに、、、、、
中国が凄い方法で株式市場を建て直す!
サーキットブレーカーとやらを、わずか2回で取りやめてしまった、中国の証券取引所。

次の方策は、なんと、大口売買を1週間前に当局に事前申請するという、世界の証券取引の常識を根底から覆すような対応に出るそうですな。 

で、これをあの国で実行したら、そりゃもう、インサイダー取引の嵐となるのは必至。 あの国の凄いところは、先進国ならブレインストーミングで出てきた意見を片っ端から巨大市場で実際にやっているようなフシがあるところでしょう。

今、証券関係者の中では、「このままいくと、株価の表示も操作するんじゃないだろうか、、、、」と本気でささやかれているそうです。
もう、中国株に対する信用というものは、かなり根底の部分でなくなっているようですな。

今、在日社会に動揺が走る!
なんのかんの言いながらも、マイナンバー制度が導入されるわけですが、この制度は税徴収や社会保障制度全般に利用されます。

で、すべての雇用主は使用者のマイナンバーを把握しておかなければいけなくなりましたが、社員は単に自分に割り当てられたナンバーを告知するだけではなく、雇用主はその番号が本人と一致するものかどうかを確認するために、本名とナンバーが併記されているカードなどを提出する義務が生じることになりました。

さて、これで慌てふためいているのが在日社会です。

つまり、マイナンバー制度は、ちょっとしたアルバイトなんかでも利用されるので、今までは通名だけで済んでいた手続きにも、本名を知らせる義務が生じることになり、日本人のフリをして働いていた在日が身バレしてしまうことが確実となるからですな。

もちろん、これは在日を狙った制度というよりも、オウム真理教の菊池直子が、偽名で健康保険まで取得していたような事例を受けて、制度の抜け穴をなくして、犯罪者を追い詰めやすくするとか、生活保護受給者の兼業を防ぐのが狙いだと思います。

あなたの職場で、マイナンバーの提出を求められて、何の理由もなく突然、辞めていく同僚がいたら、もしかすると在日なのかも知れませんよ。

変わりゆく「世界の常識」というやつ
この10年間で、「有事のドル買い」という言葉が完全に陳腐化してしまいましたな。 もう、「有事の円買い」が常識となりつつあります。

そして、昔は中東で不穏な動きになると、原油価格が跳ね上がったもんですが、サウディとイランの断交を尻目に、原油価格が下落するなんて、もう、昔の常識が通じない世界になっていると感じますな。
北の自称「水爆実験成功」に中共はどう出る?
イランとサウディアラビアの断交に続いて、またも国際情勢の不安定要因が追加されましたな。 とりあえず、各国で核爆発とみられる地震波を観測していることから、何らかの核実験を行ったことは間違いありません。

ただし、水爆実験成功というのはどうでしょうかね? 本当は実験は失敗だったにもかかわらず、北のバカボン君の逆鱗に触れるのが怖くて、開発チームが嘘の報告を上げている可能性もありますな。

「おまえ、使えねえ、、、死刑な」 と、即断で銃殺刑になるような国柄ですから、どんなデータを粉飾してでも実験は成功せねばなりません。

まったく裸の王様に仕えるのは苦労します。
そりゃ、やる気なくす、、、
現役ソウル大生の男が将来を悲観して自殺したニュースが少し前にありましたな。 自分が低所得層の家庭に育ったことを悲観しての自殺で、ネットで共感を呼び、遺書が拡散して読まれております。

韓国は物凄い学歴社会で、その頂点にあるソウル大学に晴れて入学することができたのに、惜しいもんだなあ、、、と思いました。

そのまま努力すれば、韓国では最高のステータスと、まあ、それなりの高収入が約束されているにも関わらず、、、、と、考えてしまうのは、やはり筆者が日本人だからかも知れません。

調べてみると、韓国における資産長者番付の上位50人は、すべて財閥系企業のオーナー、しかも、同族ばかりで、新興の成金が付け入る余地はまったくありません。 つまり、韓国ではホリエモンのような、風雲児が突如として出現する可能性はゼロに近い構造となっているわけです。

我々日本人は気がつきにくいですが、この日本という国は「夢」を実現するには意外と理想に近い社会なのかも知れませんな。





イランとサウディアラビアが国交断絶ス!
激動の2016年を予感させる大ニュースと言えますな。

内戦のシリア情勢にどのような影響があるか? 中東も大混乱になっていくのか?

原油安で大打撃を喰らっている両国の趨勢はいかに?
介護の辛さ
チョンガー同士の気軽さで、当ブログではお馴染みの近くに住むプチ資産家の小山さんとファミレスで歓談。

筆者が約束の時間に少し遅れてガストに到着すると、先に小山さんは座っていてメニューを眺めておりました。 見ると、そのやつれた素顔にびっくり、、、、

無精ひげの小山さんはいままで一度も見たことがありません。 どうしたのかと聞くと、、、

「介護が忙しくて睡眠時間が取れない、、、、昨日も風呂に入るのを忘れた、、、」とのこと。 彼には現在92歳の母親がいて、用便の際は介添えが必要なんだそうですが、夜中に5回も6回もあるんで小山さん自身も慢性の睡眠不足らしい。

介護が必要になったのは去年からで、それ以前は私も会話したことがありましたが、元気なおばあちゃんでした。 ただ、この年齢になると、一旦悪くなると、加速度が増すように弱っていくらしく、持病のリウマチが全身を冒しているようです。

老人介護というのは今や国家的大問題になっておりますが、外国人を介護に使えばいいだの、現実を見ない机上の空論がまかり通ってます。 小山さんの話を聞いていると、とてもじゃないが外国人には務まらない。 

介護疲れで小山さんが変なことを考えなければいいんですが、、、、



2016年 新年の喜び
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

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