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ぼやき大爆発
世捨て旅行者の雑記帳
ムード歌謡曲ですっかりなくなった「妾」や「水商売女」の失恋を描写したシチュエーション
昔は、例えば藤圭子とか、バーブ佐竹とか、同じ失恋でも水商売女が客の甘言に騙されて涙を流す、、、、そんな心情を歌うような曲が本当にひとつのジャンルとして成立しておりましたな。

あと、妾とか二号いうのが、社会的に認知されていた最後の時代でしたから、内藤国雄の「おゆき」とか、殿様キングスの「夫婦鏡」なんかのような、身分が違いすぎて正式に結婚できない男女の悲哀を歌ったものなんかも多かった。

現代の若い人がああいう演歌とかムード歌謡を聞いても、歌詞の行間にある社会の様相はあまり想像できないでしょう。

そう、昔は女性が1人で生活していくのは本当に大変で、若い女がそれなりの収入を得るには水商売が手っ取りはやかった。 だから、案外、純情なまま飛び込んでいった人も実際に多かったのかも知れませんな。

昭和歌謡を毎日のように聞いていて、思った次第です。
無駄な記憶
宝くじ販売のブース前を通ると、「ウルトラマンスクラッチ」なる商品の宣伝ポスターが張ってあり、筆者のような昭和ウルトラマンのリアルタイム視聴世代は思わず足を止めて見入ってしまいますな。

バルタン星人、レッドキング、キングジョー、、、、、、馴染みの怪獣・宇宙人が並んでいるポスターを見て気がついたのは、全部の名前を忘れずに記憶していること、、、年を重ねるごとに記憶力の低下がひどくなり、人の名前を思い出せないことも多々あるに及んで、ウルトラ怪獣の名前は咄嗟にでもすぐに出てくる、、、、

本当に幼少の頃の記憶は強く脳裏に焼付いているもんですが、逆に言うと、こんな無駄な知識の代わりに漢字とか英単語でも記憶していればもっと勉強もできたんだろうな、、、と後悔。

いや、放任主義だった親にどうにかしてほしかったなあ、、、
ムンジェイン政権が次々と繰り出す、すんばらしい政策(お笑い韓国)
ムン政権は、本格的に社会主義を目指しているのか?

そんな、アンチビジネス的政策をどんどんと、打ち出しておりますな。 ただし、実施に移せるかは疑問ですが、、、、

まず、原発依存を脱却して、すべて石炭と自然エネルギーで賄う、、、これは日本から見ると大歓迎です。 半島日本海側に面した原発から放射線が漏れると、西風に乗って大部分が日本列島に流れ込みますから、大事故が起きる前に原発を廃棄してもらいたい。

しかし、そうなると電気料金がアップして、韓国製造業が打撃を受けるんですが、まあ、それは日本の知ったこっちゃないので、、、

そして、80万人の新たな公務員雇用をするとか。 限りなく大きな政府を目指しているようです。 そして、大企業の非正規雇用を禁止するとな? 多分、そうなれば、アルバイトが全員クビになるだけだと思いますが、、、

最低賃金を1万ウォン(約千円)に引き上げるという政策も発表しておりますな。 そうなると個人経営の商店や食堂はやっていけないでしょう。 多分、相当な人員が削減されることになるはず。

新政権の打ち出している経済政策は、ほとんどすべてがこんな感じです。 根本原因を放置して、対処療法だけで病気を治すようなもの。

どえらい結果になると思います。
ほとんど少年漫画のような展開(藤井フィーバー続く)
昨日は、さすがに歴史的対局ということで、Abemaテレビの将棋チャンネルを一日中見ておりました。

序盤から中盤にかけては、藤井四段は若干押されぎみでしたが、角と桂馬を駆使した絶妙な攻めで突破口を開き、相手のミスも手伝って、終盤の強さを発揮。 注目の一戦は連勝の新記録達成で終わりましたな。

とりあえず、藤井四段の当面の目標は連勝更新というよりも、いよいよ、各棋戦で勝ち上がっていくに従って当たることになる上位棋士との対戦です。

もうね、漫画を地で行く展開で、どんどん強敵を倒して、最終的にタイトルを取る、、、、、そこらへんが予定調和で進んでいきそう。

しかし、A級棋士に連勝するまでに成長するには、あと3年くらいかかりそうな気はしますが、、、、それでも、17歳ですから凄い。

将棋界は、彼の登場によって間違いなく新しい時代が始まったわけですが、偶然にも平成時代の終焉と新しい元号のスタートとも重なりますな。

パワハラ豊田議員は韓国女の典型
「このハゲーーーー!!!」 で全国のハゲを敵に回してしまった豊田議員。

まあ、男女問わず、世間の20人に1人くらいには、こういう「火病(ファビョン)」を爆発させる人はいそうですが、あれって、まさに韓国女が狂ったように喚きまくるのにそっくり。

韓国人のファビョンを揶揄したビデオがあったので張っておきます。



ちなみに、筆者も実際に数回ほど公衆の面前で目撃したことがあります。
外国人に意外と寛容な日本社会
筆者の年代だと、V9時代の王貞治と言えば、子供の頃のスーパースターで「努力の人」というイメージが少年漫画とかで喧伝されていて、実際に尊敬の対象でしたな。 しかも、名前からして、どうやら台湾人らしいということは承知の上でした。 同時代には、ハワイ出身力士の高見山が大人気。

そういえば、昭和40年代には私の周辺に目立つ外人がまったくいなかった代わりに、テレビで活躍するタレントに外人が多かったのを記憶しております。

ジュディーオング、欧陽菲菲、アグネスチャン、、、、あるいは、EHエリック、ロイジェームス、、、、メジャーなところではこんなところか? あ、ヒデとロザンナも忘れてはいけませんな。

知る人ぞ知るタレントとしては、ユミ・ハビオカ、ルネ、チャダ、マギーミネンコ、、、純粋な外人もいれば、日本人とのハーフも結構多い。 ゴールデンハーフ、山本リンダとかキャシー中島なんかは最初からハーフを売りにしておりました。

極めつけは朝鮮半島系で、にしきのあきら(自身も在日)によると、彼が活躍していた昭和40年代後半の紅白歌合戦の総出場者の3割くらいが在日韓国人だったという、信じ難い話もあります(多分、誇張していると思われ)。

芸能界に限って国際色豊かという現象ですが、こういう国も珍しいのではないでしょうか?





藤井加熱報道に沸く棋界周辺
「藤井特需」、「藤井バブル」、「藤井ノミクス」、、、、、今、全国の将棋教室には入会希望者の子供たちが殺到し、関連グッズが売れまくり、プロ棋士のマスコミ露出が連日のように続き、、、、将棋界でにわかに押し寄せてきたブーム。

特に、プロ棋士の収入が倍増することが予想されるだけに、関係者は皆、ホクホク顔ですな。 棋士の世界もプロゴルファーと似たようなところがあり、一握りのトッププレーヤーと、大多数のレッスンプロで成立しているわけですから、産業として見れば、全体の収益を底上げしてくれる藤井君の登場は、まさに停滞している棋界の救世主といったところ。

しかし、マスコミによく登場して藤井君と比較されるのが、加藤・羽生の天才コンビで、現時点での棋界トップである天彦名人が全然取り上げられないというのも、なんだかなー



情弱もここまでくると哀れ
実話系の週刊誌なんかをパラパラとめくっていると、いまだにアダルトdvdの通販が健在なのには驚きますな。

ネットには良い悪いは別として、それこそ、すべてのジャンルを網羅した無修正のビデオがタダでダウンロードできる時代に、なんとも古風な販売形態です。

パソコンもスマホもやらない爺さん向けですかね?



プロ将棋観戦最新事情
コンピューターの進歩は日進月歩。 あと数十年はかかると言われていた、囲碁のAIソフトがプロの世界ランキングトップクラスを倒すまでに進歩しているのが現状です。

しかし、まだ囲碁ソフトは家庭用パソコンで運用できるほどコンパクトではなく、この点、すでに将棋に関しては、プロ並の棋力を持つソフトが無料で配布されており、パソコンにダウンロードできるまでになっておりますな。

そういう現状があるからこそ、三浦九段の「ソフト指し」疑惑が起こったということ。 

これは将棋ファンからすると、例えば名人戦のような大一番で、プロ棋士が考慮中に、観戦しているアマがソフトで最善手を知って、実際に棋士がその手を指すのかどうか、、、、それを検証していくような作業がウエイトを占めてくるんですな。

特に終盤での詰みの発見はソフトに遠く及ばないわけで、観戦者のアマが対局者よりも先に終局まで知りうる場面もでてきます。

つまり、一介のアマチュアが名人よりも自分を一段高い視点から観戦するという、昔では考えられなかった形態になっているというわけ。

時代も変わりました。

持って生まれた素養か、カネか?
近年、よく言われるのが、「東大合格者は高額所得者の子弟が多い、ゆえに、金持ちとの格差がここにも出ている」云々、、、要は、塾や家庭教師など、教育に投じる費用の格差が受験にも反映しているのだ、、、、という考え方。

何とも物事の本質を見ない議論というか、そうまでして、「人は生まれながらにして能力は等しい、、、」などという人権思想のようなものを持ち込みたいのか?

もちろん、後天的な影響もないとは言わないが、東大合格者に共通するのは「地頭の良さ」で、それは一重に親から受け継いだ遺伝によるものが大きいのは誰でも知っていること。 で、親が優秀だから医師や弁護士など、高収入の家庭に生まれるのであって、富裕層という尺度だけに注目して物事を説明しようとするから事実とかけ離れた空論となるわけですな。

逆に言うと、親がバカなら、それなりの低収入の仕事しかできないから、そういう家庭に生まれた子供もそういう環境の中で成長していくわけ。 もちろん、例外はいくらでもあります。

ここのところ注目を集めている、天才棋士の藤井君にしても、あたかも親の教育がすばらしかったような報道が多いですが、彼ほどの天才というのは、これはもう、後天的な教育や躾でどうにかなるようなものではなく、天賦の才能が99%作用していると言っても過言ではありません。

たまたま、彼が興味を持ったのが将棋というだけであって、そうでなければ数学者とか物理学者として多方面で天才ぶりを発揮していたのは確実なところ。 日本のためには、むしろ学者として活躍してもらったほうが国益に適っていたでしょうが、、、、

しかし、「神武以来の天才」だった加藤一二三が長期のスランプで伸び悩んで、並の一流棋士で棋士人生を終えたことを考えると、藤井君はしっかり育ててもらいたいですな。



モンドセレクションを正しく理解せよ
近年、気になっていたのが、「モンドセレクションで金賞!」みたいな宣伝文句。

あまりにも多いと思って調べてみると、何のことはない。
モンドセレクションの受賞基準は、多少の誤解を恐れずに言うと、「出品された商品パッケージに表示された栄養成分が実際の成分と比較してどれだけ正確に記載されているか」を評価したもの、、、であります。

しかも、金銀銅とオリンピックのような受賞区分をしているために誤解を受けやすいが、これは、絶対評価であって、出品候補から選抜して序列を決定するような趣旨の賞ではありません。

モンドセレクションのウエブサイトから拾ってきた以下のデータを見れば一目瞭然、、、、

2017年度の出品総数2965、このうち、優秀最高金賞420、金賞1368、銀賞737、銅賞166。


これを総数の百分率にすると、それぞれ、14%、46%、25%、6%、、、、

つまり、総数の6割が金賞以上を受賞しているわけ。

これって、正直ベースで普通に表示している食品なら、まずもって金賞は確実に取れるレベル。

出品するには、1000ユーロ払えば門戸は誰にも開いているので、単に箔をつけるだけの目的なら安上がりではないでしょうか。








ミンダナオ島で戒厳令、、、、知ってました?
いよいよISISが東南アジアでの跋扈を始めましたな。

呑気なフィリピン人の感覚からすると、例えばルソン島の住民からするとミンダナオ島の出来事は半ば他人事で、それほど気にかけていない様子ですが、実際、これほどテロを仕掛けやすい国はない。
マニラの繁華街で100人以上が死傷するような爆弾テロなんかいつ起こっても不思議ではありません。

しかし、自国の紛争を鎮圧するのに、米軍の特殊部隊を投入せざるを得ないというのも情けない話よのう、、、







キイハンターの思い出(野際陽子死去)
昭和50年代前半頃までは、テレビの自主規制も今より断然甘く、ドラマのキスシーンが普通にありましたな。

キイハンターでは、千葉真一と野際陽子が夫婦とか恋人を装って、敵組織に二人で接触・潜入するプロットがよくあって、敵の目をごまかすために、だいたいが、千葉真一の方からキスを強要する、、、、そんな場面がよくありました。

まあ、そんな役柄が高じて、私生活でも結婚まで行きついてしまったのでしょう。

しかし、野際陽子といえばキイハンターしか思い浮かばないなあ、、、、、

入院中の小山さんに見舞いに行ってきた
自身の不注意から手術が延期となっていた小山さんですが、病院側がスケジュール調整して、先週、急遽行われました。

摘出した腎臓ですが、実はステージ3レベルまでガンが増殖していたようで、すでに腎臓を飛び出すほどまで大きくなっていたとのこと。 このレベルまで悪化すると、周辺組織もごっそりと摘出しなければならないということで、内視鏡を使って最低限の傷に抑えることは不可能になり、脇腹付近を15センチくらい切開する大手術になったようですな。

甲状腺にも転移している可能性が高いということで、もう、先は短いだろうと予想できますが、とにかく、目先の苦痛がいろいろと凄くて、悲観に暮れる暇もないようでした。

世間に少しずつ知れ渡ってきたベトナム人の危険性
筆者が以前より警鐘を鳴らし続けてきましたが、やはりベトナム人犯罪は増加の一途を辿っているようです。

以下、産経ウエブより転載。

外国人犯罪の勢力図に変化? ベトナム人の刑法犯が中国人抜く

 昨年1年間に全国の警察が摘発した外国人(永住者除く)刑法犯の事件のうち、ベトナム人によるものが2500件を突破し、国籍別で中国人を抜き1位となっていたことが26日、警察庁への取材で分かった。外国人犯罪の摘発件数が平成17年をピークに減少する一方、ベトナム人の犯罪は3倍以上に増加。捜査幹部は「中国人が中心となってきた外国人犯罪の勢力図が変化している」と警戒感を強めている。

 警察庁によると、昨年の外国人の刑法犯の摘発件数のうち、ベトナム人によるものは2556件で1位。26年の1972件と比べ約1・3倍となった。
 国別では、中国2390件、ブラジル1282件と続いた。凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦の各罪)に絞っても総数142件のうち、ベトナム人が最も多い34件となった。
 外国人の刑法犯の摘発件数は17年の3万3037件をピークに年々減少しており、26年には初めて1万件を割り込み、昨年は9417件だった。
 国籍別では、17年に1万1366件だった中国、6811件だったブラジルは、それぞれ10年で5分の1程度に減ったが、ベトナムは792件と3倍以上に増えた。

 摘発が増加するベトナム人犯罪。関東・近畿地方の団地では外部から実態が把握しづらい「ベトナム人コミュニティー」が形成されており、「犯罪の温床」になる可能性もあると指摘する捜査関係者もいる。留学生が犯罪に加担することもあり、警視庁幹部は「中国人犯罪が激増した初期と似ている」と分析する。

 ■団地に「大麻工場」

 「結束は固い。警察でも簡単には入ってこれない」
 20代の“ベトナム出身”の男性は声を潜めてこう明かした。日本語をよどみなく話し、日本名を名乗るが、両親はベトナム戦争後の混乱から逃れて難民として来日した。
 男性が語るのは、生まれ育った関東近郊の団地のことだ。築数十年が経過し、日本人はあまり住んでいないという。「1人が生活の拠点を作ると、ベトナムから親族や知人を次々と呼び寄せる。そうやってコミュニティーが広がる」
 もちろん団地に住むベトナム人の多くは付近の工場や飲食店、土木作業の現場などで正規の職を得ている。しかし一部は犯罪を“生業”としているという。
 数年前には団地に住むベトナム人が付近の倉庫を借り上げて運営していた「大麻工場」が摘発。ベトナム国内の犯罪組織と連携し、盗んだ工具や盗難バイクを「輸出」した事件もあった。「盗品売買や生活保護の不正受給などいろいろな犯罪が行われる。留学生と結託して犯行に及ぶこともある」という。

 ■「マフィア化」警戒

 捜査当局はこうした各地のコミュニティーに加え、人的交流が活発化したことが犯罪増の要因と見る。
 国際観光振興機構によると、昨年来日したベトナム人は18万5395人で、平成17年と比べ約8倍に増加した。また日本学生支援機構の統計では、26年度に2万6439人だったベトナム人留学生は、わずか1年で3万8882人に増えた。「こうした動きの中で現地の犯罪組織と在日ベトナム人が連携するケースが増えた」(捜査幹部)。
 ベトナム人が起こした主な犯罪では27年9月、大阪市生野区でベトナム人同士の殺人事件が発生し4人が殺人容疑で逮捕。今年9月には東京都あきる野市の路上でアルバイト女性が襲われる通り魔事件があり、ベトナム人の男(22)が傷害容疑で逮捕された。

 警視庁幹部は「中国人犯罪が激増した初期と似ている。窃盗などの軽微な犯罪が増え始め、出身者同士の凶悪事件が起きている。ベトナム人グループのマフィア化も懸念され、今後警戒が必要だ」と語っている。(安里洋輔)


ベトナム人はシナ韓国人と違い、不審者として見分けがつきやすいのが救いでしょう。 
「ダッチワイフ」の源流を探る
その昔は、三流エロ週刊誌の囲み広告で知られたダッチワイフ。 近年は「ラブドール」という呼称で定着しておりますな。

英語ではこちらが主流な表現ですが、では、「ダッチワイフ」が完全な和製英語かというと、そうでもないらしい。 ということで、いろいろと調べてみました。

結論を言うと、ダッチワイフはこれのことを指すらしい、、

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いわゆる「抱き枕」の一種で、日本人にはあまり馴染みがありませんが、東南アジアのホテルには等身大の円筒状の枕が置いてあることがありますな。 今回調べてみるまで、あれを抱いて寝る用途に使用するなどとは知りませんでした。

ダッチワイフという単語を聞いて、英語に詳しい人なら、ある種の「dutch word」の一つだろうと推測すると思います。
dutch word とは、英国とオランダが世界の覇権で対立していた時代、オランダを卑下して「オランダみたいな○○」という悪い意味を込め、語られて定着した一連の単語で、ダッチワイフも「オランダの女みたいに冷たい、、、」みたいな意味から始まったんだろうと勝手に思ってましたが、オランダがインドネシアを植民地にしていた頃にこういう抱き枕を使っていたのが語源ということです。






俺と矢吹丈の小遣いが同じになっていた、、、
最近は、ファミレスや喫茶店に行かず、スーパーやコンビニのイートインコーナーで時間を潰すようになって、ぐっと出費が減りましたな。 もう、1日500円以内で朝食と昼食とおやつが収まるくらい、、、、そう、期限間近の食パンなんか、50円くらいで買ってきて、格安ブランドの缶コーヒーやコーラをいっしょに食せば、これで100円以内。 我ながら、貧乏性というか、耐乏生活を追及し始めると、とことん安さにこだわってしまいます。

そこで思い出したのが、「あしたのジョー」の初め頃にあったエピソード。

ジョーに拳闘の素質を見出して、丹下段平は自分が土方で稼ぐかわりに、 ジョーに1日500円の小遣いをやる契約で基本練習をさせようとしました。

もちろん、ジョーは真面目に練習しないで、その500円を軍資金にして毎日パチンコ三昧。 近所の悪ガキを率いて金儲けに励みます。

昭和40年代前半の500円と平成の500円、、、、もちろん、貨幣価値はずいぶんと違いますが、同じ金額で1日を潰す、、、

なんとも感慨深い。  

ところで、昭和40年代前半の500円は現代に換算するといくらくらいか? これはなかなか難しい問題ですな。

昭和40年代と言えば、年毎に物価がどんどん上がっていくインフレの時代。 昭和40年と45年を比較してもかなりの差がありました。 そして、平成と言えば、歴史的なデフレ時代。 平成元年と今年の物価を比べても、品目で差はあれど、トータルでは同程度と言って間違いないでしょう。 極端な例はパソコンで、NECの98なんか、当初は3、40万はしていましたが、今では外国製品の台頭で、パソコンはテレビや冷蔵庫などの家電と金額的には変わらない商品。 

昭和45年頃に500円で何ができただろうか?

記憶を辿ると、確か、大衆食堂でカレーライスやラーメンが180円だったような、、、当時の銭湯は子供の入場料は15円、、、

デパートの上層階にあった少し高めのレストランだと、ハンバーグ定食で300円だったのを記憶してます。 自動販売機の缶コーラは50円。

食生活に関しては、貨幣価値は2倍から3倍くらいか?
中古ノートPCを買ってみた
5年ほど使ってきたノートPCがうまく起動しなくなったのが先月。

バッテリーも死んでいたし、そろそろ買い替えのタイミングと思い、いろいろ調べてみました。

5~20年前のパソコン業界は、ハード面で陳腐化サイクルが短く、3年経つと使い物にならないくらいでしたが、現在は性能的には頭打ち状態で、中古市場が活況を呈しております。

だいたい、2~3万円あたりでi5のノートが各種出回っていることがわかりました。 ということで、今回は中古を購入。 値段は3万円くらいでしたが、5万円くらいで新品を買うのとどちらが得なのかは、これからの調子次第。



前川元文科事務次官の姑息な言い訳に誰もこの突っ込みを入れない
倒閣運動のためなら、何でも利用する、、、、森友から加計、そして前川前次官、、使えるものは何でも、誰でもという野党マスコミの醜態がますます酷くなっておりますな。

ところで、前川氏は、出会い系バーに通っていた理由として、「貧困問題の調査」などという、ふざけた言い訳を公言しているわけですが、普段なら辛辣なツッコミを入れるはずのマスコミや左翼言論人にしてみれば、前川という人物が倒閣運動に利用できる駒としては当面は放せないとあってか、摩訶不思議な擁護をしております。

しかし、語るに落ちるというか、貧困の調査というなら、女子高生だけでなく、男子高校生の実態も調査しなければならないはず。

なんで調査の対象が女だけなんだ!!

という、素朴なツッコミを入れる論者が一人もいないという摩訶不思議であります。
鉄道各社、司法、警察は痴漢冤罪をなんとかせい!
なんと、痴漢冤罪保険なる商品があって、今年に入って加入者が10倍になったとか、、、、痴漢の嫌疑で逮捕された際、弁護士を派遣するシステムという、、、、

数日前、総武線の最終電車で痴漢冤罪で連行されている男性の動画が話題となっております。 ツイッターの証言によると、乗り合わせたシナ人女が突然騒ぎ出し、電車の緊急ボタンを押して駅員を呼び、近くにいた男性を痴漢であると訴えました。 

幸いにも、周辺の乗客が証人として多数いたので、男性が冤罪であることは間違いないようですが、そのシナ人女は、男性に殴る蹴るの暴行を加えていた模様。 

警察が到着して、男性に出頭を求めましたが、男性は拒否したので、問答が続いて総武線が30分ほどストップして大混乱に発展したようです。

この痴漢で警察に引き渡されると、自動的に「現行犯逮捕」扱いとなり、嫌疑を認めないと最低でも三日間は拘留されることになります。 で、かたくなに否認して裁判になると、現状で99%の確率で有罪。 

「それでも僕はやっていない」という痴漢冤罪をテーマにした映画がありましたが、まさにあの映画の通りで、被害者とされる女性の証言だけで確実に有罪となってしまいますな。

この痴漢冤罪というやつは、駅員に通報されて、別室に連れていかれた瞬間に「現行犯逮捕」が成立するために、弁護士の中には「逃走するしか逃れる方法はない」と公言する人もおります。 これが結構、巷に広まっているせいか、最近は痴漢の嫌疑がかかって線路に降りて逃走の末に転落事故で死んでしまうという、出来事も起こっております。 まさに命がけ。

総武線の男性も、それを知っていたので出頭を意地でも拒否し続けたのだと思います。

まだ日本人も捨てたものではないと思ったのは、深夜にも関わらず、件の男性が冤罪であると証言してくれる居合わせた乗客の有志が、一緒に出頭してくれていたことでしょうか。 

しかし、ここまでくると、司法判断、警察の対処方針、そして鉄道会社の痴漢対策が総合的に歪んでいることは明らか。

とりあえず、筆者が提案する対策としては、

1 各車両に監視カメラを設置する。 できれば、ドア近辺の天井にすべて設置すればどうか。 ドライブレコーダー方式にして、過去の一定時間だけをエンドレスで録画すればよい。 スリなどの犯罪や迷惑行為の抑止にもなる。 首都圏のJRは、社内に液晶ディスプレーを設置して動画広告を出しているくらいだから、予算的には問題ない。
これで、例えば、嫌疑をかけられた男性が両手でつり革を保持していることが証明されれば有力な冤罪の証拠となる。

2 司法に対しては、被害者の証言だけで有罪にする判例の踏襲をやめて、客観的証拠に準拠する判決を求める。 鉄道会社には上掲のビデオ動画を提出させる。

3 警察に対しては、逮捕後、痴漢に関しては長期の拘留はしない。 「迷惑防止条例」と「強制猥褻」は区別して対応する。
どのように米軍が北朝鮮を攻撃するのか? (その4)
米軍によるサージカルストライクが実施された直後、少しでも北朝鮮に反撃の兆候が見られたら、それはもう、全力で北朝鮮の全域に対して壮絶な空爆が行われるでしょう。 
確かに、北朝鮮軍の主力は地下に隠されているわけですが、出入り口の見当は付いているので、ここを徹底的に破壊します。 米韓軍にとって幸いなのは、北朝鮮軍は先制攻撃を避けるために、砲兵陣地への配置は戦力発揮の直前まで地下シェルターに秘匿しておくはず。 準備時間のタイムラグを考慮すれば、「ソウルが火の海」になるのを阻止できる可能性はかなり高いと筆者はみております。
筆者はグーグルアースで境界線近辺の陣地をつぶさにチェックしましたが、砲兵やロケット弾ランチャー車両を閉じ込めたままシェルターの出口を塞ぐ戦術は有効だと思います。

他方、弾道ミサイルのランチャー車が地下格納庫から出てから、発射まで1時間かかるとして、それまでに破壊するには、攻撃機は常に空中給油を受けながら空中待機していればいいわけです。 ただし、一斉に発射準備をされたらすべてを発射以前に破壊するのは難しいのではないかと思います。 湾岸戦争時、あれだけ徹底的に攻撃を受けたはずのイラクがスカッドミサイルをイスラエルに10発近く乱射した例もありますから、、、、

米軍が総攻撃に移行したなら、おそらく、韓国も呼応して攻撃に加わるはず。 韓国軍は、主として軍事境界線付近の砲兵部隊の陣地を叩くことになりますな。


前掲の地図に日本も含め、さらに南北を逆転させたものが次の地図。

chosen1.gif

空母機動部隊、韓国内の基地に加えて、日本からは空軍の三沢基地、海兵隊の岩国基地から直接、攻撃機が出撃しますが、日本からの攻撃隊は途上で空中給油を受けることになりますな。

(終わり)
どのように米軍が北朝鮮を攻撃するのか? (その3)
現在、取り沙汰されているのは米軍による、いわゆる「サージカルストライク」というやつで、精密誘導兵器を使用して目標だけを狙う戦術のことですな。 

通常は、ある一つの目標を攻撃するためには、それを拠点防御する対空陣地、防空戦闘機、レーダー施設、通信網などを広範囲に同時に無力化しなければなりませんが、GPSで誘導される爆弾や巡行ミサイルなど、人的被害を避けて目標に投射できる兵器が発達したことによって、必要最小限の攻撃で済んでしまう状況が背景にあります。

さて、日米韓の戦闘態勢が整ってくれば、呼応して北朝鮮も臨戦態勢になります。 

米軍の主要な配置はどのようなものか、攻撃の主役となる航空兵力の視点から見てみると、、、、
chosen2.png
上の地図は朝鮮半島に限って示したもの。 これに加えて、日本やグアムの基地から飛来します。

サージカルストライクの主役は、地図上の黄色い矢印に当たる、海上に遊弋する空母機動部隊と攻撃原潜、図示されていませんが、米本土やグアムなどから飛来するステルス爆撃機。

空母機動部隊は、日本海側と黄海側に一群ずつ配置しなければなりません。 これで朝鮮半島の東と西から同時に攻撃します。 片側だけに集中配置するというのは考えられません。 なぜなら、例えば日本海側だけに配置すれば、半島西側への攻撃は陸地を横断する必要があり、途中で迎撃されるリスクが高まるからです。

ところで、何隻の空母が必要かという問題がありますが、米軍は11隻の空母を保有しているものの、ドック入りや錬成訓練中の艦艇を除けば、過去の事例からみても、6隻が限界でしょう。 ただ、当初は4隻でも作戦実施可能であると見ております。

つまり、日本海に2隻、黄海に2隻の布陣ということですが、これが合計3隻ということになると、問題が出てきますな。 3隻体制だと、東西どちらかが1隻配置を強いられるので、柔軟な運用ができなくなってしまいます。 

上掲地図で侵入経路を示す赤い方の矢印は、米韓両軍の戦闘攻撃機が置かれている、オサン基地とクンサン基地。 対地攻撃の主力空軍機は、この2つの基地から出撃することになりますな。

次回に続く。



















どのように米軍が北朝鮮を攻撃するのか?(その2)
さて、米軍が急速に兵力集中を開始したなら、それを隠し通すことはできません。 予備役の招集、人員物資の輸送などはマスコミでも大々的に報道されるし、日本や韓国の基地で増強される兵力や物資は、張り付いている北朝鮮スパイが逐一、本国に報告しているはず。

北朝鮮も開戦準備に向けて、人民や物資の動員を始めることでしょう。 ここで侮ってはいけないことは、北朝鮮はイラクのような砂漠地帯とは違って、山岳地帯をくり貫いた地下要塞にすべての装備品を退避させる戦略であること。 これは金日成時代までさかのぼる60年代から、「4大軍事路線」のひとつとして掲げられてきた、「全国土の要塞化」という軍事ドクトリン。 これは半世紀以上の歳月を費やして完成させた戦略ですな。

ですから、イラクのように、圧倒的航空優勢下、開戦一週間で事実上、陸軍が壊滅するという醜態は北朝鮮では起こりません。 

弾道ミサイルのような虎の子兵器は、発射直前まで地下に温存しておき、決戦に備えます。

次回に続く。





どのように米軍が北朝鮮を攻撃するのか?(その1)
昨日、知人と北朝鮮情勢の話をしていたんですが、既存マスコミをチェックしているだけでは、現状はなかなか理解できないと思いましたな。 そこで、数回に分けて、米軍が北核関連施設を攻撃する場合、どんな形で実施されるのかを簡単にシミュレーションしてみましょう。

筆者は、かねてより、米軍が先に北を攻撃するにはまだまだ準備不足である、、、、と言い続けてきましたが、極東に展開する米空母が3隻態勢になるというニュースがある現在でも、まだまだ本格的開戦準備には程遠いと断言します。

まず、直近の米軍が仕掛けた大戦争でどれだけの戦力が使用されたかを大まかに列挙すると、、、

「砂漠の嵐」作戦 (湾岸戦争でのクウェート奪還とイラク軍の追撃) 作戦航空機2400、参加空母6隻

「イラクの自由」作戦(イラク戦争での首都争奪戦) 作戦航空機1800、 参加空母6隻(英海軍の1隻含む)


上記には英国などの連合国の兵力も含まれておりますが、大部分が米軍の戦力です。

物凄い戦力ですが、基本的に、北を攻撃する場合は、過去の大戦争に匹敵する戦力の事前集中が必ずありますな。

ただし、過去の戦争とは違って、極東には強力な自衛隊と韓国軍が同盟国として協力するので、例えば、米軍の空中給油機を航空自衛隊機が護衛するとか、米海軍艦艇を自衛艦が護衛するなど、すべて米軍が自前で揃える必要がないのが利点。 去年の法改正が早速、役に立つということです。

核施設を破壊するだけなら、艦艇から発射される巡航ミサイルだけで達成できるかも知れませんが、これが北の全面攻撃を誘発した場合に備える必要があり、主力の空軍機と空母の臨戦態勢は不可欠になりますな。

次回に続く。
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