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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
第二の淀川長冶にならなかった男
人気絶頂期にして、何の前触れもスキャンダルもなく、忽然と芸能会から姿を消した有名人というのがおりますな。

筆者は売れっ子映画評論家だった増田貴光が真っ先に思い浮かびます。 「来週も、あなたとお会いしましょう!」と指差す決めポーズを覚えている読者の皆さんは50代以上。 今考えてみると、米国ニュース番組のアンカーマンの仕草をアレンジしたものだったことがよくわかります。

彼が担当していた「土曜映画劇場」は、明らかに日曜洋画劇場とのバッティングを避けて、B級C級の洋画が多かったでしたな。 しかし、小学生だった私には好みのゲテモノSFや戦争モノ中心の編成が好きで、むしろ土曜映画劇場の方を良く視聴しておりました。

のちに、覚せい剤所持で逮捕されましたが、いったい、あのとき、何が理由で芸能会から身を引いたのか?

 
「てるみくらぶ」 経営悪化の原因
数年前から、頻繁に新聞広告を出稿していたようですな。

そして、広告費が積みあがって収支が悪化、銀行からの融資を引っ張るために粉飾決算もやっていたという話も出てきてます。

どうやら、当初からネットだけを媒体にしていたものの、近年はライバルが多くなりすぎたために売り上げが減って、、、、で、挽回するために新聞広告を打って中高年の顧客に間口を広げようとしたらしい。 結果的にそれがアダとなったわけです。

おそらく、社長自身も不動産・預貯金などを融資の担保として差し入れているはずで、これは自業自得というやつ。 悲惨なのは、海外での結婚式を予定していたカップルで、出席者の渡航費用すべてコミコミで数百万円を振り込んでいたというから、ご愁傷様というしかありません。

というか、普通、そういう目的には多少高くてもJTBとかの大手を使うと思いますが、、、、
最近、ベトナム人がからむ事件が多いと思ったら、、、
以下、産経ニュースより転載。

15歳の少女と無理心中か そばでベトナム人の男性が首をつって死亡 大阪・西成

28日午後6時45分ごろ、大阪市西成区天下茶屋のマンションの一室で、この家に住む少女(15)と20歳くらいの男性が倒れているのを、帰宅した女性の母親が発見し119番した。2人は意識不明の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。大阪府警西成署は現場の状況から無理心中の可能性が高いとみて調べている。

西成署によると、少女は左胸付近に包丁が2本刺さった状態でベッド上であおむけに倒れていた。男性は左胸に刺し傷があり、少女の近くで首をつっていた。部屋は施錠されており、外部から何者かが侵入した形跡はなかった。

男性は少女と交際していた21歳のベトナム人とみられ、約1年前から女性らと同居していた。母親は「2日ほど前に娘と男性がけんかしていた」と話しているという。


一見、やさ男ながら、嫉妬深いベトナム人男の性分をよく知らなかった日本人少女も哀れなものですが、こういう事例が増えてくるからこそ、真の国際教育というものが学校で必要なんでしょう。 そういえば、全裸死体の小学生もベトナム人でしたから、そんなに増えているのかと調べてみると、現時点で、在留外国人数の国籍別で第4位。 ブラジルを抜いてしまったようですな。 この増加率だと、3位のフィリピンを抜くのも時間の問題でしょう。

以前にも触れましたが、ベトナム人気質というのは、シナ人と韓国人の悪い部分を足して割ったような民族性です。 これはあまり知られていませんが、日本で起こった外国人凶悪犯罪の数を国籍別人口あたりの発生率に換算すると、ベトナム人がダントツの1位。 なんと、中国人の5倍以上の人口あたり発生率になるんです。

かくいう筆者はベトナムが大好きで何回も旅行してますが、その理由は物価が安いことと、メシが異常に美味いから。 あと、ねーちゃんが綺麗というのが大きい(性格は強情だが、、、)。 

いずれにせよ、日本人は増えてくるベトナム人の脅威に備えるべきでしょう。
社員80人で新卒50人採用?
前のエントリーは珍しくアクセス数が20を越えていると思いきや、半分以上が「てるみくらぶ」を検索して辿りついた人々のようですな。 かなりの関心事らしい、、、、

「てるみくらぶ」と聞けば、筆者などは新手のアダルトサイトか? くらいしか連想できない、、、「てるみ」と聞けば、ロマンポルノの東てるみをまず最初に思い出す世代です。 よくよく見ると、tell me club が語源のようでした。

この会社、公式資料では社員数151人ですが、破綻時はすでに80人に減っていたようです。 半数近い社員がこの会社に見切りをつけて退職していたらしい。 おそらく、それを補充する意味もあったんでしょうな。
破綻した「てるみくらぶ」とは何ぞや?
筆者は旅行通を自認しているんですが、この「てるみくらぶ」とやらは、その名前さえも聞いたことがなかった、、、

調べてみると、格安の海外ツアーに特化したネット代理店で、サービスが悪いということで不評だったようですな。 それでも、とにかく安いということで顧客数はそれなりにあったようです。

なるほど、ツアー専業ということであれば、私の趣向とは違うので、知らなかったのも無理はありません。 

こういう格安ツアーと競合するのは、近年、ますます隆盛を極めてきたホテル予約サイトとか、ウーバーのような配車サイトなど、自分でアレンジできる旅行関連の予約ウエブサイトですな。 

航空会社のサイトで航空券を直接購入し、ホテルのサイトで直接予約し、ウーバーで足を確保すれば面倒くさいながらも、自分1人で旅行が完結できますから、特別なバーゲン商品を除けば、自分で全部やるのが一番安い。 
ツアー会社を間に噛ませるということは、手数料を払う代わりに、トラブル対処や、きめ細かいサービスを提供することが条件なわけですから、それをしないとなると、顧客は離れていくのでしょう。

企業が倒産する際は、本当に不渡りの当日まで業務を続けているものです。 で、経営陣は破綻するとわかっていても、それが外部は当然として、社員に対してもバレないように奮闘努力するもの。 なぜなら、そういった噂が社内で広まると、早々に転職先を探して給与未払いを避けるために区切りのいい時期で辞めていく社員が続出してしまうわけで、そうなると破綻する前に業務遂行が不可能になってしまうからですな。 特に、非上場企業の場合は、財務諸表を第三者が容易に知ることができないので、直前までわからないケースも多い。 経理関係の部署には徹底的なかん口令がひかれるのが普通。 でも、噂というのは広まるものですよ。









今になって身に沁みる昭和ブルース
ザ・ブルーベルシンガーズ版が本家ですが、ヒットしたのは天知茂の方でしたな。 ドラマ「非情のライセンス」のエンディング曲でしたが、必ずしもハッピーエンドにならないドラマ本編のテーマにピッタリと合う、やるせない歌詞でした。

この時代は、オイルショックでトイレットペーパーを求めてスーパーに行列ができるなど、この半世紀では最大の社会不安が日本を覆い、「日本沈没」やら「ノストラダムスの大予言」やら、終末感がただならぬ状況でした。

今では考えられませんが、「昭和枯れすすき」という、借金で夜逃げして明日にでも首吊って死のうか、、、などという救いのない歌詞の曲が大ヒットしたのもこの時期。

しかし、久々に昭和ブルースを聞くと考えさせます、、、、



一日中雨も珍しい
昨日は朝から晩まで、雨模様でしたな。

春らしい暖かい日差しがくるのはまだか?

ベトナムにも地下鉄ができる
ハノイやホーチミン市で工事中ですが、こういうニュースを目にすると隔世の感がありますな。

隣のカンボジアのダメダメ具合が目立ちます。
3月も終わりだ
月末恒例のエントリーになってきましたが、いや、もうすぐ4月ですよ~

まだまだ冷え込んでいて、春という感覚は全然ありませんが、、、、、

山のようにある「闘病記」ブログ
様々な闘病記に特化したブログ検索サイトがあったので、小山さんが診断された腎臓ガンをキーワードにして調べてみました。 
すると、腎臓ガンの闘病記ブログはそれだけで100タイトル以上もあることがわかり、少し読んでみるとこれがまたおもしろい。

ガンを発見したきっかけから、心理状態の微妙な変化、費用、食事、治療、手術、、、、医療体制批判まで、いろいろなことが赤裸々に記述してあって、非常に参考となりますな。

小山さんはネットをしないので、有益な情報があればコピーして提供してあげようと思い、調べてはおりますが、自分もなんらかのガンになる可能性が高いということが大きい。 筆者の親族は圧倒的にガンで死んでいるので、疫学的にもガンになりやすい体質であることは間違いない。 だから、決して他人事ではないということです。

しかし、闘病生活では、高額医療費免除の制度があるおかげで、金銭的には思ったほど負担にならないんですが、物心両面でサポートしてくれる家族がいないと本当に厳しい、、、、将来は独り身の自分としては、そのあたりは絶望的に思えます、、、
人生最大の危機は大抵同時に起きるもんだ
友人の小山さんから電話がきました。 
そう、初めての人工透析を4月に控えて、準備をしていた矢先の話、、、、、

「もう、人生終わった、、、」 彼の最近の口癖はこればかり。
 「ああ、またか、、、」 筆者は思いました。

ところが、今回ばかりは、あながち誇大表現ではなかった、、、、、、

透析に備えて、精密検査をしていたそうですが、腹部CTの画像を前に、小山さんが先生から、、、、、

「腎臓ガンの疑いが強いですねえ、、、」

と告知されて、その瞬間、目の前が真っ暗に、、、、、

ガンでない可能性を探りつつ、あれやこれや先生に聞いてみても、
「ほぼ間違いありません、、、」
という無情な宣告、、、

CTの画像にはくっきりと、ガンの塊と見られる影が映っていたそうで、小山さんのショックは計り知れません。 ただし、良性の可能性もあるために、詳細な検査を続けなければなりません。 これは、医師特有の「脅し」の可能性もあります。 万一、良性腫瘍だった場合は、喜びは倍増しますから、、、、という一縷の望みもあるけど、、、

で、急遽、いつものファミレスで落ち合うことになりました。

彼と会うまでに、ネットでおおまかに調べてみると、、、、

腫瘍の大きさは4センチくらいと言っていたので、これはステージ的にはまだ初期段階のようです。 これは吉報。

つまり、そもそも、彼の腎臓としての機能は10パーセント以下に落ちていたから透析するのであって、ガンを摘出するために腎臓を切除したところで、まったく関係ないということ。 当面は手術でなんとかなりそう、、、

とは言え、腹にメスを入れる手術をするわけで、不安が募るのは当然の話でしょう。 

さて、ファミレスに姿を現した小山さんの風体はやはり、いつもと違っていた、、、 無精ひげをそのままにして、表情は憔悴しきっておりました。

「昨晩は一睡もできなかった、、、」 彼は言いましたが、ガンの告知をされた日に平静でいられる人間がいたら、そっちの方が異常というものでしょう。 

とりあえず、落ち着きを取り戻して「闘病モード」になるまでは、しばらく時間がかかりそうです。







お笑い民進党(森友追求で支持率低下)
ごく普通の常識があれば、森友学園問題で倒閣運動に走ることがいかにスジ悪か、、、、当ブログで筆者が指摘するまでもなく、誰でもわかることでした。

世論調査の結果が次々と出て、すべてにおいて民進党支持率が低下している状況に、ようやく当事者たちも本質がわかってきたのか、月曜日あたりから「森友~森友~」と喚いていた野党やマスコミが急にトーンダウン。

つまり、安倍内閣支持率低下を目論んだものの、民進党の得意技・ブーメラン投げがまたもや炸裂したということでしょう。 しかし、民進党の中枢に適切な助言をする勢力はなかったのか? それとも、レンホー体制を冷ややかに傍観しているだけなのか?


金持ち自慢の国柄
フェイスブックは世界中で利用されておりますが、リア充の自慢サイトなどと一部で揶揄されているくらい、日常生活の充実具合を競うような内容が多いですな。

日本人には、基本、本名での登録というのが引っかかりとなっていて、ネット大国の割には人口比率でいうと世界最低レベルの登録率となっている模様。 逆に、台湾・香港は国民の半数以上が利用しているという凄いことになっております(中国が規制している理由もわかります、、、)。

個人ブログの投稿数が人口比率で世界一であるにもかかわらず、フェイスブックがもうひとつ流行らないところに、やはり国民性の違いを感じます。

絶対に日本人には真似できないのは、タイとかの成金が自分の所有する高級車を3台くらい並べて、中の一台のボンネットに札束を山と積んで、その横に立って、ニンマリとポーズを取る、、、、、、、成金趣味をバカ正直に発信して自慢している人が普通にゴロゴロしております。 もちろん、それくらいの金持ちは日本にもいるわけですが、日本人なら札束を積み上げるような下品な写真は撮らない。 むしろ、室内や車をさりげなく被写体のバックに入れて消極的アピールするような手法が好まれます。

そういえば、以前に紹介した、プール監視員から年収数千万円の若き社長に成り上がったイケメン青年も、最初から事業の成功を自慢するようなことはしなかった、、、しかし、ちゃんと、自慢用の車の写真とかはスマホに入れていて、話が進むにつれて筆者に見せてくれました。 まあ、それが典型的日本人の自慢の手順というもの。

フェイスブックが浸透しないのも無理はないでしょう。
階級社会のほうが居心地はいい
実は、日本ほどの平等社会は世界にもあまり類を見ない、、、、つまり、ごく一握りの皇室・宮家とそれ以外の二つの階級しか日本には存在しないということです。

変な話ですが、「差別されてる~!」といまだに喚いている、被差別部落問題なんか、とっくの昔に解決されていて、現在ではむしろ地方公共団体では優先的に採用されるなど、逆差別が横行しておりますな。 で、これが巨大な利権となっているから「差別ビジネス」は止められなくなっているわけです。

しかし、人間の本性は何かと階級を見出したくなるもので、その代表格が「学歴」ではないでしょうか? 少し前にドラマ「若者たち」で大学進学を巡る家族ケンカの場面をアップしましたが、あの時代から半世紀近く経過した今でも、東大を頂点とする大学の序列は当時とまったく変わっておりません。 

筆者のように、地方のFラン校しか出ていないと、何かと劣等感につながることが多いわけですな。 なぜそれがわかるかというと、実際に東大とか京大出身者を目の前にすると、「ほー、凄いですなあ~」とお世辞のひとつも自然と出てくる、、、、つまり、やはり自然体で接することが出来ない自分がそこにいる。

インドとかでは、乞食カーストでも与えられた人生を享受して生きているわけで、そういう社会の方が精神衛生にはいいのかも知れません。










時代の流れについていけない、、、、
アフィリエイトやら動画投稿やら、ネット上で簡単にできそうな小遣い稼ぎが結構増えましたな。

やってみたいと思いつつも、「面倒臭い」が先に立ってなかなか手をつけることができません。 ある底辺ユーチューバーが、適当にどこかからダウンロードしてきた人気動画を貼り付けるだけで月収5万円あると書いておりましたが、、、、途上国だったら、これだけでも充分に食っていけますよ、、まあ、バンコクあたりにいる自称「海外ノマドワーカー」という人々の大半はこういう類のスキームで稼いでいるんでしょう。

筆者も20代くらいなら、こういうブルーオーシャン的なビジネスに果敢にチャレンジするんでしょうが、いかんせんねえ、、、、、







森友森友、、、ええ加減にせい!
もう、ほとんど陳腐の極みというか、こんなことに国会の場を使って、恥じぬ野党とは何ぞや!

これ、単に安倍叩きの道具として野党・マスコミが嬉々として利用しているだけという本質は、かなり認知レベルの低い国民でも見抜いていると思うぞ、、、、
(訃報) 渡瀬恒彦の名場面はこれしかない!
胆のうがんで亡くなった渡瀬氏と言えば、「皇帝のいない八月」の藤崎1尉役。 じっくり彼の熱演をごらんください。


いつの時代にもある、世間がすべて信じていた「壮大な嘘」
昨日のエントリーでサウジアラビアを取り上げましたが、関連して思い起こすと、1970年代オイルショックの頃は「地球上の石油はあと4~50年でなくなる~!」などと、大抵の人は本気で信じておりましたな。 日本での原発推進を後押しした国民感情の背景に、やはり、「近未来の石油は枯渇するんだ」という、共通認識があったからに他ありません。

この「40年石油枯渇説」にしても、真っ当な学者や研究機関が公に開示していた説で、「ノストラダムスの大予言」のようなオカルトでも似非科学でもありませんでした。 だから、国民はほとんど妄信していた。

ところが、今の現在に至って、現実として石油や天然ガスは豊富に供給されているということ、、、、、、いや、逆に供給過剰な故に生産を押さえなければドンドンと原油価格が下落していくという現実。

これを現在にあてはめると、「地球温暖化説」が該当しそうで、この説に基づいて世界が動いていることが、すべて無駄になりそうなのが怖い。

あと、スケールは小さいですが、例の「日本が財政破綻する~」というやつで、財務省の陰謀にかなりの日本人が騙されていることも挙げられるでしょうな。 

あえて流布されている悲観説に過敏に反応すると、煽っている人々の利権や思惑をそのまま利するだけとなりますよ。

同じ産油国でもこれだけ違う
クウェートやUAE,オマーンなどは、産油国の中でも早くから脱石油に備えて準備してきた国々。 特に、人口の少ないクウェートは石油資源に頼らなくても、すでに財テクだけで国家運営ができるほどの資産を蓄えているそうですな。

対して、サウジアラビアはまったく何の準備もしないで惰眠を貪ってきました。 王家のメンバーはすでに万単位となり、いよいよ危機感を持ってきたと言われております。

日本などを行脚しているサウジ王家一行の目的は資源頼りの経済から脱却するためだそうですが、まあ、遅きに失した感がありますな。

しかし、連中が大盤振る舞いしている資金源を辿ると、日本の石油購入代金がかなり占めているわけで、悔しい気もしますわ。

資産家の悩み
人工透析を目前に控えている友人の小山さんが500万円ほどの固定資産税を滞納していて、金策に苦しんでいたんですが、結局、所有している土地の一部を切り売りして、それを納税に充てることで算段がついたとのこと。

以前は銀行から融資を受けて、それで納税することもあったそうですが、今回はいよいよ首が回らなくなっていたらしい、、、

本人曰く、「もう、人生おしまいだ~」 なんですが、筆者のような「持たざる」庶民からすると、ずいぶんと贅沢な悩みに聞こえてきますな。 
巷の真性キチガイとどう接するか? 「性の喜び」おじさんの死に思う
SNS時代に突入して、街を歩く人々の誰もがカメラ付きのスマホを持ち、撮影した素材をその場でネット上に公開できる環境が出来上がっておりますな。 

近年のテレビ報道で目立つのは、災害や事故の決定的瞬間を描写したビデオや写真は、現場を取材したマスコミによるものではなく、偶然に居合わせた通行人によって提供されたものがほとんどであるということ。 

そんな環境の中で登場したのが「性の喜び」おじさんで、昔でいうなら、深夜放送を発端にちょっとしたブームになった山手線の「なんちゃっておじさん」の現代版のような現象です。

ただし、単なる噂レベルで話が進んだ昔と違って、「性の喜び」おじさんはビデオや写真で次々とネット上にアップされて、たちまち話題に、、、、、首都圏の私鉄やJRに出没して、一部のユーチューバーがインタビューを試みたり、スカパーの番組に出演したりと、注目されていた途上に起こったのが今回の事件。

一応、断っておくと、この人は単なる変人レベルではなく、おそらくは統合失調症を患っている真性のキチガイと推定されます。 巷には、ブツブツと独り言を呟きながら歩いていたり、突然、奇声を発したりする人をまれに見ますが、そういう人なのです。

そして、ネット上で有名になったことで、この人に偶然居合わせた乗客の中にはビデオ撮影する者も現れてくる始末。 現時点で、首都圏の私鉄などで出没している統合失調症患者が複数いるようで、そういう人を撮影したビデオもアップされておりますな。

今回の事件は、目撃者らしい人のツイートなどで判断すると、おじさんを盗撮した他の乗客と争いとなり、それが発端となって不幸な結果になってしまった模様。

おじさんが取り押さえられている場面はこれまた誰かにビデオ撮影されているんですが、サラリーマン風の乗客3人に駅のホームで体重をかけて床に圧迫されておりました。 おそらく、これが原因でしょう。

事件の因果関係を考えると、複雑な要因が絡んで、なかなか難しいですな。
大震災から6周年
早いもんですな。 筆者の感覚では 「つい最近」ですが、震災当時の小学生が高校生、当時の中学生が大学生、まさに光陰矢のごとし、、、、、



ベトナムの美人社長
フォーチュン誌の世界女性億万長者番付のトップ50に、初めてベトナム人が入ったということで、話題となっております。

最近就航した、ベトナムのLCC航空会社であるベトジェットの社長なんですが、この40代の若き女社長が結構な美人。 その容姿にはびっくりしました。 ぜひ、確認されたい!

もちろん、共産党一党独裁のベトナムで出世するということは、それなりの出自・バックグラウンドがないと不可能。 思ったとおり、彼女の出身はハノイで、モスクワ留学経験者とのこと。 ベトナム統一後にソ連や東欧に留学していたのは党幹部のコネがあった者に限りますから、おそらく、彼女の父親か親族の誰かが党幹部だった可能性が高いですな。 
なので、米国などの企業環境とは違い、むしろ、中国的な党寡占コネ社会がベトナムの現状。 

ベトナムというのを観察していると、女性がよく働き、男性は怠け者という印象を受けます。 もちろん、東南アジアでは似た様な傾向ですが、とりわけ、ベトナム女は商売に向いていると思います。
(速報)韓国パックネ大統領の弾劾成立!
これは大方の予想通り。
憲法裁判所でさえ世論に迎合するという事例のひとつになりましたな。
これから荒れますよ、、、、
吹き替え版「タワーリング・インフェルノ」を久々に見た
S・マックインが演じた役どころで一番好きなのが、これに出てくる消防隊の現場指揮官です。

この映画、公開時には筆者も劇場に足を運びましたが、当時の日本でも大ヒットしました。 なんといっても、千日前デパートや大洋デパートの大火災という現実がすでに国民の瞼に焼きついていたわけで、実際に起こりうるビル火災というリアリティーが恐怖感を倍増させたんでしょう。 

しかし、吹き替えをしている声優さんたちは名前も全然知らない人ばかり、、、




自分が「おっさん」を通り越して「じじい」になったと悟る瞬間
ラジオの深夜番組を選局する際、オールナイトニッポンとかが、もはや雑音レベルに思えてきて、聞くのも不愉快になってくる、、、

で、最終的には「ラジオ深夜便」に聞き入ってしまう自分を意識したとき、、、、

誰も解説しないなら私が解説しよう!「北のミサイル発射」
北の4発同時の弾道ミサイル発射、、、、、、、

知ってか知らずか、マスコミでは誰も言いませんが、4発同時発射とは、、、、、つまり、三沢、横田(あるいは横須賀・厚木)、岩国、佐世保の4方面に同時攻撃できるぞ、、、、という裏の威嚇がありますな。 特に、三沢はF16という直接の脅威がありますから第一撃を被弾する可能性が高い。

まあ、プロ筋なら、北が敢えて言わなくても、公開映像を見ただけでピーンとくるんですが、、、、

ただし、通常弾頭なら1発飛来着弾したくらいでは何でもないものの、核・化学兵器を搭載されたらそれなりの被害はあります。

現実を受け入れるときがきた、、、
人工透析を宣告されていた小山さんが、とうとう観念したようです。

医師からの再三の助言にもかかわらず、透析を拒否したはいいが、すでに体中のむくみが常態化して限界に来ているとのこと、、、専門の医師を紹介してもらい、準備にとりかかるそうですな。

透析のためには下準備として、血管の手術やらカテーテル挿入やら、何かとすることが多いらしい。 慣れるまで、まだまだ忙しい日々が続くのでしょう。

スジが悪すぎる森友学園騒動
安倍叩きの道具と化した感のある森友学園問題ですが、そもそも、刑事事件として追求するには無理スジのテーマ。 野党ももう少しマトモなネタを掴んでから政権批判につなげてほしいですな、、、、、、







つまらなくなった男性のための韓国旅行
あまり知られていませんが、韓国で売春が禁止されたのは、比較的最近なんですな。

日本の売春禁止法に当たる、性売買防止法が施行されたのが2004年のノムヒョン時代。 これ以後は、性風俗産業は8割方が地下に潜るか、商売女たちは日本や米国に出稼ぎに出ることになりました。

ソウルの「588」とか「ミヤリ」などの飾り窓はすっかり寂れて、昔は常時100人以上の女がいたのに、現在はヘタすると、数人いるかいないか、、、、、筆者はソウルだけでなく、地方都市に行くと必ず「飾り窓」を視察に行きますが(たいてい、駅裏などの便利な場所にある)、一応は存続しているものの、どこも閑古鳥、、、、、いかにも寂しいです。

今でも性風俗産業は死んだわけではありませんが、表向きはカラオケクラブなどの形態を取り、業界全体にアングラ感が充満していて、韓国語ができない日本人男性が気軽に飛び込んでいくことは困難になってしまいました。 事前によく調査しなければならず、難易度は上がる一方。

つまらない国になりました。








脳機能の低下に備える
とにかく、これまでは合理的に物事を考えて、効率よく創意工夫するというのが生活に求めてきた基本だったんですが、記憶力の低下に伴って、不合理を敢えて受け入れていこうというスタイルに変わりつつあります。

つまり、何のことはないが、最近は時間が多少かかっても、出来るだけ電卓を使用しないで計算することを心がけておりますな。 なかなか徹底できませんが、、、、、



え、3月?
毎度毎度ですが、早い!

今年もすぐに終わる気がするよ~

当地、今回の冬は、氷点下になったのが1度だけ、雪が降ったのも1度だけ、積雪はなし、、、、

あなたは「玉本事件」を知っているか?
前回エントリーで紹介した、「闇の子供たち」の作者であるヤン・ソギル氏の経歴を調べてみると、おもしろいことがわかりました。

彼は1939年生まれで80歳を越える高齢者です。 作家デビューは40代後半の遅咲きで、それまではタクシーの運転手などを転々としていたようですな。 作品群を見ると、「闇の子供たち」のような、ちょっとした国際小説は稀有で、この作品というのは彼が本当に書きたかったテーマなのかは疑わしい、、、、

ただ、彼の年齢なら、人身売買とかの舞台として、タイを選ぶ動機は想像できます。 「玉本事件」の記憶が強かったのではないでしょうか?

「玉本事件」を簡単に説明すると、1973年、日本の中年男性がタイのチェンマイで地元の娘たち10人くらいとハーレム生活していたとして、人身売買の嫌疑をかけられて、タイから追放された事件のこと。 筆者は直接知りませんが、当時は週刊誌などのマスコミでも話題となったそうです。 その後、カンボジアでも同様の生活をしていたことが報じられましたな。

玉本さんに対しては、表向きは悪人のレッテルが張られましたが、同時に、男性諸氏の羨望も集めました。 この事件によって、タイの売春事情が広く日本人に知れ渡ったと言えます。

70年代当時のタイの状況を考えてみると、玉本さんが一概に悪いことをしていたとは思えません。 当時、タイ辺境の農村では、未成年女性の2割程度が娼婦として売られていたとの話もあるほどで、バンコクで娼婦になるよりは、玉本さんに嫁いだ方が間違いなく幸せというもの。 このあたりの貧困事情というものは先進国では理解されにくいと思います。

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