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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
5月も終わり
嗚呼、明日から6月
サプリメントに頼る年齢
BSのテレビCMなんて、9割が健康食品とかサプリとか、要するに、視聴者である老人層に訴える商品ばかり。

グルコサミンとかヒアルロン酸が入ったサプリのCMを見ていて、肩の痛みに悩む筆者も重い腰を上げて、この手の商品に手を出すことにしました。

もちろん、テレビCMで宣伝されている商品は広告費が載っているので値段は高い、、、、 そこでネットで調べて、最安の商品を注文しましたな。 どこのメーカーでも成分は似たり寄ったりですから。

今は、代金引換で送料無料という業者も多く、アマゾンを代表するネット通販が隆盛を極めるのがよくわかります。

韓国新政権が徳政令を検討
今回は、おおよそ100万円以下の長期債務者に限り、債務放棄を認めようというものらしいですな。

イミョンバク政権から始まった、この韓国版「徳政令」の特徴は、低所得者の小口債務を対象にしたもので、借金総額はやはり100万円以下あたりが対象です。 実務的には、政府が債務を立て替えるような形になるために、債権者も損をすることはありません。 まあ、貸した方も借りた方もハッピーですわ。

今回、本当に実施されるとなると、6回目。 近年は、一つの政権で2回ペースで行われており、手軽な人気取りの政策になっております。

しかし、誰でも想像できますが、こんな政策を続けていると、少額債務に対するモラルハザードが広く定着してくるのが現実。

韓国での家計債務が物凄い額になっている遠因のひとつが、乱発する徳政令に他ありません。

そりゃそうでしょう、、、数十万円程度なら返済しなくても、そのうちチャラになる、、、、それがわかっているなら、人はまじめに返済しないし、借金へのハードルが極端に低くなる。

マトモな国なら絶対に採用しない政策を韓国は簡単にやってのけてしまうんですから、逆に凄いと感心してしまいますな。

(良ビデオ紹介) トランプ中東歴訪の意義とは?
チャンネル桜から、評論家の関岡英之氏の教養溢れる解説が面白かったので転載いたします。 歴史が好きな人は見るべし!

あ~あ、懲りもせずにまた、くだらん筋悪ネタに飛びつく民進党とマスコミ
例の怪文書が「本物だ~」と認めた前文部科学次官の出現でまたもや、もう、これって、ほとんど「パブロフの犬」状態で、とりあえず後先考えずにエサに飛びついているような印象ですな。

文春の記事が出る数日前から、維新の和田参院議員が実名を出して公表していたので、ネット民はすでに知っていたことでしたが、自分がマスコミに文書を売り込んでいたことは伏せて、マスコミも敢えて触れている様子もなし、、、、

さて、いくら元最高幹部が認めたと言っても、怪文書は怪文書。 作成者の名前も日付も、文書の管理番号も、何もない状態では、証拠能力はまったくなし、、、です。

しかも、政治的に筋悪なのは、文書の中に、関係者の違法行為のようなものを示唆する記述がまったくないことで、これで野党が攻めても、終着点がない。 もうね、単に国会の運営を妨害しているだけという話。

羨ましい原発事故成金
福島の原発事故で避難している一世帯あたり、なんやかんやで、これまで1億5千万円程度の保証を東電から受け取っているということですな。

しかも、保証はこれからも避難している限りにおいて、まだまだ継続中です。

なんといっても、これまでは事故の前年の収入プラス、一人頭月に10万円が支給されていたということで、仕事を辞めて毎日遊んでいる人がほとんどだとか、、、、仮に事故前の年収が500万円の場合、4人家族なら、それプラス年間480万ですから、だいたい、年収1千万が遊んでいても保証されてきました。 

特に、仮設住宅は家賃光熱費がタダということで、もう、至れり尽くせり、、、、出ていく人はほとんどいないらしい。

いわき市では、そういった事故成金たちが多数、流入していて、現地人との確執が広まっているとのことです。

こういう視点で報道するマスコミがそろそろ出てきていいと思うんですが、、、





ますます巨大化するメガ東京圏
筆者のような地方の田舎に住んでいる者が上京すると、その威圧感に胸が圧迫されるような気分になりますな。

若い頃は、新宿駅周辺とか、渋谷交差点などの雑踏にいても何も感じませんが、年を重ねてくると、ああいう場所は避けたくなってくるもんですわ。

特に、首都圏の通勤ラッシュなんていうのは最悪で、この半世紀、まったく改善しておりません。 あれは本当にやる気をそがれる。

さて、都市(圏)世界ランキングというのが発表されたところによると、この東京圏というのは人口で世界一だとか。 これは嬉しい統計ではありませんよ。

ドイツのように、地方都市に適当に産業や人口が分散すれば、かなり日本も住みやすくなるんですが、まあ、期待はできませんわ。

 


愛すべきバカ
腎臓がん摘出手術を控えている小山さんから連絡があり、手術が延期になったという、、、、

原因は、服用をストップするように言われていた、血液をサラサラにする薬を直前まで飲んでいたことが理由だとか。

つまり、今の状態で手術を受けると、出血が止まらなくなるということらしい。 本人は、止められていたこと自体を忘れていたというけど、聞いてみると、日記とか備忘録とか、普通の人なら記録していそうなことをまったくやっていないとのこと。

おかげで、手術は病院のスケジュールが詰まっていて、9月以降に延期。

還暦超えたら、自分の記憶力は信じてはだめです。

哀れ闘病とはこういうものなのか
およそ1か月ぶりに、小山さんに会いました。

今日から、いよいよ腎臓がんの摘出手術のために入院するということで、最後に一目でも会っておこうという話。

しかし、いつもの待ち合わせ場所であるファミレスに現れた氏の姿に絶句、、、、、

その体格、表情ともに別人、、、、、もともと、肥満体だったのが、普通の人になっていましたな。 聞いてみると、15キロ痩せたんだとか。

透析に加えて、腎臓の手術、甲状腺がんの検査と、精神的プレシャーは話を聞かずとも、そのスリムになった肢体を見れば納得します。

本人曰く、「もう、まな板の上の鯉の境地」らしいですが、透析と検査で体中にブスブスと針を何回も刺されている話を聞くと、やはり健康が第一だと実感しますな。
国際結婚の離婚率は85%という厳然たるデータをもっと知らしめるべき
近所で噂になっていた若いベトナム女と結婚して一児を設けた60代のオッサンがいたんですが、風の噂で聞いたところによると、そのベトナム女が子供を置いて帰国してしまったそうです。 

筆者は「早晩、破綻する」と公言していたんですが、予想通りになりました。

まあ、当地は中堅の工場が多い土地柄、近年はベトナム人をよく見かけるわけですが、おおかた、そういう労働者の女といっしょになってしまったんでしょう。 

周辺には大きいブラジル人のコミュニティーはありますが、さすがにベトナム人の絶対数は少ないので、その女も寂しい思いを募らせていたことは想像できます。 おそらく、毎日、SNSで家族や友人と連絡して寂しさを紛らわせていたのでしょう。

オッサンのほうも、結婚して初めてベトナム女の性格というものを思い知らされたはず。 何かにつけて旦那の方が我慢自重を迫られていたに違いありませんな。 

おそらく、オッサンはベトナム女が出ていって、内心はほっとしているのかも知れません。 しかし、これから子供をどうやって育てていくのか???? 



ついに少年サンデーが30万部割れ
インターネット・スマホの普及が最大の原因でしょうが、漫画誌の売り上げが全体的に細っている昨今ですな。

いつの時代もジャンプやマガジンの後塵を拝すようなポジションだったサンデーでしたが、今となってはもはや二流漫画誌となった感があります。

その絶頂期は、はるか昔、おそらく、昭和40年代前半あたりでしょうか。 ジャンプやチャンピオンが本格参戦してきた頃が頂点だったような気がします。

この頃のサンデーと言えば、「おそ松くん」「レッツラゴン」あるいは少しあとの「ダメおやじ」など赤塚系のナンセンスギャグ漫画が精彩を放っていた時代。

筆者は「男組」や「漂流教室」など、ちょっと特異な連載が大好きでした。 昔はマガジンとサンデーは同じ水曜日が発売日で、本屋に行くと、二誌が並んで平積みというのが普通。 当時はそれなりの存在感があったんですが、、、

怪文書を取り上げて記事を書く朝日新聞は大丈夫か?
無記名、日付なし、しかも、文体や様式からはおおよそ公務員臭が感じられない、怪文書。

逆に、筆者ならばもっと「それらしい」内容の文章を仕上げる自信があります。 あっけに取られるのは、これで総理を追及しようとしている民進党。 民進党にも元官僚の議員がそこそこいますが、間違いなく本音では懐疑的なはず、、、、「あの、、言いにくいですが、これで追及するのは、あとあと、まずいっすよ」と執行部に助言できる人は誰もいないのか?

朝日が怪文書をネタに記事を作りましたが、もう、覚悟の上としか思えませんな。 つまり、フェイクニュース覚悟で安倍批判のキャンペーンを張ろうとしているわけ。

これは永田偽メールの再来になりそうな感じがしますが、今回は少し巧妙な手法を取っていて、新聞記事が端緒ということにしておけば、民進党が責任を逃れることができるという、猿知恵が見て取れますな。

責任は他になすりつけるという、民進党の気風がよく出ております。

なぬ? FC2もアクセス数の水増しか?
アメーバブログの備え付けアクセス解析は、水増しで有名ですな。

それも、実際には10人くらいしか見ていないのに、解析では100以上のアクセスがあったことになっているのはザラ。 有志による検証サイトがいくつもありますが、実際の30倍の水増しがあったなんていう記事もありました。 アメブロの場合は、ログインすると、その日のアクセス数がすぐに表示されるようになっているらしく、ブロガーはそれを見て更新の励みにするわけです。 その心理を上手く突いていると言えます。

これにはカラクリがあって、「ボット」と呼ばれている巡回プログラムが不定期にアクセスしてきて、これを解析カウントするわけです。

さて、この三日間、いつもは10アクセスあれば多いという、この底辺ブログに70とか30とか、桁違いのアクセスがあったのでびっくり、、、、ログを調べてみると、そのアクセスのほとんどが、「グーグル・クローラー」という調査目的の巡回ボットであることが判明しました。

普通は読者が増えると嬉しいわけですが、筆者の場合は、アクセスが増えると、なぜか不安になってしまうという不思議。
最近になってチャールズ・ブロンソンのファンになった
年齢とともに趣向は変わってくるものですが、遅咲きだったチャールズブロンソンの魅力が彼と似たような年齢に到達した今になって分かるようになってきましたな。

「狼よさらば」で見せた、じじい役の渋い演技なんかカッコいいと思います。 
flagrant と fragrant
米ホワイトハウスが北朝鮮のミサイル発射に関連して発表した声明のニュースが以下のヘッドラインで報じられてました。

White House statement on North Korea missile test: "North Korea has been a flagrant menace for far too long."

ここでのflagrant menace とは 「目に余る脅威」くらいの意味。

芳香剤などを表現する際にカタカナ英語としても知られている「フレグラント」、つまり、香りのする、という単語は、fragrant で、RとLの違いひとつ。 筆者はflagrant という単語を知らなかったので、「香ばしい脅威とは何ぞや??」と考え込んでしまいましたが、一字違いの別単語ということを調べて理解したという次第。 一字の発音の違いで意味がまったく異なる単語は英語学習者の悩みの一つですが、こうやって少しずつ語彙を増やしていく以外ないということか、、、

今回から、英単語備忘録というカテゴリーを新設して、日々の疑問を書き留めておくことにしました。
病人心理の不思議
透析を開始して、今月後半に腎臓がんの摘出手術を受ける友人の小山さんですが、精密検査の結果、どうやら甲状腺にも転移している可能性が強いらしいことがわかりました。 これは状況がさらに悪くなっていることを示すものです。

ところが、電話で話す小山さんの口調は以前よりも力強く、精神的にも、ある種の覚悟ができたようですな。 彼が最も落ち込んでいたのは、人工透析が避けられなくなったことがわかった頃で、当時は相当にガックリきていたわけですが、展望的には厳しい現在のほうが、わりと悟りに一歩近づいているような印象。

まさに闘病モードに入ったようです。

肩の痛み続く
自転車に乗りハンドルを握るポーズ、つまり、両腕を突っ張る姿勢をすると、肩の痛みが始まりますな。

虫歯にしても、腰痛にしても、日常的に鈍痛が絶えないという状況って、本当に人の気力をそぎ落とします。

やっぱり、健康が一番、、、、、
韓国で親北大統領誕生
クネ大統領失脚の余波をひきずり、結局、予想通り、文大統領が当選しましたな。

間違いないところは、対北宥和政策、いわゆる太陽政策が復活するのは確実ということ。 これで一見して南北朝鮮の友好が促進されるような対応が次々と打ち出されるはず。

これは見ものです。
フランス大統領選挙でルペン氏大差で敗れる
EU崩壊はかなり先に伸びたようですな。

英国、米国に続いて、フランスにおいても反移民政権台頭のチャンスでしたが、これは残念な結果。

なぜなら、日本への波及効果が期待できたからです。 これで、「少子高齢化対策は移民で!」という声がまたまたぶり返してくるのか?

(訃報) 悪役レフリー・阿部四郎 死去
先日、全日本女子プロレスの絶頂期で「悪役レフリー」という空前絶後のギミックを演じた阿部四郎氏が亡くなりましたな。

一般に名前が知られているプロレスのレフリーと言えば、古くは沖識名、ユセフトルコ、馬場猪木時代はミスター高橋、ジョー樋口、あるいは和田京平、、、、、しかし、一般的には彼らに劣らない知名度を持つのが阿部四郎でしょう。

なんといっても、クラッシュギャルズに敵対するヒールである極悪同盟の一員という役回りで大活躍したのが功績でした。 

爺婆対応が進む地上波テレビ
BSチャンネルが完全シニア向けで編成を組んでいることは度々述べてきましたが、4月の改編後は地上波も50代向け番組が主軸の傾向が強くなっておりますな。

テレビというのは爺さん婆さんのメディアという傾向が今後もますます定着してくることでしょう。

あなたは前向き人生か、後ろ向き人生か?
筆者は完全に後ろ向き人生になっておりますな。

聴く音楽や観る映画は古いものばかりだし、最新の大衆芸能には見向きもしない。 ジジイババアモードに突入した感が自分でも分かる。

この先、何か野望のようなことも失せてしまったし、気力もない。 前向きにひたすら生きていられる人々が羨ましく感じますわ、、、、
30年に1人の天才棋士出現・藤井4段が驀進中
加藤一二三、羽生善治が出始めの頃を彷彿とさせる天才少年が出てきましたな。

デビュー戦以来、負け知らずの公式戦15連勝ということですが、まだトップ棋士との対戦はありません。 しかし、ネット対局で羽生3冠を破ったということで、俄然、評価が上がりました。 現在はまだ各棋戦の予選が進んでいるところですから、このまま勝ち続けると、早晩、A級棋士との対戦ということになりますな。

もしも、このまま竜王とかに挑戦ということになれば、棋界は久々の盛り上がりを見せるはず。

以前にも触れましたが、羽生3冠がまだまだ安定した強さを維持してはおりますが、さすがに心身の老化という人間のサガには逆らえず、全盛期の超人的パワーはなくなっております。 巡り合せという天運にも恵まれた藤井少年の活躍が期待されます。



防暑帽を被ったベトナム人を目撃
今日、例のカーキ色の簡易ヘルメットを被っていたベトナム人を街で見かけました。 わざわざ持参してきたのか? 今時、なかなかお目にかかれない格好を日本で拝めるとは、、、、

昔はシクロドライバーが、写真のような風体で着帽しておりましたな、、、
sikuro.jpg

このヘルメット、筆者もひとつ所有しております。 ヤフオクでは1500円くらいで取引されているようですが、ベトナムでは土産物屋で3ドルくらい、適正価格は1ドルくらいでしょうか、、、、私は随分以前の話ですが、70円程度で買ったような記憶がありますな。

ちなみに、これはプラスチックのような樹脂ではなく、紙製です。



様変わりしたパソコン市場
近年は、パソコンの性能が頭打ちになった感がありますな。

ゲームとかの目的でもなければ、5年前のモデルでもスペックとしては十分に使用に耐えうるし、新製品の値段もどんどん下がっていて、5万円も出せば、そこそこの製品を買うことができます。

90年代後半あたりを振り返ると、あの頃は、その時点でのハイスペックモデルを購入しても、3年で陳腐化が始まり、5年経てば実用的な要求に応えることができないというサイクルでした。

高級ノートパソコンなんか、50万円以上もしましたね、、、、



ユナイテッド機で殴られた乗客はベトナム系米国人だった
筆者はアジア系と聞いて、てっきりシナ系か韓国系と想像しておりましたが、なんとベトナム系だったそうですな。

かねてより、ベトナム人の民族性を表現して、「シナ人と韓国人の悪い部分を足して2で割った、、、」としていた私からすると、なるほどと腑に落ちるわけです。

とにかく、ベトナム人は執着心が異常に強く、悪い意味で頑固。 多分、平均的な日本人はベトナム人と相性が悪い。 

これから来日するベトナム人も増えてくるのでしょうが、シナ韓国よりもタチが悪いということを肝に銘じておくべきでしょう。



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