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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
情報発信好きな日本人
インターネット上に占めるすべての文章を言語別に比較した場合、英語と中国語だけで総量の半分程度になるようですな。 残りの半分を欧州系の各国語と日本語がドングリの背比べのような分布で分け合っております。

英語は世界共通語のようなものですから、当然、1番ですが、中国語はやはり中華人民共和国の人口が多いのと、世界に散らばっている華僑の多さに起因するのでしょう。

「ほう、じゃあ英語と中国語をマスターすれば不自由はないな、、、、」などと、短絡的に考えてしまいがち。 実際、欧米人の中でも中国語学習者は多いわけですが、確かに、初学者が中国語会話をマスターするのは欧米人にとっても難しくはありません。

現代中国語は、ビンインというローマ字のルビを読んで学習するんで、ペラペラに中国語を話せる欧州人は珍しくありません。 この点、日本人は漢字を知っているだけに、日本語発音に引き摺られてしまい、なかなか馴染めないで挫折する学習者がほとんど。 筆者もこの部類です。 ただ、この第一の壁を突破してしまえば、すぐに上級者まで辿り付けてしまうのが日本人でもありますな。

ところが、欧米人の中国語学習者で、漢字の読み書きまで到達できる人は格段に少なくなります。 したがって、インターネットで溢れる漢字文化にまでアプローチできる人数になると、これはぐっと減ります。

他方、ブログの投稿数では、英語・中国語を抜いて日本語が堂々の第1位。 ツイッターの投稿数では英語に次いで第2位というデータがありますな。 
注意しなければならないのは、中華人民共和国にはいわゆる「グレート・ファイアーウォール」と呼ばれている情報検閲・ブロックシステムが存在し、GOOGLEやツイッターはそもそも国内では利用閲覧不可能。 表現の自由は存在しないので、ブログ投稿が少ないのはあたりまえ。

これらのデータから見えてくるのは、情報発信と文章作成が大好きな日本人の嗜好でしょう。 ツイッターは「バカ発見器」とも言われておりますが、そもそも、日本ではバカの部類に入る連中でも、一応はツイッターを使いこなせるリテラシーのようなものは持っていて、文字入力できる知能はあるんですから、、、





俺たち 「おっさん・じじい世代」の黄金期が始まる!
前回エントリーは今週発売の週刊ポストの記事にあったものなんですが、最近のポストと週刊現代は、さながら爺さんのための情報誌となり下がっておりますな。
つまり、健康・医療関係の特集記事とか、老後のセックスとか、還暦以降の男性読者に特化したような記事で溢れております。 本日の朝刊各紙には、ポストと現代の中吊り広告が並んで掲載されていますが、特集項目の半数くらいがこういった記事。

いや、ポストと現代だけではありません。 新聞広告全体を見渡しても、ざっと8割程度が健康食品関連とかの高齢者を対象とした商品の宣伝ばかり、、、、、、

活字文化が若年世代から敬遠されて久しいわけですが、旧メディアに属する新聞と雑誌が高齢者にしか読まれなくなっているという現状がよくわかります。 

現状の日本の人口構成は、65歳以上が全体の4人に1人という超高齢化社会ですが、個人金融資産のおよそ半分をこの高齢者世代が独占しているという、歴然とした格差が存在します。

つまり、この日本人が保有する個人金融資産の半数を持っている爺さん世代が消費活動の潜在パワーたる事実は今後も変わることはありません。 具体的には、やはり団塊世代あたりを中心として、じじい文化の興隆が続くものと思われますな。









あなたもやってみよう
今後10年の心筋梗塞と脳梗塞の発症確率を統計に基づいて試算できるウエブサイトがありました。

以下をクリックすると、そこにリンクします。
 循環器系リスクチェック
実際の値の他、いろいろと数値を入れて計算をやってみました。 

ノンスモーカーである自分の数値を入れた時は、値は2.7% 1.9% でした。 これってかなりリスクが高い方だと思います。 ただ、喫煙すると答えた場合は、数値が一気に5.3% 2.8% まで跳ね上がります。

次に、すべてのデータを初期数値にして、糖尿病治療中の項目にチェックを入れると、4.7% 4.4% となり、ほぼ倍くらい確率が上がります。 で、加えて喫煙の項目にチェックを入れると、確率は9.1% 6.3% まで上がり、3倍以上という結果に、、、

血圧やコレステロール値も変えてみましたが、それほど確率には影響はありませんでしたな。

結論として、循環器系疾患の発病には糖尿病や喫煙の有無が比較的大きく結果を左右する要因であることがわかりますな。

特に、糖尿病に関しては、血糖値をコントロールしていても、それを持っているだけでリスクは2倍くらいになるという話。もちろん、喫煙も同様ということでしょう。



「原爆投下が終戦を早めた」という米国史観を排す
オバマ大統領の広島訪問を機にあらためて確認しておきたいのはこれ。

まあ、すでに語りつくされている感もあるので恐縮ですが、やはり、ソ連参戦が決定打となったことは間違いない。 詳しくはそれぞれで調べていただきたいですが、米国はすでに対日戦よりも対ソ連を視野に入れて原爆投下に踏み切ったのは現在では定説となってますな。

いよいよ現実味を帯びてきたトランプ大統領の誕生
米国の各社世論調査で、ヒラリーとトランプの支持率がほぼ拮抗、場合によってはトランプが上回るという結果が出始めてきましたな。

当ブログでは、早くからトランプ候補台頭の可能性を指摘してきましたが、つい、数ヶ月前までは日本の識者の大部分が「トランプなんて、すぐに脱落するさ、、、、」と予想してきたわけですから、筆者の見識もまんざらではない、、、、と自画自賛しておきましょう。

ともあれ、大部分の識者の頭の中には、「トランプだったら困るなあ、、」という希望的観測も多分にあったことも事実で、実際、日本の政財官界有力者で、トランプに面識がある人士はひとりもいないということですから、本当に彼が大統領になったら、大変なのでしょう。 彼の極東アジアの認識は、おそらく、世界地図を見せても日本がどこにあるのか指摘できないレベル。 いや、彼をバカにはできませんよ。欧米人の平均的認識はそんなもんです。

現状、米国世論のモーメンタムは明らかにトランプ側に比重を移しており、拮抗状態から一歩抜け出る可能性が強まりました。

さて、どう展開するのか?



自分の犯罪行為をネットで拡散するバカ
タイのチェンマイで少年2人にみだらな行為をしていたとされる日本人男性が逮捕されるという事件がありましたな。 犯行現場にはテレビカメラが入り込んで、日本のテレビニュースでも報道されました。

タイとかフィリピンでは邦人がこういった性犯罪の類で逮捕されることは珍しくもありませんが、なんせ、途上国の官憲というのは腐敗していて、信用できません。嫌疑が本当なのか、捜査が適正に行使されているのか、注意深く見ていく必要があります。

報道によると、被疑者はネット上で児童ポルノを公開していて、それがICPOの知る端緒となり、すでにタイ当局のブラックリストに載っていて、マークされていたのだ、、、、とのこと。 しかし、そんな芸当ができるのは先進国に限られるでしょう。

実相がどうなのかは想像するしかありませんが、報道を鵜呑みにすると、ネット上に児童ポルノなどをアップしていると、知らないあいだに当局に察知されて、監視され、知らないあいだに、情報が当局間で共有されているという話。

ネット上には、特定の性的好事家が開設しているウエブサイトは山ほどありますが、そういうのは当局に監視されているとみて間違いないでしょう。 係員は一日中、パソコンの前でそんなサイトばかり検索してるのかね?

お笑いバカドラマ「柔道一直線」3
さて、「柔道一直線」の数あるバカエピソードの中でも、最強とも思える、ボクシング対柔道の異種格闘技対決・サミージャガー編を分割してご紹介しましょう。

1 黒人ギャングの一団が道場に乱入して、なぜか一条直也との対戦を要求。 黒人至上主義者のようだ。

2 ギャングたちは、直也との対戦のためになぜか町中の道場破りを敢行。 

3 みきっぺを人質に取り、直也にあくまでも対戦を要求するが、、、、

4 ギャングの狼藉は続くが、すでに、どう考えても警察マターなのに、なぜか誰も通報しようとしない、、、

5 いよいよ最終決戦だ。

お笑いバカドラマ「柔道一直線」2
前回に引き続いて、バカドラマの金字塔、「柔道一直線」から。
今回は、5編に分けて、謎の覆面柔道家ロバート・クルス編をご紹介します。

1 「柔道キッド」の異名を持つ、アメリカ人の覆面柔道家が来日。彼は国際少年柔道選手権大会の優勝候補だ。


2 直也はロバート・クルスの必殺技「ライナー投げ」の対抗手段をあるものをヒントに発見。


3 柔道キッドの乱暴狼藉はとどまるところを知らない。一方、直也と車周作は対抗技「海老車」を完成させる。


4 直也にライナー投げを破られた柔道キッドがとんでもない手段で報復に出るが、、、


5 いよいよ優勝戦。


設定は、中学生ということをお忘れなく、、、



「柔道一直線」は稀代のバカドラマだった
スポーツ根性モノとして、「巨人の星」と並ぶ人気番組だったドラマ「柔道一直線」をご記憶かと思います。 これを久々に見たら、大笑い。

製作時期から考えて、この東映ドラマが後の「仮面ライダー」の基礎となっていることが次のビデオでよくわかりますな。

場面は、一条直也が、師匠である車周作と話しているところ。一応、感動シーンが続くのですが、、、、、直也のライバルとなる風祭右京こと佐々木剛の登場に注目!



ちなみに、ゆきっぺ役の吉沢京子は子供心に初恋の対象でしたな、、、、

世間にはキチガイが一定数いると心得よ
芸能活動をしていた女性が、ファンと称する男に刺されるという事件がありましたな。 こういったファンの逆恨み的犯行は、古くは美空ひばり塩酸事件など、いつの時代もあります。

キチガイストーカーは人気商売にはつきもので、表には出てきませんが、芸能プロダクションは現在進行形でこういったキチガイストーカーに対応中のはず。 大手なら、ある程度は対応のノウハウを知っているんでしょうが、今回の事件のように個人で活動しているとか、新手の芸能事務所なんかだと、なかなか難しいのではないでしょうかね?

しかし、この前、歌手の福山某が結婚をした際は、ショックで翌日は仕事を休んだという女性ファンがたくさんいたそうで、これを「福山ショック」と呼んでおりましたな。 こんな現象がおこるくらいですから、アイドルを実際の恋愛対象と錯覚してしまう、キチガイがいても不思議ではありません。 しかし、こういった熱狂的ファンが物販や公演の売り上げに貢献しているわけですから、商売としては、これらキチガイを一刀両断にシャットアウトするわけにはいきません。

おそらく、AKBとか、ああいったアイドルに陶酔しているキチガイ男なんぞ、数百人単位で存在していて、実際に現在進行形で被害を受けているはず。 

人気商売はたいへんですな。


これは凄いニュースだが、なぜか報道せず、、、、
以下は転載。

コンビニで14億不正引き出し…17都府県一斉
読売新聞

全国17都府県のコンビニの現金自動預け払い機(ATM)約1400台で今月15日、偽造クレジットカードとみられるカードが一斉に使用され、総額約14億4000万円が不正に引き出されていたことが捜査関係者への取材でわかった。
約2時間半の間に、100人以上の犯人グループが各地で引き出したとみられる。南アフリカの銀行から流出したカード情報が使用されており、警察当局は背後に国際犯罪組織が関与しているとみて、海外の捜査機関と連携して捜査を進める。
捜査関係者によると、不正に現金が引き出されたのは、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡など17都府県のコンビニに設置されたATM。日曜日だった15日の午前5時過ぎから8時前までの約2時間半の間に、計14億4000万円が引き出された。


なんといっても特筆すべきは、100人以上の人間が共謀して犯罪グループを形成していることですが、こういう犯罪が可能な母集団としては、在日シナ人が直感的に考えられますな。 あるいは、海外から入国した外国人犯罪集団か? となると、わざわざ日本に集中してやってくる必要はなく、適当にアジア全域に分散して犯行を計画する方が合理的かとも思います。

現在は、金融に関してはグローバル化していますから、ハッキングされたデータが南アフリカの銀行だからと言って、必ずしもハッカーが南アフリカにいるとは限りません。 

いずれにせよ、これは前例のない凄いニュースのはずですが、

何故かテレビでは報道せず、、、、、





在日米軍は本土にもある
これって、笑えない現状なんですが、あんまり沖縄の在日米軍ばかりがクローズアップされるんで、本土には米軍が駐留していないと思っている人が結構いるんですな。 もちろん、基地のない府県の人に多い。

実は、在日米軍の大多数は沖縄ではなく、本土に駐留しているのをご存知でしょうか? 施設の数と面積にすると、本土8割、沖縄2割くらいの割合になります。

で、神奈川県の人ならご存知でしょうが、横田・厚木・横須賀・座間と、米陸海空の主要基地が西関東エリアに集中しているんです。

もちろん、北は三沢基地とか、西は、佐世保・岩国にも基地があります。 意外に知られていないのは、キャンプ富士のような海兵隊の施設が自衛隊の近くにあったりしますな。

反対派が主張に利用するデータとして、「沖縄には在日米軍の75%が集中している」というのがありますが、これは数字のマジックで、自衛隊と共用の施設は計算上、分母から外しての数字であって、実際は2割程度。 おそらく、神奈川県と施設数なら同程度になるはず。

つまり、三沢、横田、横須賀、厚木、岩国、佐世保の施設と人員数は組み入れられない計算という前提として、「沖縄に75%」という話になるわけで、これが反対派に重宝されている数字なんですな。 で、マスコミもこちらの数字ばかりを使用するので、在日米軍が沖縄にしかいないと錯覚してしまう人々が出てくるわけですわ。

沖縄の反基地運動ばかりが注目されますが、その理屈なら、神奈川県でも反基地の機運が高まってもよさそうなもんですが、、、、





「朝まで生テレビ」で世に出た男、、舛添都知事
とにかく、舛添氏の不可思議なところは、生涯に結婚3回、実子が5人でそのうち、婚外子が3人。 現在でも養育費は仕送りしているとのことですな。

下半身に関しては、後先まったく考えない、単なる助平なオッサンなんですが、あれで、東大法学部卒で元助教授。 まさに東大出身者のいい面汚しです。

で、政治資金の私物化が後から後から暴かれているわけですが、伝わってくるエピソードはケチケチな小物臭漂う話ばかり。 政治の世界に足を踏み入れないで、細々と研究に打ち込んでいた方がいい人生だったのにねえ、、、

いうまでもなく、彼は「朝まで生テレビ」のパネリスト出演で世に出たわけですが、あの番組から有名になった連中は、本当にロクな奴はいない、、、、辻元とかカンサンジュンとか、まるでバカ発掘番組ですな。



米兵に群がる日本女たちの存在を報道しないマスコミ
沖縄の殺人事件の犯人が米軍関係者だったとかで、またまた基地反対運動とリンクして報道するマスコミ、、、、

しかし、沖縄の現地で通称「アメ女」と呼ばれている、米兵ハントに躍起となっている若い女たちの存在はあまり知られておりませんな。

それもそのはず、マスコミにとっては米兵がモテモテなのを知られてはまずいからでしょう。 もう、週末となれば、米軍基地のゲート周辺には、バッチリめかしこんだ女たちが立っていて、米兵にハントされるのを待ち構えている光景は普通の話。

これって、外見的には街娼にしか見えませんが、娼婦どころか、遊ぶカネまで出してくれる便利な女。

沖縄では、米兵の彼氏がいることが、若い女のステータス。 こういう現状から、女の方から娼婦まがいのアプローチを仕掛けるわけですな。

こういう文化が背景としてあることを報道しないとは、、、

今の「刑事ドラマ」はどうなっているんだろうか?
もう、テレビドラマなんて、スカパー専門チャンネルで70年代以前の懐かしいドラマを観るくらいで、地上波の新番組なんぞを真剣に鑑賞する機会とか、かれこれ30年くらいご無沙汰しているような気がしますな。

ひとつのジャンルとして確立している「刑事モノ・犯罪モノ」が昔からありますが、あれって、現在はどんな筋立てでシナリオが書かれているんでしょうか?

つまり、例えば、現在はほとんどの大人が携帯電話を所持しているんですが、あれは、着信可能状態にしていれば、移動してきた基地局の履歴を電話番号で後から追尾できるような仕組みになっております。 もちろん、メール履歴や通信相手の情報もバッチリと記録されており、警察は令状によって、電話会社にこれらの記録を提出させることができます。 加えて、幹線道路のほとんどに張り巡らされたNシステムは、同一ナンバーの車両を過去に遡って追尾することが可能。 
そして、近年は、防犯カメラが普及しており、これから犯行時の様子がビデオで記録されている事件も多くなってますな。 しかも、スマホ時代になると、事件に遭遇した通行人が犯行の模様をビデオ撮影している可能性もあるし、、、

こんな世の中になって、もしも、「太陽にほえろ」形式のドラマを作るとすれば、ボスは配下の刑事たちに、捜査一課のデスクのパソコン上から現場に指示を出して、まず最初に調べるのが、殺された被害者の携帯電話のデータ解析、、、、、聞き込みは防犯カメラの確認、、、、、など、最新通信機器に精通していないと、それこそ捜査にならないような御時勢、、、

どんな風に作っているのか興味がありますな。







腰がやられた!
ウエイトトレーニングで久々に腰を痛めてしまいました。

腰にきたのは、生涯では3度目か4度目くらいですが、過去の事例では、すべてスクワット100キロ以上の際で、かなりの重量。これに懲りて、近年では自分の年齢も考えて、100キロを越えて挙上するのは敢えて控えておりました。

今回は、70キロの挙上でイカれたわけですが、やっている人ならわかると思いますが、スクワット70キロ程度はもう、準備運動レベルの重さで、さすがに、この程度で、腰にくるとは思いもよりませんでした。

しかし、自分というものは、自分が思っている以上に年を食っているもんだと実感しますな。





あなたは各種のポイント制度を利用しているか?
最近は、Tポイントカードや、Pontaカードとか、あるいはドラッグストアやスーパーなどのそれぞれの独自カードなんか、とにかくなんでもかんでもポイントカードばかり、、、、

もしも、日常生活に伴う買い物すべてでポイント集めをすれば、それこそ常に10枚くらいはカードを持っていないと対応できない世の中になってしまいましたな。

ところが、旨みのあるカードは家電量販店系の購入価格の10%くらい反映できるものだけで、あとのほとんどは、1%くらい。

もうね、最初の頃は一生懸命、カードを作ってレジで提示してたんですが、よ~く考えてみたら、缶コーヒー一本くらいを我慢していれば、それが1万円の買い物で得られるポイントと同程度ということに気がつきました、、、、

じゃあ、いちいちカードをレジで提示する行動に要する面倒さと比較すると、もう、ポイントなんてどうでもよくなってしまい、現在では家電系以外はポイントを貯めるのはやめております。

そういえば、昔は海外旅行に伴う飛行マイレージを貯めるために、特に用件もないのに北米を往復して、権利を得るのに必死になる人々がおりました。 そういうのを自虐的に「修行」と呼んでいたわけですが、よく考えてみたら、素直に格安チケットを買った方が結局のところ時間とカネの節約になっていた、、、なんていうこともありましたな。 







欧州未来の魁! ロンドンにムスリム市長誕生
ご存知のように、現在、ロンドン市では従来からの白人層はもはや45%まで人口が縮小しており、「人種のるつぼ」を嫌って郊外に転居する人々は今後も増えていくと思われますな。

したがって、ムスリム市長の誕生は、言って見れば、人口比率からしても不思議ではありません。

「人種のるつぼ」と言っても、国土全般にバランスよく各人種が居住するということはなく、まずは、都市部に集中し、その中でもさらに出身母国別に居住区域が集中していく、、、、「るつぼ」というよりは、「人種のモザイク」という言い方が比喩では適切でしょう。

ロンドンでいうと、インド人街、パキスタン人街、ネパール人街、といった、かつての植民地別に色分けされていて、さらに近年は東欧系の移民も比較的集中して住んでますな。

ロンドン市内には格安の英語学校がいくつもありますが、日本人が授業料の安さだけで留学してしまうと、○○人街のど真ん中に学校があって、学生は全部○○人だった、、、、なんていう、悲喜劇が起こってしまいます。

英国の場合は、植民地時代の後遺症みたいなもんですから、ある意味は自業自得。 

しかし、これは将来、確実に欧州全土の主要都市で起こることなんですよ! 

圧倒的シナ人パワーに脱帽
産経新聞で「北海道が危ない」という調査報道記事が載っておりましたが、不動産が安いことに目をつけて、北海道の土地家屋を買いまくっているシナ人の跋扈には驚くべきものがありますな。 うかうかしていると、北海道がシナ人の大地になるのも時間の問題でしょう。

いや、少し調べてみると、日本はまだマシなのがよくわかります。

とにかく酷いのは、カナダとオーストラリアの両国。共通するのは国土が異様に広い割りには人口が少ない移民国家ということでしょうか。

興味がない人にはちょっと信じられない数字でしょうが、現況はこんな感じ、、、、バンクーバーの人口の4人に1人が、そして、シドニーの5人に1人が中華系とその子孫とのこと、、、これって、20年以上前の昔の状況しか知らない筆者にしてみると、果たして現状がどんな風になっているのか、想像もできませんよ、、、おそらく、大都市の中でも新興中華街を作って集中して居住しているはずですから、街の一角で見るのがほとんどシナ人というような風情なんでしょう。

カナダはようやく、中華系移民の脅威に気づいて制限を始めましたが、時すでに遅しというところでしょう。 まずもって、ほとんどが西海岸の大都市であるバンクーバーに集中しているので、フランス語圏の東海岸側との断絶が進行中です。

オーストラリアはまだ、中華系移民の脅威に本腰を入れて対処してませんが、ここも大都市のシドニーに集中しているので、いずれは中華系の勢力圏となるでしょう。

末恐ろしい世界地図が待ち受けているようで、、、





舛添都知事追求に甘いマスコミと野党の不思議
文春砲がまたもや炸裂しましたが、さすがに政治資金規制法違反の疑いありということで、一斉にマスコミや都議会野党からの追求が集中するかと思いきや、、、、

確かに、報道が皆無というわけではありませんが、夕刻6時台のトップニュースで取り上げたのは、FNN系1チャンネルだけ、、、、

日頃は、閣僚の不規則発言などで一斉に政権攻撃を開始するマスコミと野党ですが、この消極さは何なんだ?

都知事だから全国ニュースではやらないんだろうと勘ぐっても、石原都政時代は、容赦なく全国ニュースで叩かれてましたから、今回のスキャンダルは違法行為の可能性があるだけに、この静けさは異様。

まさか、舛添都知事が親韓派だから遠慮しているということじゃないでしょうね??
愚民の選択はいかに? フィリピンの場合
現時点では、例の犯罪撲滅を第一の公約に掲げてきたデュテルテとかいう、覚えにくい名前の候補が当選確実ということですな。

筆者が思い出すのは、貧困撲滅など、実現不能な公約を並べ立てたエストラーダ大統領を思い出しますが、どうでしょうか?

エストラーダ氏は、映画俳優の知名度を活かしての当選でしたが、国民は映画のイメージを現実社会に投影して投票したんですが、まあ、予想通りというか、エストラーダ大統領に期待したほどの政治力はありませんでした。

フィリピンの犯罪というのは本当に根が深い。 なぜなら、背景には極端な経済格差と貧困がデデデ~ンと社会の骨格に横たわっていて、私が時折言及する、典型的な「愚民化政策」を推進する国家だからですな。

同じ「経済格差」と言っても、米国や日本でいう、比較的公平な自由競争の結果として生まれた必然的格差とは性質を異にするのがフィリピンスタイルです。

つまり、フィリピン社会の現状は、群雄割拠した地方豪族たちによる農業大土地所有制を基盤とした少数大財閥による寡占支配。 大多数の農業小作人が一定数存在しないと成り立たない社会なんですな。 したがって、建前は別として、国民全体に広く高等教育を施すという国家目標は設定することができません。 まさに、小作要員確保のための愚民化政策が国是になるわけ。

農業が国家の基本であり、この構造をぶち壊すことは、現在のピラミッド的支配構造をぶち壊すことになるので、産業の主力が容易に第二次産業に移行することはありません。 結果として、「海外出稼ぎ」推進という、社会の産業構造を変えずに、ホワイトカラー中産階級の労働力を輸出するという歪な政策を取るという結果となっております。

このような社会状況下、悪徳警官やマフィアやチンピラの類を表面上、一掃したとしても、犯罪者の供給源が放置されている以上、時間が経過すれば、また次の世代から犯罪者が生まれてくるわけです。

ということで、治安が一時的に良くなることはあるでしょうが、せいぜい、新大統領の在任期間中だけ。まあ、なんと空しいことか。











作曲家 冨田勲氏死去
氏はシンセサイザー奏者の草分けとして有名ですが、筆者の世代では、ちょっと違った思い出がありますな。 故人を偲んで、名曲の一部を聴いてみましょう。



歌詞中、「マ~イティージャ~ック、何処~に~」と、長い間、思ってました、、、



バンデル星人はトラウマになってます





米軍基地反対派は何故か沈黙、、、(トランプ候補の米軍撤退発言に際して)
こういう外国要人の発言に乗じて自らの主張を展開するのに長けた日本の左翼陣営、、、、

せっかく、トランプ氏が在日米軍の撤退まで言及したのに、基地反対派はダンマリを決め込む始末ですな。

特に、翁長沖縄県知事は、国連や米国にまでしゃしゃり出て、反基地の持論を展開させているのに、トランプ氏の発言には沈黙ですか?ああ、そうですか?

ひょっとして、本当に米軍基地が撤収したら困るんでしょうか??
いやはや、マスコミの「報道しない自由」はまだ続く、、、、
しかし、日英首脳会談、日独首脳会談、そして次の日露首脳会談と、ヘッドラインのトップ扱いでも不思議ではない総理外遊が本日のNHK7時のニュースでは終わりから二番目の「その他のニュース」枠とは、、、、

どうでもいい、朝鮮労働党の党大会がなんで自国宰相のトップ会談より上なのか、理解に苦しむ。

こうやって、夏の参院議員選挙に向け、安倍政権の支持率ダウンを狙って世論操作をしていこうという策略としか思えませんな。

あなたは安倍総理が欧州に行っているのを知っているか?(マスコミの外遊隠し)
とにもかくにも、マスコミは安倍総理が世界中を飛び回って活躍していることを隠したいらしい。

NHKからして、夜7時のニュースで総理の外遊をまったく触れないという偏向報道ですな。

しかし、これは今に始まったことではなく、おそらく、テレビだけから世情を知る情報弱者のお年寄りのみなさんは、安倍総理が歴代で最も長期間、最多国の外国訪問をしている外交宰相の側面があることをまったく知らないんでしょう。

それにしても、マスコミの偏向ぶりには呆れます。
トランプ氏が米大統領選 共和党指名候補へ!
テッド・クルーズ氏の選挙戦撤退を受けて、トランプ氏の指名が確実となりました。

今でも勘違いしている人が多いですが、トランプ氏は共和党の主流からも異端と見られていて、状況としては四面楚歌と言って間違いありません。 共和党内部にも敵がいる状態ですな。 かなりの分裂状態というのが実状のようです。

常識的には、これで民主党候補のクリントン女性大統領の誕生がほぼ確実となったわけですが、現在、トランプ氏にはこれまで見向きもしなかった超一流のブレーンたちが、「勝ち馬に乗る」式に、ここに来て擦り寄ってきているそうです。

当初の「暴言」が最近になってなくなっているところを見ると、やはり、戦術を変更して大統領を見据える態勢にシフトしてきたのがトランプ陣営。

あの、レーガン大統領の地すべり勝利の再現か?



移民政策に舵を切った安倍政権
OECDなどの国際基準では、「1年以上、出生国以外の国で在住する者」が「移民」の定義となっているそうですな。

つまり、長期留学生なんかも、広義の移民(immigration)に含まれるのが国際標準ということになります。 この意味ではとうの昔に、移民を受け入れてきた我が国ですが、いよいよ、単純労働者の受け入れに足を踏み入れる方向が見えてきました。 これは、高度知識を有する外国人労働者に対して、最短3年で永住資格を許可しようという政策との2本柱で、この段階となって、本格的な移民国家への国策転換に入っていく道筋がすでに示されております。

これらの制度の恩恵を最大限に受けるのは、言うまでもなく中国人。

世界各国からバランスよく来日してくれればいいんですが、現実的には14億の人口を抱える中華人民共和国が9割以上の労働者輩出国となるのは間違いありません。

20年後の日本の姿というのは、ドイツにおけるトルコ人移民の立場を想像すればわかりやすい。

おそらく、ほとんどの3K労働は大陸からのシナ人がやっている。 日本中の地方都市には新興中華街が自然発生的にできて、ちょっとした犯罪の温床となる。

社会断絶の危機が訪れて、何かにつけてシナ人暴動が頻発するようになる、、、、、

これは、危惧というよりは、予測です。

間違いなくこうなります。





世界ケンカ旅行(シベリア鉄道編)最終回
僅か2日の滞在だったモスクワを後にして、私はワルシャワ行きの夜行列車に乗っていた。

ソ連邦崩壊に続く経済混乱の最中、巨大な街に華やかさはまったくなかった。人々は外人に無関心で、とりわけ東洋人には侮蔑の視線も感じる。 もう一度、来て見たいという感情はまったくなく、赤の広場を歩けば充分と言ったところだろうか。

好印象は特に見出せなかったし、それは、列車内での出国検査で決定的となった。

ロシアからベラルーシに入る際、形式的にではあるが、出国手続きがあって審査官が乗客のパスポートにスタンプを押して回っていた。

私の場合、ポーランドの観光ビザがあるので、ベラルーシ国内は通過できることになっていた。四人コンパートメントの乗客から1人ずつパスポートの提示を求めて、スタンプを押していくわけだが、私の順番の際、パスポートと別紙のロシア通過ビザを提示すると、しげしげとA6大の通過ビザを読み始めた。

「1日オーバーステイしている」審査官は、深刻な表情をしながら、ロシア語訛りの強い英語でそう告げてきた。

間髪入れず、彼は「10ドル」と言って、右手を差し出した。

もちろん、オーバーステイではない。
第一、罰金のようなものを徴収するのに外貨である米ドルを指定することなどあり得ない話である。 私は、声を少し荒げて抵抗すると、何も言わずにスタンプを押して立ち去って言った。

あわよくば、10ドルを巻き上げようという魂胆なのだろう。官憲からして、この程度のレベルだったのである。

私はあまり居心地のよくないロシアから去った。

(以下、東欧編に続く 掲載時期未定) 
世界ケンカ旅行(シベリア鉄道編)10
私が事実上、2日のモスクワ滞在でどうしても訪れておきたい場所は2箇所、ずばり、赤の広場と中央軍事博物館であった。

赤の広場は、クレムリン宮殿前のレーニン廟を含む広場であるが、ソ連邦と言えば、革命記念日の軍事パレードが行われるここが私にとっても馴染みの場所であった。そして、赤軍の歴史を一同に集めた軍事博物館は私にとっては外せない。

到着の翌日、何はともあれ、私は赤の広場を目指して地下鉄を乗り継いだ。

クレムリン宮殿最寄の地下鉄駅を出ると、城壁の一部となっている壁と尖塔が見える。それを目標にして6車線はありそうな大通りを渡り、広場に差し掛かった。

広場の外では、市民が集まって何やらデモをしていた。規模は100人程度で、切迫した様子もない。

デモを横目に、とにかく広い敷地をレーニン廟に向かって歩いていった。 右手にはパレードで共産党の要人が並んで閲兵する茶色い城壁が続いている。左手にはグムと呼ばれた百貨店が対峙するようにある。そして、遠い正面には玉ねぎ尖塔の大寺院が小さく見える。

私は閲兵を受ける兵士のように、宮殿の外壁に沿って北側から歩いて行った。広場は閑散としていて警備の兵士が要衝に立っているのが目立つ。

すると、目付きの悪い2人組の中年男が脇から歩いて近づいてきた。

季節は本格的な冬の前だったが、男たちは厚手のコートを着ていた。二人とも帽子を被っていたがロシアで男が被る毛皮の防寒帽ではなく、ボルサリーノ風の紳士帽であった。どこかで見たような風体だと考えたら、ちょうど、小学生の頃に読んだUFOの本に掲載されていた「捕まった宇宙人」とされる写真で両脇で宇宙人の手を引っ張るいかつい男たちを思い出した。見るからに秘密警察風で、近寄り難い迫力があった。

私は悪い予感がしたので、男たちを避けるように足早で反対方向に向かった。

これがソ連時代なら、私服警官の職務質問ということもあり得るだろうから、逃げるのは得策ではないかも知れない。しかし、新生ロシアとなった今となっては、私服警官というより、珍しい東洋人から所持金を巻き上げようというゴロツキの可能性が大きい。

私が逃げるようにその場を去ると、男たちも足早についてくる。

すると、男たちは私に向かって何やら叫んだ。わけのわからないロシア語に混じって「ポリツア!」という単語が聞き取れ、どうやら、警察なのだと言っているらしい。

正直、このまま逃げるか、一応は話を聞くか躊躇した。 ただ、本当に警察なら、逃亡すれば逮捕されても仕方がない状況である。

私は立ち止まり、とりあえず話しを少し聞いてみることにした。

男の1人は、胸ポケットから何やら取り出して私に見せようとした。それはカード状の身分証明書のようである。

「ポリツア!ポリツア!」と言いながら、その身分証を私に見せ付けるが、自分が警察官だと言いたいようであった。

ところが、その身分証はどうも信用できない。なぜなら、日本の自動車免許証のように当人の顔写真が添付されておらず、本人のものかどうかも判別不能だったからだ。 そして、そもそも、ロシア語がまったく理解できないから、その書類が身分証なのかどうかもわからなかったのである。
しかも、モスクワ唯一と言っていい観光名所で東洋人が歩いていても不思議ではないから、職務質問する理由も見当たらない。

「こりゃ、ニセ警官だな、、、」私は思った。

すでに、東欧ロシアでのニセ警官のやり方はつとに知られていた。まず、所持品を出させて、金品を確認した後、紙幣などを抜き取って返却する。被害者が気がついた頃にはトンズラして時すでに遅しということになる。

こういう場合、余計なやりとりは物事をさらに面倒にする。何かあれば、近くにいた警備兵に助けを求めようと思った。

私は、走ってその場を離れた。20メートルほど先から後ろを振り返ると、男たちはコートのポケットに手を突っ込んで黙って私の方向を眺めているだけであった。

本当の警官なら、職務質問から逃げた不審者は必ず取り押さえるはずであるから、彼らが何もしないで立っていることそのものが、彼らがニセ警官であることを証明していることになる。

私は彼らの正体を看破した時点で走るのをやめて、再びレーニン廟を目指して歩いた。
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