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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
お笑い北朝鮮のなんちゃって砲撃訓練
筆者が当初より指摘しているように、米軍から北朝鮮への先制攻撃は、決心してから準備が整うまでのプラス1ヶ月程度は絶対にあり得ないということを重ねて申し上げておきましょう。 そして、その戦力の集中は物凄い規模になるということですな。

さて、北は自走榴弾砲を300台も並べて、実弾射撃訓練を行いましたが、軍事素人には凄まじい火力の集中のように見えるかも知れませんが、プロの目から見ると、あれは単に見せるためだけの演出に過ぎないと看破できます。

逆に、海岸線にあれだけの自走砲を並べている光景を見ると、「ナパーム一発で全滅だな」と思わず呟きたくなります。

しかも、おそらくは北朝鮮全域から訓練のために集結させたということで、その移動しているあいだ、配備体制に大きな穴ができることになり、まさに本末転倒。 

ちなみに、よく言われる「ソウルが火の海」になるという話がありますが、確かに長距離砲やロケットを無差別に撃ちまくればソウル市街が火の海となるでしょう。 しかし、それは本来、軍事拠点に対する必要不可欠な攻撃に振り向けるべき戦力を、軍事的にはほとんど意味のない都市攻撃に割くことを意味します。 これは北朝鮮の敗北を自ら決定するもの。

軍事境界線とソウルの間には、強力な米韓軍が配置されており、すべての火砲はそちらに振り向けるのが軍事常識。 要するに、北というのは威嚇するだけしかできないのが現状でしょう。
ほほう、カンボジアの新500リエル紙幣には日本国旗が描かれていた、、、
筆者は3年くらいカンボジアを訪れていないので、現地事情には疎くなっているわけですが、新札が発行されていて、しかも、その新札に日本の援助で建設した橋とか、日本車なんかが描かれているとか、、、、我々としてはニンマリと微笑んでしまうようなデザインですな。

ちょっと驚いたのは、すでにフンセン以下、カンボジアの有力者は中共に完全籠絡されていて久しく、今となっては属国状態、、、中国の走狗と化しているわけで、そんな中、かつての親日マインドがまだ残っていたとは、、、、

これが新500リエル紙幣(裏側)

cambodia.jpg

透かし部分に当たる左側の吊橋は、プノンペンとモクバイ・バベット国境を結ぶ幹線道路1号線を横切るメコン川に最近、作られたもの。 (以前は、車両ごとフェリーに乗って川を渡っていたので時間的なロスとなっていた) 右側の橋は昔からあるトンレサップ川に架けられているもの。

見ての通り、日本国旗がはっきりと確認できます。

現地事情を知っている人ならわかることですが、この500リエル紙幣というのは、日々の庶民生活に最も身近なもの。 日本で言うなら、10円玉硬貨の使い勝手に相当するような紙幣です。

親中国家に成り下がった感のあるカンボジアでしたが、こういう話が出てくるというのは希望が残ってますな。
肩が痛いくらいどうということはない
腎臓ガンの摘出手術を一ヵ月後に控える小山さんと電話で歓談しました。

すでに透析を週3回ペースでやっていて、それなりに生活の変化には慣れている様子が伺えますな。 手術に関しては、担当医からはかなり脅かされている様子で、筆者が独自に調べた情報とは趣が違うような、、、、、

もちろん、患者と医師との、ある種の「心理戦」のようなものはあるので、ガンのような微妙な病気に関しては、医師としても単刀直入に所感や見通しを伝えることはしないのでしょう。 

ということで、私としても担当医不審につながるような、余計な入れ知恵をすることはやめて、小山さんに関連資料を渡すのはやめました。

しかし、身近に厳しい闘病生活を続けている人がいると、50肩くらいで悩んでいる自分が本当にバカバカしい、、、、



また50肩が、、、
直ったと思っていた肩の痛みがまた始まりました。

肩が痛いといっても、原因は様々で、調べてみると馬鹿にできないことがいろいろとあるようですな。 しかし、明らかに関節を動かすと痛いという症状なので、いわゆる50肩の可能性が高い。

腰が痛いとか膝が痛いとか、こういうのは年をとると仕方がないんでしょうか?

帰国しました
ハノイでは、フォーとかブンとか、米麺系ばかり食べていたせいか、体重が少し減ったような気が、、、

帰国の途に
メシが美味くて安いだけが取柄と言っても過言ではない、、、、
もう、バックパッカーの居所はない
実感しますな。
やっぱり老舗旅行会社に限る
シンツーリスト(昔のシンカフェツアー)で夜行鉄道利用、サパ1泊で全食事付がほぼ100ドル。ショボいホテルかと思いきや、まさかの三つ星。かなり薄利であることは確か。しかし、本物の店舗を探すのは苦労した、、
サパは観光景気に湧いている
バスでハノイから直接行けるようになったのが理由か。
ホテルの建設ラッシュです。
サパはつまらない
地方部族はまさに貧すればどんする。観光客ズレは酷い。
米軍の攻撃はまだ遠い
では、それを見極めるポイントは以下の通り。

1 大規模な極東地域への増派決定。10万人規模。

2 予備役の招集。

3 配備完了には1ヶ月ー2ヶ月

物価が微妙に上がっているハノイ
もう、20ドル以下のホテルを旧市街で見つけるのは難しい。
ハノイの大気汚染も相当酷いぞ
これじゃあ、中国の都市と変わりないよ、、、

長時間歩いていると軽い吐き気がしてきた、、、
マカオ航空のハノイ線は客筋悪過ぎ
席の周辺はシナ人のチンピラ野郎ばかり、、、

離陸時シートベルト着用拒否する輩なんぞ見たの初めてだわ、、、しかも確信犯で、乗務員に締めさせている始末。

空港がえらく混んでいると思ったら、、、
何と、フィリピンはホーリーウイーク、タイはソンクラーンで偶然にも両国の休暇シーズンだった!!

今、知りました。
自動化ゲート最強!
誰もいない、、、、悠々と出国手続き。
さて、久々のベトナム旅行に出発
ということで、10日間ほど、ブログ更新を休止します。

今回は、一番安かったマカオ航空(4万円程度)で、大阪、マカオ経由、ハノイ行き。



まだ米軍の攻撃はないよ
空母カールビンソン主力の艦隊が朝鮮半島海域に展開するというニュースに、ネットでは、「いよいよ始まるのか・・・」という意見が多くなってきましたな。 

結論から言うと、現段階では絶対にありません。 まだまだ戦力が整っていないからです。

北朝鮮を攻撃するということは、それに対する反撃を予想しなければならず、その準備を事前に完了しておかなければならないということ。

したがって、攻撃の前兆としては在日米軍と在韓米軍で少なくとも現状の2倍程度の兵力増強と戦闘態勢の強化が図られるはずですな。 わかりやすく言うと、日本の嘉手納と三沢には米本土から戦闘部隊が続々と集結し、横田には連日、物資が空輸され、臨時の保管倉庫が基地内の空き地に作られます。 空母もカールビンソンとロナルドレーガンの2隻では足りないので、あと2隻が増強され、これが朝鮮半島の東西に2隻づつ配置され、必要に応じて両側から攻撃に加わることになります。 沖縄の海兵隊はすべて、強襲揚陸艦に乗り込んで、佐世保湾内で待機。 米軍基地は、テロやゲリラに備えて、基地警備を強化するので、こういった動きは外から観察していてもわかること。

上記のような動きは、北の核関連施設だけを狙った限定的な攻撃であっても、大規模反撃に対応するために必ず準備するのが米軍のやり方です。 もちろん、自衛隊も韓国軍も知らん顔するわけにはいきませんね。

で、そのときはどうなるか、、、、

米軍が極東に大兵力を集中させるとなると、これはもう、ロシアと中共も呼応して朝鮮国境に大兵力を集中させるはずで、もうね、そうなると開戦前夜の雰囲気が世界を覆うことになりますな。

ロシアと中共で北朝鮮を分割するという、トンデモ展開が起こりうるかも知れません。 もう、何が起こっても驚きませんよ。
「10年に1回大戦争」説は当たるか?
米国が行ってきた第二次大戦後の比較的大きな戦争・紛争・軍事介入を調べて列挙してみましょう。

1950~53 朝鮮動乱

1961~73 ベトナム派兵

1991 湾岸戦争

2003~2011 イラク戦争

この他にも数々の出来事がありましたが、全軍を動員するような大規模なものだけ挙げてみました。

ということで、80年代を除いて、おおよそ10年に一度は大戦争をやっているという経験則をもとに、武器弾薬の備蓄一掃を世代ごとに行っているという説がそれなりの説得力を持っているわけですな。

この説に当てはめてみると、次の大戦争は時期的に2020年前後ということになります。

今般、にわかに北朝鮮と米国の対決に注目が集まっていますが、第二次朝鮮動乱は東京オリンピック前後に起きる?
天才棋士たちに見る運・不運
先日、史上最年少でプロ将棋棋士となった藤井聡太四段。 中学2年生だそうですが、これからも生涯、注目を浴び続けることになるでしょうな。 過去の例から見ると、間違いなく将来の名人候補なんですが、大山・羽生クラスの突出した大棋士になるかどうかは意外と、「運」によるところが大きい。 これが人生の巡り合せというもの。

「神武以来の天才」と呼ばれた加藤一二三は、巨人・大山康晴に徹底的に潰されてしまい、本来ならば歴史に残る大名人の器ながら、大山の壁を越えることはできませんでした。 加藤にとっては、大山の存在が運命の分かれ目になっているんですな。 結局、名人位は一期のみ。

谷川は中原の次世代ホープでしたが、羽生の出現によって棋界は一変。 で、渡辺に関しては、これはもう、大山の壁を破れなかった加藤の立場に構図が似ていて、羽生という巨星を前にして名人位に関しては未だに戴冠しておりません。 そうこうするうちに、名人位はそのまた次世代が競って争う時代に移っております。

そこで、期待が集まっている藤井四段ですが、「巡り合せの運」に関しては、羽生・渡辺がいよいよ下り坂に差し掛かってきた今(それでもタイトルホルダーですが、、、)、絶好のポジションにいることは間違いない。 その意味で、彼は運がいい。

これは大棋士になる可能性大でしょう。
フィリピン人かインドネシア人か?
昼間に自転車を走らせていると、ぞろぞろと東南アジア系の男女が10人くらい歩いていて、引率らしい日本人の説明を受けておりました。 さては、どこかの工場か学校で新年度を迎えるにあたり、オリエンテーションの一環で周辺を散策しているのだろう、、、と勝手に想像。

ひと目でフィリピン人の集団だと見抜いた理由は、女性がスカーフを被っていなかったからです。 ムスリム国家であるインドネシアだと、女性は髪を隠すために覆っているのが普通。 しかし、この集団が男女混合だったからわかったことで、男だけなら一瞬で見抜くのは難しい、、、それほどフィリピン人とインドネシア人の外見は酷似しておりますな。
登山とトレッキングの危険度は天と地の差
雪山登山の訓練中に、なだれで高校生が死亡するという事故がありましたな。

ちょっと違和感を持ったのは、登山という行動自体が結構、危険であるという前提で物事を論じているメディアが少ないということでしょう。 今、低山登山に行くと、爺さん婆さんばかり見かけますが、あんなのはトレッキングの部類で、少し険しい渓谷なんぞを登ると、一歩足を踏み外すと転落する、、、本来の意味での命綱が1本しかない、、、そんなルートがあるのが普通。

そう、登山とはそんなもので、なだれがどうこう以前に、登山自体が危険なものなんですよ。 そんなに事故防止を強調するんだったら、高校生以下は登山禁止にする他はない。

そういう感覚が報道にはこれっぽっちも感じられませんでしたな。
生涯未婚率が最高になる
男性23%、女性14%、、、、平成27年度の生涯未婚率が公表されましたな。

つまり、日本人が50歳以上で一度も結婚していない人口の割合で、50歳以上の男が4人に1人、女の7人に1人が結婚したことがまったくないという統計です。 これがどれぐらい凄い数字かというと、昭和45年の調査では、男の1.7%、女の3.3%ということで、当時では生涯未婚という選択肢はまったくの例外という感覚に対して、現在ではそれなりの勢力として社会構造に組み込まれているということでしょう。

昭和45年といえば、「男はつらいよ」第一作が公開された頃(昭和44年)ですが、当時だからこそ、フーテンの寅さんという生き方が映画のテーマとして成立したわけで、今となれば、我が町内を眺めても、(筆者を含めて)寅さんっぽい生き方をしているオッサンが数人いるほどの社会になっております。 

しかし、こんな社会構造では、30年後の福祉なんて成立させるのは難しいと思いますな、、、、、とりあえず、自分が生きているあいだはなんとかなりそうですが、、、

一年で最も憂鬱な時節
またまた来ましたこの季節、、、、、4月の年度初めが事実上、昨日だったわけですが、世のニートや引きこもり、失業者にとっては、「桜の春」は精神衛生に悪い。

世間が浮かれている分、こちらは何とも憂鬱になりますな。 
開場初日にして存続が危ぶまれるレゴランド
名古屋の中心部にレゴランドがオープンしましたが、この評判がすこぶる悪い。

要は、入場料や場内での飲食提供が高額過ぎて、リピーターはほとんど来ないだろう、、、、という悲観論がすでに渦巻いているようですな。 どれくらいかというと、大人2人子供1人の標準的家族が入場して昼食を取る、一般的なパターンだと、2万5千円くらいかかるわけです。 で、それが展示物などのレベルに見合うかというと、ここはレゴのブロックで作られた建造物がメインということで、正直、大人の視点でいうなら見るべき内容はありません。 まさに、子供のための施設。 この点で、他のテーマパークとは悪い意味で一線を画すわけ。 もしも、レゴランド本来のコンセプトを踏襲するなら、名古屋都心ではなくて、この地方であれば、岐阜飛騨の田舎あたりに建設した方が雰囲気は出ると思うんですが、、、、

失敗が予測される証拠はすでにあり、4月1日のオープン初日に入場ゲートで開場を待っていたのは僅かに150人、、、、、、休日に子供といっしょに過ごす場としては、2万5千円は出費としては大きい。 オープン初日にしてはガラガラで、関係者は冷や汗をかいているでしょう。

半年経って、土日もガラガラでした、、、、なんていう顛末になりそうですわ。
昔の映画雑誌
構成がほとんど同じで対象読者層も同様、発行部数を食い合っているような「ライバル誌」と見られている雑誌がありますな。

今で言うなら、女性誌とか漫画誌なんかがそうですが、これも種類が多すぎてすみ分けが難しい。 

昔は分かりやすかった。 いい例が、「平凡」対「明星」、あるいは「平凡パンチ」対「週刊プレイボーイ」なんかで、書店では仲良くライバル誌が並んで置いてあったもんです。 後発の部類に入る集英社の雑誌なんていうのは、ほとんど既存のメジャー誌のパクリで加えて、若干、自由な編集方針で部数を伸ばしていくパターン。

筆者の趣味でいうなら、昔、「スクリーン」と「ロードショー」というグラビア中心の映画誌をよく読んでおりました。 一見して内容はほとんど同じですが、「スクリーン」が大人を対象としていたのに対して、「ロードショー」は中高校生にも受けるようなアイドル系俳優の特集に力を入れておりました。 これとは別に「キネマ旬報」というのがあって、これはもう中高年映画ファン御用達。

今では洋画と言えばハリウッドですが、70年代まではハリウッドに加えて、フランス映画やイタリア映画が支持されていて、アラン・ドロンやソフィア・ローレンなんていうのが絶大な人気を得ていたわけです。 そんな時代が懐かしい、、、、


「宇宙大作戦」 スタートレックは今のテレビでは放送できん
すっかり、SFシリーズの金字塔的存在になっている、スタートレック。

シリーズ最高峰のオリジナル第一シリーズですが、エンタープライズ号の女乗組員がミニスカートの制服を着て、太ももが露出していたり、カーク船長のキスシーンが頻繁に挿入されていたりと、当初はそういう視点で視聴者のハートを掴もうと必死だったことがわかりますな。 昔は深夜だけでなく、夕方に再放送されていたりしました。

しかし、今は昼間からキスシーンがテレビで流れることはありません。 何かと自主規制が強くなって、テレビがつまらなくなっておりますな。
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