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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
不可思議な外国人優遇政策(筆者の経験) 
英国のEU離脱や、米国のトランプ旋風の中、東京都知事選挙に何と、前在特会会長・桜井誠氏が立候補することになりましたな。

通常なら、キワモノ扱いの泡沫候補の1人、マック赤坂氏やドクター中松氏と同列の扱いとなるんでしょうが、ナショナリズムが沸騰する欧米の情勢を考えると、なんとなく時勢の流れで自然に登場したような感覚に包まれます。

ただ、とは言っても、東京都の中でも異常に外国人が多い地区は23区内の限られたエリアだけで、この問題が集票パワーに結びつくほど、日本に移民は来ておりません。 ただ、人数が増えれば問題は欧米並みになるのも必然というもの。

筆者は、前職で社内の外国人対応を一手に引き受けていた関係上、いろいろな不条理を経験しておりますので、その一部を披露しましょう。

まず、国民健康保険の話。 これは、外国人でも住民登録すれば、当日からサービスを受けることができる日本の福祉制度の中でも世界に誇れるものですが、私のいた会社はすべての外国人職員に対して、民間の海外旅行保険を掛けていて、保険料は会社が負担しておりました。 取引先の駐在員に対しても、旅行保険を掛けてくるように依頼しておりましたが、この、民間保険の弱点は、虫歯治療が適用できないこと。

私は、誰でもこの国保に加入できることを知っておりましたが、敢えて、入れ知恵することはせずに黙っておりましたな。 自社の社員なら、虫歯なんか休暇で帰国した際に治療してこい!と突っぱねるんですが、取引先の駐在員ではそんなわけもいかず、相談には乗っておりました。

ただ、私が黙っていても、数ヶ月も日本に滞在すれば、制度は知れ渡ってしまいます。日本には各国のコミュニティーがどこにでもあるし、とりわけ、ムスリムの連中は、日本のモスクにも礼拝にいくので、誰かが必ず入れ知恵するわけ。

頭にくるのは、外国人が住民登録して国保に加入した際、前年度の所得はなかったと看做すので、年収が2000万円もあるような奴が、最低限の保険料率でサービスを受けることができること。

で、在留2年目は、その前年の所得に応じて保険料を納めるわけですが、外国人というのは異常なくらい本国に扶養家族が多い。
フィリピン人なんか、誰が入れ知恵しているのか知らないが、確定申告の書類を書かせると、10人くらい申告してくる、、、、

ですから、もともと給料が低いのに、扶養家族控除で、課税所得はたいていゼロになる。 はい。 所得税地方税は1円も払ってません、、、、

おそらく、シナ人なんか、こういう裏テクニックは共有しているはずで、東京・豊島区なんてのは、福祉予算がパンクしているんじゃないんだろうかと思いますよ。











週刊現代と巨泉の連載終了
週刊現代とポストの「高齢者特化」が今年に入って進行しておりますが、読者のみなさんも、今週号の週刊現代を書店なんかで手に取ってご覧いただけると幸いです。

もうね、完全に読者を60歳あたりの定年前後を迎えた高齢者に設定した雑誌に変貌しておりますな。 まずもって、かつての読者対象だったはずの30代までのサラリーマンが読みたくなるような内容は皆無、、、、、いや、正直、50代前半の筆者でも少々キツいですわ。

ということで、若年層での知名度がほとんどない、大橋巨泉のコラムを延々と続けている理由がよくわかります。 で、そのコラムもご本人の健康状態が悪化したために、今週号で最終回となりました。

現在、巨泉は集中治療室に入って、5月から寝たきり状態だそうで、弟が世話をしているのだそうです。 多分、氏の訃報を聞く日も近いことを暗示するような内容でした。 

巨泉と言えば、全盛期はテレビの司会を週5本くらいやっておりましたから、資産はざっくり100億円くらいあると思います。 おそらく、すでにカナダやオーストラリアに資産の大部分を移動して、死後の相続税などを回避するような手を打っているはず。

ぜひとも、そういう話を読みたかったんですが、なぜか、安倍総理を批判するような内容とか、格好つけすぎ!









人間というのは必ずしも目先の利益を優先しない
英国のEU離脱派の勝利に対して、予想外の結果に狼狽しているのは商業マーケットだけではありません。 それは、ほぼ世界中の主要マスメディアがまるで今回の投票結果が「間違っていた」かのような論調ばかりですな。

結局、「人間というものは、目先の損得だけが行動基準となる、、、」との先入観が、目を曇らせていたのでしょう。 もちろん、それは基本的には正しい物の見方ではありますが、英国のように成熟した市民社会が成立している国家では、目先に多少、損する程度の事象に対しても動じることはありません。

たとえば、今、筆者が1千万円を受け取る権利を得るために、居住地区の半数がブラジル人とかシナ人になる、、、というような選択を迫られたらどうするか?

私の場合は、そういう国際環境には慣れてますから、よろこんで1千万円を受け取りますが、おそらく、周辺住民の大部分は拒絶すると思いますな。 まあ、少なくとも3千万くらいは貰わないと、承知しないはずです。

これも人によるはずで、例えば東京世田谷とか、大阪枚方の高級住宅街なら、1億円貰っても、拒絶するんではないでしょうか? 逆に、フィリピンマニラのトンドスラム地区の住民なら、100ドルでも喜んで同意するんでしょう。

英国の国民投票では、おおむね、高齢者がEU離脱に賛成票を投じたと言われてますが、充実した福祉の恩恵を受けている世代からすると、ごく自然な選択でしょう。
昔の若者は熱かった
学生の新興政治団体「シールズ」がマスコミに持て囃され、今度の参院選から有権者となる18才世代に対する集票の原動力として野党が利用しておりますな。

もっとも、シールズの活動のバックアップは共産党系青年組織有志が行っていることが判明しておりますから、自然発生的に誕生したとは言い難い。

野党の誤算は、アベノミクスの恩恵を最大に受けているのは、この学生世代であるということ。 つまり、高校新卒者の就職率はほぼ100%で、大卒についても売り手市場となっている近年において、各世論調査を見ても、自民党支持率がすべての世代の中で最も高いのがこの若年層であるというのが証左でしょう。

反骨精神多感なこの青年期に政権与党の支持率が高いというのも、時代の変化を感じますな。 昔の若者は熱かった、、、、

戦後の高度成長期にノスタルジーを感じる世代がつい忘れてしまいがちなのは、あの時代の世相は、決して平穏ではなかったということ。

特に学生運動は昭和40年代中頃あたりまで壮絶を極め、「東大安田講堂事件」「連合赤軍事件」「よど号事件」など、世間を震撼させた事件もご記憶と思います。 連合赤軍事件あたりになると、もう、完全にテロゲリラの領域になり、一般民衆の支持を完全に失いました。

そういえば、例の「あさま山荘事件」の機動隊突入の際は、延々とテレビで中継していて、筆者は当時小学生だったんですが、学校から帰ってから、寝るまでテレビを見ていたのを思い出します。

あの犯人たちって、未成年者を含む、20代の若者ばかり、、、、山岳地帯にキャンプを張って、「毛沢東ごっこ」を真面目に実践していたという、現在の感覚からすると、バカの集団ですが、なんとも熱い時代ではありました。






伊勢志摩サミットでの「リーマン前夜」発言を無視するマスコミ
本日は主要5紙に目を通して、英国のEU離脱の報道ぶりを精読しておりましたが、先日の伊勢志摩サミットで安倍総理が「リーマンショックの前に似ている、、、」との危惧が結果的に的中したことについて触れている記事は皆無、、、、、

いや、本当に皆無だったのには驚きましたな。 いくら選挙期間中とはいえ、事実関係として一行も触れていないのには物凄い違和感を覚えます。 

こうやって実際にリーマン級の衝撃が起こったわけですから、増税延期は正解なんですが、マスコミは認めたくないようです。
(速報)英国のEU離脱がほぼ決定! 欧州は時代の転換点に
投稿の時点では、BBC放送が離脱派勝利確実と報道、これを受けて円急騰と日本株急落が続いております。

冷戦崩壊から25年余、経済的には急速なグローバリゼーションが進展した四半世紀でしたが、おそらく、この英国のEU離脱国民投票をもって、後世の歴史家はEU崩壊の序章と位置づけることでしょう。

これをもって、大陸でのEU離脱派が勢いを増すことは間違いありません。

ロシアと中共が武力による勢力拡大を続ける中、中東は先の見えない大混乱。 

これでトランプ大統領が誕生したら、世界は凄いことになりそうな予感。
マスコミは、外国人犯罪を報道しないという申し合わせでもあるのか?
凄い犯罪組織が摘発されました。

以下、産経ウエブより転載。

エジプト、レバノン、韓国…重機・自動車盗283件 容疑の多国籍男女29人を逮捕、送検 近畿や中四国など11府県で 兵庫県警

 兵庫や大阪、鳥取など全国11府県の駐車場や建設現場で自動車盗を繰り返すなどしたとして、兵庫県警は23日までに、窃盗容疑などで大阪市生野区、無職、平井真容疑者(39)=同罪などで公判中=ら27~67歳の男女計29人を逮捕、送検し、捜査を終えたと発表した。
 県警は起訴された44件を含む283件(総額約2億1千万円相当)の被害を裏付けたとしている。
 県警によると、豊岡市や洲本市、姫路市で自動車盗などを繰り返していた。29人には窃盗の実行犯以外に、車を解体・保管する「ヤード」の関係者も含まれ、6人はエジプト籍、レバノン籍、韓国籍の外国人。盗まれた車や重機は、三田市や加古川市などのヤードに運搬されて解体された後、部品が海外に輸出されたり国内で転売されたりしたという。


正直、ここまで多国籍の人間が関わるとなると、警察の捜査能力を遥かに超えていると思いますな。 

ていうか、このニュースを知ってましたか?




中国企業の国外プロジェクトが相次いで頓挫
みなさんは次のような言葉を聞いたことがあると思います。

中国人の「できる」と日本人の「できない」は信用するな

あるいは、この発展型として、

中国人の「できた」と韓国人の「できる」と日本人の「できない」は信用するな

上記は国際ビジネスにおける国民性の違いをかなり的確に表現したものですが、ビジネスの場だけでなく、日本人の「できない」に関しては、読者のみなさんも身に覚えがあるのではないでしょうか?

もっとも、世界規模で考えると、中国型が普通ですから、日本人のように責任感を持って仕事に取り組む姿勢というのは特殊な部類に入ります。

中国が政府の肝いりで受注したインドネシアや米国、そしてベネズエラの鉄道建設が相次いで中断になりましたが、結局のところ、見積もりの甘さを許す国民性が根底にあったことは間違いありませんな。 少々のことなら、手抜き工事とかでなんとかするのでしょうが、見た目だけの体裁を整えることさえ無理だったのでしょう。

いちおう、中国国内を縦横に走る高速鉄道網があるだけに、正直、ここまでレベルが低いとは思いませんでしたな。



タイの日本人自殺者が年間100人を越えている件
おそらく、他殺が疑わしい不審死も自殺にカウントしているでしょうから、実態は不明ですが、高齢者の自殺が近年は目立って増えているとのこと。

老後を海外で過ごすなどというのは、せいぜい70歳くらいまでが限界で、賢明な人々は、帰国しているんですが、すべての人間関係を絶って、全財産を持ち出して海外に飛び出した老人は悲惨。

痛切に後悔するのは、循環器系の病気なんかを患った場合で、基本的に、タイとかでは先進医療を享受するのは不可能ですから、持病を抱えることになれば、腹をくくらなければならない。

しかも、若い現地妻がいるとすれば、カネ目当てというのが常識なので、夫が死ぬのを待っているだけ。強烈な孤独感に苛まれた挙句の自殺というのも、悲しいですな。
あの青山繁晴氏が参院選に立候補
ニッポン放送「ザ・ボイスそこまで言うか」とDHCシアター「虎ノ門ニュース」のレギュラーで、保守論壇ではお馴染みの青山繁晴氏が突如、自民党比例からの立候補を表明しましたな。

氏の日頃の言論からすると、これはちょっとしたサプライズです。

安倍首相から直接誘われたことを記者会見で公表しておりますが、政治記者出身の青山氏なら、自民党の当選期別の序列待遇をよく知っているはずで、60才を越えてから「一年生議員」扱いは屈辱的。 政治の世界に身を置くよりも、オピニオンリーダーとして保守派論壇を引っ張ってもらいたいですな。

ということで、なんらかの役職への任用をあらかじめ約束しての勧誘だろうと思います。 



大物ブロガー・江草氏からコメントが、、、
当ブログは準クローズド・サークルで、公には開いているものの、ぶっちゃけ、読者は筆者の知人がほとんど。 アクセスは平均して1日あたり10くらいで、検索経由で迷い込んで来られる方が1人か2人いる程度と思います。 

しかも、かなり近い友人でも、思想信条で賛同してくれそうな人にしか教えておりません。 したがって、在日韓国人の知人なんかにはすぐに絶交されそうなので、黙っております、、、、

ところで、昨日のエントリーに対して暴言ブロガーで有名な江草氏からのコメントをいただいて、ちょっと恐縮です。 この場を借りて、御礼申し上げます。











「舛添効果」でレンホー出馬断念か?
政治資金規正法が、かなりのザル法であることが周知されているにもかかわらず、これを改正して、支出に関する厳正なチェックをすべきだといういうような声は与野党共に皆無。 

要は、舛添ほど政治資金と私生活を公私混同しているケースは稀かもしれないにせよ、叩いて出てくるホコリの程度に差はあれど、どの政治家もすねに傷持つ身、、、、ということなのでしょう。 特に、民進党政調会長の山尾議員は、かなり悪質な政治資金使用が指摘されているわけですから、民進党筋から法改正の話が出てくることはないでしょう。

ただ、今回の舛添ケースでは、都知事クラスの役職となれば、過去の政治資金の使途が事細かくチェックされるということがわかった以上、今後は同様の公私混同に対する大きな抑止力になった可能性はあります。

次の都知事選挙の有力候補と目されていたレンホー参院議員が、出馬を断念したそうですが、消息筋によると、とても「舛添基準」で身体検査されたら持たない、、、ということらしい。

これも舛添効果の成果か?



人生いろいろあるもんだ
ネットで偶然、小学校時代の同級生(女)を発見しました。 そりゃ、永年に渡ってネットをやっているんですから、みなさんも同様の経験があるのではないでしょうか?

で、彼女は現在、ハワイに移住して、ある種の神秘系自己啓発の活動をやっているんですな。 宗教というよりは、オカルト系に近いと思います。 例の「宇宙パワー」とかで心身をヒーリングするとか、そんなやつ。 神秘グッズを販売したり、有料セッションを開催したりして生計を立てているようです。 そういう活動(商売)をしている人を「ライトワーカー」と呼ぶらしい。

ただ、そういうのに興味がない凡人からすると、

単にイッちゃってる人

にしか見えないのが辛いところ、、、、、、











離脱するも地獄、残留も地獄(英国)
英国のEU離脱を問う国民投票が迫っておりますな。

あまり報道されませんが、現在の人口動態から100年後の欧州を推定すると、将来は人口の半数を移民が占めるということがわかっております。 現時点では、欧州都市部の一角で移民人口が半数を超えておりますが、その傾向が少しずつ拡大していくのでしょう。 

ロンドン市で、パキスタン系のムスリムが市長に選出されたことは象徴的な話で、すでに英国はどうにもできない状況と言えるでしょう。

EUの状況を観察していると、だいたい、移民が人口の10%を超えるあたりから、強烈な軋轢が起こるようですな。

ちなみに、日本は幸いにも、まだ2%に届かないレベルですが、都市部ではすでに欧州レベルのところもあります。

東京23区の港区や新宿区、豊島区が欧州レベルで、(港区は少し例外ですが)新宿や池袋を歩いていると、シナ人や韓国人が日常生活で鬱陶しい存在であることは誰でもわかること。 

確実に言えるのは、筆者が生存している間は、まだ古き良き日本のままだろうということです。

舛添、夜逃げ準備か?
東スポ報道によると、舛添都知事の自宅からは家財が搬出されているらしいですな。 一家で引越しのようです。

すでに複数の殺害予告が警視庁に把握されているそうで、不測の事態を想定してのことなのでしょう。 今般の事態で、政治家生命は事実上終わった舛添氏ですが、まあ、競走馬や牧場、別荘と、資産を多数所有しているとのことなので、余生は悠々自適のはず。

世間にはキチガイが大勢いるので、しばらくは隠れて、身辺には気をつけてもらいたいですな。

昭和40年代までの日本人女性の話し言葉は美しかった
NHKの昭和40年代前半頃の番組を見ていたら、当時の街頭インタビューの模様が流れておりました。

街頭では、ごく普通の20代くらいの女性が綺麗な言い回しをしていたので驚きました。 具体的には、語尾を「~ですの、、」とか「~ですわね、、」で終わるような話法。

昔で言うと、兼高かおる、現在で言うなら、黒柳徹子やデヴィ夫人のようなしゃべり方を想像してみればわかりやすい。 そう、昔は中流以上の女性は、ああいう丁寧で上品な会話を本当にしていたということが改めてわかりました。






シナ人のメンタル 舛添都知事辞職へ
恥とか、政治家としての矜持がなにもない舛添都知事ですが、彼の考え方はシナ人そのもの。

シナ人がどれぐらいしぶとい性格かというと、万引きが見つかって、盗品を手に握っていても自分の犯行を認めない、、、、防犯ビデオに自分が万引きする瞬間が記録されていても、「あれは自分じゃない、、、私の双子の姉妹よ!」などと、捜査官もあきれるような言い訳を平気でするのだそうですな。

とにかく、「絶対に自己の非を認めない」というのが、中国4千年の歴史に連綿と受け継がれてきた民族のDNAとも言えます。

舛添都知事の「シナ人メンタル」が自分にあればなあ、と思います。
米国で死傷者100人乱射事件
もう、年に1回くらいはこういう事件が起こっている米国社会ですから、衝撃に対しての精神的免疫が備わってきていると思いますな。筆者も第一報にあまり驚きませんでした。

今回は、犯行が政治的意思を起因とするテロ事件であると同時に、被害者がゲイとか性的倒錯者だったということで、波紋が複雑になっているようです。

もう、「自由の国アメリカ」の根本矛盾が爆発したような事件で、社会的緊張はこれからも続くのでしょう。

クラシックな陰謀論を排す
読者のみなさんなら、「アポロ月面着陸やらせ説」を一度は聞いたことがあると思いますな。

まさか、信じてないでしょうね?


いわゆる、月面からの映像がいろいろと不自然じゃないかという疑問がそのような「やらせ説」の流布につながっているわけですが、筆者は、まったく別の面から「やらせ説」を否定したいと思います。

理由は簡単で、そのような「やらせ説」が当時のソ連筋からはまったく出ていなかったというのが月面着陸が事実だったのを裏書するというもの。

宇宙船からは、常に「テレメトリー」と呼ばれているUHF帯の電波が発信されているんですが、地上の管制員は、このテレメトリーを通じて、船の現況データを把握できるようになっておりました。 このテレメトリーは宇宙船が見通し内にあれば、誰でも受信できる性質のものです。 もちろん、アンテナを屋根の上に立てれば、アマチュア無線家でも受信可能。 

で、当時は米ソ冷戦時代でしたから、このアポロ計画の一部始終をソ連は間違いなく追尾・監視していたはず。

宇宙船の現在位置を確認するのは、地上の最低二ヶ所に観測ポイントを設営すれば交差法で探知できますから、NASAが公表している内容が嘘であれば、たちどころに世界中に知れ渡ってしまいます。

おそらく、有名な月面からの中継映像もソ連は傍受して、画像に復調していたはずですから、もしも「やらせ」だったとしたら、ソ連は大々的に宣伝して米国を非難していたに違いありあません。

というか、この「やらせ説」を論じる際に、上記のテレメトリーの話が一切出てこないのはなぜなんでしょうかね? 














韓国造船業の再編で大混乱に!
地味な韓国ニュースで、あまり知られておりませんが、2010年代以降、世界的造船不況で韓国造船業界が壊滅か再編かの二者択一を迫られていることをご存知でしょうか?

2016年1月から5月までの受注量では、日本より下の世界第6位という状況の上、日本の業界再編がほぼ集約している現在、韓国は財閥系の3社が旧態依然として残っており、改革は避けて通れない現況となっておりますな。 驚くデータかも知れませんが、円安効果で、日本よりも受注隻数が少ないんですな。

すでに構造不況の域に達している韓国造船業界ですが、韓国全製造業のおよそ10%のGDPと労働人口寄与率で、完全リストラすると、1万人以上の労働者のクビを切る必要があり、物凄い返り血を浴びることになることがわかっているので、誰も手を付けることができません。

といっても、大手3社は赤字を垂れ流し続けており、国が救済する以外、抜本的方策はないのが現状。

韓国の怖いところは、労働組合が先鋭化して破壊活動に走る可能性が高いことでしょう。 特に海運の街であるウルサンなんかは、通常の労働争議を飛び越えて、暴動が起こるのは間違いないと予言する人もおりますな。

今後の韓国経済を占う意味で、注目しておきたい業界です。





人生は巡り合わせ
今年の将棋名人戦が終了しましたが、羽生名人を破ったのは、20代の若手棋士でした。

古い将棋ファンにとっては、昭和40年代半ばに、大山名人が気鋭の中原誠に名人位を奪取された歴史が思い出されますな。 当時は、大山時代の終焉と、将棋界の太陽と呼ばれた中原新時代の夜明けを象徴した名人位の移動でした。

当時と、今回の名人位移動とを比較して、将棋ファンの印象はかなり違います。 

今回は、羽生側のストレート負けだったこともあり、「羽生は調子悪かったんじゃね?」と考えたファンが大半で、必ずしも、時代の転換点とは受け止めていないことでしょう。 

世の中は、運勢というのが大きなファクターですが、羽生の次世代にあたる渡辺竜王なんか、もし、羽生がいなかったら、間違いなく大名人になっていた棋士で、「神武以来の天才」と呼ばれたにもかかわらず、大山に潰された加藤一二三みたいなもの。

やはり、人生は運次第か?







リアリティーのない格闘術
スティーブン・セガールが映画の中でやっている合気道っぽい格闘術がありますな。

最近のアクション映画では、ああいうトリッキーな動きを取り入れている格闘場面が多いですが、よくあるパターンで、突きつけられた拳銃をひねり返して奪い取る、、、、なんていう凄い格闘術があります。

で、例えば、筆者が銃なんぞを突きつける立場になったとすれば、相手の手足が届く空間に銃をポジショニングするような間抜けなことはしませんよ。

これって、警察の逮捕マニュアルにも書いてあることですが、銃を握られないようにするのは基本中の基本。 まあ、最低でも3メートルは距離を開けて、しかも、銃は腰溜めポジションで相手に銃口を取られないように構えるんです。 銃を突きつけるのは、相手をうつ伏せにして、両手両足を大の字に開かせて、反撃不可能なポジションに追い込んでからで、次に身体検査をする手順になります。

まあ、こういうのをリアルに演出すると、映画としては無味乾燥なんでしょうが、、、



バンコクの人気MPが摘発を受ける
現在、一部の海外性風俗好事家で動揺が走っている模様ですな。

バンコクのマッサージパーラー(MP)で、日本人好事家に人気のあった「ナタリー」が未成年者人身売買の理由により家宅捜索を受けて、マッサージ嬢が拘束されるという展開になりました。

一応、表向きは人身売買を告発するNGOの訴えに応えたということになっておりますが、タイのMPというのは性風俗産業の一角として、確固たる地位を30年以上に渡って築いており、今回の摘発の理由が単にNGOの告発が原因とは考えにくい。

おそらく、かなり深い闇の構造が隠れていて、国家レベルの政争が絡んでいる可能性が非常に高いと思いますな。

こういった性風俗産業から政界官界に流れる賄賂の金額は上は首相レベルから、下は木っ端役人、警官レベルまで、相当の金額となることは想像できますが、こういう末端レベルから揺さぶりをかけていくのは権力闘争の常套手段、、、、

先進国では、こういったアングラビジネスには必ずマフィアに相当する地下組織の存在が取りざたされるんですが、途上国では、実態として、警察や軍部なんかが取って代わって暗躍している場合が多く、民間の犯罪組織はそこらのチンピラレベルが限界で、日本の広域暴力団に相当する団体は存在しません。

今回の摘発では、店側の賄賂リストが押収されており、なぜかマスコミに公開されておりますな。 不可解な事件ですが、いろいろと謎が渦巻く話です。





たのむぞ! 民進党! もうちょっとマトモになってくれ
筆者は民進党を支持しませんが、来月の参院選挙にむけた同党の戦略を見ていると、批判を通り越えて、心配になってきますな。

今回の選挙では、「マニフェスト」という公約集の名称をやめて、日本語に戻すのだそうです。 私はカタカナ西洋語を何でもかんでも取り入れてしまう風潮には反対の立場ですから、これには賛成ですが、民進党の場合は、そういった根本論ではなく、過去のイメージ払拭が目的で、単なる「過去隠し」。

とにかく、この党は同様の姑息なイメージ戦略だけで選挙を乗り切るつもりで、党名、党のロゴを一新するとか、自民党の政調会長が女性なのに対抗して、(テレビ討論でカウンターパートとなるため)見栄えのために、こちらも女性を政調会長に登用するとか、国民をバカにするような手段ばかり、、、、

そして、共産党との選挙区調整など、政策の違いを無視しての選挙協力、、、、


だめだこりゃ~(いかりや長介風に)

初めてのカジノ旅行
筆者の奇友である、当ブログではお馴染みの小山さんが、今月後半にマカオに3泊4日でカジノに挑戦しに行くんだそうです。

カジノ巡りが趣味という別の友人と、2人でツアーに参加するらしい。 小山さん自身は、カジノは未経験で、今回は50万円の軍資金を持ち込んで、生涯最初で最後のカジノ三昧の旅行をしたいのだという。 スッカラカンは覚悟の上というから、案外、そんな場合に限って、ツキが回ってくるのかも知れませんな。 ちなみにバカラで一攫千金狙いとのこと。

とりあえず、100万円になったら、台湾旅行に招待してくれるという一方的約束を取り付けました。 まあ、宝くじで当たる確立よりは高いでしょう、、、、

しかし、例の大王製紙のバカ御曹司も、ビギナーズラックで大儲けしたのがきっかけでバカラに嵌まり込んだということですから、ひょっとしたら、今回のマカオ旅行が破滅への第一歩になるかも、、、、


スイスでベーシックインカム導入の国民投票が否決される
月額約30万円を無条件で支給するかわりに、一切の公共社会福祉システムを廃止する、、、、、良くも悪くも凄い思い切った制度の可否を問う国民投票が行われましたな。 結果は、予想通り、否決されました。

ご存知、スイスの物価はざっくりと日本の2倍くらい。 ですから、日本でいうと15万円支給くらいの感覚なのでしょう。 ただし、こういう制度を導入する場合は、その国民の民度が相当高くないと社会がメチャクチャになることは間違いありません。 現在の日本の公的医療保険制度をすべて民間医療保険に置き換えたら、おそらく、毎月の保険料はドド~ンと跳ね上がり、10万円以上の出費は間違いない。 これだけで支給分の大半は出費に回りますな。

特に、腎臓透析が必要な人は、ほとんどの患者が高額医療費免除の恩恵を受けておりますが、これって、実費だと、年間500万円以上の費用がかかるそうです。 こんな特殊なケースはどうするんでしょうか?

ベーシックインカム制度は、民度を信頼しての制度ですが、おそらく、一定数の人々は仕事をしないで毎日遊んで暮らす選択肢を取るしょう。 

かく言う筆者も、そちらを選択する可能性が高い、、、、













言論弾圧の瞬間を目撃した!
率直に言って、本当に恐ろしい。 昨日、川崎市で行われた保守派グループのデモが、反対派の左翼グループと左翼マスコミに加えて、警察当局からの圧力によって弾圧された事件のことですな。

*詳しい話は以下のcoffee氏の人気サイトに詳しいので、そこでご確認を。
クリックするとリンク先別ウインドウが開きます。

まず、ここでは先日、国会で成立施行した、いわゆる「ヘイトスピーチ抑制法」の是非は別として、「悪法も法」との立場から論じております。

ポイントは、

1 今般、デモを中止させられた保守派グループは、デモの際に使用されるシュプレヒコールの内容を事前に公開しており、この内容は、法律で定義されている「ヘイトスピーチ」に該当していない内容であるということ。

2 にもかかわらず、反対グループはもちろん、マスコミ報道では、あたかも「ヘイトスピーチが行われる」と決め付けた報道がなされており、これはまったく事実に反する。

3 警察当局が現場の混乱を収拾するために、明らかにデモ主催側を弾圧して、反対派に加担している。 しかも、反対派は明確に道路交通法等に違反した行為をしているにも関わらず、警察は黙認している。

筆者は、保守派の街頭デモには10年ほど前より関心を持ち、実際にデモにも参加した経験もありますが、「朝鮮人を殺せ」などというシュプレヒコールは最初に毎日新聞などが大々的に取り上げた4年ほど前以来は聞いたことがありませんな。 私自身もそのようなシュプレヒコールには嫌悪を感じますが、ここ何年かのデモでは自主規制的に明確なヘイトスピーチはなくなっております。 

ところが、現在でもそのようなデモが、さも日常的に行われているような印象操作をする毎日・朝日・中日・神奈川の新聞各社の捏造体質は相変わらずです。

繰り返しますが、非常に恐ろしい言論弾圧です。








ムハマド・アリ死去
筆者よりもかなり上の世代にとっては、「蝶のように舞い蜂のように刺す」華麗なフットワークの世界チャンプとしての印象が強いと思いますな。

私の場合は、やはり、昭和51年6月、奇しくも今から40年前、アントニオ猪木との異種格闘技戦が最も印象に残る一戦でした。

あれは中学生の頃でしたが、クラスの男たちは「猪木派」と「アリ派」に分かれて試合以前から連日、喧々諤々の大論争が展開されてました。 当時は皆、言ってみれば純粋な子供に過ぎず、プロレスを真剣勝負と信じていたせいもあって、すでに柔道王ルスカを破っていた実績もあり、「猪木派」がかなり優勢。

試合当日は土曜日で、テレビ局は昼下がりの生放送と夜の再放送との2部構成という力の入れ様でしたな。 私は半ドンで授業が終わったあと、走って帰宅して、準備万端でテレビの前に座って観戦の準備。

で、試合の経過はあまりにも有名なので、ここでは書きません。

興味深いのは、試合当時は「世紀の茶番試合」などと最低の評価で溢れていましたが、現在は猪木の格闘技戦の中では、最高の評価を得ておりますな。

というのも、ミスター高橋が後に著書で暴露していることによると、プロレスと同様、猪木の格闘技戦はすべてが最初から筋書きと勝者が予め決まっていた中、対アリ戦と対アクラムペールワン戦の2試合に関しては、試合当日まで交渉が成立せず、やむなくガチンコでやらざるを得なかった、、、のだそうです。

これほど有名な一戦なんですが、最近までビデオ化やDVD化は一切なし。版権を所有しているはずのテレビ朝日も、番組等でビデオを使用することはありませんでしたな。 複雑な権利関係があるんでしょう。

数年前、ニコニコ動画上で内部流出と思われるビデオが閲覧可能でしたが、現在は削除されております。 当時のバックステージの逸話を知ったうえで見ると、単調な試合ですが緊張感を持って観戦できます。




民泊の実際
筆者がよく訪れる大阪ミナミから天王寺あたり、普通のワンルームマンション出入り口付近で、例の、旅行用スーツケースをガラガラと音を立てて引っ張っているシナ人の集団を頻繁に見かけます。 今なら、知名度も高くなった「民泊」なのだと納得しますが、数年前は本当に怪しげな密航集団にしか見えませんでしたな。 これは、近辺の住人には迷惑でしかありません。

実は、韓国人向けの違法宿泊施設に関しては10年くらい前から、天王寺あたりではどこにでもありました。 なぜわかるかと言うと、道標のような案内板がハングル文字で立っていたからです。 当初は警察も多目に見ていたようで、不気味なハングルだけの案内板があちこちに掲げられていたんですが、数年前に、違法に部屋を宿泊施設にしていた在日韓国人が摘発されて、あっと言う間に、そういった施設の案内板は消えてしまいましたが、、、

ところが、これが全国で合法化されることがほぼ確定となっていて、一部自治体では、すでに許可制で認められているそうです。

世界的にはAir BnB というサイトが最も有名で、ちょっと検索してみると、東京や大阪ではかなりの人々がすでに民泊をやっていることがわかりますな。 ただし、現時点では違法である場合がほとんど。

宿泊者の立場からすると、とにかく宿泊料金が安いのがありがたい。 平均して、1泊4~5千円、設備もバストイレ、そしてキッチン付きと至れり尽くせりです。 少し不便な場所だと、1泊3千円なんて部屋もありますが、それでも都市部なんで、駅まで歩いて15分以内というのが当たり前。

世界有数の観光都市であるパリは、この民泊がホテルの部屋数を上回っているのだとか、、、、この民泊というやつ、その昔、90年代は、東欧では普通に行われてましたな。ネットも普及してなかった時代、ターミナル駅で家主自ら客引きをしていて、1泊10ドルあたりが相場でした。 








今なら「三代目襲名」が観れるぞ!


さて、この映画の解説を少ししておきましょう。

健さんのやくざ映画では珍しい部類に入る、東映「実録任侠路線」の主演作品です。 物語は「山口組三代目」の続編で、ちょっと現在では実現不可能な企画。

何が凄いかというと、当時はまだ現役だった田岡組長を実名で主人公にした自伝的作品。 そして、戦中から戦後の混乱期を背景にした神戸の凄まじい状況を赤裸々に描いた内容です。

DVD商品化されたのは、なんと、今年になってから。 近年、商品化へのリクエストの声が高まった結果だと想像します。 

それはなぜか? 
現在ではタブーとなっている在日朝鮮人の悪態が劇中で赤裸々に描かれているからです。

「三代目襲名」では、終戦直後に神戸三宮界隈で跋扈した第三国人ギャングと山口組との抗争が物語の主軸となっていて、悪行の限りを尽くした朝鮮人の実態が、かなり事実に忠実に描かれておりますな。

闇市を仕切っていた朝鮮人たちは、旧軍の武器庫から略奪した銃器で武装していて、弱体化していた警察よりも戦力で上回っていたという無法ぶり。 映画の中で、当時の神戸市長が田岡に頭を下げて「何とか神戸の治安を守ってくれないか」と懇願する場面が象徴的です。 ちなみに、戦後の1年ほどはGHQの指令で、朝鮮人自治組織に対しては警察もアンタッチャブルだったんで、ますます朝鮮人は付け上がったのです。(映画では、生田警察署襲撃事件をモデルにしたと思われる場面あり)

戦後ドサクサの一時期、山口組が自警団となって神戸繁華街の治安を維持していた事実は、現在となってはちょっとした戦後秘史ですな。

余談ですが、神戸で跋扈した第三国人を描いた作品では、このほかにも「神戸国際ギャング」がありますが、こちらは実録モノではなく、完全娯楽作品。











ジェノサイドとは何ぞや?
ドイツ連邦議会が、第一次大戦中のトルコによるアルメニア人迫害を「虐殺認定」として決議したというニュース。
調べてみると、現トルコ政府は虐殺人数を20万人としているのに対して、最大で150万人説を唱える研究者もいるとかで、あまりにも数に開きがあるんで、さしずめこれなんか、韓国による「従軍慰安婦20万人」とか、「南京大虐殺30万人」とかの捏造数字を想起させますな。

当のドイツもこの手の国際プロパガンダの被害を被っている当事国で、つまり、例のナチスによる「ユダヤ人虐殺600万人」という途方もない捏造数字が現在も、そして多分、未来もドイツを苦しめることになるでしょう。 なんせ、ドイツでは、例え学術目的であろうとも、この「600万人」という数字に異議を唱えることは違法であり、歴史修正主義者として社会的に抹殺されるわけです。

筆者は、かつて、東欧に開設されていたナチスの絶滅収容所の数と規模から、収容された人数と虐殺された人数を簡単に試算してみたことがありますが、どう最大限に見積もっても虐殺された人数は100万人程度が限界で、600万人という数字がデタラメであることは案外簡単に知ることができます。 こういう試算を開陳するだけで犯罪になるというドイツの現状は本当に恐ろしい、、、、、

虐殺と言えば、カンボジアのポルポト派による200万人の虐殺ですが、これも、いろいろと研究してみると、ポルポト時代はすべての経済活動がバーターで行われていた頃で、ポト派の友好国であった中共が物資を供与する見返りとして米を要求していた為、なんと、国民が生存するための備蓄米まで輸出していたため、全土で慢性的飢餓状態となり、都市部から強制移住させられていた人々の大部分が栄養失調の状態で奴隷労働させられて死んでいった、、、、、これが200万人虐殺の実相ですな。 映画「キリングフィールド」で描かれていたような、ポト派の少年兵による虐殺などは死者数からいうとごく一部ではないかと思います。

もしも、私が「南京大虐殺」なるものを定義するとすれば、それは、「南京攻略戦に伴う国民政府軍捕虜の大量処断」であり、だいたい虐殺数は5千から6千人程度、、、、しかも、かなりの捕虜が戦闘服を脱いだ便衣兵で当時の国際法に従っても処刑が虐殺だったかどうかは疑問です。 これが最も実相に近い。 

中共なんかが主張している、「女子供を含めた民間人を組織的に虐殺し、その数は30万人」とは随分と隔たりがありますな。









姑息な中共の報復とは?
先日終わった伊勢志摩サミットに対して、中共がまたもや難癖をつけておりますな。 

名指しこそしなかったものの、中国の海洋進出を念頭に置いた声明に対する反発。 そして、もうひとつ、サミットに乗じて、オバマ大統領の広島訪問を誘導して、「日本の被害者ぶりを演出した」とし、王毅外相などは、「南京を忘れてはならぬ」などと、原爆投下と中共が捏造したいわゆる「南京大虐殺」とを同列に置くような発言をしました。

チャイナウォッチャーは、一連の発言から、どうも、9月に中国の杭州で開催されるG20に乗じて、議長国の権限を利用しつつ参加首脳を南京の大虐殺記念館に連れて行き見学させるのではないか、、、、と憶測しております。

確かに、杭州と南京は直線距離で250キロくらいなので、車両で片道2時間、見学時間を30分としても往復5時間以内でサミット会場に帰ってこれますから、G20ファーストレディーに対する接待の一環で見学させるということもありますな。 

南京の大虐殺記念館に展示されているものは、虐殺と無関係な写真や資料ばかりで、まさに捏造されたデタラメ記念館。 絶対に日程に入れてはなりません。







中国の不動産バブルが復活していた!
北京、上海などの都市部では、停滞していた不動産価格の高騰が再度始まりました。 

理由は、当局が銀行を通じて市中への資金流入を再開したことらしく、その額は専門家筋の推定で過去1年に200兆円を超えているとの観測もありますな。

当ブログでは何度も指摘しているように、中共というのは、先進国のノウハウを根底から覆すような政策を平気でやってしまうので、我々の常識を当てはめてはいけないということでしょう。 現在の中共の経済政策は、医療に例えると、治療を放棄して、患者に麻薬を投与して神経を麻痺させて痛みを和らげているような状況なんですから、、、、、

200兆円もの資金を投入したとして、インフレがせいぜい年5%程度で収まっているのは、外貨準備から取り崩しているからです。
この1年、中国からは大量の資金が海外に流出しており、当局は為替相場を抑えるために、だいたい月に10兆円程度を外貨準備から投入しているとのこと。

結果として、1年前は4兆ドルはあるとされた中国の外貨準備も、現時点では3兆ドルを切っている可能性が大きいと言われておりますな。 しかも、一部専門家筋の間では、実態として、2兆ドルぐらいではないかという説もあって、そうなると貿易決裁に影響が出てくるのも時間の問題であると噂されております。

となると、不動産市況を維持するためには、人民元をバンバン印刷するしか方法がなくなり、いよいよ、禁断のハイパーインフレへの道が現実のものとなるはず。 人民元の切り下げも時間の問題でしょうな。

日本人には中共当局がなぜこんな自殺行為のような政策を打ち出すのか理解できないと思いますな。
我々先進国の者が注意して見ていかねばならない点は、中共は、中華人民共和国14億の民のすべてに等しく生活を向上させる必要がないということ。 彼らは、党員9千万人だけが経済の果実を享受できればよいのであって、党員が豊かになるためなら、残りの人民が死のうが生きようが貧困に喘ごうが、そんなことは関係ありません。 この大原則を理解していないと、見誤ることになるでしょう。

一党独裁国家の本質はそんなもんです。













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