FC2ブログ
ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
家電業界の雄がまたひとつ消える
シャープが台湾企業に買収されそうな情勢ですな。

記憶に新しいところでは、三洋電機がパナソニックに吸収されて事実上、消滅したということがありましたが、再建末期には、業界ド素人の野中ともよを代表取締役に抜擢するなど、組織が潰れていく過程では、とんでもないメチャクチャな状態になって正常な判断ができなくなるもんだと思いましたな。

大東亜戦争末期、敗戦濃厚な状況に陥っていた日本政府は、和平仲介を何と、ソ連に期待していたわけですから、人間というものは危機状況になると国も企業も個人も、同様に冷静になれなくなるんでしょう。

シャープが経営危機に陥った直接原因は、長期間継続した円高基調で韓国台湾勢に液晶パネルの価格競争で敗北したということでしょう。 結果的には日本国内に生産拠点を置いたことが仇となったわけですが、もしも、第一次安倍政権が長期政権になっていち早くリフレ政策に転換していれば状況は違ったものになっていたでしょうな。

ともあれ、結果論としては経営判断が間違っていたということですから、これは仕方がありません。

なんといっても、10年くらい前から海外のホテルとかで日本メーカーの液晶テレビを見かけることは、もう、まったくといってなく、サムスンかLGか、あるいは名もなき中国メーカーばかり、、、国内市場だけで生き残るのは無理な話でした。

なぜ「Y」は格好悪いのか?
本日も小ネタ。

商品名とかマンガのタイトルで、英アルファベットから1字を拝借して命名することはよくありますな。

例えば、みんなが知っている日産のフェアレディーZとか、永井豪のマジンガーZとか、スマホのexperiaZとか、あるいは、仮面ライダーV3、仮面ライダーX、、、、、XとかZというのは、なんとも格好いい響きを感じます。

ところが、こういうので、「Y」が使用されている例はまったく思い浮かばない、、、、

代数の世界では、XYZはトリオで使用されているわけで、なぜ、Yだけ格好悪い音感なのか?

確かに、「仮面ライダーY」とか「マジンガーY」と置き換えてみると、なんとも締まりのない感覚。

不思議ですなあ。
カタカナ英語につられてしまう発音の間違い
すでにカタカナ英語として日本語に組み入れらて定着している単語の中には、実際の発音と若干の違いがあるものがありますな。

その若干の違いというものが、実は、英語による意思疎通で大きな隔たりになってしまうことがあるので要注意です。

ちょっと、思いつくままに挙げていきますが、これらは筆者が英会話初級者だったころ、実際に会話の中で不用意に使用してしまったものばかり。 つい、日本での言い方につられてしまうことは現在でもありますな。

ランゲージ→ ラングイッジ

ペンギン → ペングイン

アルコール→アルカホール

ヒロイン→ヘロイン

ラベル→レイブル

ビールス→バイラス


文明開化の頃にヨーロッパ大陸系言語(特にドイツ語)から輸入した単語というのは、スペルが似ていても、だいたいが英語発音とは違うので要注意でしょう。

地に落ちたレイムダックのオバマ大統領
中共が南沙諸島に戦闘機や地対空ミサイルを配備したと記者会見で認めましたな。 

これは、永年のチャイナウォッチャーからすると、異常なくらい早いテンポで南沙諸島の不沈空母化が進んでいる様子を示しております。

かく言う筆者も、戦闘機配備までには10年くらいの時間をかけると踏んでいただけに、たった2年で人工島を埋め立てて、整地して、戦闘機まで配備してしまうスピードには圧倒される思いです。

どれもこれも、後世の歴史家には「ノーベル賞受賞が足枷となって、弱腰外交で世界を混乱に陥れた大統領」と評価されることが必至な、オバマ大統領の任期中に全部やってしまおうとの目算が透けて見えるところ。

しかも、あのトランプ氏に次期大統領の芽が出ている現状を見て、「あいつが大統領なら戦争になるアルね。 その前にチキンのオバマの任期中に戦力配備を終えておくアルよ」と、中共がスケジュールを大幅に短縮した可能性が高い。

しかし、ロシアのクリミヤ併合が半ば既成事実化してしまっている現在、南沙諸島でも中国の覇権が決定的となるなど、オバマ政権の罪は重いですぞ。



外国人犯罪は報道せず
昨日、強盗事件の容疑者を含む3名の外国人が埼玉で逃亡中、、、、、、、

というショッキングな事件が夕刻に流れましたな。

ところが、普通ならトップ扱いで、逃亡先と思われる埼玉県住民への注意喚起も含めて、大々的に報道するべきマスコミの及び腰。 ニュースの扱いはかなり低い。

NHKの7時のニュースでは、とうとう事件そのものに触れることはありませんでした。

理由は明らかで、犯人が外国人と判明していたからでしょう。 結局、容疑者はベトナム人の男で、同胞のベトナム人から現金を強奪して、その際に傷害を負わせたという犯罪でした。

何といっても、現在進行中の事件をこれほどまで矮小化してしまうマスコミの外国人贔屓。 そういえば、過日、埼玉県でキチガイのペルー人が4人を殺害するという凶悪事件が発生しましたが、このような重大事件にもかかわらず、外国人が犯人というだけで、マスコミの爾後報道は抑制的だったことがまだ記憶に新しい。

しかし、ベトナム人の凶悪犯罪が増えていると思いませんか?

日本ではよく知られておりませんが、ベトナム人というのは嫉妬深い国民性で、生来のストーカー気質。 実はシナ人よりも要注意であることは当ブログで何度も指摘しております。

筆者の周辺にもベトナム人が増えているのでちょっと心配ですな。











いいオッサンが東南アジアの女に狂う
龍角散のマーケティング部長が会社から9千万円を騙し取り、タイ人の女に貢いでいたという、まあ、よくありそうな事件がありましたな。

現在は懲戒でクビになっている元部長ですが、年齢は58歳ということで、筆者と世代としてはかなり近い。 世間的には、分別も常識もあるはずですが、なぜに、タイ女に狂ってしまうのか?

一見して、タイやらフィリピンやらの女は、昔の日本人女が持っていたような素朴さを持っているように見えるんですな。 しかも、日本女には絶対に相手にしてもらえないオッサン世代でも、かなり親身になって相手をしてくれる。 まあ、実際は貧すれば鈍するで、煮ても焼いても食えない、とんでもない連中だということは後でわかってくるわけですが、、、、

こういうのは男のサガですから、後を絶たないということでしょう。

ガソリン99円時代
筆者の周辺では、すでにレギュラー105~6円のスタンドがほとんどになっております。

そして、昨日、遂に「会員価格99円」というスタンドを発見しましたな。

ただし、このガソリン価格というのは、日本全国でかなりの価格差があって、田舎でありながら物流の中心に位置する当地三重県は、全国平均より安い土地柄です。

ドライバーは大歓迎でしょう。

印象操作
米大統領選挙ですが、予備選ではトランプ旋風が驀進中。

ちょっと気になっていたんですが、このトランプ氏に関する報道では、ほとんど、このような「荒れ狂っているかのような」写真が使用されておりますな。

trump.jpg

つまり、いかにもトランプ候補が粗暴であるかのごとき印象を持たせようとする世論操作です。

筆者は、トランプ氏の写真を見ると、村西とおる監督を思い出します。

muranisi.jpg


もう2月も後半
「人生は短いから、無駄な時間を過ごさないように」したいと思っていても、もうね、50過ぎたら、無駄もなにもないですな。 頑張っても体力はないし、知力記憶力は低下しているしなあ、、、、

世間では、60や70でも「頑張れる」などと、健康食品の宣伝が激しくて、錯覚を起こしそうですが、惑わされてはいけませんよ。
今年も暖冬
当地は、遂に一度も降雪がありませんでした。

例の寒波が来たとき、九州とか沖縄まで降雪があった際も、雪は降らず、、、、、

このまま暖かくなってもらいたいもんですな。





マスコミはなぜ中国に気を使う?
さて、中国の景気動向を計るひとつの事象として、来日中国人の爆買いがどうなったかは興味のあるところ。

本年の春節期間中の売り上げ高は、昨年にくらべて、およそ3割減ということなので、やはり中国の景気後退は旅行者の予算にも反映されているようです。

ところで、読者の皆さんはこのニュースをテレビで見ましたか?

筆者は夕刻のニュースをランダムに見てますが、ストレートに爆買いの縮小傾向を明確にしている番組は皆無でした。

そのかわり、「変わる中国人観光客」とかの表題で、爆買いから地方の観光スポットに流れている中国人観光客を追いかけるような企画ニュースばかり、、、、、 いわく、リピーターが増加して、より個性的な旅を追求している、、、とかなんとか、、、、

はっきりと、「爆買いは減っている」を言えばいいものを、中国様の気を使ってか、そういうネガティブなイメージを徹底的に排除しようとする努力がひしひしと感じられますな。



ああ、モテる男は羨ましいなあ
色男の国会議員が辞職しましたな。 長身でイケメンで早稲田出身となれば、どこに行ってもモテるんでしょう。

筆者は生まれ変わるなら、別に裕福な家庭でなくてもいいから、イケメンに生まれ変わりたい!!!!

私が数年前にスポーツクラブで経験したことですが、当時のクラブの知人とマシンコーナーでウエイトトレについてあれこれ雑談しておったところ、なぜか、中年の美熟女が近づいてきて、私と知人の話に割って入ってきました。

その知人は、30代半ば、ヨン様似のイケメンで、しかも、肉体はスタローンのように鍛え上げておりました。 美熟女が近づいてきた目的が、その知人であることはすぐにわかりましたな。

腹の立つことに、その女は、私には絶対に視線を合わそうとせずに、知人の方ばかり悩ましく見つめておる次第、、、、会話も知人とばかり絡もうとしておりました。

ヨン様は多分、昔からモテモテで、そういうシチュエーションは慣れっこだったんだと思います。 私に目配せして、気を使ってくれて、話をできるだけ私に振ることにより、3人の会話のバランスを取ろうと工夫しておりましたな。

しかし、男として、こんな惨めなことはないよな~









久しぶりに泳いだ
いや、体力の減退に愕然としました。

筆者が40代の頃は、2000mくらいは普通に泳いでいましたが、50代になって、1000mで疲れるようになり、数ヶ月ぶりに泳いだら、500mあたりで精神的に頑張れなくなっていました。

500mというと、25mプールを10往復。 たったこれだけで、体がギブアップしてしまうのかと思うと、持久力の衰えに驚く次第。

ああ年はとりたくねえ~





まさに混沌とした世界へ、、、、
金と同等に安全資産と認定されてしまった日本国債、、、、急激な円高は、要するに、日本国債を購入するために円ポジションにするためのトランスアクションですな。 格付け会社にはあと3ランクくらい下げてもらわないと、困りますな。

こうなったら、50兆円くらいの新規赤字国債を発行し、この需給バランスに応じれば、一気にデフレ脱却に向かうのでしょうが、財務省が許さないのが現状。 ただ、今般の世界不安で消費税10%が吹っ飛ぶのは確実でしょう。

ところで、日本株が暴落中ですが、世界情勢はそんなレベルではありません。 なんと、VW事件も生々しいドイツで、あのドイツ銀行が経営危機に直面しているとな、、、、これって、ギリシャ危機どころの話じゃありませんな。

で、まさかのトランプ大統領が誕生でもすれば、大戦争のひとつも始まるかも、、、、、

いよいよ第三次世界大戦で、世界秩序がガラガラポンになるのか?







(トンデモ対決)米大統領選挙が凄いことになっているぞ
トランプ対サンダース、、、、、キワモノ対決という言葉がピッタリですな。

まだ、指名選挙は始まったばかりで予断を許す状況ではありませんが、いずれは脱落すると見られていたトランプが絶好調。 しかもサンダースという社会主義者の爺さんが絶好調となると、これは米国の将来が暗示されます。

これって、どちらが大統領になっても凄いことになることは確実。

なんか、もう、B級映画とかマンガに登場する混沌とした世界が実現しそうで、、、、
嗚呼、50肩が直らん
肩の運動やマッサージを続けてきましたが、どうにもこうにも違和感が収まりません。

しかも、一日のうちに、症状にかなりのムラがある。 全然平気な時間帯もあれば、どちらかというと、リラックスしている状況のほうが意識しやすいですな。

老化というのは、こんな体の故障があちこちに増えてくることなんでしょうか?
とうとう日本国債の金利がゼロに、、、、
国債の長期金利というのは、ざっくり言って、その政府が破綻する確立に相似すると言われておりますから、日本が10年以内に財政破綻する確立はゼロということになります。

金利が暴騰して財政破綻するううううう、、、と言っていた人々は当面は沈黙ですな。 

現在は原油や鉄鋼など資源素材の市場も低迷しているし、株も大幅下落しているし、それで日本国債に資金が逃避しているということでしょうか?



またまた爆買報道かよ
中華圏旧正月の爆買旅行報道がこの季節の定番となった感がありますな。

今年の春節期間中の爆買は、中国経済の衰退を計る意味で例年と意味が少し違います。 今後の統計に注目。



関根恵子版 「おさな妻」を見た
すっかり老人御用達メディアと化したBSチャンネルですが、BSフジで大映「おさな妻」をやっておりましたな。

筆者にとって、「おさな妻」と言えば、麻田ルミのテレビドラマ版。 こちらは、少しコメディータッチの入った純愛青春ドラマで、主役の麻田以外はほとんどが当時売れていた人気俳優ばかり。 特に黒柳徹子が役者として出演していた珍しい作品でした。

そんなラブコメ的映画かと思って、関根恵子版を見たら、これが驚いた。

私が関根恵子を初めて見たのは、「太陽にほえろ」の七曲署婦警役でしたが、実はそれ以前に、大胆なヌードを含んだ体当たり演技路線で映画デビューをしていたんですな。 

本作品の見所は、関根恵子が仮面ライダーXにレイプされそうになるシーンとか、夫役の新克利との新婚初夜のセックス描写で、テレビ版とは趣が180度違う! 

この映画撮影時の彼女の実年齢が15歳なんだと!







パチンコに取り憑かれた人々
筆者は毎日近くのパチンコ屋に通っております。

もちろん、パチンコをするためではなく、高速wifiでその日に見る映像をダウンロードするため。

しかし、さすがに毎日となると、店員さんに顔を覚えられるので、とりあえず、台を選ぶフリをして一応はパチを打ちに来たという素振りを見せておくわけですな、、、、多分、見破られているでしょうが、、、、

ということで、一年以上も通っていると、常連客の顔までわかるようになってきます。 

パチンコの常連というと、オッサンが主力なんですが、40才前後の女性も4~5人いるんですな。 で、知らず知らずのうちに「今日の戦績はどうなってるか、、、、?」と気になってきます。

そこで予想通りの事実が、、、、、

彼女らがパチンコで勝っている場面を見たことなんか一度もない!!!


間違いなく、この女性たちは、パチンコ屋のカモになっておりますが、依存症というのは本当に怖いと感じます、、、、





さて、みなさんならどうする?
少し古い話ですが、昨年、中国から帰国した際の話。

国際フェリーで大阪港の埠頭に到着して、入国手続きを終えて外に出たときのことでした。

この入国手続きの際は、以前に書いたように、麻薬犬のチェックが入って少々時間がかかったんで、他の客よりも外に出るのは遅かった。

ターミナルから出ると、中国系の若い女性に声をかけられて、「初めて日本に来たが、両替所もないし、どうしたらいいか?」と相談を持ちかけられました。 

「ほう、英語が上手いが、どこから来たのか?」

「カナダからです」

「この近くには銀行はないね。 タクシーに乗って最寄の銀行まで連れていってもらいなさい」
筆者は、出入り口で客待ちしているタクシーの列を指差して女性を促しました。

その女性、私に懇願するような目で訴えかけてきたが、敢えて私はそれを無視して、そそくさと場を去りました。 おそらく、タクシーと交渉してほしかったんでしょうな。 

親切な人なら、タクシーに同乗して銀行まで連れて行ってあげるんでしょうが、さすがに甘やかす気にはなれませんでした。

みなさんなら、どうしますか?










清原を助けたパチンコマネー
18兆円産業、、、、、、かつてはトヨタ自動車の売り上げと拮抗するほどの巨大産業だったパチンコ業界の現況なんですが、それでもこの異常な売り上げ額。 日本社会からパチンコがなくなれば、どれほど社会に貢献するか計り知れませんな。 ところが、潤沢な資金を使って、政界や警察にロビー活動を展開して在日韓国朝鮮人の地位の維持に躍起になってきました。

北朝鮮の国家予算の10倍以上といわれるパチンコマネーからどれだけのカネが北に流れていったか、、、、、?

もちろん、芸能界にも潤沢なパチンコマネーは流れていて、イベント一本のギャラは大物タレントで100万円程度だといわれております。 逮捕された清原は家賃月50万円のマンションに住んでいたわけですが、彼の主要な収入源は、このパチンコイベントの仕事で得た収入と思われますな。

恐るべし在日韓国朝鮮人!

ああ羨ましいスイス
ノルウェーに続いて、スイスでもベーシックインカム制度導入の国民投票が行われるそうですな。

成人1人あたり30万円、子供1人あたり7.5万円が無条件で支給されるというもの。 つまり、子供2人の夫婦は、1か月で、なんと75万円、年収900万円が国家によって保障されるという夢のような制度です。

ただし、社会福祉制度はすべて廃止されることになります。 どういう理屈でこういう制度が成立するのかよくわかりませんが、日本でこれを導入したら、怠け者が続出するのは間違いないでしょう。
copyright © 2005 ぼやき大爆発 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
★付属掲示板へはココをクリック★