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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
日本マスコミの異様なトランプ叩きは何だ?
トランプ大統領のテロ防止強化のための出入国管理政策に対しては、日本マスコミがなりふり構わない批判を浴びせておりますな。 

不思議なのは、日本の国益に関連するトランプ大統領のトヨタ批判などに対しては、それほど批判は加えようとしなかったにも関わらず、なぜか、日本とは無関係である、中東7カ国からの入国を制限する移民政策の転換に関しては大声を張り上げております。

筆者なりに想像してみると、この米国の移民政策転換というのは、まさに、世界中のグローバリストや左翼が最も懸念する、時代の大転換の象徴的なきっかけとなることを肌で感じ取っている出来事だということ。 そして、本能的に全力で潰しにかかっているということなのでしょう。 特に日本への影響としては、在日韓国朝鮮人・中国人に対する感情悪化があるだけに、これを阻止するのがトランプ叩きの裏の理由であると考えられますな。

しかし、マスコミが騒げば騒ぐほど、一般の声なきサイレント・マジョリティーとの乖離が大きくなることを知るべきでしょう。 
大量のゴミと化したLDソフト
物置部屋を整理していて出てきた古い映像メディア、、、レーザーディスク。
アナログ音楽レコード盤なら、古いものでも、それなりの価値は見出せるのですが、このLDとやらは、本当に煮ても焼いても食えない、、、、プレーヤーも壊れているし、いずれは捨てるしかありませんな。

筆者が所有しているのは僅かに数十枚程度ですが、何百枚もコレクションしているマニアはどう処分していいか、迷うところでしょう。

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珍しくコメントが、、、、
当ブログにコメントが付くのは年に1回あるかないか、、、なので、気にも留めておらず、3日前のKEN3様からのコメントを読んだのは遅れて本日となりました。

ご意見ありがとうございます。
またぞろ「韓流」プロモーションが一斉に始まる
今年に入ってから、ネットアプリ等で韓流アイドルの広告がやたらと多くなっていることにお気づきでしょうか?

想像ですが、韓国の芸能プロ各社は近年、中国市場にプロモーション資源を集中させていたんですが、例のTHAAD配備決定に対する報復として、露骨なテレビからの韓流排斥を受けました。 そこで、活路を見出すために、再び日本市場拡大に振り向けようという戦略転換を始めたと思われますな。

信じられませんが、韓流音楽CDの売り上げは、全売り上げ額の8割が日本市場。 芸能全般の収益についても、5割が日本市場での売り上げということで、韓国芸能界にとって、日本市場は無視できない存在ですな。

理由は簡単で、韓国人はCDを身銭を切って購入することはほとんどありません。 ほとんどがネットからの違法ダウンロードで、「わざわざカネを出す奴はバカ」という風潮があります。 そういえば、ソウルのような大都会でも、音楽CD専門店というのは昔は見かけることが全くありませんでしたな。 近年は、日本からの観光客目当てにミョンドンなんかでCDショップが開店した程度。 これも本末転倒と言わざるを得ませんが、、、、

もうひとつ、韓国にはアーティストがコンサートを行えるような「ハコ」が(特に地方では)ほとんどありません。 日本でいうところの「○○市民会館」のような類の公共施設がないので、ナイトクラブのような場所で公演するしかないのが実状。

というわけで、日本でプロモーションを再開したはいいが、例の慰安婦で、日韓関係がギクシャクしてきて、この先どうなるやら?









トランプ・メイ会談で確信した「レーガン・サッチャー時代」の再来
「新・鉄の女」の異名を持つ英国・メイ首相と「暴言王」トランプの握手は、どうしても80年代の英米関係の再来を思わせますな。

今年は、EUの将来を決する総選挙が欧州で次々と行われますが、英米ははっきりと、経済の地域統合からの離脱、行き過ぎたグローバリズムの修正を政策として明らかにしておりますから、それら選挙に与える影響は大きい。

日本マスコミもトランプ批判一色の様相ですが、時代の大変革期が来ていることに正面からぶつからないと、日本はとんでもない失敗をすることになります。

不可避となりそうな米中対立
一部の観測では、トランプ大統領の就任後は、比較的穏当な現実路線になるのではないか、、、、、との見方もありましたが、どうしてどうして、全力で突っ走っているような印象を受けますな。

良くも悪くも、米国というのは世界最強の軍事力と経済力を持っているだけに、本気を出したら中国やロシアなど雑魚にしか過ぎません。 中国などが見栄を張ったところで、対抗できる力はないし、北鮮なんかはもう、話にもならない。

時代の曲がり角にきていることを実感しますわ。
スマホ中毒
就寝前にスマホやタブレットで、横になりながらグダグダと動画なんかを見ているうちに、夜中になってしまった、、、、なんていうことはあると思いますな。 床についてから、ネットや動画を見ているうちに3時間も4時間も経っていた、、、なんていうことはザラです。

筆者の場合、スマホ本来の基本機能である電話を使用する比率なんていうのは、もうね、全使用時間の0.01%にも満たないかもしれません。 音声通話でスマホを利用するのは年に一度か二度、それも5分程度。 もちろん、050で始まる基本通話料無料のサービスを利用しておりますが、、、地元の友人とは家の固定電話を使うし、離れた友人とはスカイプで話しをすることがほとんど。

そういえば、街角を観察していても、スマホで通話している人を見かけることは、まずないですな。 外で通話している人は大概がガラケー使用で、音声ならこれの方が使い勝手はいい。

もう、スマホから電話機能を省いても、さして問題があるとも思えませんが、、、、
中国がインターネット上のVPN通信全面禁止へ (グレートファイアーウォールの完成)
ユーチューブやツイッターなど、(当局にとって)不都合な情報が収集可能なウエブサイトは、中国では閲覧不可能になっていることは有名な話。 しかし、1億人程度の中国ネットユーザーは裏口サイトのようなものを経由して、したたかにアクセスしておりました。

そして、今般、中共当局は、いよいよそこに手を突っ込んで、完全なネット情報統制を完成させようとしております。

とりあえず、シナ人がユーチューブをこっそり見れないとか、そんなことは我々とは関係ないことですが、重要なのは、暗号化技術を使って、安全な通信を確保しているネットサービスが、まったくできなくなること。

例えば、通販サイトで購入する際に入力するクレジット情報などを含む個人情報がハッキングで簡単に抜かれるようになってしまいますな。 
中国の凄さは、こういう「力技」がいとも簡単にできる体制で、情報統制のためなら、経済活動が衰退しても構わないという、しぶとい国だと思います。






これじゃあ、怒るのも無理はない (トランプ大統領がマスコミとの全面戦争を宣言)
いやいや、日本のマスコミも糞かと思っていたら、米国メディアの偽ニュースも酷い!

ネットで出回っている画像をご覧ください。
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例の大統領就任式に集まった人々の数に関して、大統領報道官がマスコミ批判をブチ上げたわけですが、実は、反トランプ派の妨害によって、ギャラリーが会場である議会に行くのを阻止されていたんですな。

これを見ると、米国マスコミもトランプ叩きに全力なのがよくわかります。


松方弘樹 死去
俳優としては、やはり「仁義なき戦い」シリーズ。 

しかし、「天才たけしの元気がでるテレビ」の印象の方が個人的には強いですな。

いよいよ、本当に曲がり角にきた「グローバリズム」
予想通りでしたが、トランプ政権が正式にTPPの中止とNAFTAの見直しを決めました。

昨年、世界を驚かせた英国のEU離脱を皮切りに、世界中を反グローバリズムの嵐が吹き荒れている感がありますが、逆に日本はというと、90年代からの世界潮流となっていたグローバリズムに対しては「周回遅れ」などと揶揄されるほど、この分野では後れを取っていたわけですな。 TPPの発効にむけて、法整備も含めた様々な政策転換の途上だったわけですが、現時点での対応は容易でしょう。 皮肉なことに、日本がこのグローバリズムという厄介な領域に深入りしていないおかげで、世界のトレンド大転換にトップランナーとしてスタート地点に立てるわけです。 

米国の大政策転換をきっかけとして、日本も国内需要拡大に向いてほしいですな。
トランプ大統領始動!
しかし、「寛容な社会」とか「差別撤廃」などと穏健な主張をしているリベラルの方が不寛容的、差別的、暴力的という現実というものをワシントンの反トランプ派の騒乱を見るにつけ実感しますな。 破壊活動を堂々と行って何をか言わんやですよ。

で、それを報道するメディアも、単なる暴徒集団を「分裂するアメリカ」などと、覆い隠しておりますな。

「南京大虐殺否定本」という変テコな言い回し
これも、マスコミによる偏向報道のひとつの形だとも言えますな。 アパホテルの話は、常備本の中に南京大虐殺で30万人の犠牲者数を否定した一節があるということを、あたかも南京大虐殺否定を主題とした書籍を置いてあるように印象操作するものでしょう。 

「南京大虐殺」があったのか、捏造であるかについて、筆者の見解、というか、実相というものをあらためて確認しておきましょう。

南京攻略戦の直前、蒋介石以下、主要閣僚や軍上級幹部はすでに南京から逃亡していて、守備部隊は組織的抵抗ができなくなり、日本軍が城内(南京市を取り囲むような巨大な城壁が防衛拠点だった)に突入した際には、守備隊は抵抗するのを止めて、敗走するか、戦闘服を脱ぎ武器を捨てて、安全区(一般市民が退避していたエリア)に逃げ込みました。 兵士は民衆から衣服を奪い取って着用し、民間人の服装をしていたので、日本軍はこれを便衣(便衣兵)と呼んでおりました。

守備兵の一部は南京の西側を南北に流れる揚子江(川幅が1キロ以上もあるので当時橋はない)を渡り、逃亡を図りますが、ここで、数千単位の兵士が溺れて死にます。

さて、南京を占領をしたあと、日本軍は安全区に逃げ込んだ便衣の摘発をしたわけですが、これを含んだ捕虜の数が1万を越えるレベルに達したため、対応に苦慮し、一部は解放して逃がしたりしたものの、大半を処断(処刑)するに至りました。

もし、「南京事件」というなら、南京戦直後の混乱に伴う、この国民党軍捕虜の大量処刑が該当しますな。 もちろん、ドサクサに紛れて、兵士でない市民が巻き添えで殺されたケースも多かったことでしょう。 もちろん、便衣兵はゲリラと看做され、ハーグ陸戦条約やウイーン条約の適用外なので、国際法的には問題ありません。 ただ、当時は、正規兵でも処刑していたはずです。

他方、中共が言うところの「南京大虐殺」は、日本軍が南京に突入した直後から、組織的に一般市民の強姦・虐殺・略奪を行って、その数は30万人、、、、というもの。

現時点での研究で、史料からどのように民間の被害者数を積み上げても、30万人にはならず、「南京大虐殺」支持派の学者も、被害者数に関しては語らなくなってしまいました。

ところが、中共にとって、この「30万人」という数字が最も重要で、これが「3千人」とか「3万人」では絶対に困る。 それを知ってか知らずか、マスコミも「30万人」の数字については触れなくなりましたな。
レイプ・オブ・ナンキンが定説となってしまった日本の歴史宣伝戦敗北
みなさんも、何か調べごとがあった際は、真っ先にウイキペディアを読むと思いますな。 例えば、「南京大虐殺」に関してウイキで何が書いてあるかと言うと、さすがに日本語版ではそれなりに中立的見解が記述されておりますが、英語版、ドイツ語版、フランス語版を調べてみると、まさに、中共のプロパガンダそのままの捏造された論説で埋め尽くされていることがわかります。

筆者が10年ほど前、あまりに酷い内容だったので、英語版ウイキの南京大虐殺の内容を極めて中立的な内容に書き換えました。

ところが、わずか3時間ほど後に覗いてみると、私の書き込んだ内容が消されて、元の記述に戻っていたんです。 そこで、もういちど書き換えてみました。 今度は、改変部分を最小に押さえて、目立たないようにしたんですが、それでも翌日になると、私の記述部分は完全に消されておりましたな。

これはもう、中共の息のかかった何者かが、あるいは団体が、専従体制でウイキを監視していると確信したわけです。 おそらく、私以外の日本人の心ある有志たちが何度も書き換えているはずですが、その都度、元のプロパガンダに戻されているのでしょう。

どうあがいても、完全敗北したわけですが、これは恐ろしい話ですよ。

使えなかった昔のNHK講座
1984年春、NHKの語学講座に新たに「ハングル」が加わることになりました。 南北朝鮮両国を配慮してか、○○語という名称ではなく、文字セット名をタイトルに起用するという、異例のスタートでしたな。 

当時は、88年のソウルオリンピックを控えて、日本ではにわかの韓国ブーム。 ところが、そこらの書店には使えそうな韓国語教本などほとんど置いてありませんでした。 そんな中、NHKが語学講座を始めるというので、早速、テキストを購入したのですが、、、、

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当初は内容が酷くて、実践の場で使えないのが欠点、、、、、とりあえず、開講号だけは記念に残してあります。




頑張れ!アパホテル!
客室の常備書籍の内容の中に、「南京大虐殺30万人説」と「慰安婦朝鮮人20万人強制連行説」を否定する一節が含まれていたとして、ネットで炎上中ですな。 

事の発端は、これを読んだ宿泊者の外国人女性が、ユーチューブに告発ビデオをアップして、これが中国を中心として広まったもの。

この風評に怖気づいて、アパホテル側が当該本の撤去を含む逃げの姿勢を見せるかと思いきや、筋の通った主張に基づき、正々堂々と、この風評を受けて立つ姿勢を正式に発表しました。

アパホテルも、近年は中国韓国からの旅行者が多く、経営者としては難しい判断を迫られたとは思います。 すでに逆転現象が起きていて、外国人が数ヶ月前から予約を入れているために、本来のターゲット層である国内のビジネス出張者が予約を取れない状況が慢性的に続いていたところ、、、、、しかも、筆者も含めて、ロビーで闊歩するシナ人旅行者には眉をひそめる日本人も増えてきた昨今です。

ということで、中韓の宿泊者が減った分は、国内ビジネストラベラーで充分にカバーすることができる、、、という冷徹な読みもあるのかも知れませんな。 

いずれにせよ、今後はアパホテルに宿泊するシナ人は間違いなく激減するはずなので、これを契機として、アパホテルが純日本人ホテルとして復活することを願っております!
雪国にいる引き込こもりたちは、降雪時にやはりなにもしないのか?
雪国で降雪時の悩みは、屋根の雪下ろしとか、通路の確保とか、結構な重労働が避けられないということですな。 

こんなとき、ニートや引きこもりが活躍するチャンスですが、いったいどうしているのだろう?


韓国ガイドブック
整理したついでに記念の1枚
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日本人の「慰安婦」の存在がタブー化している不思議
慰安婦像が~少女像が~と騒いでおりますが、そもそも、戦地の慰安所にいた女性の半数以上が日本内地から出稼ぎに出て行ったという事実を指摘するとか、取り上げる大手マスコミはないですな。 
旅行したくなくなるグーグルマップ・ストリートビュー
意外なことに、グーグルマップは極東ロシアの小都市もカバーしているんですな。

ウラジオストックやユージノサハリンスクのストリートビューを丹念に眺めていると、旅行している気分になって、実際に行ってみようかという気分が削がれますな、、、、、、正直、あんなところは行ってもつまらん、、、
雪国に住んでいるだけで人生の半分は損している
今年初めての寒波で、ドカ雪が襲っておりますな。

筆者は青森県の南部地方と北海道の札幌近郊に住んでいたことがありますが、両方とも、はっきり言って、北国の中でも積雪量は比較的少ない方。 それでも、もうね、冬はうんざりしますな。

もちろん、観光客としての立場なら風情があっていいんでしょうが、住むとなると別で、まあ、倉本総の「北の国から」を思い出せばわかりやすい。 そういえば、結局、倉本氏も富良野から逃げ出してしまいましたな、、、、、あんなとこ、老体にはきついでしょう。
海外で誤解されている画像(実例)
さて、少しまえのエントリーで、日本のアダルトビデオの一場面が、世界中に拡散されていて、これが日本社会に対する誤解の原因になっている、、、、という趣旨の内容をお伝えしましたが、代表的な実例を挙げておきましょう。

日本の奇祭として、かなり広く拡散されている写真がこれ。 
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日本では女が裸になって、男性器をご神体として担ぐ祭りが存在する、、、、、というもの。

これ実は、「女ふんどし祭り」という、企画モノのアダルトビデオの一場面。
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よくこんなの考えるなあ、、、、

さすが超大国の底力
米国のトランプ次期大統領がツイートするだけで、世界のトヨタが狼狽する、、、、この国が本気になれば、プーチンや習近平の傍若無人な振る舞いも可愛く見えるほどに、影響力がハンパないですな。

とりあえず、北鮮はICBMを完成させつつあると公言してますから、先制攻撃で完膚なきまでに叩き潰してもらいたいです。 
韓国人が容疑者だと擁護したがるマスコミ
講談社の社員が殺人容疑で逮捕されましたが、本人が犯行を認めていないことから、「捜査は慎重にすすめるべき、、、」などの擁護論が多いですな。

まあ、それはそれで正論なんですが、普段はそんなことは言わずに、逮捕されたら追及モードになるくせに、韓国人が容疑者ということで及び腰の姿勢ミエミエ、、、、

ただ、この容疑者の偉いところは、通名を使用せずに本名で堂々と生きてきたというところ。 これで、さすがの朝日新聞も結局は実名報道に踏み切らざるを得なくなってます(当初は匿名報道だったが、反響が大きい事件とわかるや、実名報道に切り替えた)。
もはや左遷人事に等しくなった「北京駐在員」
かつて、中国の公害が日本でも大きく報道される頃になった際、したり顔で
「日本もかつてはそうだった、、、産業社会の通り道に過ぎないのだから、いずれ中国も公害を克服するだろう、、、」
などと、相も変わらず日本と中国の基本構造が同様であることを前提として話をする経済人が多かったこと、、、、

実際はどうだったかというと、日本が多くの支援をして公害対策を伝授したにもかかわらず、そういうコストを無駄と考えて、企業はまったく対策せず。 中国当局もほとんどザルに近い規制で実効性のある対策はまったくせず。

結果として、北京を含む華北地方は、万年スモッグで空気は汚染されてしまい、ガスマスクを装着して歩く北京市民も出現するほどになりましたな。

日本人の大多数が読み違えていたのは、そもそもシナ人というのは、国家とか土地とかに執着はまったくないという民族性です。

つまり、華北地方が公害で住めない土地になったら、南方に逃げればいいではないか、、、ひいては、外国にでも移住してしまえば問題なし、、、と、シナ人は本当に考えているんですよ。 みんなで自分たちが住む場所をより住みよくしていこうなんて感覚はこれっぽっちもない。

現在、中国でも中流以上の人々は、いざとなったら外国に逃げることができるように、北米やオーストラリアに不動産を購入するのがちょっとしたブームですが、これが深刻な外貨準備低下の主たる要因。

そんな、事実上の公害放置となっている北京に駐在する日本人て、もうね、懲罰人事に近いということでしょう、、







トシを取ると涙もろくなるというのは本当だ
一説によると、トシを取ると涙もろくなるのは、脳内で感情をコントロールする、ある種のホルモンの分泌が弱くなるために引き起こされる生理現象である、、、、という話がありますな。 
肉体の衰えは形として認識できるし、記憶力や判断力の低下も実感できるものですが、感情の起伏の変化にも化学的生理学的要因が作用しているというのは、なかなか自分では認識できないものでしょう。

今日、「エクソシスト」を見ていたら、思わず泣けてきたんです、、、この映画で今になって泣けるとは思えなかった! 自分でも信じられない、、、

どこのポイントで泣けたかというと、マックス・フォン・シドー扮するメリン神父が、カラス神父と2人で、悪霊に憑依されたリーガンと対決する場面。 もちろん、この映画は何度も見ていますから、筋書きは最後まで知っています。 老体に鞭打って命懸けの除霊をする姿に思わず涙したというわけ、、、、多分、あそこで泣ける人はまずいないよなあ、、、

もうひとつ、「ポセイドンアドベンチャー」でジーン・ハックマンが最後の最後でスチームのバルブを閉めて自らを犠牲にする場面でも、思わず泣けましたな、、、、

昔の名作をもういちど見直すのをお勧めします。 信じられないポイントで泣けることもあるかも知れません。
現実を受け入れる難しさ
主治医から透析勧告を受けている友人の小山さんと電話で新年賀詞交換。

恒常的な足のむくみや顔面の腫れなど、もう、我慢するのは限界に来ているらしいんですが、まだ透析治療を開始していないそうで、、、、やはり、週3で病院に拘束される生活に入るにはまだまだ覚悟できないようでした。 この気持ちはよくわかりますな。 でも、先日亡くなった、プノンペンの怪人こと井上さんは、あまりに無頓着だったがために、治療が遅れて失明という事態までになっていたわけで、、、、、

透析は避けられないんですから、早く決心してほしいものです。

昭和のホームドラマ金字塔を見る
BS12チャンネル・テュエルビで、「ありがとう」全3部作を再放送しておりますな。 現在は第3シーズンの佳境なんですが、このシーズンは商店街の話。 水前寺清子が魚屋の娘役で、石坂浩二が、向かいにある八百屋の長男役。 これはリアルタイムで見ていた記憶があります。

3部作の中では最も明るいコメディータッチで、ストーリーは商店街の若い人々の生活感溢れる庶民的なラブコメが軸になります。 見ていて驚いたのは、テレビの中でセットとして使用されている部屋が自分の家と雰囲気がそっくり、、、、、、、よく考えてみると、筆者の家は昭和50年代初めに建てられて、使っている家具はほとんどが昭和40年代に揃えたもの、、、もちろん、テレビなどの家電は比較的新しいものの、「ありがとう」の商店街に全然、違和感を感じないというのも不思議。
歴史は繰り返す「バカ韓国」
日韓合意の履行を韓国が怠慢しているとして、大使召還など、対抗措置を日本政府が発表しましたな。

韓国政府の狼狽ぶりは明らかで、ガタガタの経済、政治空白、そして、日中双方からの外交圧力と、危機に際して国家が分裂の方向に動くという、お決まりの事態へ、、、、、

ここで読者の皆さんに注目していただきたいのは、韓国政府の対応。 今後、日韓合意を巡ってのやりとりは、政府間交渉であると同時に、個人や商取引で韓国人と交渉しなければならない人々にとってはモデルケースとして参考になるはず。

つまり、韓国政府の主張のロジックのすり替え、誇張、嘘、捏造、脅し、などなど、韓国人特有の交渉メソッドがそこに観察できるからです。

韓国人のバカぶりを拝見しようではありませんか!

アダルトビデオで誤解される日本
日本のアダルトビデオには「企画モノ」というジャンルがあることはご存知だと思います。

中には、よくぞこんなの考えたな、、、と唸るような企画、例えば、戦隊ヒーローが全員裸体で悪の秘密結社に犯されるとか、裸で女子サッカーするとか、裸で延々とオフィースで事務仕事をしているとか、、、、ときとして、実録風のヤラセだったりするんでリアリティー抜群。 裸でスポーツしたり楽器を演奏したりする企画でも、にわか仕込みではなく、AV女優はそれなりに元々の技量があるんで、この業界に飛び込んでくる人材の豊富さには呆れますな。

で、こういうビデオのプロモーション用のスチール写真が、結構、海外のサイトとかで流用されていて、「日本では女が裸で街を歩く」などと、間違って広がっていたりするのを見かけますな。 で、そんな写真はごく自然に撮影されていて、外人が間違えても不思議ではありません。

こういうのが噂になって「日本女は変態だ」などと、妙な憧れの対象となっている、、、、由々しき事態ですわ。
こういう、「ビジネスモデル」を構築するのにかけては天才的なシナ人
産経ニュースより転載。

中国・ナイジェリア混成詐欺団、日本で犯行 カード偽造、たばこ密輸

 中国人とナイジェリア人で構成された詐欺集団が警察当局の摘発を受けていたことが4日、関係者への取材で分かった。世界で暗躍する中国詐欺団とナイジェリア詐欺団の連携が確認されたのは極めて異例。混成詐欺団は、偽造カードを使って不正に入手したたばこを海外で転売する犯行を繰り返していた。警察当局は外国人組織犯罪の新たな潮流とみており、今後国内で国際犯罪組織の連携が進む可能性もあるとして警戒を強めている。

 関係者によると、今回確認された混成詐欺団は、中国やナイジェリア出身の複数の男女で構成され、組織を束ねるリーダー格は中国人の女とみられる。一部は既に摘発されており、国外退去処分になっている。
 詐欺団は、ナイジェリア人が経営する都内の飲食店などで入手した客のクレジットカード情報で偽造カードを作製。都内のコンビニでたばこをだまし取る犯行を繰り返していた。たばこは中国に密輸し、転売していた疑いが持たれている。日本製たばこは中国国内で人気が高く、巨額の犯罪収益を得ることが可能だという。警察当局は被害総額の確認を急ぐとともに、組織の全容解明を進める。
 ナイジェリア人犯罪集団は世界各国で詐欺行為を繰り返しており、国際刑事警察機構(ICPO)も摘発を強化。中国人の組織も国内で多くの詐欺事件を起こしている。

 警察庁によると、平成27年の来日外国人による刑法犯のうち、カード偽造事件の摘発件数は中国人の33件が最多で、ナイジェリア人は2番目に多い15件だった。
 ただ、カード犯罪にたける両国の犯罪集団の連携は、これまでほとんど確認されていなかった。捜査関係者は「それぞれの国の犯罪組織が摘発されることはあったが、構成された混成団による犯罪が明らかになることは極めて異例だ。今後も類似のケースが増えかねない」と警戒している。

 (転載おわり)

都会の繁華街でよく見かける、客引きをしている黒人は、まず間違いなくナイジェリア人かガーナ人。 もともとが西アフリカの英領の国々で、英語を話す人々ですな。 日本だけでなく、東南アジア全般で跋扈して悪事を働いております。 ちょっと前にあった「ブラックドル詐欺」にしても、ガーナ人のグループでした。 

世界的には黒人差別が不動の問題なのに日本で黒人問題が顕在化しないのは、要するに、日本にはまだまだ黒人が少ないということ。 こいつらアフリカ土人は野獣みたいなもんで、日本はアフリカ大陸から遠いことに感謝すべきでしょう。
中国の外貨規制もここまできたか、、、、
産経ニュースのコラム記事から転載。

北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」

 11月末、約10年間の北京特派員生活を終えて東京本社に帰任した。中国当局から「非友好メディア」(共産党関係者)と位置づけられる産経新聞の記者として、あちこちの取材現場で尾行や盗聴などさまざまな嫌がらせを受けてきた。たいていの事態には驚かなくなっていたが、帰国する直前、想像を超える「洗礼」が待っていた。給与振込先にもなっている自分の口座が、銀行によって“資産凍結”されたのだ。

 帰国の約一週間前、いつも利用する中国4大商業銀行の一つ、中国銀行の窓口を訪れ、口座に残っていた100万円以上に相当する預金を、日本国内銀行の自分名義の口座に振り込もうとした。パスポートを提示すれば1時間前後で手続きは完了すると考えていた。
 しかし、窓口でまず言われたのは「口座にあるお金は合法に得た収入であることを証明せよ」だった。「これまで約10年間、東京本社からこの口座に定期的にお金が振り込まれており、確認すれば給料であることは一目瞭然のはずだ」と説明しても、らちが明かない。
 揚げ句の果てには、中国当局が発行する納税証明書と会社が発行する「雇用証明書」「給料振り込み証明書」の提出を求められた。しかも、日本語の書類を銀行指定の翻訳会社で中国語に翻訳しなければならないという。

 「発行してもらうことは可能だが、1週間では間に合わないかも」。そんな不安が頭をもたげはじめたころ、窓口の向こうの女性銀行員は、さらに驚くべき言葉でたたみかけてきた。

 「このお金は合法収入であることを証明するだけではダメだ。テロ組織などに流出することを防ぐため、日本で何に使うのかも証明しなければならない」

 つまり、自動車を買うなら販売店から、家を借りるなら大家から証明書を発行してもらなければならないという。「生活費です。野菜やコメを買う」と言ったところ「それなら八百屋と米屋に証明書を発行してもらってください」と言われ、言葉を失った。八百屋が野菜購入見込み証明書を発行するなどは聞いたことがない。
 この銀行員は外貨の海外流出を阻止したのが本音であることに気付いた。

 最近、中国の国内の景気減速と人民元安を嫌い、国内の資金が大規模に海外に逃げ出している。中国の外貨準備は2015年に5000億ドル強も目減りし、16年になってからも歯止めはかからず、さらに拡大する傾向にある。
 中国当局はこうした資金流出を食い止めるために、さまざまな規制を強化し、外貨流出を押さえ込んだ銀行支店を表彰するということも聞いたことがあった。しかし、これは大手企業や財閥の話だと思っていた。まさか自分もその対象になっているとは、夢にも思わなかった。

 「振り込みができないなら現金をおろしたい」といったが、それもできなかった。銀行に日本円の現金はなく、事前の申し込みが必要といわれた。「中国では現金の国外持ち出しに制限があり、オーバーした分は空港で没収される」とまでいわれては、ほとんど脅しに聞こえる。

 「私はこれから帰国しなければならない。この口座にあるお金をどう処理すればいいのか」ときいたら「次回、中国に戻るとき、人民元に替えて使うことはできる」とにべもない。仕方なく銀行を後にするしかなかった。

 ふと、かつて取材した共産党老幹部の話が頭をよぎった。以前、鄧小平(1904~1997)に仕えたこの老幹部によると、改革開放当初、外資誘致に躍起となっていた中国の当局者は、「中国で稼いだお金を海外に持ち出すときに制限しないこと」をまず国際社会に約束した。
 この約束を聞いて安心した外国の企業家たちは中国への投資を決め、その後の高度経済成長を支えた。

 「中国に投資した資金を簡単に持ち出せなくなり、一方通行的な状況になれば、外国からの投資はこれから激減するだろう」。銀行を出た私は、「中国の改革開放はいよいよ終わったかもしれない」と歩きながら考えた。
(外信部編集委員)


資金の移動が一方通行って、これはもう、彦摩呂のグルメレポート風にいうなら、、、、

外貨のブラックホールや~
中国 空母練習艦隊の実力は?
中国海軍の空母遼寧が初めて太平洋に進出したことは大きく報道されましたが、現在は台湾沖から南下して南シナ海にいるらしいですな。

現時点では、まだ、乗組員の練成とかの段階で、あくまで将来の空母艦隊編成のための準備をしている最中と思われます。 したがって、本格的に作戦に投入できるレベルに到達するには、さらに10年くらい必要なのではないかと考えております。

中国CCTVでは、ニュース枠の中で、この訓練の模様を映像で放送しておりますが、それを見ると、まだまだ空母艦隊が未完成であることがよくわかりますな。 

映像を見て思いつくポイントを羅列すると、、、

1 艦載機が「クリーン」な状態(翼下・胴体下に何も搭載していないこと)でのみ発着艦を続けていて、やはり、スキージャンプ台方式の発艦では搭載重量にかなりの制限があるのではと想起させる。 あるいは、基本的な発着艦だけに特化した訓練しか行っていなかったことが分かる。

2 遼寧の外観を観察してみると、夜間着艦用の装備がないようなので、まだ夜間の作戦行動が取れない。

3 固定翼としては戦闘機以外の機種がなく、現時点では作戦行動に制約が大きい。

さて、中国海軍空母艦隊の現状を「野球チームを作る」ことに例えて考えてみると、、、、、とりあえず、ピッチャーとキャッチャーだけは集めたが、メンバーがあと7人足りないから試合はまだできない状態、、、、仕方ないので、投球練習だけ少しずつ始めているようなもの(ピッチャーは直球が放れるだけで、変化球はまだできません)。 多分、メンバーが揃うのに、あと5年必要で、練習をして試合ができる最低のレベルに到達するのに、さらに5年くらいかかる、、、、、で、そこまでして、小学生の新興リトルリーグのチームレベル、、、、、これに対して、米海軍はプロのメジャーリーグのチーム、、、、、と例えることができますな。

これで日米の海軍力に対抗しようとするには、50年早い。
世界潮流の曲がり角となる一年
昨年末は、ドイツとトルコで大規模テロが発生し、ドイツやフランスでの大統領・首相選挙にどう影響するのか? 米国ではトランプ大統領がいよいよ始動。 実際の政策がどうなるのか?

冷戦崩壊以後の世界がこの数年で様変わりの予感がしますな。
謹賀新年
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本年も

よろしくお願いいたします


元旦
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