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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
今更ながら、映画 「闇の子供たち」を見た
動画サイトで偶然見つけました。 

タイで行われている子供売春や闇の臓器移植をテーマにした非常に重い内容ですが、日本人ジャーナリストや人権NGOの人々がこれら犯罪に迫っていくという話。 もちろん、フィクションですよ。

実は、この映画はヤン・ソギルという在日朝鮮人作家が書いた小説を原作として製作された作品なんですが、原作の方は大変ショッキングな内容となっているものの、タイ通からは「全然、タイのことが正確に書かれていない、、、」とか、「作者は現地取材してねーだろ、、」とか、評価は散々でしたな。

まあ、タイの専門筋からはそういう最低の評価しか流れてこなかったんで、筆者は気にはなりつつも、原作も映画も未見でした。

というわけで、映画を観ましたが、まったく期待していなかった分、とりあえず、映画としてはそれなりの出来だと思いました。 タイでの現地ロケが中心なんですが、よく雰囲気が撮影されていたと思います、、、、、アクション場面もあるし、、、、ちゃんと最後にオチはあるし(結構、重要なネタバレになるのでこれは伏せておきます)、、、、ただし、これはフィクションとしての評価。

観客は、まずもって、映画がノンフィクションだと勘違いする可能性が高い。 

映画の中では、白人とか日本人がタイ人の子供を買春する場面が、頻繁に続きます。 確かに、その事実はありますが、タイでこういう闇の商売をしているのは、まずもって華人。 で、客層も現地人が主力となるはずです。

その昔、バンコク中華街の冷気茶室とかで東北地方の貧農の娘に売春をさせていた連中は皆が華人でした。 なぜか、シナ人男というのは(性対象としての)子供好きで、ある種の長寿信仰の一環として子供と性行為をするんだそうですな。 いわゆる、性欲異常のひとつであるペドフィリアとは少し違うかも知れません。 そういう、歪んだシナ人の長寿信仰として、人肉を食べるという悪しき迷信が残っていて、中国では「へその緒」とか「流産した胎児」が闇で出回っているという話です。

仮に、児童買春で外国人が1人摘発されたとしたら、その30倍以上の現地人が買春していると見て間違いないでしょう。 しかも、舞台をタイに選んだのが実に浅はか。

まずもって、インドやパキスタンでの児童労働、児童売春の方が凄まじい。 

筆者は、カンボジアでの児童の人身売買の実態はよく知ってますが、おそらく、先進国の人々が抱くイメージとは、おおよそ、かけ離れていると思いますな。

つまり、場末のレストランで働いている少女がどこかから買われてきた、、、なんていうことは、そこら中で見聞することができます。
分かりやすく言うと、貧しいが故のカンボジア式「養子縁組」の形態がそこにあって、簡単に子を売ってしまう社会。 

貧困がある限り、まだまだ続くと思います。















村上春樹が新作で「南京大虐殺」に言及、悪影響が懸念される
ネットで話題になっておりますが、この種のテーマには素人の村上春樹が、大胆にも、新作の騎士団ナントカで「南京大虐殺」を登場人物に語らせているようです。

日本軍に殺された市民は、10万から40万人、、、、などとするセリフですが、残念ながら彼の影響力は大きい。 これで、まかり間違って、ノーベル文学賞でも受賞しようものなら、中共の30万人虐殺プロパガンダを盲目的に信じてしまうファンが世界中に増えることは確実です。

度々繰り返しますが、筆者の見立てでは、おそらく、殺害された捕虜の数は多くて5千人程度。 一般市民の死傷者も通常の戦闘に巻き込まれた人々がほとんどでしょう。

もちろん、この作品はノンフィクションではなくて、たんなる小説に過ぎないわけですが、早急に対策する必要あり。

ちなみに、私は「ノルウエイの森」を10ページほど読んで、「全然おもしろくね~」と途中で放棄したくらいで、全然評価しておりません。



大物韓国人ブロガー・シンシアリー氏が日本移住
歯科開業医で人気ブロガーのシンシアリーが日本にやってきますな。

筆者が最初に彼のブログを読んだときは、その文体から比較的若い女性だと思いましたな。 近年は自分のオタク趣味や開業医であることも隠さなくなってきました。 あの国のことですから、身バレして医院が特定されれば徹底的に糾弾されることになるので、読者としては少しハラハラしておりました。

日本で韓国論に関する著作がベストセラーとなっており、これからは作家としての人生となりますが、この人はすでに韓国で高収入の仕事をしているので金銭的には安定した生活を捨てることになります。 ちなみに、韓国における医師はエリートで、町医者になれば押しも押されもせぬ勝ち組。

親日派の論客として、今後もいっそう活躍してほしいと思います。



マスコミのフェイク・ニュースは今日も正常運転
米国トランプ大統領がCNNやNYTに対して全面対決を挑んでいることが日本にも影響してか、このところ、新聞テレビの報道に対するファクトチェックの考え方が浸透してきております。

もっとも、当のマスコミの立場としてはあくまで、我の正当性だけを主張して、インターネット上のフェイク・ニュースばかり言及しておりますな。 もう、とっくの昔にバレバレなんですが、、、、

最近の話題でいうと、大阪の森友学園の土地売却問題。 まったく不正や犯罪性はないにも関わらず、民進党は安倍政権のイメージ低下だけの目的で国会で印象操作しようと必死ですが、国会で民進党議員が発言すれば、すぐにネット上で反証されてしまい、野党の意図を垂れ流すマスコミに対して即座にファクトチェックが成されております。

この件では、明らかに野党側はスジが悪い。 他に追求する問題はないのか、、、、

海外旅行における黄金時代あれこれ
カブール、ゴア、カトマンズ、、、、この3都市の名前を挙げて何を連想しますか?

そう、この3都市は、1960年代後半のヒッピームーブメントの中、ドラッグカルチャーの3大聖地と呼ばれていた街です。 昨日のエントリー関連でカトマンズを調べていたら、この時代にインド・ネパールを旅した人のサイトを発見し、おもしろかったので一気に読破してしまいましたな。

ちょっと今の若い人には信じられないかもしれませんが、インドとネパールは1970年あたりまでは、大麻が紙タバコよりも安価で普及していたんだそうです。 とりわけ、上掲のゴア、カトマンズでは大麻だけでなく、あらゆる薬物が合法的に販売されていて、世界中からヒッピーが集い、解放区を形成しておりました。 カトマンズのフリーク・ストリートは、世界中、とりわけ米国から集まったドラッグユーザーが語原ですな。

そういえば、ビートルズがこの時代にインドの精神文化に傾注した時期がありましたが、彼らも夜な夜なトリップしていたと思うと興味深い。 そういう側面は公には語られることはありません。

結局、米国を中心とした国際社会の圧力で、ネパールでは非合法化されるに至り、黄金時代は終焉することになります。 ヒッピーはカトマンズを去り、トレッカーやバックパッカーが取って変わりました。
楽園だったネパールの物価は今?
日本で未曾有のデフレ経済が20年間以上も続いているということで、見かけ上、他国の物価や賃金がどんどん上がってしまう結果になっておりますな。

先日、紹介したウクライナは例外のひとつで、本日はネパールを調べてみます。

筆者が初めて行った90年代初頭、カトマンズで1泊100円くらいのホテルに住んで、現地食堂で3食合わせて100円くらい、、、つまり、1日200円で生活できました。 これは最低のレベルでしたが、シャワー・トイレ付きのホテルでも5ドルくらい、それなりのレストランに行っても、1食100円くらいでありましたから、1日1000円予算でも充分に快適な生活が可能でしたな。 当時としては、間違いなく世界で最も物価が低い街。

隣のインドとはほぼ同様の物価でしたが、高地にあるために気候がすこぶる快適で、乾季だと日本の春の陽気となります。 しかも、人が親切で、メシも旨い。 実際にカトマンズに住んでいる欧米人も多く、思ったほど退屈しない街です。 

現在はどうか? 

ざっくり、当時の3倍くらい。 もう、楽園ではないようですな。



外こもりのふくちゃんが帰国していた
バンコク・カオサンでホームレスをしていたという経歴を持つ、ふくちゃんが日本で仕事を始めるらしいですな。 ふくちゃんというのは、知る人ぞ知る、タイ愛好家には隠れた有名人。 

カオサンから無料赤バスに乗って、インド人街の寺院でタダ飯を食って飢えをしのいでいた時期もありましたが、最近は飲食店を手伝っていたようです。 

齢重ねてくると、外国生活は辛いことも多くなりますからね、、、


物価が東南アジアより低くなったウクライナ
激動の世界に取り残されている感がありますが、まだウクライナは内戦中。 覚えてますか?

ただ、混乱しているのはロシア国境沿いの一部地域だけで、ドニエプル川より西では平穏ですな。 で、通貨のグリブナは下落して、1グリブナが4円くらいの換算レートになってます。 レストランでコーヒー1杯が100円とか、ステーキが300円とか、ベトナムと同レベルの物価らしい。 冷戦末期の東欧の物価が現代に戻ってきたような感覚です。

しかし、そこは腐っても欧州の端くれということで、東南アジアのような途上国とは雰囲気は違うはず。 今が旅行するには絶好のチャンスでしょう。 あと10年若ければ、筆者も急行するんですが、、、、

ということで、ウクライナ人労働者の平均月収は200ドル程度。 愛想を尽かした国民の一部は同国を脱出しているそうですが、若い女性に限ってというなら、日本にどんどん移民してきてほしいですな。 男はいりません(キッパリ)。 

ああ、そういえば、昔、ワルシャワのアパート置屋にいたウクライナ人なんてモデルみたいなスタイルしてたようなあ、、、、(遠い目)

近所のヤマダ電器に客なし
久しぶりに訪れたら、土曜日の午後というのに、駐車場には10台くらいしか車がない、、、、多分、200台くらいはスペースがあるんですがねえ、、、

ここまでガラガラなのかと驚きましたな。 品揃えは家電だけではなく、生活用品から食品、住宅リフォームまで拡大していて、ホームセンターの様相に近くなっております。

しかし、いかんせん、値段がなあ、、、、 その場で商品のいくつかをアマゾンと比較してみると、商品のほとんどはアマゾン最安値よりも2割くらい高いという結果になりました。 高額商品になればなるほど、差額は大きくなります。 

まあ、素人目でもこんなんでは長続きしないと思えるくらいですから、いつ閉店するかという問題でしょう。

筆者はこのヤマダ電器を結構、重宝していて、ちょっとした家電小物なんかはここで買ってますから、ないと不便なんですよ~



これはいい! 「イート・イン」コーナーの普及
韓国のコンビニでは、かなり以前から「イート・イン」、つまり、食品を買ってそのまま店で食べるコーナーが併設されているのが普通で、筆者は重宝しておりましたな。 ポットやレンジが置いてあって、カップ麺も調理できるし、弁当を暖めることもできます。

これが日本で普及すればいいのにと常々願っておりましたが、最近は新設コンビニでコーナーを設けている店が非常に多くなってきております。 コンビニだけでなく、一部のスーパーや大規模商業施設にも増えてます。

筆者は、最近、無料WIFIが使えるスーパーのイートイン・コーナーを発見して、以前はファミレスで昼食を取っていましたが、店で弁当やパンを買って食べるように生活習慣が変わりましたな。 なんと言っても、高速WIFIが使えるのがいい。
日本はこれまで、公共WIFI後進国と揶揄されており、東南アジアの方がよっぽど普及している現状に忸怩たる思いでしたが、だんだんインフラが整備されてきたのかなと思います。

イート・インの利用で、食費のコストカットが可能となりましたよ~



昭和中期の下層階級の家庭を描いたドラマ
昭和41年にフジテレビ系で放映された「若者たち」というドラマがありましたな。

あの、♪キミの~行く~道は~ 果てし~なく遠い~♪ のテーマソングで記憶されている人も多いと思います。 

物語は両親を亡くした5人兄妹の物語で、田中邦衛が工事現場で働いて一家を支えてきた長男の役。 昭和一ケタ世代から「生めよ増やせよ」時代あたりの出生者で、5人とか6人兄妹というのは(特に田舎では)普通でした。 
ちょうど、筆者の父親世代になります。 ですから、5人兄妹というドラマ設定は当時としては、それほど不自然ではありません。

そんなドラマの1シーンで、それこそ当時の日本の貧乏家庭ならどこでもあったような「ちゃぶ台返し」ケンカの場面を発見して思わず見入ってしまいました。 



多分、集団就職で上京してきた若い労働者などには田中邦衛のセリフは心に染みたのでしょう。



東芝の落日
三洋電機とシャープが没落したとき、東芝は鬼門分野と化していた家電から上手く逃げたと思われていたんですが、米国の原発事業で途方もない失敗をしていたようですな。

この会社は国家の基幹となる技術を持っているだけに、単純に潰すわけにはいかないでしょうが、とりあえず、過去に遡って経営陣に対しては退職金や給与の返還を含む責任を取ってもらわなければならないということ。 まあ、放っておいても株主代表訴訟が起きるのは間違いないところ。

粉飾会計の責任者は刑事罰を負わせるべきですな。



(速報)意外な展開? キム・ジョンナム暗殺実行犯はベトナム人だった!?
まだ憶測レベルの情報ですが、とりあえず一部のマレーシア地元マスコミは、実行犯がベトナム人女性であると伝えておりますな。

筆者は、やはり大韓航空機爆破事件犯のキム・ヒョンヒの記憶があるだけに、特別な訓練を受けた朝鮮人女工作員だと推測してましたが、もし、ベトナム人だとするとこれは興味深い。 おそらく、暗殺グループは首謀者である朝鮮人を筆頭に、かなりの多人数になると思われます。 続報を待ちたいですな。



キム・ジョンナム暗殺で笑えない日本
日本では北の工作員が奔放に動き回っていることはあまり知られておりません。 もちろん、総連が北の出先機関であるということで、これ自体がスパイ機関とも言えますが、非公然の工作組織が別途で存在しているということですな。

キム・ジョンイルの料理番だった藤本氏など、一時は北から逃げて日本国内を転々としていたそうですが、どこに転居しても、すぐに察知されて監視されていたそうですし、引田天功(二代目)なども、常時監視されていた時期があり、拉致されるのではないかと不安だったとのこと。

スパイ防止法は絶対に必要でしょう。

安倍総理の英語力
日米首脳会談でちょっとしたハプニングがありましたな。

記者会見時に、日本人記者から「こちらを見て」と、カメラ目線を要求された際、トランプ大統領が「What did they say?」と安倍総理に聞くのですが、安倍総理は「Please look at me」と返しました。 すると、トランプ氏は安倍総理の顔をじっと見つめて手を握り締めます。 
この珍事は、マスコミでも少し話題になりましたが、まあ、ぶっちゃけどうでもいいハプニングではありました。

帰国子女とか、子供の頃から英語に慣れている特殊な人々は別として、日本で教育を受けた英語学習者の中で、特に英語に興味を持って英会話を勉強している人でも、安倍総理のような意思疎通の齟齬というのは、これはもう、宿命というか、誰でも必ず通る道です。 特に、英会話力に少し自信がついてきて外国人との交流が増えてくると、第三者の日本人が何を言っているのか説明しなければならない場面というのは、早晩、必ず訪れます。

これは、英語初級者から中級者へ通過するあたりで起こるわけですが、咄嗟の場合は中級者でも間違ってしまうシチュエーション。 

筆者にしても、若い頃は安倍総理と同様のミスは何度かやっていて、今となっては恥ずかしい思い出ですな。 逐次通訳をする際は、本当に神経を使うポイントです。



悲惨な「就職氷河期」に社会人になった世代
バブル崩壊以後から安倍政権到来あたりまでは、大卒・高卒の有効求人倍率がおおむね1.5倍を下回る時代で、総じて、「就職氷河期」などと呼ばれておりましたな。

この期間、派遣社員や契約社員というような、従来では珍しかった雇用形態が定着した時代と言えます。 新社会人たちは、選択肢の縮小を迫られ、希望以外の業種や会社に飛び込まざるを得なくなったり、最初から派遣で生計を立てなければならない境遇に陥りました。 筆者も非正規雇用で仕事をしたことがありますが、その会社の女性事務職は半数以上が派遣社員でした。

この時代につまずくと正社員として労働市場に戻る選択肢はほぼなくなりますから、結果として、現在、ニートや引きこもりが最も多い世代が40歳代という調査結果は頷けるデータと言えます。

まあ、なんだかんだ言っても、結局のところ、生まれた時代の「運」というやつが人生を左右するわけで、これはもう、諦めるしかありませんが、将来的には、この就職氷河期世代から無年金者続出となり、生活保護が爆発的に増えるという予測もありますな。

氷河期世代のドロップアウトが社会に復讐するという話です。

どう考えてもトランプの方が緊張していた首脳会談
英国のメイ首相との首脳会談の際もそうでしたが、百戦錬磨のトランプ大統領も会見では硬くなっていたように見受けられますな。

対する安倍総理は、すでに首脳会談は50回以上も経験している上に、APECやG7といった、多国籍の首脳会談も10回近くやっているわけです。 「また、おなかが痛くなっちゃうのでは?」と、揶揄したつもりの朝日新聞記者が話題になっておりますが、もし本心でツイートしたとするなら、新聞記者としての洞察力・観察力・想像力がないと言われても仕方ありません。 

しかし、そういう視点(トランプは緊張していた、、)でモノを見るマスコミが極端に少ないのも情けない話です。
2050年、東南アジア経済が凄くなっている
英国のコンサル会社が2050年の世界GDP予想を発表しているんですが、この国別ランキングが、ある意味ショッキングです。

中でも、アジア諸国に注目して少し拾い上げて羅列すると、、、、、

1位 中国
2位 インド
5位 日本
8位 インドネシア
14位 ベトナム
17位 韓国

日本が中国・インドに大きく引き離されているのは、まあ、現在の成長率から計算した場合は当然、そうなるだろうなという結果。

驚いたのは、インドネシアとベトナムが韓国を追い抜くほど成長していることですな。 現時点ではタイやフィリピンに遅れをとっている2国ですが、やはり人口で優位に立つのが大きな理由でしょう。

しかし、韓国がベトナムの下に来るとは、、、


 

正体を隠さなくなった左翼知識人たち
法政大教授の山口二郎氏、精神科医の香山リカ氏などは、以前から朝日新聞紙上や地上波テレビなどで頻繁に登場して、リベラル言論人として発言を続けてきた人々です。 そして、マスメディアも、自分たちの主張を代弁してくれる都合のいい彼らを重宝してきたわけですな。

ところが、一昨年くらいから異変がおきて、これらリベラル知識人が積極的に反安倍デモや反ヘイトスピーチ運動に参加するようになりました。 つまり、単なるリベラル知識人から、左翼活動家に一歩踏み入れるという行動に移ってきたのです。

驚きは山口二郎氏で、彼は国会前デモでアジ演説を行い、「安倍を叩っ切る!」と叫ぶなど、マスコミで作り上げてきた従前のイメージを自ら変えるような過激な運動に参加するようになりました。 香山リカ氏も同様で、彼女の行動や発言も、単なる左翼運動家のそれと何ら変わらないものとなっておりますな。 

彼らリベラル人士のフラストレーションはよく理解できます。 
つまり、徹底的に批判してきた安倍政権が長期政権となり、支持率もなかなか落ちない、、、、かと言って、野党第一党の民進党はグダグダで頼りにならず、、、、、、極めつけは、昨年の英国EU離脱と、米国トランプ政権誕生で、国際リベラル・左翼が歴史的な曲がり角に来ている、、、、、

こういう内外の環境変化に居ても立ってもいられなくなっているのでしょうな。

DHCシアター製作の「ニュース女子」に対して異常とも言える攻撃をしているのも、日本のリベラル左翼陣営が相当の危機感を持っている証でしょう。

ちなみに、筆者は以前からユーチューブでDHCシアターの番組を視聴してきたので、この番組が地上波(東京MX)でも放送されているとは今回の騒動が起こるまで知りませんでした。
日本はプロレス政治に置いてきぼりを喰うな
トランプ大統領のトップダウン手法は、国内外に様々な混乱と動揺を巻き起こしておりますが、従前の米国政治をズタズタにブチ壊している様子が見て取れますな。

プーチンや習近平に引けを取らない暴れん坊大統領になりそうですが、世界を舞台にして、壮大なプロレスが行われようとしている最中、上品な安倍総理は上手く乗り切ってくれるか心配します。

今の日本に貧困はない
当ブログでは、過去に何度か警鐘を鳴らしておりますが、マスコミがことさら「貧富の差が拡大しているうう!」と相変わらずデマを飛ばしておりますな。

マスコミが多様する欺瞞手法は、1990年前後のバブル絶頂期のデータを基準にして現在と比較する手口。 以後は長期デフレ時代で、すべてが縮小していく過程なのですから、そりゃ、貧富の差は広がったでしょうよ。

ただ、筆者は60年代後半から70年代あたりの時代の生き証人ですから、高度成長期の最中でも貧しい人々が本当にいたことを記憶しております。

あの「ハリスの旋風」の石田国松や、「ど根性ガエル」のひろし、星一徹家族、程度の貧乏家庭はフィクションではなくて、本当に身近にいたんですよ。 だからこそ、漫画のモチーフになった。 まず小学校ならクラスに1人はいました。 子供は残酷なもので、我々はそういう子供を「やーい、乞食乞食!」と苛めていたわけですな。 

かくいう私も、小学校時代には6畳一間、風呂なしトイレ共同、電話は大家の部屋で取り次ぎ、、、、という貧乏生活をしていた時期がありましたが、不思議なことに、どんな貧乏家庭でも無理してテレビはあったというのが時代を表しております。 いまでは死語になりましたが「月賦」で半年とか1年払いで買うの普通でした。




時間の価値の違い
筆者が最後の仕事を辞めてからもう、5~6年経ちますが正直、「え、もうそんなになるのか?!」という心境で、職業訓練校に通っていたのがついこの前のように感じますな。 

同じ5~6年と言っても、10代、20代の5~6年と我々50代の価値はまったく違います。 10代の5~6年というと、我々の世代になれば、もうね、20年の価値に等しいんじゃないでしょうか? 

若い当事者たちは、なかなかそれに気が付かない場合が多いですが、、、、
子供の頃に流行っていた習い事
筆者が小学生だったのは昭和40年代でしたが、すでにソロバン教室が学校では大ブームでしたな。

特に低学年の頃にはクラスの3分の1くらいは学校近くの珠算教室に通っていて、周辺がみんな通っているものだから、親に頼んで自分も行かせてもらいました。 ところが、自分には合わず、1ヶ月でギブアップ。

当時は、卓上電卓などが普及しておらず、ソロバンは一家に一台ありました。 そこらの商店・事務所だけではなく、銀行窓口あたりでもソロバンを使っていた頃で、まさに社会人として必要不可欠な技能であると一般には思われておりました。

今、振り返って、子供の頃に習っておきたかったと思うのは、習字。 
字が上手いと、周辺から一目置かれるというか、私の両親なども無教養無学歴のくせに、意外に達筆で、自筆年賀状なんか飾っておいてもいいくらい見栄えがいい。 バカでも教養があるように見えるから不思議ですな。

プロパガンダ放送に成り下がったCNN
トランプ政権と全面対決中のCNNですが、もう、なりふり構わず延々と反トランプデモ報道を中心にした番組編成になっておりますな。 まあ、ある程度、親トランプ派の意見も適度に混ぜておかないと、番組自体がおもしろくないわけですが、もう、CNNはそういった配慮を織り交ぜる余裕はないようです。 これって、反トランプ派でも飽きてしまうレベルで、それそろ従来の番組スタンスに戻さないと、視聴者がついてこなくなる、、、、



日本でゾンビが現れたらどうなるか?
すっかり、映画のジャンルとして一角を占めているゾンビ系の映画。 日本でも人気漫画「アイアムアヒーロー」が映画化されましたな。

ロメロ以来のパターンとしては、「ゾンビ」自体は人類に襲い掛かる災難としての象徴的な扱いで、物語のテーマとしては、それを迎え撃つ人間同士の葛藤やエゴなんかを描く場合が多い。 

しかし、既存のゾンビ映画というのは、米国のような多民族国家で起こるとああなるというだけであって、日本のようなムラ社会で起こったとすると、人間同士の対立なんていうのはあまりないと思います。

もちろん、在日シナ人とかの集団が狼藉を働いて暴れまわるというようなギミックは考えられますが、日本人だけなら、結束してゾンビと対峙できるはずですな。
貧乏旅行の変遷
貧乏旅行第1世代を定義すれば、それは、1971年のドルショックで1ドル360円の固定相場から変動相場に移行して、外貨持ち出し制限が大幅に増えた頃、ナホトカ航路を利用して欧州に渡る旅がちょっとしたブームになった時代の話。 これはヒッピー文化の流行にも密接に絡んでおりましたな。 大体、70年代から80年代前半の話。 当ブログに登場する筆者の友人・小山さんも、あれで若い頃にナホトカ航路で横浜から欧州に渡った経験があります。

第2世代を定義すれば、1986年のプラザ合意で円高が一気に進んで、学生がアルバイトで旅費を稼げるほどに円が強くなった時代。 80年代後半から90年代が該当期間でしょう。 「地球の歩き方」が指南書となって、バックパッカーという言葉が定着しましたな。 第1世代(それ以前も含む)の場合は、まだ、現地で働いて旅費を稼ぎながら旅行するというやり方も普通で、それほど欧米と日本では賃金格差がありました。 しかし、第2世代ではそんな必要がないほど円が強くなっていたわけです。 筆者もこの世代に該当しますな。 

第3世代を定義すれば、インターネットが爆発的に普及して、情報の発信・収集の大半がウエブサイトを通じて行われる時代。 インターネット元年といわれた1998年を起点として、2013年あたりまでをこの世代としておきましょう。 情報過多もあって、このあたりから旅のワクワク感というものが得られなくなってきました。

そして、現在は第4世代。 スマホの普及で、ホテル予約から航空券の発券まで、すべてがスマホでできる時代になりましたな。 書籍としてのガイドブックや地図が実質不要となり、ダウンロードされた情報だけでも旅行は可能となりました。 第3世代と第4世代の境界は曖昧ですが、無料WIFIやプリペイドSIMの普及は今後も広がり、旅行にノートPCを持っていく人々は減っていくでしょう。

しかし、こうやって考えてみると、今の貧乏旅行って、全然おもしろくないよなあ、、、、



実は「将棋バカ集団」に過ぎなかったプロ将棋界
少し古い話ですが、トップ棋士である三浦九段が公式対局中にスマホを通じて「ソフト指し」をしていたのではないかという問題がありましたな。

これは一応の決着がついていて、将棋連盟が第三者委員会を立ち上げて、そこが「不正の証拠はない」という結論を出して「シロ」という判断を下しました。 そもそも、公権力が強制力を伴う調査をするわけではないので、限界があることは誰でもわかる話。 もとより、ごくごく狭い、ひとつの社団法人の内部での争いであり、法令に抵触するわけでもないから、証拠を出せというのも無理でした。

あくまで任意で提出したPCやスマホを解析したところで、そんなの意味はありません。 別の通信会社と契約した、別のスマホやPCがあれば不正は可能です。 「第三者委員会」には、通信会社に通信履歴を提出させる権限も、家宅捜索する権限もないわけですから、最初から茶番でした。

筆者は、不正はあったのではないかと強く疑っておりますな。 つまり、渡辺・羽生など、トップ棋士の面々が揃って疑っているという事実が重いということです。

もうひとつ、将棋連盟の対応がグダグダで、どうしようもなかった。 実は、今回に限らず、過去においても、不祥事や問題が生じた際には、例外なくグダグダ対応になっておりました。 
理由は明らかで、会長以下、理事の大半は棋士出身者で、要するに、組織運営の素人が意思決定しているからです。 

で、このプロ棋士というのは、必ずしも、社会人として常識人かというとそうでもない、、、、、

大山名人は生前は「将棋界の巨人」として尊敬を集めた存在でしたが、没後はいろいろな証言が噴出して、実は子供みたいに我がままで狡猾な性格だったことが知られております。 中原名人は林葉直子との不倫発覚で、酒癖が相当悪いことが暴露されたし、米長なんかも、奇行があり、著作のほとんども弟子にゴーストをやらせていた、、、まあ、それは極端にしても、プロ将棋界というのは、相撲なんかと同様、極めて内向きの組織ということですな。
今日から2月
2017年も風のように過ぎていくと思うと空しいですな。

しかも、国際情勢は昨年に引き続いて激動の年となることはわかっているだけに、このスピード感はハンパない。

いみじくも、麻生財務大臣が「トランプが最大の不確定要素」と国会で答弁しましたが、極東のどこかで戦端が開くことなんてことが実際に起こるかも、、、、、

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